マネックスメール 2007年11月29日(木)

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マネックスメール 2007年11月29日(木)

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 マネックスメール<第2046号 2007年11月29日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 今週のレーティング情報
 4 相場一点喜怒哀楽
 5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国株が大幅高、為替も円安となり、主力銘柄を中心に大幅高

日経平均            15,513.74 (△359.96)
日経225先物         15,570 (△410 )
TOPIX            1,514.47 (△ 38.83)
単純平均             390.10 (△ 8.25)
東証二部指数           3,349.40 (△ 26.69)
日経ジャスダック平均       1,751.92 (△ 12.83)
東証マザーズ指数          893.39 (△ 17.12)
東証一部
値上がり銘柄数         1,449銘柄
値下がり銘柄数          203銘柄
変わらず             66銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           84.84%  △6.17%
売買高            19億4639万株(概算)
売買代金        2兆5871億7800万円(概算)
時価総額          487兆4994億円(概算)
為替(15時)          110.03円/米ドル

◆市況概況◆

 米国株高や円安を好感して買い先行となりました。寄り付きの買いが一巡した後も底堅い動きとなり、底堅さが確認されると先物のまとまった買いをきっかけに上値追いとなる場面もありました。目先筋の利益確定売りなども多かったのですが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたこともあって強含みの動きが続きました。ここまで大きく売られていた銘柄の買い直しなどもありちょっとした押し目では買い意欲も強く、戻り売りをこなしてしっかりとした動きが続きました。

 後場に入っても堅調な展開が続きました。昼休み時間中も為替に大きな変化がなく、特に大きなニュースもなかったことから、買戻しなども入り、寄り付きから先物が高値を更新して寄り付くなど堅調な始まりとなり、その後も買い気は続き前場の高値更新となりました。さすがに目先筋の利益確定売りに押されて15,500円を割り込む場面もありましたが、一つの節目と見られた15,500円を超えて引けたことで底入れ確認となったのではないかと思います。

 小型銘柄も引き続きインターネット関連銘柄を中心に堅調となったのですが、目先筋の早めの利益確定売りや主力銘柄の出遅れ感の強いものに乗り換えるような動きもあり、上値の重いものが目立ちました。それでも東証マザーズ指数は大幅高、日経ジャスダック平均や二部株指数も堅調、と買い方の回転が効いて来たようです。先物もまとまった売り買いが散見されましたが、どちらかと言うとまとまった買いに敏感に反応することが多く、強含みの動きが続きました。ヘッジ売りの買戻しなども入っているようです。

 大幅上昇となったことで底入れ感が強まってきたものと思います。日経平均の15,500円、TOPIXの1,500ポイントを抜けたことで底入れ確認と見てもいいのではないかと思います。昨年のようにはいかないのかもしれませんが、円キャリー取引解消が一巡したのであれば11月15日の戻り高値をあっさりと抜けて来るのでしょうし、その水準を抜けて来れば16,200円くらいまでの戻りは早いのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071129_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 売られ過ぎの反動で銀行株、証券株、商社株、海運株など軒並み高

トヨタ (7203) 6,190円 △190 円 :100株単位
 為替が1ドル=110円台前半で推移し、円高一服を好感する向きもあって買いが入り、大幅高となりました。

NECエレ (6723) 3,130円 ▼10 円 :100株単位
 前日の大引け後に国内生産体制の再編が発表されましたが、前日の取引時間中に事業戦略についての憶測が伝わって大幅高となったこともあり、きょうは利益確定売りなどから軟調となりました。

旭硝子 (5201) 1,526円 △118 円
 EU(欧州連合)の欧州委員会から価格カルテルを結んだとして同社の海外子会社などが制裁金の支払いを命じられましたが、悪材料出尽くしとの見方もあり、買いが集まって大幅高となりました。

ニチアス (5393) 352円 ▼2 円
 前日の取引時間終了後に通期(2008年3月期)の連結業績見通しが発表されましたが、大幅赤字転落は織り込み済みで悪材料出尽くしとの見方もあり、軟調ながらも買い戻しなどが入って底堅く推移しました。

武 田 (4502) 7,000円 ±0円 :100株単位
 ほぼ全面高の展開となる中で、同社などディフェンシブ銘柄は物色の対象とならず、値動きの良い銘柄に乗り換える動きもあり、上値の重い展開が続きました。

インボイス (9448) 3,790円 △500 円 :1株単位
 2007年9月中間期の連結最終損益が黒字となり、業績改善が好感されて買いが入り、大幅高となりました。

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詳細は
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ジェイリート投資法人 (3253)、エイブルリート投資法人 (3255)


◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 今週のレーティング情報
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 世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。

■しまむら(8227)11,230 △280
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」 → 「ニュートラル(中立)」 目標株価:12,900円(2008年10月まで)

 投資判断を引き下げていますが、「同社の高い組織力を評価する基本的見解に変わりはない」としています。

■フジテレビ(4676)183,000 △5,000
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:271,000円 → 179,000円(2008年5月まで)

 JPモルガンによる今期(2008年3月期)、来期(2009年3月期)の連結業績予想を下方修正しています。背景には「テレビ広告需要後退」があるようです。
■富士通(6702)787 △56
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:1,200円(2008年6月まで)

 中間期(2007年4月〜9月)決算発表を分析しています。第2四半期(2007年7月〜9月)が前年同期比で増益に転換していることに注目し、「印象は悪くない」としています。

■SUMCO(3436)3,250 △90
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:5,400円 → 4,100円(2008年11月まで)

 第3四半期(2007年8月〜10月)決算を分析しています。JPモルガンによる業績予想を下方修正していますが、「300mm(ウエハー)市場の大崩れはないと見る」としています。

■電 通(4324)281,000 △6,000
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:387,000円 → 327,000円(2008年5月まで)

 JPモルガンによる今期(2008年3月期)以降の業績予想を下方修正しています。「広告需要の停滞など」を要因としています。

■アステラス薬(4503)4,940 △10
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:5,600円(2008年4月まで)

 同社による米バイオベンチャー企業の買収を受けてコメントしていますが、「また高い買い物か」ともしています。


※株価は本日終値です。


(マネックス証券 投資情報部)

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レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.
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 4 相場一点喜怒哀楽  第9回
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 「来年の相場」

少し早いですが、“来年の相場はどうですか。”と聞かれる時期になってきましたね。「子年は繁栄」といわれ、過去60年、72年、84年の3回は年足ローソク足で陽線となりました。96年は陰線でしたが2%下がった程度です。3回の平均上昇率は50%程度となり、それだけ考えると来年は期待が持てそうですね。
米国株はどうでしょうか。NYダウの1881年から2000年までの120年間を10年単位でみると、末尾に8の付く年(1888年、1898年、1908年・・・)の平均上昇率は17.1%と、末尾に5の付く年の27.3%に次いで高いのです。また、米国の大統領の任期は4年ですが選挙の年は4年間の中でもパフォーマンスは悪くありません。しかし、どうでしょうか。今年はだいぶん荒れましたから、あと1年ぐらいはいろんな問題が出てきそうですね。

日本が不良債権で苦しんだ90年代もそうですけど、不良債権自体は景気の悪化・後退の原因ではなく、景気後退期間が長くなりデフレにおちいったために発生し、増大していったものです。サブプライム関連商品もそうです。それ自体、景気後退の要因にはならないと思いますが、もし米国景気が今後後退していった場合、まだ温存している評価損の部分(米国は評価が甘いと聞きますが・・・)が拡大する可能性もあります。それが怖いですね。株価もここまで乱高下すると、次の上昇となるには相当時間がかかりそうです。2007年の後遺症が残ることになるのでは・・・。よって、大きな上昇は期待できそうにないです。ただし、NYダウが1966年から1982年の「株式の死」と呼ばれた横ばいを抜け、上昇が続き、2000年1月に高値をつけてから、それをさらに上にブレイクしたのは6年9ヶ月後の2006年10月です。時間的には「株式の死」の時代の全調整期間の半分を通過したにとどまり、2006年10月の上昇ブレイク以降に限れば、まだ1年数ヶ月程度しか経過していません。そういった意味でも、まだまだ米国株の上昇が続くのでは、・・・と楽観すぎるのかなと最近思いますが。ただし、そのまえに1年程度はもみ合いなのでしょう。

そして、日本株は米国離れといっても、米国市場に連動した動きになります。日経平均のバブル崩壊後の安値2003年4月からの上昇は2007年7月高値で一旦調整局面に入りました。2008年相場は、2007年に付けた高値と安値の大きなレンジ内での動きが続くと考えています。2009年からの本格上昇に向けて、徐々に下値を切り上げるボックス相場でないでしょうか。12月はどこかで来年の相場見通しリニューアル版を書きます。現在のところの日経平均の年間のイメージは、3月安値、6月高値、9月安値、12月に向けてはジリ高・・・といった感じです。来年1年では今年の高値は抜けないと思います。

その間、買い方、売り方の力が拮抗する時期となり、銘柄交代の動きが鮮明に出てくると考えます。足下のリバウンドの相場の中で、そのヒントになるような動きをしているような気がします。いつの時代もパターンは同じ、今年大きく上がった銘柄は来年上がりません。今週末は、月足チャートを買って(月末ですからタイミングはバッチリですね)、今年上がってない銘柄をさっと探してみてください。いつかこのコーナーでお話したように、パラパラめくるだけで結構です。底値で三本から五本程度、短い陽線が並んでいる銘柄はありませんか。めったに見つかりません。見つけた方はラッキーかもしれませんよ。あったら是非、私に教えてください(笑)。

(トレーダーズ・アンド・カンパニー 東野幸利)

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「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp
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 5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
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明後日はAAA。サンプラザ中野だー!

AAAとはAct Against AIDSのこと。AIDSに対してアクションを、という主旨で1993年から始まった。歌手・俳優を中心に様々なアーティストが参加している。世界エイズデーである12月1日に。これまた様々な会場で。

俺は今年、武道館に出る。武道館は俳優の岸谷五朗ちゃんが呼びかけ人。バラエティ感覚で、毎回大いに盛り上がっている。抱腹絶倒な出し物も用意されているぞ。売れっ子俳優も沢山出るぞ。ミュージシャンもだぞ。他に渋谷のオーチャードホールでもやるし、名古屋と大阪でもある。
詳しくはhttp://www.actagainstaids.com/20070915/aaa07.html

みんな結構頑張ってAIDSのことを伝えようとしている。しかし日本では感染者が増え続けているのだ。これは先進国では唯一なのだ。
詳しくはhttp://www.actagainstaids.com/what/index.html
どうしてなの?というわけで、応援をよろしくお願いします。今日の午後はリハーサルなのだー。

さて為替が遂に反転したようだ。俺は為替の動向を読むときに「ペンタゴン・チャート」を利用している。とても面白いチャートである。もちろん株にも使える。ペンタゴンとは5角形のこと。5角形を並べていくと上手い具合にチャートがその中に収まっていく、という寸法。5角形の辺に添って進んでいくこともあるし、対角線に乗っかって進んでいくこともある。5角形自体の大きさは好きに変えて良いのだそうだ。チャート好きにはどうって事のない作業だろうが、俺には無理。だからメルマガで送られてくるチャート(為替用)を見ているだけなんだけど。

だけどこいつが良く当たるのだ。上がるか下がるかまでは読み手の能力なワケだが。変化日が当たる。五角形の節目が変化日となっているのだ。直近のそれは28日だった。つまり昨日。昨日一日良く動いてたでしょ?そして反転したでしょ?これが見えちゃっていた、ってなワケである。ここまで大きく反転するとは思わなかったけど。為替が反転したから株価が上がったのか?その逆かはわからないが、関連は否めない。つまりペンタゴン・チャートで変化日を知っておけば株にも生かすことができるということなのだ。
http://www.dreamvisor.com/pr12/
自分で描いてみることが可能なサイトがあった。チャレンジしてみなさい、と。
爆風スランプのライブが決定しました
チケット発売開始!!
12/30<名古屋の大須のELL>175Rさんと一緒です。
詳しくは
http://www.ell.co.jp/liveinfo/ellliveschedule-new/index.html

ジングルベルの150周年を記念したコンピレーション・アルバムに参加しました。http://www.vap.co.jp/jatw/jatw.html

サンプラザ中野
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、マネックス証券の意見ではありません。)

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月29日     「或る寿司屋」

 昨晩遅く、久し振りに或る寿司屋に顔を出しました。ここは有名店ではなく、いつ行っても空いているのですが、中々味のある店です。私の得意な地域からは若干離れているのですが、遅くまで開いているので、その近くで食事などをすると、ちょっとおじさんの顔が見たくなって寄ります。もう出来上がっているので、寿司屋に来たのにおつまみだけ食べて、飲んで、結局寿司を食べないで帰ることも良くありました。

 昔はおじさんは仕事中にも良くお酒を飲んでいて、夜も更けてくるとふと気が付くとおじさんが見当たらず、カウンター越しに乗りだして見ると、酔って座り込んでいることも良くありました。いつか女将さんに酷く怒られたようで、それ以来飲酒仕事はなくなりました。
 寿司以外にも、マグロの切り身のショウガ醤油漬け、山葵の茎の酢漬け、カレイか平目の煮こごりなど、中々泣ける小品と云うか、家庭料理の延長のような非公式料理も多くあり、頼むと奥の冷蔵庫からゴソゴソ出してくれます。
 私はお寿司屋さんは極力現金で支払うようにしているのですが(その方が翌朝すぐに仕入れに使えるからです)、酔って2軒目で急に寄ったりすると現金が足りず、カードで払おうとすると毎回すったもんだの末機械がうまく動かず、ツケて帰ることも良くありました。これが毎回重なり、結局納会の晩に、這々の体でも最後はATMに寄ってからここに辿り着き、その年の払いを終えてから新年を迎える。そんなことも何年かあったお店です。昨日も久し振りに顔を出すと、いつもと変わらない顔と味と雰囲気がありました。これはもう伝統芸能に近い領域だと思うのですが、こう云う空間は大切にしていきたいですね。
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 7 マネックス証券からのお知らせ
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冬のボーナスの使いみちはお決まりですか?
日頃のご愛顧に感謝を込めて。この冬、マネックスから嬉しいお知らせです。申込手数料(販売手数料)が実質「半額」になるキャンペーンを実施します。      
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 マネックス証券が、KONAMIに制作協力したニンテンドーDS用ソフト、
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前作「カブトレ!」が大幅パワーアップ、さらに楽しく、さらに役立つ、株式トレーニングツールとして生まれ変わりました。

  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news711s.htm


■■投資信託 新銘柄一挙10本登場 
是非この機会に、幅広い投資商品での分散投資をご検討下さい。

  → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news711j.htm


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■@オンライン
11月30日(金)12:00〜
清水洋介、来月の相場動向を語る!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/586

11月30日(金)20:00〜
できる銘柄選び!チャートフォリオ「出遅れ株投資術」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/577


■@東京 丸の内
12月03日 (月) 19:00〜
投資信託『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/533

※上記案内に記載の『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会では、セミナーで ご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。詳しくは、「10 リスクお よび手数料等の説明」をご覧下さい。

 
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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 「病院のしくみ」

 こんばんは。どうにも体調がすぐれず、今日は病院に行ってきました、ぼすみんです。

 病院といえば、なんとも手持ち無沙汰なのが待ち時間。この時間を少しでも有効活用しようと思い、近くの本屋で買っていった本が『イラスト図解 病院のしくみ(日本実業出版社)』。病院の内幕について書かれた本を、病院の待合室で読んでたわけです。

 「病院と診療所はどこが違う?→ベッド数20床以上が病院、19床以下が診療所」「日本で一番高額だと思われる個室は、某国立大学医学部付属病院で、1日あたり26万2500円」などトリビア満載で楽しめましたが、気になったのが次のくだり。
 「台所事情の厳しい病院経営 全国公私病院連盟の2005年度の報告書によると、黒字の病院は32.6%、赤字の病院は67.4%」
 なんと約7割の病院が赤字とは!しかも赤字病院の比率が増えたのはここ最近の話ではなく、この10年ほど似たりよったりの比率のようです。

 ・・・今日、足を運んだこの病院、果たしてちゃんと黒字経営できているのか!?診察してくれたお医者さんや看護婦さん、経費節減とかで厳しい労働条件を強いられてたりしないだろうか!?老婆心というよりは余計なお世話、下世話な心配をしてしまったぼすみんです。
 そんな事より、早く体を治さなきゃ!人の心配より先に、まず自分の事をなんとかします。ハイ。

(追伸)マネックスでは「会社四季報」をはじめ、無料でご覧いただける投資情報が目白押し。企業の経営、財務状況の確認にもご活用ください。
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/srv14_1.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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・・・プレミアム・ハイブリッド2007の留意事項・・・・・・・・・・・・・□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの投資リスクとしては、主に、「価格変動リスク」「換金リスク」「流動性リスク」「為替リスク」などがあります。
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当ファンドは「プライベート・エクイティ・ファンド」や「ヘッジ・ファンド」への投資を通じて、世界の株式、債券、為替、先物、デリバティブ等への投資を行います。したがって、経済環境の予測不能な変化、市場価格の変動、組入株式や債券等の発行体その他関係法人の倒産や財務状況の悪化等の影響により、純資産総額が下落し、ファンドへの投資金額のすべてまたは一部を失う可能性があります。
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お客様にご負担いただく手数料等について
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【申込手数料】
100口未満 : 2.5%(税込:2.625%)100口以上1000口未満 : 2.0%(税込:2.1%)1,000口以上10,000口未満 : 1.5%(税込:1.575%)10,000口以上 : 1.0%(税込:1.05%)
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2013年、2014年の買戻しについてのみ受益証券一口当たり純資産価格の2.5%がファンドより課せられます。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用>
【管理報酬等(純資産総額に対する料率)】
純資産総額に対して、年率1.97%(ただし、最低金額が適用される場合はこれと異なる場合があります。)
・内訳
管理会社:年率0.03%(但し、年額12,000米ドルを最低額とする)
受託会社:年率0.02%
投資運用会社:年率1.30%
事務管理代行会社:年率0.1%(但し、年額30,000米ドルを最低額とする)保管会社 : 年率0.02%(但し、年額7,500米ドルを最低額とする)
代行協会員 : 年率0.05%
販売会社 : 年率0.45%
・ その他の手数料等
投資運用会社に対して支払われる実績報酬、創立費および募集費用、投資対象ヘッジ・ファンドおよび投資対象プライベート・エクイティ・ファンドの諸費用、ファンドの運営費用(組み入れ証券の取引手数料、弁護士、監査費用等)等
※一定の運用成績を達成した場合予め定義された計算期間の最後における受益 証券一口当たり純資産価格(当該期間中に既に発生し計上された未払いの実 績報酬を除く前の額)と、予め定義された受益証券一口当たりのウォーター マークの差の10%の実績報酬が投資運用会社へ支払われます。
※当ファンドに係る手数料などの合計額については、申込金額、保有期間など により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等および税金」をご 覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には 各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失が生じるおそれがあります。

□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業 日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年 率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見 書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。

□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見 書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの ではありません。

[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が 生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者 の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて 価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資 元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム 及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ 銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し 入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
 取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
 取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行 うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの 場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客 さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証 金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引 の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して ください。
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