マネックスメール 2006年8月19日(土)

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マネックスメール 2006年8月19日(土)

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 マネックスウィークエンドメール<第82号 2006年8月19日(土)発行>  http://www.monex.co.jp/
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≪本日の目次≫
 1.マネックス相場テクニカル分析
 2.来週のトピック
 3.《リレー連載》 マネックスな人々
 4.だから投資は面白い!◆番外編◆
 5.マネックス証券からのお知らせ

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-1.マネックス相場テクニカル分析
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☆☆ 来週の相場展望 ☆☆

 − 米国市場 −
 今週は原油価格が下落したことや相変わらず景況感が芳しくないことからインフレ懸念が薄らぎ、株式市場は堅調となりました。また、足元の業績が好調であることが確認され、うまく「ソフトランディング」となって来るのではないかとの期待も大きくなっているようです。

 来週は木曜日(24日)の耐久財受注や新築住宅販売などの発表で、景況感をにらんでの動きとなって来るものと思います。引き続き原油価格動向にも敏感に反応する動きとなってくるのでしょうが、今週原油価格が調整となった分そろそろ目先的な底入れ感も出て、いったんはインフレ懸念が増すようなことになって来るのかもしれません。また、週末のFRB(連邦準備理事会)議長の講演で、FRBの態度がはっきりすればFRBに対する信頼が増すのか、失望となるのかいずれかの動きが出てくるのではないかと思います。需給面から言えば目先的な利食い売りをどう、こなしてくるのかが注目されるところでしょう。

 − 日本市場 −
 二番底を確認した感じでセンチメントに変化が見られます。米国市場動向に大きく振らされることもなく足元の好業績を見直すような動きになって来ています。金利動向や原油価格動向、あるいは新興国の市場などに影響されることも少なく、割安銘柄を探す動きとなっているようです。

 市場のセンチメントは、二番底が確認されたことで一気に上向いて来たようです。来週は月末接近でディーラーが動き難い中で戻り売りをどうこなしていくかといったことでしょう。週末の消費者物価指数次第では利上げの時期をめぐる懸念も出てくる可能性はありますが、そうは言っても足元の業績が好調とされる中で、「戻れば売り」といった売り場探しと言うよりは「下がれば買い」といった買い場探し、買える銘柄を探す動きとなって来るのではないかと思います。

        ☆☆☆ テクニカルコメント ☆☆☆

☆☆ 日経平均 ☆☆
 雲を抜けて「三役好転」となって来ました。遅行線は週末に雲を抜けかかって来ましたが一気に抜けるというわけにもいかなかったようです。RSIはまだ上値余地はあるのですが、ストキャスティックスは高値圏にあり、16,000円台を固める動きとなって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 16,000円〜16,500円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200608/20060818/Nikkei.htm

☆☆ TOPIX ☆☆
 日経平均同様に雲を抜けて「三役好転」となりました。ストキャスティックスが高値圏にあっていったんは調整となって来るのではないかと思います。来週は遅行線が雲の下落に沿って調整となるようなことも考えられます。
  来週の予想レンジ 1,600〜1,680ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200608/20060818/Topix.htm

☆☆ JASDAQ ☆☆
 ようやく底入れ感が出て来ました。基準線を抜けて雲を意識する水準まで戻って来ました。遅行線も日々線に絡んでどうやらここから日々線を抜けて来るような感じです。RSIには上値余地はあるもののストキャスティックスは高値圏にありますが、一気に遅行線が日々線や基準線を抜けてくれば日々線も雲に突っ込み、雲の上限を目指す動きとなって来るのでしょう。
  来週の予想レンジ 2,210〜2,300ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200608/20060818/Jasdaq.htm

☆☆ 債券先物 ☆☆
 雲を抜けて来ましたがまだ遅行線が雲を抜けきらずもたついた展開が続いています。今度は雲のサポートを確認しながら遅行線が雲を抜けて来るタイミングを測るような感じではないかと思います。RSIやストキャスティックスにも過熱感はなく、底堅い堅調な展開が続くものと思われます。
  来週の予想レンジ 132.50円〜133.30円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200608/20060818/Jgb.htm

☆☆ 為替 ☆☆
 遅行線が日々線を抜けて堅調となっています。日々線は基準線をサポートにしてしっかりとした動きとなっているような感じです。遅行線が絡むところの日々線が急上昇して目先の高値をつけているところなので来週は週初から急騰してこないと調整色が強くなって来るものと思われます。
  来週の予想レンジ 114.80円〜117.50円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200608/20060818/Jpy.htm

☆☆ NYダウ ☆☆
 再び雲を抜けて「三役好転」となりました。今度は遅行線もしっかりと雲を抜けて来ているので前回よりは底堅い動きとなって来るのではないかと思います。木曜日の時点で大きな陽線の後の「十字足」となっており、週末に大きな陰線を引いてしまうと「三川」となってしまいます。ストキャスティックスもRSIも上値余地はあり、来週は「三役好転」となって上昇の始まりを確認するような展開となって来るものと思います。
  来週の予想レンジ 11,150ドル〜11,500ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Dji.htm

☆☆ SP500 ☆☆
 ダウ平均より強い形です。急騰後だけに週末は軟調となるかもしれませんが「三役好転」となっており、上昇が期待されます。それでも、ここから上はちょうど3月から6月あたりまでもみ合った水準になり、上値は重くなって来るものと思います。ストキャスティックスやRSIに上値余地があることからもう一段は上昇して来るものと思います。
  来週の予想レンジ 1,270〜1,310ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Spc.htm

☆☆ NASDAQ ☆☆
 雲の中に突っ込んで来ました。5月〜6月にもみ合った水準、7月の始めにつけた高値の水準(赤い矢印)が雲の上限となって来そうで、いったん雲の上限で上値を押えられるのではないかと思います。ただ、遅行線が日々線を抜けて「好転」したことから、雲の下落に合わせて下落となるよりはいったん調整となってから雲を抜けて、「三役好転」となって来るのではないかと思います。  来週の予想レンジ 2,100〜2,200ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nas.htm

☆☆ CRB指数 ☆☆
 「三角保ち合い」を上に抜けて来ると期待されたのですが、一気に雲を割り込み「三角保ち合い」を下に割り込んでしまいました。ストキャスティックスも低い水準にあり、3月の高値、6月の安値といった水準(図の青い線)まで下落しており、いったんは底値を探る展開となって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 327.0〜342.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Crb.htm

(2006・8・18 17:00記 投資情報室 清水洋介)

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。

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=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-2.来週のトピック 
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− 7月全国消費者物価指数(CPI) −

 発表予定日時: 8月25日(金) 8:30

 消費者物価指数とは、個人が購入する様々な商品の物価を総合して、基準となる物価と比べてどの程度変化したかを示した指数です。CPI(ConsumerPrice Index)とも言われ、総務省から発表されています。要するに、物価の変動を把握するための指数です。

 前月比がプラスになれば物価が上昇し、逆に、マイナスになれば物価は下落していると捉えられます。ちなみに、物価の変動が激しい生鮮食品を除いた「生鮮食品を除く総合指数」という指数が市場関係者の中では最も注目されています。

 物価は、経済において最も重要な要素の一つで、経済を安定させ成長させるためには物価の調整が必要となります。そこで、日本銀行がその調整機能を担い物価を調整しているのですが、そこで参考とされる重要な指標の一つが、この消費者物価指数なのです。

 物価が上昇することをインフレーション(インフレ)と呼びます。適度なインフレは経済の成長を意味するため必ずしも悪いことではないのですが、景気の拡大を伴わないインフレや過度なインフレは経済にとって良いことではありません。そのため、日本銀行は金利を引き上げるなど金融を引き締めるための政策を打ち出すことで物価を調整するのです。

 先日、デフレ脱却色の強まりからゼロ金利政策が解除されました。早急な話ではないものの、今後は利上げのタイミングなども少しずつ議論されていく可能性があります。その際に、消費者物価指数(CPI)は、今後の利上げのタイミングなどを計るための最も重要な指標の一つになります。例えば、実際に今週の米国市場は、消費者物価指数(CPI)などが軟調だったことで利上げ懸念が遠のき、株価の上昇につながっています。

 一般的に、金利が上がることになれば、経済の資金の流れが悪くなってしまうことや預金などに比べて株式や債券の魅力は相対的に下がってしまうため、株式や債券の価格は下落します。逆に、金利が下がれば、資金の流れが良くなり株式や債券の価格は上がるわけです。

 今回の消費者物価指数でポイントとされるのは、市場が結果をどう受け止めるのかが重要なポイントとなりそうです。つまり、例えば、前月比プラス(インフレの兆候)になったとしたときに、それを景気が良いとされプラスに受け取るのか、もしくは将来的な金利の引き上げを示唆するとされマイナスに受け取られるのか、注目しておきたいところです。

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       過去の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)
  ―――――――――――――――――――――――――――――――
            全国   前月比   前年比
      H18. 3   97.9    0.3     0.5
       4   98.2    0.3     0.5
       5   98.5    0.3     0.6
       6   98.4    -0.1     0.6
       7  (98.2) ( -0.2 ) ( 0.5 )……予測値
  ―――――――――――――――――――――――――――――――
                     (総務省 統計局 より)
<参考サイト>
総務省 統計局 消費者物価指数(CPI)
http://www.stat.go.jp/data/cpi/index.htm
 
                           (投資情報室)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-3.《リレー連載》 マネックスな人々
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 久しぶりの長期旅行

 システム部員である私は、入社以来数年間、長期旅行に出かけたことがありませんでした。というのも、オンラインシステムは24時間止まることが無く、夜も休日も何か緊急事態が発生した時の対処のため、社用の携帯電話を持ちながら生活している為です。ただ最近は昨年のマネックスとビーンズの合併もありシステム部員も充実したため少し休めるようになったところです。

 そんなこともあり、6月に連続休暇を取得し約1週間ほど海外へ出かけました。私にとっては冒険です。何かあってもサーバーに駆けつけることが出来ないため普段以上に他の部員と情報共有を行い、引き継ぎも手厚めにして飛行機にのりました。

 念のため携帯をローミング対応にして持っていったのですが・・・

 いざ出かけてしまうと、日本にいると「あのシステムは大丈夫だろうか」、「サーバーに問題が起こってないだろうか」など、あれこれと気になるのですが、場所が離れたことも関係し心の中のどこかで諦めが付いたのか、久しぶりに解放感がありゆっくりとした時間を過ごすことができ、非常に良かったです。
 ちなみに私は料理と車が好きなので、TGVを利用して各都市でレストランをまわり食べ歩きをしまくりながら、最終日にはローズヘアピンを歩いてみたりしました。丁度グランプリ直後だったので雰囲気が残っていて満足なのは良かったのですが、日本に帰ってきてから体重計に乗ると、なんと3キロも増えていて、それが今もなお戻る気配が無くて困っております。

 最近は真夏のカート場でアスファルトからの照り返しの中、極暑レーシングスーツでコーナーを攻め、3キロ絞ろうと必死なのですが今のところ残念ながら、効果が現れておりません。

 JAVAのメモリのヒープサイズに気をつける前に自分のおなかのサイズに気をつけないと、このままオッサン体型に一直線な気がしています。

(システム部 市川 貴志)

来週は人事部が担当します。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.だから投資は面白い!◆番外編◆
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 −第2回 TOB−

 「TOB」というコトバ、読者の皆様も、最近よく耳にされるのではないかと思います。
 テレビ、雑誌など各種メディアで取り上げられることも多いことに加えて、最近のTOBに登場する会社は、聞き覚えのあるところばかり。それだけに、アタマの中にも残りやすく、詳しくご存知の方も多いのではないでしょうか。
 TOB…!?「Take Over Bid」の頭文字を取ってTOB。日本語では「株式公開買付」といいます。
 TOBを行う目的はいろいろで、フジテレビジョン(4676)によるニッポン放送へのTOBのように、グループの買収防衛が最終目的というケースもありましたが、TOBをかける側がグループの収益を拡大することを最終目的に、新規事業やより合理化された生産設備などを自前でイチから構築するよりは、欲しいノウハウをすでに持っている会社などを傘下に収め、収益拡大までの「時間を買う」というケースが、最近は多いのではないかと思います。
 王子製紙(3861)による北越製紙(3865)のTOBに向けた動き、AOKIHD(8214)によるフタタ(9879、大証2部)へのTOBの提案は、まさにそのケースです。
 また、すかいらーく(8180、監理ポスト)のように、グループの収益改善が最終目的なのですが、収益改善のためにグループ内で店舗網の再編など大胆なテコ入れを行わなければならない局面で、上場によって分散した多数の株主に対して利益を還元していくことが難しいという見方から、創業者一族が、分散した株式をTOB制度を利用して買い集め、いったん上場を廃止させるというケースもありました。

 とまぁ、少々肩がコリッとなってしまう話でしたが、上記にも書いたように最終目的が「グループの収益改善・拡大」というケースが多く、TOBは(全てのケースがそうとも言えませんが)あるグループやひいてはそのグループが身を置く業界の「肩こり」をほぐすようなところもあるのではないでしょうか。 そして、TOBに「敵対的」というコトバもありますが、できることなら、TOBの当事者双方が「Win−Win」の関係となり、ひいては、その業界全体の「肩こり」がほぐれてきれいな血液が流れていくようになることを期待したいものです。
 また、当然のことだとは思いますが、TOBの当事者には、TOBに至った経緯やTOBにより傘下に収めた会社をどのようにグループの発展に活かしていくのかなどを、株主などステークホルダー(利害関係者)にしっかりと説明していただきたいですね…。
 そして、近い将来、今以上にいろいろな業界で、「肩こり」をほぐすようなTOBが盛んに行われるのかもしれませんね。

(マネックス証券 投資情報室)

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