マネックスメール 2005年12月14日(水)

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マネックスメール 2005年12月14日(水)

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 マネックスメール<第1563号 2005年12月14日(水)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.10年後に笑う!マネープラン入門
 3.フィデリティと考えるこれからの投資
 4.HSBCの中国情報
 5.投資信託基準価額
 6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき

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http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
朝方の強気ムードは一変、大幅安

日経平均            15,464.58 (▲314.28)
日経225先物         15,460 (▲340 )
TOPIX            1,602.21 (▲ 23.94)
単純平均             547.66 (▲ 6.19)
東証二部指数           4,867.20 (▲ 7.83)
日経ジャスダック平均       2,500.72 (▲ 0.09)
東証一部
値上がり銘柄数          370銘柄
値下がり銘柄数         1,231銘柄
変わらず             65銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ            112.55% -3.32%
売買高            35億2430万株(概算)
売買代金        3兆6972億3200万円(概算)
時価総額          505兆4804億円(概算)
為替(15時)          118.68円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場がFOMC(公開市場委員会)の発表を受けて利上げ打ち止め観測から堅調な相場となったことや、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が大幅買い越しとなったことで、買い先行の始まりとなるかと思ったのですが、寄り付き前に発表になった、日銀短観の大企業製造業DIが予想を下回ったことから、もたついた始まりとなりました。目先筋の売りが一巡したところで、押し目買いも入り堅調な動きとなったのですが、利食い売りに押され上値の重い展開となり、上値の重さが確認されると先物にまとまった売りが出て一転、軟調な動きとなりました。その後は先物が主導する格好で目先筋の利食い売りや見切り売りを急ぐ動きも誘い、大幅安となりました。
 米国金利の利上げ打ち止め観測から為替が円高に振れたことも、値がさハイテク銘柄や輸出関連銘柄を押し下げる要因ともなり、値動きの悪さから高値警戒感も手伝って、一気に軟調な動きとなりました。結局終わってみれば個別に出遅れ感から買われたような銘柄を除いては利食い売り、見切り売りに値を崩すものが多く、値動きの悪さを嫌気した動きでますます値動きが悪くなり、下げを加速させるような動きも出たようです。

 基調は強含み、と言うか、買い気は旺盛なのでしょうが、物色対象が「値動きのいいもの」という値動きだけを重視しているような見方も多く、いったん下向きに動くと一気に下げが加速されるのではないかと思います。下げ止ったところから反発の動きが出てくると、今度は一気に反発となって来るのでしょう。

 小型銘柄は比較的値持ちのいい銘柄が多く、東証マザーズ指数は堅調、日経ジャスダック平均や二部株指数も下げ幅は非常に小さく、いわゆる「主力銘柄」が目先的な利食い売りに押された格好となったことがわかります。それでも海運株が堅調な動きとなっているように、出遅れ感の強い銘柄はしっかりとなっていました。

 (マネックス証券 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・日銀短観(にちぎんたんかん)
 日本銀行が実施する企業短期経済観測調査のことで、国内景気の実態把握 を目的に、毎年3、6、9、12月に企業に直接アンケートをとり、業況等の 現状や先行きに関する判断、事業計画に関する実績や予測など、企業活動 全般に関する調査項目について調査するものである。日銀短観で最も注目 されるのは大企業製造業DIと呼ばれる景況感の強さを表す指数であり、 発表されると証券会社などが予め予測した値と比較され、相場に影響を与 えることがある。
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◆個別銘柄◆

鉄鋼株、銀行株など主力銘柄が大幅安

ジェイコム (2462) 1,020,000円       :1株単位
 今日から売買が再開されましたが、誤発注問題で同社株に対する関心が高まったようで朝方から買い気配が続き、ストップ高比例配分となりました。ストップ高の水準で約2万株の買い注文が残ったようです。

日新製鋼 (5407) 410円 (△10) 
 前日に発表された2006−2008年度の中期経営計画が好感されており、朝方に年初来高値を更新しましたが、その後は目先的な利食い売りに押されて、上げ幅を縮小しました。

サイボウズ (4776) 755,000円 (△100,000) :1株単位
 2005年2−10月期の業績が好調だったことや、株式分割を発表したことを材料に朝方から買い気配が続き、値動きの良さに連られた目先筋の買いを集め、ストップ高比例配分となりました。

商船三井 (9104) 1,015円 (△16) 
 割安感などから物色の対象となり朝方に値を飛ばしましたが、相場の軟調な展開とともに利益確定売りが優勢となって値を下げ、上げ幅を縮小しました。
トヨタ自動車 (7203) 5,800円 (▲100) :100株単位
 同社株など国際優良銘柄は、円高による収益下振れ懸念から売り圧力が強く、朝方は堅調な動きとなっていたのですが、結局、軟調な展開となりました。
東急不動産 (8815) 950円 (▲9) 
 耐震構造偽装問題の影響が同業他社にも及ぶとの報道から軟調な展開となり、下値を確認すると切り返す場面も見られましたが、小幅安となりました。
◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 個別の材料で値を飛ばす銘柄が見られます。

東証一部値下がり上位
 小口の売りや利益確定売りで値を下げる銘柄が見られます。

東証1部売買高上位
 鉄鋼株が出来高を伴って大幅安となっています。

東証1部売買代金上位
 銀行株や鉄鋼株が中心となっています。

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.10年後に笑う!マネープラン入門 第95回
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20代からの差をつけるマネープラン(29)
      ※30歳以上の方にもお役に立ちます

<親の家を出ることの損得>

 晩婚、非婚があたりまえになっている今、学校を卒業して就職してもそのままず〜っと親の家に住み続ける人は多い。これはお金の面から考えると一見理想的だ。

 手取りの給料が月20万円だとしよう。形ばかりの家賃として家に「3万円」入れ、月3万円貯金したとしても、残り14万円はまるまる自分の小遣いになる。40代サラリーマンの小遣いが月4〜5万円といわれていることを考えると、王子様王女様のような生活ができる。
 ブランドの服、靴、バッグ、最新のパソコンやAV機器、毎年海外リゾートへ、話題のレストラン探索、国内の有名老舗旅館へ、エステにスポーツクラブetc.それでいて、洗濯や部屋の掃除、食事作りや片付けはしなくてすむ(親がやってくれる)。

 でも、これは果たしていいことだろうか。実はいくつか問題が潜んでいる。この生活では成人して就職しても「自分で稼いだ金で生活する」経験をしていないことになる。これは後々、困ったことになる可能性がある。

 自宅通勤のこの人が、恋をして、結婚したくなったとする。相手の給料も月20万円だとして、計算してみよう。
 2人の収入を合わせて40万円。ここから家賃12万円を払うと残り28万円。そこから光熱費2万円、通信費2万円、食費5万円、雑費3万円、貯蓄4万円を引くと12万円。自由に使えるお金は6万円ずつになる。自由になるお金が月8万円、年約100万円減ることに。

 自由になるお金が月14万円→6万円に減り、自分の時間が減るのに、自宅を出て結婚する勇気を出せるだろうか。微妙なところだ。

 上の例は結婚しても共働きを続けた場合、つまり経済的には楽なケースだ。これが結婚後しばらくして、妊娠を機に妻が仕事を辞める場合を考えてみよう。現実に、結婚退職や妊娠退職を夢見ている女性はとても多い。
 夫の手取り収入が月35万円にアップしていたとしよう。ここから上記の家賃〜雑費までの24万円、妻の小遣い2万円、子どもの費用2万円、将来のための貯蓄4万円を引くと、夫が自分で使えるお金はわずか3万円となる。
 独身時代は自由になるお金15万円だったのが、男は月3万円、女は月2万円になるわけだ。

 それでも自宅を出て結婚し、子どもを持つ決心をすることができるだろうか。それだけの勇気を出して決断をするのは、男性にとっても女性にとってもかなり難しい。
(ここで専業主婦願望の独身女性へ一言。あなたが望む生活レベルを維持してくれる高収入の男性は、この世にほんの一握りしか存在しません。親の世代は中流であれば専業主婦の生活ができたけれど、今の20代の世代で優雅な専業主婦生活ができるのは上流クラスだけ。現実を認識しよう)

 では手取り収入20万円のときに、家を出て自活したらどうだろう。家賃8万円、光熱費1万円、通信費1万円、食費3万円、雑費2万円、貯金2万円として自分の自由になるお金は3万円だ。苦しい。これで外食代や洋服代、化粧品代、交際費全部を賄わなくてはいけない。不可能に思える。最初は赤字で貯金をくずすことになるかもしれない。でも少しずつ上手な「節約」や「買い物」、満足度の高いお金の使い方が身についてくる。給料が上がってくれば、なんとかやっていけるようになるはずだ。つまり、親の家を出ることも、自分の自立能力を高めるための「投資」なのだ。

 この人が、恋をして結婚したいと思ったらどうだろう。
 結婚すると、月8万円のワンルームから月12万円の2DKにランクアップ。自由に使えるお金も月3万円から6万円にアップする。愛する人と一緒に暮らせるだけでなく、生活もグレードアップすることに。だったら、結婚する勇気は・・。

 計算上は親の家を出ず、その間できるだけお金を貯めるのが合理的だ。だが、結婚するのに十分な貯蓄ができても、結婚するアクションには結びつきにくい。親は年をとる。自分も年をとる。年をとるほど、生活のランクを下げるのも、ライフスタイルを変えるのも難しくなる。

 親の家を出るにはお金がかかる。独立すると生活は苦しくなり、遊べなくなり、お金も貯めにくくなる。でもその成果として精神的な独立、健全なお金の使い方、やりくりの仕方が身につけば十分に元はとれる、と考えられないか。それに、やっぱり結婚しやすくなると思うんだけどなあ、どうだろう。結婚しなくても、親から物理的、精神的、経済的に離れるのは、ひとりの人間として生きていくために大切だと考える。

 とはいえ、家を出るには一定以上の収入、引越し代などのための多少の貯蓄が必要だ。そのために卒業後数年、親の家に住むのはいたし方ない。しかし期限は3年だ。大目に見ても5年だろう。それを過ぎるとおっくうになる。22歳で大学を卒業したら25歳まで、遅くても28歳までには家を出て自活しよう。期限と目標を定めれば、その間にしっかり貯蓄もできるはずである。

(ファイナンシャル・プランナー 中村芳子)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.フィデリティと考えるこれからの投資
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いまこそ見極めよう 日本企業と日本株の本質(その5)

 株価が大幅に上昇したあとで、「流れに乗り遅れてしまった」と残念がっている投資家もいるかもしれません。一昨年の日経平均の安値である7000円台と比べると、現在の15000円台という水準は感覚的に「高い」と思ってしまうでしょう。単純にいって倍になった計算になりますので、いってみれば“高所恐怖症”に似た感覚に襲われるかもしれません。

 しかし、ここで考えていただきたいことがあります。数字(日経平均)だけをみると確かに倍になりましたが、その裏にある企業業績は大変好調なのです。これは当シリーズその2でも触れましたが、あのバブルのときと比べても現在の東証一部上場企業の連結経常利益は倍以上になっているのです(出所: データストリーム、会社四季報)。利益は倍以上なのに、日経平均株価は当時の3分の1にも届いていないのです。ここ数年間の動きだけを見て「日本株はもう高い」と考えるのはちょっと早すぎるかもしれません。

 さらに、海外の主要マーケットと比べると、現在の日本の株価は決して上がりすぎとはいえないことがわかります。代表的な指標を使うと、まさに日本株が今いる位置をより客観的に見ることができるでしょう。

 たとえば、企業利益をベースに株価を評価する株価収益率(PER)。株価を1株あたりの利益で割って算出する指標ですが、数字が大きければ割高、小さければ割安と判断されます。欧米の主要マーケットでは10〜20倍台が通常とされていますが、日本株は20.3倍と、ほぼ同じ水準に並ぶようになりました(11月11日現在 ファクトセットのデータよりフィデリティが計算。以下同)。6月3日の日本経済新聞 朝刊によると、1990年代の日本株のPERはほとんど40倍を超えており、最も高いときでは約80倍にもなっていました。かつては割高感が顕著だった日本株も今では国際水準並みになってきたということです。

 他の代表的な指標も見ておきましょう。企業がもつ純資産(資産から負債を差し引いたもの)をベースに株価を比較する指標があります。株価純資産倍率(PBR)と呼ばれるのがそれで、フローのPERに対してストックのPBRといっていいでしょう。このPBRもやはり数字が小さいほど割安といわれますが、米国の2.8倍、英国の2.4倍に対して、日本は1.9倍となっています。企業が保有している資産と比較した場合、日本の株価は割高どころか割安と考えることもできそうです。

 東京証券取引所の発表によると、今年は外国人投資家が過去最高のペースで日本株を買い越しています。日本企業の業績が好調であることのみならず、海外の主要市場と比較してもようやく日本株の割高感が解消し、割安な銘柄が増えてきたと考える投資家が海の向こうにたくさんいるのでしょう。このような視点を株式投資にプラスすると、もうちょっと広い視野で日本株を見ることができるのではないでしょうか。(以下次号)

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 投資信託をお申込みの際には、「投資信託説明書(目論見書)」にて詳細をご確認ください。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.HSBCの中国情報
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神舟効果

 神「風」効果ならぬ神「舟」効果が、いま中国に吹き荒れているようです。
 神舟効果とは、有人飛行を成功させた中国のロケットが、関連産業などを発展させ、関連消費を喚起し、中国経済に貢献しているというものです。

 そもそも、神舟計画では、世界の大勢がスペースシャトルのような再利用型になるなか、あえて使い切りのロケットによる有人ロケット開発を計画し、1999年に無人の神舟1号の打上げに成功しています。そしておととし神舟5号が有人飛行に初成功し、今回神舟6号もさらに成功させ、いよいよ宇宙ステーションなどが視野に入ってきたわけです。続く7号では船外活動を、8号ではドッキングを予定しているほか、将来的には有人月探査も計画に入っています。有人ロケット打上げに成功しているのは、米ソのほかには中国だけですから、いかに大きな意味があるかが分かります。

 この神舟のために毎年100億元を上回る国費が投入されていると見られますが、それを上回る関連需要を生み出していると言われています。まずロケットを作成するための関連工業への波及効果が期待できます。高度な宇宙技術の民事転用など、今後の産業力を高める決め手になる可能性があります。次に広告業です。この神舟計画への協賛企業はおととしまでは蒙牛乳業やチャイナライフなどごく限られた数でしたが、今年に入り、様々な消費関連企業が宣伝に用いるためにスポンサーに名乗りを上げています。

 このほかにも宇宙空間における新素材の可能性、無重力下において新たな化学反応・物理現象が観察されるのではないかという、産業への効果があり、さらに心理的にロケット開発が中国人の誇りとなることを考えると、中国における宇宙開発は伸びゆく中国経済を象徴するものといえるでしょう。

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
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※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」 トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月14日    <最高級海苔>

 私は海苔が大好きです。毎朝、濃いめのお茶を入れ、ごはんつぶを焼き海苔で巻いて食べる。これが私の不動の定番です。昼は判で押したように毎日同じそばを食べるように、朝はこのセットを来る日も来る日も食べています。海苔は全形1枚半か2枚を切るので、通常のサイズだと12枚か16枚になります。海苔の量が多い替わりに、おかずは通常ありません。しかしこれが美味しい。
 焼き海苔は色々と探し回ったのですが、最近遂に、満足のいく、めっぽう美味しいものを発見しました。この海苔は薄くてパリッとしていて、味と香りも最高で、毎朝至福の時を憶えます。この海苔は、市販品としては恐らく最高級品中の最高級品であり、毎朝その海苔を食べると、極端な贅沢感があります。「こんな美味しくて高級な海苔を食べている人はそうはいまい。」−まぁそんな風に感じる訳です。

 この海苔は相対的には高いのですが、絶対額ではたかが知れています。全形1枚で100円ぐらいです。これはベラボウに高い。しかし毎朝150円か200円で極端な贅沢感を味わえるならお値打ちです。今度は美味しいお茶を探してみようと思っています。

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