マネックスメール 2007年7月10日(火)

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マネックスメール 2007年7月10日(火)

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 マネックスメール<第1949号 2007年7月10日(火)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 株式投資−始めの一歩−
 4 ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 6 先週の投信売れ筋ランキング
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
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 1 相場概況
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順調に利益確定売りをこなしてはいるものの、狭い範囲で方向感のない展開
日経平均            18,252.67 (▼ 9.31)
日経225先物         18,260 (▼20 )
TOPIX            1,789.20 (▼ 3.03)
単純平均             474.93 (▼ 0.13)
東証二部指数           4,274.05 (▼ 1.63)
日経ジャスダック平均       2,126.88 (▼ 0.21)
東証マザーズ指数          910.13 (▼ 4.60)
東証一部
値上がり銘柄数          627銘柄
値下がり銘柄数          928銘柄
変わらず             172銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           97.01%  ▼ 2.53%
売買高            18億4366万株(概算)
売買代金        2兆4919億8300万円(概算)
時価総額          571兆9135億円(概算)
為替(15時)          123.44円/米ドル

◆市況概況◆

 昨日の米国市場が堅調、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたことで買い気も出て来るのかと思われたのですが、それ以上に特に手掛かり材料があるわけでもなく、利益確定売りが優勢、売り物がちの始まりとなりました。寄り付きの売りが一巡した後はさすがにむきになって売り叩くような、売り急ぐような動きもなく底堅い展開となったのですが、上値を買い上がるだけの材料にも乏しく、下がれば買われ、戻れば売られる狭い範囲での動きとなりました。

 後場に入っても大きな動きはありませんでした。昼の市場外取引は金額は大きく売りが優勢と伝えられましたが、先物に仕掛け的な買いが入るなど戻りを見せる場面もありました。それでも追随するような動きもほとんどなく、上値では戻り待ちの売りもかさみ引き続き狭い範囲での動きが続きました。結局、最後まで下がらず、上がらず、大きな動きはなく終始底堅いながらも上値の重い展開となりました。

 小型銘柄も利益確定売りや戻り売りに押され、軟調なものが目立ちました。それでも主力銘柄と同様に売り急ぐ動きもなく東証マザーズ指数は軟調となりましたが、二部株指数、日経ジャスダック平均は底堅く小幅安に留まりました。先物へのまとまった売りも少ないながらも散見されましたが相場を動かすような断続的な売り買いはなく、目先筋の小掬い商いが中心となっていたようです。
 非常に狭い範囲での動きとなりました。日経平均で上下55円77銭、後場にいたっては42円強の値幅とほとんど動いていないに等しい展開となりました。ただ、出来高は昨日までよりも多く、目先筋が中心とは言え、順調に利益確定売りをこなしていると見ていいのではないかと思います。業績上ブレ期待も強く、そろそろ下値での買いをあきらめた向きが上値を買うような動きになって来るのではないかと思います。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 投資判断の引き上げで商社株が高く、航空機関連で繊維株が高い

三井物 (8031) 2,655円 △50 円
 資産・エネルギー権益生産量の増加から、外資系証券が目標株価を引き上げ、堅調となりました。

ダイドリミ (3205) 1,620円 △130 円 :100株単位
 余剰資金をもとに始めた投資事業が好調で、2008年3月期決算が増益になりそうだと発表したことから、好感した買いが入り大幅高となりました。
ビックカメラ (3048) 169,000円 △20,000 円 :1株単位
 前期に連結したソフマップ(東証2部、2690)が通期で寄与したことや宣伝広告費などの経費圧縮効果により、2006年9月―07年5月期の連結営業利益が大幅増益となり、好感した買いが入り大幅高となりました。

東洋電 (6505) 446円 ▼18 円
 2007年5月期の連結最終損益が赤字になったと発表したことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。

キッコーマン (2801) 1,645円 ▼67 円
 東京高裁はブルドックの買収防衛策差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審で、スティールの抗告を棄却したことから、米スティール・パートナーズが保有する銘柄が安くなっており、大幅安となりました。

ビクター (6792) 362円 ▼24 円
 特段目立った売り材料は出ていませんが、ブルドックソース(2804)の問題から「再編」を懸念する動きもあり、大幅安となりました。


◆ランキング◆

詳細は
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
三ツ知 (3439)、ディア・ライフ (3245)
シーズメン(3083)、チャイナ・ボーチー (1412)
日創プロニティ (3440)、キトー(6409)

◆公募・売出株式(PO)◆
三井トラスト・ホールディングス(8309・東証)
・ブックビルディング期間 7/12(木)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 7/23(月)〜7/26(木)のいずれかの日
 ※最短の場合、7/23(月)にブックビルは締切となります。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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 3.株式投資−始めの一歩− −第15回−
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 「タイミング−日経平均の場合−」

 今週は売買のタイミングについて具体的に見てみようと思ったのですが、さすがに個別の銘柄で見るとちょっと生々しいので、日経平均で検証して見ましょう。

 先週の「トレーリングストップ」を設定する際に「節目」を見つけることが重要と言うことを述べましたが、これは特に「トレーリングストップ」を使うことだけに通用することでもなく、相場を見る上で(どんな相場でも)「節目」を知る、把握することは非常に大切ではないかと思います。

 具体的に見てみましょう。今年の4月までの日経平均のチャート(図1.) http://www2.monex.co.jp/j/chart/IPPO.pdf
を見て、「節目」を意識して見てください。その後の日経平均の動きを見ると4月までの高値や安値、「窓(=空)」をあけたところなどが後々の日経平均でもしっかりと「節目」として目先的な底値になったり、高値になったり、しているのです。

 また、「節目」を下回らなかった、「節目」で下げ止まった、と言うケース、あるいは「節目」までしか上昇しなかった。「節目」を抜けると次の「節目」まで、しっかりと上昇した。と言うようなケースも多く見受けられるのではないかと思います。

 このように、大方の銘柄はそれまでの株価の動きを踏襲するような格好で、「節目」をつくり、その「節目」が後々まで影響していることが多いのです。特に難しい計算をするわけでもなく、この「節目」を見つけることは簡単に出来るので、是非「この節目を割り込むと・・・」などとチャートを見て、検証してみてください。

 来週は、「節目」がないときなどの上値目処について考えて見ましょう。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
 mailto:feedback@monex.co.jp
 までお送りいただければ清水から回答いたします。

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今週の「覚えておこう!」

 −株価変動要因 その一 −

 時々刻々と株価は変動します。株価の変動要因はいろいろな要素が絡み合い、売り手と買い手のバランスで決まるものです。そのバランスを見るためには政治経済はもちろん、いろいろな事象を冷静に分析することが必要なのです。
内部要因

(1)企業業績

 個別企業の業績の良し悪しは株式投資の基本ですが目先の業績、終わった期の業績よりも「これからどうなるのか」と言ったことを先取りするケースが多いです。また、四半期の業績動向(売上・受注など)の開示が義務付けられ、より細かい業績の分析が必要になりました。

 景気全体が悪化した場合でも好業績の企業の株価は相対的に安定しているケースが多いようです。最近は、同一業種でも好業績企業とそうでない企業の二極化が進み、投資家による厳しい選別も行われています。

(2)需給動向

 狭い意味で言えば売り手と買い手の需給動向が株価を決める、と言っても良いでしょう。ただ、ここでいう需給動向とは市場内部要因、すなわち市場参加者の売り買いの動向、機関投資家や外国人投資家のような大口投資家や証券会社の自己ディーラー、個人投資家の売買動向などを言います。その他、信用取引による売買動向、裁定取引に伴う現物売買、また新株発行による供給増なども相場に影響を与えます。
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 4 ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
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 引き続き日本株の外国株式に比した出遅れの修正が実現していません。需給関係からは、円安の進行が止まらない環境下で国内資金の海外流出が継続する一方で、国内機関投資家のここ半年間継続しているボックス圏上限での売りが今回もまた国内株の頭を重くしている要因となっているように見えます。ファンダメンタルズ上の理由を考えて見ると、参議院選挙での与党敗北、8月以降の金利引き上げ、消費税の引き上げリスクが挙げられます。

 但しこういった株価のトレンドが転換するタイミングは迫ってきていると見ています。7月の参院選、7月下旬からの第一四半期の企業業績発表、8月後半の日銀の政策決定会合による金利引き上げといったイベント通過により、上記リスク要因が相場の頭を押さえる展開から、長期の上昇トレンドに回帰し、短期的にはハイテク株主導で上昇、日米欧の中で最もハイテク株のウエイトが高い日本株が昨年と異なりアウトパフォームする展開になると考えています。
 直近一段と注目を浴びてきている環境関連株ですが、現段階は理想買いの局面と見ています。収益的に大きく貢献してくるとしたら設備投資等の効果が出てくる来年以降で、そろそろ足元業績のバリュエーションでは買えない株価水準になってきています。長期投資の観点からはコア銘柄群として投資戦略を構築していますが、例によって短期的には理想買いの反動はなかなか無視できないものになることが想定され、今後環境関連株のポジションをどうするかが重要なディシジョンになってくると考えています。

 また年後半にかけて考慮すべきは個人消費の想定で、小売株やサービス株といった金融関連以外の内需株に、上昇したハイテク株からスイッチするかどうかも投資の大きなポイントと見ています。

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坪田好人氏
 興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAM)にて
IBJITMジャパンセレクションの運用を担当。
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
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 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ −第108回−
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 「テクニカル指標によるスクリーニング機能を使う」 
                       (難易度 ★★☆☆☆) 

■ eワラントチャートにテクニカル指標スクリーニング機能追加!(利用無料) 「eワラントの投資タイミングをテクニカル指標で知りたい」というご要望にお応えして、ドリームバイザー社より提供されているeワラントチャートにテクニカル指標によるスクリーニング機能が追加されました。テクニカル指標は順張り、逆張りのタイミングを図る上で利用されることが多く、「何か良い銘柄ないかな?」というような時に投資のヒントになると思われます。

(使い方)
1.まずeワラントチャートを開きます。
  http://www2.drvs.ne.jp/gs/ewarrant.cgi
2.次に、上部にある「スクリーニング」をクリックします。
3.例えば「パラボリック」で買いシグナルが出ているものを探すには、  「パラボリック」をチェック、「陽転」になっていることを確認して  「実行」ボタンを押すだけです。

以上の簡単な手順で、参照原資産価格の日足によるスクリーニングができます。また、いくつかのテクニカル指標のシグナルを組み合わせることもできます。
■ 投資タイミングとテクニカル指標
 一昔前は、企業の財務分析を投資の基準とするファンダメンタル分析と投資タイミングを計るテクニカル分析はそれぞれ相対するものという考えがありましたが、最近では併用する方が多いようです。この際、テクニカル分析は、解釈が指標として明確になっているものの方が使い勝手が良いと考えられます。職人芸的な解釈が必要なものは、後講釈はできるのですが、使い慣れていないと効果検証が難点といわれています。

■ eワラントでは一般に投資シグナル重要性が高い場合が多い
 仮にA社株が3日1%ずつ上昇し、1000円の株が1030円になった状況を想定します。てこ効果がなければ3%の上昇はそれほど魅力的ではない可能性がありますが、かりに5倍のてこ効果があれば、3%×5倍 = 15%程度の上昇になります。eワラントの場合、満期日が近い銘柄などでは時間経過の影響が大きくなる場合があるので、てこ効果を一定と仮定はできないのですが、この例でも、順張りがeワラントに有効となる場合が多いという大まかなイメージを掴むことはできると思います。

 なお、テクニカル指標はあくまで投資タイミングを計るヒントとして利用されているもので、将来の値動きを一切保証するものではありません。これを踏まえた上で、eワラントチャートのテクニカル指標によるスクリーニングを使ってみてはいかがでしょうか?

◆◆ 本日のポイント:テクニカル指標でeワラントをスクリーニング◆◆

(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))
 上記内容はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。
※eワラントおよびニアピンeワラント利用上の注意点
eワラントおよびニアピンeワラントは対象原資産に直接投資するよりもリスクが高い投資となります。また、投資元本のすべてを失うことがあり、手数料・税金等を考慮する必要があります。実際のお取引の際には、商品およびリスクに関する詳細について最新の「外国証券内容説明書」にて必ずご確認ください。投資リスクの説明 → http://www.gs.com/japan/ewarrant/beginner/index2.html
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eワラントとは ?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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  ☆保有株を貸出すと「貸株金利」がもらえます 『貸株サービス』☆
     → http://www.monex.co.jp/StockLending/00000000/guest/G1900/lend/index.htm

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 6 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 三井住友ニューチャイナファンド
 2 HSBC ブラジル オープン
 3 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン
 4 損保ジャパンーF・トルコ株式オープン(メルハバ)
 5 HSBC アジア・プラス

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2007年7月2日(月)〜7月6日(金)における
 約定日ベースの販売ランキングです。
 当ランキングには、 公社債型の投資信託(MRF含む)、外貨建てMMF、 及びマネーポートフォリオは含めておりません。

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☆最大7%ディスカウントのチャンス銘柄も 夜間取引マネックスナイター☆     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3203/nighter/index.htm

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 7月10日   「中央分離帯」

 当社オフィスの入っているビルの前の通りで、中央分離帯を造る工事が始まりました。何のために造るのか、私には今ひとつ不明です。自宅の近くでも数年前にいきなり中央分離帯が造られたのですが、これがやたら不便です。この分離帯は高さ1メートルちょっとの網が立っており、交差点で右折しようと待っていると、この網が邪魔をして、前方から来るクルマが途切れるのどうかが中々確認できません。仕方なしにそろそろと右前に鼻を出していくことになるのですが、これでは危険度が上がるだけです。地元では横断歩道以外の場所で道を渡ろうとする歩行者を遮るために造ったという噂なのですが、そんな人を見かけたこともありませんし、そもそも自らそんな危険を冒す人を抑えるために、善良なドライバーを危険に曝すというのは訳が分かりません。

 今回のオフィス前の中央分離帯も、造る理由が謎です。スピードが出る場所ではないので、対面通行車が正面衝突することは考えられませんし、既に5年以上このオフィスに居ますが、実際そのような事故は聞いたことがありません。ビルの反対側の車線から、中央を横切って右折でビル側に入って来るクルマがあるのですが、これは確かに若干の危険性もある一方で利便性は高く、聞くところによると、今回の中央分離帯も、この右折進入は遮らないように、開口部を造るとのことです。だとすると一体何のために造るのでしょうか?よくありがちな、造ること自体が目的である公共事業の典型でしょうか?今後の成り行きを見守って、真相を私なりに解明していきたいと思います。

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☆「サーチナ中国株VIP Level−II」トップに上海総合指数が加わりました☆     → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7073.htm

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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■きょうのマネいち [今月の銘柄決定!]
 今月の銘柄が「豪ドル3年債、6.02%」に決定いたしました!
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   「今月の銘柄」   豪ドル3年:6.02%
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 9 勉強会・セミナー情報
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■@東京
 7月25日(水) 19:00〜 内藤忍と中野晴啓が語る「人気投資信託の魅力」 https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/300

 7月26日(木) 19:00〜 スター・マイカ マネックス証券共催 
 個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/284

■@名古屋
 7月14日(土) 09:30〜
「儲けの連鎖を追え!出遅れ株投資術」 名証IRエキスポ 2007
 マネックス証券協賛セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/243

■@オンライン
7月10日(火)19:00〜 松本大ここだけトーク オンラインセミナー編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/291

7月11日(水)17:30〜
 マネックス証券の投資情報 徹底活用術  スクリーニング編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/314

7月11日(水)20:00〜
「マネックストレーダーでシステムトレード運用」セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/307

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  ☆ポイントグッズに「株 システムトレードで儲ける奥義書」を追加!☆     → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7072.htm

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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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「党首討論」

 こんばんは。日曜の朝はいつも堅めのテレビ番組を見ています、ぼすみんです。

 参院選が目前とあって、今週の日曜朝はなかなか豪華。自民・安倍、民主・小沢をはじめとする7党首がズラリ勢揃い!1つの番組にこの面々が集結するだけでも大変でしょうに、フジ「報道2001」→ NHK「日曜討論」 → テレ朝「サンデープロジェクト」と午前中の3番組に7人全員がハシゴ出演!なんのかんの言ってこの7人、実は結構仲がいいんじゃないかと思ってしまう、ぼすみんです。
 7人の中にはテレビ慣れして弁舌爽やかな党首もいれば、カメラの前は苦手なのか、喋りの方が今ひとつ・・・といった党首もいて、個性が垣間見えたようで面白かったです。

 僕は極度のあがり症で、人前で喋るのはからっきしなのでテレビカメラなんぞ来ようもんなら、もうダメです。ハイ。

※追伸:普通のテレビに飽きたら、こちらのテレビはいかがでしょうか。 投資のテレビ局、見るマネックス・マネテレ。7月分を放映中です。
http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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