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マネックスメール<第1908号 2007年5月14日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!先物・オプション取引
4 廣澤知子のやさしいマネー講座
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株高を受けて堅調だが上値も重い
日経平均 17,677.94 (△124.22)
日経225先物 17,710 (△170 )
TOPIX 1,730.99 (△ 7.90)
単純平均 461.94 (± 0.0)
東証二部指数 4,047.12 (▼ 26.20)
日経ジャスダック平均 2,050.74 (▼ 6.64)
東証マザーズ指数 875.65 (▼ 28.82)
東証一部
値上がり銘柄数 819銘柄
値下がり銘柄数 791銘柄
変わらず 119銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 86.42% ▼ 5.38%
売買高 23億7371万株(概算)
売買代金 3兆1385億5800万円(概算)
時価総額 554兆1621億円(概算)
為替(15時) 120.20円/米ドル
◆市況概況◆
週末の米国市場が堅調となったことや為替が落ち着いていることなどから、買い先行となりました。ただ、引き続き外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたこともあって、上値も限定的となっています。決算発表も今日明日がピークと見られるなかで業績動向に素直に反応する動きとなって、堅調なものも散見されるのですが、利益確定売りも、早め早めに出て来ることが多く、上値を押さえる要因となっています。
後場に入ってからはますます、利食い売りや戻り売りで上値が重くなりました。昼の間に行われた決算発表も良いもの悪いものまちまちでしたが、どちらかと言うと良いものは出尽くし感から利食い売りに押され、悪ければ悪いでそれなりに売られる、といった展開となり指数は上値がますます重くなりました。上値の重さを見ると利食い売りや見切り売りを急ぐ向きも多く、上げ幅を縮小して引けとなりました。昼の市場外取引はかなり大きくやや買いと伝えられたのですが、市場への影響も限定的となりました。
小型株は主力銘柄が堅調となるなかで見切り売りに押されるものが多く、終始軟調、東証マザーズ指数は安値更新となりました。先物にもまとまった売り買いは散見されたのですが、引き続き目先的な売買が中心と見られ、方向感を出すまでにはいたりませんでした。
日経平均は引き続き17,400円から17,800円のレンジを意識した展開となっています。小型銘柄は最後の見切り売りとなるかどうかと言ったところですが、日経平均が節目と見られる17,800円を抜けて、TOPIXが1750を抜けて来るような展開になれば出遅れ感もかなり強まり、反発も期待出来るのではないかと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
ディフェンシブ銘柄が物色され、食品株、医薬品株、電力・ガス株が高い
ニッパツ (5991) 1,124円 △111 円
2008年3月期決算が大幅増益になる見通しだと発表したことから、好感した買いが入り大幅高となりました。
エーザイ (4523) 6,230円 △700 円 :100株単位
主力の抗潰瘍(かいよう)剤「アシフェックス」(日本での製品名「パリエット」)の特許侵害を巡る米国での訴訟で勝訴したと発表したことから、国内証券が投資判断を引き上げ、好感した買いが入り大幅高となりました。
クボタ (6326) 973円 ▼105 円
海外向け農業機械の販売は好調だが、環境関連部門の不振などで国内売り上げが落ち込み、2008年3月期決算の見通しが市場予想を大幅に下回ることから、国内証券が投資判断を引き下げ、失望売りが入り大幅安となりました。
セガサミーHD (6460) 2,495円 ▼400 円 :100株単位
パチンコ機の販売が落ち込んだほか、アミューズメント施設に関する減損損失の計上が響き、2007年3月期決算が減益となり減配を発表したことから、外資系証券が投資判断を引き下げ、嫌気した売りが入り大幅安となりました。
大平金 (5541) 2,620円 △355 円
国際的なニッケル相場の高騰を背景に、主力のフェロニッケルの製品値上げが進み、2007年3月期決算が大幅増益となったことから、好感した買いが入り大幅高となりました。
NTT (9432) 566,000円 ▼40,000 円 :1株単位
NTTドコモ(9437)の第3世代携帯電話端末「FOMA」への移行に伴う原価増加やNTTデータ(9613)のシステム関連の原価などが膨らみ、2007年3月期決算が減益となり、2008年3月期決算の見通しが市場予想を下回っていることから、国内証券が投資判断を引き下げ、嫌気した売りが入り年初来安値を更新しました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
タケエイ(2151)、幼児活動研究会(2152)
エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(3850)
◆公募・売出株式(PO)◆
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詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 はじめてみよう!先物・オプション取引 −第38回−
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今週はオプションと先物を組み合わせ、「裁定取引」つまり、ほとんどリスクのない形で収益を上げることが出来る方法について具体的に見て行きたいと思います。
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/FO514.htm
先週述べたように、先物とオプションの裁定取引はオプションの組み合わせで、先物と同じような動きになる、つまり日経平均が上昇すればその価格が上昇、下落すれば下落となる「合成(シンセティック)先物」と呼ばれるものがあります。
具体的には同じ限月、同じ行使価格のコールオプションとプットオプションを組み合わせるのです。例えば本日の前場の引け値で見てみると、6月限月、行使価格が17,500円のコールオプションを買い、プットオプションを売って見ましょう(「リバーサル」というポジション)。このときコールオプションは日経平均が上昇すれば上昇するものであり、プットオプションも下落すれば損をする、コールオプションを買うということは(コストを計算に入れないと、以下同様)行使価格以上であれば日経平均の上昇に合わせて利益が生じますが、日経平均が行使価格より下落しても、その損失は限定されます。しかしプットオプションを売っていることで、損失が限定せず、日経平均の下落に応じて損失が発生するポジションとなっています。
損失限定のコールオプションの損をわざわざ増やすこともないように思えるのですが、先物を売ることによって、オプション価格によっては、損失が限定されるどころか、利益を確定することが出来るのです。つまり、「裁定取引」が行なわれることになるのです。
図は「リバーサルポジション」がうまく機能した場合の概念図です。日経平均(横目盛り)がいくらになっても最終的には図の赤い線で示したように利益が出るのです。
ただ、このポジションは逆に言えばオプションの価格次第では、「裁定取引」が利益確定ではなく、損失確定となってしまうことになるのです。例えば、本日の前場の引け値ベースで同じポジションを取ると、日経平均先物は17,740円で売り、6月限月、行使価格17,500円のコールオプションを470円で買い、同じくプットオプションを225円で売ると図に見られるように満期時には日経平均がいくらになっても(SQ値がいくらでも)5円の損になってしまうのです。
来週は実際のリバーサルポジションの計算と本日作った、5円損するポジション、の検証をして見たいと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
mailto:feedback@monex.co.jp
までお送りいただければ清水から回答いたします。
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先物・オプションの詳細・お申し込みなどはこちら
口座をお持ちでない方
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4 廣澤知子のやさしいマネー講座 −第47回−
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「企業型確定拠出年金の現状」
ここのところ、年金のお話ばかりしておりますが、ご容赦くださいませ。
企業年金として導入されている確定拠出年金についての実態調査
(2006/10/06企業年金連合会)を見ていて、いくつか気になった点があります。
DCを導入するにあたって、多くの企業が設定する想定利回りの平均は2.26%とあります。確定拠出年金を運用するのは加入者=従業員ですから、従業員は平均的にこのくらいの利回りで運用するだろう、という企業側の予想です。 別の言い方をすれば、これまでの年金制度と置き換えて、従業員にとって遜色ないであろう年金額にするためには、この想定利回りを超える運用を目指していく必要がるということです。
基本的な確定拠出年金企業型の仕組みですが、企業は従業員に対し、一定の資金を拠出します。導入時に他の制度からある程度のまとまった資金が移管されることがありますが、通常は毎月定額で拠出・積み立てられていきます。従業員はこの資金を決められた選択肢(運用商品〕の中から商品を選択、自由に配分して運用します。
前述の調査によれば、選択肢としての運用商品は平均で14.76本あり、その中身は元本確保型商品(預金型、生損保型)、投資信託(日本株、バランス型が多く、次いで、外国株式、外国債券、日本債券型)に分けられます。
それでは実際の従業員の運用状況についてです。
以下積立て運用中の資産を「資産残高」、月々会社が従業員のために拠出している資金を「掛金」と呼びます。
元本確保型 投資信託
資産残高ベース 56.98% 43.02%
掛金ベース 53.93% 46.07%
資産残高ベースも掛金ベースも導入時に比較すると投資信託の比率が徐々に増えてきていることは調査結果にもあるのですが、いずれにせよ元本確保型の比率が5割を超えています。
ちなみに確定拠出年金導入の先輩格である米国での投資残高ですが、2004年のもので、株式+外国株式+ハイブリッド(バランス型)への投資が85%程度、債券型+MMFで15%程度となっており、日本に比べるとかなりリスク選好型ですね。
日本の場合、投資未経験のまま、確定拠出年金制度と向き合った方の多くが、価格変動リスクを極端に恐れることはまま、あります。また、たくさんの商品から選べと言われてもよくわからないので、とりあえず預金、という選択をする方も多いようです。元本確保型が多い理由はそのあたりにあるのでしょう。 「元本確保型」「投資信託」というざっくりとした分け型なので詳細は不明ですが、リスクが比較的小さいと紹介される日本債券型投信の比率も案外高いかもしれませんね。
となると、果たして企業側が想定している利回りを達成できるのかどうか、微妙なところかもしれません。単純に元本確保型の利回りを0.1%、投資信託の利回りを5%とおいて計算すると資産残高ベースで2.16%の利回りです。 もちろん、長い目でみれば、元本確保型もこの超低金利状態から脱することになるとは思いますし、株式投信の割合が多ければ平均利回りはもっと高く想定できるでしょう。
制度が始まってまだ6年しか経っていませんから、利回りについてコメントするのは時期尚早だとは思いますが、確定拠出年金を導入している企業にお勤めの方は、将来自分の受け取る年金のことですから、「面倒くさい」「よくわからない」で放置してしまうと全て自分に戻ってくるものとして意識する必要があります。
もちろん確定拠出年金個人型に加入している方も同様です。「加入する」という行為だけで安心してしまってはいけないのが、この制度です。
ちなみに確定拠出年金がその方の資産の全てではなく一部分に過ぎないはずですから、確定拠出年金の資産残高だけを意識してアセットアロケーションしても、その他の資産は手付かずでは効果はほんのわずかです。
確定拠出年金部分も(これは通常の個人年金も同様ですが)含めた全資産のアセットアロケーションだということを再認識してくださいね。
廣澤 知子
株式会社マネックス・ユニバーシティ 取締役副社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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著書「金利をやさしく教えてくれる本」
http://mail.monex.jp/?4_62389_205915_14
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月14日 「空似」
昨日、友人の結婚式でのこと。披露宴が始まるのを待っている時に、初めて会った方と立ち話をしていると、「この間、新宿ゴールデン街の某と云う店にいましたでしょ?」と聞かれました。「いえ、それは人違いです」とキッパリと即答したのですが、「え?○○さんと云う人が、某で会ったと云ってましたよ」と。う〜ん。これはどう云うことでしょう。私はゴールデン街には行ってません。伝聞情報なのでニュアンスは分からないのですが、考えられるパターンはいくつかあります。
[1]単なる人違いで、○○氏が「松本のような人を見た」と云ったのが、
「会った」と伝わってしまった。
[2]単なる人違いだが、「会った」訳でもないのに○○氏が「会った」と云った。[3]やたら私に似ている人がいて、私がいたと思うのも無理のない状況であった。[4]私の名前を騙(かた)っている人がいた。
[5]実は無意識のうちにゴールデン街に行ってた。
流石に[5]は冗談として、実はこのようなことは今回が初めてではないのです。「ニューヨークにいましたね」「どこそこで見かけました」云々。9割方が事実ではありません。今日も何処かで私の知らない私が徘徊しているのでしょうか。一度会ってみたいものです。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■信用取引入門・5回限定メルマガ 〜「信用取引 はじめの一歩」
「信用取引って、面白そうだけど何だか怖い」「まずは信用取引について詳しく知りたい」といった皆さまのため、ご希望の方に5回限定のメールマガジンを配信します。信用取引のイロハから分かりやすくご案内、これから信用取引をはじめたいという方は必見のメルマガです。
配信を希望される方は、下記リンク先のお申込フォームより必要な情報を ご入力ください。
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申込締切:5月16日(水)午後5時
配信日 :5月18日(金)〜22日(火)の5日間
■マネックストレーダー、β版申込受付終了と正規版リリース予定について 本日14日、β版のお申込受付及びインストールファイルの提供を終了させていただきました。正規版につきましては、5月21日(月)の17時にリリースを予定しておりますので、今しばらくお待ちください。
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■「ニアピンeワラント」取扱を開始いたしました。
本日5月14日より、ポケットマネーでアクティブな投資が楽しめる「eワラント」に、新たに「ニアピンeワラント」が追加されました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news705d.htm
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5月18日(金)19:00〜 手数料改定記念 為替保証金取引 マネックスFX ではじめる外貨投資セミナー
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5月14日(月)20:00〜 ペンタゴンチャートで見るマーケット
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/193
5月15日(火)17:30〜 信用取引って何?から活用法まで
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/213
5月15日(火)20:00〜 日本株のペアトレーディングで絶対収益を目指そう → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/206
5月16日(水)19:00〜 カブロボで賢く投資してみませんか?
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/209
5月16日(水)20:30〜 「朝日Nvest グローバル バリュー株オープン
(愛称:Avest-E)」セミナー
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/214
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「国民投票」
こんばんは。今日は国民投票法が成立、憲法施行から60年目にしてついに改正のための手続き法が整いました。国民はこれから改憲の是非を問われるわけですが、ここで先日読んだ本の事を思い出してしまいました、ぼすみんです。
東大の非常勤講師にして評論家の小谷野敦さんが書いた『すばらしき愚民社会』(新潮文庫)なんですが、その大胆なタイトルもさる事ながら、帯カバーに記された「バカに選挙権はいらない」のコピーが強力無比!暴論もいいとこだなぁ・・・と思いつつ、挑発的コピーにまんまと乗せられ、ついつい購入。
本の中では、モラルの低下した若者や、若者に媚びる文化人、やたらと他人を嘲笑したがる世間の風潮などなど、片っ端から歯に衣着せず一刀両断!これがなかなか痛快なんですが、読んでる自分もここで書かれている「バカ」の一人かと思うと、笑いの引きつるぼすみんです。
キャッチコピーの素となった「バカに選挙権を与えていいのか」のくだりでは、ドブ板選挙で名前を連呼されたからといって投票用紙に名前を書いたり、握手したからといって名前を書いたりする有権者はパブロフの犬と同じ、といった調子でグサリ。
・・・とりあえず投票権を剥奪されないよう、国民投票までに僕もしっかり勉強しておこうと思います。ハイ。
※追伸:「勉強」というと堅苦しい感じがしますが、こちらは気軽に楽しく学 べます。投資や資産運用について学べるeラーニング、「マネックスキャンパ ス」はこちらです。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
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