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マネックスメール<第1562号 2005年12月13日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
4.投信売れ筋ランキング
5.投資信託基準価額
6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-底堅い動きだが高値警戒感もあって、利食い売り先行でもたついた展開
日経平均 15,778.86 (△40.16)
日経225先物 15,800 (△40 )
TOPIX 1,626.15 (△ 8.63)
単純平均 553.85 (△ 2.15)
東証二部指数 4,875.03 (△ 1.70)
日経ジャスダック平均 2,500.81 (△ 9.57)
東証一部
値上がり銘柄数 774銘柄
値下がり銘柄数 784銘柄
変わらず 109銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 115.87% -1.23%
売買高 36億7119万株(概算)
売買代金 3兆3860億2100万円(概算)
時価総額 512兆9427億円(概算)
為替(15時) 119.77円/米ドル
◆市況概況◆
さすがに「みずほショック」の後の連日の大幅高ということで目先的な高値警戒感もあり、また、日銀短観の発表や米国FOMC(公開市場委員会)を控えて、もたついた展開となりました。朝方は外国人の売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が大幅買い越しと伝えられたこともあって、堅調な動きとなる場面も見られたのですが、ハイテク銘柄を中心に利食い売りや見切売りに押され上値の重い展開となりました。
方向感の無い中では先物への仕掛け的な売り買いに振らされる場面も多く、一時大幅安となるところもあったのですが、利食い売りは出るものの押し目買いもしっかり入り、「相場も終わった」というような雰囲気はありませんでした。ただ、鉄鋼株に訳のわからない大量買いが入ったことを除けば積極的に上値を買い上がるような銘柄も少なく、指数も伸び悩み、終始もたついた動きとなりましたが引け間際には買いが入り、指数は高値引けとなりました。
「何か買いたい」と言う意欲は強いようですが、割安銘柄を買うという動きよりも目先的に値幅が取れそうな銘柄を探す動きが強く、本日のように全般的に動きが鈍くなると物色対象が絞り切れずに右往左往してしまうようです。それでも右往左往する中で、値動きの良い銘柄も散見され、買い方の回転は依然としてしっかり効いているような感じです。
小型銘柄もまちまちの動きとなるものが多く。東証マザーズ指数は大幅高となっているものの二部株指数はかろうじてプラス、と相場全体の方向感が出るような動きにはなりませんでした。銀行株は底堅く、鉄鋼株が堅調な動きとなったこともあって、日経平均も最後は小幅高、TOPIXは終始しっかりとした動きとなり、この動きから見ても、高値警戒感の強い中で出遅れ銘柄や利食い売りに押された銘柄を物色するような動きであったことが分かります。
(マネックス証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・TOPIX(トピックス)
Tokyo Stock Price Indexの略で、東証株価指数ともいう。
東証市場第一部全銘柄の時価総額が、基準時の時価総額に対して
どのくらい増減したかを表す指標である。基準時は1968年1月4日で、
その日の終値を100としている。日経平均株価は株価ベースであるのに対し、 TOPIXは時価総額ベースのため、時価総額の大きな銀行株や
鉄鋼株などに影響を受けやすい。
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◆個別銘柄◆
鉄鋼株が大商いで堅調な動き、銀行株は一服
吉野家ディー・アンド・シー (9861) 231,000円 (▲7,000) :1株単位 政府が輸入を禁止していた北米産牛肉の輸入解禁を正式に決めましたが、輸入解禁は株価に織り込み済みで材料出尽くし感があり、目先筋の利益確定売りが優勢となりました。
キヤノン (7751) 7,120円 (△40) :100株単位
2005年12月期の連結純利益(米国会計基準)が6期連続で過去最高を更新する見通しと報じられたことをきっかけに買いが入り、しっかりした動きとなりました。
ライブドア (4753) 743円 (△44) :1株単位
マンション分譲会社との資本提携などを理由に、外資系証券会社が目標株価を引き上げたことを材料に買いが集まり、高値圏で引けました。
新日鉄 (5401) 443円 (△18)
朝方からもたついた展開が続いていましたが、前引け間際から思惑的な買いが入り、後場に入ってからもじりじりと値を上げて、大幅高となりました。出来高が3億株弱と大商いとなり、大手鉄鋼株が大引けにかけて相場を押し上げた格好です。
東京エレクトロン (8035) 7,330円 (▲60) :100株単位
米国市場の影響を受け易いとの思惑から、FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて様子見となっていたのですが、大引けにかけては相場全体の上げとともに値を戻し、下げ幅を縮小しました。
トーヨーカネツ (6369) 337円 (△43)
ベトナムで初めてとなる製油所向けに石油タンクを受注したことが報じられて大商いとなり、約1週間ぶりに年初来高値を更新しました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
材料株が小口の買いに値を飛ばしています。
東証一部値下がり上位
利益確定売りで値を下げていますが、値下がり率は比較的低くなっています。
東証1部売買高上位
鉄鋼株や重工株が大商いとなっています。
東証1部売買代金上位
銀行株はさえず、鉄鋼株が大幅高となっています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
<現在の相場環境>
株式相場が急激に上昇しています。昨年度11,000円台を中心に行ったり来たりの相場を見せさせられた直後、どうしても直前に起こった事象に影響を受けやすいという人間的に自然な感覚からは、相当違和感のある動きになっているかと思います。実際、99年後半の今やネットバブル相場と言われている相場以来の押し目なしの需給相場という印象です。
99年も大量の外人買いが上昇の端緒でしたが、今回と異なる部分もあります。当時はNTTドコモ中心に時価総額の高い特定のグロース株が上昇し、指数を引き上げる相場でしたが、今回は大型株中心ではありますが未だ循環物色の段階という状況です。株価上昇のファンダメンタルズ上の理由としては、景気回復や企業業績の好調といった相当既知の事象しかなく、足元1ヶ月間の株価上昇は完全に需給相場の様相で、運用担当者にとって難しい局面になりつつあると感じています。
<今後の相場想定>
こうした現状認識に基づく今後の相場想定ですが、当面この需給相場は継続すると見ています。テクニカル的な過熱感にもかかわらず、現状では未だ多くの投資家が強気になってフルポジションを採っている段階ではなく、そうなるまでには今後少なくとも3ヶ月以上の日柄を要すると考えています。時期的な転換点は年間の経済指標や企業業績が発表になる来年5月前後を想定します。当面は内需株やハイテク株の循環物色が継続すると見ていますが、最終的には内需の大型グロース株中心の動きに収束すると想定します。
坪田好人氏:興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAM)にてIBJITMジャパンセレクションの運用を担当。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
第29回 - デフレ脱却か?テーマバスケットを使う=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
株式相場は力強い上昇を続けています。一部にバブルを心配する声もありますが、弱気筋を振り切り、売りを踏み上げて上昇を続けている感があります。12日の上昇銘柄を見ると、銀行、証券、不動産、素材、含み資産株といったバブルの崩壊後に厳しい時期を過ごした企業の株式が上昇しています。期せずして、こういった銘柄群を一まとめにして投資対象とした「デフレ脱却バスケット」の取り扱いが12月5日から開始されているので、今回は、このバスケットをご紹介したいと思います。
■デフレ脱却でメリットを受ける銘柄
デフレが終焉することでメリットを受ける銘柄は、端的に言えばデフレで苦労した銘柄と考えられます。業種で言えば、まず、銀行、建設、不動産などが挙げられるでしょう。これらの業種では1990年初めのバブル期に業容を拡大し、その後のバブル崩壊で不良債権に苦しみ、一部公的資金などの支援を得ながら経営の合理化を進めてきたという共通点があります。また、含み資産株も資産価格の下落に苦しんできたため、資産価格が上昇に転じると資産価値の上昇が株価上昇に結びつきやすくなると思われます。さらに資産効果で懐具合が暖かくなると、消費が活発になるので、百貨店などでの高級品の売り上げが増えると考えられます。また、各企業の広告宣伝費が増加し、その内容も豪華になり、広告代理店も潤うと考えられます。
■デフレ脱却バスケットeワラント
デフレ脱却バスケットは上記のような観点から、デフレ脱却(物価下落の終焉)によりメリットを享受すると思われる銘柄群の中から12銘柄を選んで組成した一種の株価指数です(文末の注意点参照)。このバスケットの構成銘柄を、現物株式で最小単位ずつ購入した場合には約1,530万円(12月12日終値で算出)必要となってしまいますが、デフレ脱却バスケットなら1万円程度からの投資が可能です。
デフレ脱却バスケット構成銘柄リスト
銘柄コード 銘柄名
1801 大成建設
1812 鹿島
4324 電通
8233 高島屋
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ
8411 みずほフィナンシャルグループ
8766 ミレアホールディングス
8801 三井不動産
8802 三菱地所
8840 大京
9005 東京急行電鉄
9301 三菱倉庫
なお、デフレ脱却バスケットeワラントには、構成銘柄の株価が上昇すれば利益が期待できるコール型と、 構成銘柄の株価が下落すれば利益が期待できるプット型の2タイプがあります。現物株への投資と同じ観点から考えるなら、構成銘柄の上昇を考えるコール型を利用します。
デフレ脱却バスケットeワラントの詳細はこちら↓
http://www.ewarrant.co.jp/dolewarrant/lineup_basket.html
■バスケットeワラント利用のメリット・デメリット
バスケットeワラントを現物株式と比較した場合には以下のようなメリット、デメリットが挙げられます。
メリット
・バスケット構成銘柄を株式で購入するよりも、一般に遥かに少額で投資が できる(最小投資単位は1万円程度)
・9:00-21:00のリアルタイム取引が可能(売買停止時を除く)
・てこ(レバレッジ)効果で資金効率が良い
・テーマに沿った銘柄が投資対象となっているので、銘柄選択の手間が無い
デメリット
・コール型、プット型に加えて、権利行使価格、満期日の違いがあり、用途に 応じた使い分けが必要
・株主優待、配当金が無い(配当金はeワラント価格に織り込まれている)・ハイリスクのeワラントを利用した場合には投資金額を全額失う場合がある・他の条件が一定であれば、時間が経過することによって一般にeワラント価格 にマイナスの影響がある
■どのデフレ脱却バスケットeワラントを使う?
現時点では、デフレ脱却バスケットには、コール型2種、プット型2種があるので、一般的な以下の手順に沿って、利用するeワラントを選びます。
コール型・プット型:デフレ脱却バスケットの構成銘柄の株価が上昇すると考えるのであれば、コール型を利用します。
権利行使価格:コール型の場合は、一般に、権利行使価格が対象原資産の価格(バスケットの値)より低いものの方が、現物株投資のイメージに近い利用が可能です。12日終値時点のバスケットの値が1103.1だったので、権利行使価格が900のデフレ脱却バスケット1回コールを用いることとします。短期間の投資であれば、ハイリスクな2回コールを用いることも可能です。
満期日:一般に満期日までの残存期間が長い方が長い期間の投資に向いています。今回は2銘柄とも2006年8月満期です。
☆eワラント利用例☆
デフレ関連銘柄の株価が上昇し、比較的長い期間の投資を考えるのであれば,,,e デフレ脱却バスケットコール1回
(権利行使価格900円、満期日2006年8月16日、1ワラント当たり原資産数0.05)
(補足説明)
デフレ脱却バスケットコール1回銘柄に関する詳細情報は下記ページをご覧ください↓
http://www.ewarrant.co.jp/market/search/db_view.gscgi?wrt_cod=GI5RTM3
12月12日終値
販売価格 12.59円
買取価格 12.26円
実効ギアリング 3.55倍
これは、この時点では1ワラント12.59円で購入でき、この時点で売却するなら12.26円ということを意味しています。売買単位が1,000ワラント単位なので、この時の最少購入単位は12,590円となります(最低投資金額と表示されています)。実効ギアリングが3.55倍なので、この時点では、同額の資金をデフレ脱却バスケットの構成銘柄にバスケット所定の株数に応じた比率で投資したと仮定した場合の概ね3.55倍の価格変動リスクがあることになります。
*実効ギアリングの詳細についてはこちらをご覧ください↓
http://www.ewarrant.co.jp/invest/opt_02.html
■注意点
デフレ脱却バスケットの価格は、基準時の構成銘柄の価格水準、市場全体の動向、構成銘柄固有の要因等によって変動します。 このため、一般に、デフレから脱却したと考えられる経済状況となることと、 当該バスケットの価格の連動性は一切保証されるものではありません。 更に、景気が回復(後退)する、あるいは金融緩和政策が転換(継続)されても、 当該バスケットの価格が上昇(下落)しない、あるいは下落(上昇)する可能性があることにご注意ください。
また、バスケットeワラントはバスケットインデックスを対象原資産とするeワラントであり、バスケットそのものへの投資ではありません。上記バスケットの構成銘柄、バスケット構成比率はゴールドマン・サックス証券eコマース部の提案に基づき、ゴールドマン・サックス・インターナショナルによって決定されたものであり、ゴールドマン・サックス証券投資調査部門が選定・決定したものではありません。
以上の注意点を踏まえた上で、デフレ脱却を体感されているのであれば、デフレ脱却バスケットコールに投資することも選択肢となると思われます。
本日のポイント:デフレ脱却ならデフレ脱却eワラントコール型を考えてみる
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹
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マネックスメールの読者の方から抽選で10名の方に、上記の書籍をプレゼント
いたします。皆さまふるってご応募ください。
『eワラント 必勝テクニック』
著者:藤井英敏、黒岩 泰 著 監修:株式会社フィスコ
発行:インデックス・コミュニケーションズ 価格:1,800円(税込)
≪内容≫フィスコトップアナリストが直伝!インド株eワラントをはじめ、商品最新情報も満載!
(出版社の書籍紹介ページ)
http://www.indexcomm.co.jp/book/book/b_tachiyomi.html?ID=710
◎プレゼント応募要領◎
下記の要領にてEメールでご応募ください。
件名:12月13日 eワラント書籍プレゼント係
宛先:present@monex.co.jp
本文:お名前、郵便番号、ご住所、eワラントコラムに関する感想・要望
締切日:2005年12月19日
抽選日:2005年12月20日
※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
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トを試してみてください。
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上記はあくまでも投資事例であり、何らかの行動を勧誘するものではなく、予
想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。最終的な投資の判
断は、ご自身の責任で行ってください。上記内容はゴールドマン・サックス証
券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容
は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自
己の責任で判断する必要があります。
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4.投信売れ筋ランキング ベスト5
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1.HSBC BRICs オープン
2.日経225ノーロードオープン
3.HSBCインドオープン
4.Jオープン(店頭・小型株)
5.ハイパー・ウェイブ
※マネックス証券の2005年12月05日〜12月09日における約定日ベースの
販売ランキングです。当ランキングには、公社債型の投資信託(MRF含む)、
外貨建てMMF及びマネーポートフォリオは含めておりません。
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5.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」
トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。
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〜 月々、1万円からの資産設計 〜
投資信託の積立銘柄を新たに13本追加しました
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「投信積立プログラム」。
今回、新たに13本のファンドを積立銘柄に追加いたしました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news512a.htm
※投信積立プログラムをお申込みされる際には、事前に最新の目論見書
をご確認のうえお申込みください。
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6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月13日 <つくし本>
以前にも書いたことがありますが、当社にはつくしと呼ばれる学生アルバイ
トがいます。これはそういう渾名の学生がいるのではなくて、学生アルバイト
の総称であり、当社の中では「新卒」などと同じ一般名詞です。マネックスの
創業時から代々いるので、もう7代目になります。「つくし長」なる者がいて、
常時5〜6人おり、自治的にローテーションを組み、何気なく代替わりしてい
きます。可愛くもあり、新鮮な空気を吹き込んでくれることもある、私たちに
とっては自然な存在です。
今回、そのつくしとつくし卒業生達が、つくし総集編とも言うべき本を作っ
てくれました。つくしが当社とどう出会い、何を学び、何が彼らの中に生きて
いるか。その本は、当社に対する暖かな優しさに溢れていて、私は泣きそうに
なってしまい、人目を憚ってしまったため、未だ読み終えていません。
こんな私的な話を書いて申し訳ありません。しかしどういう形であれ、会社
のアクティビティが、何人かの胸の中に暖かな気持ちを生んだことは、やはり
嬉しいことです。願わくは、つくしだけでなく、当社にとっての多くの様々な
ステーク・ホルダーの方々に、少しでも温かい気持ちを持って頂けるような、
そんな会社を目指したいと思います。
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12月17日(土) 大宮で株式投資セミナー
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● 12月17日(土)開催
マネックス証券後援、マーケットバンク主催
2006年株式相場の見通しと「銘柄選択と取組みタイミング」
株式投資セミナー
http://www.marketbank.ne.jp/smns/ey.cgi?w=200511181745585
年末から2006年にかけての株式相場について「マーケットの見通しと注目銘
柄」で解説します。合わせて、株式投資で成功するために重要な「銘柄選択
と取組タイミング」をテーマに役立つ情報を説明します。
講師は資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝実績を持つ株式会
社マーケットバンク代表の岡山憲史。
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→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
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