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マネックスメール<第1554号 2005年12月1日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス・ビーンズ証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
(4340)シンプレクス・テクノロジー、(8860)フジ住宅
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-達成感からの目先的な利食い売りをこなし大幅高、節目を抜けて高値引け
日経平均 15,130.50 (△258.35)
日経225先物 15,140 (△260 )
TOPIX 1,559.81 (△ 23.60)
単純平均 532.83 (△ 5.10)
東証二部指数 4,718.19 (△ 39.35)
日経ジャスダック平均 2,397.66 (△ 18.24)
東証一部
値上がり銘柄数 1,372銘柄
値下がり銘柄数 228銘柄
変わらず 65銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 133.65% +1.41%
売買高 26億4303万株(概算)
売買代金 2兆8088億5600万円(概算)
時価総額 491兆9382億円(概算)
為替(15時) 119.90円/米ドル
◆市況概況◆
朝方から堅調な動きながらもたついた動きとなっていた相場でしたが、後場に入ってから値がさハイテク銘柄に我慢しきれなくなったような買いが入ると、日経平均は15,000円の節目を抜け、大幅高となりました。昼の市場外取引はそれほど目立った動きもなかったのですが、前場の底堅い相場展開を見て、後場から腰の据わった買いも入り、堅調な動きとなりました。
米国市場がもたついた動きとなったこともあって、朝方から堅調ながらも上値の重い展開が続きました。米国市場が軟調な動きとなった理由も、インフレに対する懸念で、足元の景況感は決して悪いものではなく、寄り付き前に市場筋の推計として発表される外国人の売買動向(外資系12社ベース)も大幅買い越しとなったことで、買い気は旺盛であったのではないでしょうか。ハイテク銘柄や銀行株など利食い売りは出るものの底堅い動きとなるものも多かったのですが、建設株や不動産株、薬品などのディフェンシブ銘柄も堅調な動きとなるなど、「買えるものは無いか?」というような、物色意欲は強い感じでした。
本日から12月入りということで、ディーラーの動きも活発になり易く、「値動きのいいものにつけ」というような動きが鮮明に表れ、理由はどうあれ、値動きの良い銘柄ほどますます買いを集め、買いを集めることで値動きが良くなり、その値動きの良さからますます、買いが集まるというような形で値を上げるものが多くなりました。
小型銘柄もしっかりした動きとはなったのですが、主力銘柄が大幅高となったことで、相対的に値動きが鈍いようにも見えました。ただ、東証一部の小型株指数の値上がり率は大きく、値動きの良い銘柄に商いが集中していることを如実に示す結果となりました。
(マネックス・ビーンズ証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ディフェンシブ銘柄
景気の影響を比較的受けにくい銘柄として、相場全体が軟調なときに
買われることが多い銘柄をさす。例えば、薬品株、電力株、食品株などを さす。
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◆個別銘柄◆
腰の据わった買いで値動きの良くなった銘柄が目先筋の買いを集めた
白洋舎 (9731) 453円 (△80)
30日に1−9月期の業績を発表し、同時に創業100周年の記念増配を実施することを示したことから、午前中に年初来高値を更新し、後場にはストップ高を付けました。季節変動の影響が少ない業務用のリネンレンタルが、新設されたホテルや愛知万博関連からの需要で好調だったようです。
アドバンテスト (6857) 11,500円 (△600) :100株単位
高値に対する警戒感があり前日まで2日続落。朝方も軟調な展開となりましたが、先物のまとまった買いをきっかけに切り返して一気にプラスに転じ、大幅高で引けました。
カルソニックカンセイ (7248) 745円 (△2)
さいたま市に新たな研究開発拠点を設置すると報じられたが、朝方に買いが集まった後は目先的な利食い売りに押されて、小幅高となりました。
三菱重 (7011) 532円 (△27)
前日まで2日続伸となっていて、朝方に値を上げた後は売り買いが交錯してもみ合う展開となっていたのですが、原子力関連銘柄に対する物色について報じられると押し目買いが入り、大幅高となりました。
村田製 (6981) 6,970円 (△130) :100株単位
「ブルートゥース」用モジュール(複合部品)の拡販に乗り出すことが報じられたことや、日経平均の切り返しなどもあって終日堅調な推移となりました。
ライトオン (7445) 5,510円 (▲430) :100株単位
11月既存店売上高が高い伸びを示したことを材料に2日大幅続伸となっていましたが、利益確定売りに押されて軟調な展開となりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
年末商戦など個別の材料で値を飛ばしたものが多いようです。
東証一部値下がり上位
小口の売りで値を崩すものが目立ちました。
東証一部売買高上位
重工株が鉄鋼株に代わって大商いとなっています。
東証一部売買代金上位
優良大型株がしっかりと買われました。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス・ビーンズ証券のウェブサイトにログイン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
今日は世界エイズデー。サンプラザ中野だー!
世界エイズデーはWHOが決めたのだ。世界規模でのエイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消が目的なのだ。先進国の中で唯一日本では感染者数が増えているのだ。これは本当に重大な問題なのだ。放っておくと国民の数が減る。しかも若い人から。つまり働き手がいなくなる。国民総生産も税収も減る。国力が衰退するということだ。アフリカ諸国など本当にヤバい状態だと聞く。インフルエンザも怖いけどエイズも、だ。
というわけで今年もAAA(アクト・アゲインスト・エイズ)が開催される。俺は武道館に出る。というか今頃(12月1日19時頃)出ている。俳優の岸谷五朗が仲間を集めて催す「AAA the バラエティー」である。もう11年目かな。収益はチャリティーである。1億円以上は寄付できたはずだ。お客さんのおかげです。ありがとうございます。
さてついに場中ではあるが日経平均15,000円を付けた。ここに来ての伸びはもの凄いものがあるね。俺の知り合いもみんな「株をやりたいんだけど」と言い出した。前々から「始めれば」と言ってきた俺の気持ちは「遅いよ」と拗ねている。しかし相場としては「まだまだこれから」と思えるのである。「個人投資家が増えると日本が良くなる」のだからどんどん増えてもらいたいぞ。
昨日渋谷の駅で缶お茶を買った。電子マネーで買った。スイカで買ったのだ。財布を開くことなく、小銭をイジイジとすることなく買えた。また一つ未来を体験してしまった。
電子マネーになると自動販売機でモノを売る企業は資金繰りが良くなる。何故ならば自動販売機の中にお金を入れておかなくて良くなるからだ。実はその量は莫大なのだそうだ。それらを他の事業に回すことができる。それだけでも世の中にお金がかなり出回ると思われる。そして景気が良くなるのである。
以前書いた「藤岡藤巻」。オヤジソングが話題になっているようだ。爆風スランプもコンサートに向けて新曲「45歳の地図〜リストラバージョン〜」を発表する。はっきり言って泣ける。来週7日から配信スタート。この曲は配信のみだ。詳しくは来週!
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で 活躍。12月19/20日には新宿コマ劇場で7年ぶりの復活コンサート。チケット絶賛発売中。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。http://www.sunplazanakano.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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「相場の花道−先物・オプションも歌えます!」
歴史をつくる
本当に強い相場が続いています。
日経平均株価は15000円を突破。そして、この大台で取引を終了するのは、2000年12月13日以来です。
ついにITバブル崩壊の年の水準まで、5年という長い歳月をかけて戻って来ました。とは言え、今年の5月17日は10788円でしたから、そこから今日の終値まで4300円も上昇しています。それだけ、この半年の動きが強烈だったと言うことですね。
ただ、昨日まではやや慎重な見方も広がっていました。特に、日経平均株価は、今週月曜日まで8日続伸となりましたが、その後は火曜日、水曜日と続落していましたから。
実は今年の2月24日〜3月7日までも8日続伸がありましたが、このときは8日目の3月7日に11975円の高値をつけて相場はピークを打ちました。その後は、下落トレンドに転換し、あの4月の急落につながりました。
今回も8日続伸後は続落となり、3月と同じパターンにも見えました。それだけに、様子見気になりがちでした。
それでも、前回と違っている点が2つありました。まず、前回の8日続伸では上昇幅は425円、上昇率は3.7%であるのに対し、今回の上昇幅は895円、上昇率は6.4%。今回の上昇は前回のケースを量的に大きく上回っていました。
そして、もう1つは、終値では2日にわたって下げているものの、ザラバでは高値を更新し続けていたことです。終値で見れば続落ですが、高値で見れば年初来高値を伸ばしています。相場の質が違います。
結局、今回の上昇のエネルギーの強さやザラバでの高値更新が、相場の方向を示す真のシグナルでした。
余談でが、テクニカル分析では終値を重視するべきなのか、それとも高値・安値を重視すべきなのかの議論があります。ただ、今回の例をみても、やはり一瞬であっても付いた値段を一番に重視するべきでしょうね。ですので、高値・安値がまず大事。その上で、始値・終値を見ていくべきでしょう。
さて、もう1つ相場の強さを表すデータがあります。11月が終わったところで、日経平均株価は7ヶ月続伸になりました。
しかも、この5月〜11月の上昇は、だんだんエスカレートしてきています。5月以降の各月の上昇幅と、上昇率を列挙すると次の通り。
5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
268円 307円 316円 514円 1161円 32円 1266円
2.4% 2.7% 2.7% 4.3% 9.4% 0.2% 9.3%
5〜7月あたりはまだ月間で2%程度の上昇率でしたが、9月以降は9%を超える上昇率が2回もあります。株価の上昇が文字通り加速しています。
そこで、今月はというと、12月に入って1日だけでいきなり前月比258円高、1.7%の上昇になっています。もちろん、このペースがこのまま続くということではありませんが、今月もまた高いパフォーマンスを予感させるスタートです。
なお、12月の相場は、日経平均株価で見ますと、2000年〜2002年の間はいずれも前月比マイナス、すなわち11月の終値よりも12月の終値が下回っていました。具体的には、00年は−5.9%、01年は−1.4%、02年は−6.9%です。
これに対し、03年は+5.7%、04年は+5.4%といずれも大幅上昇。2003年4月にバブル崩壊後の最安値をつけて以降は、好調な年末相場になっており、これも今月の好スタートの一因でしょう。
なお、昨日、すなわち11月末の株価は14872円。ですので、昨年並みの5.4%上昇ならば、大納会の日経平均株価は15676円。また、一昨年並みの5.7%の上昇ならば15720円となります!・・・獲らぬタヌキの皮算用は避けたいですけどね。
なお、7ヶ月続伸は、1970年以降のデータでは、これまでに2回あります。1987年と2000年です。
1987年は、プラザ合意を受けての円高による不況対策で金融が緩和されていた時。ブラック・マンデーの少し前です。そして2000年はネット・バブルの頂点に向うところでした。
なお、これを超える8ヶ月続伸は1985年にあります。NTTの第一次政府保有株の放出があった4月に向けて株価が上昇しました。もちろん、景気も第10循環の山がその年の6月に来ています。
さらに9ヶ月続伸は、1989年にありました。バブルの絶頂期です。
ただ、もっとすごいのがありました。1972年の14ヶ月続伸。1971年11月〜1972年12月まで上昇が続きました。この間の日経平均株価の上昇率は129%です。
昭和47年は、7月に田中内閣発足。その前月の6月に日本列島改造論が出版されています。
「国土の均衡ある発展」ということで、人やモノの流れを大都市から地方に変える地方分散をめざすものでした。
前年に、ニクソン・ショックにより円レートが切り上がり、不況色が強くなっていました。そのため、景気刺激のために4度の公定歩合引き下げと、財政出動がなされました。
これが結局、過剰流動性を呼び、先の列島改造ブームとあいまって、土地や株価の大幅上昇をもたらしたというわけです。
ということで見てきますと、7ヶ月続伸はすでに歴史の世界に足を踏み入れています。きっと将来のどこかで誰かが、2005年の相場はすごかったということをコメントするのでしょう。
ただ、わたしたちはまだ現在進行中。歴史に学ぶのではなく、歴史をつくっているところ。ですので、予断はもたずにこれからの相場を見極めていきたいものです。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予 測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等 にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた します。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス・ビーンズ証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」 トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。
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社名変更に伴なうサービス停止のお知らせなど
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マネックス・ビーンズ証券の社名を12月3日(予定)より、マネックス 証券にします。
MONEYの「Y」を一歩進めるから、MONEX
未来の金融を創造し、提供するため、原点に戻ってチャレンジします。 http://www.monex.co.jp/AboutUs/0/guest/G800/new/news511g.htm
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12月1日 <資産形成>
本日、バンガード・インベストメンツ・ジャパン証券株式会社、トヨタファイナンシャルサービス株式会社、株式会社講談社、そして当社の4社は、『投資教育に関する共同アピール』というプレス・リリースを出し、東証アローズで記者会見も開きました(プレス・リリースについては、当社ホーム・ページで御確認下さい)。
当社は、「投資家の投資リターンは、最終的にその投資家の投資リタラシーに従属する」という信念のもとに、様々な形でお客様の投資リタラシ−向上の助となるように努めてきました。その延長線上に、マネックス・ユニバーシティの設立もあり、今回の共同アピールもあります。上記4社は、同様の思いと志があり、自主的な研究会である「これからの資産形成を考える会」を立ち上げ、過去1年に亘り日本の個人投資家の資産形成について議論を重ねてきました。
本日、その成果を『「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法』(講談社刊)としてまとめ、出版することとなりました。金融の、少なくとも個人による自立的資産形成の先進国であるアメリカの知恵を素に、4社で牽制・検証しながら、真に個人投資家のためになる、資産形成の基本教科書のような本を作ったつもりです。経団連の奥田会長と、バンガード・グループのジャック・ブレナン会長からの巻頭言も頂きました。「お金の泉」というブログとの連動も出来るようになっています。
当社としては、今後はマネックス・ユニバーシティが中心となって投資啓蒙、資産形成教育に取り組んで参ります。今日は日経平均は1万5千円を超えましたが、こういういい市場環境であるからこそ、基礎的な資産形成についても並行して今一度確認して頂けたらと願っています。
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「セレクトファンド」は投資対象別に厳選された35本のファンド。
これまでのパフォーマンスと将来性から、当社オススメのファンドです。
まだお持ちでないお客さまも、もっと買い増ししたいお客さまも、お得な この機会をお見逃しなく。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/0/guest/G800/new/selectfund.htm
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マネックス ラウンジ@銀座 「タマル式」チャートミニセミナー
「タマル式」チャート分析ソフト『相場の女神』の操作方法と買い時売り時のタイミングや有望銘柄の発掘方法など初心者からベテランの方々まで対応したチャート分析を分かりやすく解説いたします。
12月2日(金) 12:00〜13:00
12月6日(火) 12:00〜13:00
12月9日(金) 12:00〜13:00
12月27日(火) 12:00〜13:00
ザイナス:セミナースクール講師 小川 高広
http://www2.monex.co.jp/marketcafe/lounge/seminar.html
株式会社ザイナスで株式スクールの講師を担当し、数多くの受講生に株式投資における基本知識から田丸式チャートによるテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析による有望銘柄の選び方の講義をおこなっており、幅広い受講生の支持を得ております。
*ミニセミナーの参加に際し、事前のお申込は不要です。
*ミニセミナー開始15分前に、先着15名様に整理券を配布させていただきます
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス・ビーンズ証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
(4340)シンプレクス・テクノロジー
「今期および中期計画のフェーズ2の最終年度である来期も十分な見通しを 持っています。」
HP
http://www.simplex-tech.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4340_enq.htm
(8860)フジ住宅
「中期経営計画の達成に向けて、着実に施策を進めています。」
HP
http://www.fuji-jutaku.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/8860_enq.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年11月8日(火)
シンプレクス・テクノロジーの中間決算説明会に参加しました。
金子社長が、決算概要、新事業「SPRINT」ASPサービスの概要、今後の見通しなどについて説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4340/20051129_4340.htm
<取材を終えて>
2004年5月に東証2部へ上場した同社は今年9月1日に東証1部へ上場しました。
金子社長は、応援してくれている投資家に大変感謝をしながら、今後もその期待に十分応えていきたいとの抱負を述べられていました。
今期の計画達成には明確な自信を持つと共に、中期計画のフェーズ2の最終年度である来期も十分な見通しを持っているとのことです。
新サービス「SPRINT」のスタートで、より強固な収益構造へと進化し、フェーズ 3へ向かう同社をこれからもフォローして行きたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年11月2日(水)
フジ住宅の2006年3月期中間決算についてレポートします。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/8860/20051129_8860.htm
<取材を終えて>
ここ数ヶ月間、同社の株価は650〜730円のボックス圏にあります。株価700円として、記念配の5円を落としたとしても、配当利回りは1.7%を上回ります。 同社は「業績に見合った配当で株主還元を実施していく方針」ですから、中期経営計画が着実に達成されていけば、来期以降、増配が期待でき長期保有による投資妙味が更に高まります。引き続き中期経営計画の進捗状況をフォローしていきたいと思います。
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締切は平成17年 12月11日(日)まで。
ご応募はこちら >> http://www.cyber-ir.co.jp/present/2437/001.htm
※応募にあたっては今後のIR戦略の参考とさせていただくために簡単なア ンケートにご協力をお願いいたしします。
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