1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆
楽しい!学べる!得をする!
マネックスメール<第1586号 2006年1月20日(金)夕方発行>
http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)>
http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇マネックス証券株式会社◇◇◇◇◇◆◆◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【 〜ブックビルディングのお知らせ〜 】
★当社取り扱いの新規公開銘柄や既公開株式の売出・公募のお知らせです★−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 新規公開株式のご案内 ■
【マネックス証券・主幹事案件第2弾!】
●株式会社エスプール (2471・ヘラクレス)
・仮条件提示 1/25(水)
・ブックビルディング期間 1/26(木)0:00〜1/31(火)11:00
・募集・売出価格決定 2/1(水)
ドリコム(3793)、グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー(8783)、ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人 (8981)、丸千代山岡家(3399 )、
いい生活(3796)、ファンダンゴ(3797)、ウルシステムズ(3798)、
誠建設工業(8995)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 公募・売出株式のご案内 ■
日本ロジスティクスファンド (8967)、ツルハホールディングス (3391)
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://mail.monex.jp/?4_15496_4_3
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
≪本日の目次≫
1.マネックス相場概況
2.資産設計への道
〜その202 「専門家」の予想は役に立つのか 2006年 内藤 忍 3.チャートの世界 −第29回−
4.投資信託基準価額
5.マネックス・ビーンズ・ホールディングス CEO 松本大のつぶやき
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マネックスメール解除の方法は一番下にあります
またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-堅調な始まりだったが週末の手仕舞い売りやヘッジ売りに押される
日経平均 15,696.69 (△ 0.41)
日経225先物 15,740 (△50 )
TOPIX 1,624.39 (△ 4.10)
単純平均 551.68 (▲ 0.86)
東証二部指数 5,135.84 (▲ 7.02)
日経ジャスダック平均 2,712.09 (▲ 0.37)
東証一部
値上がり銘柄数 622銘柄
値下がり銘柄数 967銘柄
変わらず 79銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 96.92% -7.46%
売買高 20億9604万株(概算)
売買代金 2兆9951億7100万円(概算)
時価総額 514兆0951億円(概算)
為替(15時) 115.58円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が堅調な動きとなったことや外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が買い越しとなったことなどから、先物を中心に買い先行の始まりとなりました。ただ、買戻しや押し目買いが一巡した後は上値の重さを嫌気するように先物のまとまった売りなどもあって軟調な動きとなりました。
電機・精密といったハイテク銘柄や石油関連銘柄が順調な値動きとなるなかで、値動きの良さだけで買われていたような銘柄は軟調となり、小型銘柄の動きを示す指数は軟調な動きでした。後場に入ると週末を意識した手仕舞い売りや先物でのヘッジ売りもかさみ、指数を押し下げるような動きとなり、その動きを見てますます見切り売りがかさむ、といったような状況となりました。
それでも、主力銘柄を中心に押し目買い意欲は強く、底堅い動きとなり、主力大型銘柄の動きが良かったことからTOPIXは堅調、日経平均はほぼ横ばいの引けでした。業績面や財務面から安心感のあるような大型銘柄が買われ、値動きの良さを好感されたような銘柄は今度は値動きの悪さを嫌気して売られた感じです。
いったん方向が決まると、一斉に売り買いに走るような動きとなっており、指数のボラティリティ−(変動率)も大きくなっています。目先的な動きに右往左往させられる展開となっているようです。
(マネックス証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・手仕舞い(てじまい)
保有している銘柄や信用取引の建て玉などを売却や返済をして現金化する ことをいう。つまり、保有しているポジションを減らす、もしくは、なく すことをいう。手仕舞いが行われる理由は、週末などの取引がない日に何が 起こるかわからないリスク(政治的要因やテロなどの「イベントリスク」) を出来るだけとらないようにするためである。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆個別銘柄◆
いわゆる主力大型銘柄の動きが良くなっています。
シャープ (6753) 2,060円 (△40)
液晶事業に2006年度以降も年間2,000億円規模の投資を継続する方針が報じられたことで、液晶TVの世界シェア拡大を期待する買いが集まりました。
阪急HD (9042) 695円 (△12)
買収防衛策を導入すると報じられたことや、年明け以降株価が下落傾向にあったこともあって、値ごろ感が出てきて買いが集まり、しっかりとした動きとなりました。
日立建機 (6305) 3,080円 (△70) :100株単位
北米地域の油圧ショベルの販売が寄与し、今期(2006年3月期)の業績拡大が見込まれると報じられたことで、値動きは激しかったものの、堅調な引けとなりました。
エルピーダメモリ (6665) 4,300円 (△120) :100株単位
韓国のメモリー専業大手企業の製品に相殺関税を課すと報じられたことで、同社の競争力が向上するとの期待感から買いが集まり、大幅高となりました。
早稲田アカデミー (4718) 1,735円 (△95) :100株単位
新規に5校を出校すると報じられたことなどもあって、収益拡大への期待から買いが集まり、堅調な推移となりました。
ファーストリテイリング (9983) 9,630円 (▲420) :100株単位
大幅安となりました。昨年末にかけて急伸し、高値警戒感が広がっていたのと、依然として高水準の信用買い残が重しとなって売りが嵩んでいるため、年初から下げに転じています。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
個別の材料で値を飛ばす銘柄が見られます。
東証一部値下がり上位
売りが売りを呼び、値を下げているようです。
東証1部売買高上位
鉄鋼株が上位となっています。
東証1部売買代金上位
大手銀行株が上位に見られます。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.資産設計への道
〜その202 「専門家」の予想は役に立つのか 2006年 内藤 忍 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
=============<資産設計情報>==============本日5冊目の新刊書籍を発売いたしました。今回は単独ではなくもう1人の方との共著です。
http://www2.monex.co.jp/lounge/book/index.html
マネックス・ユニバーシティが開校して1週間が経ちました。最新情報を随時更新しておりますのでご覧ください。
http://www.monexuniv.co.jp
−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その202>−−−−−−−−−−−−
「専門家」の予想は役に立つのか 2006年
年初の日経新聞では経営者・有識者にアンケートで1年の日本経済を予想してもらう恒例企画があります。昨年、このコラムで1年前の相場予想について検証を行ってみました。その結果はあまり芳しいものではありませんでした。
今年もまたDKAの池田さんにご協力いただき1年前の2005年1月の新聞を引っ張り出してデータを集めてみました。
●タイミングは当たった?
まずは日本の株式市場全体の動きについてはどうだったのでしょうか。証券会社からメーカーまで日本を代表する企業のトップが予想する昨年の日本株式は年初に日経平均で1万円前後の安値をつけ、年末に1万3千円前後の高値に向かうというのが昨年はじめの総合的な意見でした。
実際の相場は日経平均で見ると2005年4月の10,770.58が底になり、年後半は上昇。12月末には16,111.43で引けました。前半安く後半高い、という値動きは予想通りというところですが、高値の予想が一番高い人でも15,000という人が1名いただけ。大手証券会社の社長さんも12,500という予想でしたから参考にして売却していたらその後の上昇を取り損ねたことになります。
●永遠の有望銘柄?トヨタ
次に個別の有望銘柄を見てみましょう。すると不思議なことに気がつきます。2002年から4年連続で有望銘柄のトップがトヨタ自動車になっていることです。もちろんトヨタ自動車が超優良企業であることに疑問を持つ人はいないでしょうが、優良銘柄ではなく有望銘柄としてずっと1位になっているというのは少し違和感があります。
では2005年の年初に有望企業ランキングトップ10に入っていた企業の昨年1年の株価上昇率はどうだったのでしょうか。2004年末と2005年末の株価を比較して上昇率を計算したのが下記になります。
トヨタ(7203) 4,170円→6,120円(46.7%)
武田薬品工業(4502)5,160円→6,380円(23.6%)
キヤノン(7751)5,530円→6,900円(24.7%)
シャープ(6753)1,673円→1,794円(7.2%)
三菱商事(8058)1,324円→2,610円(97.1%)
信越化学工業(4063)4,200円→6,270円(49.2%)
JFEホールディングス(5411)2,925円→3,960円(35.3%)
新日本製鉄(5401)251円→420円(67.3%)
松下電器産業(6752)1,626円→2,275円(39.9%)
デンソー(6902)2,745円→4,070円(48.2%)
ちなみに同期間のTOPIXの騰落率は1149.63から1649.76に43.5%の上昇ですから2005年も「有望銘柄」に投資していても市場平均を上回るリターンが得られたとは限らなかったということになります。
●有望企業と値上がりする企業は別
有望銘柄としてあげられているのはいわゆる国際優良銘柄や電器、鉄などの大手メーカーが中心です。それには心理的な理由があると考えられます。
例えばとても有望だと思っていても知名度の低い、時価総額の小さな会社だった場合、紙上に掲載されると株価に影響してしまう可能性もあります。また逆にそのような会社は経営の安定性を考えればリスクの高い投資先であり、万が一のことがあった場合に推薦したことによってダメージを受けるリスクがあります。
誰もが知っている優良企業なら大はずれすることもなく、結果としていわゆる無難な選択になってしまうのです。だとすればこのような有望銘柄の予想は投資判断の混乱材料になるだけで見ない方が良いということになります。
●「専門家」の予想から学ぶこと
しかしこのような予想から学べることもあります。それは自分でやる銘柄選択においても同じような心理的なバイアスがかかっていないか、という反省です。
投資初心者が株式投資をはじめる際、好きな会社や応援したい会社を買う傾向があります。それ自体は良いことなのですが、問題はいくらで買うかです。良い会社でも価値以上に価格が割高になっていると上昇の可能性より下落するリスクの方が高くなってしまいます。大切なのはその企業の価値に比べて価格が割安かどうかという視点です。本当に価値のあるものが安い値段で売られているなら将来の値上がりで平均以上を期待できる可能性が高まります。
株式投資に必要な視点は良い会社を探すことではなく価格が本来の価値よりも安くなっているものを見つけることです。心理的なバイアスがかからないようにするためには感情的な投資判断をするのではなく、PER、PBRといった数値化できる指標を使い、客観的な判断材料から意思決定をしていく必要があると思います。
「知っている会社に投資をしてみよう」といった口当たりの良い投資手法が良い結果をもたらすとは限らないのです。
今回の話のまとめ---------
●人の予想は鵜呑みにしてはいけない
●経営者・有識者が選んだ有望銘柄には心理的バイアスがかかる理由がある●有望銘柄ではなく割安銘柄に投資をすることが重要
ではまた来週・・・。
内藤 忍
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/c_naitou/index.html
資産設計について聞いてみたいことがある方はメール件名「内藤」宛で
feedback@monex.co.jp まで(コラムで紹介させていただく場合があります)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.チャートの世界 −第29回−
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
---- お知らせ ------------------------------------------------------
「相場の世界」が本として出版されました。
昨年までここで連載されていました「相場の世界」が加筆されて『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」』としてパンローリング社より出版されました。 セミナーのDVD(ビデオ)「ローソク足と酒田五法」と合わせて是非、ご利用ください。
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=3850&c=9784775990254
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=3850&c=9784775961094
---------------------------------------------------------------------
−実践編:「毛抜き天井・毛抜き底」(けぬきてんじょう・けぬきぞこ) −
直前の安値や高値、というのは誰しも「抜けるか」「割り込むか」と気なる
ものです。そして多くの人が気になるということはその値段が注目され、節目
となることが多く、同じような値段で「天井」となったり、「底」となったり
することが多いのです。
実際にどういった形で出現してくるのか、その時に何処を見て、どう対処す
ればいいのかを見て行きたいと思います。
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Kenuki.htm
「毛抜き天井・毛抜き底」
図1.は青い矢印のところでは1日おいての「毛抜き底」を形成、右の青い矢
印のところでは左の矢印のところを割り込まなかったことや「たくり足」のよ
うに「下ひげ」の長い足となったことで底入れ感が出たものと思われます。
赤い点線のところでは一番左の矢印で高値をつけその後2日おいて高値を試
す動きとなったのですが、高値をぬけませんでした。そして一番右の矢印、つ
まり次の日も高値挑戦となったのですが、前日の高値をつけるのがやっととい
う状況となりました。この場合、二重の「毛抜き天井」となる可能性が非常に
高く、一番右の矢印をつけた次の日が安くなるといったん調整となることが多
くなります。
図2.では図1.の一番右の矢印の次の日に寄り付きから高く始まったのです
が、赤い点線で示した高値をぬけないことがわかり、見切り売りに押される展
開となりました。ここで大きな陰線を引いたことで二重の「毛抜き天井」が完
成となったと考えられます。
図3.では少し日にちの放れた「毛抜き天井」となるかどうかといったケー
スです。右の矢印のところでは、左の矢印の高値まで戻ったもののぬけきれず、
もたついた動きになり、「包み足」となって最後は下落となっています。この
後も下落が続けば「毛抜き天井」となったことが確認されますが、中々抜け切
れず、「包み足」となった時点で「毛抜き天井」と考え、売る人が多く、最後
に(青いまるのところ)放れた陰線を引く格好となったものと思われます。
図4. 図3.で「毛抜き天井」となったのではないかと思われたのですが、
図4.を見ると「毛抜き天井」であったことが確認されました。このように多
少日にちが放れていても「前回の高値」と言う水準は意識されることが多く、
しっかりと抜けないと「毛抜き天井」となる可能性が高いもの考えられます。
この場合も図3.で抜け切れずにもたついたことで、見切られ、下に放れた陰
線で下向きであることが決定された格好となり、その後の大幅下落に繋がった
ことになるのです。
図5.は赤い点線で示したように「毛抜き天井」というような形で天井をつ
け、じり安となった相場も青い矢印で示したところで下げ止まったように見え
ます。左の2本の矢印だけを見ても「毛抜き底」となったように見えたのです
が、その後、少し戻っただけで再び青い点線で示した水準まで下落してしまい
ました。ここで底入れとなれば二重の「毛抜き底」と言う形になり、また、逆
にこの水準は非常に底堅いのではないかと考え、ここで「毛抜き底」となるの
ではないかとしていったん買いに出る、あるいは次の日に高ければすかさず買
いに出る、といった投資スタンスが取れるのではないかと思います。
図6. 図5.の青い矢印の後は次の日にしっかりとした動きになったことで
青い矢印のところで「毛抜き底」となったことに対し確信が増し、その次の日
(図の赤い矢印)に上に放れて寄り付いて、「毛抜き底」が確認された形とな
りました。
図7.では2つの「毛抜き底」と2つの「毛抜き天井」を示現して最後に青い
矢印で示したように二度も底値を確認するような動きとなりました。いったん
右から二番目の矢印のところで、左の矢印で示した安値を割り込まず、次の日
(一番右の矢印)でももたついてはいるものの安値を割り込むことはありませ
んでした。1日だけでも安値を割り込まなかった時点で「毛抜き底」かもしれ
ない、と考えられ、2日続けて安値を割り込まなかったことで、ここでも「毛
抜き底」となり、二重の「毛抜き底」の形ではないかと思われます。
図8. 図7.で二重の「毛抜き底」と考えられるところで、「次の日高かっ
たら底入れ確認」と考えておくと、次の日(図の赤い矢印)に高くよりつき、
じりじりと値を上げていく過程(「陽線」なので、一日の動きを考えるとじり
じりと値を上げていったのではないかと考えられます。)で「毛抜き底」であ
ることを確信し、買いつくことができるのではないかと思います。その時に買
えなくても次の日に堅調なことを確認することで、買いに出れるのではないで
しょうか。
(マネックス証券 投資情報センター長 清水洋介)
「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/archives/b_shimizu/index.html
また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
mailto:feedback@monex.co.jp
までお送りいただければ清水から回答いたします。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
4.投資信託基準価額
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」
トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ウェブサイトリニューアルのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
お客さまにより快適にサイトをご利用いただくため、1月27日(金)
に当社ウェブサイトのデザインを一新します。
リニューアル範囲はログイン前の全ページ!ご期待ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news601c.htm
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
5.マネックス・ビーンズ・ホールディングス CEO 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
本日、マネックス・ビーンズ・ホールディングスの第3四半期の業績を発表
させて頂きました。
http://www.monexbeans.net/pdf/other/mbh/other_060120.pdf
本来ならば、その内容や今後の施策について詳しくつぶやきたいと考えてい
たのですが、今日は控えさせて頂きます。
但し一つだけ紹介させて下さい。24頁に、マネックス・ユニバーシティの
ことが書いてあります。新たな資本参加や、今後の展開について簡単に説明し
ています。よろしかったら御覧頂けると幸いです。
大変短いつぶやきですが、御容赦下さい。来週からは、通常のつぶやきに戻
したいと存じます。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
便利とおトクがいっぱい! マネックス《セゾン》カード
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
マネックス証券のキャッシュカードと《セゾン》のクレジットカード
が一体になった、新時代のカードです。入会金・年会費は一切無料!
郵貯ATM、セブン銀行のATMも利用できます。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv20.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”
の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
===================================
<マネックスメールを解除したい時は>
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
▽ https://stgi.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレスの
登録という方法でお願いします。
▽口座に登録しているメールアドレスを変更しても、マネックスメールの配
信先アドレスは変更されません。上記のページより変更のお手続をお願いし
ます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●配送できないメールアドレス等の解除について
マネックスメールでは、ご登録いただいたメールアドレスに間違いがありメー
ルを配送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメー
ルが配送されない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録
メールアドレスを解除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力
されていることをご確認下さい。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメー
ルマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。当社は有価証券の価格の上昇又は下落に
ついて断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券
の売買を勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任
においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情
報サービスのご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。
またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それ
ぞれの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社
は一切責任を負いません。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。