1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
楽しい!学べる!得をする!
マネックスメール<第1495号 2005年9月2日(金)夕方発行>
http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)>
http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス・ビーンズ証券株式会社◆◆◆
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜 既公開株式 売出しのご案内 〜
マネックス・ビーンズ・ホールディングス(銘柄コード:8698) 売出株式http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/0/kbodr/kb_bosy_meigara/nittei/guest?bosyKey=195
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
●マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(銘柄コード:8698) 売出しの概要
・売出価格決定日 9/6(火)〜9/9(金)までのいずれかの日・抽選結果のお知らせ日時 売出価格決定日の18:00頃〜
・申込期間(購入申込の意思表示期間)
売出価格決定日の翌営業日〜売出価格決定日の3営業日後の11:00まで
★買付手数料はかかりません。
今回の売出しの詳しい内容についてはマネックス・ビーンズのウェブサイトをご覧ください
※お申込にあたっては目論見書の内容を予めよくご確認ください。
ブックビルディングはマネックス・ビーンズに口座をお持ちの方なら、どなたでも参加できます。
http://www.monex.co.jp/StockGuide/0/guest/G1100/primary/ipo_step01.htm----------------------------------------------------------------------
≪本日の目次≫
1.マネックス・ビーンズ相場概況
2.資産設計への道
〜その185 ファイナンシャル・プランナーの存在意義 内藤 忍
3.チャートの世界 −第12回−
4.投資信託基準価額
5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【 〜ブックビルディングのお知らせ〜 】
★当社取り扱いの新規公開銘柄や既公開株式の売出・公募のお知らせです★
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■□■ 売出のご案内 ■□■
マネックス・ビーンズ・ホールディングス(8698)、オリックス不動産(8954)
ニューシティ・レジデンス投資法人(8965)、トレイダーズ証券 (8704)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ターボリナックス(3777)、京樽(8187)、クリエイトレストランツ(3387)、
明治電機工業(3388)
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/0/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
米国株のもたつきを尻目に続伸、日経平均はインデックス買いで高値引け
日経平均 12,600.00 (△93.03)
日経225先物 12,560 (△30 )
TOPIX 1,282.79 (△ 5.46)
単純平均 458.29 (△ 1.52)
東証二部指数 3,893.86 (△19.12)
日経ジャスダック平均 2,100.66 (△ 2.97)
東証一部
値上がり銘柄数 842銘柄
値下がり銘柄数 662銘柄
変わらず 155銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 102.32% +1.34%
売買高 18億6713万株(概算)
売買代金 1兆5530億7400万円(概算)
時価総額 400兆2416億円(概算)
為替(15時) 109.89円/米ドル
◆市況概況◆
米国株はあいかわらずもたついた動きとなっていますが、日本市場は堅調な
動きとなりました。朝方もシカゴ市場(CME)の日経平均先物が高かったこ
とや、相変わらず外国人が買い越し基調と伝えられたことから買い先行の始ま
りとなりました。
市場のセンチメントが上向いていることで、好材料を探しては値動きの良い
銘柄に一斉に買いつき、ますます値動きが良くなって周辺銘柄にも波及する、
といった状況で今日は鉄鋼株は一服、銀行株は引き続き値動きの悪さから見切
り売り、換金売りの対象となって、軟調な動きとなりました。新たに超低位銘
柄のディーリングに勤しむ動きや内需関連銘柄ということでここまで相場らし
い相場の無かった建設株や不動産株がしっかりした動きとなりました。
昼の市場外取引は今日も買い越しであったと伝わり後場の寄り付きも買い先
行で始まるなど終始基調は強含みとなっていました。ただ、米国での重要な指
標(雇用統計)の発表を控え、しかも米国市場は3連休となることから買い手
控え気分は強く、先物へのヘッジ売りなどもあって大きく方向感を出すような
動きにはなりませんでした。
小型銘柄も利食い売りや大型ディーリング銘柄に乗り換えるための換金売り
などに押され、軟調な動きとなる場面もありましたが、最後は買い直す動きな
どもあって堅調な展開となるものが多くなりました。週末ということか後場は
特に小動きとなったのですが、大引けではインデックス買いが入り日経平均は
高値引け、引け値ベースで年初来高値更新12,600円で引けました。
(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆
鉄鋼株、銀行株は一服となり、小売り株や建設株など出遅れ感のある内需銘
柄が堅調
東都水産(8038) 344円 (△24)
買い気配で始まり大幅高となりました。本日付の新聞紙上で二期ぶりに復配
する公算が大きいと伝えられたことから目先筋の買いを集め大幅高となりまし
た。
ニチアス(5393) 544円 (△38)
アスベスト関連が材料視される中でアスベストの処理技術を評価する動きで、
約2ヶ月ぶりに年初来高値更新となりました。新聞紙上で飛散防止が可能な特
種塗料を開発したと報じられ買いを集めました。
エルピーダ(6665) 3,330円 (△180) :100株単位
急伸となりました。今週に入ってから売り込まれていた反動に加え外資系証
券が年判断を売りから買いに引き上げたことを材料に、買われました。
青山商事(8219) 3,040円 (△10) :100株単位
消費関連銘柄を物色する動きの一環として買いを集め、年初来高値更新とな
りました。「クールビズ」効果で業績好調といわれるなかで「ウォームビズ」
に対する期待もあり、買い先行となりました。
SIA(8942) 936,000円 (△31,000) :1株単位
賃貸マンションに投資するファンドを設立すると報じられたことで、収益拡
大期待から買い優勢となりました。REITに対する投資が一服となっている
中で目新しい材料が買いを誘ったようです。
WOWOW(4839) 387,000円 (▲7,000) :1株単位
総務省が新たに割り当てるBSデジタル放送の周波数帯について取得を断念
すると伝わり、新周波数帯で家庭内サーバーに番組を蓄積するようなサービス
を期待されていただけに失望を誘いました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
ディーリングの対象となった材料株や小型の値動きの良い銘柄が小口の買い
で上げています。
東証一部値下がり上位
小口の見切り売りに押されるものが多くなっています。
東証一部売買高上位
鉄鋼株の売買一服し、超低位株等材料含みの銘柄の出来高が増えました。
東証一部売買代金上位
鉄鋼株がおとなしくなり、「優良銘柄」が目立ちます。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイ
ン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測
であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は
予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的
として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的とした
ものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
2.資産設計への道
〜その185 ファイナンシャル・プランナーの存在意義 内藤 忍
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
=============<資産設計情報>==============
成功する投資家と失敗する投資家の違いはどこにあるか?「日経マネー」が個
人投資家にアンケートを実施しています。マネックスメール読者の皆様も是非
ご協力ください。最高10万円の商品券プレゼントが当たります。
http://nk-money.topica.ne.jp/money.html
「日経マネー」12月号で発表になります。結果が今から楽しみです。
−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その185>−−−−−−−−−−−−
ファイナンシャル・プランナーの存在意義
先月日本ファイナンシャル・プランナーズ協会神奈川支部でお話をさせていた
だきました。継続研修の一環として500名以上のファイナンシャル・プランナ
ー(FP)の方が集まり3時間近くのセミナーになりました。
http://www.kanagawa-jafp.jp/kaiin/info/index.html
●運用のアドバイスはタダが当たり前の国
セミナー終了後の懇親会にも出席させていただきましたが、参加されている
FPの方々は本当に金銭教育に熱い思いを持っているのを感じることができまし
た。
とは言え、現実にはFPの資格を取っていても独立FPとして仕事をしている人
はそれほど多くないようです。ビジネスとして成り立つFPというのは日本では
まだ少ないのが現状です。ナゼ日本ではFPに対するニーズが高まらないのでし
ょうか。
お世話になっているFPの方にお話を伺ったところFPの使命は、お金全般のコ
ントロール、一定の収入や資産額のもとでの満足度の最大化、金銭的不安の解
消などであるということでした。それにも増して資産をどうやって運用したら
良いのかという大きな疑問を解消してあげることと思います。
日本人には資産運用を学ぶ機会がなかなかありません。ほとんどの個人投資
家は何となく株を買い、見よう見まねで投資をはじめるのです。投資が科学的
なものではなく経験や勘でやるものだと考えているのです。
あるいは投資に関する相談はFPではなく銀行や証券会社の窓口で無料で受け
られると思っています。
しかし金融機関の窓口でのサービスは資産運用のアドバイスというよりは個
別商品のマーケティングになっていることが多いのではないでしょうか。FPの
役割はこのような金融機関の立場ではなく、個人投資家の側に立って真のアド
バイスを行うことではないかと私は思います。
●当事者と傍観者
FPが真に個人投資家の側に立ったアドバイスをするためには、自らが実際に
商品を購入し、メリット・デメリットについて理解をしている必要があります。
自分でやっている人の言葉には説得力があります。それは自己資金でリスクを
取って投資をはじめることでFP自身が傍観者から当事者になるからです。
FPが当事者として投資を本気ではじめれば、そこから得られる経験と知識を
個人投資家にフィードバックすることができるようになります。
人から聞いた受け売りの知識をまとめて説明するだけでは当事者にしかわか
らない本当に必要な知識は得られず、個人投資家から本当に役に立つ、と言わ
れるFPになることはできません。
●金持ちFP、貧乏FP
料理研究家の中にはカリスマ主婦と呼ばれる人がたくさんいます。なかには
衆議院議員選挙にまで出馬するほどの人気の人もいます。その人気の理由は自
分もそんなふうになってみたいという憧れの存在になっているからです。
不健康な医者には誰も健康相談はしませんし、家庭生活が崩壊している人に
家族のことを相談したりしないでしょう。それと同じであまり裕福に見えない
FPに、投資の相談をしようとはあまり思わないものです。
つまり自らのライフスタイルから成功体験を語るFPが必要とされているので
す。
自分がやっているスタイルを相手に教え、マネをしてもらう立場になれば一
気に投資家啓蒙は進みます。FPの世界でそのような憧れられる人が現れれば、
と思います。憧れのFPとは投資に成功し、お金を有効に活かして人生を豊かに
過ごしている人です。自分が資産運用を通じ人生の成功者でなければ説得力が
ありませんし、カリスマFPとして憧れの存在になることもできないでしょう。
●FPが立つのは金融機関側?それとも投資家側?
私はFPの資格も持っていない金融機関の人間です。個人投資家の立場からの
アドバイスを目的にこのコラムを書いていますが、給料をもらっている金融機
関のメリットも同時に考えなければならない立場にあります。つまり、知らず
知らずのうちに会社の利益の偏った方向に進む危険性が無いとは言えません。
独立したFPは金融機関という販売側ではなく個人投資家の側に立った仕事を
することができます。個人投資家を啓蒙するだけではなく、マネックス・ビー
ンズを含め金融機関の商品や情報サービスが個人投資家の利益になるのかどう
かを厳しくチェックする。そんな頼もしいFPが出現しないのでしょうか。
ファイナンシャル・プランナー(FP)の存在意義は個人投資家のお金に関す
る技術的、精神的サポートを自らの経験に基づき行うことにあるのではないか
と思っていますがどうでしょうか。是非、見識あるファイナンシャル・プラン
ナーの方のご意見を聞いてみたいと思っています。
今回の話のまとめ---------
●FPの立場は金融機関側ではなく個人投資家側
●FP自身が自分の投資成功体験を持てば説得力を持つ
●カリスマFPが出現すれば啓蒙を通じ個人投資家に大きなメリットがある
ではまた来週・・・。
内藤 忍
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/c_naitou/index.html
資産設計について聞いてみたいことがある方はメール件名「内藤」宛で
feedback@monex.co.jp まで(コラムで紹介させていただく場合があります)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※ファンドに関しての詳細はホームページをご覧ください。また投資信託をお
申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
3.チャートの世界 −第12回−
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
「ストキャスティックス」
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Stc.htm
ストキャスティックスとは前回取り上げたRSIのような「オシレーター系」
(市場のモーメンタム=方向性、勢いを測るもの)のチャートで当日の終値と
ある一定期間内の高値・安値との関係を0から100の間の数値で表わしたもので
す。基本的な見方とすればRSIと同じように30以下は売られすぎで安値圏にあ
り、70以上は買われすぎで高値圏にあるという見方をします。ある一定期間内
の終値と高値・安値の関係というのは当日の終値のその期間内の高値や安値に
対する相対的な位 置関係を指します。例えば14日のストキャスティックスと
は14日間の高値と安値の差を100とした場合に安値からいくつのところにいる
かを表わします。つまり、0という場合は当日の引け値が14日間の安値で引け
ている事を示し、100という場合は14日間の高値で引けていることを表わしま
す。(図1.)
簡単に言うと上の図1.のaを100とした場合、bがいくつになるかというのが%
Kといわれる一番動きが敏感なストキャスティックスです。ストキャスティッ
クスには%Kの移動平均である(通常3日移動平均を使います。)slow%K、%Kの
動きを3日分でみた(移動平均とは若干違います)%D、%Dの移動平均である(
これも通常は3日移動平均を使います)slow%Dがあります。それぞれの計算式
は以下の通りです。(図2.)
ストキャスティックスはRSIのように30以下は売られ過ぎ、70以上は買われ
過ぎと見ることができますが、通常、期間(上記式のn)は株式市場では9日
でとることが多く、商品や先物市場では14日が良く使われます。9日だと動き
が激し過ぎることから株式市場においても14日を使うトレーダーもかなりいま
す。また、%Kは反応が敏感すぎるため、単独で使うと誤ったシグナルを出しや
すく、%D(slow%Kに近いもの)と併用するほうが良いと思います。
具体的な使い方とすれば、RSIと同じように30以下は「買い」、70以上は「
売り」と使うのが基本的な使い方です。具体的なグラフを載せておきます。
(図3.)
図3.のチャートを見てわかるように単純に30以下が「買い」、70以上が「
売り」と見ると、非常にわかりにくいものとなってしまいます。この指標もRS
Iと同じようにせっかく%Kと%D、それにslow%Dを出したのですから、GC・DC(
ゴールデンクロス・デッドクロス)というものも見てみると以下のグラフのよ
うになります。
多少「ダマシ」も出ていますが、GCで「買い」、DCで「売り」の戦略が立て
られそうです。%K、%D、slow%Dと三本の線があるのでそれぞれ、投資期間や投
資戦略によって、いろいろな線の組み合わせが考えられます。また、DCやGCの
出現するレベルによってもシグナルの確率は違ってくるものと思われます。
これもまた、RSIと同じように、ストキャスティックスと株価の動きに違い
が出てきたときがトレンドの転換点となるときがあります。つまり、強気のダ
イバージェンス(株価が新安値をとってきたにもかかわらずストキャスティッ
クスが底値を切り上げる動きを示した場合)の場合は「買いシグナル」と考え
られ、反対に弱気のダイバージェンス(株価が新高値にもかかわらずストキャ
スティックスが上値を切り下げてきた場合)の場合は「売りシグナル」と考え
られるのです。
図4.に見られるように、「弱気のダイバージェンス」としたところは上値
を徐々に切り上げ(微々たるものであるが)ているにもかかわらず、ストキャ
スティックスの数字は徐々にき下げている形となっています。途中一回、「ダ
マシ」が入り結果として三尊天井のようになり、暴落の前兆となっています。
この場合、2度、売りのチャンスがあったわけです。
「強気のダイバージェンス」としたところは株価は安値を更新しつづけてい
るところでストキャスティックスは下値を切り上げているというパターンで3
番目の底となったところでストキャスティックスが安値更新せずに株価が上昇
した時点で「買い」のシグナルとなります。実際、このパターンですと2番目
の底のところでいったん「買い」のシグナルが出ます、その後いったん上昇し
その後再び下落、次に株価が安値をきったときもストキャスティックスは安値
をきらず、再び「買い」シグナルとなります。この二つのパターンは同じよう
なパターンが全く逆に出ています。売りの場合も買いの場合も二度のチャンス
があり、売りの場合は70、買いの場合は30という数字が一つのポイントとなっ
ています。
(マネックス・ビーンズ証券 投資情報センター長 清水洋介)
「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/b_shimizu/index.html
また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で feedback@monex.co.jp
までお送りいただければ清水から回答いたします。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
4.投資信託基準価額
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
当社信用取引勉強会の講師が教えます 「株式特別講座2日間コース」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
日時:1日目 9月26日(月)18時〜20時
「技術革新と証券市場」
講師 証券学習協会 副理事長 中村 敬
:2日目 9月27日(火)18時〜20時
「投資情報としての信用取引」
講師 証券学習協会 理事長 廣本修正
協賛:マネックス・ビーンズ証券株式会社ほか
お申込みなど詳細は↓↓↓
http://www.npo-shoken.or.jp/kouza_annai/tokubetu/tokubetu2day/frm_tokubetu2day.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
9月2日 <選挙>
総選挙が近付いています。勝敗の行方も気になりますが、投票率がどうなる
かに大変興味があります。我が国初の総選挙が1890年に行われて以来、前
々回の総選挙(2000年6月25日)の投票率は史上第3位の低さ、前回
(2003年11月9日)は史上第2位の低さでした。前回に至っては、史上
最低投票率と限りなく同率である59.8%でした。今回は郵政民営化の賛否
を焦点として「○か×」的な選挙になるので、争点が分かり易く、関心は高そ
うです。
さて投票率が上がると、誰に利する事となるでしょう?つい数年前迄であれ
ば、投票率が上がる→無党派層の投票が増える→組織票に頼る自民党に不利、
との連想が働きましたが、小泉首相は組織票へ頼る自民党のモデルの改革を進
めてきており、もしかすると最も無党派層に強いのは小泉自民党かも知れない
ので、今までの常識は通用しないでしょう。
しかし、これだけはハッキリ言えるのは、最も利するのは他でもない我々国
民だという事です。民主主義国家ですから、国政にはなるべく多くの有権者の
意見が反映されるべきです。アメリカで大統領選の予備選にインターネット投
票が使われたのは既に5年以上も前の事ですが、どうして日本では選挙にネッ
ト投票が採用されないのでしょう。葉書さえ持って行けば、或る意味誰でも投
票できる今の方法に比して、本人確認に於いて劣るとは思われません。高齢者
はネット投票が苦手だという意見があるかも知れませんが、ネットで「も」投
票できるというだけですから、問題はないでしょう。何よりも投票率の低い若
年層にもっと多く投票して貰うのに格好の手段だと思います。若者の利益を代
弁する政党が出来て、ネット投票も可能になれば、日本の政治も大きく変わる
かも知れませんね。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加費無料! マネックス ラウンジ@銀座 ミニセミナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
株式 年利46%の実践サラリーマン投資家が語る超特価バリュー株
「福袋銘柄」で儲ける週末投資術
〜 講師の角山氏からのメッセージ 〜
毎日、株価に一喜一憂するなんて、疲れませんか?
私は平日はサラリーマン、そして週末はたった1時間だけを投資のために費
やし、資産を年に30%以上増やすことができました。週末「バリュー投資」術
なら、あなたもできます
9月4日(日) 12:00〜13:00
角山 智 (かどやま さとる)氏
サラリーマン 兼 週末投資
平日はサラリーマンとして勤務するかたわら、週末はバリュー投資家として資
産を運用する。2003年のパフォーマンスは46.8%(同年TOPIXは23.8%)、
2004年は37.0%(同年TOPIXは10.2%)という驚異的な成績を残している。本
年のパフォーマンスは38.3%(同TOPIX:3.8%、7月15日時点)
[主な著書・DVD]
「超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798009512/250-2909761-1932217
DVD「年利46%の実践投資家が語る、週末バリュー投資術セミナー」
http://www.clubrich.jp/video_551.html
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もうすぐ締切 『10万円から本気ではじめる中国株』セミナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
中国株の魅力と他ではちょっと教えてくれない売買のコツなどを 初心者
の方にもわかりやすくご紹介しています。 中国株の基礎知識が ゼロの状
態で来ていただいても、ご理解いただけるセミナーです。中国株口座を開
設することを検討している、または開設したけど取引していない方に最適
のセミナーです。
9月7日(水) 19:00 東京 : FORUM8
9月10日(土) 14:00 名古屋 : 愛知県産業貿易館
http://www.uwi.co.jp/seminar/seminar_monex.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”
の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス・ビーンズ証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
===================================
<マネックスメールを解除したい時は>
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ https://stgi.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの
登録という方法でお願いします。
▽口座に登録しているメールアドレスを変更しても、マネックスメールの配
信先アドレスは変更されません。上記のページより変更のお手続をお願いし
ます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメー
ルを配送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメー
ルが配送されない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録
メールアドレスを解除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力
されていることをご確認下さい。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス・ビーンズ証券株式会社(以下「当社」)が発
行するメールマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許
可なく複製・再配信等を行うことはできません。当社は有価証券の価格の上昇
又は下落について断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもっ
て有価証券の売買を勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身
の自己責任においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネック
スメール情報サービスのご利用により生じた損害につきましては、その責を負
いません。またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関し
ては、それぞれの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等に
ついて当社は一切責任を負いません。
マネックス・ビーンズ証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。