マネックスメール 2005年11月28日(月)

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マネックスメール 2005年11月28日(月)

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 マネックスメール<第1551号 2005年11月28日(月)夕方発行>
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  12月3日(土) 「マネックス・ビーンズ証券」から「マネックス証券へ」
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.バンガード・海外投資事情
 3.オルタナティブのランダム・トーク
 4.株式市場アウトルック
 5.投資信託基準価額
 6.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-依然として買い気は旺盛で、月末近くの月曜日と言うのに堅調な動き

日経平均            14,986.94 (△202.65)
日経225先物         14,970 (△190 )
TOPIX            1,543.43 (△ 13.76)
単純平均             523.69 (△ 4.48)
東証二部指数           4,602.64 (△ 39.27)
日経ジャスダック平均       2,357.92 (△ 13.41)
東証一部
値上がり銘柄数          975銘柄
値下がり銘柄数          595銘柄
変わらず             93銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ            125.88% -0.08%
売買高            20億4645万株(概算)
売買代金        2兆6168億7800万円(概算)
時価総額          485兆5434億円(概算)
為替(15時)          119.83円/米ドル


◆市況概況◆

 感謝祭休暇中の米国市場が堅調であったことや為替が円安となったこと、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が買い越しとなたことから、月末近くの月曜日にもかかわらず、値がさハイテク銘柄を中心に堅調な動きとなりました。銀行株や鉄鋼株等は終始軟調なもたついた動きとなっていたのですが、日経平均に影響の大きい値がさハイテク銘柄が堅調な動きとなっていたこともあって、先物主導で堅調な展開となりました。

 朝方から買い気が旺盛な展開のなか、寄り付きの買いが一巡したところではいったん利食い売りに押される場面はあったものの、すぐに押し目買いや買戻しで値を戻すといった展開で堅調な動きが続きました。昼の市場外取引も金額が非常に大きく、買い越しと伝えられたことで投資信託や機関投資家の買いへの思惑も働き、一段高となる場面もあり、結局日経平均は高値引けとなりました。

 値動きの良い銘柄に慌ててついて行くというような動きが多く見られるものの、出遅れ感の強かった銘柄を積極的に買う動きもあり、基調は依然として強いものと思われます。大きく値を飛ばしているハイテク銘柄は業績の裏付けがあるわけではなく、ここまでの上げ相場で出遅れ感が強くなっていることや値動きの良さだけを好感しているように見えます。業績の裏づけのあるいわゆる「勝ち組」企業の値動きが良くなっているのであれば素直に納得するのですが、「負け組」企業の株価も大幅に上昇しているのは株価に「先見性」あると言っても、ちょっとやり過ぎとなっているような面もあるのではないかと思います。
 小型銘柄も一部に大きく値を飛ばすものが散見され、指数を押し上げる動きとなっていますが、物色対象は限定されているような感じです。昼の市場外取引を見ても大口の売買が見られるように、ここまで買い遅れていた機関投資家の一部も動き出してきているのかもしれませんが、相場全般が盛り上がっていると言うよりも指数だけが一人歩きして上昇しているような感じもあります。とはいっても相場全体の強さが否定されるわけでもなく、基調は依然として強含みであることには違いないものと思います。

(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・機関投資家(きかんとうしか)
 株式などの有価証券へ投資を行う金融機関などをさす言葉。例えば、
 銀行や保険会社、投資信託などをいう。一般的に、機関投資家の投資
 金額は大きいので、市場の動向に比較的大きな影響を与えることもある。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


◆個別銘柄◆

 銀行株や鉄鋼株からハイテク銘柄、輸出関連銘柄への乗り換えの動きが見られます。

新日鉄 (5401) 406円 (▲3) 
 寄付き前の成行注文で買い越しとなったことで、寄付き直後は値を上げましたが、上値の重さを確認すると、すぐに利益確定やハイテク株への乗り換える動きで値を下げました。

三菱UFJ (8306) 1,530,000円 (▲30,000) :1株単位
 大手銀行株は買いが一巡したとの見方から利益確定売りに押され、軟調な動きとなりました。円安などからハイテク銘柄や国際優良銘柄に物色対象が移りました。

新日石 (5001) 871円 (▲26) 
 原油(WTI)期近物が少しずつ値下がり先安感があることや、原油在庫が増加傾向にあることで収益を懸念する動きから利益確定売りとなり、大幅安となりました。

ソフトバンク (9984) 9,830円 (△470) :100株単位
 値動きも良く個人投資家の物色の対象となり、売買代金が東証一部全体の1割以上となるほどの大商いとなり、株価も大幅高となりました。引き続き、目先的な投資家の物色対象となっているようです。

アルプス技研 (4641) 1,489円 (△178) :100株単位
 2005年12月期の年間配当予想を大幅に引き上げたことを好感した買いが入り、1月に付けた年初来高値を更新しました。売買高も52万株と前週末(1万超)を大きく上回りました。

黒田精工 (7726) 411円 (△80) 
 ハイブリッド車用モーター部品への参入が報じられたことで、好感した目先筋の投資家から買いを集め、ストップ高となりました。その他のハイブリッド車関連銘柄が軒並み高となりました。


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位 
 小口の買いで値を飛ばすような銘柄や個別の材料に反応した小型銘柄が上位になりました。

東証一部値下がり上位
 週末の上げ幅が大きかったものが、利益確定売りや見切り売りに押され大幅安となりました。

東証一部売買高上位
 材料含みの主力銘柄に加えて、超低位のディーリング銘柄が上位に入ってきています。

東証一部売買代金上位
 売買代金上位5銘柄で総売買代金の20%を超しました。


詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.バンガード・海外投資事情 第198回
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「安全なパスワードを作るためのヒント」

 みなさんの毎日の生活にとって、ウェブを使った取引や情報収集は、もはや「あたりまえ」の作業でしょう。

 オンライン取引をする際には、ファイヤーウォールやウイルス撃退ソフトなどを駆使して、パソコンのセキュリティ対策をすることが欠かせません。しかし、ネット犯罪からの効果的な防御策は「パスワードを工夫すること」です。もしパスワードが他人から容易に想像がついてしまったら、どのようなテクノロジーもあなたを犯罪から護ることはできないのです。

 バンガードのインフォメーション・セキュリティー部門では、次のような比喩を使って投資家のみなさんに注意を促しています。「パスワードは歯ブラシみたいなものだ、と考えてください。普通は誰かと共有するものではないし、定期的に変えたほうがいいでしょう。」

 では、より安全なパスワードを作るためのヒントをいくつかご紹介します。
1. 自分が覚えやすく他人が推測しにくくするために、文字と数字を組み合わせましょう。二つの単語の間を「数字」で繋ぎ合わせて、あなただけのパスワードを作る方法もあります。

2. 一般に長いパスワードは、短いものよりも安全です。単語を使う場合は数字を文字の代わりに用いるのも一案です。例えば、アルファベットのo(オー)の代わりに数字の0(ゼロ)を用いるのです。

3. 単語でパスワードを作るときに、小文字と大文字を組み合わせるのも良い手です。

4. 自分や家族の個人情報、例えば誕生日、電話番号などは使わないでください。数字を並び変えただけではまだ危険です。

5. ウェブで個人情報を管理する場合は、全部同じパスワードにするのではなく、サイトごとに変えたほうが安全でしょう。


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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.オルタナティブのランダム・トーク
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「ヘッジファンド戦略(5) アクティビスト・ファンド」

 あの「村上ファンド」ですっかり有名になりましたが、一言でいえば、「モノを言う投資家」の戦略です。英語では(Shareholder Activist Fund)と言います。受動的に株式の値上がりや配当から生じる利益を待つのではなく、株主として企業価値を向上するため能動的に企業に働きかけるファンドです。
 企業が株式を公開する理由は、事業拡大のための資本調達という手段です。ベンチャー企業にとってひとつのマイルストーン(重要な出来事)ではありますが、あくまでも事業の途中段階であり最終目標ではありません。

 また、上場したほうが社会から信頼を得られると考える経営者が少なくないのですが、これだけが上場する意義であると思っているようでは経営者としては失格でしょう。

 公開企業は英語で「パブリック・カンパニー」と言います。パブリックは「公」ですから、上場会社は、実は「公社」なんですね。もちろん、ここでいう「公」は政府を示しているわけではなく、一般民間人です。個人の場合も、法人の場合もありますが、間違いなく民間人であります。この民間人が、この「公社」の「主」になる訳です。そう、公開企業の主人は、「株主」なんです。
 株主の利益を最大化させるための企業経営のチェック体制、企業のステークホールダー(株主、経営者、従業員、債権者、顧客など)の利害調整、そして企業内の意思決定プロセスのことを企業統治やコーポレート・ガバナンスとい
 います。そのためには企業内部の秩序的な価値観だけではなく、第三者の視点も重要になります。そういう意味では、アクティビスト・ファンドはガバナンス・ファンドでもあります。

 アクティビスト・ファンドは、究極なバリュー投資戦略です。バリュー投資は、株式市場で取引されている株価と比べて、潜在的価値が高い企業を発掘して投資するスタイルです。このように市場価格が企業価値と比べて低い会社は、「割安」と言います。あの著名投資家のウォーレン・バフェット氏はこのように割安な企業に投資するバリュー型であります。

 ただ、バフェット氏のようなバリュー型投資は、時間をじっくりかけてその「割安」観が的確価格になるまで保有する「長期投資家」でありますが、アクティビストは違います。あくまでも資本効率性を重視します。そういう意味で、「究極なバリュー型」というのは、受動的に時間をかけるのではなく、アクティビストは積極的に企業に企業価値向上のプランを提案するからです。要は、企業価値向上のイベントをじっと待つのではなく、そのイベントを起そうと経営者に積極的に働きかける訳です。


△▼△ 『オルタナティブ投資日記』もどうぞ △▼△
http://alt-talk.cocolog-nifty.com/alternative/


渋澤健 1961年生まれ。シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役。オルタナティブ投資を専門とするコンサルティング会社。ムーア・キャピタル・マネジメントおよびゴールドマン・サックス、JPモルガンなどを経て現職。(財)渋沢栄一記念財団理事、(社)経済同友会幹事、文京学院大学客員教授なども務める。著書に『シブサワ・レター 日本再生への提言』『渋沢栄一とヘッジファンドに学ぶリスクマネジメント』がある。
http://www.kshibusawa.com

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.株式市場アウトルック(提供:フィスコ)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-師走相場入り、今年の主役銘柄へ資金集中も

アドバンテストなどハイテク主導で年初来高値更新

 日経平均と200日線との乖離率が20%を超えるなど、急ピッチの上昇に対する過熱感が台頭し、戻り売り圧力が強まるものの、上昇基調を強めてきている米国市場を追い風に、じり高基調が続いている。特にハイテク株の強さが際立ち、24日にはアドバンテストが一時ストップ高と、指数インパクトの高い値がさハイテク株が主導する展開から日経平均は一時14866.99円まで値を上げている。週末は米国市場が休場であったため外国人買いが細ったとの見方や、期日最終日であったことから利益確定の動きが強まったが代わって、予想通りの好決算が伝えられた銀行株や、需給懸念が高まっている鉄鋼株などが出直りの動きをみせている。また、商いの回転が速まっているとは言え、物色意欲は依然として衰えておらず、個別材料株への資金集中の動きも続いている。

 今週は、週明けから実質月替わりとなるほか、週半ばから名実ともに12月相場入りとなる。確かにテクニカル面での過熱感はあるが、月替わりからディーラーなどの動きも活発するとみられ、主力株に加えて個別材料株への資金集中の動きが強まり、全体としては強含みの展開が継続すると考えられる。また、翌週の先物・オプションSQ(特別清算日)を控え、連日の年初来高値を更新し15000円に接近している現状からショートカバーの動きが一段と強まる可能性もある。そのほか、ボーナスシーズン入りとなることから、6週連続で買い越しを続けている投資信託の買いも期待されるなど、需給面での不安はみられない。
 ただし、上昇を続けている米国市場の動向には注意したい。感謝祭後からクリスマス商戦入りした個人消費も出足は順調に推移しているようであるが、その後の小売企業の動向や、金利引き上げ打ち止め期待後退などの動向次第では調整色を強める可能性はあると考えられる。そうなると本格的な上昇相場入りが期待されているハイテク株は一服となる可能性はある。11月の消費者信頼感指数、10月の新築住宅販売(29日)、シカゴ購買部協会景気指数、地区連銀経済報告(30日)、10月の個人所得・消費支出(1日)などには注目したい。また、週末に出直りをみせてきた銀行だが、先週末の上昇は25日線水準を割り込んだことによるテクニカル的なリバウンドの域を脱したとは言い切れず、戻りが鈍いようだと鉄鋼株同様に需給懸念が徐々に強まる可能性はあろう。

 ハイテク、銀行など主力銘柄が上値を抑えられるようだと、値幅取りの資金は個別材料株へ集中する動きを一段と強める可能性はある。注目は2000年10月以来の1万円回復が射程圏に入ってきているソフトバンクとなりそうだ。ソフトバンクは来年1月に1:3の株式分割を控えており、権利取りの動きも手掛り材料となりそうである。また、東証1部の低位材料株などはまんべんなく手掛けられており、マザーズやヘラクレスなど新興市場の出遅れ銘柄に資金がシフトすることも考えられよう。なお、師走相場入りとなることから、市場では徐々に今年の主役銘柄への物色意欲を強めるとみられる。現時点での候補は、ソフトバンクおよび銀行株といったところか。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス・ビーンズ証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」 トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。


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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
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11月28日    <意識>

 昨日大阪で、大規模な企業研究会&勉強会を開きました。1000人を超すお客様が来場され、第一部は日本電産の永守社長がプレゼンテーションと質疑応答をされ、第二部は私と当社の清水で、今年と来年の市場動向や展望、見方などを話させて頂きました。永守社長のお話には圧倒的なパワーがあり、聴衆をグイグイ惹き付けるその力は、「サスガあれだけの数の企業の意識改革を断行し、復活させてきた人だ」との説得力がありました。

 お客様からの「社長に向かない人はどんな人ですか?」という質問に、永守社長は「月曜日の朝が憂鬱な人は絶対向かない。日曜の晩にサザエさんを見て、よーし、明日から月曜日だ。サァー行くぞー!という人が向く。」と答えられました。蓋し名言。永守社長は、「人の能力に大きな差はないが、人によってやる気は大きく違う。」「とにかく『意識』が大切である。」とプレゼンテーションの中で何度も言われました。

 同じ人で、同じ題材でも、意識の違いが、結果に大きな差をもたらします。これは私も以前から強く思っていることなので、聞きながら頷いていました。しかし一番大切なことは、意識が大切だと知ることではなく、実際に意識を高められるか、だと思います。永守社長はそれが出来ている所が凄いのだと思います。

 理論より実行。私も、もっともっと実行に努めて行かねばならないと再確認をした、とても為になる企業研究会でした。


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