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マネックスメール<第1506号 2005年9月20日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
3.ファンドマネージャー清水氏の相場の見方
4.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
5.投信売れ筋ランキング
6.投資信託基準価額
7.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-米国市場のもたつきを尻目に、節目を抜けて大幅高
日経平均 13,148.57 (△189.89)
日経225先物 13,130 (△210 )
TOPIX 1,352.53 (△ 23.69)
単純平均 476.66 (△ 6.66)
東証二部指数 4,073.14 (△ 34.06)
日経ジャスダック平均 2,162.29 (△ 13.74)
東証一部
値上がり銘柄数 1,282銘柄
値下がり銘柄数 296銘柄
変わらず 79銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 115.15% +4.66%
売買高 32億6131万株(概算)
売買代金 2兆3482億8800万円(概算)
時価総額 422兆0304億円(概算)
為替(15時) 111.46円/米ドル
◆市況概況◆
日本市場が3連休の間の米国市場はきっちりと「行って来い」となって、もたついた展開でした。それでもシカゴ市場の日経平均先物が高値圏にあり、寄付き前に市場筋の推計として伝えられる外資系証券経由の外国人売買動向が大幅買い越しとなったことや連休前にポジション整理をしたむきの買い直し、ヘッジ売りの買戻しなどもあって、買い先行の始まりとなりました。先物が買い気配から始まるなど幅広く買い物が集まり、寄付き直後にあっさりと13,000円の節目を抜けて堅調な動きとなりました。
寄り付きの買い一巡後はさすがに利食い売りに押される場面もありましたが、日経平均の節目を抜けたことで達成感が出るというよりも利食い売りにもしっかりとした動きとなっていることから、上値を追う動きもあって、終始堅調な動きとなりました。鉄鋼株や銀行株等景気回復を見込む動きに加え、原油価格や金(きん)市況の上昇を受けて資源株等も堅調な動きとなり、先物の散発的なまとまった買戻しも交えながら堅調な動きが続きました。
昼の市場外取引も金額はそこそこ大きく、売り買いの偏りはないと伝えられたのですが、売り越しとならなかったことで、日経平均が節目を抜けたことでのまとまった利食い売りが出なかったと好感する動きとなり、後場に入ると一段高となりました。その後は押し目らしい押し目を作らず、割安感のある銘柄や業績上ブレが期待される銘柄などを筆頭にほぼ全面高となり、大幅高となりました。買い方の回転が効いており、物色対象を広げながら出来高も増えるといった状況で出来高は30億株を超え9日のSQ(特別生産指数)算出日を抜き、最高を更新しました。
主力銘柄が出来高を伴って堅調な動きとなる中で、小型銘柄は利食い売り見切り売りの対象となり、相対的に軟調な動きとなりました。日経ジャスダック平均と二部株指数はかろうじて堅調な動きとなったものの、東証マザーズ指数は軟調となるなど、大型株が優勢な動きとなりました。先物が主導する格好ではなく、大型主力銘柄を中心にディーリングの動きを交えながら底上げしていくような展開で買い気が旺盛な市場であることを物語っていました。
(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆
金融セクター、鉄鋼株等を中心にほぼ全面高
AOCHD(5017) 2,255円 (△120) :100株単位
昭和シェル石油(5002)と資本業務提携を結んだと伝えられ、原油価格の高騰も手伝って大幅反発となりました。ここのところ利食い売りに押され軟調な動きとなっていたこともあって反発も大きくなりました。
NECエレク(6723) 3,780円 (▲40) :100株単位
先週末に新聞報道で2006年3月期の連結営業益が赤字になりそうだと報じられたことを嫌気して売り先行となりました。ある程度業績の下ぶれは織り込み済みということで下値も限定的とはなっていましたが終始売物に押され軟調な動きとなりました。
みずほFG(8411) 672,000円 (△23,000) :1株単位
国内景気の回復期待から、外国人投資家の買いが継続的に入っているとされ、目先筋の買いも交え大幅高となりました。買い方の回転が効き、目先筋の回転も速く、売買代金はトップとなりました。
キリン(2503) 1,246円 (△122)
年初来高値更新となり、値上がり率上位に顔を出しています。外資系証券が投資判断を大幅に引き上げたことから、目先筋の買いも含め、一斉に買いが入ったようです。、ディフェンシブ銘柄として地味な銘柄だけに動き出すと意外感を持って買いを集めました。
東エレク(8035) 6,250円 (▲30) :100株単位
相場全般が堅調、為替も円安となっているにもかかわらず軟調な動きとなりました。米国市場で半導体関連銘柄が軟調な動きとなったことを嫌気して、売りが優勢となりました。指数の動きも先物主導ではなく大型銘柄の動きとなっていることからインデックス買いに押し上げられる動きもなく軟調な動きとなりました。
ラウンドワン(4680) 387,000円 (△13,000) :1株単位
年初来高値更新となりました。朝方に業績予想と配当予想を引き上げたことを素直に好感し、買い優勢となりました。業績の上方修正と増配というわかり易い材料だけに目先筋の買いも含め、堅調な動きとなりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
三菱系の銘柄が上位を占めています。
東証一部値下がり上位
悪材料の出た銘柄以外でも小口の売りに押されているものが見られます。
東証一部売買高上位
低位のディーリング銘柄以外でも鉄鋼株などが上位になっています。
東証一部売買代金上位
銀行株が上位になっています。
詳細は
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※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
日下公人さんと本日・火曜日に一時間ほど対談した。虎ノ門の日本財団ビルに出向いたのですが、予想した通りの面白い方だった。かねて「考え方が似ている」と思っていたのですが、出版社がうまく引き合わせてくれて今回の対談となった。VOICEという雑誌で、そのうち掲載されるに違いない。
ものすごく意見が一致したのは、「日本には力があり、魅力がある」という点である。彼曰く、「日本にケチを付けようと思えば、いくらでも付けられる....しかしそれを上回る魅力がある」という意見には賛成できたな。私はこれを「日本力」(講談社)で具体的に説明した。あと、渋谷に対する評価、多様化した日本社会の持つ意味、海外の人間が日本に対して持つイメージなどの点で意見が一致した。
人口減少社会をどう考えるのか、というのが大きなテーマだったような。しかし私からは日本も既に人口停滞社会は江戸時代に経験していること、その時代にこそ日本全国各地の名産品が生まれたことなどを紹介させて頂いた。私は必ずしも賛成できなかったが、日下さんが言っていたことで面白かったのは、日本は海外援助資金を減らした方が良いと言う話と、第二国連を作ったらという話。
知識や考え方をぶつけ合うというのは楽しい作業です。日本の将来に楽観的な二人で言いたい放題の対談を終えて外に出たら、日経平均が4年3ヶ月ぶりに13000円の大台に乗っていた。ニューヨークの月曜日の下げにもかかわらずのこの上昇。総強気は警戒信号だ。しかし、なんとも力強い。
伊藤洋一(いとうよういち)住信基礎研究所主席研究員。専門は国際経済・デジタル経済・金融であるが、大学講師、ラジオ・テレビの出演、雑誌寄稿など多数。最新著書は「日本力」。HPにもファンが多い。
http://www.ycaster.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.ファンドマネージャー清水氏の相場の見方
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
TOPIXは1年以上にわたって抜けなかった高値を更新し、さる9月9日には、SQの特殊要因があったにせよ、東証1部の売買代金がバブル期を上回るなど株式市場は活況を呈しています。グローバルで見て出遅れ感が強かったために、外国人投資家が日本株買いを加速させた需給要因が大きいのですが、今後の動向を探るにはやはり企業収益などファンダメンタルズが重要なポイントです。
今2005年度の4-6月期の経常利益(上場企業、新興市場、金融など除く)は、日経新聞に拠れば前年同期比+7.7%になったと報道されていますが、企業経営者、アナリストともにまだ慎重な見方が多く、上期の予想は経常減益に据え置かれたままです。足元の7-9月期の状況は原油価格高騰などの影響があるにせよ、設備投資、個人消費などは堅調で、増益率は上方修正される可能性が高いといえます。マクロ景気が在庫調整終了で踊り場を脱却したという状況を考えると、下期の増益率はさらに高まると予想されます。足元の株価上昇は、3ヶ月前には多くのマーケット参加者が予想できなかった下期にかけての収益モメンタム好転を織り込んだと見ています。
セクター別で見ると、電機などハイテク関連が下方修正されていますが、鉄鋼、石油など素材、資源関連が大幅な上方修正となり、全体で見れば企業収益は上向きといえるでしょう。下期は、原油価格高騰などコスト増分をこれまでのように販売価格に転嫁できるか、素材産業から電機、自動車など加工・組立産業へ主役交代が起きるかなどがポイントとなるものと考えています。
また今後はこれまでデフレ環境下では想像できなかった物価上昇という現象が現実のものになってくると見ています。例えば消費者物価指数は、年内には前年同月比でプラス転換が予想されています。株式のテキストなどには、企業収益が好調な業績相場の後半では、それまでの金利低下によるメリットが薄れ、財務内容のよい優良株に物色対象が移行すると書かれていますが、今回は国内長期金利、海外需要(特に米国)の動向が気にはなるものの、概ね類似の展開になると見ています。
続く2006年度についても2ケタ増益になる確度は高まっているように見えます。固定費圧縮などリストラ効果が大きいのですが、損益分岐点比率が低下したことにより、売上高が少なくても利益を生み出すことができ、日本企業の収益体質は相当程度強固になったといえます。
これらのファンダメンタルズの好調さを受けて当面の株式市場は上昇トレンドを持続すると考えています。勿論、これまでの上昇ピッチが急であるために、短期的には過熱感から来る高値警戒感や利益確定売りに押される局面も想定されますが、相場の基調を大きく変えるには至らず、下値は限定的と見ています。担当するバランス型ファンドでは日本株のアセットアロケーションはオーバーウェイトを持続しています。
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ 第17回 - インド株eワラント=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
インド株のパフォーマンスが極めて好調です(もちろん、過去の実績は将来の投資結果を保証するものではありません)。S&P CNX NIFTY指数は5月の1898ポイントを底に、一本調子の上昇となり、9月20日現在で、2500ポイントを上回っています。4ヶ月で30%超の上昇となる好成績です。インド株に投資する投資信託も良い成果を上げているものが多いと思いますが、今回は、このインド株にeワラントを使って効率的に投資する方法をご紹介します。
■インド株投資とは
インド株には国内の個人投資家が直接株式投資を行うことができません。そこで、現在投資可能な投資手段としては、投資信託、ADR(米国上場の預託証券)またはインド株eワラントとなります。
■インド株eワラント投資のメリットとデメリット
インドに投資する場合に、投資信託やADRではなく、eワラントを利用するメリットは以下のようなものがあります。
◇売買コストが実質0.3%程度と割安
(売買手数料を除く、現在は手数料無料キャンペーン中)
◇13:25-19:00(インド株eワラント)までマーケット・メイクされるのでリア ルタイム取引ができる
◇株価指数が対象なので、ファンドマネージャーの巧拙による差がない
◇株価指数そのものに比べて値動きが大きい(資金効率が良い)
◇損失は投資資金に限定されている
特に、インド株投資信託は購入時に3.5%程度も売買手数料がかかったり、2%超の信託報酬(日割りでかかる保有コスト)があったりと、投資信託の中でも投資コストが高いので、eワラントの売買コストが割安であるメリットは大きくなります。eワラントを10回売買して実質3%の売買コストなら、1回投資信託を購入するよりもコストが安いことになります。この場合、5年保有する場合にも、残存期間1年のeワラントを5回売買した方が有利になります。ADRは流動性に差があるため、マーケットインパクトを考慮した売買コストはeワラントよりも高い場合も安い場合もあります。
また、投資信託では銘柄選択の巧拙も実は大きな差になります。すべての投資家のリターンを合わせると、株価指数と同様になることを考えると、特に外国株への投資には、株価指数での分散投資を考えることも一案といえます。また、ADRでは銘柄数が少なく、業種もITや銀行に偏っているので、NIFTYに投資できるeワラントのメリットは大きいと言えます。
一方、eワラント投資のデメリットは、値動きが大きい分投資金額を調整する必要があることと、満期日にロールする必要があることです。
■どのインド株eワラントをどう使うか
インド株が上がると考えた場合にはコール型eワラントを用います。9月21日満期のコール1回は、残存日数が少ないので、現状であれば2回(2005年11月16日満期)を選びます。この銘柄は、5月の底値1.02円が、現在は4.93円(買取価格ベース)と4.8倍にもなっています。現時点の条件は以下の通りです。
NIFTYコール2回(権利行使価格2,200ポイント、2005年11月16日満期)
販売価格 4.99円
買取価格 4.87円
実効ギアリング 6.10倍
1ワラント当たり原資産数 0.005
(9月20日14:00時点)
条件の見方:販売価格が4.99円なので、最低購入金額は1,000ワラントで4,990円となります。この時点で1,000ワラント売却する時は、4,870円(買取価格×1,000ワラント)で売却することが可能です(売買手数料、税金等を除く)。また、この時点の実効ギアリングが6.10倍なので、他の条件が一定であれば、短期的に株価指数の6倍程度の値動きがあるということが分かります。使い方としては、例えば30万円程度NIFTYで運用したいのであれば、5万円程度このeワラントを購入することになります(インド株が暴落しても損失はこの5万円に限定されます)。
銘柄詳細(現在の価格等)はこちら↓
http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_view.gscgi?wrt_cod=GI5JRGH
チャートはこちら↓
http://www2.drvs.ne.jp/gs/ewarrant.cgi?gicode=GI5JRGH
*実効ギアリングの詳細についてはこちらをご覧ください↓
http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/opt_02.html
■満期時の試算(インドルピーの影響があるので注意)
満期日まで売却せずに保有した場合の、償還金の試算をしてみましょう。現在のNIFTY指数の参照原資産価格を2549.90ポイントとします。1インドルピーを2.535円で不変とします。
◇NIFTYの満期参照価格が2,700ポイントの場合(NIFTYは5.9%の上昇)
(2,700 - 2,200)×0.005×2.535 = 6.33円 (+30%) →約5倍の値動き(買取価格ベース、時間経過によって価格が下落する部分があるため、6倍の値動きとはなりません。)
◇NIFTYの満期参照価格が2,400ポイントの場合(NIFTYは-5.9%の下落)
(2,400 - 2,200)×0.005×2.535 = 2.53円 (-48%) →約8倍の値下がり(買取価格ベース、時間経過によって価格が下落する部分があるため、6倍の値動きとはなりません。)
以上のように、NIFTY 2回は値動きが大きい一方で、損失が限定されているという代わりに、時間が経過すると価格がマイナスの影響を受けます。今後はリスク抑えたものから、短期投資向きのものまで、多くの種類のインド株eワラントが追加される予定ですので、その際には改めて使い方をご紹介します。
本日のポイント: インド株eワラントでインドに投資することを考える
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹
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著者:土居雅紹 他 発行:翔泳社 価格:1,575円(税込)
≪内容≫eワラント開発者が書いたeワラント入門書。
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下記の要領にてEメールでご応募ください。
件名:9月20日 eワラント書籍プレゼント係
宛先:present@monex.co.jp
本文:お名前、郵便番号、ご住所、eワラントコラムに関する感想・要望
締切日:2005年9月26日
抽選日:2005年9月27日
※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
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上記はあくまでも投資事例であり、何らかの行動を勧誘するものではなく、予
想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。最終的な投資の判
断は、ご自身の責任で行ってください。上記内容はゴールドマン・サックス証
券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容
は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自
己の責任で判断する必要があります。
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5.投信売れ筋ランキング ベスト5
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都合により明日の掲載とさせていただきます。
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6.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm
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7.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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9月20日 <クリントン会議>
週末に参加したクリントン会議は、日本では殆ど報道されていないので(皆
無でしょうか?)、簡単にレポートしておこうと思います。
政界、経済界、学者、NGOが参加する大型国際会議というと、やはりダボ
ス会議が有名ですが、参加者は3000名程度です。これほど大きい国際会議
はダボスしかなかった訳ですが、クリントン会議は1000名程度の参加者な
ので、唯一同規模のものとなります。最初の印象は、ダボスに比べてクリント
ン会議はとても「アメリカン」です。日本からは3名だけでしたが、それ以外
の(アメリカ以外の)国からの参加者も少なく、ダボス会議に比べると国際分
散比率がとても低く、極端にアメリカ比率が高いのが気になりました。会議の
進行方法も、演説者・パネリストと、会場にいる参加者の間の相互議論は殆ど
なく、壇上からフロアに向けての一方向のメッセージの投げ掛けのようでした。
ダボス会議も完全からはほど遠く、欧米・西・北・キリスト教中心で、予め用
意されたアジェンダ以外の発言を積極的に受け付ける訳ではないのですが、そ
れでもやはり国際的で民主的なイベントなのですが、クリントン会議はアメリ
カンで一方的な(英語で言うと paternalistic という言葉が私には一番ピン
と来るのですが)空間でした。
しかし「我々だけが世界を助けられる大国なのだから、しっかりと責任を果
たそう!」などと真顔でいう所が、イヤラシイと同時に、アメリカ人の可愛い
所かも知れません。「地球温暖化が重大なテーマであり、我々は真剣だ!」と
何度も何度も叫ぶのですが、これは学者が言うだけでなくてアメリカを代表す
る政治家が真顔で言うのですが、アメリカは京都議定書を批准していない唯一
の大国であり、そもそも会場はセーターを着ないと居られないくらい寒くエア
コンが効いていて、これは食べ過ぎで体が大きすぎるアメリカ人をクールダウ
ンするためであり、その辺から直していくことが大切だと思えるのですが、そ
んなことを微塵も疑問に思わない単純さが、アメリカ人の功罪あい混ざる点で
す。
しかし、これは大変重要なことなのですが、クリントン会議は閉会までに実
に1500億円相当のコミットメントを参加者から得ました。世界の温暖化、
貧困、宗教対立、政権腐敗などの問題に取り組んでいくための資金として、総
額1500億円を捻出したのです(目の前にある現金ではなく、これこれのた
めに300億円集めます、などというものも含まれてはいますが)。ダボス会
議は、話し合いを続けるだけで、このような実質を伴う結果は出て来ません。
この辺りが、ヨーロッパの限界と、アメリカの可能性の違いなのでしょう。
クリントン会議は、アメリカ的で一方的であるが、実質も伴う国際会議とし
て、賛否両論を巻き込みながら、今後発展していくと感じました。しかしダボ
スにしてもそうですが、日本の参加があまりにも限定的である点は、国際市民
である我々として、今後真剣に取り組んでいくべき課題だと思います。
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松本大を交えてディスカッション形式で、ドリームバイザー・ドット・コム
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