マネックスメール 2007年4月11日(水)

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マネックスメール 2007年4月11日(水)

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 マネックスメール<第1888号 2007年4月11日(水)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
 4 10年後に笑う!マネープラン入門
 5 HSBCの中国情報
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 1 相場概況
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経済指標の発表にも反応は鈍く小動き

日経平均            17,670.07 (△ 5.38)
日経225先物         17,700 (△10 )
TOPIX            1,739.01 (△ 3.32)
単純平均             466.08 (△ 0.13)
東証二部指数           4,154.30 (△ 3.69)
日経ジャスダック平均       2,100.76 (▼ 1.95)
東証マザーズ指数         1,028.66 (△ 0.49)
東証一部
値上がり銘柄数          639銘柄
値下がり銘柄数          934銘柄
変わらず             154銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           108.11%  ▼ 8.48%
売買高            18億1475万株(概算)
売買代金        2兆5185億9300万円(概算)
時価総額          556兆9368億円(概算)
為替(15時)          119.21円/米ドル

◆市況概況◆

 寄り付き前に発表された機械受注統計が予想を大きく下回ったのですが、米国市場が堅調であったことや外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたことなどから買い先行となりました。寄り付きの買いが一巡した後は目先筋の利食い売りや機械受注の悪化を嫌気する動きから上値の重い展開となり、上値の重さが確認されると見切り売りもかさんで軟調となる場面もありました。それでも、為替が落ち着いていることもあって、ハイテク銘柄なども目先的な利食い売りは出るものの下値をむきになって売り叩く動きにはならず、底堅い展開となりました。

 後場に入っても軟調となりました。昼の市場外取引は金額が大きく、売り越しと伝えられたこともあって寄り付きから売り先行となりました。寄り付きの売りが一巡すると底堅い動きとなって、底堅さが確認されると戻り歩調とはなりましたが、上値を積極的に買い上がることもなく、もたついた展開が続きました。最後は買戻しも入り堅調となりましたが、何となく盛り上がりに欠ける展開となりました。

 小型銘柄はまちまちとなりましたがどちらかと言うと軟調となるものが多くなりました。方向感のない中で日経ジャスダック平均は目先筋の利食い売りや見切り売りに押されて軟調、東証マザーズ指数や二部株指数はほぼ横ばいとなりました。先物へのまとまった売り買いも散見されたのですが、まとまった売り買いでは指数が動くものの追随する動きもほとんどなく、方向を示すような動きにはなりませんでした。

 週末のオプションSQ(特別清算指数)算出やG7などを控えて積極的にポジションを取りにくいのか、引き続き方向感の無い目先的な動きが主体の相場となっています。日経平均の節目となっている水準でもあり、下値を確認する動きが続くような底堅い展開となるのでしょうが、どこかで、上値を試すような展開になって来るのではないかと思います。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 電鉄株や建設株が堅調、円安にもかかわらず輸出関連銘柄は軟調

OMCカード (8258) 986円 △37 円 :100株単位
 経営再建中のダイエー(8263)がOMCカードの株式31.8%を6月にも売却することが明らかになったと報じられたことから、期待した買いが入り大幅高となりました。

ファナック (6954) 11,460円 ▼20 円 :100株単位
 2月の機械受注統計が市場予測を大きく下回り、企業の設備投資意欲が予測以上に落ち込んでおり、先行き不透明感から売りが入り軟調となりました。
パーカライ (4095) 2,120円 △105 円
 外資系証券が新規に投資判断を始め、「目標株価を2,800円」と現値を大きく上回ることから、目先筋の買いを集め大幅高となりました。

JR東日本 (9020) 971,000円 △41,000 円 :1株単位
 今後の大きな利益を期待して、外資系証券が新規に投資判断を始めたことや米国で著名投資家が鉄道株を買ったことなどの連想もあって人気を集め、上場来高値を更新しました。

クラリオン (6796) 184円 ▼10 円
 国内車両販売台数の減少で、車載機器の国内市場向けOEM(相手先ブランドによる生産)販売が低迷したことが響き、2007年3月期決算が赤字に転落したと発表したことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。

Fマート (8028) 3,300円 ▼10 円 :100株単位
 取引時間中に2008年2月期決算が発表になり、収益の伸びを好感していったんは買われたものの、市場予測を下回ったことから、一転、軟調となりました。
◆ランキング◆

詳細は
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
アジア・メディア・カンパニー・リミテッド (2149)
ニューフレアテクノロジー(6256)、ジェーソン(3080)、
ユニバース(3078)

◆公募・売出株式(PO)◆
リプラス・レジデンシャル投資法人 (8986・東証)
・仮条件(ディスカウント率) 2.0% 〜 4.0% (申込株数単位:1口)・ブックビルディング期間 4/13(金)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格等決定日 4/18(水)〜4/20(金)のいずれかの日
 ※最短の場合、4/18(水)にブックビルは締切となります。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編− 第22回
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■キャッシュフロー計算書を分析しよう 〜 実践編3

 前回まで取り上げてきた日立は、営業活動によって投資に必要なキャッシュを十分に稼ぎ出すことができず、その改善のために子会社の売却や事業のリストラクチャリング(再構築)といった対応に迫られる例でした。一方、営業活動によって十分なキャッシュを生み出し続ける企業にも違った意味での対応が求められることとなります。その代表的な例として今回は日本企業として最大の買収を決めたJT(2914)を取り上げます。

 JTは国内でたばこの製造を独占する企業であり、喫煙者率が低下しているとはいえ、国内のたばこの販売数量で6割超のシェアを誇っています。そのため、国内のたばこ事業を初めとしたJTの営業活動から生み出されるキャッシュは以下の通り毎期、多額に上ります。

 JTの営業活動による連結キャッシュ・フローの推移

   2003年3月期  2,580億円
   2004年3月期  3,345億円
   2005年3月期  2,508億円
   2006年3月期  1,503億円

 こうした高水準の営業キャッシュ・フローの結果JTの2006年9月中間期末での手元流動性(現金及び預金と有価証券の合計で換金性の高い資産)は約1兆2,000億円にまで積み上がっています。ただ企業の場合は、キャッシュリッチになったと喜んでいるだけでは許されません。企業に積み上がったキャッシュが仮に金利の低い預金等で長期間運用されるのであれば、キャッシュを株主に配当や自己株買い等で還元することが求められるからです。企業は内部留保した利益を再投資することによりリスクに見合った利益を生み出し、株主の期待に応えていく必要があるからです。

 JTのように主力事業のたばこ事業の国内での成長性が低下しているにも関わらず、同事業から生み出されるキャッシュが上記のように多額に上る場合、話は簡単ではありません。国内のたばこ事業に投資を続けても高いリターンが期待できないうえ、他の高成長が見込まれる事業に投資してもその規模が小さければ、たばこ事業からの利益のが大きいだけにROE(株主資本利益率のことで後日、改めってご説明いたします)が低下してしまい株主の期待に応えることができなくなってしまうからです。最近でもある米投資顧問会社が小野薬品工業に対して現金や有価証券を必要以上に保有しているとして増配を株主提案しています。

 こうした理由もあり、JTは積み上がった多額のキャッシュに見合う大型の案件への投資が求められることとなり、英国たばこ大手の「ガラハー」を総額約2兆2,000億円で買収することを決定しました。これは日本企業による企業買収としては最大で買収資金のうち7,000億円を手元資金で、そして不足分は借入れで調達予定です。

 今回はキャッシュ・フローの面からJTが国内最大の企業買収を決定する理由を検証してみましたが、次回はこの買収をどの様に評価していくのかを過去の他社の事例などを例に挙げてみてみたいと思います。

(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)

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 4 10年後に笑う!マネープラン入門
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 「鳥瞰しよう」

■年に1度はたな卸しを

 桜が咲いて年度が改まり、新入社員もやってきた。その分、自分の退職も近づいたことになる。昨年度よりもう一歩進めて、退職に向けた準備にかかりたい。50代になったら年に1度はやっておきたいのが、資産のたな卸しだ。
 まず銀行預金、郵便貯金、株式、債券、投資信託などの金融資産の一覧を。 次に保険。年金保険、貯蓄型の保険(終身保険や養老保険など)、変額年金、外貨建て年金などがあれば、これらの現時点での価値(解約返戻金額)も調べよう。

 自宅などの不動産を持っているなら、これも今ならどのくらいで売れるかの時価を調べよう。住宅ローンが残っていればその残高も調べる。売却したときに、差し引きどのくらいの現金が残るかを知っておこう。
 会社員で50代なら、自分の退職金の額はだいたいめどがつくだろう。そこから逆算して、今なら退職金がどのくらいなのかの金額も出しておきたい。
■種類別に分類しなおす

 以上の一覧表をつくったら種類別に分類しなおす。たとえば、次のようなカテゴリーに分けるのだ。変額保険は、保険ではなくそれぞれの投資先に応じて分類しよう。

 1、預貯金
 2、債券
 3、保険(定額型)の解約返戻金
 4、退職金見込み額
 5、国内株式
 6、外貨預金、外貨債券、外貨建て年金
 7、外国株式
 8、自宅などの不動産(債務を引いた額)
 9、その他 

 表計算ソフトが使えるなら、カテゴリー別の金額を円グラフにしてみるといい。自分の資産がどういう配分になっているか一目でわかる。ある人は、資産のほとんどが1〜3の安定型のものに片寄っているかもしれない。保険ばかりで、預金も投資型の商品もほとんどない人もいるだろう。別の人は、株式はほとんどないのに外国債券の割合が非常に高くなっているかもしれない。
 分類した結果から、自分の資産に何が足りなくて、何が多すぎるのかを読み取りたい。

 個人的には、投資型資産(上記の5〜7)が金融資産全体の3〜5割、外貨建て資産(6、7)が1〜3割というのが、50代の健全なポートフォリオの目安だと考えている。

■足りないものを買い足そう

 ポートフォリオの配分を変えるのはけっこう大変だ。預金が多く、株式が少ないからといって、定期預金を解約して株式を買うのは、現実にはハードルが高い。そこで提案したいのは、今のポートフォリオは大きく動かさず、これから作る資産、貯める分で全体のバランスを改善していく方法だ。

 株式がほとんどないという人なら、給料とボーナスからの貯蓄の大部分を株式投信にすればいい。外貨資産が少なすぎる人なら、毎月の給料とボーナスから、外貨MMFや外国の株式に投資する投資信託に積立をすることができる。
 現在の資産が2000万円で、退職までに1000万円の貯蓄ができる人なら、足りないカテゴリーの商品を積極的に購入することで、ポートフォリオのバランスを大きく改善することができる。それでも不十分なら、今持っている金融商品や保険の「解約」を検討しよう。

 預金から株式や外貨資産にシフトする場合は、数年以上かけて「積み立て」で行うのが基本。預金のうち500万円を株式に移すと決めたら、たとえば月5万円ずつ2種類の株式投資信託の自動積み立てにする。4年あまりで資金移動が完了する。

■全体を見る目を持とう

 資産運用で大切なことのひとつは、個々の商品や銘柄にとらわれず、自分の資産全体を鳥瞰することだ。年に一度の資産のたな卸しをし、カテゴリー別に分類する習慣を付ければ、その目はおのずと養われてくる。ぜひ実行して欲しい。

中村芳子
ファイナンシャル・プランナー/アルファ アンド アソシエイツ代表
 http://www.al-pha.com/fp/

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 5 HSBCの中国情報
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 「大都会」

 大都会東京の象徴「新宿高層ビル街」。歌にうたわれたころから、さらに増え、都庁の移転、地下鉄の敷設とさらなる発展を遂げました。最近では汐留や六本木などの開発も進んでいますね。ちなみに先日オープンした東京ミッドタウンは高さ約248メートル、日本で現在最も高いビルは横浜ランドマークタワーの約296メートルだそうです。

 さて、この東京の高層ビル群、実は世界的にはさして高いわけではないようです。世界の高層ビル上位10棟を見てみると、日本はゼロ、アメリカが2棟、そして残りはすべて日本を除くアジア、とりわけ香港・中国本土にあるのです。意外な結果ではないでしょうか。

 1位 台湾 101大楼 508メートル
 2位 マレーシア ペトロナスタワー 452メートル
 3位 アメリカ シアーズタワー 442メートル
 4位 中国 上海 上海金茂ビル 420.5メートル
 5位 中国 香港 香港国際金融センター 421メートル
 6位 中国 広東 中信広場ビル 391メートル
 7位 中国 深セン 信興広場ビル 384メートル
 8位 アメリカ エンパイヤステートビル 381メートル
 9位 中国 香港 中環広場ビル 374メートル
 10位 中国 香港 中国銀行ビル 367メートル

 上海金茂ビルはジンマオダーシャーと呼ばれているビルで、浦東新区にそびえています。我々外国人にはホテルグランドハイアットが入っている、テレビ塔を見下ろすビルだと言われた方がわかりやすいかも知れません。88階の展望台に行くと確かに景色はいいですが、おそらく各地から来たと見られる「お上りさん」の多さにも驚かされます。

 さてこのランキング、よく見ると、いわゆる沿岸部の上海・深セン・広東・香港以外がありません。しかし将来的には、内陸部の重慶・成都・北京といった都市でもさらなる高層ビルの建築が考えられるのではないでしょうか。こういうところにも伸びるアジア経済、とりわけ中国の存在が際立って見えるような気がしますね。

※「HSBCチャイナオープン」はマネックス証券でお申込みいただけます。投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 4月11日    「ガッツポーズ」

 つぶやきに書くネタに困っていたら、社員が教えてくれました。「今日、4月11日はガッツポーズの日らしいですよ!」しかもその由来が、昭和49年の今日に、あのガッツ石松さんが大方の予想を裏切って、世界ライト級タイトルマッチでロドルフォ・ゴンザレスなるチャンピオンに8回KO勝ちした時に、両手を挙げて勝利を喜び、そのポーズを新聞が「ガッツポーズ」と呼んだからとのこと。

 この歳まで知りませんでした。かなり「へぇ〜」です。正式な由来は、その更に2年前に、週刊ガッツボールなるボウリング誌がストライクを取った時のポーズとして命名したらしいのですが、いずれにしてもガッツさんが全国区にしたようです。恐るべし、ガッツ石松。

 今では単なるコメディアンのようですが、元々は数少ない本当に強かった、或いは強い”勝ち”をした、日本人の世界チャンピオンです。何事も、世界一を極めるのは大変なことで、そう云う人に私は敬意を持ちがちです。その所為か、私はガッツさんのコメントやジョーク・芸風が好きです。取り留めのない内容になってしまいましたが、これからはガッツポーズはガッツさんに敬意もしくは愛着を感じながらしたいと思います。しかしもっと大切なことは、ガッツポーズを出来るような日々を送ることですネ。

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  ☆4月19日(木)よりお申込受付開始!ステップアップ型円建社債☆
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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■きょうのマネいち [各世銀債の参考利率]
 本日の各銘柄の参考利率は以下の通りです。
  豪ドル3年:5.74% (±0.00%)  NZドル3年:6.84% (±0.00%)
ご希望の銘柄を選び、利率を指定してお申込みいただけるマネックスオリジナルの債券お申込みサービス「マネックス世銀債いちば(マネいち)」。
豪ドルは外貨建てMMFからの直接買付けも可能です!
 → http://www.monex.co.jp/ForeignBond/00000000/gaikbond/auction/top/guest


■信用取引にかかる金利変更に関するご案内
 4月2日と3日、日本証券金融、大阪証券金融および中部証券金融において貸借融資金利の改定が発表されました。これに伴い当社の買方金利を新規建玉は4月16日(月)約定分、既存建玉は4月19日(木)より改定いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news703j.htm

■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
 システムメンテナンスのため、中国株取引を4月14日(土)午前10時〜午後2時、先物・オプション取引を4月14日(土)午前9時〜午後7時、サービスを一時停止させていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20070414

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  ☆通常の売買単位の1/10単位からお取引! 株式ミニ投資(ミニ株) ☆     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3200/mini/index.htm

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
 4月12日(木)19:00〜
 個人投資家向けIRセミナー マルマエ(6264・マザーズ)
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/140

 4月17日(火)19:00〜
 投資信託ではじめるロシア投資セミナー(HSBC投信、マネックス証券共催)   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/139

 4月18日(水)19:00〜
「ヘラクレス上場会社 個人投資家向け会社説明会in秋葉原」
   → http://hercules.ose.or.jp/topics/ir_rounge20070418.html

■@仙台
 4月21日(土)10:30〜
 「清水洋介のはじめてのテクニカル分析 チャートを使ってみよう!」   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/141

 4月21日(土)13:15〜
 「株のがっこう」IN 仙台
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/142

 4月21日(土)16:00〜
 「内藤忍のマネー運用を学ぶ@マネックス・ユニバーシティ」
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/143


■@オンライン
 4月11日(水)20:15〜 ヘッジファンドの魅力 投資目的は“絶対リターン”   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/155

 4月12日(木)19:00〜 投資情報徹底活用術 マネックストレーダー導入編   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/162

 4月12日(木)20:00〜 津賀田真紀子の商品先物入門講座
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/149

 4月13日(金 19:15〜 バリュー株を求めて、いざ出発!
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/168

 4月13日(金)20:15〜 資産設計のための分散投資
   → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/169

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  ☆ケータイでの取引ならマネックス 最低手数料は105円(税込)!☆    → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news701m.htm

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 「監視カメラ」

 こんばんは。今週のNewsweek(当然、日本語版)を読んでいて面白い記事を見つけました、ぼすみんです。

 「イギリスは超監視社会」と題した小さな記事なのですが、イギリス全土には420万台もの監視カメラが設置されていて、世界各国の監視カメラの数と比較しても突出しているといった内容でした。残念ながら日本における台数は記されてなかったのですが、アジア諸国の合計で300万台との事。やましい点がなければ気にする必要ナシ!と言われればそれまでですが、やはり四方八方から一挙手一投足を監視されてるようで、監視カメラだらけの世の中というのはあまり気持ちの良いものではありません。

 そういえば随分昔の話ですけど、渋谷駅で電車を待っていたところ、近くにいた女性が突然悲鳴をあげ、「助けて!誰かに殺される!」と叫ぶや否や、その場に座り込んでしまいました。
 その様子が尋常じゃなかったので、そして何よりその女性が綺麗な人だったので、僕は声をかけました。「あのー、どうしました?大丈夫ですか?」
 するとその女性は何事もなかったかのように、スクッと立ち上がるとスタスタどこかへ行ってしまいました。その場に残されたぼすみん、ポカーンです。周りのお客さん、ニヤニヤです。・・・あれ、いわゆる「どっきりカメラ」ってやつだったんですかね?何にせよ東京暮らしは色々あります。はぁ。

※追伸:忙しいあなたに代わって、コンピューターが株価を「監視」。あらか じめ登録されたお知らせ株価に達すると、お客さまにEメールでお知らせしま す。「株価アラートメール」、どうぞご活用ください。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv13.htm

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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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