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マネックスメール<第1950号 2007年7月11日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 10年後に笑う!マネープラン入門
5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株安やドル安を嫌気して見切り売りもかさみ大幅安
日経平均 18,049.51 (▼203.16)
日経225先物 18,060 (▼200 )
TOPIX 1,767.72 (▼ 21.48)
単純平均 471.09 (▼ 3.84)
東証二部指数 4,267.69 (▼ 6.36)
日経ジャスダック平均 2,119.73 (▼ 7.15)
東証マザーズ指数 899.91 (▼ 10.22)
東証一部
値上がり銘柄数 261銘柄
値下がり銘柄数 1,373銘柄
変わらず 93銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 92.88% ▼ 4.13%
売買高 19億7575万株(概算)
売買代金 2兆7165億6600万円(概算)
時価総額 565兆3050億円(概算)
為替(15時) 121.15円/米ドル
◆市況概況◆
米国株が軟調となったことや為替が円高(ドル安)に振れたことから売り先行となりました。ただ、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたこともあって、米国株安の割には底堅い動きとなりました。ただ、戻りも鈍いことから見切り売りもかさみ、日経平均の18,000円を窺うような場面もありました。
後場に入っても軟調な地合いは続きました。さすがに18,000円を意識する水準では下げ渋り、底堅さも見られるのですが、逆に戻りも鈍く、戻りの鈍さに嫌気する動きもあり、先物にまとまった買いが入ってもほとんど動きはありませんでした。結局18,000円は割り込まなかったものの、大幅安となりました。
小型銘柄も軟調なものが目立ちましたが、主力銘柄の下げほどではないものが多く、東証マザーズ指数は大幅安となったものの、二部株指数や日経ジャスダック平均は底堅い展開となりました。先物へのまとまった売り買いも散見されましたが、追随するような動きは見られず、目先筋が中心となっていたようです。
日経平均は節目と見られた18,100円の水準は割り込みましたが、18,000円を割り込まず、まだ節目の範疇とも考えられます。明日、しっかりと戻るのか、18,000円を割り込んでくるのかは米国市場や為替動向次第と言うことになりそうです。なお、市況概況の動画も見られるようになりました、是非ご覧下さい。http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070711.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
原油価格の高止まりなどを好感して資源関連銘柄の一角が堅調
イオン (8267) 2,195円 ▼70 円 :100株単位
傘下の米婦人服専門店タルボットがカジュアル衣料の不振などで計画以上の減益となったことが響き、2007年3―5月期の連結営業利益が減益となり、失望売りが入り軟調となりました。
不二越 (6474) 668円 △30 円
自動車投資の復調から外資系証券が新規に投資判断を始め、大幅高となりました。
カプコン (9697) 2,515円 △150 円 :100株単位
XBOX360で躍進していることから、国内証券が新規に投資判断を始め、大幅高となりました。
NECエレ (6723) 3,670円 △500 円 :100株単位
米投資会社のペリー・キャピタルは東京証券取引所に上場する半導体大手NECエレクトロニクスの親会社のNEC(6701)に対し、NECエレクトロニクスの発行済み株式の25%相当を1540億円で買い付ける意向を伝えたと報じられたことから、ストップ高比例配分となりました。
大平金 (5541) 2,130円 ▼80 円
前日のロンドン金属取引所(LME)でニッケル相場が下落したことを受けて、大幅安となりました。
損保JPN (8755) 1,480円 ▼43 円
米国で信用力の低い個人向けローン(サブプライムローン)問題の再燃をきっかけに長期金利が低下したことから、軟調となりました。
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詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
三ツ知 (3439)、ディア・ライフ (3245)
シーズメン(3083)、チャイナ・ボーチー (1412)
日創プロニティ (3440)、キトー(6409)
◆公募・売出株式(PO)◆
三井トラスト・ホールディングス(8309・東証)
・ブックビルディング期間 7/12(木)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 7/23(月)〜7/26(木)のいずれかの日
※最短の場合、7/23(月)にブックビルは締切となります。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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☆「マネいち」今月の銘柄は、利率年6.02%(税引前)豪ドル建て世銀債☆ → http://www.monex.co.jp/ForeignBond/00000000/gaikbond/auction/top/guest
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3 はじめてみよう!株式投資 −企業分析編− 第35回
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■第1四半期決算について〜
今月の下旬より3月決算企業の第1四半期の決算発表が本格化します。以前は上場企業の決算発表は大半が中間期と本決算の年に2回でした。しかし、情報開示の透明度向上の要求が強まったこともあり、2004年4月以降は四半期に一度で年に4回の決算発表が新興市場企業だけでなく東証一部上場の企業にも義務付けられています。このため、現在ではより企業の業績状況が把握しやすくなっています。今回は第1四半期決算における決算内容の見方を取り上げてみたいと思います。
中間決算や本決算に関しては多くの企業が業績予想を公表してます。したがって決算発表時の大きなチェック事項としてはその予想数値と実際の決算数字の乖離があげられます。本決算では事前の予想と実際の決算数字の違いよりも来期の業績予想に最も注目が集まる傾向にありますが、中間決算では実績と予想値の違いがより重要視されることとなります。例えば中間期の実績と予想にほとんど差がないケースでは業績がほぼ計画通りに進んでいると考えることができます。しかし、中間期の実績が中間予想を大きく下回った場合には通期の決算予想への信頼性が揺らぐこととなります。こうしたケースで企業が業績の下方修正を行わない場合はその理由についてよく検討してみる必要があります。また、反対に中間期の実績が予想を大きく上回っているケースで、企業が業績の上方修正を行わない場合などには通期の業績が上振れる期待が膨らむこととなります。
第1四半期の決算では中間期のように予想と実績に注目した検証がしにくい面があります。それは、四半期ベースでの予想数値が会社側から公表されていないケースが多いからです。第1四半期なので中間予想の半分、または通期予想の4分の1まで数字が達しているかどうかをみる考え方もありますが、会社によっては売上高などが年末や下期に偏るような季節的要因を抱える企業も多々あるため単純に中間予想の半分または通期予想の4分の1といったことでは判断できないケースが考えられます。したがって、第1四半期の決算では前年同期との比較に注目することとなります。第1四半期の実績の前年同期との比較が通期の伸びの予想と比較してどうなのかをチェックすることが有効だと考えられます。
今回は第1四半期の3ヵ月間が終了しただけなのでまだまだ流動的な要素が多いことから業績の修正を行う企業は少ないとみられます。しかし、多くの企業が決算予想の前提の為替水準を現在よりも円高に置いているため円安メリットが予想以上に業績に貢献している可能性があります。円安効果が今回の企業業績にどの様に影響しているかが今後の業績動向を占ううえでのポイントの一つとなるかもしれません。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 10年後に笑う!マネープラン入門
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「50代の年金問題」
■ 今回の年金問題のおさらい
「5000万人分の年金加入記録が宙に浮いていた」というおそまつな社会保険庁の問題。これに50代はどのように対処したらいいだろうか。
そもそも、なんでこんな問題が起きたかというと、以前は紙ベース(台帳)で管理していた年金記録を、1997年から国民ひとりにつきひとつの「基礎年金番号」を割り当てて電子的に管理することになった。そのときにコンピュータへの入力ミスがあったり、会社や市区町村から社会保険庁へ送られたデータに不備があったりというのが原因とされている。
民間の会社だったら、二重三重のチェック体制をもうけて、こういうミスを排除するはずなんだけどなあ。重大なミスがあとで見つかったら、担当者が責任を追求されるからね。
で話を戻すと、調べてみたら基礎年金番号と一致しない加入履歴が5000万件以上みつかったというわけ。つまり、保険料が払われた記録はあるのに、誰が払ったかわからない。年金もらいそこね/保険料払い損の人がいることがわかったのだ。
これに対して、政府は次のような対応策を打ち出した。
まず、該当者不明の記録を、該当者の確定している記録と照合するプログラムをつくって、コンピュータ上で該当しそうな人を自動的に探し出す。これを2007年12月末までに行う。そして2008年3月末までには、5000万件の照合・通知を完了する。
2008年4月からは、年金を受給している人に加入履歴を通知する。
6月から10月までに、年金を受給していない全加入者へ加入履歴を通知する。(この膨大な作業と郵送物の量、コストはいくらぐらいかかるのだろう?)
通知された加入履歴に不備があった人は、社会保険事務所などに申し出て、訂正してもらうという手はずだ。
■ 年金をもらっている人はすぐ確認、でも50代はあわてない
すでに年金をもらっている人に、保険料支払い記録が抜けていることが見つかったら、保険料を払っていた期間などに応じて年金額が増える。もちろんさかのぼって支給される。となれば記録の確認や手続きは早いほどいい。
加入履歴が送られてくるのを待たずに、社会保険事務所や年金相談センターへ行って、自分の記録を調べるのがいいだろう。電話で「ねんきんダイヤル」や「ねんきんあんしんダイヤル」に問い合わせることもできる。
ただし現在、社会保険事務所や年金相談センターはかなり混み合っている。年金を受け取り始めるのが5〜10年くらい先の50代なら、あせる必要はない。来年6月〜10月に送られてくる加入履歴を待とう。もし記録に漏れがあっても、それから手続きをして、年金受給に十分間に合うのだから。
今しておくことは、自分の年金加入の履歴を自分できちんと把握しておくことだ。
学校卒業後、会社に就職して現在にいたるというシンプルな加入暦の人は問題が少ないそうだ。会社を替わったり、辞めたり、自営業だった人が会社づとめになったり、という場合に漏れがおきやすい。引っ越したのに住所変更手続きをしなかった人もあぶない。そのほか、名前を読み間違えられやすい人、名前から性別がわかりにくい人も要注意らしい。
自分がいつ、何の年金に入っていたか。これがしっかりとわかっていれば、あわてる必要はない。ただ、自分だけでなく妻の年金にも気をつけよう。女性は、就職、結婚、退職、再就職と年金上の身分(1号か2号か3号か)がコロコロ変わることが多い。加入記録漏れも起こりやすいのだ。
年金のことは苦手な女性が多いので、夫が親切にチェックしてあげれば見直されて、冷えがちな夫婦仲が円満になるかも・・・
中村芳子
ファイナンシャル・プランナー/アルファ アンド アソシエイツ代表
http://www.al-pha.com/fp/
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5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌
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「世界最大級の資産運用会社の誕生」
ブラックロック・ジャパンは5月31日よりマネックス証券を通じてお客様に、『ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド』を提供させていただいております。
当ファンドの設定に伴い、みなさまにブラックロックという会社、そしてブラックロックの資産運用について、さらにはマネックス証券でお取扱いいただいている『ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド』を1人でも多くの方にご理解いただきたいという気持ちを込めて、私たちブラックロックのメッセージを当コラムでご紹介させていただきたいと思います。
私たちブラックロック・ジャパンは、昨年10月に誕生した資産運用会社です。もっとも資産運用会社といってもいまいちピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、実は資産運用会社というのは、意外なほどに皆様の生活と深く係わっているのです。
当コラムでは皆様には必ずしも馴染みのない”資産運用会社”について、ご紹介したいと思います。
第1回では、まず私たちブラックロックについてご紹介をさせて頂きます。
ブラックロックは1988年アメリカのニューヨークを拠点に設立された運用会社です。債券運用及び、リスク・マネジメントに卓越した強みを持つ運用会社として発展を遂げてまいりました。1999年にはニューヨーク証券取引所に上場しております。
今回の経営統合により、新ブラックロックは、従来ブラックロックが強みとしている米国の債券運用に加え、数々の実績を有するメリルリンチ・インベストメント・マネジャーズの株式運用等を併せ持つグローバルな運用会社となりました。商品ラインアップは、一般的な株式から債券、オルタナティブ投資、不動産まで、顧客層はプロの機関投資家や年金基金から個人の投資家まで幅広いニーズにお応えできる運用会社となりました。
「WE BEATS ME- 一人では達成できないゴールも、チームが一丸となって臨めば達成できる。」、我々は個々人の力をチームに集結すれば、世界中の投資家の皆様のニーズに合う運用商品及びソリューションを提供することができると信じています。
鋭い知性、卓越したテクノロジー、グローバルな視野、そして情熱と誠実を結集して、皆様の資産運用に貢献していきたいと考えています
※「 ブラックロックアクティブジャパンオープン 」はマネックス証券でお申込みいただけます。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0045330000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月11日 「円安が止まらない」
円安が止まらない理由は何でしょう?専門的な精緻な分析ではなく、感覚的な分析から3つほど理由を挙げてみたいと思います。最大の理由は少子化が止まらないこと。これは短期的な問題ではなく、長期的・構造的な問題ですが、この少子化を止めないと、いずれじわじわと国力は低下し、長期円安傾向を変えることは出来ないでしょう。もう一つの理由は、「円安はいいことである」と思っている人がいまだに多いこと。円安になれば輸出企業などの収益が増加し株価も上がる、そんな論調が、かつてよりは随分減りましたが、いまだに至る所にあることです。
企業収益をドル建てで見たらどうなりますか?本当に伸びていますか?痛いと思えなければ身体は怪我を治せないように、円安はいいことだという考えを改めなければ、やはり円安は止まりにくいでしょう。そして最後に政策構想−「美しい国」。大切なことです。しかし「美しい会社」が経営目標の会社は、その目標自体は立派な目標ですが、しかしそれが最大の経営目標だと経営者が云い続けると、流石にその会社の株価はあまり冴えないでしょう。「美しい国」が政策目標の国の通貨は、中々強くはなれないだろうと思ってしまうのは、私だけでしょうか?
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■申込手数料実質「半額」!投資信託ボーナスキャンペーン
7月25日(水)約定分まで、マネックスでお取扱している投資信託を累計30万円以上ご購入いただくと、申込手数料(販売手数料)が実質「半額」になるキャンペーンを実施中です。
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■ジャパンネット銀行の即時入金サービスの一時停止について
7月13日(金)午後3:30頃から午後8:30頃までの間、システムメンテナンスのため、ジャパンネット銀行の即時入金サービスを一時停止させていただきます。ご不便をおかけしますが、何とぞご了承ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707g.htm
■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
7月14日(土)、先物・オプション取引サービスをシステムメンテナンスのため、午前9時〜午後7時までの間、サービスを一時停止させていただきます。ご不便をおかけしますが、何とぞご了承ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20070714
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8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
7月25日(水) 19:00〜 内藤忍と中野晴啓が語る「人気投資信託の魅力」 https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/300
7月26日(木) 19:00〜 スター・マイカ マネックス証券共催
個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/284
■@オンライン
7月11日(水)20:00〜
「マネックストレーダーでシステムトレード運用」セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/307
7月12日(木)11:15〜
マネックス証券の投資情報 徹底活用術 市況概況・レポート編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/306
7月12日(木)17:30〜 株を貸して貸株金利をもらおう
貸株サービス 正しい使い方教えます
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/312
7月12日(木)20:15〜
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドのご案内」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/315
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☆毎月1万円ずつからはじめましょう 投信積立プログラム☆
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G606/tsumitate/index.htm
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「健康診断」
こんばんは。会社近くの診療所に健康診断を受けに行ってきました、ぼすみんです。
僕は健康診断が大の苦手!注射(採血)なんかは平気ですが、どうにもダメなのが心電図。重度のくすぐったがり屋で、脇腹なんぞ触られようもんなら「ひゃぁ!」とか、変質者を目の当たりにした女子高生のような声をあげてしまう僕。心電図検査はご承知のとおり、ひんやりと冷えた吸盤を素肌につけられるわけですけど、あれをつけられる瞬間は「くすぐったさ、ここに極まる!」という感じで、僕にとって鬼門中の鬼門。
今回は美人の看護師さんが吸盤をつけてくれました。ひんやりとした吸盤が吸い付く時に、思わず「ひゃぁ!」。何とか耐えなくちゃと思いつつ、2個目の吸盤を付けられまたまた「むひゃぁ!」。
看護師さん、「もっと力を抜いて、リラックスしてください」と一言。そうは言っても、このくすぐったさは尋常ではありません。まったく、1個しかない心臓を調べるのにどうしてこんなに沢山の吸盤をつけるんでごわすか!しかも看護師さんはこっちのウィークポイントを熟知しているかの如く、くすぐったい箇所ばかり狙いすましたように吸盤を貼り付けてくるのです。のけぞり、えびぞり、何とかこらえながらも最後にとうとう「むひゃひゃひゃひゃ!」と大笑いしてしまった、ぼすみんです。
そのせいでしょうか、「不整脈が出てるので、後日再検査」という事に。またあの吸盤つけられるのかと思うと、かなり憂鬱。あれ、せめて自分の手でつけさせてもらえないもんですかね?はぁ。
(追伸)
病気やケガなど、いざという時に頼もしいのが保険商品。マネックスでは保険商品も取扱いしています。
http://www.monex.co.jp/InsuranceGuide/00000000/guest/G700/ins/index.htm
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