マネックスメール 2005年8月10日(水)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2005年8月10日(水)

◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
 楽しい!学べる!得をする!
 マネックスメール<第1478号 2005年8月10日(水)夕方発行>
  http://www.monex.co.jp/
   <口座開設はこちら(無料)>
http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス・ビーンズ証券株式会社◆◆◆

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<もっと便利に> 東京三菱銀行の振込手数料が無料になりますhttp://www.monex.co.jp/AboutUs/0/guest/G800/new/news5085.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<もっと使いやすく> メニューのカスタマイズ可能な新メニューモード登場http://www.monex.co.jp/AboutUs/0/guest/G800/new/news5086.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.10年後に笑う!マネープラン入門
 3.フィデリティと考えるこれからの投資
 4.HSBCの中国情報
 5.投資信託基準価額
 6.マネックス・ビーンズ証券社長 松本大のつぶやき

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
      【 〜ブックビルディングのお知らせ〜 】
★当社取り扱いの新規公開銘柄や既公開株式の売出・公募のお知らせです★−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ジャパンベストレスキューシステム(2453)、ターボリナックス(3777)
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/0/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-景況感の好転が市場センチメントの好転に繋がり大幅高

日経平均            12,098.08 (△197.76)
日経225先物         12,150 (△230 )
TOPIX            1,227.85 (△ 21.58)
単純平均             450.49 (△ 6.96)
東証二部指数           3,770.74 (△ 42.27)
日経ジャスダック平均       2,041.67 (△ 19.95)
東証一部
値上がり銘柄数         1,410銘柄
値下がり銘柄数          175銘柄
変わらず             62銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ            102.34% +9.73%
売買高            22億4823万株(概算)
売買代金        1兆8615億8800万円(概算)
時価総額          382兆3381億円(概算)
為替(15時)          111.23円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が堅調であったことに加え昨日、福井日銀総裁や竹中経財相が景気の踊り場からの脱却に言及したこと、寄り付き前に市場筋の推計として伝えられる外国証券経由の外国人売買動向が大幅買い越しとなったことなどから買い先行の始まりとなりました。日経平均12,000円と言う節目を抜けて始まるかどうかが注目されましたが寄り付きはあと一歩のところで抜けずに始まり、上値の重さを確認するかのように思えました。

 それでも寄り付きの買いが一巡したところで先物へのまとまった買いが入ると一気に日経平均の12,000円を抜ける動きとなりました。戻り売りをこなすように、先物への買戻しを誘うようにまとまった買いが断続的に入ると一段高となりました。個別銘柄の値動きのいい物を物色する目先筋の動きも活発になり、好業績銘柄、割安感の強い銘柄、業績は芳しくなくても売られすぎとなっている銘柄など幅広く物色する動きとなり、ほぼ全面高となりました。

 為替が円高に振れたことも外国人の買いを裏付けるような格好となり、ますます出遅れ感の強い銘柄を物色するような展開となりました。大型、小型や業種問わず、買えるものを買う動きとなり、指数は12,100円台での動きとなり、出来高も20億株を超えて来ました。依然として目先筋の動きが中心と見られますが、市場のセンチメントが昨日の「踊り場脱却」発言で漸く、強気に転じてきたという感じです。ここまで先行きの業績懸念から割安感のあるところに放置されていた銘柄も先行きの業績に対する懸念が消えるととたんに「割安株」として浮上してくる、といった状況になっているのではないかと思います。
 ここへ来て漸く割安感の強い銘柄をじっくりと仕込んでいた向きが報われる展開となったように、買い方の回転は目先筋も含めて効いており、物色対象(出遅れ銘柄や割安銘柄)次々と探しては回転を効かせるような動きも出ているものと思われます。買い方の回転が効いて空売り規制で売りにくくなっていたディーラーも息を吹き返し、出来高増大に貢献するような動きとなって来ているのでしょう。市場のセンチメントが変化したとすると(見方を変えると)割安感の強い銘柄も多く、出遅れ感の強いものも含めてまだまだ物色する動きとなって来るのではないかと思います。

 (マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)


◆個別銘柄◆

ほぼ全面高の中でも好業績銘柄を物色する動き

イオン(8267) 1,914円 (△88) :100株単位
 景気が踊り場を脱却したとされたことで、全般堅調な動きとなりましたが、景気回復の恩恵が小売り銘柄にも波及するだろうとの思惑で小売業の勝ち組銘柄が物色され、同社株も大幅高となりました。

昭和電工(4004) 299円 (△17) 
 好業績を好感、目先筋の手掛け易い株価であったことから買いを集め、大幅高となりました。主力部門の石油化学部門で原料高の価格転嫁が進んでいることが好感され目先筋の買いを集めました。

KDDI(9433) 604,000円 (△22,000) :1株単位
 年初来高値更新となりました。価格競争力のある携帯電話を韓国から輸入すると報じられたことで、シェア拡大に繋がるのではないかとの思惑で買いが優勢になりました。日経平均先物が買われインデックス買いも入ったことで目先筋の買いも嵩んだようです。

伊藤ハム(2284) 456円 (▲13) 
 ほぼ全面高の相場展開の中、2006年3月期通期の収益見通しを下方修正したことを嫌気して売り先行となりました。全面高とはいえ、好業績銘柄や売られすぎ銘柄を中心に買われている中で下方修正に敏感に反応しました。

マクドナルド(2702) 2,075円 (△15) :100株単位
 前日の引け後に2005年6月中間期の芳しくない業績発表をしましたが、7月に上方修正した水準からは変更がなく、殆ど反応がありません。今期通期業績の下方修正も必至との見方もあるようで、悪材料出尽くしとはなりませんでした。
ロート(4527) 1,756円 (△113) 
 年初来高値更新となりました。ほぼ全面高の市場の中で好業績銘柄を物色する流れに乗り、値動きの良さも手伝って大幅高となりました。目先的な利益確定売りをこなして値動きがよくなって来た事から目先筋の買いも入ったようです。


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 材料株に加え証券株が上位に顔を出しています。

東証一部値下がり上位
 業績の悪い銘柄と言うよりも材料銘柄の見切り売りで値を崩しているものが多く散見されます。

東証一部売買高上位
 好業績を材料にディーリングされているような銘柄が上位になっています。
東証一部売買代金上位
 銀行、証券株が元気良くなってきた感じです。


詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.10年後に笑う!マネープラン入門 第87回
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
20代からの差をつけるマネープラン(21)
      ※30歳以上の方にもお役に立ちます

<車のお金を考える>
○ お金がたまらない人と「車」

 いろいろな家計を見てきた結果、「貯蓄」と「車」には大いに関係があることがわかった。お金がたまらない人や家庭は、次の二つの問題を持っていることが多いのだ。

1.収入から考えて”高すぎる”車を持っている
2.ローンで車を買っている

 この2点があると、なぜお金がたまらないのだろうか。
 まず高い車は維持費も高い。ガソリン代、保険料、税金、車のアクセサリーなど全部が、小さくて安い車の何割か余分にかかる。
 たとえば、100万円前後の小型車だと、維持費(駐車場代のぞく)が年間20〜30万円ですむところ、250万円のワゴン車クラスだと年間40〜50万円になる。 もともと150万円余分に使っているのに年10〜20万円高くつくので、5年では200〜300万円もよけいにお金を使うことになる。これでは、お金はたまらない。

○ 車のローンは恐ろしい

 しかも車の値段が高いということは、ローンで買うことになるケースが多いということだ。これがまた恐い。最初の車をローンで買ったために、「車というのはローンで買うもの」と勘違いしてしまう人も少なくない。
 まず、数十万円の頭金を払って5年のローンを組む。ローンが終わるとその車を下取りに出し、その代金を頭金にしてまた5年のローンを。そのローンが終わるとまた・・。
 これを繰り返すと、半永久的に車のローンを負い、その利息を払い続けることになる。いったいどのくらい払うことになるだろうか。

 22歳から72歳まで50年間、車に乗ることとする。頭金を50万円ほど用意して200万円のローンを借り、5年ごとに買い替えそのたびに200万円のローンを借りるとしよう。車のローンの金利を10%とすると、支払う利息の総額はなんと約500万円となる!

 1と2を組み合わせると、22歳から72歳までの50年で車に使うお金はこんなに差が出る。

 高くない車を現金で買う人 =2500万円(車100万円 維持費年30万円) 高すぎる車をローンで買う人=5500万円(車250万円 維持費年50万円 利息500万円)
 3000万円って、家とか老後資金とか子ども2〜3人分の教育費の金額だ。
○ 車を持つならマネープランをしっかり

 別に、一生100万円の車に乗りなさいと言っているわけではない。
 でも車を買うときは、この数字を思い出してほしい。車を買うときにローンを使わないこと(すでにローンで買ってしまった人は、次から現金にすること)と高すぎる車を買わないことは、あなたの人生に大いにプラスの影響を与えてくれる。 
 では、高すぎる車とはいくらの車だろう。個人的には、手取り年収の3割を越える車はその人に「高すぎる」と考えている。

 もちろん、本当に必要でなければ「車を持たない」というのも、積極的な選択の一つ。週末はレンタカーを利用し、平日はタクシーをうまく活用することで、車を持たない不便を解消し、かつ車を持つよりずっと安く上げることは可能だ。
 車を持つ生き方を選ぶなら、車種やメーカーだけでなくお金の面にもしっかりこだわって、一生上手に付き合ってほしい。

(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.フィデリティと考えるこれからの投資
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
米国のハイ・イールド債(その8)

投資信託でハイ・イールド債投資を!

 7回にわたって米国のハイ・イールド債についてご紹介してきました。なじみの深い株式や債券と比べて、ハイ・イールド債とはどんなものなのか、その特徴をご理解いただけたかと思います。特に株式や債券と組み合わせた場合の“分散投資の効果”が高いことは特筆すべきことといってもいいですよね。
 では、日本人の投資家が実際に米国のハイ・イールド債に投資する場合、どうすればいいでしょうか?

 ここで多くの投資家にとってまず問題となるのは、「どうやって米国のハイ・イールド債の情報を集めるか」ということでしょう。米国のハイ・イールド債マーケットは巨大です。ムーディーズ社が格付けを付与している社債のうちBB(Ba)格以下の発行残高は7,300億ドルを超えており、銘柄数も3,000近くあります(2005年6月末現在。出所: メリルリンチ)。7,300億ドルというとピンとこないかもしれませんが、日本の国家予算(一般会計)とほぼ同じ数字になります。日本の投資適格債を含む社債市場全体(約50兆円)をも大きく上回る規模です。銘柄数も東証一部の上場株式の倍近くあることになりますので、「さて、どうやって選べばいいのか・・・」と頭を抱えることになってしまうでしょう。

 そこで、投資信託を使ったハイ・イールド債投資を考えていただきたいと思います。
これだけ多くの銘柄があって時価総額も巨大なので、個人投資家が自分で銘柄を選んでなおかつ複数の銘柄に分散投資を行うというのは極めて難しいのが実情でしょう。このような問題を克服してくれるのがまさに投資信託なのです。
投資信託を利用して米国のハイ・イールド債に投資すると・・・

(1)個人の限られた資金ではなかなか投資できない数多くの銘柄に投資でき   ます
    
(2)多くの銘柄に投資しますので、分散投資(リスク分散)が可能になります    
(3)個人では難しい銘柄選別も、運用会社にお任せできます

 個人投資家からはよく「ハイ・イールド債はリスクが大きいから怖い」といったお話をお聞きします。
 確かに国債などと比べると値動きは大きいですし、海外に投資することになりますので為替リスクも無視できません。

 しかし、マネックスメールの読者のみなさまには「ハイ・イールド債こそ投資信託で!」ということをぜひ覚えておいていただきたいと思います。仮にある銘柄がデフォルト(債務不履行)を起こして債券価格が急落したとしても、それは投資信託を通じて買っているハイ・イールド債のごくごく一部です。つまり、数多くの銘柄を組み入れていますので、ある銘柄が大きく値下がりしても全体に及ぼす影響は限定できるということです。

 ある程度値動きのある金融商品に投資する場合は分散投資が基本となりますが、投資信託こそハイ・イールド債投資にふさわしい器ということができるでしょう。これを機会に米国のハイ・イールド債に投資する投資信託もみなさまの資産運用のツールとして考えていただければと思います。


「フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン」はマネックス・ビーンズ証券でお申込みいただけます。投資信託をお申込みの際には、「投資信託説明書(目論見書)」にて詳細をご確認ください。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.HSBCの中国情報
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
農業税

 6月末に開かれた全人代の常務会で、昨年の財政収支・予算執行状況が報告され、農業税の撤廃が再確認されました。

 わかりにくいですが、全人代は年一回3月に開催され、これを補うために3ヶ月ごとに常務会が開催され、日本で言う閣議のような機能を果たしています。違う点は、日本では閣議決定は法律に劣りますが、中国では常務会で法律が制定できます。つまり、常務会は実質的には議会に匹敵する機能を持ち、全人代はこの常務会を選任すると見ることもできます。全人代は春節後の3月に開かれるお祭りに近い雰囲気がありますし、3千人もの規模ですから、その場で結果を報告し、各地方・各民族から意見を吸い上げることはできますが、政策を議論する傾向は見られません。対する常務会は数十人でかなり実務的な議論が行われ、法案が修正され、議論不足の場合は先送りされ、意見が一致すれば法として制定したりします。やはり常務会が実質的な機能を果たしていると言えます。

 さて財政状況ですが、収入は2.6兆元(2004年、国・地方合計、約34兆円、前年対比+21.6%増、年初予算対比+12%)となりました。好調な経済成長を背景に増値税(消費税)が大幅に伸びています。この潤沢な資金を使い、来年末までに農業税を撤廃する方針を中国政府は示しています。まさに都会から農村への所得移転と言え、富の公平を図る胡錦濤政権の姿勢を示す政策です。

 各種農業税の総額(2004年、国・地方合計)は約900億元、これを農村部約7.5億人ひとりあたりで見ると120元程度になります。農村部における平均純収入(都会の可処分所得に対応)は3千元程度ですから、これが4%増加する効果が発生します。ひとりあたり120元程度ということは、ひと世帯ごとに400元程度。400元=5000円程度ですから、たいしたお金に思えないかも知れませんが、実質的な物価は10分の1ですから、世帯あたり実質5万円を超える減税になります。これなら、ちょっとした効果がありそうです。

 とかく貧富の差の拡大が問題視される中国ですが、農村部においても順調に所得が拡大しており、近郊農業・養殖漁業などで大成功する例も見られます。農村から見れば、農産物価格上昇で収入が増えるのに、さらに税金も安くなるという、大変ありがたい政治が行われているわけです。

 興味深いことは、農業税の撤廃は省単位ごとに実施しており、出来のいい上海市は2004年時点ですでにゼロ、大半の省はすでに着手済みです。省を競わせ、国としての統一政策を行うというやり方は変わらないようですね。


「HSBCチャイナオープン」はマネックス・ビーンズ証券でお申込みいただけます。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投資信託基準価額
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.マネックス・ビーンズ証券社長 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
8月10日    <一歩>

「焦らず弛まず」という言葉が好きです。小さい頃に母親がよく言っていた気がします。前に書いたことがありますが、フィリピンのアロヨ大統領が「ベストよりベターを」と言ったのも心に強く残っています。少しずつ改善・改良や創作を積み重ねることによって、やがて大きな、素晴らしいことが達成できる、そう信じています。

 手前味噌で恐縮ですが、当社の取引画面も小さな、しかし大切な改良を施しました。フレーム・モードといってサービスの全機能が、画面の上と左に分けてマトリックスとして表示されるようになり、ぐっと使い易くなりました。左のメニューはカスタマイズすることも出来ます。文章では分かり辛いので是非見て頂きたいと思います。その他にも、合併以来のお客様からの多くの声に耳を傾けて、一歩ずつ、しかししっかりと改善を続けています。

「焦らず弛まず」「ベストよりベターを」これらの言葉を胸に、これからも歩んで行きたいと思います。


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃大阪証券取引所の情報変更について
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 大阪証券取引所では、8月15日(月)に特例銘柄制度が廃止されます。また、 8月22日(月)からヘラクレス市場における複数気配情報の提供が中止され ます。これらの情報変更に関する対応を実施いたしますので、予めご確認 くださいますようお願いいたします。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news5083.htm

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
mailto:feedback@monex.co.jp

===================================<マネックスメールを解除したい時は>
 マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
 ▽ https://stgi.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
 アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの 登録という方法でお願いします。
▽口座に登録しているメールアドレスを変更しても、マネックスメールの配 信先アドレスは変更されません。上記のページより変更のお手続をお願いし ます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメールを配送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメールが配送されない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録メールアドレスを解除させていただくことがございます。予めご了承下さい。マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力されていることをご確認下さい。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス・ビーンズ証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。当社は有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券の売買を勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービスのご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞれの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一切責任を負いません。
マネックス・ビーンズ証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧