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マネックスメール<第1605号 2006年2月16日(木)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
4.投資信託基準価額
5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
(4768)大塚商会、(4732)ユー・エス・エス、
(4773)A&Iシステム、(8940)インテリックス
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【 〜ブックビルディングのお知らせ〜 】
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http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
外国人売りは引き続き懸念されるが前日の反動もあって主力銘柄が堅調
日経平均 16,043.67 (△110.84)
日経225先物 16,000 (△ 70 )
TOPIX 1,631.39 (△ 7.11)
単純平均 535.74 (▲ 2.51)
東証二部指数 4,936.39 (▲ 82.63)
日経ジャスダック平均 2,608.61 (▲ 30.10)
東証一部
値上がり銘柄数 580銘柄
値下がり銘柄数 1,018銘柄
変わらず 74銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 86.32% -3.88%
売買高 17億4608万株(概算)
売買代金 2兆5265億6600万円(概算)
時価総額 516兆6543億円(概算)
為替(15時) 117.75円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が堅調であったことや昨日の下落の反動もあって堅調となりました。それでも朝方は引き続き外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が売り越しであったと伝えられたことから、軟調な始まりとなり、その後は押し目買いと戻り売りがせめぎあう格好となりました。それでも午後になってからは先物に売り仕掛けのようなまとまった売りがなかったことや主力銘柄にしっかりと買いが継続されたことなどから堅調な動きとなり、下値を売り叩くような動きのないまま、堅調な引けとなりました。
好業績が報じられた銀行株を中心にいわゆる主力銘柄が終始堅調な動きとなりました。業績が好調とされる銘柄には腰の据わった買いも入り底堅い動きとなったようです。目先的な利食い売りや戻り売りは引き続き多く、少し戻るとすぐ売られる、といったような展開にもみえますが、外国人と見られる売りもしっかりとこなす場面も多く、基調はそれほど悲観的に見ることもないのではないかと思います。
小型銘柄の動きは引き続き鈍く、ちょっとした売りに値を崩すような展開になっています。値動きの良さだけで買われたような銘柄が多かっただけに、値動きが悪くなると見切り売りもかさみ、小型銘柄の動きを示す指数は軒並み安となりました。東証マザーズ指数は引き続き軟調な動きとなっており、小型株指数、二部株指数、日経ジャスダック平均からTOPIXスモール指数に至るまで軟調となりました。
先物への仕掛け的な動きが1日おきに出ているような感じです。昼の市場外取引などをにらみながら、午後になって仕掛けるようなケースが多く、先物のこうした意図的な動きに振り回される場面が多くなっているようです。ただ、本日の相場のように主力銘柄にしっかりとした買いが入ると市場のセンチメントも良くなり、仕掛け的な売り買いにも抵抗力が出てくるようです。目先的な思惑に振らされることなく、しっかりと方向性を見極めて動きたいものです。
(投資情報センター 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・日経平均株価(日経平均株価)
日本の株式市場の代表的な指数(指標)であり、日経225などとも呼ばれる。 日経平均株価は東京証券取引所に市場第一部に上場している銘柄から225銘柄 が選ばれ、それらの株価から算出される。具体的には225銘柄の株価(50円 額面に換算したもの)の合計を「除数」という調整のための数で割った値と なる。除数は、銘柄が入れ替わる場合などに調整のために変わることがある。 50円額面換算とは、銘柄によって決まっているみなし額面というものを50円 に換算することである。たとえば、東京電力(9501)のみなし額面は500円な ので、50円額面換算するために、株価を10で割ることになる。
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◆個別銘柄◆
銀行株を筆頭に主力銘柄が堅調
みずほフィナンシャルグループ(8411) 914,000円 △16,000 円:1株単位 大手銀行グループの今期の連結純利益が過去最高となる見込みと報じられ、前場は上値が限定的となっていましたが、後場は乱高下しながらも堅調に推移し、高値圏での引けとなりました。
楽天 (4755) 92,800円 ▼3,800 円 :1株単位
TBS(9401)が同社との提携協議について前向きなコメントを発表したことや、値ごろ感もあって朝方から堅調に推移していたのですが、後場に入ってからは売りが優勢となり、大幅安となりました。
オリジン東秀 (7579) 2,780円 ▼310 円 :100株単位
ドン・キホーテ(7532)が同社株を買い増したことが報じられましたが、需給悪化などの混乱を嫌気して売りが優勢となり、引けは大幅安となりました。
旭硝子 (5201) 1,547円 △73 円
2006年12月期の連結営業利益が前期比増益となる見込みであることや、液晶用ガラス基板の生産能力を強化することなどが材料となって買いが集まり、堅調な引けとなりました。
ホリプロ (9667) 1,455円 △45 円 :100株単位
若手女性タレントやお笑いコンビなどの活躍が寄与し、2005年4−12月期の連結業績が好調と伝えられたことで、終日堅調な推移となりました。
日本航空 (9205) 321円 ▼4 円
グループ経営陣の対立などトラブルが相次いでおり、失望売りがかさんで2日続落となりました。
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詳細は
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※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、 「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.サンプラザ中野の株式ロックンロール
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
アメリカは上がっているぞ。サンプラザ中野だー!
なのに俺の持ち株は下がっている。どうしてだろー。例のショック以来ずっと良くない。2月は節分天井だから仕方ないか。あれか。ひょっとして節分で豆をまかなかったからか?いや、食わなくもあった。そのせいか?だとするなら、トリノの選手の皆さんも節分をちゃんとしなかったのか?そうだ。きっとそうに違いない。でも楽しく観ている。最後まで応援しているぞ。
去年の3月から歯科矯正をしていると以前書いた。努力の甲斐あってもうすぐで終わりそうだ。先生が言う。「中野さんはちゃんと言い付けを守りました」「予定よりだいぶ早く終わりそうです」と。結構きちんと輪ゴムをはめたりしていた事が効いた様なのだ。
最初輪ゴムを渡された時は冗談だと思った。歯科矯正の道具として輪ゴムが出てくるとは夢にも思っていなかったのだ。最初のそれは、下の顎を後ろに引き寄せるために使った。上あごの奥から2本目に掛けられた金具。それが基点。下顎の犬歯あたりに作られた金具。その2点を、左右それぞれ1本ずつの輪ゴムでつなぐ。輪ゴムの力と長い時間をかけて矯正するという寸法なのだ。2カ所あった反対咬合を、下顎が乗り越えて落ちつけば終了となる。しかしその後俺はまた輪ゴムを渡されたのだ。それは「鼻呼吸を完成させるため」なのであった。
人間は鼻で呼吸をした方が良い。それは病気を防ぐためだったりする。見た目的にも良い。さらに奥歯を噛み締めている事は脳のためにも良いのだろう。起きている時は意識することで何とかできる。口を閉じていられる。問題は寝ている時だ。しっかりと意識して、なおかつ強制してやらなくては治りにくいのだそうだ。で、今は寝るときに前歯のあたりに左右とも小さな輪ゴムをかけている。鼻呼吸が完成すると歯に汚れが付かなくなるのだそうだ。それは「唾液が歯を洗う」「乾かない」から だそうだ。ステインと呼ばれる汚れは茶渋の様なもので、汚れて乾いてこびり付いてしまう。
だからか。だから才能のあるスポーツマンは歯がキラリと光るのか。
サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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ギャップ
ここのところ、東京株式市場では上下ともに大きな値動きが続いています。そして、その要因としてクローズ・アップされているのが、昼のバスケット取引にからんだ売買です。
とは言え、昼のバスケット売買は、いまに始まったことではありません。それが問題になってきたのは、やはり現物株式の取引のスタートが、午後1時になったことと無縁とは言い切れないでしょうね。
昼休み中に、立会外取引を通じて、機関投資家などが株式のバスケットを売却し、多くのケースでは証券会社がそれを買います。このバスケットの買いのポジションをヘッジするために、証券会社が先物を売るのではないかとの「思惑」が市場に出てきます。
この思惑が、後場の先物市場のセンチメントに影響をあたえ、そして午後1時スタートの現物市場に伝播して、思わぬ値動きにつながっています。
もちろん、これは現象面。このような経路で売りが出るのは、そのような心理に陥りやすい背景があるからでしょうね。内外の金利上昇への懸念や、それにともなう外国人の売りなど、売りを誘う材料が少なくありません。
それに、そもそも高値警戒感があります。昨年の日経平均株価は40%の上昇となりましたが、この上昇の大きさが逆に不安な気持ちを大きくさせる面もあります。それが、昼のバスケット取引を、まるで売りのスタート・ボタンのような錯覚に陥れるのでしょうね。
さて、そんな軟弱な地合いの東京市場を尻目に、米国株式市場は堅調な値動きが続いています。昨日の米国株式は底固い値動きでした。注目されたバーナンキFRB議長の議会証言では、追加利上げが示唆されました。
グリーンスパン前議長よりもタカ派的との見方があったものの、おおむね前任者の路線を踏襲しているとの評価が強かったですね。そのため、証言内容は市場予想の範囲内として、株式市場では押し目を買う動きが広がりました。
その一方で、インフレ懸念をもたらす大きな要因となっている原油相場が急落したことが好感されていました。前日より2ドル近い下落となり、57.65ドル(3月限)で取引を終了。
2月1日の高値は69.00ドル。したがって、ちょうど半月で17%近い下落です。昨年11月18日の安値57.50ドルにせまっています。
仮に、この11月の安値を下回ると、昨年6月13日以来の水準になります。これは、50ドル台後半〜70ドルの範囲で約7ヶ月間続けてきた高値もみあいから下に放れることを意味します。そうなると、そこからあらためて中期的な下落トレンドが始まる可能性大ですね。
ところで、この原油相場の下落の大きな要因としては、エスカレートしていた地政学的なリスク、すなわちイラン問題がやや沈静化したことがあります。そして、もう1つ、北米での暖冬があります。これにより原油の在庫が予想外に積みあがっています。
なお、同時にこの温暖な天候は小売店への客足を伸ばし、個人消費を押し上げ、景気の見方にも少なからずポジティブな影響を与えています。そのため、2006年の景気について、やや悲観的過ぎた見方を修正する動きもあるようですね。
特に、先月下旬に発表された米国の昨年第4四半期の実質GDPは、前期比年率1.1%と前期の4.1%増から大きく落ち込み、2006年の景気減速が懸念されていました。
しかし、今週14日に発表された1月の小売売上高は、2.3%増と、前月の0.7%増から大きく改善。また、市場予想の0.9%増をはるかに上回っていました。暖冬が効きましたかね。
さらに、企業業績を見ると、S&P500に採用されている企業は、昨年の10月〜12月期も平均でほぼ15%の増益。これで10期連続で2桁増益と、好調さを維持しています。
したがって、米国では、原油価格が下がり、堅調な企業業績や個人消費などに支えられて景気が底堅いとなると、利上げ継続のネガティブな影響を相殺していしまいます。
これにより、NYダウは、昨年11月から続いた10700ドル〜11000ドルのもみあいゾーンを上方突破した可能性が強まっています。そうなると、チャートでは、11300ドルが今後の中期的な目標になってきますけどね。
ということなのですが、バーナンキFRB議長の議会証言に、なぜこれまで警戒感が強まっていたかと言えば、それは単に、利上げが継続されれば投機資金が動けなくなるからという目先の問題だけではありません。むしろ、GDPが落ち込んできた中で、さらにこれを減速させる“利上げ継続”という政策が続くことが問題だったと見られます。
もちろん、これは景気の先行きに対する不透明材料なのですが、さらに言えば、マーケットとFRBとの間に認識のギャップが生じることが、真の懸念材料だったのではないでしょうか。
すなわち、グリーンスパン前FRB議長が、マーケットとの対話を重視することで、「マエストロ」と賞賛されたことの裏返しです。
しかし、ここにきて景気の先行きが明るいとの見通しが出始めたことで、たとえ新議長が利上げ政策の継続を示唆するとしても、それは当然の流れとの見方も強まってきました。
すなわち、FRBが利上げ休止によりマーケットにすり寄るのではなく、マーケットの方が悲観的過ぎた景気への見通しを修正することで、FRBの認識とのギャップを埋めたということです。
ということで、米国では政策と市場のギャップがうまく埋まり、強い相場になりはじめています。しかし、東京市場では、先物と現物の後場スタートのギャップが埋まらず、株価は行ったり来たりです。この日米の市場のギャップを何とか埋めて欲しいものですね。
さて、明日は、昨年10-12月期のGDPの発表。
量的緩和の前倒し観測が軟調な相場の一因となっているものの、この内容次第では、米国と同様にマーケットと日銀の認識のギャップが埋まり、金融政策が大きな懸念材料にならなくなる可能性がありそうですね。
明日の午前8時50分発表です。期待しましょう。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-5.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月16日 <社会人予備軍>
今日、来年の春に採用する新卒向けの会社説明会を開きました。今年で3年目になります。驚いたことが2つあります。1つは、学生の質問の内容が、以前よりもかなり専門的になってきていることです。以前は就職とか社会人生活、キャリアなどに関する一般的な質問が多かったのですが、今回は実際にオンライン・トレードをしているという人からの質問もあり、個人投資家、大証券会社との競争、投資銀行業務、などのキーワードが飛び交いました。個人による投資行動やオンライン証券の存在が、この1・2年でグゥーッと身近になり、”普通”の存在になってきたのでしょう。
もう1つ驚いたのは、私のパートのあとを務めた、昨春入社した社員の成長ぶりです。1年前に入社した時と現在との差分は、かなり大きいものでした。この調子で吸収・成長していくことができれば、それは本人達にとっても、当社にとっても、素晴らしいことです。「どうしたらこのペースを維持できるだろう?次の新入社員にも同等以上の成長を達成させるにはどうしたらいいだろう?」説明会から帰ってくると、そういったことが頭の中を巡り始めました。
暦の上で、今は立春(2/4)と雨水(2/19)の間です。「寒さが残るが春の気立ち始める季節」と言われます。天気は雨ですが、また1つ春らしい気配を感じた日でした。
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創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
マネックスメール全文を過去にさかのぼって読むことはもちろん、“つぶやき”の部分だけをさかのぼることや、キーワードで過去のある部分を検索することも可能です。ぜひ一度お試しください。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
マネックス証券へ mailto:feedback@monex.co.jp
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-6.「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の企業
(4768)大塚商会
「前期売上高4000億円を突破。今期も増収・増益で最高益更新の計画で す。」
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http://www.cyber-ir.co.jp/report/4768/20060214_4768.htm
HP
http://www.otsuka-shokai.co.jp/
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4768_enq.htm
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「更なる成長を目指し、経営陣の若返りと権限委譲を進めます。」
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http://www.ussnet.co.jp/jpn/top.html
同社に関するアンケートにお答えください。
http://www.cyber-ir.co.jp/rep-cgi/4732_enq.htm
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(4773)A&Iシステム
「より高い目標に向けてチャレンジを続けています。」
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