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マネックスウィークエンドメール<第129号 2007年7月28日(土)発行> マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
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目次
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1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
2 来週の相場展望
3 来週のトピック
4 こんなときどーする!?
5 マネックス相場テクニカル分析
6 マネックスな人々《リレー連載》
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
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1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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2 来週の相場展望
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−週末の米国株式市場暴落についての考察−
先週末の米国相場は26日木曜日(米国時間)の大幅下落に続き、大きく下落となりました。ダウ平均も2日で500ドルの下落となり、パニック的な売りも出ているようです。ただし、木曜日(同)と週末の下落は若干ニュアンスが違っているのではないかと思います。
つまり、木曜日は本当に(?)「リスク資産からの逃避」が起こり、原油価格も貴金属価格も下落したことで、下げを加速するような展開になりました。それに対し、金曜日の株価の下落は「リスク資産からの逃避」といってもM&A(企業の合併・買収)に絡む資金の出してがいなくなり、M&Aに絡む、投資ファンドなどが大きく売られ、原油価格は逆に上昇、債券価格の上昇(金利の低下)も限定的となりました。
「円キャリー取引の解消」も円高が一服となったところを見ると、一巡感が出てきているのかもしれません。原油価格が上昇となったことで「リスク資産」にもまだ資金が入る(単なる買戻しかもしれませんが)余地があり、「円キャリー取引の解消」が一巡したのであれば、資金の逃避もいったん終わる可能性もあると言うことです。
世界的な株高も「過剰流動性」も新興国経済の発展→資源・エネルギーを中心とした需要の増大→資源・エネルギー、食物の価格上昇→資源輸出国、食物輸出国の経済発展→新規の資金が欧米の市場に流入→原油先物取引や貴金属など「投機的な取引」の上昇→企業業績の向上→景気が好調なことで株価が上昇→株価上昇で新興国などの経済もますます発展・・・、というような世界的な資金の流れが「逆回転」を始めたのであればある種恐慌的な株価の下落、リセッションにつながるのでしょうが、まだ原油価格などの商品市況が上昇しているうちはむしろ、「リスク資産からの逃避」が逆回転を始めているわけでもないということになって、株式市場のみならず、世界経済にとっても良いと考えられるのではないかと思います。
「リスク資産からの逃避」の連鎖が起こり、ありとあらゆる「投資(投機)対象」が下落することになるとちょうど昨年の5月から6月にかけて大きく下落したときのような展開になり、「連鎖」が起こらず「サブプライム問題」にかかわる部分(株式市場)に止まるようであれば、今年の2月末から3月にかけての動きと同じように下値も限定的となって来るのではないかと思います。
チャート的にもダウ平均もS&P500指数もナスダック指数もそれぞれ、「節目」「節目」で下げ止まっており、売られすぎた好業績銘柄から底入れとなって来るのではないでしょうか。
− 米国市場 −
今週は経済指標にも個別の企業業績にも敏感に反応する展開となりました。インフレに対する警戒感よりも景気後退に対する懸念、個別業績に対する懸念の方が強いことが確認された格好です。原油価格などが適度に高いことが投機資金の回転も効き、また、景気の好転にもつながるということなのかもしれません。サブプライム問題の影響も読みきれないことで投機資金の動きも鈍くなったものと思われます。
来週は企業業績動向ももちろんですが、ますます景気動向に敏感に反応することになるのでしょう。月曜日は個別の決算発表だけですが、火曜日は個人消費支出や個人所得、雇用コスト指数、消費者信頼感指数などの発表があり、賃金コストの上昇に景況感がついていかないような展開になれば相場への影響も大きいものと思います。また、水曜日はISM(米サプライマネジメント協会)製造業景気指数、木曜日は製造業受注、週末にはISM非製造業景気指数に雇用統計の発表とまだまだ波乱となりそうです。
− 日本市場 −
今週は米国市場動向に振らされながらも個別企業の業績発表にも一喜一憂する展開となりました。ただ、総じて好調な決算を発表する銘柄が多いのですが反応は鈍く、かえって期待が強い銘柄には期待はずれとして見切り売りが出ると言った状況でした。好調な決算にも疑心暗鬼になって素直に反応しきれないことが多く、指数も上値が重くなり、週末には米国株安、「円キャリー取引の解消」懸念から大幅下落となりました。
来週も引き続き決算発表がありますが、個別に一喜一憂する展開となりそうです。また、週明けは参議院議員選挙の結果次第では波乱含みとなる可能性も高く、選挙結果で相場のセンチメントも変わるかもしれません。ただ、月曜日は朝から鉱工業生産指数の発表もあり、その結果次第でも大きく動くことになるのかもしれません。その後は主要な経済指標の発表は少なく、米国市場動向や個別の決算発表に一喜一憂する展開となって来るのでしょう。
なお、毎週月曜日の朝8時45分からテレビ東京「オープニングベル」、火曜日は日本テレビ系列のCS放送「日テレニュース24」に9時と9時35分頃、木曜日13時にはインターネットテレビストックボイスに出演して、相場の簡単な見通しなども述べています。是非、ご覧下さい。
(2007・7・27 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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3 来週のトピック
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− 6月 鉱工業生産指数(速報) −
発表予定日時: 7月30日(月) 8:50
鉱工業生産・出荷・在庫指数とは、鉱業または製造工業に属する事業所の生産、出荷、在庫などに関する活動状況を、平成12年を基準(=100)として表現するものです。経済産業省が毎月発表し、翌月に発表される「速報」は、市場関係者の注目が集まる経済指標の一つです。発表は「速報」と「確報」の2つがあり、「速報」は翌月下旬、「確報」は翌々月中旬に公表されます。やはり、注目度が高いのは「速報」です。日本の産業のなかでGDP(国内総生産)に占める比率の高い、鉱業と製造業に属している企業の生産量を指数化したものです。
鉱工業は多くの産業の基礎ということもあって、景気の動向を把握するため市場関係者の多くが鉱工業指数に注目します。生産指数、出荷指数、在庫指数などが公表されるのですが、その中でも最も注目されるのは生産指数です。また、景気循環を捉える場合などには、在庫指数なども合わせて注目されることがあります。これは在庫が多いと企業は仕入れや生産を抑え、反対に少ない場合は出荷や生産を増やすこととなるからです。さらに、業種別・財別にも集計し公表されているため、業種別の生産動向を把握することもできます。鉱工業生産指数は速報性が高いこともあり景気判断指標のなかでも代表的な指標の一つと言えます。ちなみに、「原指数」といわれる指数と、「季節調整済指数」といわれる指数が発表されるのですが、一般的には、業種などによって異なる季節による変動要因を取り除いた「季節調整済指数」が着目されます。
5月の鉱工業生産指数(速報)は前月比0.4%マイナスの107.0(確報値は0.3%マイナスの107.1)と事前の市場コンセンサス0.8%のプラスを大きく下回り予想外のマイナスとなりました。これを受けて経済産業省では判断を穏やかな上昇傾向から横ばい傾向に下方修正しています。また、鉱工業生産指数が3ヵ月連続でマイナスとなったことで生産の先行きに対して不透明感が強まっています。6月の予想は前月比で1%程度のプラスとみられているようです。8月に日銀の金融政策決定会合を控え利上げを予想する見方が増えていることもあり今回の鉱工業生産指数も注目されます。
<参考サイト>
経済産業省 鉱工業生産・出荷・在庫指数
http://www.meti.go.jp/statistics/data/h200001j.html
(マネックス証券 投資情報部)
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4 こんなときどーする!? −第16回−
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引き続き決算発表が続々と行なわれており、決算発表に一喜一憂する場面も多くなっています。米国市場が波乱含みとなっているなかで、週末には参議院議員選挙を控えており、選挙の如何では相場にも大きな影響があるのではないかと見られています。
実際に国政選挙の結果が株式市場に与える影響というのはどういったことなのでしょうか。政治の形態が変わることでもなければ実際には、直接的に株式市場への影響は少ないものと思います。ただ、政局が混乱すると「外国人投資家が日本市場を敬遠する」と言われて、特に与党が負けるようなことになると大きな混乱が生じ、株式市場は混乱するのではないかと言われています。
それでは実際に選挙のあったときに株式相場がどのように動いたか、過去の例を見てみましょう。図は過去10回の参議院議員選挙の次の日の日経平均の状況と前後10日間の日経平均の動きを表しています。過去10回の参議院議員のうち与野党が逆転したケースは2回ありましたが、いずれも株式市場への影響はほとんどなく、かえって、選挙後に上昇しています。また、与党が大勝したケースも2回ありましたがその場合でも影響はほとんどなく、与党が勝っても負けても影響はないようです。
選挙を控えて軟調であった場合も選挙が終わったあとには上昇するケースも多く、「選挙」と言うこと自体が相場の上値を押さえ、選挙が終了することで上値を押さえていた懸念材料が払拭されて上昇するケースが多い、と言うことではないかと思います。
今回の参議院議員選挙も与党が不利であると言われ、米国株式市場の波乱もあり、軟調な展開となっています。週末の米国市場も大幅続落となりましたが、選挙の結果次第では動きが出て来るのかもしれません。少なくとも「選挙」の結果で相場が大きく下押す懸念は少ないのではないかと思います。
図→http://www2.monex.co.jp/j/chart/senkyo.pdf
なお、投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、「こんなときどーしたらいいの?」、等々、ございましたら、「投資情報部」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
正確な情報を得る手段として、「マーケットメール」も是非、ご利用ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
(2007・7・27 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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5 マネックス相場テクニカル分析
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☆☆ 日経平均 ☆☆
一気に雲を割り込んで下落となりました。昨年の11月の下落よりも大きく雲を割り込んでおり、調整が長引きそうな感じです。RSIにもストキャスティックスにも下値余地はあり、まだここから下値を確認するようなことになるのでしょう。17,200円〜17,300円で下げ止まらないと17,000円を一気に割り込み16,800円〜16,900円あたりまでの調整となることもありそうです。
来週・再来週の予想レンジ 16,800円〜17,800円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070727/Nikkei.htm
☆☆ TOPIX ☆☆
1,750ポイントを割り込んで調整となりそうです。下値は4月の安値を意識した水準で下げ止まるかどうかと言ったところですが、RSIやストキャスティックスが落ち着いて来れば底堅い展開となって来るものと思います。
来週・再来週の予想レンジ 1,680〜1,750ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070727/Topix.htm
☆☆ JASDAQ ☆☆
雲のねじれで底値を付けて、雲にサポートされて反発となると期待されたのですが、一気に雲を割り込み、6月の安値も割り込んで来ました。4月の安値(2,027円)が今度は下値の目処となるのでしょうが、RSIもストキャスティックスも底値圏にあり、ここから反発となるのかもしれません。
来週・再来週の予想レンジ 2,025〜2,080ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070727/Jasdaq.htm
☆☆ 長期国債 ☆☆
雲にサポートされかかったのですが、雲の中に突っ込んで来ました。当面は厚い雲の中での動きとなるのでしょうが、来週は雲の下限にサポートされながら下値を確認するような展開になって来るのでしょう。RSIはまだ下値余地もあるのですが、ストキャスティックスは底値圏からの反発となっており、いたったん底入れとなるかもしれません。
来週の予想レンジ 1.75%〜1.85%
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070727/Jgb.htm
☆☆ 為替 ☆☆
雲を割り込み、雲に上値を押さえられて一気に下落となりました。上昇過程でいったん上げ一服となった水準で下げ止まっており、いったんこの水準でのもみ合いとなるのではないかと思います。RSIはまだ下値余地はあるのですがストキャスティックスは底値圏にあり、下落もスピード調整となって来るものと思います。
来週の予想レンジ 117.50円〜120.90円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200707/20070727/Jpy.htm
☆☆ NYダウ ☆☆
押し目を確認する展開となりました。図の赤い点線にみられる5月、6月の高値や基準線で下げ止まるのかと思われたのですが、一気に雲の水準まで下落となりました。ここでサポートされて反発となる可能性も高いのですが、遅行線が日々線にサポートされながら「底−底」一致のタイミングで反発となるのかもしれません。いずれにしても下値を確認するような動きになるのでしょう。 来週の予想レンジ 13,250ドル〜13,800ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200707/0727/Dji.htm
☆☆ SP500 ☆☆
遅行線が日々線を割り込んで日々線は一気に雲を割り込む水準まで下落となりました。ここで下げ止まるかどうかが注目されるところですが、RSIもストキャスティックスも下げ足りず、反発となっても上値の重い展開となりそうでいずれにしても雲の下限での動きとなりそうです。遅行線が日々線と「底−底」一致となるタイミングで底入れとなって来るのではないでしょうか。 来週の予想レンジ 1,450〜1,540ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200707/0727/Spc.htm
☆☆ NASDAQ ☆☆
遅行線が日々線に日々線は雲にサポートされて底堅くなっています。まだRSIは下値があるものの、ストキャスティックスは安値圏にあり、引き続き遅行線が日々線にサポートされ、日々線が雲にサポートされて底堅いながらも反発のタイミングを測るような動きが続くのでしょう。遅行線が日々線の底値と一致する日柄(「底−底」一致)で底入れとなって来るのでしょう。
来週の予想レンジ 2,560〜2,670ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200707/0727/Nas.htm
☆☆ CRB指数 ☆☆
遅行線が日々線に、日々線は基準線にサポートされています。遅行線が絡む日々線がまだ下落を続けており、RSIにはまだ下値余地もあり、いったん日々線が雲のサポートを探るような、遅行線が日々線と「底−底」一致となるような展開になって来るのではないかと思います。
来週の予想レンジ 314.0〜324.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200707/0727/Crb.htm
(2007・7・27 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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6 マネックスな人々《リレー連載》
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「みけ」
19年前、私が小学生の頃、近くの酒屋から生まれたばかりの三毛猫をもらってきました。
名前は三毛猫にありがちな「みけ」です。
キャットフードの「ねこ元気」をあげているのですが、お皿の中のねこ元気が少なくなってくると、「早くもっといれてくれー」とお皿の前で悲しそうに鳴きます。
食事のときには家族誰かに付きまとって食べ物をもらっていたのでなんだかいつもお腹すいてる猫だと思っていました。
缶詰のキャットフードが大好きでたまにあげるのですが、一度缶をあけると無くなるまで食べ続けます。そして、食べ過ぎて吐きます。
こんなに食べるのが大好きな猫なのですが、外で見る猫より小さく、体重は3キロ弱です。食べても太らない体質のようでうらやましいです。
現在みけは19歳になりますが元気に暮らしています。
私はこの猫が長生き猫世界一になるだろうと密かに思っています。
(テクノロジー部)
次回は、商品サービス部が担当いたします。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■「ヘルプ・お問合せ」画面バージョンアップに伴うサービス停止のご案内 7月28日(土)9時〜18時の間、「ヘルプ・お問合せ」画面のバージョンアップに伴い、一部のサービスを停止させていただきます(入力フォームでのお問合せ・お問合せ履歴の表示・当社より過去に回答差し上げたメールに記載しているURLからのアクセス・ サービス停止時間中に頂戴したEメールに対する自動応答受付メール)。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707r.htm
■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
7月29日(日)9時〜12時の間、システムメンテナンスのため、先物・オプション取引のサービスを一時停止させていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20070729
■日興「朝会メモ」のサービス終了に関するご案内
長らくお客さまにご愛顧いただいておりました日興「朝会メモ」(提供:日興シティグループ証券)は、都合により2007年7月31日をもってサービスを終了させていただきます。これまで、長い間ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707m.htm
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☆ポイントグッズに、福の神 藤本誠之の最新刊を追加☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news707k.htm
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8 勉強会・セミナー情報
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■@東京
8月25日(土) 12:30〜 JTBグループ主催 「旅と資産運用 2007」http://www.gmacjapan.com/shisan/
■@名古屋
9月5日(水) 14:00〜 ダイドードリンコ主催
「個人株主・個人投資家向け中間決算説明会」(名古屋)
http://www.dydo.co.jp/corporate/ir/meeting/
■@オンライン
7月31日(火)12:00〜 株式保有で配当金・株主優待をもらおう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/335
7月31日(火)20:30〜
マネックス証券 お悩みなんでも相談室(コンタクトセンター編)
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/336
8月1日(水)20:00〜 儲けの連鎖を追え!出遅れ株投資術
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/340
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