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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 だから投資は面白い!
4 資産設計への道
5 チャートの世界
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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月末のお化粧買いで週末の手仕舞い売りをこなし、大幅高
日経平均 15,680.67 (△166.93)
日経225先物 15,730 (△160 )
TOPIX 1,531.88 (△ 17.41)
単純平均 394.97 (△ 4.87)
東証二部指数 3,378.90 (△ 29.50)
日経ジャスダック平均 1,754.41 (△ 2.49)
東証マザーズ指数 886.87 (▼ 6.52)
東証一部
値上がり銘柄数 1,229銘柄
値下がり銘柄数 406銘柄
変わらず 84銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 91.77% △6.93%
売買高 26億1581万株(概算)
売買代金 3兆1195億4300万円(概算)
時価総額 492兆6751億円(概算)
為替(15時) 110.35円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が底堅く、為替も円安となったことで買い先行となりました。寄り付き前に発表になった消費者物価指数や外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しであったこともほとんど影響はなく、月末のお化粧買いを期待した目先筋の買いもあって堅調となりました。寄り付きの買いが一巡したあとも月末・週末の持ち高調整の買い戻しなどもあったようで、また、目先筋の買い方の回転も効いているようでじり高となりました。
後場も堅調な始まりとなりました。昼休みの間も為替が落ち着いていたことや若干円安傾向にあったことなどから買い戻しが優勢となり買い先行の始まりとなりました。ただ、さすがに15,700円を超えるような場面では目先的な過熱感もあり、目先筋の利益確定売りや戻り売りに押されて上げ幅縮小となりました。結局、最後はお化粧買いが入り大幅高となりましたが、高値圏まではもどらず、まだ完全に不安感が払拭されたわけでもなさそうです。
小型銘柄は主力銘柄が堅調となるなかで上値の重い展開となりました。それでも日経ジャスダック平均は小幅高、二部株指数は堅調となったのですが、東証マザーズ指数は軟調となりました。主力銘柄への乗り換えの動きもあったものと思います。先物にもまとまった買いが断続的に入り、指数を押し上げる要因となっていましたが、ヘッジの買い戻しなどが主体ではなかったかと思われます。
市場の雰囲気(センチメント)は少し変わった感じです。11月が終わり12月相場に期待する向きも多いのではないかと思います。日経平均も15,600円を超えたことで底入れ確認と考えてよく、来週は15,800円〜16,200円水準を目指す動きになって来るのではないかと思います。米国市場次第と言う気もしますが、月が替わり、ディーラーなども参加し易くなれば為替が円高に振れることがなければ、堅調な相場が続くのではないでしょうか。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071130_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
売られ過ぎの反動で海運株や商社株、鉄鋼株や非鉄株が揃い踏み
新日鉄 (5401) 665円 △33 円
好業績にも関わらず、売られ過ぎとの見方から月末・週末と言うことで手仕舞いの買い戻しが入り、大幅高となりました。
ヤマダ電 (9831) 12,810円 △810 円 :10株単位
好業績銘柄の一角として買い意欲は強く、寄り付きから買い優勢の展開が続き、大幅高となりました。
富士通 (6702) 777円 ▼10 円
台湾当局と次世代高速無線通信技術に使う半導体を共同開発すると報じられましたが、戻り売りなどに押されて上値は重く、もたついた動きとなりました。
オハラ (5218) 1,850円 △71 円 :100株単位
売られ過ぎなどを理由に外資系証券が投資判断を引き上げたことが囃され、買いが集まって大幅高となりました。
新日石 (5001) 916円 ±0円
12月出荷分の石油製品卸値を大幅に引き上げると表明したこともあり、収益改善期待から手仕舞い売りに押される場面はあったものの、底堅い展開となりました。
イオン (8267) 1,694円 ▼2 円 :100株単位
PB(プライベートブランド=自主企画商品)の一部を値下げすることが発表されましたが、業績への影響は軽微との見方や上昇の反動もあり、高く始まったものの戻り売りがかさみ、軟調となりました。
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
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テレビ東京系の「株式ワイド オープニングベル」に、投資情報部清水洋介が毎週月曜日8:45から出演しています。是非、ご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ジェイリート投資法人 (3253)、エイブルリート投資法人 (3255)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 だから投資は面白い! 第86回
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−<銘柄を見ていく・その56>−
今回は、一休(2450)を取り上げます。
7月上旬より小型株市場の伸び悩みに引きずられるように軟調となっていた株価は10月5日に今中間期業績が減益予想から一転して増益になるとの観測記事が報じられたこともあり急反発しました。しかし、その後の株価は伸び悩んでいます。
中間期の業績が減益予想から増益に転じたのは、総収入の約95%(2007年3月期末時点)を占める宿泊予約情報などを提供しているホテル・旅館などからのサイト運営手数料が大きく伸びたためです。これは手数料を改定して7%→8%に引き上げたこと、客室平均単価が2,300円上昇したことが要因として挙げられます。その一方、取扱室数が前年同期比2.1%減と伸び悩んでいます。
手数料の改定浸透、客室単価の上昇などを見込み、通期会社計画も上方修正されていますが、外資系ホテルの日本への参入増加、11月下旬からのyahoo!トラベルとの本格提携などにより、上半期に伸び悩んだ取扱室数が堅調に推移するかどうかが今後のカギとなってくるのではないでしょうか。観測記事により急反発したものの、その後の伸び悩んでいる株価の上昇には、マーケットの回復とともに取扱室数の回復などによる業績の一層の拡大が求められるのかもしれません。
一休には同様のサービスを提供する競合サイトの多い中で高級旅館に特化していることによる知名度もあり、安定的に利用者を確保していく堅実さがあります。しかし、知名度から来るイメージほど収益が拡大していない感があります。今後も安定的に収益を拡大していくには、yahoo!トラベルとの提携に見られるような、大手旅行代理店のサイトなど同業他“サイト”との差別化が求められると考えられます。今中間期末時点で株主資本比率90.5%という資本力を活かした、M&A(企業の買収・合併)なども含めたサイト力の強化がさらに進むかどうかが注目されます。
(マネックス証券 投資情報部 小沼 利幸)
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4 資産設計への道
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−その294 どうしてこんなに多くの人が資産運用に失敗してしまうのか−
マーケットはようやく落ち着きを取り戻しつつあるように見えますが、皆様の資産運用はいかがでしょうか。今年の後半は株式市場、為替市場共変動が大きく、期待していたような成果を出せなかった方も多いのではないでしょうか。
しかし終わってしまった過去を悔やんでも結果は変わりません。大切なのは、今までの運用方法を見直し、これからの戦略を考えることです。
年末は、そんな来年の投資戦略を考えるのに丁度良い時期です。今年1年を振り返りながら、来年の資産運用計画を具体的に考えてみることはきっと投資の成果を向上させることにつながります。
そんな戦略を立てるのにきっと役に立つ書籍が、今朝手元に届きました。12月3日発売の新しい投資の本「マネックスお金のゼミナール」です。マネックスメールを読まれているような、真面目な個人投資家の方のための書籍です。
■ 朝日新聞の連載を書籍化 本書はマネックス証券とマネックス・ユニバー シティが共同で制作した作品。朝日新聞の日曜日の全面広告でも話題になり、 書籍化の要望を受けてまとめました。連載を読まれていたかたも多いかと思 いますが、内容はウェブでもご覧いただけます。
バックナンバーはこちら
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/m_seminar/index.htm
この連載は41回続きましたが、それぞれの回のテーマはお金との付き合い方から具体的な商品の活用法まで様々です。それを内容別に整理しなおし、必要なデータは更新し、「学校では教えてくれないお金の勉強」を誰でも自然にできるように工夫されています。さらに単行本にしか無いコンテンツも追加しました。全部で6つの章から構成されています。
■ 資産運用が必要な理由からその方法まで
今まで資産運用がナゼ必要なのかについて、わかりやすい説明はなかなかありませんでした。第1章ではそんな入り口から資産運用を説明しています。また第2章では子供に対するお金の教育についても取り上げています。金銭教育は、日本においてはほとんど行われていないのが現状ですが、ある程度の教育は必要ではないかというのが、この本での主張です。
■ 投資信託の選び方
第3章では早速具体的な投資の方法として投資信託の活用法をまとめています。株式取引をしなくても資産運用ができる。賢い選び方をコンパクトにまとめました。
そして第4章では株式投資です。株式投資でリターンをあげるために必要なことは何か。その答えが見つかります。誰もが狙うが簡単には実現できない株式投資で資産を殖やす方法を解説しています。
■ 外貨投資も大切です
第5章は外貨投資です。外貨建て投資信託から為替保証金取引まで、外貨運用の具体的方法が説明されています。外貨投資はやるのがリスクではなくやらないのがリスクであることが実感できるでしょう。
さらに定年後のお金との付き合い方や来年早々にはまた考えなければいけない税金の話など、内容は盛り沢山ですが、1話4ページにまとめられており、豊富な図表もあるので誰でもスイスイと読むことができると思います。
最後の第6章では、お金の勉強の総仕上げができます。番外編には期末テストも収録。自分の理解度の確認にお役立てください。
■ 単行本にしか書いていないこと
僭越ながら著者であるマネックス証券とマネックス・ユニバーシティを代表して「はじめに」を書かせていただきました。この本に対する制作者全員の思い、をまとめました。
巻頭にはスペシャル対談も収めました。その中には、マネックスの創業期の話やマネックスメールがはじまった経緯の話、そしてこの連載にいたったきっかけもトピックスに出てきます。
そしてあとがきはマネックスメールで毎日「つぶやき」を書いている方が、金融機関にとって大切なこと、を語っています。考えさせられる内容です。
これらの内容は新聞には掲載されていない、単行本のために新たに制作された追加コンテンツです。
年末年始はもうすぐ。来年の資産運用戦略に向けて、情報収集を開始しておきましょう。来週には書店の店頭に並ぶことと思います。プレゼントもやっています。
書籍を5名の方にプレゼント(サイン入り)
http://www.monexuniv.co.jp/news_media/2007/11/post_126.html
「どうしてこんなに多くの人が資産運用に失敗してしまうのか」
その解答を1500円で見つけてみてください。
※今月は出版ラッシュ。実は来週もう一冊書籍を出版いたします。その話はま た次週に書いてみたいと思います。
今回の話のまとめ---------
■資産運用の成果が出ないと悩んでいる人は多い
■12月は来年の資産運用戦略を見直す好機
■「マネックスお金のゼミナール」でお金を殖やす基本を学ぼう
ではまた来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp
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基本です。来年の投資戦略を立てる前に知っておきたい知識の集大成
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
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5 チャートの世界 −第121回−
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−心理編40−「移動平均線−グランビルの法則 その7−」
図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Sh40.htm
今週は売りシグナルの3、つまり、右肩下がりの移動平均に近づいて反落となれば売り、と言うシグナルについて検証します。このシグナルは移動平均線に近づく時点では買いシグナルの1、や売りシグナルの2と同じなのですが、この売りシグナルの3は移動平均線=買いコストに近づいたところで「やれやれ」と言った売りが出て再び下落してしまうというパターンです。
具体的に見ていくと、Aは図1.のところで移動平均線に近づくのですが、なかなか抜け切れない状況が続いており、移動平均が右肩下がりとなっているので徐々に上値を押されるような感じになって来ています。桃色の矢印あたりで、一気に抜けて来れば、その後移動平均線が下げ止まるかどうかで動きが変わったのでしょうが、なかなか抜け切れないことで、上値の重さを嫌気するような雰囲気になって、図2.に見られるようにその後は急落となってしまいました。
BはAの桃色の矢印のところのように移動平均に近づいたところで急に下落となりました。株価はもみ合いが長く、なかなか上に抜け切れなかったところに移動平均が近づく形になり、上から押されるような格好、「今売らないともっと下がってしまうかもしれない」と言うような恐怖感から下落につながってしまったパターンです。
CはAやBと違い、移動平均が上値を抑えてはいるのですが、右肩上がりとなっています。ただ、図1.の桃色の矢印で一気に上に抜けきれず、赤い矢印でもまだ抜けず、「そろそろ移動平均も頭打ちから下落に転じる」と言うところまで来てしまいました。赤い矢印の次の日に高く、移動平均を抜ければ売りシグナルの3はもちろん、売りシグナルの2にもならず、買いシグナルの1となって上昇するところです。図2.を見ても分かるように意に反して下落となったことで、売りシグナル3となってしまったものです。
DもCと同様です。右肩上がりの移動平均線が「ここで上昇すれば・・・」と言った正念場(赤い矢印のる次の日)で上昇しなかったことで売りシグナルの3になってしまったということなのです。
形がどうなるか、その時の心境を踏まえて先読みして行くこともチャートの見方の重要な要素となって来るのです。「明日、こーなったら・・・」「ここが、あーなったら」といくつか場合わけをして考えておく必要もあるのではないかと思います。
来週はいよいよ「グランビルの法則」の最後、売りシグナルの4を検証して見ましょう。
投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、等々、ございましたら、メール件名「清水」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
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「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/chart/2007.html
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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11月30日 「牽制」
国会が相変わらずバタバタしています。証人喚問のキャンセル(見送り?)と云う、前代未聞の珍事まで飛び出して、中々飽きさせません。ところでこのような政治の混乱は、経済やマーケットにどのような影響があるでしょうか?
外国の金融関係者に会う機会も多いので、「日本の政治には困ったものだよ。」
と云うと、「あん?そんなの関係ないよ。先進国なんて、どこもそんなもんさ。」
などと云われたりします。実際その通りかも知れません。確かに経済と政治は、先進国に於いてはあまり関係しなくなってきているでしょう。しかし株式市場と政治は、未だ未だ関係があると思われます。しかしこれは、政治の重要性が下がってきていると云うことではないでしょう。発展途上国に於いては、そもそも株式市場は発達しておらず、何よりも経済成長が最も重要であり、そこには政治の影響が強く表れるとも考えられます。
ところで今回の騒動に関連して最も思うことは、実はこれは今回のことに直接は関係ないのですが、情報公開についてです。以前から思っているのですが、我が国では検察に対するチェック機関が存在しません。捜査や裁判から20年後でも30年後でもいいので、そしてもちろん誰に対しても全くの免責でいいので、しかも重大な事件に関してだけでもいいので、その捜査の経緯は公開されるべきではないでしょうか?誤解を避けるために書きますが、今回の経緯について特定の疑問を持っている訳ではありません。あくまでも一般論であり、今回たまたまその論点を思い出しただけです。やはり牽制が効かない仕組みというのは、民主主義として問題がないでしょうか?もちろん既に様々な牽制の仕組みが、私が知らないだけで、きちんと機能しているのでしょうけれども。。。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■「特定口座年間取引報告書」のウェブ上でのご提供について
2007年分(2008年1月交付分)より、「特定口座年間取引報告書」をウェブサイト上でご覧いただくことができるようになります。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news711z.htm
■■投資信託 冬のボーナスキャンペーン
冬のボーナスの使いみちはお決まりですか?
日頃のご愛顧に感謝を込めて。この冬、マネックスから嬉しいお知らせです。申込手数料(販売手数料)が実質「半額」になるキャンペーンを実施します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news711k.htm
■■マネックスが制作協力!ニンテンドーDS用ソフト、11月29日発売
マネックス証券が、KONAMIに制作協力したニンテンドーDS用ソフト、
「株式売買トレーナー カブトレ!NEXT」が11月29日に発売されました。 前作「カブトレ!」が大幅パワーアップ、さらに楽しく、さらに役立つ、株式トレーニングツールとして生まれ変わりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news711s.htm
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メイプルリーフ金貨が当たる!
ネットマネー3月号アンケート企画にご協力ください!!
ネットマネー2008年3月号(1月21日売)で個人投資家大アンケート特集が予定されています。あなたの気になる銘柄は?好きな証券会社は?
…アンケート結果を誌面で大発表します!
抽選で20名にメイプルリーフ金貨(1/10オンス)をプレゼント。どしどしご応募ください!
■アンケート回答締め切り 2007年12月9日(日)23時59分
アンケート回答はこちらから
https://secure01.blue.shared-server.net/www.netmoney-web.com/question/index.php
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
11月30日(金)20:00〜
できる銘柄選び!チャートフォリオ「出遅れ株投資術」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/577
■@東京 丸の内
12月03日 (月) 19:00〜
投資信託『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/533
※上記案内に記載の『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会では、セミナーで ご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。詳しくは、「10 リスクお よび手数料等の説明」をご覧下さい。
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧下ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■11月分を放映中。投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「デリカシー」
こんばんは。知り合いの女の子に「サブプライム問題って最近よく聞くけど、あれって結局どういう問題?」と質問されました、ぼすみんです。
僕だって一応は証券マンのはしくれ、経済・金融系の質問にはビシッと答えなきゃ!と思い、しおらしくも「サブプライムローンっていうのは・・・」なんて解説し始めたわけですが、「ムリムリ!ぜんっぜん分かんない!」と、あっさりダメ出しされました。
僕としてはできるだけ平易に分かりやすく説明したつもりだったのですが、「ぼすみんって昔から話が回りくどいっていうか、ズバリ喋るのヘタだよね」と言われ、ちょっとショック。追い討ちをかけるように
「ぼすみんもプロの証券マンなんだから、もうちょっと分かりやすくて簡単な説明ができるようにならなきゃダメじゃない?」と言われ、更にショック。 プロの証券マンなんだから・・・と言われると、さすがにグサッとくるよなぁ。
ホント、精進します!グサッ。
そりゃそうと、今日は僕がこれまでの人生で一番グサッときた一言をご紹介しちゃいます!その恐るべき一言とは・・・・・・
「デリカシーのない男は嫌われるよ!」
辞書によると「デリカシー=感情、心配りなどの繊細さ、微妙さ」。
「デリカシーのない男は嫌われるよ!」と声高に罵られたのは学生時代のお話ですが、この禁断の一言で罵ってきたのがいかにもデリカシーのなさそうな女の人だったので、言われた僕のショックは2倍増。ホント、言葉ひとつでヘナヘナと腰抜け状態になってしまったのでした。
デリカシーのない男は嫌われるよ!か・・・。男性の皆さま、気をつけましょう。男はつらいよ。嗚呼。
(追伸)金融リテラシーはこれでアップ、ネットで学ぶ投資<マネックス・キャンパス>。
・・・あ、デリカシーとリテラシーじゃ全然違いますね、スイマセン。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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・・・プレミアム・ハイブリッド2007の留意事項・・・・・・・・・・・・・□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの投資リスクとしては、主に、「価格変動リスク」「換金リスク」「流動性リスク」「為替リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。【価格変動リスク】
当ファンドは「プライベート・エクイティ・ファンド」や「ヘッジ・ファンド」への投資を通じて、世界の株式、債券、為替、先物、デリバティブ等への投資を行います。したがって、経済環境の予測不能な変化、市場価格の変動、組入株式や債券等の発行体その他関係法人の倒産や財務状況の悪化等の影響により、純資産総額が下落し、ファンドへの投資金額のすべてまたは一部を失う可能性があります。
【換金リスク】
当ファンドは信託期間が15年間であり、当初約5年4ヶ月間は買戻しができません。その後の買戻しは年2回の特定の時期においてのみ可能であり、買戻しのお申込みから買戻代金のお支払いまでには約6ヶ月を要します。
【流動性リスク】
当ファンドの投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドが保有する有価証券や出資持分には流動性がほとんどなく、また投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドがそのような有価証券や出資持分を公開市場において売却できる、もしくは第三者に売却できる保証はありません。したがって、投資目的が達成されない、または投資額が返済されない可能性があります。また当ファンドが投資するプライベート・エクイティ・ファンドの持分には譲渡制限が課され、当ファンドが自発的に投資の一部を引き上げることができないなどのリスクも伴います。
【為替リスク】
当ファンドは円建てですが、投資先であるヘッジ・ファンド、プライベート・エクイティ・ファンドは米ドルその他の外国通貨建てとなることが予定されております。当ファンドはこれら外国通貨建て資産について、原則として為替ヘッジ取引を行いませんので、当ファンドへの投資には為替リスクを伴います。
□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
お客様にご負担いただく手数料等について
<お申込時、ご換金(買戻)時に直接ご負担いただく費用>
【申込手数料】
100口未満 : 2.5%(税込:2.625%)100口以上1000口未満 : 2.0%(税込:2.1%)1,000口以上10,000口未満 : 1.5%(税込:1.575%)10,000口以上 : 1.0%(税込:1.05%)
【買戻手数料(信託財産留保額)】
2013年、2014年の買戻しについてのみ受益証券一口当たり純資産価格の2.5%がファンドより課せられます。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用>
【管理報酬等(純資産総額に対する料率)】
純資産総額に対して、年率1.97%(ただし、最低金額が適用される場合はこれと異なる場合があります。)
・内訳
管理会社:年率0.03%(但し、年額12,000米ドルを最低額とする)
受託会社:年率0.02%
投資運用会社:年率1.30%
事務管理代行会社:年率0.1%(但し、年額30,000米ドルを最低額とする)保管会社 : 年率0.02%(但し、年額7,500米ドルを最低額とする)
代行協会員 : 年率0.05%
販売会社 : 年率0.45%
・ その他の手数料等
投資運用会社に対して支払われる実績報酬、創立費および募集費用、投資対象ヘッジ・ファンドおよび投資対象プライベート・エクイティ・ファンドの諸費用、ファンドの運営費用(組み入れ証券の取引手数料、弁護士、監査費用等)等
※一定の運用成績を達成した場合予め定義された計算期間の最後における受益 証券一口当たり純資産価格(当該期間中に既に発生し計上された未払いの実 績報酬を除く前の額)と、予め定義された受益証券一口当たりのウォーター マークの差の10%の実績報酬が投資運用会社へ支払われます。
※当ファンドに係る手数料などの合計額については、申込金額、保有期間など により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等および税金」をご 覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には 各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業 日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年 率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見 書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見 書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が 生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者 の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて 価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資 元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム 及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ 銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し 入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行 うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの 場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客 さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証 金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引 の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して ください。
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