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マネックスメール<第1588号 2006年1月24日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
4.投信売れ筋ランキング
5.投資信託基準価額
6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-米国市場はもたついた動きだか売り飽き気分も強く、あく抜け感から大幅高
日経平均 15,648.89 (△288.24)
日経225先物 15,660 (△280 )
TOPIX 1,612.43 (△ 24.53)
単純平均 546.69 (△ 9.93)
東証二部指数 5,051.14 (△105.25)
日経ジャスダック平均 2,667.51 (△ 53.89)
東証一部
値上がり銘柄数 1,430銘柄
値下がり銘柄数 199銘柄
変わらず 39銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 100.53% +10.06%
売買高 15億8839万株(概算)
売買代金 2兆2753億4500万円(概算)
時価総額 510兆3522億円(概算)
為替(15時) 114.62円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場はもたついた動きとなり、為替も円高、寄り付き前に市場筋の推計として伝えられる外国人売買動向(外資系12社ベース)も売り越しとなったのですが、優良銘柄を中心に買い先行の動きとなりました。米国市場の引け後に発表されたテキサスインスツルメント(TI)の決算も芳しいものではなく、為替も円高となったのですが、ハイテク銘柄も堅調な動きとなり、指数を押し上げる動きとなっていました。
優良銘柄や好業績銘柄がしっかりした動きとなっている他、ここまで売り込まれた銘柄の反発も目立ちました。為替や外国人動向にかかわらず「安いところは買おう」というような展開となっており、東証のシステム問題など懸念材料はあるものの買い意欲は依然として強いようです。ただ、積極的に買い上がるような動きは少なく、先物のまとまった買い戻しがあるとインデックス買いを誘い一段高となるのですが、上値も重く、しっかりと押し目を拾う動きとあいまって大きな動きとはなりませんでした。
小型銘柄もしっかりした動きとなり、一部の銘柄を敬遠しつつも「ついでに」売られた銘柄にはしっかりと買戻しや買い直しの動きも出ていました。今回の騒ぎにもめげず、引続き値動きの良い銘柄を追いかけるような動きも見られますが、その中でも選別の動きは出ているようです。
今後も基調は強含みの中で好業績銘柄などの買い安心感のある銘柄が選別され、割安感のあるものが物色される動きとなって来るのではないかと思います。12月までの業績の好調なものも多く、ここで反発するような動きとなったことで、再び買い方の回転が効いてくることも考えられ、しっかりとした相場展開になって来るのではないでしょうか。
---- お知らせ ------------------------------------------------------ 相場の心構えについて解説した「相場の世界」が本として出版されました。 昨年までマネックスメールに連載されていました「相場の世界」が加筆されて『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」』としてパンローリング社より出版されました。
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(マネックス証券 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・インデックス買い(いんでっくすがい)
まず、インデックスとは、日経平均株価やTOPIXといったマーケット
の指標(指数)のことである。そして、インデックス買いとは、保有する
銘柄がインデックスに連動するように買うことをいう。例えば、日経平均
株価の「インデックス買い」というのは、日経平均株価を構成する銘柄を
同数買い付けることをいい、逆に「インデックス売り」というのは、日経
平均株価を構成する銘柄を同数売ることをいう。機関投資家や証券会社な
どが先物などとの裁定取引などで行うことが多い。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆個別銘柄◆
小型銘柄も小口の買いで堅調なものが多い
NTTデータ (9613) 556,000円 (△27,000) :1株単位
東証がCIO(最高情報責任者)をNTTグループから招へいすると報じら
れたことで、同社の業績拡大の思惑から目先筋の注目が集まり、急伸する場面
が見られました。
セブン&アイ・HD(3382) 4,760円 (△190) :100株単位
12月の全国スーパー売上高が前年実績を上回ったと報じられ、同社など小売
株は後場に入って一段高となりました。
古河電気工業 (5801) 917円 (△82)
国内証券が同社など電線セクターの投資判断を引き上げたことが材料となっ
て、株価も900円台に突入しました。
デサント (8114) 658円 (△45)
2005年4−12月期の連結業績が好調だったほか、増配を発表したことが好感さ
れて堅調な推移となり、大幅高で引けました。
アルゴグラフィックス (7595) 3,430円 (▲210) :100株単位
CADソフト販売子会社の業績不振などで、通期の連結業績予想を下方修正
したことが嫌気されて売りが優勢となり、軟調な展開となりました。
花 王 (4452) 3,280円 (△140)
景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄として機関投資家などから
買われ、3日続伸となりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
個別の材料に小口の買いで反応している感じです。
東証一部値下がり上位
目先的な利益確定売りや見切売りで値を下げています。
東証1部売買高上位
主力のディーリング銘柄が多くなっています。
東証1部売買代金上位
相変わらず、大手銀行株が上位になっています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、
「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測
であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は
予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的
として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目
的としたものではありません。
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2.ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
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足許、株価が乱高下していますが、まずは冷静に対処することをお勧めしま
す。とはいっても、ファンドマネージャーとして13年近くになる筆者も、今回
のスキャンダルとそれに伴う一連の出来事では、正直言って市場に翻弄されま
した。一般投資家の方々の中には、相当の痛手を負われた方もいらっしゃると
思いますが、株式市場の魅力がこれで全て失われたわけではないことを今一度
考えて欲しい局面です。
今回の騒動による株式下落の基本認識は、利食い売りのタイミングを計って
いた投資家の売りが株式需給により、加速したに過ぎないと考えています。こ
れまでの上げが急であったことから、下げもきつく、市場の回復には時間を要
する可能性があると見ていますが、企業収益は好調を持続していること、デフ
レ圧力は後退し、金融機関の体力が回復していること、そしてなんと言っても
ゼロ金利政策の解除=金融引締めまでには時間を有すると思われること、など
から株式市場を取り巻く環境は良好であるとの認識に変化はありません。勿論、
株価バリュエーションが極めて高く、成長性などファンダメンタルズの裏付け
がない銘柄などは、マーケットの期待の剥落による株価の調整に加え、M&Aなど
による成長持続が当面難しくなる可能性もあり、影響は長期に及ぶ可能性も考
慮しなければならないと思います。
此処へきて、株式投資は悪であるとか、新興の成長株は全て危ないといった
論調で株式投資、特に成長株投資を戒める風潮が目立つようになっていますが、
こういった論調には首を傾げたくなります。いかにも理不尽といった株価推移
を目にすることはありますが、件の企業で使われた株式100分割による需給の歪
みを利用した株価対策などは、株式のファンダメンタルズに何ら影響を与えな
いにも関わらず、株価が上昇する現象ですから、素人の投資家でもこういった
株には近寄らないことで十分防衛が出来たはずです。問題は粉飾決算など虚偽
情報で、こういった嘘は外部分析者が見抜くのは難しいといわざるを得ません。
ただし、ごく一部の銘柄のスキャンダルによって、株式投資自体が悪であると
考えるのは短絡的な考え方だと思います。新興企業の中には将来有望で投資魅
力が高いと思われる企業が数多く存在するにもかかわらず、これを必要以上に
避けるのはもったいないと思います。
一連の事態がどのような形で収拾に向かうか、また外国人投資家がこの特異
な日本市場に対する見方をどう変化させるかは、現時点では不明であり、市場
のリスクは高い局面のように見えます。しかし、強気相場にあるとの前提では、
経験則上、筆者の目にはマーケット全体の動きに引きずられて下落した銘柄は
買いの好機に映ります。その際には、株価バリュエーション、特にPBRによる割
安銘柄を長期保有するつもりで投資して見ては如何でしょうか?バリュエーショ
ンは株式相場が厳しい時ほど、株価の支えになると考えます。
◆「DKAアセットシンフォニー」
内外の株式、公社債等にバランス良く分散投資を行うバランス型ファンド。
清水ファンドマネージャーをはじめとする運用チームで安定感のある運用を
目指します。
*詳細は当社ウェブサイトをご覧ください。投資信託をお申込みの際には、
「目論見書」をご確認ください。
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3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
第34回 - 米ドルeワラントでトレーディング
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2月1日から3月31日までの2ヶ月間、米ドルeワラントの売買スプレッド(売値
と買値の差)を1銭とするキャンペーンを行います。通常なら米ドルeワラント
の売買スプレッドは7銭から80銭程度ありますが、期間中はこれが1銭と極めて
少なくなります。更に言えば、eワラントには「てこ効果」(米ドルeワラント
の場合は、投資元本の3倍程度から60倍程度まで)があるので、実質的なスプレッ
ドは1銭よりもかなり小さくなり、ゼロに近いといえます。つまり、短期のちょ
っとした変動でも損益分岐点を越えてプラスに転じる投資機会となる訳です。
そこで、今回はこのキャンペーンを活かした投資を解説します。
■為替コスト(売買スプレッド)と損益分岐点の意味
米ドルeワラントでの投資を考える前に、米ドルそのものの為替取引の例で為
替コストの影響を考えて見ましょう。
以下、為替レートの仲値(売値と買値の中間)が114円50銭/米ドルとして試
算します。
(1)為替コストが片道1円の場合
今米ドルを買ったら、114円50銭+1円 = 115円50銭/米ドルとなります。
この米ドルを実際に115円50銭以上で売却できる時の為替レートは、
115円50銭+1円 = 116円50銭 となります(金利、諸費用を除く)
つまり、為替コストに片道1円払ってしまった場合は、往復2円ものコストに
なり、プラスにするためには相当の相場変動が必要になるといえるでしょう。
(2)為替コストが片道20銭の場合
今米ドルを買ったら、114円50銭+20銭 = 114円70銭/米ドル。
この米ドルを実際に114円70銭以上で売却できる時の為替レートは、
114円70銭+20銭 = 114円90銭 となります(金利、諸費用を除く)
こうなると、プラスにするためには40銭程度の値動きがあれば良いので、相
場観が合えばトレーディングがよりしやすいと言えるでしょう。
(3)為替コストが0.5銭(5厘)の場合
今米ドルを買ったら、114円50銭+0.5銭 = 114円50銭5厘/米ドル。
この米ドルを実際に114円50銭5厘以上で売却できる時の為替レートは、
114円50銭5厘+5厘 = 114円51銭 となります(金利、諸費用を除く)
これなら、はるかに小さい変動でプラスにすることができます。
通常の場合のeワラントの為替換算の取引コストは片道8.5銭程度(往復17銭
程度)です。これでもかなりトレーディングに使いやすい商品なのですが、今
回のキャンペーン中は一層有利になることがお分かりいただけるでしょう。
■米ドルeワラントでのトレーディング
以下の手順に従えば銘柄選びも意外と簡単です。
☆ステップ1:米ドルeワラントの一覧を表示する☆
◇マネックス証券の会員ページにログイン
◇カバードワラントページをクリック
◇画面右下のeワラント検索の「企業名・対象原資産指定」横の▼をクリックし、
プルダウンメニューから「米ドル」を選ぶ。
◇今回は、米ドル上昇を仮定したものとして「ドル高(コール)型」を選択
◇「検索」ボタンをクリック
これで、ドル高型米ドルeワラントの一覧が表示されます。
☆ステップ2:実効ギアリングで利用する米ドルeワラントを選ぶ☆
ここでは短期トレーディングを想定しているので実効ギアリングを見て銘柄を
選択します(翌日以降までポジションを持ち越す可能性がある場合は満期日に
も注意しましょう)。1日の短期トレーディングには、高めの実効ギアリングと
いえる20倍〜40倍程度のものが使いやすいと思われます。
実効ギアリングに関する説明はこちら↓
http://www.gs.com/japan/ewarrant/communi/8.html#61
例えば、実効ギアリング17.59倍(1/24 10:50時点)の米ドルeワラントを選
んだとすれば、短期的には米ドル相場の変動の17.59倍の値動きが期待できるこ
とになります。
☆ステップ3:損益分岐点を考える☆
ここでは実効ギアリング17.59倍の米ドル高型230回を利用する場合を考えます。
以下は、1/24 10:50時点条件と、仮にスプレッドキャンペーンだった場合のイ
メージです。
1/24 10:50 → スプレッド1銭時のイメージ
販売価格 24.39円 23.77円
買取価格 23.76円 23.76円
実効ギアリング 17.59倍
実効スプレッド 0.15% 0.002%
為替レート 114円47銭 114円47銭
損益分岐点 114円64銭 114円47銭2厘
実効スプレッドとはeワラントの売買スプレッドを実効ギアリングで除したも
ので、この場合は為替レートに換算したコストを表します。これが0.15%という
ことは、現在の為替レートで往復約17銭(片道8銭5厘)のコストということが
できます。この時点の損益分岐点は114円64銭でした(売買手数料、税金等を除
く)。これが、スプレッド1銭キャンペーン時にはほとんどゼロになります。
仮に、10,000ワラント投資した場合の投資金額は、
現時点: 243,900円 (売買手数料を除く)
キャンペーン時と仮定した場合: 237,700円 (売買手数料を除く)6,200円の差!
■注意点
米ドルeワラントの投資に当たっては以下の点に注意しましょう。
◎時間的価値:利回り型米ドルeワラントを除き、一般に時間が経過するとeワ
ラントは価格が減少します。1日を超えて保有する場合は利用するeワラント
に注意しましょう。一般に満期までの残存日数が長い方が余裕を持った投資
ができます。
◎売買手数料:スプレッドキャンペーン中であっても売買手数料(525円〜
1,575円)がかかります。特に売買金額が少ない場合は投資金額に対する売買
手数料の比率が高くなりますのでご注意ください。
以上のように、米ドルeワラントスプレッド1銭キャンペーンは低コストで短
期のトレーディングを試してみる良い機会だと思われます。ぜひご活用くださ
い。
本日のポイント: 米ドルスプレッド1銭キャンペーンを活かしてトレーディング
ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹
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■【書籍プレゼント】
マネックスメールの読者の方から抽選で10名の方に、上記の書籍をプレゼント
いたします。皆さまふるってご応募ください。
『eワラント 必勝テクニック』
著者:藤井英敏、黒岩 泰 著 監修:株式会社フィスコ
発行:インデックス・コミュニケーションズ 価格:1,890円(税込)
≪内容≫フィスコトップアナリストが直伝!インド株eワラントをはじめ、商品
最新情報も満載!
(出版社の書籍紹介ページ)
http://mail.monex.jp/?4_13133_10899_8
◎プレゼント応募要領◎
下記の要領にてEメールでご応募ください。
件名:1月24日 eワラント書籍プレゼント係
宛先:present@monex.co.jp
本文:お名前、郵便番号、ご住所、eワラントコラムに関する感想・要望
締切日:2006年1月30日
抽選日:2006年1月31日
※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
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上記はあくまでも投資事例であり、何らかの行動を勧誘するものではなく、予
想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。最終的な投資の判
断は、ご自身の責任で行ってください。上記内容はゴールドマン・サックス証
券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容
は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自
己の責任で判断する必要があります。
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4.投信売れ筋ランキング ベスト5
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1.日経225ノーロードオープン
2.Jオープン(店頭・小型株)
3.ザ・ファンド@マネックス
4.HSBC BRICs オープン
5.HSBCインドオープン
※マネックス証券の2006年01月16日〜01月20日における約定日ベースの販
売ランキングです。
当ランキングには、公社債型の投資信託(MRF含む)、外貨建てMMF及び
マネーポートフォリオは含めておりません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
5.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」
トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ウェブサイトリニューアルのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■
お客さまにより快適にサイトをご利用いただくため、1月27日(金)
に当社ウェブサイトのデザインを一新します。
リニューアル範囲はログイン前の全ページ!ご期待ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news601c.htm
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6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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1月24日 <株式分割>
中々正常なつぶやきに戻れませんが、今日は旧マネックス証券が2000年
の上場前に行った「無額面化、一円割り当て増資、事実上の64分割」につい
て、一部で誤解があるようなので御説明します。
これは上場前の事実上の分割であり、株価を引き上げる為でも、一部の株主
に利するものでもなく、当時の法制度の中で、個人投資家にも買いやすい価格
で新規公開株式を発行する方法を考えて、当時の大蔵省、法務省、東京証券取
引所と確認した上で実施したものです。そしてこの流れを受けて、法務省は単
元株制度を制定したのです。当時、商法の規定で、額面株式1株の純資産価値
は5万円を割ってはならないという規制がありました。その為、実物資産をあ
まり持たず、知的資産が高く評価されている会社の株式は、1株の価格が極端
に高くなる現象が発生していました。
当時、1売買単位が数千万円の株とか、新規公開株式も1購入単位が数百万
円の株がゴロゴロしてました。より良い投資環境を多くの個人投資家に、とい
う考えで創業した私たちが、自社のIPOで、1株数百万円では洒落になりま
せん。そこで考えたのが株式を先ず無額面化して1株あたりの純資産規制を受
けないようにし、その時点での全ての株主に持株比率に応じて株式を1円で割
り当てるという方法です。全ての株主に持株比率に応じて割り当てているので、
これは事実上の分割となります。割当額は便宜上1円としましたが、これは経
済的にはあまり意味を持ちません。私たちはこの方法を使い、事実上の64分
割をしてから、公募価格4万5千円で上場しました。
もしこの手法を取らなかったならば、公募価格は288万円になっていたこ
とになります。因みに当社は上場後に株式分割をしたことは一回もありません。
個人投資家でも買いやすい価格で株式を流通させたいならば、或いは流動性を
高めたいならば、上場前に予め分割をしてそのような準備を整えてから上場す
べきであるからです。この手法は、当時商法改正を行っていた永田町・霞ヶ関
でも注目を浴びました。マネックスの使った方法によれば、純資産規制等を定
めていた当時の単位株制度を商法改正の対象に入れなくても、便法として、よ
り低い1売買単位価格で株式を流通を実現できるではないか。そういう議論が
出たそうです。しかしそれでは新たに上場する会社は確かに便法として利用で
きますが、既に1売買単位何千万という価格で取引されている株は、ずっと個
人投資家からは高嶺の花になってしまいます。
そこで私はひょんなきっかけで、当時の法務大臣に会いに行くことになりま
した。広く個人投資家が株式投資を始められるように、この件を便法で済まし
てはいけない、単位株制度の純資産規制は撤廃すべきだとの説明を私の口から
する為です。その場では「分かった」とは言ってくれませんでしたが、数ヶ月
後に単元株制度が制定され、事実上私たちの主張は採り入れられ、新たな時代
が始まったのです。単位株制度の改革は、取引所を含めた当時の株式関係者の
強い願いでした。そして東証が、取引単位の引き下げを上場企業に要請し始め
たのです。
私たちの行った「無額面化、一円割り当て増資、事実上の64分割」には、
そういった歴史があります。上場前と上場後では、天地ほどの差がありますし、
意図することによって、意味も全く違うものです。資本市場は簡単なようで複
雑です。これからも一つずつしっかりと御説明していきたいと思います。
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
確定申告書類の作成方法等について
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確定申告のシーズンが間近となりましたので、申告書類の簡単な
記載方法等をご案内した『申告書類の作成方法』をPDFでご用意
いたしました。『特定口座年間取引報告書の見方』と併せてどうぞ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news601p.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”
の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索すること
も可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
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ルを配送できない場合や、何らかの理由で一定期間登録メールアドレスへメー
ルが配送されない場合、その他弊社がやむを得ないと判断した場合には、登録
メールアドレスを解除させていただくことがございます。予めご了承下さい。
マネックスメールへのご登録にあたりましては、正しいメールアドレスが入力
されていることをご確認下さい。
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