マネックスメール 2007年5月1日(火)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2007年5月1日(火)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第1901号 2007年5月1日(火)夕方発行>
                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ★為替保証金取引 マネックスFXの手数料体系を改定!★

 新たにマネックスFX口座を開設のお客さまを対象に、ゴールデンウィーク中 の取引手数料を最大1,000円キャッシュバックするキャンペーンも。
   → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news704i.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 株式投資−始めの一歩−
 4 ファンドマネージャー山口寛悟氏の相場の見方
 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ☆紹介おひとりにつき3,000円プレゼント お客さま紹介キャンペーン☆   → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/srv/okyakusama_syokai.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

連休の谷間の幕間つなぎで目先筋中心、方向感の無い展開

日経平均            17,274.98 (▼125.43)
日経225先物         17,280 (▼130 )
TOPIX            1,693.25 (▼ 7.75)
単純平均             457.30 (▼ 3.76)
東証二部指数           4,065.87 (△ 3.66)
日経ジャスダック平均       2,048.59 (△ 6.39)
東証マザーズ指数          944.41 (△ 19.74)
東証一部
値上がり銘柄数          634銘柄
値下がり銘柄数          966銘柄
変わらず             126銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           82.28%  ▼ 2.81%
売買高            17億8802万株(概算)
売買代金        2兆5184億3900万円(概算)
時価総額          543兆5188億円(概算)
為替(15時)          119.55円/米ドル

◆市況概況◆

 日本市場が連休中の米国市場は株価自体は堅調となっていたものの、景況感は悪く、日本市場にも影響した感じです。雰囲気のあまりよくない中で外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅買い越しと伝わったことなどから買い先行となりました。ただ、外国人の売買動向も金額ベースでは売り越しと伝えられたこともあって、寄り付きの買いが一巡した後は終始売りが優勢となりました。戻りの鈍いところで見切り売りが出ると下値を切り下げるような展開となり、先物にもまとまった売りが出て下げ幅を広げるといった状況でした。

 後場も軟調な地合いが続きましたが、前場とは違って下げ幅を広げるような売りが出ているようには見えませんでした。とりあえず、目先的な売り買いは一巡し、様子見気分も強くなっているものと思われます。昼の市場外取引は金額も少なく売り買いの偏りもないと伝えられ、市場への影響もなく、下がれば買い、上がれば売り、と言った方向感のない展開となりました。連休の谷間に手を出してみたもののバタバタと動いた後は動きようがなくなったと言うところでしょう。

 小型銘柄は比較的堅調となりました。日経ジャスダック平均も底入れ感もあって堅調、東証マザーズ指数も堅調となっています。先物にはまとまった売り買いが散見されましたが、下値を売り叩く動きも限定的で、後場に入るととたんにおとなしくなりました。目先筋の小掬い商いが中心となっていたようです。
 連休の谷間と言うことで、本来の主力プレーヤーである証券会社のディーラーや機関投資家の動きは少なかったようです。代わりに普段はデイトレードをする時間のないような個人投資家の売買が活発であったのではないでしょうか。いずれにしても積極的にポジションを膨らませるような動きではなく、目先的な動きに右往左往する展開が明日も続くのでしょう。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 個別に好業績銘柄を物色する動き、鉄鋼株や非鉄株が高い

ABC マート (2670) 2,780円 △90 円 :100株単位
 外資系証券が投資判断を「買い推奨」に引き上げ、目標株価も大きく引き上げたことから、大幅高となりました。

松 下 (6752) 2,400円 △75 円
 デジタルAV(音響・映像)製品の好調が寄与し、2007年3月期決算が過去最高を更新すると発表したことから、好感した買いが入り大幅高となりました。
CTC (4739) 5,100円 ▼380 円 :100株単位
 2008年3月期決算が市場予想を下回ることから、、国内証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。

村田製 (6981) 8,470円 ▼420 円 :100株単位
 携帯電話やパソコン向けのコンデンサーなど電子部品が好調で、2007年3月期決算が増益となったと発表し、それと同時に2008年3月期決算も増益になる見通しと発表しましたが、市場予想を下回ったことから、外資系証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。

新電工 (6967) 2,500円 ▼400 円 :100株単位
 パソコン需要の先行き不透明感から、主力の半導体パッケージの価格下落が響き、2007年3月期決算が減益となり、失望売りが入りストップ安となりました。

沖電気 (6703) 220円 △13 円
 2008年3月期通期の業績見通しが黒字になると発表したことから、好感した買いが入り大幅高となりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ☆マーケットメール−モバイル−の配信を開始しました!☆
       → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news701o.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
タケエイ(2151)、幼児活動研究会(2152)

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/0/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ☆朝日新聞で好評連載中、マネックスお金のゼミナール☆
       → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/m_seminar/20070429.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 株式投資−始めの一歩− −第5回−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

−何を買えばいいのか?−

 先週は新聞を読んで大きな流れを掴んでみようという話をしました。もちろん新聞だけではなく、テレビのニュースやバラエティー番組にだって、大きな流れを掴むヒントは隠されているかもしれません。漫然とテレビを見るのではなく、CMの動向や出演者の言動の中にも「これから流行りそう」なものや、売れ筋となりそうなものがないか、とちょっとだけ考えて見ることも大切ではないかと思います。

 株式投資を始めるときには二通りのパターンがあるのではないかと思います。例えば、親から相続された株がある、とか、持ち株会で株を買ったというように最初から買う株を決めなくても済んだケースや「私は毎日牛丼を食べるから、牛丼屋の株を買う」などと、買う銘柄が決まっているケースがあり、また、株で儲けた、という話を良く聞くから自分も何かを買って見たい、というようにとにかく「投資」を始めたいというパターンです。

 買う株が決まっていたり、最初から株価を検証するものが決まっているような場合はその決まった株の業績や成長性、株価の動きを検証することで、かなり、株式投資の勉強が出来るものと思います。また、銘柄を選ぶ手間がない分、業績と株価の関係や市場平均(TOPIXや日経平均など)との動きの違い、あるいはその株の季節要因や特性、あるいは為替市場や米国市場との関連性などを調べることが出来ます。そうすると、その銘柄の特性はもちろん、一般的な株式の値動きや業績の見方などを学ぶことが出来ます。あとはその銘柄で培った相場の見方を他の銘柄に応用していけばいいことになるのです。

 銘柄を選ぶことが第一と考える人が多いのではないかと思いますが、案外、株式投資の始めは単純な動機でも、一つの銘柄をしっかりと見ておくことが投資の成功に繋がるものなのです。特に、人に「この銘柄はお買い得ですよ!」などと言われて買ったような銘柄や目先的なニュースに飛びついてよく考えずに買いついたような銘柄はその銘柄の特性なども分からず、損切り(損をして売ること)やナンピン(高く買ってしまったものを安い値段で買い増して買い値段の平均を下げること)のタイミングも見極めるまでには時間がかかり、損失を広げてしまったり、利食い売り(利益を出して売ること)をしそこなったりすることが多いのです。いずれにしても、相場の大きな流れやその銘柄特性などを見極める必要があるのです。

 来週は銘柄の選び方を考えて見ましょう。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
 mailto:feedback@monex.co.jp
 までお送りいただければ清水から回答いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週の「覚えておこう!」

−株式投資に必要な知識−

株式市場の資料

1.新聞
各銘柄の毎日の株価と出来高は新聞の株式欄で知ることが出来ます。
株式市場全般の市況や指標についても新聞に出ています。
また、株式の値段がどのようにニュースや出来事に反応しているかなども新聞を読むことによって知ることが出来ます。

2.インターネット
株価の動きに影響を及ぼす決算情報や新規事業の発表など、ホームページを使って各企業が公表しているものを見ることができます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   ☆無料で購読可能!情報満載のメールサービス一覧のご案内☆
    → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/m_maga.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 ファンドマネージャー山口寛悟氏の相場の見方
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 足元の株式市場は方向感の定まらない展開となっております。4月のTOPIXは前月末比マイナス0.7%と小幅に下落しました。内外景気に不透明感も残る中、3月決算企業の決算発表を見極めたいとの思惑が強く、積極的な売買が行われていないものと思われます。3月決算が出揃うまでは本格的な上昇局面は期待できないようですが、年度を通して見ますと、好調な企業業績を背景として相場は上昇するとの見方に変わりはありません。今後の株式市場を見通す上では、M&Aと株主還元が重要なポイントの一つに挙げられ、今月から解禁された三角合併は、上場企業に株主還元策強化を促す契機になると捉えています。

 先週より、3月決算企業の2006年度決算発表が本格化し始めましたが、注目される2007年度の企業業績見通しは、やはり慎重な会社予想が示されているとの印象が強くあります。期初の会社予想が保守的になる傾向はここ数年続いていることに加え、今年度から減価償却制度の変更によって会計上の費用負担増加が見込まれることや、輸出企業が為替の前提を円高に見積もっていることなども、業績見通しを保守的にしている要因でしょう。しかしながら、ここ数年は期初における保守的な会社予想に反して、実際の企業業績は堅調に推移しており、今年度に関しても期を追う毎に上方修正されていくものと予想しています。
 4月の相場動向で顕著だったのは、新興市場の低迷が継続したことです。TOPIXの月間騰落率マイナス0.7%に対して、JASDAQ指数マイナス4.8%、マザーズ指数マイナス10.9%と、新興市場は大きく下落しました。新興市場の上場企業に業績下方修正が相次ぎ、業績面への懸念が増していることや、会計不信問題が大きく影響している模様で、3月決算企業の決算発表シーズンが終わり、業績や会計面への懸念が払拭されない限り、新興市場全体での戻りは想定出来ない状況にあると思われます。ただし、新興市場の中においても、今後の成長期待が高い企業であるにも関わらず、市場の下落に歩調を合わせて割安な水準まで売り込まれた銘柄もありますので、現状は魅力的な投資対象を選別する絶好のチャンスとも捉えています。

 今年度の株式市場を見通す上での焦点の一つに、M&Aと株主還元というテーマがあります。今月から、外国企業が日本企業を株式対価で買収できる所謂“三角合併”が解禁され、外国企業による日本企業の買収について、制度上の選択肢が増加することになりました。ここ数年、国内株式市場においてもM&Aへの関心が急速に高まりつつあり、直近でもHOYAとペンタックス、ドトールコーヒーと日本レストランシステムの経営統合などについてのニュースがさかんに報じられています。さらに今月から三角合併が解禁となることで、M&Aに関する制度面の環境が整備されますので、国内企業を巡るM&Aに対する注目が今まで以上に集まることが予想されます。ただし、三角合併が解禁となったからといって、外国企業による日本企業の買収が直ちに頻発すると考えるのは現実的ではないでしょう。株式市場にとっては、M&A制度の整備に伴い、企業による株主還元姿勢に変化が起こることが肝心で、自社の買収リスクを軽減するために企業価値を高めるべく、各企業が株主還元策を積極的に打ち出す流れになれば、株式市場に対して非常にポジティブな影響を与えるものと考えています。また、外国企業による買収リスクを考慮して、国内企業間での再編議論が高まることも、長期的に企業の収益性向上に繋がっていくものであれば、株式市場の追い風になると見ています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
山口寛悟氏
 第一勧業アセットマネジメント株式会社(DKA)にてDKA株式オープンの運用を担当。販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
 → http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0048990000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆信用取引口座開設時の収入印紙代(4,000円)は無料です!☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1400/sinyo/index.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 「景気シナリオから投資ジャンルを考える」
                     (難易度 ★☆☆☆☆) 

 インフレの進展と景気後退の同時進行というスタグフレーションになるのではないか、と考えるエコノミストが散見される一方、米国経済の減速をBRICsなどが補う、また逆に米国の住宅市況の下落が急激な景気後退を招くといった見方も少なくありません。新聞などでマクロ経済の動向に関する部分を読み飛ばしてしまう方も意外と多いようですが、中長期の投資対象の選択を考える上で、自分なりの見通しは必須といえるでしょう。

■スタグフレーションを想定するなら
 物価上昇は続くものの、景気は減速すると予想するなら、投資対象をよく見直す必要があるでしょう。景気減速なら、株価は調整する可能性が高くなります。また、物価が上昇を続けるので金利は低下せず、債券や定期預金などの投資も購買力の低下という形でパフォーマンスを悪化させてしまいます。このような場合に、考えられる投資先はコモディティと資源国通貨(豪ドル、南アフリカランドなど)でしょう。原油や金をはじめ銅やアルミなどのベースメタルを含めておくと良い分散効果が期待できるでしょう。なお、この場合も、投資コストを抑える投資先を探すことが重要なのは言うまでもありません。

■景気減速と考えるなら
 米国の景気後退で、株価もコモディティ価格も下落、日本も同様と考えるのであれば、投資先としてまず考えられるのは国債先物と思われます。景気後退から金利低下となれば、債券価格は上昇すると予想されます。この場合、国債先物を対象とする国債先物eワラントを使うならCALL型となるでしょう。また、仮に株価下落、コモディティ下落となれば、一般に下げのスピードは早いので、PUTを上手に使えば大きな投資チャンスとなる可能性があります。

■成長継続と考えるなら
 米国の景気後退の影響も軽微に終わり、BRICsを初めとするエマージング市場が世界経済を牽引すると考えるのであれば、株価もコモディティも堅調と予想されます。そうであれば、日経、NIFTY(インド)、ハンセン指数や輸出比率が高い自動車、ハイテク企業、コモディティのCALLなどが投資先として考えられるでしょう。なお、インド、中国株市場への投資を考えるのであれば4月26日開催のセミナーのオンデマンドビデオ(視聴無料)が役に立つと思われます。http://seminar.nice2meet.us/On-demand/?log_key=monex-1-cd24_eea9fe797f265ba8c4509a02429f90bd

■漠然としていても自分なりの展開を予想することが重要
 上記のほかにも、中東情勢が急変する、エマージング経済の一角が大幅調整する、といったようなシナリオも考えられます。まずは、明確な数値予想でなくとも、3ヶ月、半年先にどうなるか考えてから投資ジャンルを決めるようにすれば、投資パフォーマンスが向上する可能性が高くなると考えられます。
 ◆◆ 本日のポイント:自分なりの景気シナリオを考えて、
                   投資ジャンルを決める◆◆

(ゴールドマン・サックス証券 eコマース部長 土居 雅紹 (どい まさつぐ))
※eワラント利用上の注意点 
投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。上記はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではなく、税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。
投資リスクの説明→ http://www.gs.com/japan/ewarrant/beginner/index2.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
eワラントとは ?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

       ☆ゆとりある老後生活を送るためには・・。☆
         → http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/04/10.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 5月1日    「ガジェット」

 英語ではGadgetと書きますが、いわゆる「小道具」が私は大好きです。現在、海外IRに出掛けていますが、東京への電話代が馬鹿になりません。そこで今回は、事前に大好きなアキバに赴き、スカイプ・フォーンを入手しました。あたかも電話機のように、スカイプを利用して電話が掛けられる代物です。これがとても便利です。 いずれにしろホテルに着けばインターネット環境は設定する訳で、コスト的に圧倒的に有利です。音質も全く問題なく、ゴキゲンです。何よりもそう云う「新しいことをした」「新しい小物を入手した」と云うこと自体が、満足感を高めます。

 海外に来たこちらの現地では、USBポートに挿すだけで、自動的にGPRS、3Gなどから最適・最速の利用可能ワイヤレス・ネットワークを探して接続してくれるガジェットを使っている人がいました。ちょっと借りて使わせてもらうと、これがとても便利。欧州でもUKでも、車や列車に乗っていても、サクサクと快適に動きます。これはもう堪らなくなり、ミーティングの合間に某ショップに駆け込み、お目当ての一品を購入してしまいました。顔面笑顔炸裂。
 いやぁ〜、ガジェットって楽しいですね!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ☆ネットショッピングなら、ポイントモールがおトク!☆          → http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/pointmall/howto.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■個人投資家向けコミュニティプラットフォーム『みんなの株式』スタート この度、株式会社マスチューンが運営するSNS形式のコミュニティサイト、『みんなの株式』への接続サービスを開始しました。ぜひログイン後の「MYPAGE」画面からお試しください。
  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news704c.htm


■為替関連情報メールがパワーアップ!
 この5月から月額525円のフィスコ (FXメール)「デイリー&ウィークリーストラテジー」を無料化するとともに、 携帯対応・読み切りサイズのフィスコ(FXメール)「デイリーストラテジー」を発刊します。
  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news704j.htm


■将来必要な費用について把握していますか?
 資産設計に必要な知識を一度に習得できます!
  → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆ケータイでの取引ならマネックス 最低手数料は105円(税込)!☆    → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news701m.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@東京
 5月12日(土)12:30〜 マネックス証券・パンローリング共催
 システムトレードセミナー【アイデア・検証・実践】
   → http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=3850&c=2011032000003
 5月12日(土) 証券学習協会主催 
 春季投資信託基礎講座2回シリーズ 自分に合った投資信託選び(1)   → http://www.npo-shoken.or.jp/course/reception.html/1110

 5月19日(土) 証券学習協会主催 
 春季投資信託基礎講座2回シリーズ 自分に合った投資信託選び(2)   → http://www.npo-shoken.or.jp/course/reception.html/1110


■@オンライン
 5月2日(水)12:45〜 ヘッジファンドの魅力 投資目的は“絶対リターン”  → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/202

 5月2日(水)14:00〜 外国為替保証金取引を始めよう マネックスFXプロ編  → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/191

 5月2日(水)15:30〜 当面の相場展望
  → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/195

 5月2日(水)17:30〜 株のがっこう オンラインセミナー編
  → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/201

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ☆世界の6資産に効率よく分散投資 「マネックス資産設計ファンド」☆   → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news701k.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 「銀行強盗」

 こんばんは。ゴールデンウィークの真っ只中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年の連休は暦どおり、今日・明日と出勤のぼすみんです。

 今日はベネズエラのチャベス大統領がIMFと世銀からの脱退を表明、というニュースにも驚きましたが、それ以上に驚かされたのが名古屋の銀行強盗事件。いや、銀行強盗自体にそれほど驚いたわけではないのですが、刃物を持って「金を出せ!」と立てこもった犯人が現役バリバリの国税調査官というのがビッグサプライズ!・・・けが人が出なくて何よりでした。

 それにしても、それなりの分別もあるであろう40代の税務署員がどうしてこんな愚行に及んでしまったのか!?一体何が上席国税調査官を古典的というか原始的というか、ひねりも何もない銀行強盗へと駆り立ててしまったのか!?・・・やっぱり、春のせいなんでしょうか。

 今回の一件では、全国に大勢いるマジメな税務署員の皆さんが気の毒です。決して周りから好かれる職業とはいえない税務署員、仕事でやっているのに納税者からはブツブツ言われ、普段から何かと大変だと思うんですよ。そこに今回の事件ですから、全国の税務署員の皆さん、しばらく肩身が狭いんじゃないかと思います。
 税務署に限らず、警察でも普通の会社でもそうですけど、たった一人の悪事や不祥事のせいで、マジメな人も含め全員が世間に叩かれ、白い目で見られ・・・ってのはホント大変ですよね。マジメな皆さん、頑張れ!と応援したいです。

※追伸:マジメな人、几帳面な人・・・世の中には本当に色々な人がいます。 ここは色々な人、色々な投資家が集まるコミュニティプラットフォーム。SNS 形式のコミュニティサイト、『みんなの株式』スタートしました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news704c.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから → http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
■ご意見やご感想などはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
 本メールに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
 当社は有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券の売買を勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービスのご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞれの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一切責任を負いません。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧