マネックスメール 2006年2月13日(月)

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マネックスメール 2006年2月13日(月)

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 マネックスメール<第1602号 2006年2月13日(月)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.バンガード・海外投資事情
 3.オルタナティブのランダム・トーク
4.株式市場アウトルック
 5.投資信託基準価額
 6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき


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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
外国人売りへの懸念やライブドア問題などから売りが売りを呼ぶ展開で大幅安
日経平均            15,877.66 (▲380.17)
日経225先物         15,950 (▲350 )
TOPIX            1,618.01 (▲ 42.21)
単純平均             538.60 (▲ 20.09)
東証二部指数           5,019.19 (▲240.58)
日経ジャスダック平均       2,672.40 (▲ 89.06)
東証一部
値上がり銘柄数          110銘柄
値下がり銘柄数         1,540銘柄
変わらず             22銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           90.30% -8.29%
売買高            22億6341万株(概算)
売買代金        3兆0924億3300万円(概算)
時価総額          512兆6539億円(概算)
為替(15時)          117.95円/米ドル

◆市況概況◆

 先週末の米国市場は堅調な動きで週末に大きな事件もなかったのですが、寄り付き前に市場筋の集計として伝えられる外国人の売買動向(外資系12社ベース)が大幅売り越しとなったことで、外国人投資家の日本株売りが継続するのではないかとの懸念から売り先行となりました。ライブドアの問題等もあって、買い手控え気分が強く、売り仕掛けをし易いところで先物へのまとまった売りが断続的に出たことや、昼の市場外取引が金額も大きく売り越しであったと伝えられたことも疑心暗鬼の相場では売り要因となって、売り急ぐ動きも出たようです。

 相場の下落がまた恐怖感を煽り、売りを急がせる場面もあり戻り売りの多さや下落スピードの速さがますます下落への恐怖感を煽る、といったような悪循環に陥ったことも下げ幅を大きくさせる要因となりました。日経平均の節目と見られた16,000円を割り込んだ場面では下げ止まりも見せたのですが戻りの鈍さや何度も売り仕掛けのような先物への売りが入ると16,000円を割り込んでの推移となりました。

 自動車株の一角やディフェンシブ銘柄の一角には押し目買いも入り、堅調な動きとなるものも散見されましたが、ほぼ全面安、特に小型銘柄の下げはきつく、東証マザーズ指数や二部株指数、日経ジャスダック平均は大幅安となりました。業種別指数で見ても、自動車株が堅調な輸送用機器指数が小安い他は全面安となり、収益に不安のあるような銘柄や買われすぎていたような銘柄はストップ安となるものも多く見られました。

 ある種パニック的な売りも見られましたが、日本の株式市場の環境がそれほど大きく一夜にして変わったわけではなく、多分に仕掛け的な要素が多くなっており、いったん買戻しが入ると今度は一気に戻すのではないかと思います。本日は最後まで売りが優勢な展開となりましたが、明日明後日と続くような動きでもなく、ちょうど昨年の4月、5月の急落場面のような展開となって来るのではないかと思います。

(投資情報センター 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ・堅調・軟調(けんちょう・なんちょう)
 堅調とは、相場が好調つまり株価が高いことを指し、逆に、軟調とは、相場 が不調、つまり株価が低いことを指す。
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◆個別銘柄◆ 

 ・ほぼ全面安の中で自動車株が堅調

トヨタ自動車 (7203)  6,130円  △70 円  :100株単位
 全般的に軟調な動きとなった銘柄が多かった中で、好業績で安心感のある銘柄の一つとして同社株に買いが入り、堅調な引けとなりました。

ソフトバンク (9984)  3,640円  ▼410 円  :100株単位
 2005年4−12月期の連結業績が最終損益ベースで黒字と発表されましたが、材料出尽くし感があることや、外資系証券が投資判断を引き下げたことなどもあって、さえない展開が続きました。

住友金属鉱山 (5713)  1,458円  ▼137 円 
 先週末のニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物価格が下落したことを嫌気して、同社株は売りが優勢となり、大幅安で引けました。

三井不動産 (8801)  2,310円  ▼35 円 
 先週末に今期の業績予想を上方修正したことなどから買いが入り、堅調な動きが続いていましたが、大引けにかけて売りがかさみ、引けは前日比マイナスとなりました。

アサヒビール (2502)  1,445円  △62 円  :100株単位
 今期は増収増益に転じるとの見通しを示したことで買いが入り、高値圏での推移が続きました。

中外製薬 (4519)  2,340円  △65 円  :100株単位
 外資系証券が投資判断を引き上げたことを材料に買いが入り、朝方から堅調な動きとなりました。

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※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.バンガード・海外投資事情 第207回
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
「米国DCプランの実態―その2」

 先週に引き続き、米国DCプランの実態をご紹介しましょう。

●プラン加入者の運用判断

 2004年の時点で、年金プラン資産のおよそ70%が株式に投資されていました。これは、退職資産の構築、という長期目標を考えると適度なリスク水準だといえます。ただし、こうした平均像をさらに詳細に調べてわかる懸念材料としては、13%の加入者がポートフォリオの「全て」を債券型運用商品に、21%が「全て」を株式型運用商品に投資していたこと、があげられます。さらに、1/5の加入者は資産の20%以上を自社株(つまりは1銘柄)に投資していました。
●口座残高

 バンガードの年金プラン加入者の口座残高を調べると、平均値で6万5000ドル(約750万円)、中央値は2万4000ドルでした。その中で、口座残高が1万ドル以下しかない加入者は1/3を占めました。その一方、10万ドル以上の資産残高があった加入者は18%でした。家計収入や年齢、在職期間と比例して、口座残高も増える傾向にあることがわかりました。

 バンガードの確定拠出型年金プランの典型的な加入者像を表わすと、「44歳男性、勤続年数は7年、家計所得5万4000ドル、プランの口座残高は2万4000ドル」という結果になりました。

●運用対象の選択肢

 ほぼ全てのバンガードの確定拠出年金プランは、運用対象の選択肢として株式ファンド、債券ファンド、バランス型ファンド、MMFという主要な4つの投資商品を提供しています。年金プランが提供する運用商品の平均数は2000年の13から2004年に18へ増えましたが、加入者はそのスピードについていっていない様子です。

 ライフサイクル型ファンドについて見ると、2004年では10プラン中6プランが運用商品として提供しており、当該プランの26%の加入者がそれを保有しています。ライフサイクル型ファンドは加入者の年齢に合わせた資産配分を提供するファンドですが、それを唯一の運用対象とし「ワンストップ・ショッピング」として利用する加入者は全体のわずか29%に留まっています。

 年金プラン全体のうち13%が運用選択肢として自社株を提供していました。大企業ほど自社株を提供する傾向があり、バンガードの年金プラン加入者の44%は、雇用主の企業年金プランを通して自社株を保有していました。積極的に自社株を提供するプランでは、加入者の44%が資産残高の20%超をこれに集中させていました。分散投資という観点からは問題のある数字、といえるでしょう。
 来週も引き続き、報告書のポイントをお伝えしていきます。


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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.オルタナティブのランダム・トーク
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
ミニ小説【三度目の正直】企業再生:明治スタイル

第二章

 三井の工業化戦略を図る中上川彦次郎は、藤山雷太を王子製紙に送りこみ、経営を支配することに成功しました。

 ところが、数年後、明治34年に中上川彦次郎は47歳で死去します。その後は、三井物産初代社長の益田孝の影響力が強くなりはじめました。三井は、中上川の工業化戦略から益田の商業化戦略へと転換します。

 益田孝は渋沢栄一と明治政府の民部省(現在の財務省の前身)で井上馨の部下として机を並べていた存在で、三人は役所の現状にしびれ切らして日本の財界の確立に挑むために明治6年に同時に退官した仲間でもあります。明治11年には益田は渋沢と一緒に東京商法会議所(東京商工会議所の前身)を設立しています。

 中上川というバックを失った藤山雷太は翌年、明治35年に業績不振を理由に退陣を迫られます。このときに渋沢栄一は相談役として王子製紙に復帰しました。

 藤山雷太の浪人生活は長くなく、明治36年には東京市街鉄道の専務に就きました。東京電車鉄道との合併を図りましたが、社長の雨宮敬次郎が反対するために、株主総会を開き強引に合併を決議させてしまいます。王子製紙に続き、藤山は上司にとっては、かなりやっかいな人物であったようです。

 しかし、社長側が議事の手続きを無効として訴訟を起こし、合併は決裂してしまいます。藤山雷太は、また企業の再生に失敗します。


△▼△ 『オルタナティブ投資日記』もどうぞ △▼△
http://alt-talk.cocolog-nifty.com/alternative/


渋澤健 1961年生まれ。シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役。オルタナティブ投資を専門とするコンサルティング会社。ムーア・キャピタル・マネジメントおよびゴールドマン・サックス、JPモルガンなどを経て現職。(財)渋沢栄一記念財団理事、(社)経済同友会幹事、文京学院大学客員教授なども務める。著書に『シブサワ・レター 日本再生への提言』『渋沢栄一とヘッジファンドに学ぶリスクマネジメント』がある。
http://www.kshibusawa.com


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.株式市場アウトルック(提供:フィスコ)
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調整相場入り? GDPへの過度の期待禁物

海外投資家の総強気姿勢に変化?

 日経平均は16700−16800円水準での上値の重さが意識される中、次第に利益確定の動きが強まっている。モルガン・スタンレーによる日本株の保有比率引き下げなど、総強気であった海外投資家の姿勢にも変化がみられてきていることや、NY原油先物相場下落をきっかけに商品相場が相次いで下げに転じたことなどが、利食いを急がせる格好につながっている。また、東証の規制による現物市場と大証先物市場との30分間のタイムラグと、システム遅延が売りを加速させているとの見方もされている。現物、先物との30分間の時間差を利用して先物市場で値を下げ、裁定解消売りを誘う仕掛け的な動きもあるとの声も聞かれている。

 8日に今年3番目の下げを記録した日経平均は、25日線をサポートに一度は反転をみせている。しかし、下降に転じている5日線が上値抵抗線として意識されるなど次第に膠着感が強まってきている。四半期決算のピークを迎える中、下方修正は行き過ぎとみられる下げとなり、上方修正も材料出尽くしにつながりやすい展開となってきている。特に外国人投資家の動向に変化がみられるなかで、個人投資家がシェアを高めていることもあり、この動きが相当強く現れている。結果、先週末もSQ通過後にしばらくは底堅い動きをみせていたが、先物主導の下げが裁定解消売りを誘い、これが指数連動性のない個別材料株への売りにつながっている。

 今週も全体的には膠着感の強い相場展開が続くと想定される。週末に発表された2005年12月の機械受注統計を受けて急速に下げ幅を縮めたものの、25日線レベルを回復するのがやっとであった。今週17日に控えている10−12月GDPが注目材料となるが、この発表までは内容を見極めたいとする流れが働くと考えられる。またGDPに関しても市場コンセンサスでは実質成長率が前期比プラス1.2%(前期比年率でプラス4.9%)と予想している。相当高成長を織り込んでいること考えられるため、過度の期待は禁物となる。海外勢の利益確定の動きが続くようだと、昨年来からの上昇相場をけん引してきた内需関連には売り圧力が強まる可能性もある。テクニカル的にも日経平均は6日高値16777.37円で5波動を終了し、現在は調整波動に入っている感がある。

 そのため、個人投資家主導のもと、低位材料株などへの短期値幅取りの動きが強まると考えられる。また、季節要因から高配当を手掛りにした物色などの動きも出てきそうである。ライブドア・ショックの影響がくすぶる新興市場は、IPOが本格化してきているため、引き続き需給懸念はある。ただ、ライブドア・ショックから1ヶ月を経過し、このところの下げ過程で調整一巡感も出てきていることは確かである。主力銘柄が海外勢による利益確定に上値を押さえられるようなら、新興市場の好業績銘柄などの出直りも期待できよう。そのほか、20日に3・9月決算企業の東証2部から1部市場への昇格銘柄の発表が予定されているほか、月末にはTOPIXへの第2回浮動株化基準への反映が行われる。1部昇格企業を探る動きや、TOPIXの浮動株化で買いインパクトのある銘柄などへの先回り的な動きが出てくる可能性もある。

 なお、上場廃止なども含めたライブドア問題が早期に解決し、東証の取引時間短縮の措置が早急に解除されるようだと、相場全体の出直りムードが強まることはありうる。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.投資信託基準価額
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詳しくは
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 2月13日    <会津若松>

 週末、おつきあいで仕事があり、生まれて初めて会津若松に行きました。会津若松というと、松平容保や戊辰戦争のイメージが強く、長州とは未だに仲が悪いのではないか?とか白虎隊や新撰組など、感傷的で武士的な色彩の強い、固定的な観念で見てきました。

 いざ現地に行ってみると、ほんのちょっとの時間ではありましたが、様々な発見がありました。スケジュールの隙間を縫って見に行った鶴ヶ城は、その城郭の雄大さにビックリしました。幕末の石高は18万石ですが、どう見ても50万石クラス以上の立派さです。観光案内のおじさんに聞いて知ったのですが、会津藩は伊達、蒲生、上杉などに次々と治められ、その最盛期には120万石もあり、城もその頃の造営とのこと。外堀の範囲の広さも圧巻でした。町で感じた印象は金沢に近く、好戦的というよりはおっとりとしていて、それはやはり地域が基本的に豊かであったからでしょう。会津は盆地であるせいもあり、域外との人の流出入が少ないそうで、それが外に価値を流出させない経済圏を形成し、豊かさを作ってきたのではないでしょうか。

 喫茶店や駅の窓口などで、一つの注文を受け付けると他の注文を受け付けないなど、必ずしも効率的でない面も、たまたまかも知れませんが経験しましたが、これもクローズドな経済圏を作ることに成功した場合の特徴で、それでもその域内は栄えるものです。色々な経済発展とその維持の仕方があることを再認識した週末でした。


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