マネックスメール 2005年12月10日(土)

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マネックスメール 2005年12月10日(土)

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 マネックスウィークエンドメール<第48号 2005年12月10日(土)発行>  http://www.monex.co.jp/
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・ブックビルディング期間 12/12(月)0:00〜募集価格等決定日まで
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※最短の場合、12/13(火)にブックビルは締切となりますので、お早めに参加下さい
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カネミツ(7208)、フュートレック(2468)
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※仮条件、ブックビルディング期間等の詳細はウェブサイトをご覧下さい。
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≪本日の目次≫
 1.マネックス相場テクニカル分析
 2.松田 稔の中国株講座
 3.艶(いろ)はにほへど… マネックス証券取締役 工藤恭子
 4.「ブリッジレポート」〜IPO 新顔紹介〜
   (8187)京樽
 5.マネックス証券からのお知らせ

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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

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1.マネックス相場テクニカル分析
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☆☆ 来週の相場展望 ☆☆

 − 米国市場 −

 今週は調整局面となりました。不安定な原油価格動向や金価格が上昇を続け
たことから、長期金利動向が気になり、積極的に買い進むような楽観的な動き
にはならなかったようです。

 来週はFOMC(公開市場委員会)が開かれ、また、利上げが予想されます
が、そろそろ打ち止めではないかとの思惑もあり、利上げ自体は織り込み済み
ということで株式市場へのインパクトはほとんどないものと思われます。ただ、
FRB(連邦準備制度理事会)がどういう態度で「グリーンスパン後」を模索
しているかも知りたいところで、FOMC後のコメントが注目されます。また、
11月の鉱工業生産指数なども発表になり、引続き景気拡大が続いているのかど
うかの確認をするような動きも見られ、原油価格動向、金価格動向などと共に
気になるところです。

 原油価格や金価格の動向が気になるというのも突き詰めて見ると長期金利動
向に行き着くわけで、長期金利の先高観が強まるとクリスマス商戦も財布の紐
が堅くなり芳しくないものとなって、株式市場にも影響を与えそうです。

 − 日本市場 −

 今週も堅調な相場展開となっていたのですが、みずほ証券の誤発注問題で上
昇相場にも水を差された格好となりました。日銀の量的緩和解除の話題もあり、
また、上昇を続ける相場を見ると「バブル」への懸念も取りざたされ利食いを
急ぐ動きとなったようです。ただ、週末にはGDP(国内総生産)の改定値が
発表になり、下方修正となったことで、返って量的緩和も遠のくのではないか
などとの思惑もあり、堅調な動きとなりました。

 来週からは年末をにらんだ相場展開となって来るものと思われ、年末商戦に
期待した個人消費関連銘柄などへの買いも入ってくるのではないかと思います。
また、株式市場が好調であることから、ボーナスを投資信託などに振り向ける
動きも期待され、幅広い買い物で相場全体を底上げするというような動きとなっ
て来るのではないかと思います。

 一方で、目先的な値幅取りやディーリングの動きも引続き活発に行われるも
のと思われ、全般的に強含みの基調は変わりないのではないかと思います。

        ☆☆☆ テクニカルコメント ☆☆☆

☆☆ 日経平均 ☆☆
 今週は「みずほショック」があったものの、高値を更新しました。来週はこ
の高値を抜けるかどうかといったところですが、個別に物色されるものは引き
続きあるのでしょうが、RSIやストキャスティックスの水準も高く、過熱感
も強く、指数は上値の重い展開となって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 14,800円〜15,600円
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nikkei.htm

☆☆ TOPIX ☆☆
 日経平均同様、高値警戒感も強く、上値の重い展開となって来るのではない
かと思うのですが、RSIやストキャスティックスが落ち着いてくれば高値を
窺がう展開にもなってくるのではないかと思います。日経平均よりは強含みで
推移してくるのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 1,560〜1,615ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Topix.htm

☆☆ JASDAQ ☆☆
 過熱感は強く、いつ調整となってもおかしくは無い状況となっています。値
幅も日柄も既に目標とされるところは抜けて、「行き過ぎ」の状況には依然と
して変わりありません。
  来週の予想レンジ 2,410〜2,500ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jasdaq.htm

☆☆ 債券先物 ☆☆
 ここからは限月交代となり、チャートもギャップが生じて読み難くなります
が、上値の重い展開には違いなさそうです。一方で底値も確認できた格好であ
り、弱含みのもみ合いとなって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 136.50円〜137.50円
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jgb.htm

☆☆ 為替 ☆☆
 引続き高値圏でのもみ合いが続いています。RSIやストキャスティックス
は高値圏にあり、過熱感が高いことを示しています。そろそろ一服となってく
るところなのかもしれませんが、基準線も上昇を続け、調整となっても大きく
下押すこともなく、上値の重い展開ながら底堅いといった高値圏でのもみ合い
が続くものと思われます。
  来週の予想レンジ 119.00円〜121.80円
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jpy.htm

☆☆ NYダウ ☆☆
 軟調な展開、調整局面となっています。図の赤い点線で示した7月〜9月の高
値水準が下値の目処となってきます。この水準を保っていると週央には基準線
も上昇となって来るので、底堅い動きで調整局面の底値を確認するような展開
となってくるのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 10,700ドル〜10,900ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Dji.htm

☆☆ SP500 ☆☆
 ダウ平均と同じような展開となっていますが、こちらの方が若干堅調な動き
となっているようです。来週も再び高値を窺がうような格好となって来るので
しょうが上値を一気に抜けて来るにはもう少し時間がかかってくるのではない
かと思います。
  来週の予想レンジ 1,240〜1,270ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Spc.htm

☆☆ NASDAQ ☆☆
 今週は軟調な地合いとなりました。それでも底堅い動きとなったことで、逆
に過熱感はさほど冷めず、調整完了となるにはもう少し日柄も必要なのかもし
れません。RSIやストキャスティックスがしっかり下がったところでは下げ
止って来るものと思います。
  来週の予想レンジ 2,220〜2,270ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nas.htm

☆☆ CRB指数 ☆☆
 しっかりと雲のねじれで上に抜けて来ました。遅行線も一気に日々線を抜け
て「三役好転」となって来ました。RSIやストキャスティックスが高値圏に
ありますが、RSIにはまだ上値余地もあり、強い基調を確認するような高値
保ち合いとなって来るのではないでしょうか。
  来週の予想レンジ 325.5〜335.5ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Crb.htm

(2005・12・9 17:00記 投資情報センター 清水洋介)

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測
であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は
予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的
として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的とした
ものではありません。


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2.松田 稔の中国株講座
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中国は世界第?位の産金国

 金相場はこのところほぼ一本調子に上昇し、11月29日には1オンス500USドルの
大台を突破し12月7日にはニューヨークで1981年以来ほぼ25年ぶりに520USドル
台を付けました。
 これにより大きな恩恵を享受するのが、もちろん金鉱株です。
 産金国といえば、世界第1位の産金量を誇る南アフリカ、第2位の米国、第3位
の豪州を思い浮かべる方が多いと思いますが、第4位はどこかご存知でしょうか?
 実は中国なのです。

 中国最大の金鉱会社はチャイナ・ナショナル・ゴールド・グループという国
有企業ですが、第4位にはH株企業の江西銅業股分(英語名:Jiangxi Copper、銘
柄コード:0358)が入っています。
 ただし、同社の場合は銅が主体であり、金の業績貢献比率は小さいことから、
金ではなく銅の相場が株価に大きく影響すると思われます。

 第6位にランクされている紫金鉱業(英語名:Zijin Mining Group、銘柄コー
ド:2899)は、金が主力の鉱山会社であり、中国最大の露天掘り金鉱山である福
建紫金山金鉱山など6つの鉱山で採掘を行っており、今年1〜6月の産金量は7.4
6トンに達しました。この調子で行けば、今年の生産量は昨年の約13トンを10〜
20%上回るのは確実でしょう。同社はまた、66 区画(総面積1850.97平方キロ
メートル)の採掘権を保有しています。

 同社の今年上期の金生産総コストは、1オンス当たり約202USドルで南アフリ
カの395USドル、米国の314USドル、豪州の326USドル、世界平均の313USドルを
大きく下回っています。


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直近3年間の業績
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    2002/12  2003/12 2004/12
売上高 (百万人民元) 592.7(+ 60.3%) 1,050.5(+ 77.2%) 1,507.7(+43.5%)
営業利益(百万人民元) 228.9(+101.0%) 434.6(+ 89.9%) 632.5(+45.5%)
純利益 (百万人民元) 138.3(+109.2%) 313.9(+127.0%) 417.6(+33.0%)
EPS   (人民元)   0.036(+100.0%) 0.083(+130.6%) 0.08(- 3.6%)


ユナイテッドワールドオンライン 松田 稔

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3.艶(いろ)はにほへど・・・ 
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 んノ巻 <ん?>

 すノ巻で「いろは」が一巡しました。

 つたない文章ですが書いてみて思うのは、心の輪郭というものは意外とぼや
けていて、意識して彫り出さないとはっきり見えてこないものだということで
す。自分が持て余すほどの思いを、まして、人に伝えることなどできようはず
もなく、言葉にするとどうも何かが違います。ん?というもどかしさを残した
まま、いつも時間だけが経っていきます。

 これまであまり読書をしてこなかったツケもあり、これからはよく本を読ん
でみようと思っています。子供のうちに読むべきだった本も多く目につき、最
近は本屋に行くと棚ごと読みあさってしまいたい衝動にかられますが、そんな
時間は到底ありません。読みたい本がインターネットから脳に直接ダウンロー
ドできたら、人生が変わるかもしれませんね。

 さてさて、「艶(いろ)はにほへど・・・」も今週でおしまいです。

「散りぬべき時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」(細川ガラシャ)

 一年間、お読みいただきありがとうございました。


(マネックス証券取締役 工藤恭子)


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4.「ブリッジレポート」〜IPO 新顔紹介〜
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注目のIPO企業を会社訪問。
「事業内容」、「強み・特徴」、「将来ビジョン・戦略」を紹介します。
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今週の企業

(8187)京樽  
「首都圏の好立地を中心に様々な業態を展開しています。」

  同社HP
http://www.kyotaru.co.jp/
  
  同社に関するアンケートにお答えください。
  http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/8187_enq.htm
  
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2005年11月21日(月)

首都圏を中心に、持ち帰り鮨チェーンや鮨専門店、ファミリーレストランを展開
する、株式会社京樽を取材しました。
長谷川取締役にお話を伺いました。

<詳細はこちらで>

http://www.cyber-ir.co.jp/report-ipo/8187.htm

<取材を終えて>

倒産という経験を経て、経営トップが社員に直接語りかけるようになり、社員
が同じ目標を共有化できるようになり、また、意識の活性化も進んだそうです。
また、対投資家の点では、「株主=ヘビーユーザー」となってもらえるような
仕組、施策の導入を検討しているとのことです。
再上場を機に、新たな成長軌道への回帰を目指す同社を今後も注目して行きた
いと思います。

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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ
http://www.cyber-ir.co.jp


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5.マネックス証券からのお知らせ
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初心者の方を対象に今話題のBRICs投資の魅力と売買のコツをご紹介
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  (ブリックス)って何?」からご説明いたします。また、BRICs4カ国
  を国の性格として2つに分類し、実践的で具体的な説明をいたします。

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 年末から2006年にかけての株式相場について「マーケットの見通しと注目銘
 柄」で解説します。合わせて、株式投資で成功するために重要な「銘柄選択
 と取組タイミング」をテーマに役立つ情報を説明します。
 講師は資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝実績を持つ株式会
 社マーケットバンク代表の岡山憲史。

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 テクニカル分析は、チャートを利用した奥が深い分析法です。マーケットに
 参加する人々に潜む様々な人間の行動と心理的な要因を反映する優れた読み
 方を示したものがテクニカル分析の秘訣。本セミナーでは、実際のチャート
 を使いながらテクニカル分析の基本原則と売買テクニックを学ぶことができ
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