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マネックスメール<第1954号 2007年7月18日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 HSBCのBRICs情報
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
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1 相場概況
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米国株の決算発表を受け、米国市場の下落を先取りするように大幅安
日経平均 18,015.58 (▼201.69)
日経225先物 18,050 (▼160 )
TOPIX 1,758.65 (▼ 19.46)
単純平均 467.86 (▼ 4.26)
東証二部指数 4,226.59 (▼ 7.19)
日経ジャスダック平均 2,090.86 (▼ 20.99)
東証マザーズ指数 872.87 (▼ 3.02)
東証一部
値上がり銘柄数 273銘柄
値下がり銘柄数 1,353銘柄
変わらず 102銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 94.00% ▼ 0.75%
売買高 22億2176万株(概算)
売買代金 3兆0033億0500万円(概算)
時価総額 562兆3390億円(概算)
為替(15時) 121.75円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場は堅調だったのですが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が小幅買い越しながら金額ベースでは売り越し、と伝えられたことに加え、米国市場の引け後に発表になったインテルやヤフーの決算が芳しくなく、時間外で大きく売られたことを嫌気してハイテク銘柄を中心に売り先行となりました。寄り付きの売りが一巡した後も押し目買いも入るのですが、戻りも鈍く、戻りの鈍さを嫌気した売りに、また、押されるといった展開で一時日経平均が18,000円を割り込むような場面も見られました。
後場に入ってからも状況はほとんど変わらず、18,000円を割り込むような場面では下げ渋りながらも18,000円を超えると戻りも鈍いといった状況でした。ただ、ハイテク銘柄を中心とした値がさ銘柄の売買は多く、売買代金はかなり膨らみ、3兆円を超えて来ました。第一四半期の決算発表を前に為替差益などからの上ブレ期待も依然として強く、押し目での買いもしっかりと入っているということのようです。
小型銘柄も軟調となりましたが、主力銘柄に比べると下落も限定的となっていました。日経ジャスダック平均は大幅安なのですが、二部株指数は小幅安、東証マザーズ指数も底堅い動きとなりました。先物にもまとまった売り買いは見られたのですが、追随する動きも断続的に売り買いする動きもなく目先筋の小掬い商いが中心となっていたようで、大きく方向感を出すような展開にはなりませんでした。
インテルやヤフーの決算発表から、米国市場の下落を先取りした格好となりました。それでもまだ日経平均の18,000円(厳密に言うと17,950円どころ)、TOPIXの1,750を保ち、強含みの動きが続いていると見て良いものと思います。特にTOPIXの1,750を割り込んでくると調整が長引くので、ここで下げ渋ったことで、米国市場でも日本市場でも好業績の発表がいくつか見られればまた、高値を試すような動きになるのでしょう。
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20070718.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
市況の好転期待から鉄鋼株が高いが商社株や海運株は一服
三菱マ (5711) 789円 △16 円
鉛価格が上昇しており、収益拡大を期待する向きもあって買い優勢となり、終値ベースで年初来高値を更新しました。
エプソントヨ (6708) 1,064円 △100 円
外資系証券が投資判断を引き上げたことなどから、目先筋などの物色でストップ高となりました。
NTTドコモ (9437) 187,000円 ±0円 :1株単位
寄り付きから売り優勢となり、軟調でしたが底堅い展開となりました。提携先である豪携帯電話大手が「iモード」サービスを終了すると発表したことで、海外戦略の見直しを迫られていることを嫌気する向きがあったようです。
荏原実業 (6328) 2,005円 △137 円 :100株単位
中間期の連結経常利益を上方修正したことが発表され、好感する買いが入り大幅高となりました。
双 日 (2768) 607円 ▼1 円 :100株単位
利益確定売りなどに押されて値を下げる場面も見られましたが、商社株の中でも出遅れていると感じる向きもあり、下値では押し目買いなども入って底堅く推移しました。
日本精密 (7771) 184円 ▼6 円
日用品販売子会社の全株式を譲渡し、今期に特別損失を計上することが発表され、嫌気する向きもあって売りがかさみ、軟調となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ディア・ライフ (3245)
シーズメン(3083)、チャイナ・ボーチー (1412)
日創プロニティ (3440)、キトー(6409)
◆公募・売出株式(PO)◆
三井トラスト・ホールディングス(8309・東証)
・ブックビルディング期間 7/12(木)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 7/23(月)〜7/26(木)のいずれかの日
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詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 はじめてみよう!株式投資 −企業分析編− 第36回
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■既存店売上高について〜
2月決算企業の第1四半期の業績発表がほぼ一段落となりました。こうした2月決算企業の代表は百貨店やスーパー、専門店などの小売企業で、決算発表のなかでよく既存店売上高という数字が登場します。今回はこの既存店売上高について取り上げてみたいと思います。
既存店とは開店後1年以上経過した店舗のことで、売上高が前年と比較可能な店舗のことです。そして小売企業の業績発表では既存店売上高の前年同期との増減の比較を開示する企業が多くみられます。最近では四半期の業績発表時だけでなく月次ベースでの既存店売上高の前年同月比較をホームページ上などで公表する企業も増えています。ただ、スーパーやコンビニエンスストアー、専門店では新規の出店が比較的頻繁であるのに対し、百貨店では新規出店が数年に一度といったように頻繁にないことから既存店売上高という表現での発表がない企業も多くあります。
既存店売上高の推移は小売企業の評価を行ううえで非常に重要視されるポイントの一つです。小売企業の売上高は既存店舗の売上高がマイナスとなっていてもそれを補う新規出店を行っていれば増収を続けることが可能です。しかし、既存店のマイナスを補うだけの新規出店を毎期永続的に続けることは不可能だと考えられ、出店のペースが落ちると減収に陥ることが考えられます。また、コストのかかる新店だけに売上げの伸びを頼っていると成長力や収益力が低下していくこととなります。したがって、既存店売上高は小売企業の本来の成長性をあらわす重要なものとして注目されます。
コンビニエンスストアーは代表的な例といえます。コンビニエンスストアー各社は既存店売上高がマイナスとなるなかでこれまで概ね増収増益を続けてきました。しかし、ここにきて減益となる企業がみられるようになっています。最大手のセブン-イレブンでさえ前期は上場来初の営業減益となりました。つまり、既存店のマイナスが続いたことで成長力や収益力が低下するなか環境が厳しくなり増益を続けられなくなったと考えられます。最近では月時ベースでの既存店売上高の状況をみて株価が大きく変動するケースもよくみられます。ただ、ファーストリテイリングのように利益率を犠牲にして既存店の販売を伸ばしたことで失望を招いた例もあり、既存店売上高をみるうえでは注意も必要です。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 HSBCのBRICs情報
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「ブラジルの首都」
唐突ですが、皆さんはブラジルの首都がどこかご存知でしょうか?サンパウロ、もしくはリオデジャネイロだと思っていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。現在のブラジルの首都はブラジリア、世界遺産にも登録されている計画都市です。
ブラジリアは当時の大統領ジュセリーノ・クビチェック氏の「50年の進歩を5年で」の号令の下、わずか4年弱の歳月で完成され、1960年から首都となりました。ブラジル人建築家のルシオ・コスタ氏によってデザインされたブラジリアは、飛行機をかたどっており、飛行機の機首の部分には政府の主要な機関が立ち並んでいます。
もともと沿岸部にサンパウロやリオデジャネイロなど大都市が集中しているブラジルにとって、内陸部に作られたこの新都市は、経済活性化等の役割を期待されていました。確かにブラジリア空港が広いブラジル国内を結ぶ国内線を多く運行することで国内交通の要所となるなど、一定の意味はなしていますが、一方で多額の建設費等が20世紀後半のブラジル経済危機のきっかけの一つになったとの意見もあり、完全な成功とは言えなかったようです。
このように経済効果としては評価の分かれるブラジリアですが、最高裁判所、大統領府、国会議事堂が集まった三権広場やブラジリアの街並みを一望できるテレビ塔など、観光名所も数多くあります。ブラジリア空港は国際線の就航が少なく訪れるには少々気合が必要ですが、この夏の長期休暇を利用して訪れてみるのもよいのではないでしょうか。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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7月18日 「山田風太郎」
先日或る新聞の「読書日記」と云うコーナーで、愛読書として山田風太郎の「剣鬼と遊女」なる本を挙げたら、思いも寄らぬ反響があり、ビックリしています。先ずはEさん。記事の直後に現れて、爆笑の連続。風太郎的世界の密かな楽しみをよく御存知のようでした。次にAさん。御丁寧にお手紙を下さいました。Aさんも風太郎が好きで、かつてお書きになった風太郎さんの他の本についての書評のコピーも同封して下さいました。
そして今日いらっしゃったMさん。わざわざこの本を各書店で探し、ようやく昨日手に入れたとのことでした。山田風太郎さんは面白い人です。お医者さんであり、科学者であり、厖大な教養を備え、洒脱でとても「美味しい」文章を書きます。その生き方も、考え方も、自由奔放であると同時に、しっかりとした批判精神を持っています。私にとって風太郎さんは、ルネッサンス期の自由人(万能人)のような、そんなイメージを持ったひとつの理想の人間像です。風太郎さんが好きな人とは仲良くなれそうな気がする。−これは読書日記の中に書いたことなのですが、益々その思いを強めた最近でした。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■新潟県中越沖地震による災害に伴う便宜措置について
新潟県中越沖地震につきまして、被害にあわれた地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。マネックス証券では、災害救助法の適用を受けた地域のお客様について、届出印喪失時の対応、お預かり有価証券のご売却、ご売却代金等の即日引き出しなどについて、可能な限り便宜を図ることといたします。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707q.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■@東京
7月25日(水) 19:00〜 内藤忍と中野晴啓が語る「人気投資信託の魅力」 https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/300
7月26日(木) 19:00〜 スター・マイカ マネックス証券共催
個人投資家向けIRセミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/284
■@オンライン
7月18日(水)19:00〜 “絶対収益”の追求とは!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/333
7月19日(木)11:15〜 「相場の福の神」に、何でも聞いてみよう。
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/319
7月19日(木)18:00〜 初めてのマネックス証券! 『入金編』
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/317
7月19日(木)19:30〜
今後注目の"原油・金"の相場動向とeワラント投資活用法
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/322
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「反省」
こんばんは。リトビネンコ氏殺害をめぐって冷え込む英ロ関係、イギリスがロシア外交官4人を追放するまでに発展。ロシア側は対抗措置を宣言、今後の動向が気になるぼすみんです。
最近、そのロシアに因縁浅からぬ2人が書いた本を読みました。鈴木宗男・佐藤優の共著『反省 私たちはなぜ失敗したのか?』がそれなんですけど、これが色んな意味で強烈無比な一冊!
「疑惑の総合商社」と叩かれた代議士・鈴木宗男。「外務省のラスプーチン」とバッシングを受けた外交官・佐藤優。5年前に逮捕されたこの2人が「反省」という名の下、検察や外務省の闇を糾弾していくんですが、これが凄い。外務官僚の実名がまるで閉店間際のバーゲンセールのごとくボンボン登場!巻末にはこれら官僚を写真付きで紹介するオマケ付!・・・ここまで書いちゃって大丈夫!?と、読んでる方が心配になってしまう一冊。
書かれてる事を鵜呑みにするのは危険ですが、暴露されてる官僚の醜態がホントならば、これは怖い・・・
しかし、それ以上に怖いと思ったのは、世間的にはそんなに知られてないであろう人たちが、この本では実名で、完膚なきまでに叩かれている点。芸能人や政治家、スポーツ選手のゴシップ記事が氾濫する昨今、「有名税」の一言ではとても片付けられない状況ですが、今や有名じゃない人も色々書かれる時代のようです。
・・・ぼすみんも他のマネックス社員に暴露記事とか書かれたら大変
です。社員の皆さん、今までのイタズラの数々を「反省」します、許してください。
(追伸)
投資で失敗してしまった皆さま、その反省を活かしましょう!投資に関する知識を体系的・効率的に学べる<マネックス・キャンパス>、
Level 1(6コースセット)のサービスが無料で受講いただけるようになりました。
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