マネックスメール 2006年1月12日(木)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2006年1月12日(木)

◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
 楽しい!学べる!得をする!
 マネックスメール<第1580号 2006年1月12日(木)夕方発行>
  http://www.monex.co.jp/
   <口座開設はこちら(無料)>
http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◇◇◇◇◇◆◆◆

----------------------------------------------------------------------
      【 〜ブックビルディングのお知らせ〜 】
★当社取り扱いの新規公開銘柄や既公開株式の公募・売出のお知らせです★
----------------------------------------------------------------------
■ 公募・売出株式のご案内 ■

●株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ
 (8942・東証マザーズ) 募集・売出のご案内 
・仮条件(ディスカウント率) 3.0%〜5.0% (申込株数単位1株)
・ブックビルディング期間 1/13(金)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格等決定日 1/16(月)〜1/18(水)のいずれかの日
※最短の場合、1/16(月)にブックビルは締切となりますのでお早めに参加下
さい

----------------------------------------------------------------------
■ 新規公開株式のご案内 ■

ラストリゾート(2470)、ドリコム(3793)、
グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー (8783)
----------------------------------------------------------------------
※仮条件、ブックビルディング期間等の詳細はウェブサイトをご覧下さい。
※購入を検討される際は、目論見書の内容をご確認下さい。
http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest


≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
 3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
   (8275)フォーバル


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
明日のオプションSQの影響もあり、乱高下

日経平均            16,445.19 (△81.60)
日経225先物         16,440 (△80 )
TOPIX            1,684.34 (△11.90)
単純平均             574.02 (△ 5.83)
東証二部指数           5,404.82 (△92.74)
日経ジャスダック平均       2,831.96 (△37.33)
東証一部
値上がり銘柄数         1,005銘柄
値下がり銘柄数          563銘柄
変わらず             101銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ            111.83% -0.95%
売買高            21億7951万株(概算)
売買代金        3兆1608億5800万円(概算)
時価総額          533兆5093億円(概算)
為替(15時)          114.01円/米ドル


◆市況概況◆

 最後には指数は堅調な引けとなりましたが、最後まで乱高下となりました。
朝方は米国市場が引続き堅調な動きとなったことや外国人の売買動向(市場筋
推計、外資系12社ベース)が大幅買い越しとなったことなどもあって、買い先
行の始まりとなりました。寄り付きの買いが一巡した後は日経平均の16,500円
を意識したところで上値が重くなり、上値の重さを確認すると先物のまとまっ
た売りで値を崩す動きとなりました。それでもハイテク銘柄、値がさ銘柄を中
心に堅調な動きとなり、昨日の後場の地合いを引き継ぐようなしっかりした動
きとなりました。

 後場に入ると、昼の市場外取引で大きな金額の売買があり、売り越しであっ
たと伝えられたことで先物主導で売られ、軟調な動きとなりましたが、日経平
均が16,300円を意識した水準になると途端に買い戻しなどから反転、じり高と
なりました。銀行株や鉄鋼株等は軟調な動きとなっていたのですが、円高にも
かかわらずハイテク銘柄がしっかりとした動きとなり、相場を牽引する格好と
なりました。

 小売株の再編の動きに触発されるように一部の薬品株に再編の噂が流れストッ
プ高まで買われるなど、目先的な材料に反応し易く、買い気の旺盛な相場となっ
ています。明日のオプションSQ(特別精算指数)算出日ということも影響が
あるのか、何となく落ち着かない、あちこちふらふらと先物の動きや為替動向
に振り回される展開となりましたが、最後は地合いの強さを物語るようにイン
デックス買いも入り堅調な引けとなりました。

 小柄銘柄の値幅取りの動きは依然として活発で、小型銘柄の動きを示す指数
は軒並み大幅高となりました。指数の動きを見ると日経平均以上に過熱感が強
いのですが、目先的な過熱感は何のその、値動きのいいうちはとりあえず、動
いている方につく、と言う感じです。


(マネックス証券 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・インデックス買い
 まず、インデックスとは、日経平均株価やTOPIXといったマーケットの
 指標(指数)のことである。そして、インデックス売買とは、保有する銘柄
 がインデックスに連動するように売買することをいう。
 例えば、日経平均株価の「インデックス買い」というのは、日経平均株価を
 構成する銘柄を同数買い付けることをいい、逆に「インデックス売り」とい
 うのは、日経平均株価を構成する銘柄を同数売ることをいう。機関投資家や
 証券会社などが先物などとの裁定取引などで行うことが多い。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


◆個別銘柄◆ 

円高にもかかわらず、ハイテク銘柄が堅調な動きとなっています。

松下電器産業 (6752) 2,480円 (△50) 
 電力線通信技術を開発したと報じられたことや、ハイテク株を物色する流れ
に乗ったこともあって、しっかりとした展開になりました。

シャープ (6753) 2,000円 (△121) 
 生産設備の増強を発表したことや、前日米国市場でハイテク株が堅調だった
こともあって買いが集まり、大幅高で引けました。

三井不動産 (8801) 2,315円 (△65) 
 オフィスの空室率が改善したと報じられたことや、最近値を下げていた反動
から、同社など不動産株は後場に入ってから大きく値を上げました。

トヨタ自動車 (7203) 6,060円 (△10) :100株単位
 円高が進行していることで収益悪化懸念が強く、本日も寄り付き直後に値を
上げてからは上値の重い展開となりました。

田辺製薬 (4508) 1,320円 (△90) 
 同社とエーザイ(4523)は、後場に入ってから業界再編に絡む思惑的な買い
が入って急騰し、一時ストップ高をつけました。

ヨークベニマル (8188) 4,110円 (△180) :100株単位
 セブン&アイHD(3382)による完全子会社化との報道から朝方は売買停止
となっていましたが、両社が「現時点で決定している事実はない」とのコメン
トを発表したため再開され、大幅に値を上げました。

◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 個別の材料で値を上げているものが多いようです。

東証一部値下がり上位
 利益確定売りのほかに、投資判断の引き下げによる値下がりも見られます。

東証1部売買高上位
 電機株などを中心に幅広く物色されています。

東証1部売買代金上位
 大手電機株などが上位に来ています。

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、
「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測
であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は
予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的
として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的とした
ものではありません。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046


増えているぞ。サンプラザ中野だー!

 「株を始めたいんだけど」と言ってくる友人が増えている。もちろん彼らに
はマネックス証券を勧めている。「まだ間に合うかしら?」と聞かれそうなも
のだが、全くない。つまりみんなまだまだ騰がると信じている。そうなのだろ
うと俺も思っている。しかしこうまでやりたい人が増えると、思い出してしま
うエピソードがある。それは以前テレビでやっていた。アメリカの大恐慌前夜
の話である。大恐慌前夜に売り抜けて、しかもカラ売りを仕掛けて莫大な財を
成した人物が二人いたのだという。一人は大統領を生んだケネディ財閥の創始
者ジョセフ・ケネディ。もう一人はチョークボーイから成り上がったジェシー・
リバモアである。チョークボーイとは、当時相場情報を伝えるテープを読ん
で黒板にチョークで書き写す仕事。どちらのエピソードかは定かでないが、内
容はこうだ。

 空前の大好況。株式市場も大暴騰していた1929年のニューヨーク。余り
の株の暴騰に猫も杓子も株投資を始めていた。そんなときケネディかリバモア
のいずれかがウォール街で靴磨きを頼んだ。すると靴磨きの少年がこう言った。
「○○の株は買ったかい。凄く騰がるらしいよ」と。その少年の発言に彼の勘
が働いた。「市場は暴落する」と。つまり株のかの字も知らない少年が軽口に
そんな話をするほどバブルは膨らんでいた、という事である。そして実際大暴
落は始まり、彼ら二人は大儲けをした。俺の行く道に靴磨きの少年はいない。
だから今のこの状況がどれほどのものかどうにもわからない。わからないけれ
どもこの逸話で学ぶべき事がある。それは「情報は横にしか伝わらない」とい
うことだ。

 少年は騰がる株の情報を誰に聞いたのだろう?まさか大相場師に直接聞いた
わけではないだろう。仲の良いパン屋の丁稚にでも聞いたのだろう。つまり良
い情報は降りてこないのである。降りてくるとしたら、玄人がさんざん仕込ん
だ後に降りてくるのである。だから初心者諸君。情報に惑わされてはいけない。
美味しい情報なんてないと思った方が良い。大儲けなんて望んじゃダメだ。素
人は小さく稼ごう。小さい儲けでも満足できるところが素人の武器なのだから。
と自分にも言い聞かせる俺である。

 爆風スランプコンサートがパソコンテレビGyaOで放送中。観てね。


サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で
活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。

http://www.sunplazanakano.com/

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

眠れる獅子

眠れる獅子・米国株式相場がついに動き出したのでしょうか。

 1月4日に発表された12月の米FOMC議事録の内容は、今後のデータを見守る必
要があるとしながらも、もはや利上げを繰り返す必要性は薄れているとの見方
を示すものでした。

 FRBは、それまでどちらかと言えばタカ派(利上げ賛成派)とも見られていま
したから、それは市場とってはサプライズ(驚き)でした。

 実際、これを受けて米国株式市場では、ナスダック、S&P500は早々と昨年の
高値を突破し、2001年の水準まで到達。一方、GMやウォルマートなどオールド・
ファッション銘柄が多いNYダウは、やや遅れて上昇。それでも、先週末の雇用
統計を受けて、ついに待望の11000ドル台に乗せてきました。2001年の同時多発
テロの前の水準を回復しています。

 とりわけ、先週末に発表された雇用統計が株式市場にとっては望ましい内容
でした。12月の米雇用統計のうち、非農業部門雇用者数は予想の20万人増を下
回る10万8千人の増加にとどまりました。その一方で、11月の雇用者数の増加が、
21万5千人という当初の発表から30万5千人に大幅に上方修正され、また完全
失業率が4.9%と予想の5.0%を下回っていました。

 この悪すぎるわけでもない、そして良すぎるわけでもない雇用統計は、結果
として好感されました。足下は、利上げ政策をさらに推し進めるだけの強い景
気ではなく、しかし底固さは続いていてリセッション(景気後退)に陥るよう
な悪い状態でもない・・・そんな解釈ができるからです。

 振り返れば、昨年2005年の1月4日にも、同じくFOMC議事録が発表されました
が、そこでは、FOMCの中にインフレを懸念しているメンバーが少なからずいた
ということがサプライズになりました。これを受けて、金利の引き上げ政策は
継続されるとの思惑が強まり、株価は急落です。

 ということで、去年も今年も、年初のFOMC議事録の発表は同じくサプライズ
でしたが、その方向が逆でした。

 昨年の場合は、その後の株価は年間を通じてもみあいを余儀なくされました。
と言うことは、今年は逆の意味でのサプライズですから、相場は逆の動きをす
るのか? すなわち、保ち合いの動きを放れて、上昇トレンドになるのか?!
 今のところ、その線で動いてきていますけどね。

 ところで、昨年の米国株式はもみあいと言いましたが、世界の相場の中では
どうだったのか。良く話題になる株価指数を並べてみました。2005年の上昇率
(騰落率)は、以下の通りです。

株価指数 上昇率
ロシアRTS$ 83.3%
韓国総合 54.0%
ムンバイ(インド) 42.3%
日経平均 40.2%
ボベスパ (ブラジル) 27.7%
DAX(ドイツ) 27.1%
FT(英国) 16.7%
ハンセン(香港) 4.5%
NYダウ -0.6%
上海総合指数   -8.3%

 はっきり言えば、世界の株価は絶好調という感じですね。ただし、中国本土
は、それまでが良すぎましたからその反動で、マイナスも仕方ないでしょう。
それにしても、米国も前年比でほとんど変わらずなのですが、他の国が良すぎ
るだけに、「低迷」に映りますね。

 しかし、先述のように、米国株式相場は、年初から満を持して動き始めまし
た。利上げが早晩打ち止めになるとの見方から、消費・投資の回復期待が強まっ
ており、これに敏感なハイテク株が堅調。ナスダックは、年初から7日続伸とな
っています。

 とりわけ、フィラデルフィア半導体インデックスが、同じく7連騰で12%近い
上昇になっていることが、米国株式相場の現在の強さとその内容を表していま
す。

 また、NYダウは、11000ドル台を回復した後も、昨日まで3日続けてこの水準
を維持しています。昨日も、11000ドルを中心としたもみあいになっていたので
すが、取引終了にかけては上値を伸ばし、11000ドル台半ば近くにまで達してい
ます。これらを見ると、11000ドルの攻防は、買い方が緒戦を制した格好です。

 さて、このように米国株式は期待のできる形になってきました。ちなみに、
NYダウは、2004年初〜2005年末まで保ち合い相場が続いたのですが、そのレン
ジの幅は、最も広いところで、9708ドル(2004年10月25日)〜10984ドル(2005
年3月7日)の1276ドル。

 目標株価は、これをレンジの高値に加えれば出せます。すなわち、高値10984
ドルに1276ドルを加えた12260ドルがターゲットとなります。

 なにせ2年間の保ち合い相場です。それだけに、ここを完全に抜けて本格的な
上昇トレンドとなれば、その上げ余地は相当大きいでしょうね。

 と言うことなのですが、これが東京市場にはあまり響いてきません。

 日経平均株価は、昨年12月28日の後場に、本格的に16000円台に乗せてきてか
らは、16000円〜16500円の狭いレンジでの取引が続いています。

 せっかくの米国株式上昇なのですが、米国株式の出遅れ感が大きすぎ、その
修正にすぎないと見られているのでしょう。何せ、昨年は、日経平均は40%超
の上昇。一方NYダウはマイナスですから。

 とはいえ、米国株式の上昇、すなわち、米国景気の回復は東京市場にも少な
からず影響を与えることは間違いがありません。実際、東京市場でも主力ハイ
テク銘柄は、今年に入って数年来の高値を更新してきています。ちゃんと反応
していますね。

 したがって、今のところは出遅れの修正という見方もあるのでしょうが、米
国株式が昨年までの保ち合い相場を本当に脱して本格的な上昇トレンドを形成
するのならば、東京市場が一段高となる十分な理由となるでしょうね。

 それだけに、現在の東京市場はもみあってはいますが、NYダウが本格的に
11000ドルを上抜けて先述の大きな目標値に向うのか、あるいは頓挫するのかを
見極めている面もありそうです。

 あるいは、それが16000円台前半でのもみあいの意味かもしれなませんね。獅
子が本当に起きたのか、また眠るのかを見きわめているところでしょう。

             (トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
“株式市場で日々戦う為には武器が必要です。「トレーダーズ・プレミアム」
はあなたの投資をサポートする心強い味方です!!”

http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp
               株式会社トレーダーズ・アンド・カンパニー
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予
   測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等
   にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた
   します。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
4.投資信託基準価額
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest

※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」
トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    1月31日(火) セミナー開催
      「はじめてのテクニカル分析 チャートを使ってみよう!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
 
  テクニカル分析を一から学ぶ初級講座。
  講師はマネックス証券・投資情報センター チーフストラテジスト、
  マネックスメールでもおなじみの清水洋介。

  http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/tech.html

----------------------------------------------------------------------
    ◆◇◆「投資戦略フェア2006」 1月28日(土)開催◆◇◆
年に一度しかない新春スペシャルセミナー!!
売買技術の習得を目的とした本セミナーでは、8人の投資実践者から、
必要不可欠である実践で使える売買法を解説します。
※さらに "非売品"「トレード戦略レポート」 無料プレゼント↓↓
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=3850&c=9900000017311

主催:パンローリング/トレーダーズショップ
----------------------------------------------------------------------


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

1月12日    <ブランド・ショップ>

 昨日に続いて街角の話を。銀座の並木通りなどを歩くとブランド・ショップ
が乱立しています。日本に於ける最高の一等地に、単にお店を開いているだけ
でなく、多くのブランド・ショップがビルを建てているのです。今の景気回復
度を考えると、いい場所に立派なビルを構えていればいるほど、バンバンとブ
ランド品を売れることでしょう。しかし彼らがあのような場所にビルを持つた
めには、恐らく今から2年ほど前に投資判断をしていなければ間に合わなかっ
たでしょう。ブランド屋さん恐るべし。素晴らしい景気の読みです。

 マネックス・ラウンジのあるソニービルの横に、大手ブランド「H」の派手
なビルがあります。ここはかつて、日本最大の証券会社「N」の銀座支店のあっ
たところです。大手証券会社は退き、ブランド屋さんが進出。証券会社よりも
優れた相場観と言わざるを得ません。景気は、経済は、まさに街角にあるのです。

 さて、今日も街角を見に行こうかなぁと。これも業務の一環ですね。


====広告==============================================================
◆◇◆ 1月28日(土)、東京で個人投資家説明会開催(参加無料)◆◇◆
参加企業:(2375) スリープロ、(7590)タカショー
アナリストによる特別講演「2006年の相場展望」も実施!             
申し込み http://www.cyber-ir.co.jp/salon_/2006/20060128_salon.htm
「主催:(株)インベストメントブリッジ、協賛:マネックス証券(株)」
==============================================================広告====

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”
の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス証券へ  mailto:feedback@monex.co.jp


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。
そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、
事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今週の企業

(8275)フォーバル
 「総合ブロードバンド・ソリューションのNo.1カンパニーを目指します。」

   <詳細はこちらで>
  http://www.cyber-ir.co.jp/report/8275/20060110_8275.htm

   HP
http://www.forval.co.jp/index.htm

   同社に関するアンケートにお答えください。
   http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/8275_enq.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

--★☆★☆★ 企業IRアンケートコーナー 開催中! ★☆★☆★--

(3751)ジー・エフより、仲吉 昭治社長の著書、「目指せ!!中高年起業家」
を20名様にプレゼントいたします。
締切は平成18年 1月29日(月)まで。
ご応募はこちら >> http://www.cyber-ir.co.jp/present/3751/001.htm

※応募にあたっては今後のIR戦略の参考とさせていただくために簡単な
 アンケートにご協力をお願いいたしします。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ
http://www.cyber-ir.co.jp

===================================
<マネックスメールを解除したい時は>
 マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
 ▽ https://stgi.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
 アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの
 登録という方法でお願いします。
▽口座に登録しているメールアドレスを変更しても、マネックスメールの配
信先アドレスは変更されません。上記のページより変更のお手続をお願いし
ます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメー
ルを配送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメー
ルが配送されない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録
メールアドレスを解除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力
されていることをご確認下さい。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメー
ルマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。当社は有価証券の価格の上昇又は下落に
ついて断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券
の売買を勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任
においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情
報サービスのご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。
またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それ
ぞれの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社
は一切責任を負いません。
マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧