1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
<楽しい!学べる!得をする!>
マネックスメール<第1946号 2007年7月5日(木)夕方発行>
マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご好評につき再登場!本日取扱スタート
『第2回 個人向けマネックス債』
★ 利率年1.00%(税引前) 3カ月満期 ★
お申込は1万円から
詳細は→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7078.htm
※お申し込みの際は、目論見書の内容をご確認ください。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 今週のレーティング情報
4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆本日20:00〜 無料オンラインセミナー 外国為替の戦略的思考☆ → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/301
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
一時引け値ベースの高値を抜けるも盛り上がりに欠ける展開
日経平均 18,221.48 (△52.76)
日経225先物 18,240 (△50 )
TOPIX 1,788.16 (△ 5.72)
単純平均 473.58 (△ 1.37)
東証二部指数 4,279.15 (△60.39)
日経ジャスダック平均 2,119.40 (▼ 9.20)
東証マザーズ指数 912.80 (▼ 9.76)
東証一部
値上がり銘柄数 976銘柄
値下がり銘柄数 592銘柄
変わらず 157銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 103.81% ▼ 3.03%
売買高 16億6522万株(概算)
売買代金 2兆2966億6700万円(概算)
時価総額 571兆9252億円(概算)
為替(15時) 122.68円/米ドル
◆市況概況◆
「鬼の居ぬ間に・・・」と言うわけでもないのでしょうが、円安一服となっていたものが再び円安に振れ始めたことなどから堅調な始まりとなりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)は株数ベースでは売り越しとなったものの金額ベースでは買い越しと伝えられ、手掛かり材料難で買い気も乏しい中で小動きとなりました。それでも、インデックス買いなども入り指数を押し上げる格好で、引け値ベースでの日経平均の高値を抜けて18,300円の取引時間中の高値を窺う場面も見られました。
前場のうちに取引時間中の高値を抜け切れなかったこともあり、後場に入ると上値の重い展開となりました。先物主導とは言え、何度か上値に突っかけるような動きも見られたのですが、さすがに高値を一気に抜けるほどの材料もなく目先筋の戻り売りや利食い売りに押される展開となりました。引き際には目先筋の手仕舞い売りや高値を抜けないことへの失望感から見切り売りも入り、結局引け値ベースでも高値を更新せずに終わってしまいました。
小型銘柄も引き続き薄商いの中でまちまちとなりました。日経ジャスダック平均は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となりましたが、ブルドックソース(2804)が分割した基準値からは大幅高となったことで二部株指数は大幅高となりました。先物へのまとまった売り買いも散見されましたが後場に入ると急速に売り買いも細り、上値の重い展開となりました。
朝方から堅調となったのですが、米国市場が休場ということも影響してか出来高が少なく、指数の上昇の割には盛り上がらず、出来高上位銘柄もどちらかと言うと幕間つなぎの材料株が多いといった状況でした。結局引けて見れば引け値ベースでもザラ場(取引時間中)ベースでも日経平均は高値更新とならず、米国市場次第では失望感から売りがかさんでしまうことが懸念されます。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
目先筋の売買で海運株が高く、インデックス買いでハイテク銘柄の一角が堅調
レンゴー (3941) 632円 △30 円
原料である古紙の価格上昇が収益を圧迫しているため、段ボールを相次ぎ値上げすると報じられたことから、収益改善を期待した買いが入り大幅高となりました。
NTT都市 (8933) 245,000円 △6,000 円 :1株単位
外資系証券が含み資産などを評価して新規に強気の投資判断を始め、堅調となりました。
ローソン (2651) 4,260円 ▼70 円 :100株単位
2007年3―5月期の連結業績が減益となったことから、嫌気した売りが入り軟調となりました。
イオンモール (8905) 4,070円 △100 円 :100株単位
主力のショッピングセンター事業で、テナントの専門店の売り上げが増加し、保険代理店事業も好調に推移したことから、2007年3―5月期の連結業績が増益となり、堅調となりました。
雪印乳 (2262) 415円 △20 円 :500株単位
最大で3600万株の公募増資を実施し、増資で得た資金で優先株760万株を買い入れた後消却すると発表したことから、配当負担が減ることを好感した買いが入り大幅高となりました。
武富士 (8564) 4,000円 ▼120 円 :10株単位
利息制限法の上限金利を上回る過払い金の返還請求が急増し、今後も返還金が増えれば今期に引当金積み増しを迫られ、収益を圧迫する可能性があると報じられたことから、軟調となりました。
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆市況概況が動画で見られます!!☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news701o.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆新規公開株式(IPO)◆
三ツ知 (3439)、ディア・ライフ (3245)
シーズメン(3083)、チャイナ・ボーチー (1412)
◆公募・売出株式(PO)◆
三井トラスト・ホールディングス(8309・東証)
・ブックビルディング期間 7/12(木)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 7/23(月)〜7/26(木)のいずれかの日
※最短の場合、7/23(月)にブックビルは締切となります。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/0/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆マネックス世銀債いちば、新ルールでリニューアル!☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7071.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 今週のレーティング情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。
■エイチ・アイエス(9603)3,420 △20
投資判断:「ニュートラル(中立)」
目標株価:3,200円(2008年6月まで)
中間期(2006年11月〜2007年4月)決算を分析しています。業界内シェアは「着実に伸びている」としています。
■キリンHD(2503)1,840 ▼1
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:2,000円(2008年3月まで)
メディアで報じられた中間期(2007年1月〜6月)の業績見通しを分析しています。
■イビデン(4062)8,100 ▼10
投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
目標株価:7,600円 → 9,000円(2008年6月まで)
2008年度以降のDPF(ディーゼル微粒子除去装置)、FC(フリップチップ)パッケージの売上高について、前向きな印象を持っているようです。
■凸版印(7911)1,323 △17
投資判断:「ニュートラル(中立)」
目標株価:1,250円(2008年6月まで)
繰延税金資産計上による今期(2008年3月期)連結純利益の上方修正が発表されたことを受けて、コメントしています。
■金利上昇時のセクター判断
JPモルガンの各アナリストの、担当業界全体の現状分析と今後の見通しがまとめられています。
■5月の国内生産台数フラッシュ
自動車業界のレポートです。国内生産については、前向きな印象を持っているようです。
※株価は本日終値です。
(マネックス証券 投資情報部)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆登録はこちら!隔週配信 マネックス<オルタナティブ>メール☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3210/alternative/mail.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「年初来高値」 2007年7月5日号
日経平均株価の年初来高値は2月26日の18300円です。6月も18297円(20日高値)で上値を押さえられましたが、本日の高値も18295円と高値更新ならず。まさに寸止めです。
ところで、日経平均株価は昨年の終盤からは着実に上値を伸ばしていましたが、2月下旬になると大幅下落となりました。中国株式の急落をきっかけとして、円キャリー・トレードへの警戒感が強まったことや、米国でサブプライム住宅ローン問題が浮上し、世界的な株価下落の連鎖に巻き込まれるかたちとなりました。
ただ、中国株式・上海総合はその急落前の高値3049ポイント(2月27日)に対して、5月29日には4335ポイントまで上昇しました。急落前の高値からその後の高値まで1286ポイント(+42%)の上昇を記録。一方、NYダウは2月の急落前の高値12795ドル(2月20日)に対して、6月1日には13692ドルまで上昇しました。この高値から高値までの上昇幅は897ドル(+7%)です。
これに対して、日経平均株価がその2月の高値さえ超えられないというのは、やはり国内に上値を押さえる材料が多いためといわざるをえないでしょうね。買い手控えの要因としては、企業が業績の先行きに対して慎重な見方を示していることや、税金など国民負担の増加などがあげられます。また、先日の日銀短観は景気の底堅さを裏付ける形にはなったものの、これを利上げへの思惑を強めるものとみて手控え要因とする向きもあります。
加えて、内閣支持率が低迷するなか、参議院選挙の結果について不透明感がますます強まっていくことも様子見気分につながります。とりわけ、小泉内閣時代は構造改革への意欲を示すたびに海外投資家は買い姿勢を強めていましたが、逆に政権の弱体化でこの路線の踏襲が困難になれば、その反動で海外投資家からの売りが出るのではないかとの見方も上値追いを消極的にさせています。
ただ、東証が発表する投資主体別売買動向では、外国人は買い越しに転じた5月第4週〜6月第3週までに2兆円の買い越しになっています。一方で、この間の売り手をみると、個人(現金)が1.1兆円売り越し、信託銀行が6千億円売り越し、そして投信が約3千億円売り越しです。海外からの買いが下値を支える一方で、国内勢の売りが上値を押さえる構図になっています。
本日の相場も、朝方からアジアを中心とした海外投資家の活発な買いが上昇をリードする一方で、後場は国内機関投資家からの売りが上値を押さえているとの観測もありました。したがって、選挙の行方と海外投資家の動きをステレオ・タイプに結びつけることは適当ではないようです。
むしろ、日経平均株価が海外市場と同様に年初来高値を更新しさらに上値を伸ばすためには、国内投資家の動きがより注目されます。このうち、信託銀行は、基本的には売り主体で、今年に入っても、買い越したのは、1月・3月・4月にそれぞれ1週だけで、合計3週だけにとどまります。一方、個人(現金)が買い越したのも3週ですが、これは2月第4週〜3月第2週。すなわち、年初来安値をつけた時期であり、ここから見る限り個人は逆張り主体です。
ですので、国内勢の買いが年初来高値の更新をうながす可能性は小さそうです。それでも、年初来高値の更新から新たな上昇トレンドの形成のためには、国内勢が少なくとも戻り売りの姿勢を緩める状況になる必要はありそうです。そうだとすれば、参議院選挙の行方も、海外投資家ではなくむしろ国内投資家の動向を見極める上で注目されます。
なお、ここからの気になるイベントとしては、まず今週末に発表される米国の雇用統計があります。仮にその結果、NYダウが13600ドル台に乗せれば、テクニカル的には再び史上最高値の更新もありえそうです。逆に、13600ドル突破が難しくなると、13400ドル水準にある下値支持線を試す可能性が出てきます。
一方、国内では来週末は7月限オプションのSQ。裁定買い残の水準が低いことから波乱はないと見られているものの、選挙が近づいている時期だけにさまざまな思惑も出やすいことから、やはり気になる材料といえるでしょうね。
(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆夏のボーナスはこれで決まり! 投資信託ボーナスキャンペーン☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news706h.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
防衛大臣が替わった。サンプラザ中野だー!
辞任でいいのかな。罷免じゃなくていいのかな。甘くないのかな。という交代劇なのであった。後任は小池百合子女史となった。小池大臣がどういう考えなのかわからない。しかし沖縄の辺野古の海は守って欲しいのだ。先ずは、自衛隊を派遣して住民を排除するのを辞めて欲しい。ジュゴンの住める海を残して欲しい。とお願いしておきます。
替わったといえば俺のインターネット環境だ。ADSLから光ブロードバンドに替わったのだ。建物が古いのでなかなか光が入らなかった。否、住民が求めなかったからかも。いずれにせよついに光ブロードバンドが入るというので、すぐさま申し込んだ。昨日、開通した。スピードテストをしたら驚いた。やたらと速いのである。以前の記録は3Mから4M。それがなんと70M代になったのだ。YOUTUBEなどもサクサクと進む。そうとうストレスがなくなった。ありがとう、時代の進歩。でもきっと次のブロードバンド基準はとっくに動き出しているはず。たぶん電気のコンセントからネット接続のはず。次の基準ができあがっているのに、古い基準を消費者に押しつけている。そんな気がするのである。
変化が求められているのか。今度の選挙。俺は川田龍平君の応援人に名前を連ねている。変えてくれると思っているから。加えて寄付もしている。政治活動への寄付は控除の対象になるらしい。これは良いシステムだと思った。みんなも政治家に寄付したりしているのかな。一票とともに数万円。これで世の中がより良く変わるかもしれないぞ。
最後に変わった話がメルマガに書かれてきたので書いておく。それは「拉致被害者帰国」である。参議院選挙投票日の1週間前に、マンギョンボン号が新潟にやってくる。そこには拉致被害者が乗っている。という筋書きが実行されつつある、というのだ。それ以降テレビはその話でお祭り騒ぎ。劣勢が伝えられる与党の逆転満塁場外ホームランになるであろう、ということだ。これを仕組んでいるのはもちろん政権与党。内閣官房機密費を北に大盤振る舞いして大花火を上げようと画策しているのだそうだ。そんな話は信じがたい。でも選挙には何があってもおかしくはない。だからそれも「しょうがない」のかもね。
サンプラザ中野
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
7月11日水曜日 小説「サードラブ」CD「3rd LOVE」発売です
7月19日木曜日 渋谷DUOでのコンサート チケット発売中です
詳しくは http://www.flipside.co.jp/pc/live/sunplazanakano_787.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆紹介おひとりにつき3,000円プレゼント お客さま紹介キャンペーン☆ → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/srv/okyakusama_syokai.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7月5日 <ミツバチ>
或る大切な知人の文章を読んでいて、アメリカでミツバチが集団失踪していることを知りました。全米各地の養蜂家の管理する巣から、去年の秋から集団失踪が続いており、その規模は全米養蜂家保有ミツバチ数の4分の1にも上るらしいです。原因には、ストレス説とか、寄生性の病原菌説とか、諸説が唱えられているようですが、まだ判明はしていないようです。
ミツバチは様々な農作物の受粉を仲介しているので、深刻な食糧危機になる可能性もあるそうです。驚きですね。一方東京の銀座では、ビルの屋上でミツバチが飼われていて、銀座の街路樹などから蜜を集めて銀座ハチミツを作るプロジェクトが既に数年間行われていることを、先日知りました。これも驚きです。
私は小さい頃から昆虫が大好きでしたが、どうも蜂だけは苦手です。蜂と云えば思い出すのは「みなしごハッチ」。子供向けのアニメとは思えない残酷さが、妙に印象的でした。そんな記憶しかないところが、私の蜂に対する興味のなさを表しています。でも本当は驚きに充ちた虫の筈です。ひょんなきっかけでミツバチに気を取られた最近なので、ちょっとは勉強してみようかなと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆お気軽にお立ち寄りください マネックスラウンジ@銀座☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G2004/lounge/index.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■きょうのマネいち [各世銀債の参考利率]
本日の各銘柄の参考利率は以下の通りです。
豪ドル2年:5.68% (±0.00%) 豪ドル3年:5.98% (+0.02%)
お客様からのお申込みに応じて発行銘柄が決定するマネックスオリジナルの債券お申込みサービス「マネックス世銀債いちば(マネいち)」。
詳細は以下からご確認ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/auction.htm
■申込手数料実質「半額」!投資信託ボーナスキャンペーン
7月25日(水)約定分まで、マネックスでお取扱している投資信託を累計30万円以上ご購入いただくと、申込手数料(販売手数料)が実質「半額」になるキャンペーンを実施中です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news706h.htm
■マネックスFX スイスフラン/円 取引保証金 変更のお知らせ
スイスフラン/円において保証金額変更の条件が満たされました。そのため7月9日(月)午前7時以降の新規取引注文から、スイスフラン/円の1,000通貨あたりの取引保証金が8,000円から10,000円に変更になります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7076.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆ポイントグッズに「株 システムトレードで儲ける奥義書」を追加!☆ → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7072.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@東京
7月25日(水) 19:00〜 内藤忍と中野晴啓が語る「人気投資信託の魅力」 https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/300
7月26日(木) 19:00〜 スター・マイカ マネックス証券共催
個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/284
■@名古屋
7月14日(土) 09:30〜
「儲けの連鎖を追え!出遅れ株投資術」 名証IRエキスポ 2007
マネックス証券協賛セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/243
■@オンライン
7月05日(木)20:00〜 外国為替の戦略的思考
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/301
7月09日(月)20:00〜 ペンタゴンチャートで見るマーケット
Dream Visorのチャートシステムでペンタゴンチャートを描いてみようhttps://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/304
7月10日(火)19:00〜 松本大ここだけトーク オンラインセミナー編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/291
7月11日(水)20:00〜
「マネックストレーダーでシステムトレード運用」セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/307
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆スパイウェア対策に!セキュリティキーボードを導入しました☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news706m.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「セカンドライフ」
こんばんは。相当先の話になりますが、定年後は常夏の南の島あたりでボーっと暮らしたいと思っています、ぼすみんです。
定年後の第二の人生をセカンドライフと呼ぶようですが、北海道で暮らす僕の両親も、そのセカンドライフ入り。たまにマネックスで取引をしてみたり、なかなか充実した毎日の様子ですが、唯一の悩みのタネがマネックスメールのこのコーナーだとか。
東京に送り出した不逞の息子もそろそろ立派になる頃かと思いきゃ、毎日配信されてくるのはダメさ加減に磨きのかかった息子の、全くもってトホホな日常ばかり。成長を促すため親元から離してみたところ、完全に裏目に出てしまった格好の例!獅子は息子を千尋の谷へ突き落とすと言いますが、両親にしてみれば逆に自分が突き落とされた想いでしょう。・・・こんな息子でスイマセン。 世のお父様、お母様方。子供を一人暮らしさせる時は慎重に!
そういえば、最近話題のウェブ上のバーチャルワールド、3Dのオンラインスペースも同じくセカンドライフと言うようですね。近く日本語版も登場するとかで、僕なんかは興味津々。でも、ウチの親がこれ読んだら「セカンドライフの前に、まず今の人生を立て直しなさい!」とか、また怒り出すんだろうな。はぁ。
(追伸)
「セカンド=二番目、第二の」とすると、さしずめこれは「個人向けマネックス債・セカンド」といったところでしょうか?利率年1.00%、3ヵ月満期の『第2回 個人向けマネックス債』、本日より取扱を開始しました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7078.htm
※お申込みの際は、目論見書を事前にご確認ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから → http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
■ご意見やご感想などはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券の売買を勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービスのご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞれの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一切責任を負いません。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。