マネックスメール 2006年1月13日(金)

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マネックスメール 2006年1月13日(金)

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 マネックスメール<第1581号 2006年1月13日(金)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.マネックス相場概況
 2.資産設計への道 〜その201 「お金の専門家」とは誰のこと?  内藤 忍 3.チャートの世界 −第28回−
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき

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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-オプションSQの売り買い一巡後は途中乱高下となるも方向感のない動き
日経平均            16,454.95 (△ 9.76)
日経225先物         16,400 (▲40 )
TOPIX            1,681.69 (▲ 2.65)
単純平均             575.40 (△ 1.38)
東証二部指数           5,443.20 (△38.38)
日経ジャスダック平均       2,859.53 (△27.57)
東証一部
値上がり銘柄数          714銘柄
値下がり銘柄数          858銘柄
変わらず             97銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ            106.55% -5.28%
売買高            22億9981万株(概算)
売買代金        3兆2059億8300万円(概算)
時価総額          532兆6918億円(概算)
為替(15時)          114.76円/米ドル

◆市況概況◆

 オプションSQをにらんで寄り付きから売り買い交錯となり方向感のない展開となりました。寄り付きの売り買いや寄り付き直後の売り、14時の機械受注統計の発表で指数は上下に振れる場面もありましたが、総じて「堅調なものは堅調」「軟調なものは軟調」(あたりまえですが・・・)という状況は変わらず、大きな変化のない一日でした。

 大きく売られる場面ではすかさず買いが入り、しっかりした動きとなるかと思うとするすると値を下げる銘柄が散見されたり、と物色対象も絞り切れない状況となり、市場全体の方向感が出るような展開にはなりませんでした。主力銘柄は押し目買いと戻り売りのせめぎ合いで大きな動きとならず、週末の手仕舞い売りも買戻しや押し目買いに支えられる、といった状況でした。

 小型銘柄は目先筋の値幅取りの買いが入り、値動きがいいものだからますます買い方の回転が効き、回転がしっかりと効いているものだからますます買いが入り値動きが良くなる、という好循環でしっかりとする銘柄が多くなりました。日経平均は16,500円を意識したところでは積極的に買い上がるというよりもしっかりと利食うという動きが先行し最後まで買い意欲は強いものの上値の重い展開となりました。

 機械受注統計の数字が予想を大幅に上回るような状況になれば、一気に16,500円を超えて、上昇に弾みがつき大幅高となったのでしょうが、予想を大幅に下回ったことで、手仕舞いの動きが優勢になり、押し目買いで下支えられるのがやっと、と言う展開になったのでしょう。


(マネックス証券 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・機械受注統計(きかいじゅちゅうとうけい)
 機械受注統計とは機械メーカー280社による生産設備用機械の受注額を 集計したもので、内閣府の経済社会総合研究所から発表されるものである。 通常「船舶・電力を除く民需」という項目が利用され、景気の動向を計る 上で重要な企業の設備投資の先行きを示す指標として注目される。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆個別銘柄◆ 

引き続き、小型銘柄を物色する動きで、主力銘柄は一服

ファナック (6954) 10,570円 (△90) :100株単位
 本日発表された11月の機械受注統計が市場予想を下回ったことで、上げ幅を縮小する場面が見られましたが、売り込まれることはなく、小幅高で引けました。

コジマ (7513) 1,777円 (△131) :100株単位
 冬季オリンピックやサッカーのW杯などスポーツイベントを控えてデジタル家電の販売に先行き期待が出ており、本日は上げ幅を縮小する場面もありましたが、大幅高となりました。

ファーストリテイリング (9983) 10,870円 (▲40) :100株単位
 前日に発表された2005年9−11月期の連結業績が増収増益と報じられましたが反応は限定的で、大引け間際に値を戻したものの、小幅安にとどまりました。
ライオン (4912) 796円 (△39) 
 育毛剤向けの新成分を発見したと報じられたことで買いが集まり、終日堅調な展開となりました。

三井住友FG (8316) 1,180,000円 (△10,000) :1株単位
 銀行株はこのところ上値の重い展開が続いており、同社株は本日も寄付き前に他の銘柄と間違われて大量の売り注文が出たことで朝方は値を下げましたが、その後は堅調に推移し、前日比プラスで引けました。

日テレ (9404) 17,710円 (▲520) :10株単位
 外資系証券が「視聴率改善の遅れ」などを理由に13日付で投資判断、目標株価ともに引き下げたことにより、3営業日ぶりに反落しました。


◆ランキング◆

東証一部値上がり上位
 思惑的な買いから、買いが買いを呼ぶ形で値を上げているようです。

東証一部値下がり上位
 急伸後の利益確定売りで値を下げるものが散見されます。

東証1部売買高上位
 軟調な自動車株、堅調な電機株が上位になっています。

東証1部売買代金上位
 引き続き大手銀行株や電機株などが上位となっています。

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.資産設計への道
  〜その201 「お金の専門家」とは誰のこと?  内藤 忍
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
=============<資産設計情報>==============6日に開催された「株のがっこう」の模様がWebに公開されています。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news601a.htm11日にマネックス・ユニバーシティのサイトがオープンしました。これからさらにコンテンツを充実させていきます。ご期待ください。
http://www.monexuniv.co.jp/
−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その201>−−−−−−−−−−−−

「お金の専門家」とは誰のこと?

 カリスマ投資家、運用のプロ、伝説のトレーダー、サラリーマン投資家・・・さまざまな肩書きで投資の方法について語る人がいます。雑誌社や出版社が勝手に命名している場合もありますが、果たして具体的に投資手法を伝授できるお金の専門家と言えるのはどのような人なのでしょうか。

●資格があっても実力があるとは限らない
 金融の専門資格としては例えばファイナンシャル・プランナー(FP)や証券アナリストといったものがあります。しかしFPは資産運用というよりはライフプランニング全般に関する専門資格です。証券アナリストも投資理論については専門的な知識を持ちますが、実際に取引を行いリターンをあげる運用のプロというわけではありません。

 マネックス証券で開催している資産設計に関する勉強会にもFPの方や証券アナリストの方が勉強しにやってきて、個人投資家として学んでいます。金融の専門資格イコール投資に関するお金の専門家というわけではないのです。
●資産運用に正解は無い
 資産運用、投資という仕事に資格があまり関係がない理由の1つは成果が結果でのみ評価されることが多いからだと思っています。結果とはリターンであり結果を出すための過程で取ったリスクは考慮されないことが多いのが現状です。
 例えば昨年1年間であれば日本株に強気、と言い続けた人が「実力のある投資の専門家」ということになりました。しかしそんなアドバイスに伴って発生したリスクについては後から考慮されることはありません。

 個別の銘柄でも同じことが言えます。推奨した銘柄が上昇したからといってそれがリスクに見合った投資なのかの検証はなく当たった・当たらないという単純な評価がほとんどです。

 資産運用には結果の評価はあっても正解が存在しないことが、玉石混交の「お金の専門家」が存在する要因となっているのです。

●自腹で実践しているか、が選択基準
 そんな中で選択基準としてのヒントになるのが自分でもリスクをとって実践しているかという視点です。例えばグルメ評論家なら自腹で食べている人の言うことの方がスポンサーお抱えの人とどちらが信用できるでしょうか。判断基準はどちらが自分もリスクにコミットしているかということです。

 「直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法」(講談社)を出版された藤巻さんは、書籍の中で自分の相場観と個人資産の運用について語っています。
藤巻さんの運用方法は私の考える方法とは異なるものですが、彼も自分の個人金融資産も本に書いてある方法で実践しているといます。どの運用方法が結果として正しいかはわかりませんが、自分の資産でもリスクを取って運用している人というのは意外に少ないのです。

 自分では株の売買をしたことのないテクニカルアナリスト。マクロ経済について語っても自分で資産運用はやっていない専門家。金融機関に勤務する人は取引に関して制約があるのも事実ですが、自分でリスクを取らないで人にリスクの取り方を伝えるという方法には違和感を感じます。

 自分もリスクを一緒に取るのがお金の専門家として聞くに値するお金の専門家としての「投資家」であり、対岸で見ているだけの「評論家」とは大きな違いがあるのです。

●3人の自腹投資家
 そんなそれぞれの運用手法で自分でリスクを取っている人が3人まとめてお話させていただくのが、1月22日に東京で開催するマネックス証券の主催の「新春お客様感謝デー」。マネックス証券のお客様を対象に開催するものですが、3人の投資家の自腹投資家の運用方法をまとめて聞ける機会です。

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news512n.htm
 お申し込みの締め切りが迫っていますのでお早めにどうぞ。個人的にも自分以外の人の運用方法を聞くのを楽しみにしています。

 でもせっかく話を聞いても、最後に投資方法を決めるのも、実際に投資を開始するかを決めるのも自分自身です。行動しないリスク、を取らないために「評論家」から自腹で投資をする「個人投資家」にジャンプするきっかけにしてください。

今回の話のまとめ---------
●資産運用をアドバイスするには資格は関係ない
●自腹でやっているかどうかが重要な選択基準
●リスクを取らない「評論家」から「投資家」に早く脱皮しよう

ではまた来週・・・。

内藤 忍
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/c_naitou/index.html
株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/

資産設計について聞いてみたいことがある方はメール件名「内藤」宛で
feedback@monex.co.jp まで(コラムで紹介させていただく場合があります)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.チャートの世界 −第28回−
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
---- お知らせ ------------------------------------------------------
「相場の世界」が本として出版されます。
 昨年までここで連載されていました「相場の世界」が加筆されて『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」』としてパンローリング社より出版されます。
 セミナーのDVD(ビデオ)「ローソク足と酒田五法」と合わせて是非、ご利用ください。

 http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=3850&c=9784775990254

 http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=3850&c=9784775961094

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−実践編:「孕み足」(はらみあし) −

 「孕みは放れにつけ」ということで、保ち合い、気迷いを示しのが「孕み足」
です。「陰の陰孕み」という大きな陰線に小さな陰線を孕んだものや「陽の陽
孕み」という大きな陽線に小さな陽線を孕んだものは「相場の転換点」と言う
ような見方もあるようですが、あまり陽線や陰線ということにこだわらなくて
もいいのではないかと思います。「陰の陰孕み」でも「陽の陽孕み」でも陰線
に陽線を孕んでも陽線に陰線を孕んでも「放れた方に動く」ことには違いない
のです。ここでは本当にそうかどうか、検証してみたいと思います。

図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Harami.htm

 「孕み足」

 図1.の赤い点線で挟まれた大きな陽線(これは前日の小さな陽線を包んで
おり「包み足」の後「孕み足」となったケースです。この「包み足」だけでも
「最後の抱き線」となり、高値を示すのですが・・・。)の後、次の日はその
陽線の中での動きとなり「孕み足」となりました。図の赤い矢印で指し示され
たようにその次の日に大きく下に放れて寄り付き、引けでは大分戻したものの
前日の終値を少しだけ上回ったに過ぎず、その次の日も下に放れて寄り付き、
「下に放れた」ことが確実になり、「孕みは放れにつけ」ということで下落が
決定したことになります。

 同様に図1.の最後のところでは前回の高値(長い赤い点線)を抜けきれず
に大きな陽線が小さな陽線を「孕む」足となり、図の青い点線で示したように
引け値を上回れば「買い」、寄り付きの値段を下回れば「売り」と言う状況に
なっています。

 図2.では青い矢印で指し示したように「孕み足」の次の日には下に放れて
寄り付き、その次の日も大きな陰線となって売りが決定されました。

 図3.では高値圏での保ち合いの中、大きな陰線の中に小さな陰線を孕んだ
形です。「陰の陰孕み」と言う言い方もします。「『陰の陰孕み』や『陽の陽
孕み』は相場の転換を表す。」とされますが、包み足や孕み足を見る場合にあ
まり、陽線、陰線の区別に神経質にならない方がいいのではないかと思います。
図1.の例では陽線−陰線、陽線−陽線、の孕み足のいずれもが「下に放れ」
ました、この図2.の例では果たしてどちらに放れてくるのか、そしてその放
れた方に動くのかが注目されるところです。

 図4.図3.の孕み足の後は赤い矢印で示したように次の日に安く寄り付いた
ものの切り返しとなりました。それでも、小さな陰線の実体の高いところ(寄
り付き)を抜けることはなく、その次の日に陰線を引き大きく下に放れて来ま
した。その後は図に示したように下落となり、いったん「調整」となって来た
のです。

 図5.今度は非常に大きな陽線の中に小さな陽線を孕んだケースです。この
場合、図の赤い点線で示したように大きな陽線の寄り付きと引け値を「放れた
方」に動く、とすると上の方はいいのですが、下の方に放れるときはすでに大
きく下がってから売りとなってしまいます。このような場合は小さな陽線の寄
り付きとか安値(図の青い点線)を下に抜けたら、というように考えた方がい
いのではないかと思います。

 図6.図5.の後、次の日に小さな陽線の安値水準(図の青い点線)で寄り付
いたもののその水準が安値となり、大きな陽線の上値を抜けて一気に上伸とな
りました。小さな陽線の次の日に安く寄り付いたものの、その小さな陽線をつ
けた日の安値を下回らなかったことで、買いが入り、一気に上に抜けて来たも
のと思われます。

 図7.はじりじりと上昇を続ける相場で上に放れて大きな陽線をつけ、その
次の日にその陽線の中での動きとなって小さな陰線を引いた形です。高値圏で
「かぶせ線」のように見えますが小さな陰線が前日の大きな陽線の中での動き
となっており、「かぶせ線」とは違う形と考えられます。これも高値圏ではあ
りますが、上に放れれば買い、下に放れれば売り、と素直に考えていいのでし
ょうか。

 図8.は図の赤い点線で示した水準を「孕み足」の次の日に抜けて、その後
も上伸となりました。高値圏で上に抜けても「孕み足」の放れた方につけ、と
いうのが正解となり、「強い相場」が確認されました。(その後はもたついた
動きとなりましたが、ここでも、これまで、「チャートの世界」で取り上げた
「首吊り足」や「上ヒゲ線」などが出現しています。)

  (マネックス証券 投資情報センター長 清水洋介)

 「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/b_shimizu/index.html

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
mailto:feedback@monex.co.jp
までお送りいただければ清水から回答いたします。


-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
4.投資信託基準価額
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest

※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」
トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。

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 わかりやすく学べる機会を提供することを目的としています。
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

1月13日    <フィルムカメラ>

 ニコンがフィルムカメラから事実上撤退するそうです。経営資源をデジタル
カメラに集中するとのこと。時代の変遷を感じます。私は幼稚園生の頃から黒
白フィルムの現像をダークバックに手を突っ込んで始め、小・中・高とずぅーっ
と写真を撮っていたので、ショックというか、感慨があります。一眼レフカメ
ラはずっとニコン党で、一番好きなのは「ニコンF」という初代一眼レフです
が、どの機種でも(古いものでも新しいものでも)必ず交換レンズが使えると
いう不変の「Fマウント」が、何とも渋いというか、プロの道具という雰囲気
を醸し出していました。他社製品に比べて少々高くて重いのですが、耐久性や、
精度に優れていて、しかも昔から集めたレンズが常に使えるという、長い目で
見るとお得になるようなそのポリシーにも感化を受けました。前にもつぶやき
で書いたことがありますが、フィルムはプラスチック幕の上に建てられた塩化
銀の物理的建造物の様なものですから、時間の経過と共に必然的に風化感が出
ます。これがデジタルカメラとの決定的な違いで、やはりそれはそれでひとつ
の文化として保存しておきたいと思います。

 先日量販カメラ店に寄った時に、「ニコンFM3A」という、マニュアル露
出(絞り優先オート可)、マニュアル・フォーカスの、昔ながらの小型ニコン
の後継機を見掛けました。最速シャッター4000分の1秒。買いたいと思っ
たのですが、踏み留まりました。しかしニコンのフィルムカメラ撤退の報道を
見て、大慌てでFM3Aを某君に探してもらいました。量販店B、在庫なし。
量販店Y、在庫なし。終いに見つかったら奇跡ですと言われる始末。デパート
数軒、在庫なし。最後にニコン本社に直接かけたらコールセンターを紹介され、
電話してみたところ、他のお客様から聞いた情報ということで、都内の或る小
売店にあるらしいとのことでした。ヤッタ!そして遂にゲットしました。あー、
良かった。ブラックのボディ本体を購入しました。レンズは手持ちにあります。
久し振りに子供の頃に戻ったような気持ちでした。


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