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マネックスメール<第1578号 2006年1月10日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方
3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
4.投信売れ筋ランキング
5.投資信託基準価額
6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-米国株高も円高を嫌気する動きなどで売り優勢となり、指数は大幅安
日経平均 16,124.35 (▲303.86)
日経225先物 16,180 (▲260 )
TOPIX 1,659.03 (▲ 25.87)
単純平均 566.31 (▲ 3.92)
東証二部指数 5,337.20 (△ 30.24)
日経ジャスダック平均 2,786.16 (△ 25.59)
東証一部
値上がり銘柄数 642銘柄
値下がり銘柄数 949銘柄
変わらず 77銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 118.60% -0.99%
売買高 27億6831万株(概算)
売買代金 3兆4322億9000万円(概算)
時価総額 525兆4122億円(概算)
為替(15時) 114.63円/米ドル
◆市況概況◆
日本市場が3連休中の米国市場が堅調な動きとなったことや寄り付き前に市場筋の推計として伝えられる外国人売買動向(外資系12社ベース)が大幅買い越しとなったことから、買い先行の始まりとなりました。それでも、為替が円高に振れたことなどから、上値の重い展開となり、3連休のヘッジ売りなどの買戻しや目先筋の買いが一巡すると、銀行株、証券株、不動産株等を中心に値を消すものが目立ち、先物へのまとまった売りが出ると、途端に売り優勢の展開となりました。
昼の市場外取引も売り越しであったと伝えられたことから、後場も売りが優勢な状況が続き、目先筋の見切売りなども重なって大きく値を崩す展開となりました。ここへ来て過熱感が出ていることや不動産株が下げ止らないことで見切売りや利食い売りを急ぐ動きとなっているようです。
為替が円高になった割りには輸出関連銘柄やハイテク銘柄の一角はしっかりとしたものも散見されました。ただ、先物への断続的なまとまった売りもあって、上値を買い上がる動きも、押し目を買う動きも手控え気味で、個別に材料の出た銘柄や値動きのいい銘柄に目先筋の買いが入っているだけ、と言う感じでした。
御多分に洩れずいったん方向性が出ると、一気にその方向に動く傾向が強いようです。米国市場が堅調な動きとなり、外国人投資家の買いが期待される中でも、目先的な市場のセンチメントが下を向いた、といったところでしょう。それでも指数にとらわれずに個別の銘柄を見てみると、小型の値動きのいい銘柄にしっかり買いが入り、ディーリングも活発に行われていることから、強含みの大きな流れには変化がないのではないでしょうか。
(マネックス証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・押し目(おしめ)
相場が上昇している局面での、一時的な下げのことをいう。
この局面で買うことを、「押し目買い」という。
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◆個別銘柄◆
主力銘柄は軟調なものが目立ち、指数は大幅安
東 芝 (6502) 800円 (△42)
今期(2006年3月期)の連結営業利益が従来予想を上回ると報じられたことなどをきっかけに買いが集まり、大幅高となりました。
三 越 (2779) 780円 (△2)
国内の同業他社に先駆けて中国の北京などに出店すると報じられたことで、収益拡大への期待から買いが入り、朝方は値を上げましたが、後場に入ってから値動きは鈍く、小幅高にとどまりました。
アイシン精機 (7259) 4,430円 (△60) :100株単位
子会社でハイブリッド車の基幹となる部品の生産を開始すると報じられて、先行きを期待する買いが集まり、一時上場来高値を更新しました。
ホンダ (7267) 6,530円 (▲330) :100株単位
同社など自動車株は、円高傾向にあることで収益悪化を嫌気した売りが優勢となり、終日軟調な展開となりました。
アドバンテスト (6857) 12,800円 (△100) :100株単位
朝方に値を上げた後は目先的な利食い売りに押されてマイナスに転じる場面もありましたが、米国ハイテク企業の業績の底堅さが伝えられていることや、出遅れ感などもあって、後場に入ってからは買いが優勢となり、小幅高で引けました。
全日空 (9202) 505円 (△8)
4日続伸し、2001年5月以来の500円台乗せとなりました。国内景気の回復に伴う旅行需要の拡大を期待した買いが続いているようです。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
個別の材料などで、値動きの良い銘柄に物色が集まったようです。
東証一部値下がり上位
地合いの悪さが後押しした利益確定売りが目立ちます。
東証1部売買高上位
主力銘柄が一服となる中で、超低位株が上位となっています。
東証1部売買代金上位
見切売りがかさんだのか、大きく値を崩している大手銀行株や自動車株などの大型株が上位となっています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
新年明けましておめでとうございます。
昨年の株式相場を振り返ると、東証株価指数、日経平均株価それぞれの騰落率は+43.5%、+40.2%となり、大幅な上昇を記録しました。株式相場の上昇は3年連続となり、東証株価指数は1999年の+58.4%以来、日経平均株価は1986年の+43.9%以来の上昇率の大きさとなりました。又、東証一部の売買代金が過去最高となるなど、2005年はいろいろな意味で記録的な株式相場であったといえます。
昨年最初のこの欄においては、干支にまつわる株式相場の格言「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申(さる)酉(とり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、亥(い)固まる」を引用しつつ、「騒ぐ」酉年の2005年、持ち合い状態にあった当時の株式相場について、どちらの方向にせよ、きっかけは何であれ、株式相場は大きく動き、膠着状態を脱する可能性が高いと書きました。
株式相場が大きく動いたという意味では当たっていたといえますが、これほど活況を呈するとは正直予想していませんでした。相場が大きく上昇した後半半年間で、実際何が変わったのか疑問に感じる投資家もいるかもしれません。現在までの株式相場の上昇、及び活況の背景となっているものを改めて考えてみると、日本経済の長期にわたる低迷要因となっていた雇用、設備、債務といった3つの過剰に象徴される負の遺産からの脱却が見えてきたことにより、日本経済が正常な状態に転換した(しつつある)事に対する評価が、重要な要素となっていると感じています。これまで日本経済は、「デフレスパイラル」といった言葉に象徴されるように、デフレ環境下において低成長、又はマイナス成長から抜け出せずにいました。きっかけは何であれ、成長率が回復し、デフレが緩和、解消し、「普通の」経済環境となれば、これは株式相場にとっても極めて重要な転換点となり得ます。
今年1年の株式相場を考える上では、大きく上昇した後だけに、当然ながら高値警戒感も高まります。ただし、現状の相場水準が行き過ぎであるかはともかく、企業業績の拡大が継続する中で低金利が継続されることを前提とすれば、株式相場としては、そもそも「行き過ぎる」条件が整っているということも念頭におく必要があると考えています。
上記の格言によれば、戌年の今年は「笑う」年。日本がこれまで苦しんできた構造問題が解消に向かい、昨年から今年が、長期的に見れば上昇相場の出発点となることを期待したいです。
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ 第32回 - 小売業が好調と見るなら=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
年末年始は百貨店等の売り上げ好調といった報道が多く見受けられ、景気回復が実感として感じられるようになってきたと思われます。これに加えて、このところの厳冬で冬物衣料も売れ、原油高でも暖房を止められないご家庭も多いかと思われます。となると、気になるのが小売各社の株価。昨年8月以降、内需株を中心とした株式相場の底上げに合わせて大幅上昇となっていますが、どこまで業績が株価に織り込まれているかは判断が分かれるところでしょう。そこで、今週はeワラントのよる流通株への投資を考えます。
■景気回復が本物なら、主役は素材から製造業、流通へという考え方も。厳冬 もプラス材料か。
一般に景気回復期には、まず、素材産業の企業業績が回復し、その後、製造業、流通業へと好景気が波及するといわれています。今回の景気回復もその過程をたどると仮定すれば、流通業の業績はまだまだこれから?と考えることもできます。また、今季に限れば、厳冬の影響で衣料品を扱う流通業等では予想以上に売り上げが好調なところも多いと考えられます。
■eワラントで探すなら
eワラントホームページの絞込み検索機能を使って、該当するeワラントを探します。
手順1:下記URLのeワラントホームページトップに行く。
http://www.ewarrant.co.jp/index_ad.html
手順2:絞込み検索で業種を指定する
今回は小売業に注目し、業種プルダウンメニューのなかから「小売業」を選択します。
手順3:強気なら「コール」、弱気なら「プット」を選びます。
ここでは「コール」を選択し、「検索」ボタンを押します。
◇検索結果:以下の5銘柄を対象としたeワラントが表示されます(決算期は表 示されません)
・セブン&アイ・ホールディングス (2月決算)
・ドン・キホーテ (6月決算)
・高島屋(2月決算)
・ダイエー(2月決算)
・マツモトキヨシ(3月決算)
・ファーストリテイリング(8月決算)
■シナリオ別銘柄探しのポイント
3つのシナリオを想定し、それぞれの銘柄選びのポイントを挙げると、
◇短期上昇シナリオ:小売業には2月または8月決算の企業が多く、これから2 月決算前にかけて業績修正を発表する企業も多くなると考えられます。売り 上げ好調で業績の上方修正があると考えるなら、以下のような観点で銘柄を 選びます。
− 値上がりを想定したコール型
− 短期の値動きの大きいと考えられるもの(実効ギアリングが目安)
実効ギアリングに関する説明はこちら↓
http://www.gs.com/japan/ewarrant/communi/8.html#61
現時点で、この条件に合致する銘柄には以下のようなものがあります(例)。
☆セブン&アイ・ホールディングス コール 31回
権利行使価格:3500円 満期日:2006年02月15日 1ワラント当たり原資産数0.02http://www.ewarrant.co.jp/market/search/db_view.gscgi?wrt_cod=GI5N6IX
☆ファーストリテイリング コール41回
権利行使価格:9000円 満期日:2006年05月17日 1ワラント当たり原資産数0.01http://www.ewarrant.co.jp/market/search/db_view.gscgi?wrt_cod=GI5QEZ0
◇中期上昇シナリオ:今後の売り上げ増も想定し、株価の上昇は数ヶ月続くと 考えるのであれば、数ヶ月の保有に適したeワラントを利用します。
− 値上がりを想定したコール型
− 時間経過の影響を受けにくい
→満期日までの期間が長く、コール型なら権利行使価格が低いもの
現時点で、この条件に合致する銘柄には以下のようなものがあります(例)。
☆高島屋 コール1回
権利行使価格:1500円満期日:2006年06月21日 1ワラント当たり原資産0.05http://www.ewarrant.co.jp/market/search/db_view.gscgi?wrt_cod=GI5RTIS
☆ファーストリテイリング コール40回
権利行使価格:7000円 満期日:2006年03月15日 1ワラント当たり原資産数0.01http://www2.drvs.ne.jp/gs/ewarrant.cgi?gicode=GI5OJWM
注)この銘柄はやや満期が短いのですが、権利行使価格が低いので、3月まで保有しても時間経過の影響を受けにくい状態にあります。
◇短期調整シナリオ:現在の株価が割高だと考えるなら、プット型を用います。 現在までの株価上昇で、すでに景気回復も厳冬も織り込み済みと考え、近い うちに下げると考えるのであれば実効ギアリングを目安にプット型のeワラン トを用います。
■外的要因にも注意
なお、小売業の業績が堅調であったとしても、相場全体が調整することがあれば、当該株式の価格も影響を受けます。また、米国の景気後退、急激な円高による株価下落とそれにともなう逆資産効果(株価が下がると懐具合が冷える)、
更には鳥インフルエンザの大流行による経済活動の停滞等があれば、小売各社は大きな影響を受けると考えられます。このため、想定したシナリオと違う展開になりそうな場合には、早めの手仕舞いを心掛けることが重要といえます。
本日のポイント: eワラントで小売株への投資を考える。シナリオがぶれたら手仕舞い。
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹
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上記はあくまでも投資事例であり、何らかの行動を勧誘するものではなく、予
想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。最終的な投資の判
断は、ご自身の責任で行ってください。上記内容はゴールドマン・サックス証
券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容
は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自
己の責任で判断する必要があります。
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6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月10日 <ケータイ利用>
昨日の日経新聞の一面トップ記事は、個人投資家の間でケータイ利用が増え
ているという記事でした。個人による株式売買に占めるケータイ利用シェアが
約2割に達していて、その主な理由は利便性の向上とのことでした。実際にケ
ータイ利用シェアは上がっていますが「2割」という数字は若干多すぎる気も
します。ただそれがテーマではなく、ケータイ利用シェアが上がっている理由
に興味があります。
利便性は確かに向上しているのですが、数年前と現在を比べて、通信速度も
PC環境の速度変化ほどには変わっていませんし、あの画面面積ですから、そ
こに展開できるサービスも自ずと限界があります。当社も世界初の、ケータイ
によるリアルタイム株価更新サービスを近々リリース予定ですが、ケータイ利
用が増えてきている最大の理由は利便性向上にあるのではないと私は思ってい
ます。
ケータイ利用が増えている最大の理由は、サラリーマン個人投資家が増えて
いることです。オフィスのPCでは取引しにくいサラリーマンなどが、営業な
どの移動中やトイレで、ケータイによって人知れず売買注文を出す。そういう
アクティビティが増えていることが背景にあり、それはサラリーマンとして必
然的な帰結です。日経の記事を読んで、個人投資家の裾野がいよいよ本格的に
広がってきていると、そう確信しました。
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