マネックスメール 2006年2月14日(火)

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マネックスメール 2006年2月14日(火)

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 マネックスメール<第1603号 2006年2月14日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.相場概況
 2.ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
 3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 4.投信売れ筋ランキング
 5.投資信託基準価額
 6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき


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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
売り一巡感から押し目買いも入り堅調な動き

日経平均            16,184.87 (△307.21)
日経225先物         16,150 (△200 )
TOPIX            1,635.24 (△ 17.23)
単純平均             541.38 (△ 2.78)
東証二部指数           5,012.34 (▲ 6.85)
日経ジャスダック平均       2,626.58 (▲ 45.82)
東証一部
値上がり銘柄数          899銘柄
値下がり銘柄数          703銘柄
変わらず             71銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           92.60% +2.3%
売買高            24億0875万株(概算)
売買代金        3兆2962億6400万円(概算)
時価総額          518兆1287億円(概算)
為替(15時)          117.35円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が軟調であったことや寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が今日も大幅売り越しと伝えられたことから、売り先行の始まりとなりました。寄り付きの売り一巡後は買戻しや押し目買いも入り日経平均もプラスとなる場面があったのですが、節目となる16,000円をしっかりと抜け切れず上値の重さを嫌気した戻り売りに押される展開となりました。
 昼の市場外取引で金額も大きく買いが優勢であったと伝えられたことから後場に入ってからは堅調な動きとなり、底堅さが確認されると今度は一斉に買戻しや押し目買いが入って堅調な展開となりました。いったん方向性が出ると一斉に動いたほうにつく、という感じで、先物を含めた目先の値動きに振り回される展開となっているようです。

 小型銘柄は引き続き軟調となるものが多く、日経ジャスダック平均は大幅安、二部株指数も軟調となりました。東証マザーズ指数は値を戻したものの、主力銘柄に比べると戻りも鈍く、値動きの良さを頼りに買われ過ぎた感の強い銘柄には依然として見切り売りも続いているようです。

 日経平均の先物の買戻しが主体の切り返しということで、裁定取引の買いで指数を押し上げた分も大きいようです。アドバンテスト(6857)が大幅高となったように値がさ株の値動きが良かったことで日経平均は大幅高となりました。外国人の売りが一服したわけでもないのでしょうが、業績面から割安感の出てくる銘柄も多く、押し目買い意欲の強さを示した相場となりました。

 (投資情報センター 清水洋介)

−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・押し目(おしめ)
 相場が上昇している局面での、一時的な下げのことをいう。この局面で買う ことを、「押し目買い」という。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆個別銘柄◆

 ・後場に入って前日比プラスに転じる銘柄が多く見られました。

損害保険ジャパン (8755)  1,580円(±0)
 国内生保の保険商品を違法で販売していたと報じられたことで、前場途中から軟調な展開が続いていましたが、大引けにかけて下げ幅を縮小し、引けは前日と変わらずでした。

アドバンテスト (6857)  14,250円 △670 円 :100株単位
 軟調に推移していた銘柄が多かった中で朝方から堅調に推移し、後場に入ってからは更に上げ幅を拡大し、高値圏での引けとなりました。

トランス・コスモス (9715)  7,950円 △170 円 :100株単位
 前場は売りが優勢となってさえない展開が続いていましたが、前引け後に今期の連結業績を上方修正すると発表したことで急速に下げ幅を縮小し、引けは前日比プラスとなりました。

山陽特殊製鋼 (5481)  1,308円 △139 円 
 昼頃、新日鉄(5401)による同社株の買い増しが報じられたことで注目が集まり、後場は高値圏での推移となりました。

富山化学工業 (4518)  809円 △100 円 
 米国で新薬承認申請が受理されたことが発表され、収益拡大を期待する買いが入り、ストップ高となりました。

マツダ (7261)  643円 △55 円 
 前週末に通期の業績予想を上方修正しましたが、外資系証券が投資判断を引き上げたことが買い材料となって本日も堅調な動きとなりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 年明けから小型株中心の株価急騰とライブドアショックによる暴落、その後の急反発と個別株ベースではボラタイルな相場展開が続いていますが、足元では全体相場はほぼ年初の水準となっています。昨年後半から年初まで続いた需給相場も外人投資家の買いから売りへの方向転換によって終了した様相を呈しています。年初は2月以降と想定していた需給相場のいったんの終了がライブドアショックをきっかけに前倒しになったとも考えられます。

 外人投資家の買いが引っ込んだ理由としては、日本の金融政策がいよいよ転換する可能性が高まったことが大きいと考えられます。1989年の金利引き上げや2000年の利上げ後、大幅に株価が下落したという経験則から、利食いの動きや売り仕掛け的なものが出てきても不思議はないと思います。米国でもグリーンスパン前FRB議長が苦労したように、金融政策のネガティブな変更による株式市場や景気に与えるインパクトをミニマイズすることはなかなか大変です。
 ただ私は今回の日本の金融政策転換は1989年以降の転換時と全く異なると見ています。異なる点は、変更後のマネーサプライの動きと景気動向で、両者共に株式相場にとって今後ネガティブな影響を与えるとは考えていません。昨年株式相場が強い時に言われていたように、デフレからの脱却のシンボル的な事象と捉えるべきだと考えます。

 今後の株式相場見通しですが、昨年大きな上昇となったため、今年の動きは指数ベースでは緩やかになると想定されますが、基本的には上昇基調継続と考えています。当面は上記金融政策転換のインパクトを見極めるまで相場はレンジ的な動きにならざるを得ないと思いますが、その後は徐々に上値を試す展開になると想定しています。

 個別株の投資戦略については引き続き内需大型株をコア銘柄にすると同時に、デジタル家電関連株のグロースについてもポジションを維持する戦略で臨みたいと考えています。


坪田好人氏:興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAM)にてIBJITMジャパンセレクションの運用を担当。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
                第37回−業績発表前に動くなら
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◇◆◇◆期間限定 米ドルeワラントスプレッド1銭!キャンペーン◇◆◇◆

 2月1日(水)から3月31日(金)までの2ヶ月間、米ドルeワラント全銘柄の売買スプレッド(販売価格と買取価格の差)を1ワラント当たり0.01円(1銭)とする「米ドルeワラント売買スプレッド1銭キャンペーン」を実施します。
 米ドルeワラントは米ドル相場への投資を可能としたカバード・ワラントです。今回、米ドルeワラントの販売価格と買取価格の差を1銭と極めて低く設定することにより、投資商品としての魅力を向上させ、より多くの投資家の方にご利用いただけるようにしました。ぜひご活用ください。

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(注意)取引手数料は通常通り発生します。当該キャンペーンの対象とする売買スプレッドは米ドルeワラントの販売価格と買取価格の差のことを指します。また、米ドルeワラント取引におけるその他一般的なリスクに関しても、通常の取引におけるリスクと変わりはなく、ハイリスク・ ハイリターンな商品です(損失は投資金額に限定)。

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 12月決算企業の本決算や四半期決算の発表が多い時期となりました。業績発表予定日が公表されている場合や例年同じ頃に発表することが分かっている場合は、その前日に、業績発表・修正の方向を先読みしてポジションを取ることも有効な投資戦略の一つです。そこで、今回は、eワラントを使った業績発表イベントを活かした投資法を考えて見ましょう。

■まず業績発表日を確認する

 東証上場銘柄であれば、下記の証券取引所ホームページから決算等の発表会社予定日一覧を入手することができます。

 東証ホームページの情報
http://www.tse.or.jp/jokan/kessan/index.html

 また、既に特定の企業に注目しているのであれば、企業のホームページのIRカレンダー等の項目を探すと、業績発表日が掲載されていることがあります。
■業績発表前日の投資アイデアを練る

 例えば、今週の決算発表が注目される企業の一つである楽天(4755)を検討対象と考えたとします(楽天はJASDAQ上場)。
 そこで、楽天ホームページのIRカレンダーを見ると、2006年2月16日(木)に2005年通期(第4四半期)決算発表・決算説明会となっています。この業績発表にサプライズがあると考えれば、前日の15日(水)にポジションを取ることを考えます。前日にポジションを取る理由は、一部の企業は取引所の取引時間中に発表する場合があることや、当日15:00以降に発表されるものでも当日の朝刊等で観測記事が流れ、株価が動いてしまう場合があるからです。
 ちなみに、前回の楽天の決算発表が行われた11月9日には、正式発表は引け後に行われたものの、9日の新聞朝刊にはすでに観測記事が出ていました。
■あくまで予想との乖離が大事

 最も重要な点は、業績予想との乖離です。業績の絶対水準、あるいは前年との変化そのものではないことに注意が必要です。
 なお、業績予想には会社予想と、マーケットの予想(各社アナリストや四季報、会社情報等に記載されている予想数値)があり、一般に後者の方が重視される傾向があります(会社予想がそのまま市場予想になっていることも多くあります)。
 例えば、30%増益が予想されていたところに25%増益との発表であれば、「失望売り」となってしまう可能性があります。また、市場の予想通りであれば既に株価に織り込まれていると考えるのが自然なので、業績の良し悪しに関わらず今回の投資アイデアの対象とはしない方が賢明といえるでしょう。

■eワラントの投資を考える

 今回の保有期間は基本的に1日を考えているので、以下の方法で銘柄を選ぶと良いと考えられます。

◎投資金額
 株式と異なり、数万円程度から投資を行うことができるのがeワラントの利点です。これを活かして、例えばeワラントに20万円投資して、株価が思った方向に数%動けば、eワラントの値動きの増幅効果で、研究に費やした時間に見合う収益を得ることも期待できます(逆に損失となってしまう場合もあります)。
◎コール、プットの別
 株式発行企業の業績が、“予想よりもっといいはず。”と思われる銘柄があればコール型、“予想よりも悪いのでは?”と思われる場合はプット型を購入します。一部の銘柄にはプット型がないので、これらの企業の業績が悪いと思った場合は見送りとなります。

◎満期日
 今回のように保有期間1日を想定した場合は、満期直前のものを避ければあまり意識する必要はありません。週末をはさむ場合は週末分を含めて3日間経過することになるので、一般に時間経過の影響が少ない残存期間が3ヶ月程度あるものを選ぶと良いでしょう。

◎実効ギアリング
 投資金額を少なく抑えて、かつ売買手数料の影響を実質的に少なくするには実効ギアリングが大きい銘柄を用います。
 例えば売買金額が25万円未満で同じ1,050円の売買手数料を支払うのであれば5倍の実効ギアリングの銘柄よりも8倍の実効ギアリングの銘柄の方が、実質的なリスク額に対する売買手数料のコストが少なくなります。
 なお、この場合、売買金額に実効ギアリングを乗じて、どの程度のリスクをとっているか把握しておくことに注意が必要です。なお、売値と買値の差である売買スプレッドは、実効ギアリングに比例して広がるため、実効ギアリングの大小で実質コストの差はありません。また、どのような場合においても、販売価格が1円程度以上のものを目安に低価格のeワラントを避けるようにしましょう。

 実効ギアリングの詳細についてはこちらをご覧ください↓
http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/opt_02.html

■注意点

 業績発表というイベントに関連した取引を行う際には、相場全体の値動きの状況に注意が必要です。相場全体が大きく動いているときには、個別株式のニュースは埋没してしまうことも多くあります。また、当日に重要な経済指標の発表等が予定されている場合も同様です。なお、一般に、業績発表に着目したこの戦略の有効性が最も高まるのは、相場の動きが少なく大きなニュースがない相場状況ということができます。


本日のポイント:業績発表前日にeワラントでポジションを取ってみる


ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹

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ー会場に!
https://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/index8.html

 上記はあくまでも投資事例であり、何らかの行動を勧誘するものではなく、
予想した通りの将来の値動きを保証するものでもありません。最終的な投資の
判断は、ご自身の責任で行ってください。上記内容はゴールドマン・サックス
証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内
容は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が
自己の責任で判断する必要があります。


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4.投信売れ筋ランキング ベスト5
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 1.日経225ノーロードオープン
 2.HSBC BRICs オープン
 3.HSBCインドオープン
 4.Jオープン(店頭・小型株)
 5.日興ビーンズ日本株ファンド

※マネックス証券の2006年2月6日〜2月10日における約定日ベースの販売
 ランキングです。
 当ランキングには、 公社債型の投資信託(MRF含む)、外貨建てMMF及び
 マネーポートフォリオは含めておりません。


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5.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest

※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。

※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」
トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。


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      内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ
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  2月23日(木)19:00-21:00  大手町サンケイプラザ

  3月11日(土)10:00-12:00  大手町サンケイプラザ

  セミナーの詳しい内容やお申込みはこちらから↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/unyo.html


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6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 2月14日    <バレンタイン・デー>

 今日はバレンタイン・デーです。ちょっと恥ずかしい話ですが、生まれて初
めて(親戚以外から)チョコをもらった時のことを今でも鮮明に憶えています。

 あれは確か小学校6年生の時だったと思います。当時の私はふざけてばかり
で、学校へ行ってもほとんどの時間は立たされており、終いに机を黒板の前に
移され、しかしそれでは余計に授業の邪魔になるので、とうとう机を没収され
て、教室の後ろのランドセルを入れるロッカーの上に座らされたりしていまし
た。おちゃらけだったので、人気者ではありましたが、女の子にモテた訳では
ありません。なのでバレンタイン・デーは、ドキドキするけど情けない、来る
のが楽しみなようで、来て欲しくないような、そんな微妙な気持ちで迎えてい
ました。

 いざ当日、何の音沙汰もありません。休み時間で教室のみんなが外に出て行っ
たのか、他の教室に移動したのか、教室の中がガランとした時、私はすねて定
位置のロッカーの上にふて寝していました。すると幼馴染みの女の子が、「カッ
コ悪い、もらえないからすねてんだ」などと言いながら、走りざまに私のお腹
の上にチョコを置いていきました。あー、とても嬉しかった。

 そんな純情な頃から早や30年。今日は会社の秘書グループから小さなカー
ド付きでもらいました。海苔を・・・。なんで海苔だぁ?42歳ともなると、
随分枯れて来るものですなぁ。


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→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html

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