マネックスメール 2007年11月5日(月)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2007年11月5日(月)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
 <楽しい!学べる!得をする!>
 マネックスメール<第2029号 2007年11月5日(月)夕方発行>
                マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆

−広告−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    ★商品先物取引なら日本ユニコムの「マスターCX」で!★

     オータムWキャンペーン実施中!(2007年11月30日まで)
  新規口座開設&お客様ご紹介でそれぞれ5,000円のギフト券プレゼント           ※詳細はこちらをクリック!
   → http://www.unicom.co.jp/cx/from_monex/?ex=q1LS_024JDe5NPVm−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−広告−
  ■広告のお問い合わせは、mailto:monex-ad@monex.co.jp へ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座
 4 バンガード・海外投資事情
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 6 マネックス証券からのお知らせ
 7 勉強会・セミナー情報
 8 思春期証券マンのマネックス日記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ★ 再登場いたしました。 ★
           資産運用手段としてぜひご検討ください。 
 
  ※詳細はこちらをクリック!
        → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7112.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

週末の米国株高などには反応せず、売られることが売り材料となり大幅安
日経平均            16,268.92 (▼248.56)
日経225先物         16,300 (▼190 )
TOPIX            1,575.13 (▼ 25.04)
単純平均             410.53 (▼ 7.85)
東証二部指数           3,609.41 (▼ 24.95)
日経ジャスダック平均       1,838.79 (▼ 8.61)
東証マザーズ指数          926.14 (▼ 9.46)
東証一部
値上がり銘柄数          270銘柄
値下がり銘柄数         1,376銘柄
変わらず             67銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           87.83%  ▼ 4.18%
売買高            20億0556万株(概算)
売買代金        2兆6613億5200万円(概算)
時価総額          507兆5232億円(概算)
為替(15時)          114.60円/米ドル

◆市況概況◆

 先週末の米国市場は堅調、為替も落ち着き、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も株数ベースでは小幅売り越しながら金額ベースでは買い越しと伝えられたのですが、政局の不透明感や米国でのサブプライム問題の影響を懸念する動きから売り先行となりました。特に是といった材料もなく、週末の大幅下落の反動で底堅さも見られるかと思ったのですが、悲観的な見方も多く、売りが出ることでますます売られるといった展開になりました。
 後場に入ると一段安となりました。下げている材料を探しているところで、香港株への直接投資解禁に慎重な見方があることで香港株が売られ、本日は香港株が安いという理由で売られています。仕掛け的な売りやまとまった持ち高調整で主力銘柄に売りが先行しているというのが本当のところではないかと思うのですが、売られる理由を探しては持ち高を調整している感じです。結局、買う材料も特にないことからなすがままに下落となりました。

 小型銘柄は比較的底堅い動きとなりましたが主力銘柄に連れ安となりました。東証マザーズ指数は大幅安、二部株指数も日経ジャスダック平均も軟調となりましたが、主力銘柄と比較して底堅さも見られました。先物にもまとまった売りが断続的にあり、仕掛け的な動きも含めて指数を下押す要因となったようです。特に慌てて買わなければならない相場で先物にまとまった売りが出るとそれだけで売り急ぐ材料になるような感じです。

 本日もまた特に売り叩く材料がない中で、香港市場が・・・、サブプライムが・・・、と言う理由を見つけては売り急ぐ展開となりました。結局のところヘッジファンドか何かの持ち高調整の動きに先物ディーラーなどが乗っかって、下げを加速しているようなことかもしれません。米国市場では雇用統計が予想を上回り、為替も落ち着き、特段売り叩く材料も見当たらないでのすが、株が下がることが売られる理由となっているような感じです。まとまった売りが止まるまでは戻れば売られることになるのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071105_03.htm
本日のラウンジはこちら↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougalounge20071105.htm
http://www2.monex.co.jp/j/20071105R.pdf

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 総じて軟調な中、食品株、医薬品株、電力ガス株がディフェンシブ銘柄として買われる

協エクシオ (1951) 864円 ▼179 円
 NTTドコモ(9437)の工事発注の遅れが響き、2008年3月期決算が減益になりそうだと発表し、失望した売りが入り大幅安となりました。

大和ハウス (1925) 1,521円 ▼74 円
 受注が不調で収益を押し下げるのではないかとの見方から外資系証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。

第一三共 (4568) 3,620円 △250 円 :100株単位
 次期主力薬として期待する抗血栓症薬について、米製薬大手イーライリリーと共同で実施した大規模臨床試験で、仏サノフィ・アベンティスなどが販売する競合薬を上回る治療効果を確認できたと発表したことから、国内証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。

マツダ (7261) 642円 ▼44 円
 2007年9月中間期決算が増益となりましたが、外資系証券が通期予想を据え置いたことから、大幅安となりました。

ファーストリテイ (9983) 6,650円 △180 円 :100株単位
 「ユニクロ」の10月の既存店売上高が前年同月に比べ4.2%増加したことから、好感した買いが入り堅調となりました。

カシオ (6952) 1,168円 △52 円 :100株単位
 携帯電話端末が売れ筋機種の部材不足や競争激化で大幅減収となり、2007年9月中間期決算が減益になったと発表しましたが、予想ほど減益幅が大きくなかったことや、回復が期待出来ることから国内証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。

[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。

※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ☆米国市場動向は、マーケットメール−朝刊−(無料)でチェック!☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆新規公開株式(IPO)◆
ウェブマネー (2167)

◆公募・売出株式(PO)◆
プレミア投資法人(8956・東証)
・ブックビルディング期間 11/13(火)0:00〜募集価格等決定日まで
・募集価格決定日 11/16(金)〜11/20(火)のいずれかの日
 ※最短の場合、11/16(金)にブックビルは締切となります。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
○新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。 ○新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)

[その他のリスク]
信用リスク、流動性リスクなどがあります。

※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 −第68回−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 「離婚時の年金分割」

今朝の新聞に「年金の離婚分割請求 半年で4000件超」という記事がありました。

ご存知の方も多いと思いますが、この4月より離婚による年金分割が可能となりました。「離婚した夫婦の公的年金が最大5割分割される」制度として施行前から注目されていた制度です。
4000件ときくとさすがに「多い」という印象を受けますが、記事によると昨年10月からの相談(来訪)数は4万6000件を超えていますから、それに比較すると実際の請求件数は10%にも満たないことになります。
「最大5割の分割」という表現が一人歩きし、誤解をされているケースも多いことにも理由があるようです。

まず、分割される年金は「公的年金」の中の「厚生年金」であること。
つまり対象者は第2号被保険者(サラリーマン等)となります。
自営業者等第1号被保険者は今回のこの制度からは影響を受けません。

次に「最大5割」の誤解についてです。(ここでは多くのケースである第2号被保険者が「夫」、第3号被保険者が専業主婦である「妻」としてお話します。)分割対象は「婚姻期間」の「厚生年金のうち、報酬比例部分」の最大5割を話し合いの上分割、となっています。
(2007年制度施行後の現在は「話し合い」の上按分割合を決定(最大5割)しますが、2008年4月1日以降は、離婚をした場合に、当事者一方からの請求により、第2号被保険者の厚生年金の保険料納付記録を自動的に2分の1に分割することができます。)

一般的な例で、例えば月額17万円の老齢年金を受け取る予定の夫がいた場合、離婚後分割すれば「最大5割」で最大8万5000円を受け取れると勘違いされることがあります。
老後の公的年金は厚生年金加入者の場合、基礎年金+報酬比例部分(現役時代の給料、つまり支払った保険料に応じて決まる部分)で成り立っており、今回の分割対象は報酬比例部分となります。基礎年金の月額金額(平成19年度 保険料満額納付の場合)を6万6000円とすると残りの10万4000円が報酬比例部分です。ですが、必ずしもこの金額が全て分割対象になるとは限りません。
「婚姻期間」に相当する部分が対象となりますので、就職と同時に結婚したのでない限りその金額より少なくなります。
その上最大5割、ただし話し合いによってその割合は決まる、というものなので、上記例に基づけば妻の受け取り金額は多くても3〜4万円となる可能性が高いわけです。

もちろん第3号被保険者は自分自身の基礎年金があるため、離婚後の老後の公的年金総額が月額3〜4万円というわけではありません。
(基礎年金が満額あれば9万6000円〜10万6000円となります。)
ただ注意が必要なのは、分割分も含め、年金受給資格は加入年数25年以上となっていますので、第3号被保険者期間+それ以前、以後の第1号被保険者期間および第2号被保険者期間の合計が25年未満の場は基礎年金を含め、公的年金を受け取る資格はないことになります。
もちろん60歳前に離婚する場合は、国民の義務としてこれまで第3号被保険者には免除されている保険料納付義務が発生します。

以上のように、年金の離婚時分割請求ができるようになったとはいえ、対象者も金額も限定的かつ様々な制限があることを知って、制度ができたからと気が大きくなり過ぎないようにご注意くださいね。

それでも念のため、分割対象期間、按分割合の範囲など必要な情報を把握しておきたい方はこちらから請求できます。
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1003-1.pdf

詳しくは社会保険庁のHPへ
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n1003.html

廣澤 知子
株式会社マネックス・ユニバーシティ 取締役副社長
http://www.monexuniv.co.jp/

「廣澤知子のやさしいマネー講座」バックナンバー一覧はこちら
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/cat_37.html

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
著書「金利をやさしく教えてくれる本」
http://www.monexuniv.co.jp/book/#kinri
投資についての様々な知識をチェックしませんか?ご好評につき期間延長!【マネー検定・オンライン検定実施中】
http://www.moneykentei.jp/event_o/index.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 4 バンガード・海外投資事情 −第259回−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 「怠け心」

「長期に継続して行う投資が、資産形成のためには極めて合理的な方法である」という意見に、「もうわかっているよ。」と納得している人も多いはず。しかし、合理的と知っていながらもなかなかそれを実行できないのはなぜでしょうか?

そのような疑問を解くための調査研究がおこなわれています。
たとえば行動ファイナンス学は、経済学の合理的な側面と、人間の感情的行動に関する心理学の研究成果とを融合した比較的新しい領域の学問です。
また、神経科学の分野では、エンジニアやファイナンシャル・アドバイザーなどの人たちが、一般の人が苦手とする長期計画の策定(たとえば、30年先の退職に備えた資金プランの決定)にどのように対応しているのか、彼らの脳の機能との関連性からの研究がなされています。

バンガード退職年金制度研究センターのスティーブ・アトカス氏もその研究者の1人で、米国における行動ファイナンス学の専門家ですが、このような「人の行動」に関して次のように述べています。
「人はお金に関して合理的な判断をしていないわけではないのですが、その実践においては心理的な要因が邪魔しているといえます。それは怠け心や先延ばしの心であり、これらが合理的な人の意思決定を歪めているのです」

例えば、米国のある企業の投資セミナーの出席者に「401kプランに加入するか」と尋ねた調査結果があります。米国では企業リタイアメント・プランへの加入は任意ですが、セミナー終了後、プランに加入していなかった人の全員が「加入する」と回答したのです。ところが6ヵ月後に再び調査を行ったところ、実際にプランに加入したのは、そのうちわずか14%だったのです。残りの人たちは当初合理的な意思決定をしたにもかかわらず、時間の経過とともに「怠け心」が生じ、行動に移すまでに至らなかったのです。

このように、長期投資による資産形成においては、自分の「怠け心」と戦うことがとても重要な成功の鍵となります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
 バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
 販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000
 ※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
・当ファンドは、主に外貨建の外国投資信託に投資します(為替ヘッジは原則 として行ないません。)ので、ファンドの基準価額は投資した外国投資信託 の基準価額の変動や為替相場の影響を受けて変動します。したがって、受益 者の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失 を被ることがあります。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「価格変動リスク」「為替変動 リスク」「カントリーリスク」「投資する外国投資信託の運用に支障をきた すリスク」などがあります。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.29%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目 をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 11月5日    「意識」

 政局はかなり流動的になってきました。小沢さんも、何を考えているのだろう、とも思う一方で、流石に自分の属する党の実力や、自分自身の価値と云うか使い方を良く分かっている人だなとも思いますが、ホンの2ヶ月もない間に、世界第2位の経済大国の与党党首と野党党首がいきなり自ら辞任する訳ですから、なんともかんとも驚きには違いありません。が、しかし、いずれにしろ大した問題ではないのでしょう。先進国に於ける政治(より正確には政治家)の意味は、かなり薄れてきていると思います。但し、小沢さんのあとに出てくる人は、いずれにしろ「昔の名前で出ています」的な人であると思われ、片や与党もジュニアですから、なんとも新し味がありません。

 しかしこれはアメリカも同様で、ブッシュ→クリントン→ブッシュ・ジュニア→クリントン・ワイフ、となりそうな雲行きですから、こちらも酷いもんです。何が良くないかと云うと、親子や夫婦だと流石に価値観が共通している部分が多いように思われ、それが多様な価値観の受容と成長を妨げはしまいかと、そう私は思うのです。これは日本も同様です。これを大した問題ではないと処理して自らの仕事などに関しては気にせず前向きに進んでいくか、大きな問題と考え当事者意識を持って取り組んでいくか。−このどちらかが正しい選択肢だと思います。大きな問題だと憂いつつも、自分は当事者だとは考えず、しかし自らの仕事などに関して悩んで消極的に後ろ向きになる−そう云う選択肢だけは、意識的に、取りたくないと思います。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 6 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■■債券の残高情報をリニューアルしました
ご要望の多かった、「お預り資産評価額」「ポートフォリオ画面」への債券残高の反映や購入時の為替レート情報の追加、銘柄情報へのリンクの追加などを行いました。

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7117.htm

■■サイト内検索がさらに便利になりました
マネックスでは、ログイン前のページを対象としたサイト内検索が可能です。検索結果を表示する画面で、「サイト全体から」または「Q&Aのみ」を選択し、範囲を絞って検索することができます。

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7114.htm

■■2ヶ月満期!個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>(愛称)
 利率年5.04%(税引前)、期間は2ヵ月。『個人向けマネックス債
<円高時米ドル償還型>(愛称)』が再登場!
マネックスがおすすめする円高時米ドル償還型、お申込は11月20日(火)まで。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7112.htm

・・・個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>に関する重要事項・・・・
□リスク
[価格変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
償還時の米ドル円為替レート(償還日の5営業日前の東京時間15時の米ドル円為替レート)が当初為替レートより円高であった場合、償還は当初為替レートで換算された米ドルで行われます。その際、為替動向により円換算での投資元本を割り込むことがあり、損失(元本欠損)が生じることがあります。

□手数料等
・購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。
・米ドルでの償還が確定した際に、円でのお受取を希望された場合、為替手数 料として1米ドルあたり25銭の為替手数料がかかります。

詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 7 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

■@オンライン
 11月6日(火)13:00
 夢を叶える!エレガント投資術 第6章
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/546

 11月13日(火)19:00
 櫻井英明の「株式投資論」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/562
 

■@マネックスラウンジ銀座
 11月12日(月)12:00〜
 清水洋介の今週の相場動向を語る!! 
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/552

@東京都千代田区
11月12日(月)18:30〜 日本経済新聞社主催 
内藤忍の「今日から実践!お金を味方につける7つの方法」
http://nikkei-notio.com/event/071112.html

@東京都千代田区
11月13日(火) 18:30〜 日本経済新聞社主催 
廣澤知子の「お金に困らない人生のためのマネー・レシピ」
http://nikkei-notio.com/event/071112.html


■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のお越しを
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧下さい。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■11月分アップいたしました。投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 「残量」

こんばんは。今日は外出先からノートパソコンで書いています、ぼすみんです。
それにしてもブッたまげてしまったのが、民主党・小沢代表の唐突すぎる辞任表明。「壊し屋」の異名で知られる小沢さんですが、だからってこんなにパンチを効かせてどうする!?とツッコミたくなるほど絶妙というか最悪のタイミングの発表で、個人的にはホント安倍前首相が辞任した時の5倍ぐらい驚きました。

「けじめ」「責任」とは言いますが、いたずらに周囲を困惑させ、党内でむしろ迷惑がられるような辞任劇がホントに正しいけじめのつけ方なのか?今回の小沢さんに限らず、世の中、何かっていうとトップが辞めて一段落・・・という傾向がありますが、これって常に正しい解決策か?等々、色々思うところはあるのですが、ノートパソコンのバッテリー残量が少なくなってきたのでこのへんで。手抜きっぽくってスイマセン。

(追伸)利率年5.04%(税引前)、期間2ヵ月の『個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>(愛称)』、お申込は11月20日(火)まで。残量・・・というか、販売金額に限りがございます。先着順のお申込とさせていただき、販売金額に達した場合は、その後のお申込はキャンセル待ちとなりますので、予めご了承ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7112.htm
・・・個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>に関する重要事項・・・・
□リスク
[価格変動リスク]
途中売却の場合、市場金利の上昇等に伴って、債券価格が変動することにより、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じることがあります。
[信用リスク]
発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などにより、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
償還時の米ドル円為替レート(償還日の5営業日前の東京時間15時の米ドル円為替レート)が当初為替レートより円高であった場合、償還は当初為替レートで換算された米ドルで行われます。その際、為替動向により円換算での投資元本を割り込むことがあり、損失(元本欠損)が生じることがあります。

□手数料等
・購入対価がかかりますが、取引手数料はかかりません。
・米ドルでの償還が確定した際に、円でのお受取を希望された場合、為替手数 料として1米ドルあたり25銭の為替手数料がかかります。

詳しくは目論見書、契約締結前交付書面をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
 → https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから → http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
■ご意見やご感想などはこちら
 → mailto:feedback@monex.co.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
 本メールに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
 当社は有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはなく、マネックスメールをもって有価証券の売買を勧誘するものでもありません。投資等のご判断は、ご自身の自己責任においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネックスメール情報サービスのご利用により生じた損害につきましては、その責を負いません。またマネックスメールに他社から提供されているコンテンツに関しては、それぞれの会社が作成したものであり、その内容の正確性・有用性等について当社は一切責任を負いません。
         マネックス証券株式会社  http://www.monex.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

マネックスメール登録・解除

5000号以降のマネックスメール

コラム一覧