マネックスメール 2007年7月12日(木)

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マネックスメール 2007年7月12日(木)

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 マネックスメール<第1951号 2007年7月12日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 今週のレーティング情報
 4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
 5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
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☆本日20:15〜 トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド セミナー☆  → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/315

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 1 相場概況
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堅調な動きだったが思惑的な売りに押されて軟調

日経平均            17,984.14 (▼65.37)
日経225先物         17,980 (▼80 )
TOPIX            1,763.06 (▼ 4.66)
単純平均             469.25 (▼ 1.84)
東証二部指数           4,239.07 (▼28.62)
日経ジャスダック平均       2,111.43 (▼ 8.30)
東証マザーズ指数          887.00 (▼12.91)
東証一部
値上がり銘柄数          609銘柄
値下がり銘柄数          972銘柄
変わらず             147銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           90.31%  ▼ 2.57%
売買高            22億0056万株(概算)
売買代金        2兆8607億6200万円(概算)
時価総額          563兆8942億円(概算)
為替(15時)          122.27円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が反発、為替も再び円安に振れたことから堅調な始まりとなりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が引き続き買い越しと伝えられたことも買い方の後押しとなりました。ただ、日銀の金融政策決定会合やオプションSQ(特別清算指数)算出を控えて上値も重くなりました。上値の重さを確認しても逆に見切るような動きもなく前場は昨日同様、ほとんど動きはありませんでした。

 後場に入っても引けを意識する時間帯までは動きがなく、どちらかと言うと戻り気味、強含みの動きとなっていたのですが、先物に仕掛け的な売りが入り、昨日の安値を割り込んでくると一気に見切り売りがかさみ、現物株へのまとまった売り買いなどが交錯する中で軟調となりました。日経平均が18,000円を割り込んで大きく売られる場面では買戻しも入るのですが、戻りも鈍く結局は軟調となりました。

 小型銘柄は大きな動きはなかったのですが、後場に入って主力銘柄が軟調となると見切り売りもかさみ東証マザース指数は大幅安、日経ジャスダック平均も二部株指数も軒並み軟調となりました。先物にもまとまった売り買いは比較的少なかったのですが、引けを意識する時間帯から仕掛け的な売りが入り、昨日の安値を割り込むと損失確定の見切り売りが一斉に出て一気に18,000円を割り込むような展開となりました。

 後場に入ってから波乱含みとなりました。日銀の金融政策決定会合もほぼ予想通りの結果であり、明日のオプションSQも大きな動きはなさそうだ、との見方になったところで先物から仕掛けられた、と言う感じです。現物株にもまとまった売り買いが入ったようで、朝方軟調であったものが高くなり、朝方堅調であったものが安くなるなど、大きな動きとなるものが散見されました。それでも出来高も徐々に増えており、悪材料をこなしていると見ても良いものと思います。http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070712.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 目先的な動きが中心だが海運株が堅調

丸 紅 (8002) 1,117円 △2 円 
 2009年3月期以降も収益拡大が期待出来ることから、国内証券が新規に投資判断を始め、期待した買いが入り強含みとなりました。

オムロン (6645) 3,420円 △90 円 :100株単位
 外資系証券が投資判断を引き上げ、好感した買いが入り堅調となりました。
パソナ (4332) 200,000円 ▼10,000 円 :1株単位
 景気拡大で派遣需要は堅調だったものの、人材募集費を増やしたり福利厚生を拡充したことが響き、2007年5月期決算が予想を下回ったことから、国内証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。

バロー (9956) 1,593円 △97 円 :100株単位
 外資系証券が新規に投資判断を始め、上方修正期待もあって大幅高となりました。

東エレク (8035) 8,810円 ▼180 円 :100株単位
 1―3月期に比べ4―6月期の受注額が35%減の約1400億円になったと報じられたことから、軟調となりました。

木村化 (6378) 1,379円 ▼300 円 :100株単位
 世界的に原子力発電所の建設が続くとの期待感から、原発関連銘柄に買いが入り連れ高となりましたが買い一巡後は目先的な高値警戒感もあり、一転利益確定売りに押されると売りが売りを呼ぶ展開となってストップ安まで売られました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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     ☆市況概況が動画で見られます!!☆
       → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new/news701o.htm

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ディア・ライフ (3245)
シーズメン(3083)、チャイナ・ボーチー (1412)
日創プロニティ (3440)、キトー(6409)

◆公募・売出株式(PO)◆
三井トラスト・ホールディングス(8309・東証)
・ブックビルディング期間 7/12(木)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 7/23(月)〜7/26(木)のいずれかの日
 ※最短の場合、7/23(月)にブックビルは締切となります。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/0/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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☆「マネいち」今月の銘柄は、利率年6.02%(税引前)豪ドル建て世銀債☆  → http://www.monex.co.jp/ForeignBond/00000000/gaikbond/auction/top/guest

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 3 今週のレーティング情報
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 世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。

■村田製(6981)8,960 ▼90
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:10,500円(2008年6月まで)

 社長ミーティングを受けてコメントしています。「足元の好調さと中期的な成長可能性を再確認」としています。

■トヨタ(7203)7,630 ▼30
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:9,200円(2008年6月まで)

 第1四半期(2007年4月〜6月期)決算を見極めています。「グローバルな成長力を再認識」としています。

■日東電(6988)6,310 ▼130
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:6,000円(2008年6月まで)

 7月3日に発表された、6月の単独売上高を分析しています。

■日本ハム(2282)1,374 ▼17
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:1,500円(2008年3月まで)

 9月1日から加工食品を値上げすることが発表されましたが、「ややネガティブな印象」としています。

■コマツ(6301)3,850 ▼50
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:3,460円 → 4,480円(2008年6月まで)

 目標株価を引き上げています。「2008年度以降の増益基調継続が最も見通せるグループの代表」としています。

■東 芝(6502)1,106 ▼19
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:850円 → 950円(2008年6月まで)

 世界第2位のウラン埋蔵国・カザフスタンとの連携についての報道を分析しているほか、第1四半期(2007年4月〜6月期)を見極めています。

※株価は本日終値です。

(マネックス証券 投資情報部)

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レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.
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 ☆利率年3.0%(税引前)ドイツ銀行 円建て債券〜米ドル償還特約付〜☆  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7074.htm

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 4 相場の花道−先物・オプションも演歌同様歌えます!
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 「サブプライム」  2007年7月12日号

 日経平均株価は、後場からもしっかりとした値動きでしたが、取引時間の終盤になって下落に転じると、急速に下げ幅を拡大しました。

 18000円を割り込み、6月28日高値17960円〜6月29日安値17973円のマドを埋めると、17919円まで値を下げる場面もありました。6月の高値18297円(6月20日)をつけたあとの底値は、6月27日の安値17848円でした。今月の上昇も7月5日高値18295円までと、前回の高値とほぼ同じ水準でした。したがって前回の底値である17484円が注目される下値のめどとなります。

 さて、朝方は米国株式の反発を受けて上昇して始まり、その後も戻り売りをこなしながら18100円水準を維持する動きが続きました。午後になり日銀金融政策決定会合の結果、金融政策の現状維持が発表されました。しかし、8対1と全会一致ではなかったことから来月の会合での利上げへの思惑は残り、利益の確定売り圧力が強まりました。また、明日の7月限オプションのSQを前にして、バスケット売買への思惑も目先筋のポジション整理の売りを誘った面もあるでしょう。もちろん、参議院選挙への不透明感も背景にはありそうです。

 ところで、昨日の日経平均株価は大幅下落となりましたが、そのきっかけとなった米国株式の反発が東京市場にも安心感を与えて前場の上昇につながりました。昨日の米国株式相場は、朝方こそ前日急落した流れを引き継ぎ一週間ぶりの安値をつけましたが、M&Aのニュースや原油相場の軟化を受けてすぐに反発に転じました。また、企業業績への期待も戻り、新たなサブプライム・ローン関連の債券の格下げといった材料にも反応は限定的でした。

 とはいえ、サブプライム・ローンの問題に関しては、これを相場が完全に織り込んだとは言い切れません。今年の2月下旬の大幅下落で、この問題を相場は消化したともみられていました。しかし、ここにきてベアスターンズ傘下のヘッジ・ファンドが同ローンを組み込んだ商品の運用で巨額の損失を発生させたことが明らかになると、この問題が再び相場の波乱要因になっています。

 サブプライム・ローンを含め、ローンを担保にした金融商品はデリバティブが複雑にからみ合っているためにその評価はむずかしく、株式相場にどのようなインパクトがあるのかは計りづらいというのが実際のところ。そのため、今後も折に触れてはこの問題が取りあげられるでしょうが、その都度この影響を見極める以外に方法はなさそうです。その意味では、相場に織り込んだのかどうかを、軽々しくは決めてかかれない状況でしょうね。

 そのため、昨日の米国株式は反発したもの、その継続性には不透明感があります。NYダウの昨日の安値は13474ドル。6月27日安値13259ドル〜7月9日高値13670ドルまで短期の上昇トレンドがありますが、その50%押しは13464ドルです。すなわち、悪材料を織り込んだというよりもむしろ、テクニカル的な下値の節目をベースに、リバウンド狙いの買いを入れた向きが多いとみられます。そうなると、今度は上値抵抗線と見られる13600ドルでは戻り売りが出やすいでしょう。そのため、米国株式については引き続き慎重な見極めが必要であり、これも東京市場での今日の戻り売りにつながったとみられます。

 さて、やや不安定な動きになりましたが、需給に関しては明るい材料もあります。昨日の取引終了後に発表された先週末時点での裁定取引の買い残高は、前週よりも約6百億円減少して3兆2027億円(期近・期先を含む)でした。これは、昨年の7月以来の低水準です。ちなみに、日経平均株価は昨年の7月に、この年の2番底を形成しました。裁定買い残高の減少は、売り圧力の低下につながります。

 これに対して、今年2月23日には6兆円を超える残高がありました。2月26日に18300円で年初来高値をつけたあと、サブプライム・ローン問題で世界の株価は連鎖安になりましたが、東京市場ではこの裁定買い残高の多さが下げに拍車をかけた面もあります。ということで、同じくサブプライムの問題が取りざたされる現状ですが、この需給の面では2月とは大きく異なります。

(トレーダーズ・アンド・カンパニー 廣重勝彦)

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「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
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     ☆経済はアナタの生活に直結!どう影響を受ける?☆
       → http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/07/quiz05.html

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 5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
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 投票に行くのか?サンプラザ中野だー!

 「期日前投票」をご存じか?ご存じとは思う。では、利用したことがおありか?俺はある。たびたびある。旅に出ることが多いから使う。これは便利である。投票日に地元に居られない人、あるいは居ないつもりの人は利用した方がよい。簡単である。ハンコとかはいらないのだ。俺は何度も利用している。楽ちんである。これを利用することを前提に考えるなら、「公示日」とは言うなれば「投票開始日」なのである。そこのところをもっとマスコミは大きく流した方がよい。投票率が上がるのだから。

 でも政権与党は投票率を上げたくない。組織票は投票率が低いほど効力があるからなのだ。政権与党に睨まれてはたまらないのでマスコミはあまり流さない。のか。
公示日がずれてしまったことで俺は実害を被った。俺のソロデビューアルバム「3rdLOVE」の発売日は昨日だった。昨日、とある生放送の番組に出演が内定していた。しかし選挙用の番組に入れ替わってしまった。がっかりである。でもそんなのかんけーねー。という気持ちでプロモーション活動は続くのであるよ。オッパッピー!政権与党は気付いていないと思う。あるいは気にしていないと思うが、凄い事実を告げよう。投票日の翌日は満月なのである。当日も月齢14.6なので完全に満月の影響下にあるのである。これは何かが起こるということなのである。

 人間は月の動きに翻弄される。満月の日には大事故が多いという統計もある。火山活動も活発になるという。大噴火は満月下の大潮時が多いのだそうだ。大潮とは干潮と満潮の差がもっとも激しいときなのである。出産も多くなると言われる。そもそも女性の月経の周期は月の満ち欠けの周期と同じなのだ。それは平均で29.53日なのだそうだ。妊娠から出産までの平均は265.8日とされている。これは月の満ち欠けの周期の9倍なのだそうだ。

 ということで、満月は地球を動かし、人を動かす。だから29日は何かが起こる日なのだ。そして「起こること」は半端ではないはず。期日前投票を勧めたけれど、満月の日に投票した方が盛り上がるかもしれないね。気持ちがね。
サンプラザ中野
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/

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中野/Bの小説「サードラブ」CD「3rd LOVE」発売中です。

7月19日木曜日 渋谷DUOでのコンサート チケット発売中です
詳しくは http://www.flipside.co.jp/pc/live/sunplazanakano_787.html19時からです。清き一票をよろしくお願いします。
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  ☆夏のボーナスはこれで決まり! 投資信託ボーナスキャンペーン☆
    → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news706h.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 7月12日   「虹の彼方に」

 昨日オフィスから虹が見えました。もしかしたら、このオフィスから見る初めての虹かも知れません。夕暮れ前の東の空に、太くて短い虹が、うっすらと現れていました。虹はもっと頻繁に現れているのでしょうが、虹が見える角度は限られているので、主にオフィスの中に居る私は、中々お目に掛かることがないのでしょう。

 虹と云えば私は、所謂「ダブル・レインボウ」を二回見たことがあります。一度は大学生の時。早朝の東名高速、関ヶ原の近くで、西の空高く、くっきりと、完璧なダブル・レインボウを拝んだことがあります。もう一回は7年ほど前。東の空だったのであれは夕暮れ時に違いありません。前回とは違うコントラストの低いぼやっとしたダブル・レインボウを、これは隅田川の上に見ました。虹は単純な自然現象ですが、素敵で幻想的な光景です。

 小さい頃はしょっちゅう虹を見ていましたが、ただ単に綺麗だなと思うだけでした。最近はたまに虹を見ると、「虹の彼方に」のメロディと歌詞が、頭の中を駆け、ノスタルジックで柔らかな気持ちになります。
Somewhere over the rainbow
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby ♪
オズは、子供には必要のない日常で、大人にとっての憧れの懐かしい場所なのでしょうか。 

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    ☆「マネックストレーダー」バージョンアップのお知らせ☆
      → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7079.htm

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■速報!投信売れ筋ランキングベスト10(2007年6月18日〜6月30日)
 マネックスでは、6月18日(月)より、申込手数料(販売手数料)が実質「半額」になるキャンペーンを行っています。ここで、キャンペーン開始後からの売れ筋ランキングをご案内いたします。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707c.htm


■ジャパンネット銀行の即時入金サービスの一時停止について
 7月13日(金)午後3:30頃から午後8:30頃までの間、システムメンテナンスのため、ジャパンネット銀行の即時入金サービスを一時停止させていただきます。ご不便をおかけしますが、何とぞご了承ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707g.htm


■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
 7月14日(土)、先物・オプション取引サービスをシステムメンテナンスのため、午前9時〜午後7時までの間、サービスを一時停止させていただきます。ご不便をおかけしますが、何とぞご了承ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20070714

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  ☆通常の売買単位の1/10単位からお取引! 株式ミニ投資(ミニ株) ☆     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3200/mini/index.htm

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
 7月25日(水) 19:00〜 内藤忍と中野晴啓が語る「人気投資信託の魅力」 https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/300

 7月26日(木) 19:00〜 スター・マイカ マネックス証券共催 
 個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/284


■@オンライン
7月12日(木)20:15〜
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンドのご案内」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/315

7月17日(火)11:30〜 貸株サービス運用報告会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/316

7月17日(火)17:30〜
FX(外国為替保証金取引)を始めよう!初心者向けトレード入門
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/308

7月17日(火)19:00〜
外国為替保証金取引を始めよう! マネックスFX編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/309

7月17日(火)20:30〜
外国為替保証金取引を始めよう! マネックスFXプロ編
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/310
 
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 ☆紹介おひとりにつき3,000円プレゼント お客さま紹介キャンペーン☆   → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/srv/okyakusama_syokai.htm

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 「ジェノヴァ」

 こんばんは。本日の日銀金融政策決定会合、無担保コール翌日物の誘導目標は年0.50%で据え置きとなりました。対照的にお隣・韓国は本日0.25%の利上げを決定、政策金利は年4.75%になったとか。虎の子の預金がさっぱり殖えず、国内低金利に砂を噛む思いのぼすみんです。

 日銀がゼロ金利解除に踏み切ったのは昨年7月14日。あれから1年経ってもこの水準ですから、預金者にとってはホントに辛い時代です。
 低金利といえば、それを象徴する日としてしばしば挙げられるのが、2003年6月11日。この日は日本の長期金利の基準となる「新発10年物国債」の利回りが0.430%をマークした日で、これぞ長い人類の歴史上、最低の長期金利とされています。

 日本に記録を破られるまでの低金利レコードは、1619年にイタリア・ジェノヴァで記録された1.125%だったそうで、400年も昔の世界記録を大幅に更新してしまうとは、我らがニッポンもたいしたもの!って、別に褒めるところじゃないですけど。

 ジェノヴァといえば、サッカー好きにはおなじみの地名で、「キングカズ」こと三浦知良が所属したセリエA・ジェノアの本拠地として有名。あと、アメリカを発見したコロンブスはジェノヴァの出身として知られています。

 あまり関係ないですけど、僕は世界史の時間に「コロンブスの卵」の話を聞いて以来、ゆで卵を必ず例の要領で机に立ててから食べる習慣がつきました。ハイ。

(追伸)
低金利の今、こんな商品はいかがでしょうか?
「利率年3.0%(税引前) ドイツ銀行 円建て債券〜米ドル償還特約付〜」http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2007/news7074.htm※お申し込みの際は、目論見書の内容をご確認ください。

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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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