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マネックスメール<第1627号 2006年3月20日(月)夕方発行>
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≪本日の目次≫
1.相場概況
2.バンガード・海外投資事情
3.オルタナティブのランダム・トーク
4.株式市場アウトルック
5.投資信託基準価額
6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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ケイティケイ(3035)、ゴールドパック(2589)
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詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.相場概況
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大幅高となるも今一つ盛り上がりに欠ける展開
日経平均 16,624.80 (△285.07)
日経225先物 16,520 (△280 )
TOPIX 1,688.22 (△ 24.24)
単純平均 542.39 (△ 8.08)
東証二部指数 4,922.40 (△ 43.67)
日経ジャスダック平均 2,591.62 (△ 16.83)
東証一部
値上がり銘柄数 1,421銘柄
値下がり銘柄数 218銘柄
変わらず 55銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 99.42% △12.22%
売買高 16億5556万株(概算)
売買代金 2兆1237億2200万円(概算)
時価総額 537兆0558億円(概算)
為替(15時) 116.22円/米ドル
◆市況概況◆
週末の米国市場が堅調であったことや寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系12社ベース)が買い越しと伝えられたのですが、寄り付きは大人しい始まりとなりました。その後は押し目買いや買戻しなどが入り堅調な動きに転じ、終始堅調な動きとなりました。先物へのまとまった買いも見られ、指数を押し上げる場面も見られたのですが、連休の谷間ということもあり、積極的に上値を買い上がる動きが一巡すると手仕舞い売りや買戻しが中心となって小動きとなりました。
節目と見られた日経平均16,500円を抜けて来たことで買い方の回転は幾分効いてきたようですが、期末近くの連休の谷間とあって機関投資家の動きは鈍く、ディーラーもポジションを膨らませる動きはなく、売買代金も細り気味で方向感がはっきりと出るような展開とはなりませんでした。足元の業績が好調なものや高配当が期待される銘柄の中には積極的に買い進まれるものも散見されましたが物色対象を絞り切れず、目先筋の売りに押されるものが多く見られ、上値の重い展開となりました。
とはいっても日経平均など主力銘柄の動きを表す指数は大幅高となりました。小型銘柄は小口の売りに押されるものが多く、値動きの悪さを嫌気した見切り売りにも押され軟調となるものが目立ちました。東証マザーズ指数は日経平均などが大幅高となっているにもかかわらず軟調となり、二部株指数や日経ジャスダック平均ももたついた動きとなりました。
基調は強含みなのですが積極的に買い上がる動きに乏しく、「今一つ」といった印象です。それでも節目を抜けたことで、期末を意識しなくてもいい資金などの買いも期待されるところです。配当取りの動きが一巡した後に底堅い動きとなると買い戻しを急ぐ動きも出てくるものと思われ、日経平均が16,500円の水準を保てることが確認されれば上値追いの展開も見えてくるのではないかと思います。
(投資情報センター 清水洋介)
−<今日の言葉>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・機関投資家(きかんとうしか)
株式などの有価証券へ投資を行う金融機関などをさす言葉。例えば、銀行や 保険会社、投資信託などをいう。一般的に、機関投資家の投資金額は大きい ので、市場の動向に比較的大きな影響を与えることもある。
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---- お知らせ 清水洋介の著作 -------------------------------------
『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」』(パンローリング社)
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=220&c=9784775990254
セミナーのDVD(ビデオ)「ローソク足と酒田五法」(パンローリング社)http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=220&c=9784775961094
『儲かる株価チャート集中セミナー』(ナツメ社)
http://spn05619.co.hontsuna.com/article/1670803.html
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◆個別銘柄◆
証券株やハイテク銘柄が堅調
ホウスイ (1352) 243円 △38 円
テレビ番組で欧米で魚が売れているとの発言があって同社株に連想買いが入
り、大幅高となりました。きょうの値上がり率ランキングで東証1部の1位と
なっています。
電 通 (4324) 423,000円 △21,000 円 :1株単位
2010年と2014年のサッカー・W杯の放映権独占販売代理人(アジア地域)に
指定されたと報じられ、朝方から堅調に推移し、大幅高で引けました。
板硝子 (5202) 628円 ▼37 円
国内証券が株価の割高感を理由に投資判断を引き下げたことが伝わり、後場
に入ってからは前日比マイナスに転じ、引けは大幅安となりました。
富山化 (4518) 848円 △100 円
同社が開発中の化合物が鳥インフルエンザウイルスに有効性を示したと報じ
られて後場は買い気配が続き、ストップ高比例配分となりました。
オークマHD (6103) 1,490円 △49 円
国内で大型設備投資が活発化していることが報じられ、同社傘下のオークマ
も設備拡充による収益拡大期待から買いが集まり、大幅高となりました。
タカラトミー (7867) 870円 △17 円 :100株単位
同社とインデックス(4835)が、インターネット動画配信事業に共同で参入
することが報じられたこともあって、大引けにかけて急速に上げ幅を拡大しま
した。
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
※株式分割銘柄に関してはマネックス証券のウェブサイトにログイン後、
「投資情報」→「株式周辺情報」→「資本異動銘柄」をご覧ください。
本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測
であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は
予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的
として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的とした
ものではありません。
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2.バンガード・海外投資事情 第212回
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覚えておきたいポートフォリオを見直す時のヒント
ファイナンシャル・プランナーの多くは、少なくとも年に一度(年度始めが
よいかもしれません)ポートフォリオを見直すことを推奨しています。これは
自分の引退後のための資産を評価し、投資計画の中で個々の投資が果す役割を
改めて見直すよい機会となります。
資産を分散してリスクを減少させましょう。市場の動きやファンドのパフォ
ーマンスを正確に予測することはできませんが、資産を株式、債券、短期金融
商品などに分散し、さらに個別のアセットクラスの中でも分散投資することで、
リスクを軽減することができます(決して運用利益を保証するものではありま
せん)。
目標とする資産配分を維持するためにリバランス(配分の再調整)しましょ
う。たとえばあるファンドが一時的に良い(悪い)パフォーマンスを出してい
ると、そのファンドが投資している資産クラスの比率が偏りすぎてしまい、ポ
ートフォリオ全体が想定外のリスクにさらされてしまう可能性があります。定
期的にポートフォリオを見直し、必要であればリバランスを加えて、目標とす
る資産配分を維持するようにしましょう。
また、いくつかの金融機関に分散して保有しているファンドがある場合は、
一度まとめて見直してみましょう。もしかするとあなたの資産は(幅広く分散
されたものとは程遠い)似たようなファンドの寄せ集めになっているかもしれ
ません。
引退資金を蓄える方法は何であれ、あなたの目標を達成するためには、資産
が適切に分散されていることが非常に重要なのです。
※トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
販売手数料がかからない「ノーロードファンド」
トヨタアセットマネジメントがバンガードグループのインデックスファンド
の組み入れによって運用を行う、ファンドオブファンズ形式の国内投資信託
です。1万円からのお買付ができ、月次定額積立、カードde自動つみたて
も可能。ファンドの内容はマネックス証券のホームページでご確認下さい。
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。
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3.オルタナティブのランダム・トーク
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「これがオルタナティブ投資だ!」
ヘッジファンド、バイアウト・ファンド、ベンチャーキャピタル・ファンド
などオルタナティブ投資は、現在まで機関投資家や富裕層という大口投資家し
かアクセスできないものでした。しかし、近年のイノベーションにより、その
オルタナティブ投資が一般個人に、しかもオンラインでアクセスできるように
なりました。
もちろん、オルタナティブ投資はどういうものであるかを、きちんと理解し
た上で投資を開始することは重要です。ただ、個人投資家向けのオルタナティ
ブ投資の入門書みたいなものはありませんでした。
専門性が高い内容は、専門用語で説明すればそれほど難しいことではないの
ですが、その内容の本質をかみ砕いて一般の人に説明するのは、ちょっと大変
です。そもそも、「専門家」自身がその内容をきちんと理解していなければ、
本質をやさしい言葉で伝えることができないからです。そういう意味で、1年3
ヶ月、今回で57回目になった、このコラムを担当することは私にとって大変良
い刺激になりました。
その刺激が産んだ作品を、この度、実業之日本社から出版することができま
した。「これがオルタナティブ投資だ!」です。本の帯にはかなり大げさなこ
とが書いてありますが、たぶんこれは初の個人投資家向けのオルタナティブ投
資の入門書ではないかと思います。
序章 そもそもオルタナティブ投資とは何?
第一章 ヘッジファンドとは、どんなもの
第二章 こんなにあるヘッジファンド戦略の種類
第三章 ヘッジファンドに投資するには
第四章 プライベートエクイティ・ファンドとは
第五章 ベンチャーキャピタル・ファンド
第六章 バイアウト・ファンド
第七章 その他ファンドにはこんなものもある
第八章 これからのオルタナティブ投資
「読みやすくて、一生懸命読んでいます」というありがたい書評を既にいた
だいています。義理の母なので、やや偏った意見になりますが。。。ご関心が
あるようでしたら、是非ご笑覧ください。私の長年のキャリアが本の形になれ
たのは、皆様のおかげです。どうもありがとうございました。
△▼△ 『オルタナティブ投資日記』もどうぞ △▼△
http://alt-talk.cocolog-nifty.com/alternative/
渋澤健 1961年生まれ。シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役。
オルタナティブ投資を専門とするコンサルティング会社。ムーア・キャピタル・
マネジメントおよびゴールドマン・サックス、JPモルガンなどを経て現職。
(財)渋沢栄一記念財団理事、(社)経済同友会幹事、文京学院大学客員教授
なども務める。著書に『シブサワ・レター 日本再生への提言』『渋沢栄一と
ヘッジファンドに学ぶリスクマネジメント』がある。
http://www.kshibusawa.com
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4.株式市場アウトルック(提供:フィスコ)
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先物主導で高値更新も?本格的な上昇には出来高増加が不可欠
出来高は約8ヶ月ぶり低水準
先週は量的緩和解除などでのアク抜け感、25日線上抜けおよび三角保ち合い
上放れなどチャート妙味、そして米国市場の堅調地合いなどを背景に一段高が
期待されたが、結局、膠着感の強い相場展開となった。上昇基調を強めていた
不動産株が一転、利食いに押されるなど相場全体の調整ムードを背景に、金利
上昇というマイナス要因を警戒する動きとなっている。相場の地合いが強けれ
ばプラス要因に目を向け、地合い悪化ならマイナス要因に目が行くといったと
ころだろう。ただ、16000円および25日線を割り込まない辺りは、先行きに対す
る強気姿勢の表れである。
8年ぶりに供給過剰から供給不足に転じるなど、デフレ要因であった需給ギャ
ップが05年10-12月期に解消された。三菱東京UFJ銀行は定期預金金利を引き
上げることを明らかにしている。景気回復が明らかになるとともに株式市場の
先高期待も強まることになろう。また、日経平均は調整ムードを強めたが三角
保ち合いは続いている状況。一目均衡表の雲突破などをみると上昇基調は強い
と考えられる。また、フジテレビによる銀行株売却のほか、銀行などは株式の
益出しを進める一方、債券の損切りを進めていたとの見方があったが、これら
決算絡みによる売りは先週末もしくは週初あたりでピークを打つと想定される。
売り圧力が低下することから、日経平均は25日線を一気に割り込むような動き
にはならず、先高期待を強めた相場展開が続きそうである。
ただ、懸念要因も多い。長期金利の上昇、為替の円高傾向、イラク・イラン
問題などの地政学リスクの高まり、信用需給悪化懸念などが挙げられる。先高
期待が優勢となれば問題はないが、上値の重さが意識されてくると、これらマ
イナス要因が全面に出てくることは注意しておきたい。また、出来高の盛り上
がりに欠ける点も懸念される。先週末の東証1部の売買高は15億2000万株となり
、大納会、大発会の半日取引を除くと、昨年7月26日以来の低水準となっている
。売買代金は2兆944万円と2兆円割れが意識される状況である。商いが膨れない
中での先物主導によるインデックス売買が、大きく株価を左右させる状況であ
ることは明確である。先週末の14時以降の急伸をみても、あの場面で積極的に
参加できた投資家は少ないとみられる。薄商いの中、先物主導によるインデッ
クス絡みの買いで日経平均は年初来高値を付ける可能性もありそうだが、その
反動も大きく、本格的な上昇相場には出来高の増加が必要であろう。
イベントでは23日頃発表が予定されている公示地価が注目される。公示地価
の内容に関して期待先行から織り込み済みとなる可能性がある。しかし、材料
出尽くしによる株価下落懸念さえも織り込んだ感がある。そのため、利食いに
押されていた含み関連などには見直す動きが出る可能性もあろう。そのほか、
米時間21日にバーナンキFRB議長がNY経済クラブで講演、ボストン連銀総
裁講演、サンフランシスコ連銀総裁講演、2月の景気動向指数などが予定されて
いる。コメントを受けた金利動向次第では、21日の祝日明け以降の相場を左右
させることが考えられる。
20日は祝日前、米国動向を見極めたいとする流れから動きづらく、その後も
23日頃予定の公示地価を控えていることからオーバーナイトポジションは取り
づらそうである。そのため、短期的な値幅取りの動きが中心になりやすく、且
つ動きの良い銘柄には資金が集中することになろう。ただ、資金の逃げ足も相
当早く、一旦動きが鈍るようだと一気にマイナスレンジに落ちるリスクはある。
そのほか季節要因的には出遅れ感のある高配当銘柄などを手掛ける動きも続き
そうである。また、為替、金利動向、地政学リスクなどが相当警戒されるよう
だと、徐々にディフェンシブセクターへ目が向けられることもありそうだ。そ
のほか、先週末にボーダフォン日本法人買収で合意したソフトバンクが強い動
きをみせるようなら、日経平均および相場全体への雰囲気を明るくすることに
なろう。
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5.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/0/syohin/tousin/syohnitirhyouji/guest
※マネックス証券の全取扱いファンドが騰落率順に表示できます。
※外国投信を売買する際の適用為替レートは、ログイン後「投資信託コーナー」
トップ画面の「適用為替レート」でご確認いただけます。
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株式ミニ投資(ミニ株)の手数料が変わります!
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http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news603b.htm
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6.マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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3月20日 <春の夜>
昨日の東京は夕方から夜に掛けて大嵐(暴風)となりましたが、一夜明けた
今日はとても穏やかです。昨日の風が塵を吹き飛ばしたのか、稜線の上に澄ん
だ夕焼け空が拡がり、雲も少なく、とても綺麗な夕暮れ時でした。
オフィスから見る夕焼け空は自然の美しさが迫ってきますが、反対の東を見
ると、銀座から下町までずぅっとビルが続き、薄暗い中に人の多くの営みを感
じさせる風景が拡がっています。その風景にアクセントを与えているのは観覧
車で、ネオンを輝かせた大輪が3つ見えます。古に於いては、人の営みが静まっ
たあとの春の夜にはブランコが似合いましたが、現代の東京に於いては観覧車
が替わったのでしょう。
春宵一刻値千金 花有清香月有陰 歌管楼台声寂寂 鞦韆院落夜沈沈 (蘇軾)
春の夜にはダイナミズムがあって素敵ですね。
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※電子メール(Eメール)は、機密保持が保証されない公衆回線を使用し送信
されるため、第三者により傍受、改ざん等が行われる可能性があります。あ
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ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目
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マネックス証券株式会社 投資情報センター チーフストラテジスト
慶應義塾大学法学部卒。1983年に大和證券に入社、以来、外資系証券会社など
を経て現在マネックス証券で投資教育や相場解説に携わっている。
営業やディーラーの経験を生かし、実践的なテクニカル分析に精通している。
日本証券アナリスト協会検定会員、日本テクニカル協会会員。
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