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マネックスメール<第1585号 2006年1月19日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
(8230)はせがわ
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http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-米国株が軟調ななかで、連日の大幅安の反動もあって、大幅反発
日経平均 15,696.28 (△355.10)
日経225先物 15,690 (△360 )
TOPIX 1,620.29 (△ 45.62)
単純平均 552.54 (△ 19.55)
東証二部指数 5,142.86 (△211.04)
日経ジャスダック平均 2,712.46 (△102.02)
東証一部
値上がり銘柄数 1,514銘柄
値下がり銘柄数 130銘柄
変わらず 24銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 104.38% +4.44%
売買高 24億6441万株(概算)
売買代金 3兆3970億8600万円(概算)
時価総額 513兆0574億円(概算)
為替(15時) 115.20円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が軟調な動きとなり、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が大幅売り越しとなり、東証のシステムがいつ止まるか分からないような状況の中でも連日の大幅安を受けての反動もあり、買い先行で始まりました。買い先行で始まったことでヘッジなどから先物を売り込んでいた向きの買戻しも入り、寄り付き直後からの戻り売りをこなしたあとは堅調な動きとなりました。
ある程度相場売りや見切り売りが出切ったということで、ちょっとした買いでも値を上げるものが多く、反発してくる銘柄が多くなるとますます買い戻しや買い直しの動きが出てくる、といった状況で大幅高となりました。「何処まで下がるのか」と見ていた向きも動きだしたことで慌てて買いに出るような動きもあったのではないかと思います。
昨日の相場でも売買がいつ停止するのかという懸念から先物のヘッジ売りをした向きも多く、慌てて買い戻す動きもあったようです。後場に入ると今度は「いつ売買停止となるか」が注目され、ディーラーの早めの手仕舞い売りやそういった売りを見越した先物へのまとまった仕掛け的な売りなどもあって、上げ幅を縮小する場面もありましが、好調な戻りは続きしっかりとした引けとなりました。
小型銘柄もしっかりと戻すものが多く、東証マザーズ指数を筆頭に下げ率がきつかった分、大型銘柄や主力銘柄よりも小型銘柄の動きを示す指数の上昇率が高くなっていました。改めて買い意欲の強さを見せ付けられたような相場展開となりました。
(マネックス証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ヘッジ(へっじ)
保有している有価証券等の価格変動のリスクを、先物などを売買することに よって回避することをいう。例えば、株式を保有している場合、値下がりに よるリスクを回避したい場合は、先物を売る取引となる。
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◆個別銘柄◆
ほぼ全面高の中で、下がったものほど良く上がる、といった感じでした。
ソフトバンク (9984) 3,840円 (△500) :100株単位
個人投資家を中心とする換金売りなどが優勢となって3日続落していたので押し目買いが集まり、買戻しを急ぐ動きもあってストップ高比例配分となりました。
コニカミノルタHD (4902) 1,278円 (△38) :500株単位
14時過ぎに大引け後に記者会見を開くと報じられたことで、好材料を期待する買いが入って、大引けにかけて一気に上げ幅を拡大しました。記者会見では社長の交代とカメラ・フォト事業からの撤退、人員削減が発表されました。
松下電器産業 (6752) 2,390円 (▲5)
韓国・サムスンSDIがプラズマパネルを増産する方針であると報じられたことで、同社にとっての同業他社の台頭を懸念する声もあり、さえない展開となりました。
中外製薬 (4519) 2,460円 (△15) :100株単位
2005年12月期の連結決算が発表され、当初発表していた予想を上回る内容だったことを好感して買いが集まり、大きく値を上げる場面が見られました。
損保ジャパン (8755) 1,453円 (△97)
終日堅調な展開となり、大幅高で引けました。2005年4−12月期の損保大手の業績が堅調と報じられたことが買い材料となっているようです。
オリックス (8591) 28,720円 (△1,670) :10株単位
本日の朝刊に、インドの金融会社と共同で現地に100億円規模の投資ファンドを立ち上げると報じられたことをきっかけに、8日ぶりに上昇しました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
個別の材料で値を飛ばした銘柄が中心となっています。
東証一部値下がり上位
材料を伴って下落したものや、見切り売りがかさんだ銘柄が見られます。
東証1部売買高上位
昨日に引き続き、主力のディーリング銘柄が多くなっています。
東証1部売買代金上位
大手銀行株が上位に来ています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-「サンプラザ中野と松本大の株本(かぶぼん)」日本経済新聞社より
発売中!!「低金利の時代に株式投資を始めたい」そんな声に
お応えしてサンプラザ中野がやさしく解説いたします。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=35046
13日は魔の金曜日。サンプラザ中野だー!
実は先週の金曜13日に買い増ししていたのだ。何をって「ライブドア株」をだ。750株も。しかも信用で。現物と合わせて1000株。ただいまフリーフォールの真っ最中なり。
年末からの儲けがふっ飛んだ。布団が吹っ飛んだ。なんて事を言って笑うしかないのが現状だ。とりあえず今日の前場では急上昇。「谷深ければ山高し」の格言通り。このまま最高峰を目指して欲しいものだ。
しかしこの強制捜査のタイミングは「臭う」。政治的な思惑の臭いがプンプンである。翌17日はオジャマモンの証人喚問日。これを小さなニュースにするための強制捜査だったのではないか。また日本時間16日夜はアメリカ市場が休みだったのだ。これは故キング牧師の誕生を記念して。つまりアメリカ市場への影響も抑えられるタイミングだったのだよ。
今12時50分。マーケットボードを操作したのだが、何度クリックしても値段が変わらない。「もう止まっちゃったのか東証?」と驚いた。しかし今日の後場は13時スタートという事になっていたもんね。東証のシステムの脆弱さにも驚いた。もっともっと市場参加者が増えていくのだから。増強よろしく。
昨日の場中、俺は観ていた。700円超の下げで15,000円に近づいた時、俺は観ながら祈った。「行ってしまえ」「この際14,000円台にタッチしてしまえ」と。「今年14,000円台くらいまでの調整があるはず」とチャーチストが言っていたのを思い出したからだ。
タッチはしなかった。でも、これで今年の調整が完了したと思おう。あくまでも前向きに思おう。ライブドアもどこかで止まるはずだ。俺は今年はついているらしい。おみくじも大吉だった。勘も冴えている。
そういえば先週の株式ロックンロールは暴落を予見していたかの様な内容だなぁ。株の神様がヒントをくれていたのかなぁ。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
※これはあくまでもサンプラザ中野氏のコラムであり、特定の銘柄を推奨する ものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
「相場の花道−先物・オプションも歌えます!」
悪い情報
今週は、記録的な急落に見舞われました。
また、おそらく記憶にも残る急落になったでしょう。市場ではこれまでも色々とありましたが、取引所が途中で自ら売買を停止するという事件が起こったのですから。
昨日は、ライブドアの売買停止に始まり、最終的にはそれが東証全銘柄の売買停止につながり、パニック的な売りを招きました。そのため、日経平均株価は、一時は700円以上の下落になる場面もありました。さらに、このニュースは海外にも伝わり、続落した米国株式市場でも、市場心理を冷やした要因と見られています。
この状況を受けて、さすがに市場に関わる各レベルでの危機感が強まり、そして、首相も株価の急落や東証での取引停止に言及するにいたりました。
当初は、単に一つのIT企業固有の問題と見られていました。一時的な市場の動揺はあっても、ファンダメンタルズからみて大丈夫だと。
しかし、ここにきて、それではすまなくなりましたね。昨日は海外市場にまでその動揺が伝播したことで、国際的な金融システムの問題としての意識も出始めました。
その意味では、これ以上の株価急落に対しては、何らかの政策的な手当てがあるかもしれないとの見方につながり、これが売り方の買戻しを誘いました。
一方、ここ数日様々な市場システム上の問題が噴出しましたが、この問題への認識も相当部分は市場には浸透してきたようです。実は、これが市場心理を沈静化にむかわせている面もあります。
これを受けて、本日の日経平均株価は、昨年来高値から昨日の安値まで1400円を超える下落の、半分近くを取り戻しました。
さて、相場の見方に関してですが、やはり情報が中途半端なときがもっとも株価が不安定になるときです。株価が急落するとしたら、中途半端な情報が行き来しているときです。
今回も、ライブドアへの強制捜査着手が下げの引き金にはなったのですが、その後の急落はその事件のせいだけでありません。情報が不完全な状態だったことの影響も大きいでしょうね。
まず、そもそもライブドアへの強制捜査の中身が、市場では解釈が分かれ、当初は混乱していました。株式分割が問題だとか、M&Aが問題だとか、的外れの意見もありました。
そうなると、こういった経営手法を使った他の会社も同じような問題はないのかという疑問が出てきます。情報が中途半端なために、すべてが疑いの対象になります。そうなると、一旦は売っておこうという態度になります。
さらに極めつけは、東証の取引停止の予告。停止するかもしれないという中途半端な情報は、市場を混乱させ、パニックと言える状況を作り出しました。停止するかもしれないは、すぐにでも停止すると受け止められました。突然取引が停止するかもしれない恐怖(換金できなくなる恐れ)のため、投資家は市場から逃げ出そうと殺到したのです。
この「中途半端」がなぜ悪いかというと、リスク(損失となる危険)が測れない状態だからです。リスクが大きいのか小さいのか分らない状態だからです。しかし、多くの人の感覚は、そういう場合はリスクを大きく見積もってしまう傾向があります。
人は暗闇の中に置かれると、良いことがおこることを期待するより、悪いことが起こることを恐れる傾向があります。などとこれは極端ですが、少なくとも分らないことに対しては警戒感が先立ちます。そして、株式の売り・現金化という行動に人を駆り立てるのです。
情報は、悪い内容なのは仕方ありません。しかし、それがそれですべてということであれば、もはや恐れたり警戒する必要はありません。その悪い情報の通り、すでに悪い状況が起こっているでしょうから。そうなると、それに立ち向かうだけです。
ということですから、マーケットにとっては、悪い情報が悪いのではなく、分らない情報が悪いのです。
ここで、相場を見る場合の一つのヒントがあります。なにか悪いと思われる情報があれば、自分に問い掛けてみてください。それは自分に十分に理解されていることかと。そして、それに沿うように株価は下がっているかと。
・・・もしそのような状態なら、その悪材料は相場に織り込まれています。その時は、いくら悪い情報であっても、もはや売りのタイミングではあるません。むしろ、買いのタイミングが近づいています。
逆に、悪い情報のようだけれど中身がよくわからないとなると、これは気をつけなければなりません。十分な注意が必要でしょうね。なぜなら、「自分が良く分らない=他人も良く分らない」ですから、その情報は市場に織り込まれていないからです。ということは、それがその後市場に織り込まれることになれば、相場が大きく下落する可能性があるからです。
このことを客観的に確認しようとするのがチャートです。10月21日安値12996円を底値とする中期的な上昇トレンドが認められますが、そこから11月安値、12月安値を結んだ線がこのトレンドの下値支持線になります。
1月17日すなわちライブドアへの強制捜査の翌日、この下値支持ラインは16140円にありました。そして、17日の午後からこれを完全に下回ってきました。
これが、先ほどの不完全な情報の意味を確認することになります。この下値支持線をブレイクした時点で、情報の真価が見えてきます。ライブドア事件という情報は、これから派生する問題を巻き込みながら、相場を大きく下げる材料だったと。
ということで、10月からの長い上昇トレンドのサポート・ラインを割り込んだという客観的な事実が、それまで中途半端だった情報に明確な意味を与えました。
そして、昨日は一日かけて、東証のシステム問題を含めて、中途半端な情報をそれぞれつまびらかにし、それを株価に織り込んでいきました。それが日経平均株価で700円を超える下落でしょう。
そういう意味では、今日の朝は悪い材料だらけ。これまでの様々な情報が悪い材料だとしっかりと分ってしまいました。ただし、それが、相場の転機でしたね。中途半端な情報がないということが良い材料と言うことでしょう。
あるいは、悪い情報ばかりと言うのは良い情報と言えるかもしれません。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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(注)本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予 測であり、情報の正確性について保証するものではありません。投資等 にあたっては、ご自身のご判断と責任においてされますようお願いいた します。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」 トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。
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ウェブサイトリニューアルのお知らせ
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お客さまにより快適にサイトをご利用いただくため、1月27日(金)
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リニューアル範囲はログイン前の全ページ!ご期待ください。
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月19日 <判断>
当社の行った経営判断が、世間で大きく取り上げられています。如何なる理由であっても、多くの方に憤りの気持ちや、不安な気持ちを持たせてしまっていることにつきましては、大変心苦しく思っております。申し訳ございません。経営判断は、あくまでも個別の経営判断ですから、敢えてコメントは差し控えて参りましたが、本日、与謝野大臣が本件について発言されたようなので、当社の考えを公表させて頂きました。
(こちらを御覧下さい
→http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/rel20060119.htm)
私共は、上場企業(正確には上場企業の100%子会社)として株主価値を守らなければいけないという使命と、証券会社としてお客様である個人投資家の利益を守らなければいけないという使命と、そして市場の参加者として健全な市場の発展と維持に努めなければいけないという使命を負っています。公表文の中に書いてある通り、私共は誠実に真摯にこれら使命を果たそうとして行動しています。私共の意図を御理解頂けるように努力を重ね、また今後適宜、適切な判断をするように努めて参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。
(尚、当社に金融庁が事情聴取を行った旨の報道がなされておりますがそのような事実はございません。)
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