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マネックスメール<第1512号 2005年9月29日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-買い気は全く衰えず今日も大幅高、日経平均13,600円乗せ
日経平均 13,617.24 (△181.33)
日経225先物 13,640 (△180 )
TOPIX 1,428.13 (△ 26.66)
単純平均 489.31 (△ 4.81)
東証二部指数 4,065.29 (△ 0.37)
日経ジャスダック平均 2,124.85 (▲ 7.86)
東証一部
値上がり銘柄数 925銘柄
値下がり銘柄数 637銘柄
変わらず 95銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 116.79% +1%
売買高 36億0524万株(概算)
売買代金 3兆2835億7400万円(概算)
時価総額 440兆3141億円(概算)
為替(15時) 112.97円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場は引続きもたついた動きとなりましたが、米国株式市場の影響はほとんどなく、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が大幅買い越しとなったことから、買い先行の始まりとなりました。先物が買い気配から始まり、新日鉄(5401)が差し引き2,000万株の買い越し、トヨタ(7203)も買い気配から始まるなど主力銘柄を物色する動きは続き、物色銘柄を広げるような動きで堅調な動きとなりました。
日経平均指数も節目とも見られた13,500円をあっさりと抜けて始まりました。さすがに寄り付きの買いが一巡したところでは目先筋の利食い売りや達成感から売りが優勢となり、先物へのまとまった売りも入って先物が前日の終値を割り込む場面も見られました。物色対象もある程度主力銘柄に絞り込まれているような感じで、ハイテク銘柄の一角などは軟調な動きとなるものも多く、値下がり銘柄が多い割りに堅調な動きとなりました。
後場に入ると、寄付き直後からはもたついた動きとなりましたが、徐々に売物をこなすような格好でしっかりとした動きになりました。昼の市場外取引は金額は大きかったのですが、売り越しと伝えられ、利食い売りを急がせ、後場寄りのもたつきとなったようです。底堅さを確認するとすかさず買いが入り、戻り歩調となり上値は利食い売りに押されはするものの堅調な動きが続くといった状況でした。銀行株や鉄鋼株が引続き堅調な動きとなっている他にも、自動車株やハイテク銘柄の一角が堅調な動きとなり、出来高も30億株を軽く超え、売買代金は最高を更新、盛り上がりを見せていました。
目先的には過熱感を表す指標も多く、達成感も出ているのですが、目先筋の買い方の回転も効いており、為替をにらんだ動きもあって、外国人と見られる買いも多く、また、月末・中間期末の投資信託の買いや「お化粧買い」を期待するむきもあり、買い気は旺盛となっています。ただ、明日は週末・月末・中間期末と言うことで手仕舞いの動きも出て来そうです。相変わらず、小型銘柄は値動きのいい主力銘柄への乗り換え対象となるものも多く、軟調な動きとなっています。
(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
◆個別銘柄◆
主力大型銘柄を中心に大幅高
三菱東京FG(8306) 1,450,000円 (△70,000) :1株単位
4日続伸、連日の上場来高値更新となりました。前日、2005年9月中間期の業績予想の上方修正を発表、好感した買いで堅調な動きとなっています。景気の回復の中で銀行株が物色されていましたが、業績面からの裏づけがされたことで、一段と買いが入ったようです。
雪印(2262) 506円 (△25) :500株単位
再建計画を半年前倒しで完了すると発表され、連日の年初来高値更新となりました。同時に中期計画も発表、再建完了から事業拡大を期待した買いも入っていました。
ファナック(6954) 9,200円 (△300) :100株単位
設備投資の回復期待から堅調な動きとなっていましたが、外資系証券会社が投資判断を最上級としたことで買いに拍車がかかり、大幅高となりました。
三洋電機(6764) 288円 (▲13)
前日に人員削減などの経営再建策を発表したものの、具体性にかけるとの見方が多く、失望売りを誘いました。銀行株など他の値動きのいい銘柄に乗り換える動きもあり、軟調な動きとなりました。
任天堂(7974) 13,320円 (△400) :100株単位
年初来高値更新となりました。海外売り上げ比率が高く、為替が円安基調となっていることで収益の上ぶれが期待できるとの思惑で、買い先行となりました。
東洋通(6708) 698円 (△100)
ストップ高配で比例配分となりました。前日に通期連結業績見通しを予想以上に上方修正したことで目先筋の買いも交え、一気に買いを集めました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
比較的小型の銘柄がストップ高となって上位に出ています。
東証一部値下がり上位
材料出尽くし感があるものや小口の見切り売りに押されるものが多くなっています。
東証一部売買高上位
引続き鉄鋼・造船などの「主力銘柄」が中心となっています。
東証一部売買代金上位
銀行株と鉄鋼株の出来高が多くなっています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
M-1。サンプラザ中野だー!
漫才グランプリのことではない。阪神優勝のマジックだ。今夜決まるかもしれないんだぞー。
というわけで俺は優勝特番に出演する。大阪ABC朝日放送の、だ。全国的にはスカパーのSky Aで放送だ。ケーブルでも観られるぞ。観てくれ。番組は大阪のスタジオから生放送。しかし俺は北海道にいる。というか今日(29日)昼から北海道に立つ。何故か北海道から生中継で参加するのだ。素晴らしい企画があるのだよ。お楽しみに。
お楽しみといえば「阪神電鉄」株だ。やられた。通称村上ファンド、すげー。優勝だから株が上がるのは分かっていた。それにしても上がりっ放しだなー、と不思議に思っていた。現在俺は持っていない。残念である。でも実はホッとしている面もある。何故ならば俺は売りを仕掛けようと思っていたからなのだ。
それは村上ファンドが大量に取得しているとの発表直前。火曜日の午前中のことだった。「優勝と同時に、材料出尽くし」で下がる、との2003年の優勝時の経験則から俺は売りを決断した。信用取引を始めたのは2ヶ月ほど前。まだしどろもどろである。最初の信用取引は「売り」。ソニーを売って一万数千円赤を出したところで引き上げた。負けたのである。
今度こそはと阪神電鉄を選択。2000株の売りを発注。しかし上手く画面が進んでいかない。変だなー、と思いつつ同じ作業を繰り返す。しかしどうにも進まない。そのうち数字と発注ボタン以外にも目がいくように(ちょっと冷静に)なった。すると銘柄コードの下に「取引規制情報」の青文字が。調べてみると「信用」は売り買いともにできない状態なのであったよ。ここまで騰がった阪神電鉄株を現物で買うのもなー、と手を出さないことに決めた。
そしたら例の発表だよ。残念と思いつつも、かなりホッとしたのであった。あの時点で「売り」が成立していたらと思うとゾッとするよ。しかし阪神球団を株式会社にしたらもの凄いことになるという試算があったよね、確か。
さて相場はかなり好調である。このまま日経平均10万円になって欲しいものだ。俺が鉄人?川口氏と出したチャート本「株価チャートここだけ見ればい い」も好調らしい。どうぞよろしく。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。現在新たに「サンプラザ中野とノンスモーカース」を結成。
自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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恐怖と欲望(2005年9月29日号)
東京市場は急伸が続いています。
特に、衆議院の解散時点からは、2段目のロケットが点火された格好です。日経平均株価の上昇トレンドのスタートは5月17日ですが、この日の安値は10788円。ここから衆議院解散前の高値である8月3日の高値12009円までが1221円幅の上昇でした。
そして、解散のあった日の安値が11614円。ここから本日の高値13617円までの上昇幅は2003円。
今回の上昇は、8月初旬までの上昇の1.640倍です。さらに日数で言えば、選挙前の上昇が55日。今回はここまででわずか36日。
ですので、一日あたりの上昇率ということで計算してみますと、解散前は1日あたり22円の上昇。解散後は56円の上昇ですから2.5倍。まさに上昇が加速しています。
ところで、日銀総裁が、景気の踊り場脱却を示唆したのが7月13日。その日の日経平均株価の終値は11659円でした。
この見解を受けて、日経平均株価はなんとか12000円台乗せまではいくのですが、その上昇はなだらかなものでした。国会での郵政民営化法案の審議を前にして、政局が懸念されたからです。
そして8月8日に衆議院は解散。その瞬間、日経平均株価は日銀総裁発言のあった11600円台まで下げますが、そこから大きく反騰しました。海外投資家のまとまった買いが入ると、これを与党勝利をマーケットが確信していると見て、買いが買い呼ぶ格好となりました。
政局に向けての不透明感が、逆に期待感に変わりました。マイナスがプラスになってきたことで、先物市場ではヘッジ売りをしていた向きが買戻しを急ぎます。その結果、過去1年半にわたり上回れなかった12200円の壁をついに突破しました。
実は、3月末にかけても相場は12200円の壁を抜くチャンスはありました。企業業績の回復期待から相場は上昇していました。しかし、結局は頓挫し、12000円台の壁は突破できませんでした。何かが足りませんでした。そしてその何かは、今振り返ると、「サプライズ」だったのではないでしょうか。
相場を見ていると、多くの場合、予想外の事象、すなわち「サプライズ」が、それまでは打ち破れなかった壁を突破する原動力となります。そして今回のケースでは、そのサプライズは、解散・総選挙そしてそれにあわせた外国人投資家からの積極買いでした。
ここで、相場を動かすエネルギーということを考えますと、それは投資家の「恐怖と欲望」と言われます。
「恐怖」:買ってみたけれど下がって損をするかもしれないという恐れ、あるいは売って(空売り)みたけれど上昇して損をするかもしれないという恐れ。
「欲望」:買って値上がりで儲けたい。あるいは売って値下がりで儲けたい。
投資家の心理は、この損をしたくないという「恐怖」と、儲けたいという「欲望」の狭間を行き来すると言われています。
ただし、このうち、本当に相場に革新的なインパクトを与えるのは「恐怖」の方でしょう。と言いますのも、人間の本能のうちもっとも強いのは、おそらく自己保存、すなわち防衛本能でしょう。極端な言い方ですが、自己防衛という自分の生死に関わる問題に比べれば、儲ける・儲けないの問題は二の次ですから。
したがって、「サプライズ」があったときに最初に、最大に反応するのは恐怖です。すなわち、損をしたくないとの損切りや、買い戻しが先行するということです。そしてその際には、いまの株価が1年半の高値であろうが関係ありません。
8月のケースでは、衆議院の解散で、相場は大方の予想に反して下がりませんでした。ここに小さなサプライズがあります。そこに、海外からのまとまった買いが入ったことで、売り方に恐怖が走ります。買い戻しに走ります。
一方、儲けたい人達は、12200円という1年半も続いた壁の前では株は買えません。損をしたくないからです。
しかし、売り方はそんなことには関係なく買い(戻し)に行きます。損失を拡大したくないという恐怖からです。これが、節目となる高値を次々に突破し、12200円を超える高みに株価を引き上げました。
このように見れば、相場を考える時に、どうなったら儲けたい人が買ってくるかを考えることも大事ですが、それ以上に、どうなったら損したくない人が買ってくるかを考えることが大事でしょうね。
さて、本日の相場は、取引終了にかけて急伸。日経平均株価13617円と年初来高値で引けました。そして、日経225先物は、さらにそれを23円も上回る13640円での高値引けです。
相場は多くの指標で買われ過ぎのサインが出ています。また、多くの人が相場は過熱していると言っています。
では、なぜそれでも買うのでしょうか。もちろん長期投資の観点から、市場への継続的な資金流入はあり、これが下値を切り上げている部分はあります。
しかし、過熱感の強い中、年初来高値をつけている日経平均株価を上回るところまで先物を買うのは、まさに恐怖のためでしょうね。これ以上損をしたくないという買戻しが、未踏の高値をつけに行きます。
ただし、ここには伏線があります。本日は夕方に日銀総裁の会見が予定されていました。
昨日は、日銀の審議委員が、消費者物価の前年比変動率が年末に向けてゼロ%以上になる可能性が高い、そして量的緩和解除に近づきつつあると発言。これが、将来的なデフレ脱却への期待を刺激し、相場は急伸しました。
その翌日の日銀総裁の会見です。7月に景気踊り場脱却との会見を契機として、株が買われたのは先述の通り。そして来週月曜日は、日銀短観の発表を控えています。そうなると、景気や物価についての何らか発言があるのではないかとの思惑は出てきやすいところ。
ただし、だからと言って年初来高値を買ってまで儲けようとする人(欲望)はそう多くはないでしょう。しかし、仮に総裁から景気や物価に前向きな発言があったらどうしよう!?という恐怖はどんな高値も買わせてしまうそんなエネルギーをもっています。
日経平均株価は急騰をつづけ、もはや恐怖が支配する領域に入った感じです?!なんだか3000メートルの山を登山しているようですね。
怖いけどすごいです。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予 測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等 にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた します。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
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「ヘラクレス図鑑」10月7日に刊行!
上場会社の横顔やヘラクレス市場の各種データを盛り込んだ「ヘラクレス 図鑑」が10月7日,主婦の友社より刊行されます。
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概要は,ヘラクレスHPをご覧ください。
http://hercules.ose.or.jp/topics/hercules_zukan.html
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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9月29日 <脳天気>
今日の東証は、売買代金の市場記録を更新しました。SQもない日で売買代金の記録を作るとは、アッパレという感じです。
8月の機械受注の発表の頃から始まった今回の相場は、あれよあれよという間に厖大な売買代金を伴って騰げてきましたが、一番買ってきたのはやはり所謂「外国人」でした。個人は売り越しですが、売買代金は日本の機関投資家の倍ほどあり、長く保有してきた株を売ると同時に、大量に「トレーディング」を重ねているのでしょう。
外国人や個人が勝ち組だとすると、日本の機関投資家は(もちろん一般論ですが)唯一この相場に乗れていない負け組でしょうか?このような相場の中では、難しく考えるのが一番良くないのではないでしょうか?ホラティウス曰く、『なるようにはならないが、自然の成り行きを、受け入れるのが一番。今日という日を、掴め。無駄話をしているうちに、今日は二度と来ない。』もちろん明日のことは分かりませんが、今は脳天気が一番なのでしょう。
当社に於いても売買代金記録を更新しましたが、この流れを逃がさないように、明るく行きたいと思います。
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┃■┃時局講演「日本の株式市場をどうみるか」
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講師:白石茂治氏
ソシエテ・ジェネラル・アセット・マネジメント(株)常務取締役
日時:平成17年10月15日(土)午後2時〜4時
場所:NPOボランティア団体交流サロン(十思会館)
東京都中央区日本橋小伝馬町5−1
最寄り駅:小伝馬町駅(日比谷線)徒歩3分
受講料:3000円(JS会員2000円)
主催:NPO証券学習協会
後援:マネックス・ビーンズ証券株式会社
http://www.npo-shoken.or.jp/kouza_annai/tokubetu/frm_10gatsu_tokubetsu.htm
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┃■┃全日空機体工場に親子でご招待! 親子口座開設キャンペーン始まる
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投資に関する知識は、早くに身に付けたほうがいいといいますが、日本で は欧米に比べ、学校での投資教育が遅れているのが実情です。マネックス・ ビーンズ証券は、各種勉強会、セミナーなどを通じて投資教育に力を入 れており、未成年のお客様でも当社では口座開設が可能(※)で、親子で 口座を持つことで、少しでもご家庭での投資教育のお役に立てればと考え ております。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news5096.htm
※未成年の方が口座開設される場合は、親権者の方の「未成年者の証券取 引に関する同意書」が必要になります。
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス・ビーンズ証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
(1754)東新住建
「独自の商品企画で付加価値の創造を続けています。」
HP
http://www.toshinjyuken.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/1754_enq.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年8月23日(火)
東新住建の決算説明会に出席しました。
深川社長が決算概要及び重点施策について説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/1754/20050927_1754.htm
<取材を終えて>
消費者の本物志向の高まりを受けて、住宅業界も品質、環境、価格での競争が激しさを増しています。このため、安さにプラスアルファの付加価値を提供できるか否かで、今後、住宅メーカーの業績も2極化していくものと思われます。こうした中、一棟に2戸が入った分譲住宅「デュープ」やメゾネットに特化した賃貸住宅「ザ・借家」等、独自の商品企画で付加価値の創造を続ける同社の今後に期待したいと思います。
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