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マネックスメール<第1559号 2005年12月8日(木)夕方発行>
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・ブックビルディング期間 12/12(月)0:00〜募集価格等決定日まで
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荏原ユージライト(4975)、カネミツ(7208)、フュートレック(2468)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
※仮条件、ブックビルディング期間等の詳細はウェブサイトをご覧下さい。※購入を検討される際は、目論見書の内容をご確認下さい。
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
(6669)シーシーエス、(4797)アイ・シー・エフ、
(4793)富士通ビー・エス・シー
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
「ジェイコムショック」に日銀総裁談話や機械受注が加わり大幅安
日経平均 15,183.36 (▲301.30)
日経225先物 15,200 (▲300 )
TOPIX 1,568.73 (▲ 29.86)
単純平均 535.43 (▲ 9.27)
東証二部指数 4,746.56 (▲ 77.39)
日経ジャスダック平均 2,441.77 (▲ 13.79)
東証一部
値上がり銘柄数 257銘柄
値下がり銘柄数 1,354銘柄
変わらず 55銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 109.16% -11.48%
売買高 24億9875万株(概算)
売買代金 3兆1708億6600万円(概算)
時価総額 494兆8390億円(概算)
為替(15時) 120.74円/米ドル
◆市況概況◆
米国株安が軟調な動きとなったことに加え、ジェイコム(2462)株への誤発注問題、日銀総裁の量的緩和解除発言や機械受注統計が予想を下回ったことなどから、売り先行となり、ほぼ全面安、一時日経平均は300円近く、下落する場面も見られました。明日、先物・オプションのSQ(特別精算指数)算出日を控え、それでなくても様子見気分の強いところで、三つの悪条件が重なったことで、利食い売りや見切り売りを急ぐ動きやヘッジで先物を売り叩くような動きもあって、大幅安となりました。
米国市場が軟調な動きとなったにもかかわらず、朝方は寄り付き前に市場筋推計の外国人売買動向(外資系12社ベース)も大幅買い越しとなったことで底堅い動きも期待されたのですが、誤発注で大きく損失が膨らんだのではないかとの思惑で証券会社や銀行株が大きく売られました。以前のように売買手口(どこの証券会社が売ったのか買ったのか)が見られれば、変な思惑で売られる銘柄も無いのでしょうが、何処の証券会社が間違えたのか「悪者探し」のような状況で、証券、銀行は全て売り叩くという動きになってしまったようです。
加えて日銀総裁が量的緩和の終りが近いことは誰の眼から見ても分かると述べたことが報じられ、銀行・証券株売りに拍車がかかったようです。また、足元の好業績や、設備投資の好調さを受けて期待されていた機械受注統計が予想を下回ったことで、機械株を中心に見切り売りや利食い売りを急ぐ動きが出てきたようです。
明日のSQやジェイコムへの買いもあって、ディーラーも動き難く、目先的なリバウンドを期待する買いも少なく、また、ディーラーも「空売り規制」の影響で空売りが出来ず、その結果買戻しも入らず、下げに拍車をかける、といった状況になってしまったようです。ジェイコム問題がはっきりし、SQが無事終了すると、再び買い意欲も出てくるのでしょうが年末ラリーに水を差す格好となったことには違いないようです。
(マネックス証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ヘッジ
保有している有価証券等の価格変動のリスクを、先物などを売買することに よって回避することをいう。例えば、株式を保有している場合、値下がりに よるリスクを回避したい場合は、先物を売る取引となる。
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◆個別銘柄◆
三洋電機クレジット (8565) 2,190円 (△199) :100株単位
後場に上げ幅を拡大し、ストップ高を付けました。三洋電機(6764)が同社の株式の一部を外資系投資銀行グループに売却するという報道を受けて、経営改革を期待した買いが入ったもようです。
ファナック (6954) 9,870円 (▲160) :100株単位
本日発表された10月の機械受注が市場予想を下回ったことをきっかけに値を下げ、大幅安となりました。高値圏にあることから、目先的な利益確定売りが出やすくなっているようです。
三菱UFJ (8306) 1,580,000円 (▲50,000) :1株単位
三菱UFJなど銀行株には、朝方に報じられた誤発注観測から思惑的な売りが入り、後場に入ってから更に値を下げて軟調な展開となりました。
アドバンテスト (6857) 10,860円 (▲70) :100株単位
通信系半導体大手テキサス・インスツルメンツが売上高見通しを上方修正したことを好感した買いが入りましたが、相場のさえない展開に流されるように目先的な利食い売りが入って上げ幅を縮小し、小幅安となりました。
ベルーナ (9997) 4,160円 (▲200) :50株単位
景品表示法違反の恐れがあるとして、公正取引委員会が同社に対して警告を行ったことが報じられ、失望感から売りが入って軟調な展開となりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
決算などの個別の材料で値を飛ばすものが見られます。
東証一部値下がり上位
急伸後の利益確定売りによる百貨店株の値下がりが目立ちます。
東証1部売買高上位
鉄鋼株や重工株など低位銘柄が見切り売りで大商いとなっています。
東証1部売買代金上位
銀行株が目先的な売買の対象となって出来高も多くなっています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイ
ン後、「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」日本経済新聞社より発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声にお応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
配信のみだぞ。サンプラザ中野だー!
期間限定復活の爆風スランプの新曲が出た。昨日からダウンロードのみでの販売だ。ちなみに販売してくれているサイトは、
mora /music drop /OCN MUSIC STORE /OnGen MUSIC SERVER
そして着歌フルは、
レコ直フル /着信★うたフル /うたUSENフル である。
楽曲名は「45歳の地図〜リストラバージョン〜」。あの「45歳の地図」を完全リメイク。45歳のオヤジと二十歳の息子の絡みに涙が止まらない、ぞ。後10日とちょっとで7年ぶりの爆風スランプコンサートだ。みんなこの曲を覚えて観に来るのだー。場所は新宿コマ劇場。
宣伝はさておき、この配信のことが朝日新聞で取り上げられた。「配信のみ」というのが社会的に新しいからだ。音楽の流通を変えてしまう可能性が高い、という意味で。こちらサイドとしては「レコード会社に所属していない」「レコーディングしてから出すまでの時間が短かった」という理由なのでの選択だったのだが。この先も同じ様な境遇の音楽家は配信中心で作品を発表することになるんだろう。たぶん。
配信と言えばiPodである。動画の観られるiPodが来た。雑誌の連載の資料として。早速ミュージックビデオを購入してみた。曲は大好きなビョークのOceania。ダウンロードにかかったのは数十秒。意外に速い。すぐに再生。そして感動。「人類はなんて凄いものを手にしてしまったのだ」と。
テレビの前でじっとしていなければ観られなかった動画というものが手の中に入った。今まで「テレビに縛り付けられていた」ということがわかった。アメリカでは人気ドラマやニュースなどもテレビ放映直後にダウンロード販売するシステムらしい。
テレビは長らく時計代わりだった。カレンダーがわりだったと言っても良い。我々はテレビ様に時間を管理されてきた。対抗手段として録画機を手にした。でもそれはテレビ様から「時間を取り戻す」ものではなかった。iPodはテレビ様から「時間」を民衆のものにする機械だ。例えれば、小学生の勉強は時間割に縛られている。しかし大人の勉強は時間割がない。自由だ。1時間を単位として時間を割られる必要もなくなる。番組の長さも自由になるのだ。映画は自由だ。人々はテレビ以前、映画にゆるく縛り付けられていた。iPodはテレビの縛りを解き放つぞ。
爆風スランプコンサートは19時半開演だ。普通コンサートは18時半開演だけど。ここでも解き放っているのだ。大人の人も来て下さいよ。
ちなみにチケットまだあります。
お問い合わせ:フリップサイド 03-3470-9999(平日11:00〜18:00)
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で 活躍。12月19/20日には新宿コマ劇場で7年ぶりの復活コンサート。チケット絶賛発売中。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。http://www.sunplazanakano.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
試金石(2005年12月08日号)
思いもよらない形での急落になりました。
明日の先物・オプションのSQ、そして本日午後の機械受注統計の発表を前にしながらも、それなりに底固い相場になるというのが、スタート時点での市場の見方ではなかったでしょうか。
実際に、米国株式が下落しているにもかかわらず、日経平均株価は一旦15500円の節目を越えました。
ひとつは、朝方の外資系証券の買い越し株数が1470万株と再び大きくなってきたこと。外国人投資家の買い越しは、7月〜11月まで、過去5ヶ月連続して1兆円を超えていますが、さらに彼らが買ってくるとの期待が強まります。
また、SQに対する思惑も相場を下支えします。10月のSQ値は前日終値比で193円高、そして11月のSQ値は前日比で119円高とけっこう値が飛んでいましたから。そのため、12月の取引最終日ということで、売り方の買戻しも入りやすい状態でした。
結局、朝方は15500円水準でのもみあいになっていました。そこに飛び込んできたのが、東証マザーズに本日上場したジェイコムの異常な売買です。
細かいお話しは他に譲るとして、これが誤発注によるものだとの見方がすぐに市場に流れます。確かに、上場株式数の40倍もの注文が約定される事態は正常ではありません。
最初はよくある発注ミスと静観していた向きも、やがてその金額の大きさに驚愕します。そうすると、これによる損害はどこにむかうのか? ということで、まずは証券株が売られます。さらにこれが銀行株に飛び火していったあたりから、市場全体にもこの問題がさざ波のように伝わっていきました。
そうなると、後場からは短期筋を中心にポジションの整理が始まります。特に、この問題については公式にコメントが出ているわけではなく、状況証拠だけでしたから、かえって不安を誘います。
どこにどういった問題がでてくるのか、たとえば損失を被った会社が手持ちの株式を売却してくるかもしれない・・そんな素朴な疑問も売りにつながります。
さらに間が悪いことに、明日はSQです。15500円というオプションの権利行使価格を中心にしてSQ値が決まることを前提に、ポジションが積み上がっていました。そして、取引最終日になり、それもほぼ完成して均衡点に近づいていたでしょう。
ところがこの思いもよらない材料により、株価水準が急に大きくシフトし始めます。そうなると、あらためてポジションを組替えなければならなくなりました。
これはすなわち、買いポジションの解消、すなわち先物の売りにつながります。この先物売りが出ると、現物市場では裁定取引の解消売りが出ます。そうなると、現物市場の株価水準が下がりますから、これにあわせてさらに先物の売りを出すことになります。
この先物の下落と、バスケット売りによる現物株式の下げとが交互に繰り返されることで、急速な下げにつながっていきました。
発注の誤りが、SQ前という特殊なシチュエーションの中で増幅され、日経平均株価は今年3番目の大幅下落につながっていきました。
さて、いわば事故のような今日の下落ですが、ただし、まだ未消化の問題が多くあります。この注文の決済はどうなるのか、そしてその後の処理はどうなるのか、そしてそれはどう波及していくのか。
本日の株価は、急落後は一旦戻しかけましたが、戻りきれなかった理由がここにあります。悪材料があるとしても、具体的な影響が見極められれば、押し目買いが必ず入ってくるのですが・・・これは、明日以降の課題になりますね。
さらに、おそらく市場関係者の関心は、その背景にある一般的な問題にも注がれています。たとえば、なぜ発行済み株式総数の40倍もの注文が執行される制度になっているのか、などなど。
さて、相場は強制的にではありますが、調整局面になってしまいました。そして、来週は国内では日銀短観の発表、そして米国ではFOMCがあります。
それまでに先述のような疑問が解消されているのかもひとつのポイントでしょう。それがなされていれば、良い内容との期待も強い日銀短観に相場は素直に反応することもできるでしょうね。
また、FOMCをうけたニューヨーク・ダウもポイント。日米の株価指数が年初来高値を更新する中、ニューヨーク・ダウだけがそれを前に逡巡している状態です。
ニューヨーク・ダウは、ネット・バブルの頂点から、バブル崩壊後の底値までの下落幅の80%までもどして、いわゆる胸突き八丁といわれるところにいます。
ですので、年初来高値10984ドル(3月7日高値)を超えることは、ネット・バブル時の高値からの急落をすべて取り戻す動きに直結します。それだけに、このレベルの突破は、投資家に新たな勇気を与えるでしょう。
まずは、今日のトラブルを通して垣間見えてきた問題をどのように前向きに解消していくのか。それがうまくできるならば、来週の内外のイベント次第では、名実ともに年末ラリーにつながります。
そういう意味では、ここが来年に向けての大きな試金石になりそうですね。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予 測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等 にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた します。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
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詳しくは
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月8日 <誤発注>
今日の株式市場は、新規上場したJ社の株式に対する誤発注によって大波乱となりました。既に色々と報道されていますが、「1株を61万円で売却」という注文を入れるべきところを、「61万株を1円で売却」と間違えて入力した為にJ社株式が乱高下し、それが特定の会社の大きな損に繋がると考えられ、更には市場全体への不安感と繋がって、市場は大幅安となりました。
今回の事故は、我が国資本市場にとって潜在的に大問題である可能性があり、一方でこの問題は極めて複雑な問題なので、今日は詳しい言及は控えたいと思います。しかしひとつだけコメントしておきたいと思います。事故が起きたのは午前9時半。事故のあと、午前中は証券株は大きく売られ始めましたが、インデックス(市場全体)はさほど売られていませんでした(日経平均の前場の引けは、前日比80円安です)。それが後場になって、全面安となった訳です(日経平均の大引けは、前日比300円安)。勿論これは事故だけの影響だけでなく、その他の要因もあったでしょう。しかし、状況が分からない中で、不安が膨らんで売り幅を拡げていったと思われ、一方その中で、情報には大きな格差が発生したものと思われます。
今回の件に関して今後議論される多くのテーマの中で、この「情報開示・情報流通」の論点が、もっとも重要な点ではないかと個人的には感じています。
======================================================================== ● 12月13日(火)開催
マネックス証券後援、マーケットバンク主催
2006年株式相場の見通しと「銘柄選択と取組みタイミング」
株式投資セミナー
http://www.marketbank.ne.jp/smns/ey.cgi?w=2005111817040746
年末から2006年にかけての株式相場について「マーケットの見通しと注目銘 柄」で解説します。合わせて、株式投資で成功するために重要な「銘柄選択 と取組タイミング」をテーマに役立つ情報を説明します。
講師は資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝実績を持つ株式会 社マーケットバンク代表の岡山憲史。
======================================================================== ● 12月17日(土)開催
マネックス証券、パンローリング共催
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テクニカル分析は、チャートを利用した奥が深い分析法です。マーケットに 参加する人々に潜む様々な人間の行動と心理的な要因を反映する優れた読み 方を示したものがテクニカル分析の秘訣。本セミナーでは、実際のチャート を使いながらテクニカル分析の基本原則と売買テクニックを学ぶことができ ます。
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
(6669)シーシーエス
「独自のライティング技術でトップメーカーに成長しました。」
HP
http://www.ccs-inc.co.jp/top.html
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/6669_enq.htm
(4797)アイ・シー・エフ
「大きな潜在成長力を秘めています。」
HP
http://www.i-cf.com/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4797_enq.htm
(4793)富士通ビー・エス・シー
「同社の得意とするエンベデッドが一般ユーザー向けに好調でした。」
HP
http://www.bsc.fujitsu.com/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4793_enq.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年11月10日(木)
画像処理用LED照明の国内シェア60%、海外シェア20%を有するトップメーカー、シーシーエス株式会社を取材しました。京都御所が目の前の本社で米田社長にお話を伺いました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/6669/20051206_6669.htm
<取材を終えて>
他には真似のできない独自の技術やノウハウによって世界的なベンチャー企業が数多く育つ京都に生まれた同社にも、そのDNAがしっかりと受け継がれているようです。
独自のライティング技術というノウハウでトップメーカーに成長し、今後はそのコア技術を新規事業に応用して積極的な拡大を目指しています。
12月17日に東京で開催する弊社の個人投資家向け説明会「ブリッジサロン」では同社が登場し、米田社長によるプレゼンテーションが行なわれます。 また、説明会後の交流会では、植物工場で生産されたレタスをお持ちいただく予定です。
是非参加して、米田社長のお話しを聞き、レタスを食べてみてください。
「新たな光産業を創出し、光の世界企業を目指す」同社を、引き続き注目していきたいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年11月21日(月)
アイ・シー・エフの中間決算説明会に出席しました。
佐藤CEOが、決算の概要と下半期の重点施策について説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4797/20051206_4797.htm
<取材を終えて>
M&A戦略の推進により中間決算は売上高が6.4倍に、経常利益が2.7倍に急拡大しました。下半期も引き続き売上高・利益の拡大が続き、通期でも大幅な増収・増益が期待できることは既にレポートした通りです。
大幅な増収・増益が見込まれる今期ですが、グループは未だ荒削りな状態です。更なるM&Aによる成長はもちろんですが、傘下に収めた企業の収益力を強化したり、グループ内での相乗効果を高めたりする余地も大きいと思われます。大きな潜在成長力を秘める同社グループの今後の展開に注目したいと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年11月2日(水)
富士通ビー・エス・シーの中間決算説明会に出席しました。
兼子社長が決算概要、今後の展開について説明されました。
<詳細はこちらで>
http://www.cyber-ir.co.jp/report/4793/20051206_4793.htm
<取材を終えて>
計画にはやや未達だったものの、同社の得意とするエンベデッドが富士通・富士通グループ以外の一般ユーザー向けに好調だったのは明るい材料です。 また、足元の数字にすぐには反映するかは不透明なものの、オンメモリDB(Oh−Pa 1/3)の開発・販売など新しい芽も出てきました。
足元の状況と共に、新しい芽をいかに大きく実らせていくか、同社の今後を引き続き注目して行きたいと思います。
--★☆★☆★ 企業IRアンケートコーナー 開催中! ★☆★☆★--
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締切は平成17年 12月11日(日)まで。
ご応募はこちら >> http://www.cyber-ir.co.jp/present/2437/001.htm
※応募にあたっては今後のIR戦略の参考とさせていただくために簡単なア ンケートにご協力をお願いいたしします。
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