マネックスメール 2007年11月3日(土)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2007年11月3日(土)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスウィークエンドメール<第143号 2007年11月3日(土)発行>                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 ★投資に興味があるご家族、お友達をマネックスにご紹介ください。★
      キャンペーン中の今なら、3000円の謝礼プレゼント
 
  ※詳細はこちらをクリック!
        → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/srv/okyakusama_syokai.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 2 来週の相場展望
 3 来週のトピック
 4 こんなときどーする!?
 5 マネックス相場テクニカル分析
 6 マネックスな人々《リレー連載》
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ★ 過去1年間の騰落率ランキング ★
      これからの資産運用の参考に是非ご覧下さい。     
 
  ※詳細はこちらをクリック!
        → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news710m.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。 □新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)

[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。

※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 来週の相場展望
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

− 米国市場 −

 今週は先週とは反対に上値を試したものの最後は大幅下落となって帳尻を合わせるような格好となりました。相変わらずサブプライムの影におびえて、何かにつけて、サブプライム問題を理由にして右往左往している感じです。ただ、根本的にはサブプライム問題からの「リスク資産からの逃避」の動きは一服となったものと思われ、原油先物市場など「リスクを取るに値する」市場には資金が向かい、その一環で株式市場も動いているような感じです。そうした投機的な動きでスタグフレーションに対する懸念が出ると株式市場から資金が逃げて行くということのようです。週末の雇用統計は良ければ良いでスタグフレーション懸念が薄らぎ、悪ければ悪いでまたぞろ利下げが取りざたされて、底堅い展開となって来るのではないかと思います。

 来週は今週末の雇用統計の発表を受けての展開となるのですが、決算発表も一段落となり、主要な経済指標の発表も比較的少なく、クリスマス商戦にはまだ間がある、と言った端境期にあたり、下値を確認すると同時に上値が重いような感じではないかと思います。月曜日にはISM(米サプライマネジメント協会)非製造業景気指数の発表があり、芳しくない数字が出て原油価格でも高騰していれば、スタグフレーション懸念が強まり軟調となるのかもしれません。火曜日にはバーナンキFRB(連邦準備理事会)議長の講演もあり、FRBが投資家のよりどころとなっているような面もあり、相場への影響も少なからずあるのかもしれません。それ以外のところではサブプライム問題がどの程度住宅や金融以外の分野に影響しているのかを見極めるような、決算をにらんでの動きとなるものと思います。インフレに対する警戒感と言うよりはスタグフレーション、つまりは景況感が良いか悪いかに相場動向も左右されるものと思います。

 − 日本市場 −

 今週は調子良く戻っていたのですが、最後に米国市場にしてやられた感じです。サブプライム問題の直接的な影響はほとんどないものと思われますが、サブプライム問題そのものよりも「信用収縮」への懸念は根強いという感じです。好調な決算を発表する企業も多いのですが、なかなか決算数字が株価に結びつかない状況です。「羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)」と言うわけでもないのでしょうが、なかなか上昇気流には乗り難い雰囲気になっており、弱気を言って安心しているような面もあるようです。

 来週も決算発表はまだまだ続きますが、注目される経済指標とすれば木曜日の機械受注くらいのものではないかと思います。好業績ながらも出尽くし感や米国市場が不透明なことから利益確定売りに押されているような銘柄は底入れ感が出れば反発も期待されるのでしょうが、米国市場動向や為替動向に振り回される展開は続くものと思います。米国市場で景気後退懸念でも出れば大きく下落することもあるのでしょうが、日本株の出遅れ感が強いことや好業績銘柄の買い戻しや買い直しで底堅い展開となって来るのではないかと思います。インド株が云々といったようないろいろな理由をつけて仕掛け的な売りが出るような場面もあるのかもしれませんが、そうした動きはあくまでも一過性と言うことで、終始底堅さは見られるのではないかと思います。

 なお、毎週月曜日の朝8時45分からテレビ東京「オープニングベル」、火曜日は日本テレビ系列のCS放送「日テレニュース24」に9時と9時35分頃、木曜日13時にはインターネットテレビストックボイスに出演して、相場の簡単な見通しなども述べています。是非、ご覧下さい。

(2007・11・2 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□本情報に掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であ り、マネックス証券の意見や予測をあらわすものではありません。
□本メールに掲載される内容は、マネックス証券でお取扱している商品・サー ビス等に関連しますが、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、 投資勧誘を目的として作成したものではございません。
□当社でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合 があります。お取引いただく各商品等には価格の変動・金利の変動・為替の 変動等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、 発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、 投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オ プション取引、為替保証金取引(FX、FXpro)をご利用いただく場合は、所定 の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引に は差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあ ります。
□各商品毎の手数料等およびリスクなどの重要事項については、当社ウェブサ イトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みいただ き、銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身のご判断で行ってください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 来週のトピック
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

− 9月 機械受注 −

 発表予定日時: 11月8日(木) 08:50

 機械受注統計とは機械メーカー280社による生産設備用機械の受注額を集計したもので、内閣府の経済社会総合研究所から発表されるものです。通常「船舶・電力を除く民需」という項目が利用され、景気を計る上で重要な企業の設備投資の先行きを示す指標として注目されます。なお、この「船舶・電力を除く民需」というデータが利用されるのは、船舶や電力会社からの受注が規模が大きいうえに不規則であることから、これを除いたデータのほうがより正確に設備投資の動向を把握できるという見方からだと考えられます。

 機械受注は比較的振れの大きい指標ということもあり、市場の予想から乖離するケースがよくあります。こうしたケースでは、この統計の発表前と発表後で市場が大きく動くことが多くみられます。以前は14時に発表されていたことから発表前後のザラ場中に市場が乱高下するケースがありました。今は立会い時間前(8時50分)に発表されるようになり、予想と比べてどのような数字になったかを斟酌する時間的余裕が出てきました。また、他の投資家の動向をじっくりと見ながら注文を出すこともでき、駆け引きがますます難しくなって来ています。

 機械受注は、企業が設備投資のための機械を発注する段階をとらえているので民間設備投資の6ヶ月〜9ヶ月くらいの先行指標として考えられています。この統計は直接影響のある機械株だけでなく、市場全体に影響を与えることになります。つまり、機械受注が好調と報じられると設備投資が好調、つまりは景気が好調ということになり、株式市場では買い優勢となることが多く、逆に不調と報じられると、見切り売りや投げ売りが多く出るといった状況になります。

 8月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比7.7%減と2ヶ月ぶりのマイナスとなりました。これは7月が前月比で17.0%増と大きく増加したことによる反動が出たためです。今回の9月の機械受注も前回に引き続き若干のマイナスが予想されています。ただ、内閣府の7月〜9月期の見通しである前期比3.7%増は達成されそうです。これは9月の機械受注が前月比4.1%減以上であればこの見通しが達成されるためです。このため7―9月期は3四半期ぶりに増加に転じる公算が大きくなっています。とはいえ、変動幅が大きい指標だけに結果が注目されます。

主要経済指標の発表スケジュールはこちらからご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/j/calendar200711.htm

(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 こんなときどーする!? −第30回−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「わけもわからず下がるときは・・・」

 決算発表もたけなわですが、取引時間中や昼休みの時間帯に決算を発表すると日中で大きく動きがでることがあります。はっきりと「予想を上回った」決算であるとか、「配当を増やす」といったような「買い材料」とされるような発表であれば買えば良いのでしょうし、逆にはっきりとした売り材料、「赤字転落」などと発表されればわかり易いものと思います。

 ただ、そうしたわかり易い発表は「まれ」であり、大方は「12%増益」とか「通期見通しを550億円に修正」といったような発表であり、果たしてこれを好材料として反応して良いのかそれとも芳しくないものなのかがわからない事の方が多いのではないでしょうか。

 こうしたときに気をつけなければならないのは目先筋と言われるディーラーなどの動きです。決算動向などにおかまいなしに「動いた方に付く」と言う動きも多く、発表直後の売り買いに振り回されてしまうのです。ただ、今回の決算発表でも見られたことで、毎回決算発表時期になると見られることですが、好決算を発表しながら「材料出尽くし」などと言って売られることもあります。ただ、そうして売られたところは案外「押し目」となって、その後上昇する事が多いのも事実です。

 つまり、発表数字をしっかりと吟味し、決算数字の割りに買われ過ぎているのか、売られ過ぎているのかで判断すれば良いのです。慌てて目先的な動きに乗らなくても、最終的には売られ過ぎ、買われ過ぎの修正が起こり、その修正の過程でも逆方向に買われすぎた売られ過ぎたりすることも多いのではないかと思います。

 決算発表に右往左往せずにしっかりとその相場の本質や銘柄の業績、株価の動きを吟味することが、投資で成功する秘訣ではないかと思います。

 なお、投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、「こんなときどーしたらいいの?」、等々、ございましたら、「投資情報部」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
 正確な情報を得る手段として、「マーケットメール」も是非、ご利用ください。
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

(マネックス証券 投資情報部 清水洋介)

・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。

[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。

※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 マネックス相場テクニカル分析
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

☆☆ 日経平均 ☆☆
 ようやく雲を抜けて来たところで基準線に上値を抑えられて下落となりました。遅行線も順調に日々線にサポートされていたのですが、週末に一気に割り込んでしまいました。RSIやストキャスティックスも反発を示唆していたのですが、調整となってしまいました。それでも過熱感はないことから、雲の下限にサポートされながら、来週末の雲のねじれあたりで再び戻りを試すような動きになるのかもしれません。
  来週・再来週の予想レンジ 16,300円〜17,050円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200711/20071102/Nikkei.htm

☆☆ TOPIX ☆☆
 遅行線が日々線にサポートされて堅調となり、雲の上限を抜けかかりました。ストキャスティックスが高値圏にあったことで週末は一服となったものと思います。遅行線が日々線にかろうじてサポートされており、いったん押し目を確認して底堅い展開となるのかもしれません。
  来週・再来週の予想レンジ 1,580〜1,650ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200711/20071102/Topix.htm

☆☆ JASDAQ ☆☆
 基準線に絡みながら、雲の下限を意識して底堅い展開となりました。来週は遅行線が日々線にサポートされて上昇となって来るかどうかが注目されます。週初から軟調となれば遅行線が日々線を割り込むと雲のサポートを確認するような展開になりそうです。RSIやストキャスティックスも水準は低く、底堅さは見られるものと思います。
  来週・再来週の予想レンジ 1,835〜1,900ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200711/20071102/Jasdaq.htm

☆☆ 長期国債 ☆☆
 遅行線が日々線にサポートされて反発となりました。日々線も雲の中に突っ込み底値が確認された格好となっています。このまま遅行線が日々線にサポートされてこのまま上昇できるかどうかと言う感じです。RSIやスキャスティックスも底値圏にあり、遅行線が日々線を割り込んでも強含みの動きとなるのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 1.55%〜1.70%
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200711/20071102/Jgb.htm

☆☆ 為替 ☆☆
 遅行線が日々線を割り込み、日々線も雲を割り込みました。RSIやストキャスティックスに過熱感がないことから、まだ底堅い動きが期待されますが、週初から軟調な動きとなると再び下値を探る動きとなりそうです。週初に堅調となれば遅行線が日々線にサポートされながら強含みの動きとなりそうです。  来週の予想レンジ 113.80円〜116.40円
→ http://www2.monex.co.jp/market_mail/yukan/chart/page1/200711/20071102/Jpy.htm

☆☆ NYダウ ☆☆
 遅行線は日々線を割り込んでしまいました。遅行線が日々線を抜け切れなかったと言うことになり、上値は遅行線が日々線に抑えられて来るものと思います。日々線は雲の下限でサポートされており、RSIやストキャスティックスも決して過熱感がないことから雲にサポートされて底堅い動きとなって来るものと思います。
  来週の予想レンジ 13,300ドル〜14,000ドル
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200711/1102/Dji.htm

☆☆ SP500 ☆☆
 遅行線が日々線を割り込んでしまいました。日々線も基準線に上値を押さえられた格好となり、RSIやストキャスティックスは過熱感はないので、底堅さは見られるのでしょうが、上値も限定的となりそうです。日々線は雲と基準線の間での動きとなって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 1,495〜1,530ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200711/1102/Spc.htm

☆☆ NASDAQ ☆☆
 高値圏で「包み足」となり、週末か週初に高値を抜けない限り来週は調整となって来るのではないかと思います。RSIは過熱感がないのですが、ストキャスティックスは高値圏からの調整となっており基準線あたりまでの調整で、下値を確認するような展開ではないかと思います。
  来週の予想レンジ 2,730〜2,850ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200711/1102/Nas.htm

☆☆ CRB指数 ☆☆
 高値更新となりました。RSIには上値余地もあるのですが、ストキャスティックスは高値圏にあり、いったんは基準線や9月末や10月の高値水準まで調整となる場面もあるかもしれません。基調は強含みながらも過熱感が強まれば調整となるような展開が続くのではないでしょうか。
  来週の予想レンジ 335.0〜355.0ポイント
→ http://www2.monex.co.jp/j/weekly/200711/1102/Crb.htm

(2007・11・2 17:00記 マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□本情報に掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であ り、マネックス証券の意見や予測をあらわすものではありません。
□本メールに掲載される内容は、マネックス証券でお取扱している商品・サー ビス等に関連しますが、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、 投資勧誘を目的として作成したものではございません。
□当社でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合 があります。お取引いただく各商品等には価格の変動・金利の変動・為替の 変動等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、 発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、 投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オ プション取引、為替保証金取引(FX、FXpro)をご利用いただく場合は、所定 の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引に は差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあ ります。
□各商品毎の手数料等およびリスクなどの重要事項については、当社ウェブサ イトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みいただ き、銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身のご判断で行ってください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 マネックスな人々《リレー連載》
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「人間万事塞翁が馬」

先週の土曜日に東京モーターショーへ出かけました。
ちょうど台風が関東に最接近していた日のことです。

幕張メッセ会場内には、大好きな車たちが飾られています。
車のエンジン音すら聞くことはできませんでしたが、やはり一見の価値はあります。1300円で一日楽しめてしまいますので、お得ですね。

何といっても今回は量産型GT-Rのお披露目、混みすぎていたので、遠くから少しだけみて、あまり並ばずに去ってしまいましたが、その後ゴーンが登場し、サイン入りパンフレットなどを配ったそうな。並んでおけばよかったと、ちょっと後悔。

さて、一日楽しんで午後5時ごろ帰路に着くため外に出ようとしたわけですが、台風による暴風雨でなかなか踏ん切りがつきません。

降り止む様子もないので、思い切って傘を風上へ向け出陣したのですが、傘は壊れ、一瞬のうちに水浸しの状態に、、、

「行きはよいよい帰りは怖い」箱根の関所じゃないですが、幕張の関所と化していました。
電車は暴風により一時的に運休、家に着いたのは午後8時ごろ。長旅でした。
しかし、台風の影響かその日の入場者数は9万人程度、翌日台風一過の晴れた日は12万人。

人間万事塞翁が馬、私の好きな言葉です。

(マネックス証券テクノロジー部 太田)

次回は、証券業務部が担当いたします。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■マネテレ 11月分アップいたしました!
オモシロくて、タメになる。なるほど投資のテレビ局。是非ご覧下さい。
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

■■マネー検定オンラインテスト 開催中
あなたのお金力はどの位?激選の50問に挑戦して、弱点を克服しよう!
ご好評につき、11月18日(日)まで受験期間を延長しました!

 → http://www.monexuniv.co.jp/news_media/2007/10/kenteivoice.html
■■2ヶ月満期!個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>(愛称)
 利率年5.04%(税引前)、期間は2ヵ月。『個人向けマネックス債
<円高時米ドル償還型>(愛称)』が再登場!
マネックスがおすすめする円高時米ドル償還型、お申込は11月20日(火)まで。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7112.htm

・・・個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>に関する重要事項・・・・
□リスク
[価格変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
償還時の米ドル円為替レート(償還日の5営業日前の東京時間15時の米ドル円為替レート)が当初為替レートより円高であった場合、償還は当初為替レートで換算された米ドルで行われます。その際、為替動向により円換算での投資元本を割り込むことがあり、損失(元本欠損)が生じることがあります。

□手数料等
・購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。
・米ドルでの償還が確定した際に、円でのお受取を希望された場合、為替手数 料として1米ドルあたり25銭の為替手数料がかかります。

詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@オンライン
 11月6日(火)13:00
 夢を叶える!エレガント投資術 第6章
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/546
 

■@マネックスラウンジ銀座
 11月5日(月)12:00〜
 清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/551

 @東京都千代田区
 11月7日(水)18:30〜
 マネックス証券アナリスト ヘルスケア業界セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/496

@東京都千代田区
11月12日(月)18:30〜 日本経済新聞社主催 
内藤忍の「今日から実践!お金を味方につける7つの方法」
http://nikkei-notio.com/event/071112.html

@東京都千代田区
11月13日(火) 18:30〜 日本経済新聞社主催 
廣澤知子の「お金に困らない人生のためのマネー・レシピ」
http://nikkei-notio.com/event/071112.html


■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のお越しを
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧下さい。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから → http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
■ご意見やご感想などはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
 本メールに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
 当社は有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券の売買を勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービスのご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞれの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一切責任を負いません。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧