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マネックスメール<第1475号 2005年8月5日(金)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.マネックス・ビーンズ相場概況
2.資産設計への道
3.チャートの世界
4.投資信託基準価額
5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-米国株安に加えイベントを控えた週末ということで手仕舞い売りが優勢
日経平均 11,766.48 (▲116.83)
日経225先物 11,760 (▲130 )
TOPIX 1,189.19 (▲ 14.98)
単純平均 435.77 (▲ 6.59)
東証二部指数 3,668.45 (▲ 34.07)
日経ジャスダック平均 2,006.55 (▲ 13.20)
東証一部
値上がり銘柄数 161銘柄
値下がり銘柄数 1,418銘柄
変わらず 68銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 91.16% -4.3%
売買高 16億6378万株(概算)
売買代金 1兆3528億6600万円(概算)
時価総額 370兆2594億円(概算)
為替(15時) 111.67円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が軟調な動きとなったことに加え、日本市場でも郵政民営化法案の行方を巡って政局の混乱が予想され、夏休みが本格化するなかでの週末、日経平均が12,000円を付けたことでの目先的な達成感など、様々な「買わない理由」もあり、売り先行の始まりとなりました。寄り付きの売りが一巡した後は戻り歩調となる場面があるなど目先筋の買いも入り底堅い動きとなりました。
後場に入ると、郵政民営化法案が参議院で否決されるのではないかとの思惑が広がり、見切り売りが先行する格好となりました。先物にも仕掛け的なまとまった売りが入ると一気に値を崩し、売りが売りを呼ぶ格好で大幅安となりました。朝方買いついたディーラーなどの投げやヘッジ売りも加わり、買い手掛かり難で買い気の薄い中でずるずると値を消し、ほぼ全面安といった状況になりました。
先物へのまとまった売りが止まると目先筋の買い戻しや押し目買いも多少入るようになり、底堅い動きとなりましたが上値を追うような動きには繋がらず、上値を追うだけの材料もなく、散発的な見切り売りに散発的な買戻しが入り、その間目先的な小掬い商いが中心となって、一方で業績の発表にあわせて目先筋の売り買いが入るといった方向感のない展開が続くうちに取引の終了となりました。
郵政民営化を懸念した売りだと言うようなコメントも多く見られるのでしょうが、これだけ買わない材料が豊富なときに先物へのまとまった売りが意識的に出されると指数の下げ幅が広がることは予想されることで、売り方の思う壺、といったところではないかと思います。低位の材料銘柄の中には買い方の回転がしっかりと効き値動きのいいものも散見されます。逆に小型銘柄で値動きが悪くなり回転の止まったものは今日も見切り売り、投げ売りの対象となって大幅安となるものも見られました。
市場の雰囲気に一喜一憂して目先的な動向でバタバタと売買を繰り返し、あたふたとしている、と言う感じの相場展開となっていました。週明けは米国の雇用統計も郵政民営化法案の行方ももう少しはっきりしてくるものと考えられ、相場もいくらか落ち着いた動きになってくるのではないかと思います。
(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆
ほぼ全面安、昨日まで好調な銘柄ほど利益確定売りに押される
太陽誘電(6976) 1,305円 (△37)
全般に軟調な動きとなるなかで、国内証券会社からの投資判断の2段階引き上げが伝わり、目先筋の買いを集め大幅高となりました。手詰まり間の強い相場で目新しい動きに飛び乗る買いが集まったようです。
OLC(4661) 6,430円 (▲80) :100株単位
昨日の引け後に発表になった4〜6月期の連結業績が前年同期比大幅減となったことを嫌気して売り先行となりました。通期業績見通しは据え置いているものの来園者が減少したことなどから見通しも不透明と見る向きもあり、売りが嵩みました。
日本触媒化学(4114) 929円 (△2)
本日付の新聞報道で9月中間期の連結経常利益が前年同期比31%増となりそうだと報道されたことを好感し買いを集めました。手詰まり感が強い相場の中で分かり易い材料に敏感に反応した動きとなりました。
ガーラ(4777) 1,690,000円 (△70,000) :1株単位
ライブドアとの間で、ブログの書き込みをマーケティングリサーチ目的で独占的に利用する契約を結んだと報じられたことを材料視し、目先筋の買いを集め年初来高値更新となりました。それでも地合いの悪さから利益確定売りも嵩み伸び悩みとなりました。
トーヨーカネツ(6369) 178円 (▲1)
英国でのテロの予告が放送されたとのニュースを受けて、子会社で空港で使われる爆発物検知装置を組み込んだ手荷物搬送システムを手掛けていることを取り上げて大幅高となる場面もありましたが、業績発表を受けて伸び悩みとなりました。
GDO(3319) 123,000円 (△8,000) :1株単位
後場に入って2005年6月期業績の上方修正を発表、前日に年初来安値をつけるなどここのところ軟調な動きとなっていたことを好感する動きや好材料を探す目先筋の買いが飛びつき、一気に上昇に転じました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
個別に好業績を発表したものや値動きのよさを好感された銘柄が上位になっています。
東証一部値下がり上位
小型材料株の見切り売りが嵩んでいます。
東証一部売買高上位
低位の材料株が上位になりました。
東証一部売買代金上位
主力株は手仕舞い売りが中心、と言う感じです。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.資産設計への道
〜その181 人のお金、自分のお金 内藤 忍
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「内藤忍のお金持ちになる投資成功ノート」はお陰様で3刷となりました。投資を初歩から学ぶ人のために自分だけの投資成功ノートが作成できる、実践的な書籍です。
http://www2.monex.co.jp/marketcafe/book/index.html
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人のお金、自分のお金
投資に関する本は世の中に溢れていますが、反論を恐れずに言えばそのほとんどは役に立たない、むしろ害になるものではないかと思っています。
●自分でやらない専門家
役に立たない本になってしまう大きな理由は自分のお金で実際に運用していないからです。有名な投資アドバイザーでも説明は明快、しかし実は自分では運用をやったことは無い、という人は意外に多いのです。
投資は理論的な勉強も重要ですが、そのような理論だけ知っていても実際の取引をやったことの無い人にはわからないことがあります。理論と経験の両方があってはじめて、投資で成功できる可能性が出てくるのです。
ある有名なテクニカルアナリストが「俺もそろそろ株式運用をはじめてみようかな」と言ったという話を聞いたことがありますが、自分でやらなくても理論だけでそれなりのアドバイスができてしまうのが金融の恐ろしいところです。
こんな人たちは、人のお金と自分のお金を別物と思っているのではないでしょうか。
●自分でやる個人投資家
一方で最近、個人投資家の方で自分の運用手法を本やBlogで紹介している人が増えています。彼らは自分のお金を実際に投資してみてその中から運用のノウハウを公開している本当の実践者ではないかと思います。人に教えることはできても自分では運用できない「専門家」の言うことより説得力があるのではないかと思います。
なぜなら人のお金の運用方法を自分が実際にやっている方法で考えているからです。
●分散投資を実践すると・・・
私はアセットアロケーションによる分散投資を提案していますが、自分の資産はどうしているのか、と良く聞かれます。7月に出した「お金持ちになる投資成功ノート」の特典として私自身のポートフォリオを公開して特典該当者の方にお送りしました。
7月末のアセットアロケーションを6つのアセットクラスで分類すると自分の資産はこのようになっていました。
流動性資産 22%(0〜20%)
日本株式 32%(30%)
日本債券 13%(10%)
外国株式 13%(20%)
外国債券 15%(20%)
その他資産 5%(0〜20%)
( )で表示した標準的なアセットアロケーションとして提案している数字と比較すると外貨資産の比率がやや低くなっています(リバランスが必要)が、ほぼこの数字にそった運用を実際に行っていることがお分かりいただけるかと思います。
自分のお金で実践して、良いと思う方法を提案するのが基本スタンスです。
●人のお金、自分のお金
アドバイスをする立場の人だけではなく、実際に運用をしているファンドマネージャーにも似たような話があります。
例えばオルタナティブ投資の1つであるヘッジファンドのファンドマネージャーは自分の運用しているファンドに自分の個人資産のかなりを投入している、といわれています。つまり本当に良いと思っている運用をしているので自分の資産もそこで運用しているのです。そこには人のお金、自分のお金という区別はありません。
●同じ船に乗る
金融の世界で重要なことは「お客様と同じ船に乗る」ことではないかと思います。例えば、運用を行うファンドマネージャーであれば自分の個人資産も合わせて運用する、アドバイスをする立場であれば、アドバイスした内容を自分の資産でも実践する。
このような方法を実践することによって、自分の言っていることとやっていることが一致し、真に信頼できる専門家へ近づくことができると思っています。
人間は緊張感が無いと安きに流れやすい動物です。「同じ船に乗る」ことによって自分の行動に対する規律がうまれます。投資家からみてもこのような規律がある方が安心できる仕組みということができます。
アドバイスを聞いたり、商品を選択する時には、「人のお金を自分のお金と同じように考えてくれる」かどうかを考えれば、信用してよいのかどうかが見えてくると思います。
今回の話のまとめ---------
●投資の話は自分のお金で本当にやっている人に聞こう
●他人のお金と自分のお金同じ土俵で運用することで規律がうまれる
●同じ船に乗っているかどうかが信頼度をみるチェックポイント
ではまた来週・・・。
内藤 忍
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/c_naitou/index.html
資産設計について聞いてみたいことがある方はメール件名「内藤」宛で
feedback@monex.co.jp まで(コラムで紹介させていただく場合があります)
※ファンドに関しての詳細はホームページをご覧ください。また投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.チャートの世界 −第8回−
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「移動平均線」
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/MA.htm
「ローソク足」と共に良く使われるテクニカル指標に「移動平均線」というのがあります。移動平均線というのは株価の動きを線で表わすものですが、ある一定期間の株価の平均値を表わし、期間が固定されるため時間が経つに連れて平均する対象も移動し、「移動平均」と言われます。例えば下のように株価が推移したとすると、「3日移動平均」(3日間の平均値)、「5日移動平均」(5日間の平均値)は下の表のようになります。
(表1)
移動平均線は通常、折れ線グラフでローソク足といっしょに表示することが多く、図1.のようなグラフで表わされます。
(図1.)
このグラフでわかるように、日々の動きより3日の方が、3日移動平均より5日移動平均、 と言う具合に移動平均の期間が長い方が緩やかな動きとなります。これを利用して、株価の方向性を探るのに使われることもあります。 実際に使用される移動平均の期間としては日足の場合一ヶ月としての25日(土曜立ち会いの無い現在は20日を使う場合もあります)、小回り3ヶ月を表わす60日(同75日)、が多く、短期線としては5日(一週間の意味)が多く使用されます。日経平均等の株価指数では超長期線として100日線、200日線等もよく使用されます。その他長期線として週足ベースでの13週移動平均(3ヶ月)、26週移動平均(6ヶ月)が使われます。
移動平均線はそれ自体が相場の方向を表すと同時に、その移動平均線の計算期間の「売り買いのコスト」と考えられます。したがって、移動平均線がサポートになったり、抵抗線になったり、つまり、「移動平均まで下落しそうだ」とか「上値は移動平均線で押えられてしまった」など言われるのです。また、移動平均線と大きく株価が乖離するときは移動平均線まで戻るというような使われ方もあり、毎日の株価をチェックするように移動平均線の位置のチェックも重要なこととなって来ます。
移動平均線のこういった性質を利用して下部の売買に役立てようという試みも数多く行われて来ましたが、これを体系立てて考える際によく使われるものに「グランビルの法則」と言うものがあります。
グランビルの法則
移動平均を使用した投資方法の中で代表的なものの一つが「グランビルの法則」と言われるものです。これは、移動平均線と株価の位置関係から買いまたは売りのシグナルを出すものです。元々は200日移動平均線を使ってのシグナルですが、現在では長め(と言っても20日以上)の移動平均線であれば期間に関わらず使われています。主なシグナルは以下の通り売り買い4つづつ、計8通りのシグナルがあります。
買いシグナル(1)
移動平均が上昇あるいは横ばいのとき移動平均の下にあった株価が移動平均の上に突き抜けてきた場合、買いシグナルとなる。
買いシグナル(2)
移動平均線がまだ上昇をしているときにこの移動平均線を株価が下回ったときに買いシグナルとなる。
買いシグナル(3)
株価が移動平均線の上にあり、平均線に向かって下落したが、移動平均線を下回ることなく反発、再び上昇したときは買いシグナルとなる。
買いシグナル(4)
下降している移動平均線を株価が下回り、さらに大きく下落したときは目先、移動平均線までの反発が期待できる。移動平均を大きく下回ったときは買いシグナルとなる。
売りシグナル(5)
移動平均が下落しているかあるいは横ばいのとき移動平均の上にあった株価が移動平均を下回ってきた場合、売りシグナルとなる。
売りシグナル(6)
移動平均線がまだ下落を続けているときにこの移動平均線を株価が上回ったときに売りシグナルとなる。
売りシグナル(7)
株価が移動平均線の下にあり、平均線に向かって上昇したが、移動平均線を上回ることなく反発、再び下落したときは売りシグナルとなる。
売りシグナル(8)
上昇している移動平均線を株価が上回り、さらに大きく上昇したときは目先、移動平均線まで反落することが多い。移動平均を大きく上回ったときは売りシグナルとなる。
(図2)
ゴールデンクロス(GC)とデッドクロス(DC)
ゴールデンクロスとは日本の移動平均線の計算期間の短い移動平均線が計算期間の長い移動平均線をしたから上に抜けることを言い、買いシグナルとされます。ただし、株価・短期移動平均線・長期移動平均線の全てが上昇しているときの方が買いシグナルの当てはまりがいいみたいです。
デッドクロスはゴールデンクロスの反対で短期の移動平均線が長期の移動平均を上から下に割り込むことを言い、売りのシグナルとされます。これも、株価・短期移動平均線・長期移動平均線の全てが下降している時の方が当てはまりがいいようです。
(図3.図4)
移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスを「買いシグナル」「売りシグナル」とするときに注意が必要なことは、移動平均を使った指標は常に「遅行性」がある、つまり、シグナルが遅れる傾向にある、と言うことです。この「遅行性」を補うためにゴールデンクロスやデッドクロスではなく、移動平均間の「差=乖離」の変化を見るという方法もあります。
それでも「デッドクロス」になると思ったら急反発して「ダマシ」となるようなことも多く、これらの移動平均線のクロスは「トレンドの変化」を確認するツールとして使用した方がいいかもしれません。
今回は移動平均線について簡単に述べました。他にも指数平滑移動平均線(MACDの元になるもの)や「高値・安値移動平均線」など移動平均線を使ったツールは数多く存在します。ただ、単純に毎日の引け値の「移動平均線」だけでも十分活用するに値するもので、日々の株価動向に惑わされず、トレンドの方向を見る上でも非常に有効な方法なので、是非、移動平均線にも注目してみてください。
(マネックス・ビーンズ証券 投資情報センター長 清水洋介)
「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/b_shimizu/index.html
また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で feedback@monex.co.jp までお送りいただければ清水から回答いたします。
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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8月5日 <混む店>
週末だと長蛇の列が出来るという蕎麦屋に寄ってみました。丁度昼時に行ったのですが、店の外には誰も並んでいません。休みかと思ったら、営業しており、席も丁度空いていて待たずに座れました。その店は蕎麦屋にも拘わらず親子丼が有名で、お客さんはみんな親子丼を食べています。そこで座ってすぐに親子丼を頼みました。内心、「特別に美味しい親子丼に違いない。しかも偶々今日は待たずに座れた。ラッキー!」などと思ってました。
未だか未だかと待っていると、しかし何故か全く来ないのです。そしてようやく30分近く待って、「親子丼」が来ました。親子丼は、普通の親子丼でした。具も、見た目も、味も、極普通の、ちょっと小ぶりな親子丼でした。??・・・長蛇の列が出来る理由は、美味しいからではなく、作るのに時間が掛かるからだったようです。
しかしそれでお客さんが来なくなってしまえば、列もなくなるでしょう。ちょっと列が出来るくらいに、微妙に調整しているのでしょうか?スーパーで人だかりがあるとうっかり突撃してしまうような心理が人にはあります。心理を知ることは、投資に於いても、ビジネスに於いても、更には一般生活に至るまで、とっても重要ですね。
===========<松本大 テレビ出演します>==========<テレビ>
8月7日(日) 22:00〜23:15 フジテレビ 『情報ライブ EZ!TV』
コメンテーターとして当日生出演いたします。
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金融市場の現場で培われたグローバルな視点、スピーディーかつ的確な判 断力の裏には、揺るぎない方向感覚と抜群の情報選択能力がある。過酷な 金融ビジネスの最前線を、時にひょうひょうと、いとも楽しげにけん引し つづける松本氏に、過密スケジュールの中でも、確実になすべきことをな すための「仕掛け」、また溢れかえる情報との一風変わった「つきあい方」 を聞いた。続きはこちらから>>> http://www.nikkei.co.jp/ps/msn-search/
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「1dayパスポート」 → 一日定額手数料
「1ショット」 → 取引毎手数料
当社ウェブ・印刷物上の表記は速やかに新名称に変更する予定です。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00/guest/G800/new/news5db20.htm
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