マネックスメール 2005年9月6日(火)

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マネックスメール 2005年9月6日(火)

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 マネックスメール<第1497号 2005年9月6日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
 3.ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方
 4.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 5.投信売れ筋ランキング
 6.投資信託基準価額
 7.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき

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詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-前後場で仕成りを変え、大商いの中で利食い売りに押される展開

日経平均            12,599.43 (▲35.45)
日経225先物         12,600 (▲50 )
TOPIX            1,286.29 (▲ 4.27)
単純平均             457.96 (▲ 2.52)
東証二部指数           3,895.92 (▲18.76)
日経ジャスダック平均       2,107.23 (▲ 1.60)
東証一部
値上がり銘柄数          423銘柄
値下がり銘柄数         1,085銘柄
変わらず             149銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ            102.57% -0.18%
売買高            25億1590万株(概算)
売買代金        1兆8541億4500万円(概算)
時価総額          401兆3312億円(概算)
為替(15時)          109.42円/米ドル

◆市況概況◆

 前後場で大きく仕成りを変える展開となりました。朝方は米国市場が休場であったにもかかわらず、寄り付き前に市場筋の推計として伝えられる外資系証券経由の外国人売買動向が大幅買い越しとなったことなどを好感し、買い先行の始まりとなりました。先物も寄り付きの売り買いが一巡したところでは慌てて買い戻す動きなどもあり、日経平均は12,700円を超える場面も見られました。
 鉄鋼株が買い気配から始まるなど、割安感の強いとされる大型銘柄を中心に買い先行の始まりとなり、寄り付きの買いが一巡した後も押し目買いや買戻しも交えながら堅調な動きとなりました。さすがに一気に上値追いとはならず、利食い売りをこなしながら、といった状況でしたが、オプションに絡んだ先物へのヘッジ買いも入ったと見られ、しっかりした動きとなりました。

 後場に入ると前場中ごろからの上値の重さを確認するようにもたついた動きとなり、昼の市場外取引の金額が非常に大きく、売り越しであったと伝わると先物へのまとまった仕掛け的な売りもあり、一斉に利食い売り、見切り売りが出てくるといった状況になりました。その後も断続的に先物へのまとまった売りもあり、また、目先筋や証券会社の自己ディーラーの「買っては投げ、買っては投げ」といった状況で下げに拍車をかける格好で、軟調な動きとなりました。

 結局最後まで見切り売りや利食い売りは続きもたついた引けとなりました。週末のSQ(特別精算指数)算出日を控え指数の動きには神経質になり、いったん動く方向が決まるととたんにその動きが増幅されるような展開となっています。日経平均採用銘柄の入れ替えの動きなどもあり、基調は強含みではあるもののまだまだ波乱含みの展開となって来そうです。

 小型銘柄も利食い売りに押されるものや見切り売りで軟調なものが多く、大型株のように底堅い動きとはならずに、大きく値を崩すものも多く見られ、指数も軟調な動きとなりました。


 (マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)


◆個別銘柄◆

鹿島(1812) 461円 (△3) 
 年初来高値更新となりました。特に材料が出たというわけでもないのですが、内需関連銘柄で出遅れ感の強いものとして建設株が見直されている動きの一環で、幅広い投資家の買いを集めたようです。

日東電工(6988) 7,060円 (▲530) :100株単位
 全般に堅調な相場の中で大幅安となりました。日経平均採用銘柄の定期見直しで新規採用が有力視されていたものが実際に採用から外れたため、先回り買いを入れていた目先筋の投げ売りが出て大幅安となりました。

スカパー(4795) 94,400円 (△10,000) :1株単位
 ストップ高買い気配で比例配分となりました。日経平均採用銘柄の定期見直しで新規採用となりましたが、事前に採用を予想する見方が少なかったことから、新規採用となると機関投資家の買いが期待出来るということで、一気に買いを集めました。

ロート(4527) 1,893円 (△41) 
 大幅反発となりました。昨日の引け後に1株を2株にする株式分割を発表、株式分割=株高と言う連想で目先筋の買いを集め、年初来高値更新となりました。
三井化学(4183) 662円 (△7) 
 石油化学製品の値上げが報じられ、価格転嫁による採算改善を好感した買いが入り、堅調な動きとなりました。連結PERの低さも割安銘柄を物色する動きに乗っているようです。

ダイエー(8263) 2,175円 (△110) :50株単位
 大幅高となりました。個人消費の立ち直りを期待されて堅調な動きとなっていましたが、ここへきて機関投資家などからの投資も入り始めたのではないかとの思惑もあり、買い先行となりました。


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 材料含みの銘柄ばかりです。

東証一部値下がり上位
 小型銘柄にも見切り売りが出て、小口の売りに値を崩すものが目立ちます。
東証一部売買高上位
 鉄鋼株の出来高は凄まじいものとなっています。

東証一部売買代金上位
 ここも鉄鋼株が中心となっています。


詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
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 選挙の関係で、国内をあちこち歩いている。そしてそこで感じるのは、「やはり日本も少し変わり始めたのかも知れない」ということだ。総選挙が決まった瞬間に動き出した日本の株式市場は、その胎動を敏感に感じ取っていた可能性が高い。むろん、しがらみはある。しかし、しがらみを超えて意思決定しようとしている有権者が多い。

 どの世論調査を見ても、郵政民営化への支持は高い。特に都会にその傾向が強い。当然だろう。明らかに都会には郵便局は多すぎるし、支払いにせよ領収書の発行にせよ局に実際に行かねば用が済まないシステムはどう考えても古い。重要な役割を果たしていることは認めるが、だから今のままでよいという議論は既に過去のものだ。

 自民両党のマニフェストを読み比べると、どちらも日本の国の形を変えることに熱心であることが分かる。「もう変わらねばだめだ」「そろそろ手をつけないといけない」と国民の多くが考えていることをしっかりと反映している。歳出カットという方法で政府の規模を小さくしようとしているのも同じ、公務員の削減が俎上に上るのも同じだ。もっとも筆者は、「活力ある社会・経済を目指すためには何をしたらよいか」を共にもっと真剣に考えるべきだと思う。「活力」こそ、これからの日本を支える。

 やらなければならないことはいっぱいある。あれもやりたい、これもやらねばと忙しい。しかし、全部一緒には出来ない。筆者は思う。結局、「どこから手を付けるかの手順と、それをどのくらいのスピードで行うか」が大事だ、と。むろん年金システムも、財政再建もやらねばならない。重要なのは、一つ一つの問題をどのような日程で処理するのか、だ。「手順とスピード」をより明確に示せた方が国民の支持を集められると思う。

 2005年の上半期に日本では赤ちゃんが53万7637人生まれたのに対して、死亡者は56万8671人に達した。差引3万人強の減少だ。半年単位で日本の人口が減少するのは初めてのことである。毎年年後半の方が赤ちゃんの出生数は増えるが、上半期の減少分を取り戻せるかは分からない。それが出来なかったら戦後になって初めて日本の人口は減る。

 ぐずぐずしていては間に合わない。「手順とスピード」のテーブルを国民にはっきり示せた政党が勝つだろう。今のところ形勢はかなり明確である。

伊藤洋一(いとうよういち)住信基礎研究所主席研究員。専門は国際経済・デジタル経済・金融であるが、大学講師、ラジオ・テレビの出演、雑誌寄稿など多数。最新著書は「日本力」。HPにもファンが多い。
http://www.ycaster.com/


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方
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 ネット関連企業による放送局の敵対買収問題もあり、インターネットと放送の融合というテーマが脚光を浴びています。現状においては、インターネット広告市場が急成長し存在感を高める一方、テレビ局を中心とする既存の放送メディアは構造変化への対応が遅く、劣勢に立っているという評価が多いように思われます。

 インターネット広告市場は2004年において、4大マス媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)のうちラジオ広告市場を上回る規模にまで成長しています。インターネットは視聴者の接触時間がテレビ以外のメディアではトップとなっており、大手企業の広告出稿も拡大しています。一方、テレビCMは、DVR(デジタル・ビデオ・レコーダー)の普及によりCMをスキップするケースが多くなることもあり、広告効果の低下が懸念されています。

 しかしながら、このまま既存の放送事業者は劣勢に立ち続けるとは限らない要素も多く存在します。まず、メディアとしてのコンテンツの帰属を考えた場合、既存の放送事業者はやはり優位な立場にあります。インターネットの普及によって誰でも放送局になれるかといえばそうではなく、当然ながらメディアとしての何らかのコンテンツが必要となります。既存の放送事業者は多くのコンテンツの著作権を保有しており、これと同等のものを1から作り上げるわけにはいきません。

 さらに、日本の地上波放送は2011年に完全にデジタル化されることが決定されていますが、日本のデジタル放送は、高品質なデジタルテレビ放送に加え、移動体、携帯受信が可能となり、各端末はインターネット接続機能が装備される予定であり、技術使用としては世界的に極めて高水準なものといわれています。現状においてはデジタル化に対応した先行投資負担のみに注目が集まっている感がありますが、将来的にはこのデータ放送、インターネット接続機能が新たなビジネスを生み出す基盤となることが期待されます。この様な環境下においてインターネットは、視聴者と様々なメディアをつなげるツールであり、如何にうまく使うかがポイントとなるとみられます。

 もちろんこれらの要素は、放送事業者が今後インターネットを活用しつつ収益を拡大できるポジションにいるというだけであり、実際どの程度そのポジションを活用できるかは未知数です。放送事業者の実力が再認識されるか、今後数年間の戦略がまさに運命を左右すると言えるのではないでしょうか。


◆ ザ・ファンド@マネックス
DKAの新井剛ファンドマネージャーが運用を担当します。国内株式を主要投資対象とするノーロードのマネックス・ビーンズ証券専用ファンド。1万円からの月次積立もできます。運用状況はマネックス・ビーンズ証券のホームページでご覧頂けます。詳細は当社ホームページをご覧ください。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
          第14回 - 日経平均新規採用銘柄その3
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 今週は、新生銀行が日経平均に採用されるイベントを活かした取引手法をご紹介します。先月のファーストリテイリング日経平均採用では、堅調な相場にも支えられて、予想通りの上昇となったので、今回も上手に投資機会を捉えたいところです。

■どういったイベント?
日経平均の銘柄入れ替えで、新生銀行、スカパー、T&DHDが採用、森永製菓が除外となると、9月5日に発表されました。発表されたスケジュールは以下の通りです。

9月21日(水)
 スカパー、新生銀行が日経平均の計算に採用される
9月27日(火)
 T&Dホールディングスが日経平均の計算に採用される
10月4日(火)
 森永製菓が日経平均の計算から除外される

このうち、eワラントで投資可能な銘柄は新生銀行だけなので、以下この銘柄に絞って投資法を考えます。

■(復習)どういう投資機会がある?
パッシブ運用といわれる株価指数に連動するような運用を行うファンド、いわゆるパッシブファンドは、一般に、株価指数からのズレが無いような運用を行うと考えられており、日経平均やTOPIXといった代表的な株価指数をベンチマークに用いています。また、指数算出の対象となる銘柄はファンドへの組み込みのため日経平均への組み入れ時点で購入され、対象から外れる銘柄は即座に売却されます。そのため、日経平均のように比較的銘柄が限定され、ベンチマークとして採用しているファンドが多い株価指数では、採用銘柄入れ替えの個別銘柄の株価への影響が大きいといわれています。

ベンチマークとの連動性を高めることを考えると、日経平均連動ファンドの一般的な行動パターンは以下のようになると考えられます(注)。
・ 入れ替え前:何もしない
・ 入れ替え後:できるだけ短期間に組み込み銘柄を比率分だけ購入し、外れ  た銘柄を売却する

そこで、この動きを予想して、先回りしようとする以下のような動きが出てきます。
・ 入れ替え前:組み込まれる銘柄を買い、外れる銘柄を売る
・ 入れ替え後:組み込まれた銘柄を売却し、外れた銘柄の安値を拾う

(注)パッシブファンドのすべてが画一的な行動を取るわけではありません。
■新生銀行の株価に与える影響は?
今回の日経平均組み入れに際し、新生銀行株は有力候補とされていました。この点を踏まえた、今回の注意点は以下の通りです。

◇日経平均組み入れを先回りして購入したポジションが多いと考えられます。 従って、状況によっては、利食い売りが多く出る局面があることが想定され ます。
◇新生銀行の通常の取引量に比較して、パッシブファンドが購入しなければな らない数量は少ないと考えられています。
◇前回のファーストリテイリングは相場全体の堅調もあり、組み入れ後の下げ は一時的なものとなりました。今回も相場全体が堅調だと考えるのであれば、 組み入れ前の上昇圧力に注目した取引の方が、組み入れ後の取引よりもリス クが少ないと考えられます。

■eワラントを使ったシナリオ別投資法
eワラントを使えば、損失限定で、少額からこのイベントに参加することができます。また、eワラントの取引時間の長さと値動きの大きさを活かして、短期投資も可能です。

今回は、市場全体が堅調、あるいは中立の場合を想定して、2通りのシナリオを考えてみました(但し、市場全体の動向や、個別銘柄の需給によって必ずしも株価が予想した方向には変化しないということに注意が必要です)。

◆シナリオ1:ジリ高◆
9月20日(火)まで:日経平均採用を当て込んだ買いが続き、緩やかに上昇9月21日(水)  :新生銀行が日経平均採用銘柄に追加される日
           新生銀行への日経平均採用に関連した買い圧力は止ま           ると考えられます。

○シナリオ1(ジリ高)の場合のeワラント投資法○
20日(火)までジリ高と考えるのであれば、時間経過に強いコールを購入して、20日の後場までに売却します。なお、15:00以降は売買停止となると考えられ、売却できなくなるので注意しましょう。この場合に利用するeワラントは、権利行使価格が550円と最も低く、リスクが相対的に少ないと考えられる39回コール(権利行使価格550円、2005年12月21日満期)が適していると考えられます。

◆シナリオ2:直前だけ上昇◆
9月16日(金)まで:今まで仕込んだ投資家の利食い売りと、新規の買いが           交錯。
9月20日(火)  :日経平均採用を当て込んだ買いが入り上昇
9月21日(水)  :新生銀行が日経平均採用銘柄に追加される日
           新生銀行への日経平均採用に関連した買い圧力は止ま           ると考えられます。

○シナリオ2(直前だけ上昇)の場合のeワラント投資法○
直前までは一進一退と見て傍観します。20日の朝に値動きの良いコールを購入し、後場に売却します。シナリオ1の場合と同様に、20日の15:00以降は売買停止となると考えられ、売却できなくなるので注意しましょう。この場合に利用するeワラントは、株価が700円近くであれば、権利行使価格が700円で、満期が10月と近い35回コール(権利行使価格700円、2005年10月19日満期)が、値動きが大きく短期売買に適していると考えられます。
なお、このワラントは満期が近く、時間価値の減少が大きいので、短期売買用と割り切って利用する必要があります。

上記のようにシナリオを考えて、eワラントでポジションを取ってみると、投資の楽しさが増すのではないでしょうか?

 本日のポイント: 日経平均採用の新生銀行をeワラントで取引する 


        ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹

■7月1日から9月30日までの3ヶ月間、マネックス・ビーンズ証券におけるe ワラント売買手数料が無料となります。この機会にいろいろなeワラントを 試してみてください。

<少額投資といえば>『カバードワラント』投資の選択肢が広がります!http://www.monex.co.jp/CwrntInformation/0/guest/G1300/cwrnt/index.htm<3日で学ぶeワラント>eワラント入門編(全3回) メルマガ購読もこちら!https://www.gs.com/japan/ewarrant/mailmag/index.html
<eワラント オンライン・セミナー(無料)>あなたのPCがいつでもセミナー会場に!
https://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/index8.html

上記はあくまでも投資事例であり、何らかの行動を勧誘するものではなく、予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。最終的な投資の判断は、ご自身の責任で行ってください。上記内容はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投信売れ筋ランキング ベスト5
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
1.HSBCインドオープン
2.日経225ノーロードオープン
3.トヨタ・バンガード海外株式
4.日本トレンド・マネー
5.HSBCチャイナオープン

(8/29〜9/2 マネックス・ビーンズ証券調べ)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm


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┃■┃いよいよ登場! 「マネックスナイターチャンス」
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マネックスナイターで取扱う特定の銘柄について「特別売買価格」で取引が できる新しい仕組み「マネックスナイターチャンス」を9月12日(予定)より 導入いたします。お客様には、当日の取引所終値と比べ、有利な価格でお取 引いただく機会が提供されるようになります。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/20050830/guest/G800/new/news5092.htm
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┃■┃初登場第一位 「アジア フォーカス」 売れてます!
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投資信託 売れ筋トップ3(2005年8月)

(2005年8月のランキング) (前月比)
1位 アジア ファンドオブファンズ連動型投信    ↑
2位 HSBCインドオープン ↑
3位 トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド ↓
http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/guest/G600/trt/index.htm


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-7.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
9月6日    <東証一部>

 当社マネックス・ビーンズ・ホールディングスは本日、東京証券取引所から、9月21日をもって市場第一部銘柄となるとの決定を受けました。

 思い起こせば6年前、ゼロから生まれたマネックスとビーンズは、マネックスが先ず5年前にマザーズに上場し、更に去年、2社が一緒になってマネックス・ビーンズとしてマザーズに再上場し、そしてこの度遂に、我が国資本市場の本丸である東証一部に上場する事となりました。これは偏に、今まで私たちを支えて下さったお客様、そして株主の皆様のお陰です。本当にありがとうございました。これからは更に広い範囲の株主の皆様からの牽制を受けながら、世界水準を目指したより良い金融商品・サービスを日本の個人の方に提供すべく、邁進して参りたいと存じます。

 この節目に思う事は、更に先へ先への展開を目指していかなければと決意を新たにすると共に、或いはそれ以上に、初心に返る事だと考えています。「自分達の手で、自分達のための金融サービスを造っていく」−そういう考えを再認識していきたいと思います。

 奇しくも9月21日は、マネックスの最初のマザーズ上場日と同じ一粒万倍日です。ダブルで一粒億倍となることを目指して参りますので、今後とも何卒御支援・御愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

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┃■┃ご夫婦での参加歓迎!「アジア フォーカス」ファンド説明会
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本説明会では、「アジア フォーカス」の商品内容、購入方法をはじめ、具 体的な商品を使ったアセットアロケーションの方法、オルタナティブ投資商 品の活用法など、実践的で具体的な説明をいたします。金融商品を幅広く知 ることで、これからの投資にお役立てください。
http://www2.monex.co.jp/marketcafe/benkyo/alternative.html


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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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