マネックスメール 2005年9月30日(金)

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マネックスメール 2005年9月30日(金)

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 マネックスメール<第1513号 2005年9月30日(金)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.マネックス・ビーンズ相場概況
 2.資産設計への道 〜その188 投資信託をもっと活用しよう   内藤 忍 3.チャートの世界 −第15回−
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき

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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-中間期末お化粧買いは空振りに終り、利食い売りで軟調な動き

日経平均            13,574.30 (▲42.94)
日経225先物         13,560 (▲80 )
TOPIX            1,412.28 (▲15.85)
単純平均             484.63 (▲ 4.68)
東証二部指数           4,073.46 (△ 8.17)
日経ジャスダック平均       2,129.62 (△ 4.77)
東証一部
値上がり銘柄数          461銘柄
値下がり銘柄数         1,111銘柄
変わらず             87銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ            112.29% -4.5%
売買高            30億4024万株(概算)
売買代金        3兆0414億3000万円(概算)
時価総額          435兆7359億円(概算)
為替(15時)          113.00円/米ドル

◆市況概況◆

 米国株は大幅高となり、寄付き前の外国人売買動向も引続き買い越しとなったことやシカゴ市場の日経平均先物が大幅高となったこともあって、先物主導で買い先行の始まりとなりました。ただ、寄付き前に発表になった8月の鉱工業生産指数が予想を下回ったこともあって、ここまで相場を牽引してきた鉄鋼株が売り気配から始まるなど利食い売りが先行するものも多く、寄付きの買いが一巡したところからは軟調な動きとなりました。

 銀行株や鉄鋼株を中心に利食い売りに押されるものが多い中で昨日までとは逆に半導体関連銘柄などが堅調な動きとなりました。鉄鋼株等も寄り付きからの売りが一巡すると今度は押し目買いや買戻しも入り戻り歩調となるなど、「上がれば売られ、下がれば買われる」といった方向感の無い展開となりました。それでもここまで割安感が募ってはいたものの銀行株や鉄鋼株の勢いに押されて軟調な動きとなっていたものが、改めて買われる動きとなり、指数も底堅い堅調な動きとなりました。

 後場になると昼の市場外取引が金額も比較的大きく売り越しであったと伝えられたことから、売り優勢の展開となり、いったん売りが優勢になると週末・月末・中間期末ということで利食い売りを急ぐ動きになり、一段安となる場面もありました。一方で投資信託の買いや先高期待、「お化粧買い」を期待する動きもあり、下値をむきになって売り叩くような動きにはならず、早めに買い戻し、早めに利食い売りを出す動きとなりました。

 小型銘柄はようやく反発となるものもあり、しっかりした動きとなっていたのですが、引続き上値は重いものが多く、指数もしっかりしてはいるものの上値は限定的となっていました。結局引け際には

(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)


◆個別銘柄◆ 

鉄鋼株の下げがきつい、銀行はしっかり

アドバンテスト(6857) 8,800円 (△420) :100株単位
 韓国のサムソン電子が半導体投資をする、と言う報道を受けて反発となりました。日経平均が高値を更新する中でも軟調な動きを続けていたこともあって、ちょっとしたきっかけで反発し易かったものと思います。

住金(5405) 398円 (▲37) 
 鉄鋼株全般に利食い売りに軟調な動きとなりました。さすがに急騰した後だけに利食い売りも嵩んだようです。

セガサミー(6460) 4,480円 (△150) :100株単位
 前日2005年の9月中間期の連結経常利益が予想を上回る見込み、と発表され、一気に買いを集め買い気配から始まり一時ストップ高となりました。さすがに分割後短期間で2割の上昇となったことで、利食い売りも嵩みました。

ホンダ(7267) 6,420円 (▲130) :100株単位
 利食い売りが先行する中で、前日の反動もあって大幅安となりました。足元の好調な業績もさすがにここまで来れば織り込まれたと考えられ、外資系証券会社の投資判断引き下げもあって、軟調な動きになりました。

キヤノン(7751) 6,130円 (△40) :100株単位
 大幅高となり、年初来高値更新となりました。鉄鋼株や銀行株に一服感が出てくる中で好業績割安銘柄として出遅れ感が強く、見直し買いが入りました。
ニトリ(9843) 9,510円 (△390) :50株単位
 3日続伸、大幅高となって上場来高値更新となりました。前日の引け後に8月中間期の連結決算を発表、予想を大幅に上回ったことを好感され大幅高となりました。


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 昨日までとはがらりと変わり、比較的小型の銘柄が小口の買いで上昇しています。

東証一部値下がり上位
 鉄鋼株、銀行株といった昨日まで上げの主役の下げがきつくなっています。
東証一部売買高上位
 鉄鋼、造船株が引続き凄い出来高です。

東証一部売買代金上位
 上位銘柄に安いものが多く、利食い売りが優勢であったことを物語っています。

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.資産設計への道 
   〜その188 投資信託をもっと活用しよう   内藤 忍
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=============<資産設計情報>==============本日は夕方名古屋で資産設計セミナー、明日はアジアフォーカス説明会に出席します。久しぶりの名古屋です。ひつまぶしと味噌煮込みうどんを堪能しようとたくらんでいますが、そんな時間が取れるか微妙です。
−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その188>−−−−−−−−−−−−

投資信託をもっと活用しよう

 投資信託は自分ではできない投資を実現できる資産設計にとって重要な商品であると考えています。コスト高であると批判する人もいます。しかしその場合、投資信託の代替商品は何になるのでしょうか。インド株に1万円で分散投資する方法、1万円で日経平均に連動する運用をする方法は他にはありません。批判するだけの「評論家」の意見は資産を殖やすためのノイズに過ぎません。投資信託は総論で語るのではなく、どのファンドを選択すべきかという個別論をすべきと私は思います。

<参考>投資信託とは買うと損する商品なのか
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/005914.html

●マネックス・ビーンズならではの投資信託
 手前味噌になりますがマネックス・ビーンズ証券で販売している投資信託の品揃えにはちょっと自信があります。それは自分たちが欲しいと思っている商品を導入し販売しているという思いがあるからです。

 例えばバンガードの外国投信、日本初のネット証券専用ファンド「ザ・ファンド@マネックス」、ノーロードのインデックスファンド(TOPIX、日経平均、外国株式)、さらにファンドオブファンズ型ヘッジファンド「アジア フォーカス」など。これらはすべて「自分たちが欲しいものを商品化しよう」という思想から導入したものです。

 さらに毎月の積立を1万円から可能にしてドルコスト平均法による時間分散を使った資産形成をサポートしています(積立対象商品も10月下旬を目標にさらに拡大する予定です)。

●セレクトファンドの活用
 マネックス・ビーンズ証券ではわかりやすい商品選択を可能にするためにセレクトファンド画面を提供しています。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/selectfund.htm
 投資信託の選択においてもアセットクラスで考えることが重要です。日本株、外国債券といったそれぞれのカテゴリー(アセットクラス)への配分を決定しその中で商品を選択するという方法です。

 アセットアロケーションについて詳しく勉強したい方は拙書「資産設計塾」「投資成功ノート」をお読みください。
http://www2.monex.co.jp/marketcafe/book/index.html

●新しいファンド
 そのセレクトファンドに本日から3本の新ファンドが追加されました。http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news5097.htm
 1本目は朝日Nvestグローバル バリュー株オープン<愛称:Avest-E>。このファンドは日本を除く海外のバリュー株に投資するファンドです。先進国の株式市場にはトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドのようなインデックスファンドを使うというのが私の基本的な考えですが、このファンドはアクティブ運用で実績をあげています。ハリス・アソシエイツ社が運用を担当しており今後の運用成績が気になるファンドです。

 2本目は世界物価連動国債ファンド<愛称:物価の優等生>です。これは世界の物価連動債に投資をする商品です。日本の物価連動国債に投資する商品としてはDKA物価連動国債ファンド(未来予想)がありますが、このファンドのグローバル版ということができます。投資対象の外国籍投信はバンガードの商品であり、インフレヘッジ商品として活用が検討できると思います。

 そして3本目はフィデリティ・日本配当成長株・ファンドです。このファンドはフィデリティ投信が国内株式型のファンドでは初めて定期分配型のファンドとして設定したものです。マネックス・ビーンズ証券では通常の分配金再投資型に加え、分配金受取型も選択できるようにしました。

●BRICsファンドはいつ?
 新しいファンドと言えば、セミナー・勉強会会場ではBRICsファンドは取り扱わないのですか?というご質問を多数いただきました。他社では既に取り扱いを開始しているHSBC投信のBRICsオープンがそのファンドです。

 マネックス・ビーンズ証券でも販売を予定していますが、事務上の問題から少し時間がかかっているようです。今しばらくお待ちください。

●投資信託は2つの運用に活用すべき
 復習になりますが資産設計の運用手法には3つの方法があります。自分でやる、人にやらせる、市場に合わせる、の3つです。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/004457.html

 そのうち市場に任せる方法、人にやらせるアクティブ運用には投資信託を活用することになります。市場平均を目指すならインデックスファンド、自分では運用出来ない市場への投資はアクティブファンドを活用するのです。

 繰り返しになりますが、投資信託は個人の資産運用の要になる商品です。食わず嫌いの方もセレクトファンドを研究して積極的に活用してみてください。
今回の話のまとめ---------
●投資信託を全否定するのは代替案の無い「評論家」のノイズ
●セレクトファンドからアセットアロケーションしながら商品選択しよう●資産設計は自分でアクティブ運用するだけではなく、3つの方法の選択を
ではまた来週・・・。

内藤 忍
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/c_naitou/index.html

資産設計について聞いてみたいことがある方はメール件名「内藤」宛で
feedback@monex.co.jp まで(コラムで紹介させていただく場合があります)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

※ファンドに関しての詳細はホームページをご覧ください。また投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.チャートの世界 −第15回−
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 「一目均衡表 2.」

図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Ichimoku-2.htm

 各線の見方

・ 「買い時代」「売り時代」
 「買い時代」:買い方有利の時、「戻り売り」のタイミングを探すよりも「押し目買い」のタイミングを探すことが有効。
 「売り時代」:「押し目買い」のタイミングを探すよりも「戻り売り」で対処する方が正解となることが多い。

 転換線が基準線を上回っていれば「買い時代」、下回っていれば「売り時代」 株価(日々線)が「雲」(=スパン)を上回っていれば「買い時代」下回っていれば「売り時代」

・ 「基準線」
 相場そのものの「基準」となる線とされます。
 株価が基準線を下回っても(上回っても)基準線が上昇(下降)していれば株価は上昇(下落)することが多い。図の中の「星」のところ。
 均衡表が「好転」した後も引け値で基準線を下回らないことが肝要、さらに9日目またはそれ以内に再上昇するのが最も理想的とされます。

・ 「基準線と転換線」
 通常は基準線が押し目の限界。基準線を引け値で割り込むと押し目ではなく、下落と考えられます。
 上昇が加速された相場では転換線が基準線と同じ役割を果たします。
 基準線と転換線の交差は先行スパンの交差と同様にその日の相場の変化が重要(=変化日)とされます。

・ 「三役好転」
 日々線(株価)が「雲」の上に抜けること。
 遅行線が日々線を上回ること。
 転換線が基準線を上回っており、基準線が上昇(又は横ばい)となっていること

 上記の三つが揃ったときは一目山人氏曰く「買いのポイント」となり、「何よりも均衡表の決定に従うことが大事である」として「上がる、下がるがわかっていれば驚くことはない」と述べています。

・ 「天底一致」「天天一致」
 相場が高値をつけるときに往々にして26日前にも高値を付けていることがあり、遅行線の高値と日々線の過去につけた高値の日が(ほぼ)一致することになります。これを「天−天」一致と言い、相場が26日周期(一期、『基本数値』の項目参照)で動いていることの表れと言えます。
 同じように、遅行線の高値と日々線の底値、遅行線の底値と日々線の高値、遅行線の底値と日々線の底値、が一致することが侭あり、高値や安値をつける日の目処となります。


  (マネックス・ビーンズ証券 投資情報センター長 清水洋介)

 「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/b_shimizu/index.html

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で feedback@monex.co.jpまでお送りいただければ清水から回答いたします。


-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス・ビーンズ証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。

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┃■┃投資信託にあらたに3銘柄が仲間入り
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  マネックス・ビーンズが厳選する「セレクトファンド」に、これまでに  なかったカテゴリーのファンドを追加。年に4回、定期的に分配金を受取  ることができるファンドもご用意しました。お申込み時の手数料も低く  設定しています。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news5097.htm
お申込みは、ログイン後の「投資信託コーナー」から。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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9月30日    <シャワー付きトイレ>

 私はシャワー付きトイレが大好きです。日本に於ける普及を見ると、日本人は一般にシャワー付きトイレが好きなようです。外国人でも好きな人はいて、ウィル・スミスは「真っ昼間からシャワーを浴びているようだ!」と言ったそうですし、マイケル・ジャクソンも始めてみた時はエラく感動したそうです。
 しかし何故か海外では殆ど見掛けません。「お尻だって洗って欲しい」でウォシュレットがデビューしたのは1980年ですが、1964年に既にウォッシュエアシートという製品がアメリカから輸入されていたようです。元々はアメリカ生まれであるのに、日本でのみ普及したのは何故でしょう?外国の人はこの件に関しては清潔好きでないのでしょうか?しかし外国に於いて普及しない理由は、不特定多数の人と共有して使うことに抵抗があるからのように思えるので、清潔好きだから普及しなかったとも考えられます。ほぼ単一民族国家である日本と、多民族国家であるアメリカとの差のような気もしますが、ほぼ単一民族である国は日本以外にもあるのでやはり不思議です。

 確かに日本でも当初は家庭だけで普及していたものが、或る時から一気にオフィスなどで拡がってきた気がします。私が知る限りでは、オフィスで最初にシャワー付きトイレを導入したのは日銀です。今から10年から15年ほど前だったと思いますが、日銀(本店)のトイレが全てシャワー付きだったのにはビックリしました。その辺りのマーケティングがうまかったのかも知れません。

 せめてホテルのトイレだけでもシャワー付きにしてくれるといいのですけどね!

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┃■┃マネックス・ビーンズはお客様のご意見を聞くことが好きです!
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  マネックス・ビーンズ証券では、座談会形式でお客様のご意見をお聞き  する「オリエンテーションコミティー」という機関を設置しており、次回  11月19日(土)、都内で開催いたします。

  テーマは、「マネックス・ビーンズ証券の成長に必要なものは何か?」
  往復の交通費はマネックス・ビーンズ証券にて負担いたしますので、地方  のお客様も奮ってご応募ください。
  http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news509a.htm

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┃■┃オルタナティブ投資ファンド「アジア フォーカス」の基準価額に関して┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  アジア ファンド・オブ・ファンズ連動型投信(愛称:アジア フォーカス)  は、2005年9月29日現在純資産額51億8,860万円となり、予想を上回る多く  の方にご購入をいただきました。ありがとうございます。

  直近の運用成果や基準価額等については下記をご覧ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news509b.htm
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

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