マネックスメール 2005年12月6日(火)

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マネックスメール 2005年12月6日(火)

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 マネックスメール<第1557号 2005年12月6日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方
 3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 4.投信売れ筋ランキング
 5.投資信託基準価額
 6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき

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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-高値警戒感か過熱感からの利食い売りをこなして引続き大幅高

日経平均            15,423.38 (▲127.93)
日経225先物         15,450 (▲110 )
TOPIX            1,591.34 (▲ 6.23)
単純平均             544.12 (▲ 3.26)
東証二部指数           4,839.16 (△ 15.39)
日経ジャスダック平均       2,448.58 (△ 12.26)
東証一部
値上がり銘柄数          462銘柄
値下がり銘柄数         1,136銘柄
変わらず             68銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ            127.02% -5.34%
売買高            30億0359万株(概算)
売買代金        3兆4175億2100万円(概算)
時価総額          501兆9187億円(概算)
為替(15時)          120.97円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が軟調な動きとなったことやここのところの急上昇で過熱感も出ていたことから、指数は一服となりました。それでも一時、日経平均もTOPIXも前日の終値を上回る場面もあり、日経平均の先物は昨日の高値に面合わせとなるなど堅調な動きとなる場面もあり、基調の強さを物語っているような感じでした。

 結局は大幅安となりましたが、指数の動きとしては過熱感が強い中で、物色対象をうまく入れ替えながら買い方の回転が効いているという感じです。ハイテク銘柄は米国市場でハイテク銘柄が軟調な動きとなったこともあり、利食い売りを急ぐ動きなどもあって軟調な動きとなるものが多かったのですが、鉄鋼株や銀行株が堅調な動きとなる場面もあり、また、出遅れ感のある証券株の一角や業績好調と伝えられる小売り銘柄の一角がしっかりとした動きとなるなど基調は強含みであるようにも見えました。

 今週末のSQ(特別精算指数)を控え、オプションなどに絡む動きもあって、先物にもまとまった売り買いが入ることもあり、指数は先物の動きに振らされる場面もありました。市場全体としての方向感はつかみ難い格好となっていますが目先筋の売買は引続き活発で出来高も売買代金も引続き高水準を維持しており、過熱感はあるものの、相場の崩れに結びつくような感じはないのではないかと思います。大引けではインデックス売りも出たようで日経平均は大幅安となりましたが、ここのところの大幅上昇を考えると当然の一服と考えられます。

 小型銘柄は値動きの良さを好感して買われるものも多く、主力銘柄の上昇が一服となるなかで、目先筋の買いを集め、総じて堅調な動きとなっていました。小型銘柄の動きを表す、日経ジャスダック平均、二部株指数は堅調な動きとなり、東証マザーズ指数は大幅高となりました。

 (マネックス証券 清水洋介)


−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・インデックス売買
 まず、インデックスとは、日経平均株価やTOPIXといったマーケッ トの指標(指数)のことである。そして、インデックス売買とは、保有 する銘柄がインデックスに連動するように売買することをいう。例えば、 日経平均株価の「インデックス買い」というのは、日経平均株価を構成 する銘柄を同数買い付けることをいい、逆に「インデックス売り」とい うのは、日経平均株価を構成する銘柄を同数売ることをいう。機関投資 家や証券会社などが先物などとの裁定取引などで行うことが多い。
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◆個別銘柄◆

 銀行株は堅調だが、鉄鋼株や証券株は軟調、電気株も大幅安

SUMCO(3436) 4,980円 (▲340) :100株単位
 11月17日に上場して以来上昇を続け、12月に入ってからは3日続伸となっていましたが、ハイテク銘柄の軟調な展開を受けて目先的な利益確定売りに押され、4営業日振りに反落となりました。

新日石 (5001) 930円 (△29) 
 米北東部に寒波が来ていることなどを材料に原油先物相場が堅調な動きとなっていることを受けて、収益拡大を期待した買いや再編への思惑もあって、3日続伸となりました。

ソフトバンク (9984) 10,580円 (▲290) :100株単位
 急ピッチな上げに対する警戒感から目先的な利食い売りの圧力が強く、前場は売り買いが交錯して乱高下する展開となり、後場は小幅安で推移していましたが、大引けにかけて一段安となりました。

花王 (4452) 3,120円 (△135) 
 6日付けの日経新聞朝刊で、カネボウとカネボウ化粧品の売却先として、同社陣営が最有力となったと報じられたことが材料視されて、朝方から値を飛ばしました。目先的な利食い売りに押される場面も見られましたが、産業再生機構が詰めの調整に入ったと伝えられると再び買いが入り、大幅高となりました。
松下 (6752) 2,395円 (▲85) 
 同社製の無償修理済みの石油温風機で、再び一酸化炭素中毒事故が発生したと発表したことなどが材料となって、目先的な利食い売りが優勢となり、4営業日振りに反落となりました。

伊勢丹 (8238) 2,620円 (△55) :100株単位
 後場に入って上げ幅を拡大し、昨日に引き続き年初来高値を更新しました。特に材料は出ていないようですが、冬のボーナスがバブル期以来の高水準となるようで、個人消費の拡大を期待しての買いが入っているもようです。


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位 
 個別の材料で値を飛ばす銘柄が見られました。

東証一部値下がり上位
 利益確定売りで値を崩すものが多くなりました。

東証一部売買高上位
 個人投資家が好みのディーリング銘柄が大商いとなりました。

東証一部売買代金上位
 堅調だった大手銀行株が上位となっています。

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイ
ン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 今後の株式市場を予想する上で、当然ながら企業業績は極めて重要な要素となりますが、昨日財務省により発表された法人企業統計は、様々な示唆を含んでいるといえます。

 2005年7−9月期の法人企業統計によれば、全産業・全規模ベースの企業収益は前年比4.6%増収、6.6%の経常増益となり、10四半期連続の増収増益となっています。基本的には売上、利益共に拡大傾向にあり、堅調と表現できますが、増益率が2004年の7−9月期(前年比プラス37.8%)をピークに鈍化傾向にある点、更には経常利益率が低下している点(4−6月期の4.1%から3.4%に低下)は懸念材料といえます。

 要因としては原材料コストの上昇に加え、徐々に人件費の増大が利益圧迫要因となりつつあるといった点が挙げられます。収益拡大局面において、人件費など様々なコスト負担が増大するのは当然であり、これまでの企業業績の回復を考慮すると自然な流れといえます。今後の注目点は、このようなコストアップ要因を補う売上高の増加を実現できるか、すなわちコストアップを製品、サービスに価格転嫁できるか、にあります。

 消費者物価指数の下げ止まり傾向などを考慮すると、企業が売上高を伸ばしやすい環境は徐々に整いつつあると見られます。株式市場においてはデフレ圧力解消期待が既にひとつのテーマとなっていますが、企業にとって、収益回復に伴う様々なコストアップ要因を売上拡大につなげることが出来るか、これからが正念場ともいえます。

 賃金の上昇や設備投資の増加が、消費の拡大、売上高の加速を伴った企業の成長の再加速につながれば、さらに息の長い企業収益の拡大局面が期待できることになります。このような好循環が実現されれば、現状期待が先行している面もあるデフレ圧力の解消の効果が、企業業績の面で顕在化することとなり、現在の企業収益拡大、さらには上昇相場の持続性を考える上で、大いに注目されます。


◆ ザ・ファンド@マネックス
DKAの新井剛ファンドマネージャーが運用を担当します。国内株式を主要投資対象とするノーロードのマネックス証券専用ファンド。1万円からの月次積立もできます。運用状況はマネックス証券のホームページでご覧頂けます。詳細は当社ホームページをご覧ください。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
    第28回 - 人民元の動きに乗る中国A株eワラント         =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 ドイツの経済誌に人民元再切り上げ観測記事が掲載されたことから、再び人民元に注目が集まっています。そこで、真偽の程は別に、仮に人民元切り上げがあるとして、これを投資機会と考えたeワラント利用法を取り上げます。
■ 人民元切り上げの影響
人民元が対米ドルで切り上げられた場合、日本円の対米ドル相場が一定であれば、人民元の対円レートも切り上がることになります。つまり、人民元を保有していれば、円ベースの資産が増えるという訳です。(実体経済への影響としては、一般に、中国からの日本への輸入品の価格が上昇する一方、中国の購買力が増すので日本から中国への輸出が増えると考えられます。)

■ 投資機会として活かすには
仮に、観測記事どおりに人民元が切り上げられるのであれば、その前に人民元に投資する、あるいは人民元建ての資産に投資することによってメリットを享受できると考えられます。但し、人民元は未だに中国外で自由に取引できる通貨ではないので、人民元に直接投資するには制約があります。

■ 中国A株への投資
中国本土の株式にはA株市場とB株市場があります。前者は中国人用の市場で、後者は元来外国人用の外貨建て市場でした。(現在は中国人にもB株への投資が認められています)。このため、日本国内から中国A株に投資するには、一部の証券会社で取り扱われている中国A株対象の投資信託に投資するか、中国A株eワラントを利用する必要があります。いずれの場合も、人民元建ての中国A株に投資することになるので、人民元が対米ドルで切り上げられた場合、株価不変、日本円の対米ドル相場が一定であれば、人民元上昇のメリットを受けることができます。このため、中国A株ワラントに投資すれば間接的に人民元に投資することになるという訳です。

■ 中国A株eワラント
中国A株eワラントは、FTSE/新華中国A50指数を対象としたeワラントで、以下の特徴があります。
・ 中国A株の株価指数そのものに投資できる(ファンドマネージャーの手腕に 依存しない)
・ 10:30-12:30, 14:00-16:00のリアルタイム取引が可能(売買停止時を除く)・ 投資信託の一部で採用されている上昇率の一定割合というような成功報酬 負担がない
・ 最小投資単位は8千円程度

中国A株eワラントの詳細はこちら↓
http://www.ewarrant.co.jp/dolewarrant/index6.html

■ どの中国A株eワラントに投資する?
中国A株eワラントは2005年12月6日現在、2種類ありますが、人民元投資も考慮した投資には、満期が長く、実効ギアリングが低い、FTSE/新華 中国A50指数コール型2回を用います。このeワラントは権利行使価格が1,000ポイントですが、現在のFTSE/新華 中国A50指数が3692.13ポイントなので、満期に株価指数の値が権利行使価格を下回る(償還金がゼロになる)可能性が極めて少なくなっています。その結果、このeワラントは現在の株価水準では、価格変動リスクが少ない一方、時間経過によるマイナスの影響が少なくなっています。

(補足説明)
この銘柄に関する詳細情報は下記ページをご覧ください↓
http://www.ewarrant.co.jp/market/search/db_view.gscgi?wrt_cod=GI5N6DI
          12/6 12:30時点
販売価格     8.44円
買取価格     8.11円
実効ギアリング    1.37倍

 これは、この時点では1ワラント8.44円で購入でき、この時点で売却するなら8.11円ということを意味しています。売買単位が1,000ワラント単位なので、この時の最少購入単位は8,440円となります(最低投資金額と表示されています)。実効ギアリングが1.37倍なので、この時点では、投資金額をFTSE/新華 中国A50指数に直接投資したと仮定した場合の概ね1.37倍の価格変動リスクがあることになります。

*実効ギアリングの詳細についてはこちらをご覧ください↓
http://www.ewarrant.co.jp/invest/opt_02.html

 FTSE/新華 中国A50指数を見るには、下記ホームページ中、「FTSE新華中国 A50 インデックス」にある「FTSE新華中国 A50 インデックスのバリューをダウンロード」をクリックします。クリック後表示されたページ中「新華FTSE 中国 A インデックス・シリーズ・バリュー」をクリックすると、ホームページ上に各指数の一覧表が表示されます。「CI」という項目が各指数の終値を表していますので、当該指数の終値については、「FTSE/Xinhua A50 Index」における「CI」の値をご覧ください。
http://www.ftse.com/indices_marketdata/xinhua/jpn/index_home.jsp
■ 注意点
人民元切り上げを考えて、中国A株eワラントへの投資を行う場合は以下の点に注意が必要です。
・ 人民元の切り上げが行われない、あるいは切り上げの幅が少ない可能性が ある
・ 日本円の対米ドルレートが変動し、人民元の対円レートに切り上げの効果 が現れない可能性がある
・ FTSE/新華 中国A50指数を構成する株式の株価変動リスクがある

以上の注意点を踏まえた上で、中国A株eワラントを人民元投資の選択肢の一つと考えてみると投資の幅が広がると思います。

本日のポイント:人民元投資に中国A株eワラントを考える

ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹
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■【書籍プレゼント】
マネックスメールの読者の方から抽選で10名の方に、下記の書籍をプレゼント
いたします。皆さまふるってご応募ください。

『eワラント 必勝テクニック』
著者:藤井英敏、黒岩 泰 著   監修:株式会社フィスコ
発行:インデックス・コミュニケーションズ 価格:1,800円(税込)
≪内容≫フィスコトップアナリストが直伝!インド株eワラントをはじめ、商品
最新情報も満載!

◎プレゼント応募要領◎ 
下記の要領にてEメールでご応募ください。

 件名:12月6日 eワラント書籍プレゼント係
 宛先:present@monex.co.jp
本文:お名前、郵便番号、ご住所、eワラントコラムに関する感想・要望
締切日:2005年12月12日
抽選日:2005年12月13日
※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
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■(3ヶ月間延長決定!)7月1日から12月30日までの間、マネックス証券にお
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トを試してみてください。

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ー会場に!
https://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/index8.html

上記はあくまでも投資事例であり、何らかの行動を勧誘するものではなく、予
想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。最終的な投資の判
断は、ご自身の責任で行ってください。上記内容はゴールドマン・サックス証
券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容
は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自
己の責任で判断する必要があります。


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4.投信売れ筋ランキング ベスト5
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1.日経225ノーロードオープン
2.HSBC BRICs オープン
3.HSBCインドオープン
4.Jオープン(店頭・小型株)
5.日興ビーンズ日本株ファンド

※マネックス証券の2005年11月28日〜12月02日における約定日ベースの販売ラ
ンキングです。
 当ランキングには、 公社債型の投資信託(MRF含む)、外貨建てMMF及びマ
 ネーポートフォリオは含めておりま せん。


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5.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest

※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」
トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。


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  ング画面(ログイン後、「投資情報」→「スクリーニング」)。
  今回、新たに条件保存機能が追加されて更にパワーアップ!
  ご利用はもちろん無料ですので、ご活用ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news5123.htm


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6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月6日     <旧交>

 今日は久し振りに旧交を温めました。旧交と言ってもちょっと変わった旧交
で、集まったうちの半数は私は知らないという、そういった集まりでした。私
が以前勤めていたゴールドマン・サックスの、退社したパートナーの年に一度
のディナーで、恐らくそういった人は現存する数で400人ぐらい居るのだと
思いますが、200人ほどが集まりました。

 ほぼ全員が現経営陣よりも先輩であり(私は例外ですが)、そしてほぼ全員
がゴールドマンとは関係のない所で今は生きている、そういった人間の集まり
です。会社の現状を説明するスピーチが現経営者からなされ、質疑応答も行わ
れましたが、その部分は併せてせいぜい30分ほどです。OBからの意見のガ
ス抜きだと考えれば、何と効率のいいやり方でしょう。

 OBの扱いというのは、どの会社に於いても頭の痛い問題です。実際それが
原因で、会社が傾いた例も散見されます。ゴールドマンのやり方は、OBが一
堂に会する機会を会社が作るため、OBはその場で旧交を温めるなり、ビジネ
スのネットワーキングををするなり、そこに参加するポジティブな動機が作ら
れるので、会社に対する意見も、その場で言えばいいと思わせます。そして実
際にはそれは年に一度の有限の時間のイベントなので、その晩さえ過ごせば、
OBの様々な意見はうまい具合に消化されることになります。こういうずるい
と言うか賢い仕組みは、日本の伝統的な大企業に於いても見習うべき点がある
と思いました。個人的には、大勢の知己と久し振りに会い、今後のビジネスの
話も何人かと出来たので、満足なので・・・、すっかり術中に嵌ってしまいま
した!


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この書籍はバンガード・グループ、トヨタファイナンシャルサービス、講談社、
そしてマネックス証券の4社が強みを持ち寄って作成しました。

アメリカの個人投資家の投資のテキスト、ヘッジファンドとプライベートバン
クでやっていること、そして日本の個人投資家の4つのケーススタディという3
部構成になっていて、どこからでも読むことができます。

制作に携わったマネックス証券ではこの書籍をできるだけ多くの方に読んでい
ただきたいということでマネックスメールの読者にも抽選で100名に書籍プレゼ
ントすることにしました。下記の応募方法で直接お申込ください。

<応募方法>
Eメールでご応募ください。
件名:世界一シンプルな投資法 プレゼント係
宛先:present@monex.co.jp
本文:お名前、郵便番号、ご住所、マネックスメールに関する感想・要望  

締切日:2005年12月7日
抽選日:2005年12月8日
※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。

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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

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