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マネックスメール<第1948号 2007年7月9日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
5 マネックス証券からのお知らせ
6 勉強会・セミナー情報
7 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株高や機械受注の上ブレを好感して引け値ベースで年初来高値更新
日経平均 18,261.98 (△121.04)
日経225先物 18,280 (△130 )
TOPIX 1,792.23 (△ 12.56)
単純平均 475.06 (△ 3.45)
東証二部指数 4,275.68 (△ 6.09)
日経ジャスダック平均 2,127.09 (△ 2.90)
東証マザーズ指数 914.73 (△ 4.95)
東証一部
値上がり銘柄数 1,125銘柄
値下がり銘柄数 462銘柄
変わらず 140銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 99.54% △2.08%
売買高 16億9619万株(概算)
売買代金 2兆3787億9900万円(概算)
時価総額 572兆9951億円(概算)
為替(15時) 123.64円/米ドル
◆市況概況◆
週末の米国市場が堅調となったことに加え、寄り付き前に発表になった5月の機械受注が予想を大幅に上回ったことから、買い先行の始まりとなりました。ただ、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が引き続き売り越し、と伝えられたことや日銀の金融政策決定会合を控えて利上げ機運が強まったことなどから上値も限定的となりました。機械株を中心として好業績が期待される銘柄などにはしっかりと買いが入るのですが、一方で金利敏感銘柄には売りもかさみ指数の上値を押さえる展開となり、指数は小動きとなりました。
後場に入ってからも方向感はなく、堅調ながらも小動きとなりました。日経平均も引け値ベースの年初来高値である18,240円を超える時間が長かったのですが、取引時間中(ザラ場中)の高値を抜くこともなく、つっかけるような動きすらない、堅調ながらも今一つ盛り上がりに欠ける展開となりました。結局最後までザラ場中の高値を抜けることもなく、引け値ベースでは高値を抜けたものの、上値の重い感じが強い一日でした。
小型銘柄は主力銘柄以上に上値の重い展開となりました。主力銘柄に連れて高くなるものが多いものの積極的に上値を買い上がるような動きにはならず、指数は小動き、上値も限定的となり、結局、東証マザーズ指数はしっかりとしたものの、日経ジャスダック平均や二部株指数は小幅高となりました。先物へのまとまった売り買いも散発的で、追随するような動きもほとんどなく、方向感のない目先筋中心の展開となっていました。
日経平均は引け値ベースでは年初来高値更新となったものの取引時間中の高値は今日も抜け切れず、引き続き下値が18,100円前後、上値が18,300円といった「レンジ」で出来高も少ないもみ合いの動きとなっています。この水準をどちらかに抜けてくれば出来高も増え、動きも大きくなるのでしょうが、抜けるまでは目先筋中心の出来高も少ない、もみ合いが続くものと思います。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
市況の好転を好感して石油株や非鉄株が高い
オークマ (6103) 2,080円 △25 円
5月の機械受注統計が予想を大きく上回ったことから、収益拡大を期待する買いが入り堅調となりました。
NPC (8997) 199,000円 ▼11,000 円 :1株単位
駐車場の新規開設に伴う費用増や競争激化による土地オーナーへの支払い賃料増、稼働率の頭打ちなどが影響し、2007年3―5月期連結業績が減益となり、上場来安値を更新しました。
ヤマックス (5285) 157円 △19 円
熊本県を地盤にコンクリート製品の生産などを手掛け、公共事業関連の売上比率が高いことから、思惑買いが入り大幅高となりました。
小林洋行 (8742) 904円 ▼106 円 :100株単位
経済産業省と農林水産省が7月17日から9月13日まで43営業日の商品取引受託業務を停止する行政処分を発表したことから、経営の先行き不透明感を嫌気する売りが入り大幅安となりました。
アルバック (6728) 4,710円 △180 円 :100株単位
アルバックや米アプライド・マテリアルズなど液晶パネル製造装置の大手メーカーが、太陽電池の製造装置事業を一斉に強化していると報じられたことから、収益拡大を期待した買いが入り大幅高となりました。
アイフル (8515) 3,270円 ▼40 円 :50株単位
年内に発足する貸金業協会が設ける自主規制ルールの検討内容が明らかになったと報じられ、貸し過ぎを防ぐため、返済期間を3―5年以内とするほか、テレビCMや屋外の広告看板も大幅に削減するとのことから、軟調となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
三ツ知 (3439)、ディア・ライフ (3245)
シーズメン(3083)、チャイナ・ボーチー (1412)
日創プロニティ (3440)、キトー(6409)
◆公募・売出株式(PO)◆
三井トラスト・ホールディングス(8309・東証)
・ブックビルディング期間 7/12(木)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 7/23(月)〜7/26(木)のいずれかの日
※最短の場合、7/23(月)にブックビルは締切となります。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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☆「マネックストレーダー」バージョンアップのお知らせ☆
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 −第55回−
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「為替レートを見るときは・・・」
為替相場が大幅な円安水準にあります。
外貨投資をされている方にとっては、為替差益も大幅に計上されてホクホクされている方も多いことでしょう。
先週、内海元財務官からこんなコメントがありました。
「1ドル=115円プラス・マイナス5円ぐらいが適当なところで、その辺に大体収まってくるのではないか。」
「ユーロについては160円プラス・マイナス5円。」
相場の「適当」というのは非常に難しいところですが、過去の値動きの推移や貿易量などから計算される理論価格などがベースにされることが一般的です。ドル円については歴史がある分イメージしやすいものですが、ユーロは通貨としてデビューしてからの歴史が浅く、デビュー当初を除いてほとんど一本調子で上昇しているだけに、専門家でもコメントするのが難しい通貨と言えるでしょう。
ところで、日本にいると通貨は対円レートだけで考えがちですが、本来為替市場では米ドルが基軸通貨となっていますので、ベースになるのは対ドルレートです。
日本の市場ではドル円とユーロ円の取引がほとんどを占めていますが、世界の市場ではユーロドルが中心です。
ドル円、ユーロ円、ユーロドルなど、通貨の読み方のルールはこちら>
http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/07/okanenosodan0706.html
為替市場というのは「東京市場」といっても主として動いているのが東京というだけで、ロンドン→NYと全てつながっています。また、世界中の為替ディーラーが時間帯関係なくオーダーを置きますし、場合によっては夜中(それぞれの地域の時間で)にも起きてディールをしている、という24時間眠らない市場です。株式市場のように開いたり、閉まったりするものではないのです。日本円だけを中心に考えていると、実は世界の流れに置いていかれるかもしれない、というリスクもあることを注意しておきましょう。
(もちろん日本円は世界の第3位の取引量のある通貨ではありますが・・・)
対円レートはクロス円と呼ばれます。何をクロス(交差)しているのかといえば、その通貨の対ドルレートとドル円レートとのクロスです。
ある通貨が強く、対ドルでかなり買われ、通貨高(ドル安)となったとしても、同時に、もしドル円がすごく円高(ドル安)になっているとすると(つまり世界的なドル安になった場合)その通貨対円のレートはどうなるでしょう?
ユーロ円を例にしてみましょう。(実際のレートとは全く異なります) 1. ドル円が125円、ユーロドルが1.3だとすると 125×1.3=162.5円 2.ドル円が100円、ユーロドルが1.625だとすると 100×1.625=162.5円1、2のどちらもユーロ円は162.5円になりますね。
※ユーロ円は掛け算によって求めますが、通貨によっては割り算で対円レート を求めますので注意してください。
もしこの例のようなことがあれば、1で「ユーロを買った」、2になり「ユーロが世界的に強くなった」といっても、残念ながら対円レートで見ると為替差益は出ないことになってしまいます。
預金や債券などの場合、手持ちの円資産から購入することが多いと思いますので、必然的に対円のレートが主となりますが、FXのように通貨ペアを選べる金融商品の場合は、クロス円の考え方を知っておいた上で取引する通貨を決められるとよいでしょう。
ただ、その場合はどちらが金利の高い通貨であるかを確認することをお忘れなく。
(金利の低い通貨を買い持ちするとスワップポイントを【支払う】こととなりますので・・・)
廣澤 知子
株式会社マネックス・ユニバーシティ 取締役副社長
http://www.monexuniv.co.jp/
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著書「金利をやさしく教えてくれる本」
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☆朝日新聞で好評連載中、マネックスお金のゼミナール☆
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4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月9日 「夏風邪」
遂に引いてしまいました。夏風邪を。健康管理には気を付け、自信もあったつもりなのですが、うかつにも引いてしまいました。週末の同窓会で飲み過ぎた訳ではありません。実はその前から、風邪気味だったのです。先週の中頃、或る事情から、夜の予定が突発的に変わりました。その結果、予定外の飲食が追加的に発生し、予定外に睡眠時間が短くなり、翌朝からどうも喉から鼻にかけての雰囲気が怪しかったのですが、そこから粘り腰で復活することが出来ず、昨日の朝から失速してしまいました。申し訳ありません。健康管理が出来ずに経営者が務まるか!との声が聞こえてきそうです。全く仰る通りです。
しかし普段かなりの負荷をかけているので、こう云う時はちょっと負荷を軽くするとみるみる復活します。まるで大リーグボール養成ギブスを外した星飛雄馬のようです。まぁしかしそんなことを云うこと自体が反省の色も少なく、そもそもこの年でそんな馬鹿なことを云っていていいのか!との声も聞こえてきそうですが、それも全くその通りです。今日はしっかりと反省をして、行きたいけれども鬼灯市も行かず、自制して、明日に備えたいと思います。皆様もお体にはお気をつけ下さい。
※追伸:明日は私のオンラインセミナー、「松本大ここだけトーク〜マネックス よろず相談所〜」のある日です。19時から、どなたでも参加されることが 出来ます(先着500名様まで)。詳しくは当社ホームページを御覧下さい。 では! → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/291
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☆金利はアナタの生活にどう影響する?週刊お金クイズ経済編 Let's try!☆ → http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/07/quiz05.html
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5 マネックス証券からのお知らせ
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■きょうのマネいち [各世銀債の参考利率]
本日の各銘柄の参考利率は以下の通りです。
豪ドル2年:5.74% (+0.02%) 豪ドル3年:6.04% (+0.02%)
お客様からのお申込みに応じて発行銘柄が決定するマネックスオリジナルの債券お申込みサービス「マネックス世銀債いちば(マネいち)」。
詳細は以下からご確認ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/auction.htm
■電子交付サービスの対象書類を追加しました
7月6日(金)より、電子交付サービスの対象書類として、国内株式投資信託(再投資型)の「分配金お支払通知書」、「再投資明細書」を追加しました。 これにより「電子交付サービス/取引報告書」を契約済みの場合は、これまで書面で交付していた「分配金お支払通知書/再投資明細書」がウェブ上でご確認いただけるようになりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7077.htm
■マネックスFX スイスフラン/円 取引保証金 変更のお知らせ
スイスフラン/円において保証金額変更の条件が満たされました。そのため7月9日(月)午前7時以降の新規取引注文から、スイスフラン/円の1,000通貨あたりの取引保証金が8,000円から10,000円に変更になります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7076.htm
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☆夏のボーナスはこれで決まり! 投資信託ボーナスキャンペーン☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news706h.htm
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6 勉強会・セミナー情報
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■@東京
7月25日(水) 19:00〜 内藤忍と中野晴啓が語る「人気投資信託の魅力」 https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/300
7月26日(木) 19:00〜 スター・マイカ マネックス証券共催
個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/284
■@名古屋
7月14日(土) 09:30〜
「儲けの連鎖を追え!出遅れ株投資術」 名証IRエキスポ 2007
マネックス証券協賛セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/243
■@オンライン
7月09日(月)20:00〜 ペンタゴンチャートで見るマーケット
Dream Visorのチャートシステムでペンタゴンチャートを描いてみようhttps://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/304
7月10日(火)19:00〜 松本大ここだけトーク オンラインセミナー編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/291
7月11日(水)17:30〜
マネックス証券の投資情報 徹底活用術 スクリーニング編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/314
7月11日(水)20:00〜
「マネックストレーダーでシステムトレード運用」セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/307
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7 思春期証券マンのマネックス日記
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「危機意識」
こんばんは。峠は越えたと言うものの、やはり気になるのは九州の記録的豪雨。被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます、ぼすみんです。
とかく「危機意識が低い」なんて言われがちな日本人。外国の事はほとんど存じ上げないぼすみんなので、それが嘘か真か判断のつかないのが辛いところ。実際、国際的に見るとどうなんでしょう?
四方を海に囲まれ、元寇のような例外を除くと海外からの脅威がなかったため危機意識が欠如したとする説。単に大戦後、平和ボケしたとする説・・・色々な説があるようで、どれも聞けばもっともらしく思えてしまうのですが、日本の風土、生活環境などを考えると、日本人が危機意識バリバリ、リスク管理に長けた国民になっていてもおかしくないような気がするのです。
日本といえば、地震大国。地震に付随する津波だって脅威。否が応でも防災意識が要求されるわけですが、西の方には台風もボンボンとやってきます。しかも、住んでいるのは火事であっさり燃えてしまう木造家屋。おまけに世界有数の火山国でもあるわけです。
・・・ここまで条件が揃えば、日本人みんなが危機管理のエキスパートになっていてもおかしくない気がするんですけど。
今年は富士山の大噴火からちょうど300年目という事ですし、万一、万万が一に備えた心構えだけはしっかりしておきたいですね。僕も停電に備え、とりあえず懐中電灯買って帰ります。ハイ。
(追伸)
マネックスでは先月、株価アラートメールの登録画面をリニューアル。登録がぐっと楽になりました。いざという場面のため、リスク管理のためにもぜひご活用ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news706k.htm
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