マネックスメール 2005年12月15日(木)

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マネックスメール 2005年12月15日(木)

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 マネックスメール<第1564号 2005年12月15日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
 3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
   (6914)オプテックス、(2725)ITX、(4282)イーピーエス


 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-為替が円高となったことで、外国人投資家の売りもかさみ大幅安

日経平均            15,254.44 (▲210.14)
日経225先物         15,170 (▲290 )
TOPIX            1,583.66 (▲ 18.55)
単純平均             542.91 (▲ 4.75)
東証二部指数           4,853.46 (▲ 13.74)
日経ジャスダック平均       2,499.08 (▲ 1.64)
東証一部
値上がり銘柄数          481銘柄
値下がり銘柄数         1,097銘柄
変わらず             85銘柄
比較できず            4銘柄
騰落レシオ            111.58% -0.97%
売買高            25億7444万株(概算)
売買代金        2兆8601億0300万円(概算)
時価総額          499兆9013億円(概算)
為替(15時)          117.26円/米ドル


◆市況概況◆

 為替が大幅に円高に振れたこともあって輸出関連銘柄を中心に売られ、軟調な動きとなりました。朝方の売り一巡後は切り返す場面もあり、指数も前日の終値を上回る場面もあったのですが、昨日同様に断続的な売り圧力が強く、目先筋も買い方の回転が逆回転(買っては見たもののすぐに損失確定で売ってしまうような動き)となってしまったかのような動きとなり、値動きの良さだけに注目したような個人投資家やディーラーも何を買っていいのかわからず押し目買いも入らないような状況になってしまったようです。

 買っても買っても下がるものだから買い方も積極的な買いを諦めてしまうような雰囲気になり、今度は売り方に回ってもうまく売れずに買い戻しも入らない、といったような展開で下値を切り下げる動きとなりました。年末ラリーに期待する動きもあったのでしょうが、為替が円高になったことで、外国人投資家も為替での損(円が安くなっていたので損となっていたのではないかと思います)が少なく、株価ではしっかりと儲かっているので、この円高のチャンスでポジションを整理する動きとなったのではないかと思います。

 元来、円が高くなる過程では「日本買い」として株式も外国人の買いが期待され、円が安くなるときには「日本売り」として株式も売られるとされるのですが、ここのところの動きを見ると、円が安くなる過程で買い下がり、一気に円が戻ったところで、利食い売りとなって来た、ということなのかもしれません。

 足元の業績も好調で株価も下がったと言ってもまだ日経平均は15,000円を超えており、為替も円高になったと言ってもまだ、117円台(16時現在)であり、株価も為替も行き過ぎた分が「ちょっと」調整したに過ぎないのかもしれません。

(マネックス証券 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・市況関連銘柄(しきょうかんれんめいがら)
 原油先物市場や金先物市場などの取引動向が、株価に影響する銘柄のこと。 原油先物市場に影響される銘柄としては、石油元売り会社、空運・海運会社 などが、金先物市場に影響される銘柄としては、非鉄金属会社などが当ては まる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


◆個別銘柄◆ 

円の急伸で、輸出関連銘柄が大幅安

本田技研工業 (7267) 6,590円 (▲170) :100株単位
 北米の高級車販売網「アキュラ」の国内投入と国内販売網の統合を発表しましたが、円高・ドル安の進行による収益下振れを懸念した売りが優勢となり、続落となりました。

みずほフィナンシャルグループ (8411) 928,000円 (▲7,000) :1株単位 大手銀行株は、朝方下げたあとに個人が中心と見られる押し目買いが入ってプラスに転じる場面もあったのですが、後場に入ってからは利益確定売りに押されて、軟調な展開となりました。

アドバンテスト (6857) 10,620円 (▲320) :100株単位
 米国フィラデルフィア証券取引所(SOX)の半導体株指数が4日ぶりに反落したことを嫌気して半導体関連銘柄に売りが入り、大幅安となりました。
日立建機 (6305) 2,510円 (▲115) :100株単位
 商品市況の上昇を背景に鉱山向け大型建機の需要拡大が期待されて値を上げてきましたが、利益確定売りが優勢となって続落となりました。

住友金属鉱山 (5713) 1,382円 (▲77) 
 米国市場で商品相場が下落したことや上昇を続けていたこともあって利益確定売りに押され、大幅安となりました。

JR東日本 (9020) 780,000円 (△12,000) :1株単位
 ハイテクなどの景気敏感株が手控えられる中、循環物色の対象として買われ、上場来高値を更新しました。電子マネーが普及しつつあることで同社のSuicaに関心が集まっており、イオン(8267)と業務提携したことも期待を集めているようです。


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 システム関連銘柄で値を飛ばすものが散見されます。

東証一部値下がり上位
 出来高を伴った大型株の値下がりが見られます。

東証1部売買高上位
 鉄鋼株や重工株のほかに値動きの良かった銘柄も見られます。

東証1部売買代金上位
 鉄鋼株、銀行株のほかに、新規上場銘柄も見られます。

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm


※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046


爆風スランプコンサートが近づいた。サンプラザ中野だー!

 7年ぶりの爆風スランプコンサートは来週の月曜日と火曜日だ。最終リハーサルも始まった。調子は上々と言えよう。新宿コマ劇場で19時半からだ。社会人でも間に合うぞ。当日券も出るよ。待っているよ。

 しかし昨日の外為市場には度肝を抜かれた。かつてないほどの動きだったのだ。ドル円相場は一日で4円近くも円高に動いた。俺はしっかり損した。詳しくは「外為道場」を見てくれ。

 話はまったく関係ないのだが、閃きがあったのでお伝えする。過去に何度か「便器」のことを書いた。男性の小用の便器のことである。尿の飛沫が足元を濡らす。いや、濡らし過ぎる。これは構造的な欠陥なのではないか、と書いてきた。俺はオーストラリアの公衆トイレにその解を見いだした。彼の地の町中の公衆トイレには陶器の便器がない。日本にもまれにあるのだが、壁に向かって放尿するスタイルだ。その壁材はステンレスだ。そして問題の足元は金網になっている。これは実に合理的で清潔ではないか。壁のステンレスはそのまま足元の金網の下にまで入り込んでいる。たとえ尿が垂れたとしても金網を通過してちゃんと収集される仕組みなのだ。「床」は汚れないのだ。

 日本では陶器産業の問題もあると思う。だからこの形態にトイレを作り替えるわけにはいかないのだろうと思う。であるならば、便器の形状を作り替えるしかない。日本中で一日に何万リットル(多分)もの尿で床を劣化させ、清掃者を苦しめる現状を打破しなくてはならない。で、あるとき閃いた。現状の便器の形状の決定的な欠陥が。それは上部にあっ た。

 説明しよう。男子は排尿する際に自らの器官を手で支え、かつ目視する。特に排尿の開始時には注視すると言ってもいい。それは尿の発射方向を確認するためである。時として多様な方向に飛んでしまうこともあり、その発射時には誰もが緊張を強いられるものである。目視は時として排尿終了時にもある。尿の切れを見届ける際にだ。つまり現状、便器 上部のでっぱりが器官を隠す構造になっている。だからその目視を遂行するために男子は一歩下がらざるを得ないのである。

 上部にはたぶん水洗のための管が配置されているのだと思う。これは日本の技術を持ってすれば解決可能と見る。一部居酒屋などで見受けられる筒状の便器。俺は「かぐや姫」と名付けている。これはすでに上記の問題が解決されている。メーカー名は忘れた。たぶん日本中の小用便器 がこいつに変わっていく。一大公共事業が始まる。かもしれない。


サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で 活躍。12月19/20日には新宿コマ劇場で7年ぶりの復活コンサート。チケット絶賛発売中。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。http://www.sunplazanakano.com/


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
織り込み(2005年12月15日号)

相場全体が巻き戻されています。

 今週の2つの大きなイベント、米国のFOMCと日銀短観の発表があった12月14日前後が大きな転機になりました。

 日銀短観では、注目された大企業製造業の景況判断DIは+21と、市場予想の+23にはわずかですが届きませんでしたが、3期連続で景況感の改善が認められることは、市場ではひとまずは評価されました。

 また、その直前に発表された米FOMCは、その後の声明文で、これまでの利上げ政策が休止されるとも受け止められる内容。この発表を受けてNYダウは一時100ドルを超える急上昇になるなど、FRBがマーケットにクリスマス・プレゼントをくれたとの明るい見方もありました。

 ただし、これを受けて、東京市場が買われたのは14日の朝方だけでした。注目されたイベントはほぼ期待通りの内容だったのですが、株価が伸びません。実はこれが最大の悪材料になりました。いわゆる「材料出尽し」と言われるものです。

 材料を前倒しに織り込みに行くと、このような状態が現れます。強気のセンチメントがベースにあり、その中で買うべき材料を市場の方が探しに行ってしまいました。

 本来ならば、何らかの材料が出て、それに対して市場が反応するのが通常のパターン。しかし、材料に対して市場の方で先に価値判断を行って積極的に動いてしまうと、市場の予想通りならば、ここで材料出尽し。相場反転ということもありえます。

 このあたりは、株を始めたばかりの時は、一番混乱するところでしょう。良い材料、良いニュースが出ているのにどうして相場は下がるのだろう?と。
 その答えとしては、株価は先行して材料を織り込みに行くということでしょうね。予想(期待)に基づいて株価は形成されるからです。

 このことを表す格言に、「うわさで買ってニュースで売れ」というのもあります。まだ材料の真偽も分らないうちに買っておいて、それがニュースで事実だと確認された時に売れということです。

 今回の例でいえば、日銀短観での景気回復基調の確認と、FOMCでの利上げ休止見通しが出るかもしれない時点で株を買い、それが発表された時に売れ!です。そういう意味では、今回はこの格言通り、この戦術通りの結果になっています。

 ただし、それではいつも良い材料が出たら売りで、悪い材料が出たら買いなのか??という疑問がわいてきます。

 それは当然で、これが実は大問題です。というのも、相場がどこまで材料を織り込んでいるかを知ろうとするのは非常に難しいからです。

 よくプロのディーラーやトレーダー同士で情報交換をするというはなしがありますよね。あれはどんな情報を交換しているかといえば、「ここだけの儲け話」を聞いているのではありません。また、普通の投資家が知らない特別な話をしているのではありません。

 では、何かといえば、基本的には世間話です・・・というと読者の方に怒られそうですが、それに近いものがあります。というのも、知りたいことは、相手がどこまで相場の材料について考えているかです。これをそれとなく確認するのです。

 その目的は、市場がどこまでその材料を知っているのか、その材料を織り込んでいるのかを見つけようということです。

 面白いことがあります。市場でも、トップを争うようなディーラーとかと話していても、自分と相手の二人しか知らないことだと思っていても、実は相場には織り込まれています。

 2人で電話しながら、「今日は後場からは上昇するよね」なんて意見が一致すると、相場が下落する可能性大。市場はすでにそこで話し合われる程度のことは織り込んでしまっています。

 少し余談になりましたが、「噂で買ってニュースで売れは」は正しいのですが、これを行うのは難しいですね。市場がどこまで織り込んでいるのかを知るのは、少なくとも私の能力は超えています。

 しかし、「どこまで織り込んでいる」ではなくて「どこまで織り込んでいた」のかを知る方法はあります。それは、市場に聞けます。別の格言「市場のことは市場に聞け」なんていうのもありますね。

 ニュース後の相場の動きに注目することで、はたして材料が株価に織り込まれていたのかどうかは分ります。

 ただし、ポイントはその時に、予断を持たないこと。良い材料だから下がらないとか、悪い材料だから下がるとか・・・大事なことは、マーケットに織り込まれていたかどうかをマーケットに教えてもらうことです。自分の意見が正しいのかを知ろうということではないのですから。

 ということで、昨日の例では、具体的には、朝方ジャンプして始まった日経平均株価が、その前の日の株価水準まで戻したところで、材料は出尽くしと判断できます。マーケットは、材料を織り込んでいたのです。というのも、そのニュースの発表で新たなトレンドを作れなかったからです。

 この時点で、材料出尽しとみて、株式については短期的な売りの戦術に移れます。あるいは中期的な買いの手仕舞いという発想も出てきます・・・そして、それがいまの相場に現れています。

 実は、これは株式市場だけでなく、各種市場にも同じような兆候が見られます。利下げ休止の思惑で、8月以来下落トレンドにあった原油相場が、反発基調になっています。

 また、円が急騰。ドル円相場は、9月5日に108円台後半で底を入れて以来、ドル高・円安が急速に進み、12月5日は121円を超える水準にまで達していました。しかし、昨日の朝からは円の上値が試される動きになっています。

 さらに、11月初旬からじり高になり、1981年3月以来の高値まで買われていた金相場(海外先物)もここ3日は急落です。

 ということで、材料出尽しの状態から、為替・原油・金・株式といった各マーケットが反転し始めています。

 現状は何か新たな悪材料が出たということよりも、材料を織り込んだ後の巻き返しという状態ですね。

 今週のイベントに向けて発散したエネルギーを、再び充電する時期ですね。相場用語では、「調整」です。

          (トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)

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(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予   測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等   にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた   します。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
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詳しくは
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月15日     <新・世銀債>

 世銀、世界銀行、World Bank、IBRD。これは全て国際復興開発銀行の略称です。かつて債券引受けの仕事にどっぷりと浸かったことのある私にとって、世銀は心ときめく名前です。最もインターナショナルで、最も信頼度が高く(格付が高く)、最も厳しい、取り組み甲斐もありますが、中々手強い、しかしキラキラと輝く理念と使命を持った、素敵な発行体です。

 今、当社だけで販売している、100通貨デノミの世銀債は、私のような元債券畑の人間にとっては、実は大声で自慢したくなるディールです。債券は通常、1000通貨(1000ドル、1000ユーロなど)が最小の単位です。これをデノミネーションと言います。今回私たちは、世界で初めて、通常の10分の1である100通貨デノミの世銀債を実現しました。これは、「より広い投資家層、特により若い人達に世銀債に投資をしてもらって、世銀の活動に対する認知と理解をもっと広めたい」、という世銀の考えに当社が共鳴して、100通貨デノミを我々から提案した結果です。

 世銀債に投資されたお金は、発展途上国に於ける教育・医療の向上、貧困削減、災害復興、或いは世界の環境保全などに使われます。世銀債を買うことは、もちろん「投資」であり、クーポン(金利)というファイナンシャル・リターンが発生する金融商品です。しかしそれだけでなく、世銀債に投資することは、世界市民として、より良い世界の構築に参加することでもあると、私は思います。

 今回の起債−当社に於いては販売−の最大の目的は、世銀の活動を広く知ってもらうためです。今回は更に、お客様が世銀債を購入されると、自動的に当社が購入金額の0.2%を『マネックスのクリスマス債券募金』として、ユニセフを通してパキスタン地震緊急募金へ寄付することにもしています。ファイナンシャル・リターンではない、数字では測ることの出来ないソーシャル・リターンというものも、世の中にはあるものだと思います。

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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス証券へ  mailto:feedback@monex.co.jp


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今週の企業

(6914)オプテックス
 「新規事業の立上げを積極的に検討、推進していく考えです。」

   HP
http://www.optex.co.jp/

   同社に関するアンケートにお答えください。
   http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/6914_enq.htm


(2725)ITX
 「IPOを目指すグループ会社も堅調にビジネスを拡大させています。」
   HP
http://www.itx-corp.co.jp/jp/ir/index.html

   同社に関するアンケートにお答えください。
   http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/2725_enq.htm


(4282)イーピーエス
 「今期も引き続き高い成長が期待できます。」

   HP
http://www.eps.co.jp/

   同社に関するアンケートにお答えください。
   http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4282_enq.htm

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年11月28日(月)

オプテックスの新規事業「交通分野」の製品化第一弾である「ドライブトレーナー」について取材しました。
28日に行なわれたプレス向け新製品発表会の後、事業開発本部の石田部長にお話を伺いました。

<詳細はこちらで>

http://www.cyber-ir.co.jp/report/6914/20051213_6914.htm

<取材を終えて>

環境関連事業のスタートが1996年なので、「交通関連事業」は同社にとっては約10年ぶりの新規事業であり、再び高成長路線へ回帰するために大きな期待がかかっています。
まだスタートしたばかりですが、石田部長によれば、非常に好感触を得ているとのことでした。
前回のレポートで触れたように同社では事業開発本部を新設し、この後も新規事業の立上げを積極的に検討、推進していく考えです。

足元の業績と共に、ドライブトレーナーの普及状況などもウォッチしていきたいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年11月15日(火)

ITXの中間決算説明会に出席しました。
武居社長が決算概要、通期見通し、今後の展望などを説明されました。

<詳細はこちらで>

http://www.cyber-ir.co.jp/report/2725/20051213_2725.htm

<取材を終えて>

上期は増収・営業減益、通期でも減収・減益の見込みですが、同社が目標としている、「機器販売・サービスの黒字化」は前期に続いて達成の見込みであり、増益の予想です。
また、IPOを目指す各社の事業の堅調にビジネスを拡大させているようです。今期を「事業創出サイクルの加速の元年」と位置づけ、スピードアップを図る同社を今後も注目していきたいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2005年11月24日(木)

イーピーエスの決算説明会に出席しました。
厳社長が決算概要、通期見通し、今期計画及び中期計画について説明されました。

<詳細はこちらで>

http://www.cyber-ir.co.jp/report/4282/20051213_4282.htm

<取材を終えて>

今期も引き続き高い成長が期待できます。
CRO事業、SMO事業並びに非臨床事業を中核に、人材派遣業務、医薬・医療情報システム開発業務への横展開に加え、中国、東南アジア・オセアニア等海外でのCRO業務及びソフトウェア受託開発業務の拡大を目指す同社を引き続きフォローしていきたいと思います。

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