マネックスメール 2007年12月11日(火)

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マネックスメール 2007年12月11日(火)

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 マネックスメール<第2054号 2007年12月11日(火)夕方発行>
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□20:30〜マンスリー『バーチャル運用会議』(12月)
講師:ライフスタイル・アセット・マネジメント 代表取締役 松下 律氏・毎月、相場環境を分析・検討し、当面の運用戦略を立案します。
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相場が、この世に生まれて、数百年。多くの人に語り継がれてきた相場格言があります。そこには、どんな投資情報よりも、相場の真実があり、”心”があります。相場に翻弄され、相場を見失った時、たったひとつの格言が、光明となり、明日へつながります。そんな奥深い相場格言をクイズ形式で紹介します。視聴者参加型のセミナーです。
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 株式投資−始めの一歩−
 4 ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 6 先週の投信売れ筋ランキング
 7 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
今、なぜ『プレミアム・ハイブリッド2007』を募集するのか?
 8 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 9 マネックス証券からのお知らせ
 10 勉強会・セミナー情報
 11 思春期証券マンのマネックス日記
 12 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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米国株高を受けて堅調だが重要なイベントを控えて小動き

日経平均            16,044.72 (△120.33)
日経225先物         16,080 (△190 )
TOPIX            1,567.02 (△ 8.51)
単純平均             399.58 (△ 1.96)
東証二部指数           3,393.75 (△ 6.38)
日経ジャスダック平均       1,771.05 (△ 2.80)
東証マザーズ指数          877.81 (△ 3.33)
東証一部
値上がり銘柄数          907銘柄
値下がり銘柄数          664銘柄
変わらず             149銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           93.46%  △5.99%
売買高            16億8859万株(概算)
売買代金        2兆1696億6300万円(概算)
時価総額          503兆4018億円(概算)
為替(15時)          111.80円/米ドル


◆市況概況◆

 米国市場が堅調となったことや為替が落ち着いていることに加え、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたこともあって買い先行の始まりとなりました。寄り付きから日経平均は16,000円を超えて始まり、寄り付きの買いが一巡した後も底堅い動きが続きました。ただ、一方で、今晩の米FOMC(公開市場委員会)を控えて積極的に買い上がる動きもなく、出来高も少ないなか指数も小動きとなりました。

 後場に入ると今度は押し目を探る展開となりました。寄り付きこそ前場と同じような水準で寄り付いたものの、その後は先物にまとまった売りが出ると日経平均は16,000円を割り込み、下値を探るような動きになりました。それでも引き続き下値を売り叩き難く、上値を買い上がり難く、方向感のない展開が続きました。引け際にも今晩の米国市場動向をめぐっての思惑もあり、売り買い交錯となりましたが、米国での利下げ期待から堅調、日経平均は16,000円を超えての引けとなりました。

 小型銘柄はまちまちの始まりとなりましたが、売り一巡感や主力銘柄が堅調なことから底堅い、堅調なものが目立ちました。それでも結局最後まで売り買い交錯と言う感じで、東証マザーズ指数、二部株指数、日経ジャスダック平均は方向感のない前日の終値に近いところでの引けとなりました。先物にもまとまった売り買いは出るのですが、あくまでも目先的な動きが中心であり、腰の据わった売り買いは見られず、指数を方向付ける動きもありませんでした。
 米FOMCを控えて方向感のない展開となりました。それでも堅調となったのは米利下げを織り込んたものと思います。0.25%の利下げにとどまるのか0.50%の利下げとなるのか、また、米国株式市場はどのような反応を示すのかしっかりと見極めたいと言うことのようです。ただ、利下げ幅に関わらず、原油価格などが落ち着きインフレ懸念が出てこなければ米国市場も強含みとなるものと思われ、そうなると日本市場も一段高が期待出来るのではないかと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071211_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 ここまで大きく売られていた海運株や商社株、鉄鋼株などが堅調

三井住友 (8316) 960,000円 △6,000 円 :1株単位
 欧州系金融機関の資本増強が発表され、米国市場で金融株が堅調だったこともあり、同社など国内金融機関も、堅調となりました。

郵 船 (9101) 940円 △21 円
 前月からの下落の反動などから、同社など売られ過ぎの好業績とされる海運株を見直す動きとなり、堅調となりました。

東洋水産 (2875) 2,125円 △60 円
 足元の販売が好調なことや来年からの値上げが好感されて外資系証券会社が「強い買い推奨リスト」に新規採用し、堅調に推移しました。

明治乳 (2261) 599円 △9 円
 牛乳を30年ぶりに値上げする方針を固めたと伝わり、収益上ブレを期待し、堅調となりました。

カネカ (4118) 946円 △11 円
 太陽電池の生産能力を倍増すると報じられ、環境問題が取りざたされるなかで、将来の業績拡大が期待され、堅調となりました。

エーザイ (4523) 4,780円 ▼60 円 :100株単位
 米製薬会社を買収することが発表されましたが、前日の上昇の反動やディフェンシブ銘柄を敬遠する動きから、軟調となりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 株式投資−始めの一歩− −第37回−
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「投資判断の変更」

 ようやく株価も底入れ感が出てきました。こうしたところで戻り歩調にある銘柄を買って見ようという向きも多いのではないかと思います。「資金効率」と言うことを無視するのであれば、ある程度底入れ感が強まったところからはよほど業績面から割高に買われているものであるとか、懸念があるもの以外はそれなりに上昇するものと思います。また、業績がぱっとしない銘柄でも、売られ過ぎの修正は起こる可能性も高く、いくらかは反発となって来るのでしょう。

 そうした中で、証券会社のアナリストの「投資判断」ですとか、「目標株価」などを参考にする向きも多いのでしょうが、あまりに鵜呑みにし過ぎても問題はあるのではないかと思います。皆が同じものを見て、同じ評価をするわけでもないですし、いくら専門家と言っても1円単位まで株価の動きを「当てる」ことは不可能ではないかと思います。それに、アナリストの予想はいくつかの前提で「こーして計算すれば・・・」と言う「目標株価」であり、現在よりも「高くなってもおかしくはない」と言う判断につながるのです。

 表面的に御託宣のように「投資判断が云々」と言うことで飛びついて儲かるのはあくまでも超目先的な売買だけで、長い目で見て、トータルして考えるとじっくりとレポートを自分で分析して、割安感が強まったときに買うことで、しっかりと利益を上げることが出来るのではないでしょうか。

 また、自分の投資スタンス、長期投資なのか日々のディーリングなのか、によっても、アナリストレポートの見方は変わるものと思います。そしてアナリストレポートも投資判断ばかり見るのではなく、その投資判断に至った過程をしっかりと読むようにすると中長期投資には役立つのではないかと思います。
 投資判断も買い材料・売り材料のニュースとして飛びつくものと考える場合はあくまでも目先的な動きと割り切って短期売買に徹することが必要なのではないかと思います。中長期の投資であれば飛びつかずに大きな流れを読みながら個別銘柄のレポートを読むようにすればいいのではないでしょうか。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
 mailto:feedback@monex.co.jp
 までお送りいただければ清水から回答いたします。

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 4 ファンドマネージャー坪田好人氏の相場の見方
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引き続き米国経済の行方が日本株の動向を決めている展開が継続しています。夏場から米国のサブプライム問題が実体経済に影響を与えるかもしれないという見方が台頭した途端にシクリカルな銘柄群の株価が上がらなくなり、米国株式市場ではグーグルのような景気循環と無関係に成長できると考えられた企業の株価が突然上昇し始めました。日本株もこのタイミングで小型成長株の第一段階の上昇がスタートしており、グローバルな資金が日本株の動向を支配している証左と言えます。

また足元でも、米国経済が予想ほど減速しないのではないかといった見方が出た途端に、これまで何があっても売られ続けてきたシクリカルな株のリバウンドが始まり、個別株の業績等々のファンダメンタルズと全く関係ないところで株式市場が動いている観があります。現状日本株の自律的な動きは全く無いと言えます。

こうした現状の株式相場動向の打破は、日本経済・社会の不冴えな状況に鑑みると、やはり個別企業毎のファンダメンタルズの変化に因らざるを得ません。候補としては国内で新たな需要を開拓するネット関連企業に代表される新興成長株か、グローバルに圧倒的な製品競争力でビジネスを拡大できるブルーチップかになると見ています。また変化をもたらすものはリスクを取った企業の投資行動という観点も重要と考えます。

全体相場については、現在の株価水準は需給関係や外部要因等により売られ過ぎた水準と考え、今年度の高値圏である水準までは真空地帯を短期間で上昇すると見ています。ただその後は、日本経済や社会の次なる展開が見えてくるまでは、引き続き海外要因で振れる展開にならざるを得ないと考えます。

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坪田好人氏
 興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社(DIAM)にてIBJITMジャパンセレクションの運用を担当、詳しくはこちらをご覧ください。↓http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。
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・・「IBJITMジャパン・セレクション」に関する重要事項・・・・・・・
□リスク
・当ファンドは、実質的に株式など値動きのある有価証券に投資しますので、基 準価額は変動します。したがって、元本が保証されているものではありません。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「株価変動リスク」「業種および 個別銘柄選択リスク」「流動性リスク」「信用リスク」などがあります。・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項 目をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 1.680%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目 をご覧ください。
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 5 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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  第130回 「セクターごとに株価調整の原因を掘り下げる」
    (難易度 ★☆☆☆☆)

■ 住宅関連銘柄への強気な見方も徐々に台頭?
住宅関連の統計数値の悪化が続き、その一因が建築確認の遅れにあるという見解が広まっています。一方、弱気一色だったところに、最近の現場レベルでの建築基準緩和もあってか、異なる見方も広がっているようです。必ずしも多くの見方のポイントとはなっていないかもしれませんが、私なりに考えると「遅れているだけならいつかは実需になる」というもののように思われます。
例えばある地域で毎年100人家を建てたい方がいるとして、いままで1年で建っていたものが、ある年から2年かかるようになったとします。すると最初の年は、出来上がる家の数は激減しますが、次の年からはやっぱり100件になるはずです。この喩えに日本の建設セクターの実体が近いのであれば、下げすぎた住宅、建築関連株には見直し買いが入っていくかもしれません。また、仮に住宅着工が回復するのであれば、それにともなって、一般に家電や家具等の販売も増えることが多いので、そこにも投資チャンスがある可能性があります。

■ 構造的な原因の有無を確認することも重要
一方、日本の長期トレンドを考えると、人口は減少傾向が続くと予想されています。このため、家を必要とする人数は次第に減っていくと考えられます。この点を考えると、長期トレンドを見る場合は、投資対象毎に、その企業の営業地盤や売り上げに占める建物の種類を吟味する必要があります。仮に、特定の企業に対して、「長期トレンドは弱いけれども、短期はリバウンドがありそう」といった見方ができる場合には、eワラントで数週間から数ヶ月程度の投資を検討しても良いと思われます。なお、この場合は、「魚の頭と尻尾は人にくれてやれ」「買いは遅かれ、売りは早かれ」という2つの格言を守り、購入したらすぐに売り指値を入れておくといった投資規律を作ることも投資パフォーマンスを上げるために役立つと考えられます。

特定の銘柄やセクターが調整している局面で、新しい見方が出てきたら無視するのは簡単ですが、みすみす投資機会を見過ごすことになってしまうかもしれません。一笑に付すのではなく、耳にしたらまずそのストーリーに実現性があるかどうか、次に構造的な検討のポイントはないかといった点を考えてみましょう。

◆◆ 本日のポイント:セクターごとに調整の原因を考えてみる◆◆

(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))
 上記内容はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。
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eワラントとは ?  http://mail.monex.co.jp/?4_11606_353811_13
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 6 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 三井住友ニューチャイナファンド
 2 HSBCブラジルオープン
 3 HSBCインドオープン
 4 HSBCチャイナオープン
 5 欧州新成長国株式ファンド

週間売れ筋ベストテン
→ http://mail.monex.co.jp/?4_11606_353811_15

※マネックス証券の先週2007年12月3日(月)〜12月7日(金)における約定日 ベースの販売ランキングです。

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 7 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
今、なぜ『プレミアム・ハイブリッド2007』を募集するのか?
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2007年は、米国のサブプライムローン問題の影響で、世界中のファンドやクレジット市場が大きな波乱に見舞われました。過去の金融市場を振り返りますと、2001〜2002年の米企業不正会計問題、1998年のヘッジファンド危機、1997年のアジア通貨危機、1994年の米国モーゲージ市場の混乱、1987年のブラックマンデーなど、数年に一度の頻度で市場が波乱に見舞われています。しかし、見方を変えると、このような波乱の直後は、市場全般にわたって金融商品の価格低下が起きる場合が多く、通常ならば価格面で手が届かなかったような優良な資産やファンドを割安に入手して、後に高い運用成績を達成する好機であるとも言えます。

また、ヘッジファンドは、買い持ち(ロング)だけでなく売り建て(ショート)を行なうことにより、金融商品の価格が低下する局面でも収益を挙げられる場合があります。たとえば、『プレミアム・ハイブリッド2006』は、サブプライム関連商品をカラ売りするヘッジファンドを選定していたため、サブプライムローン問題によってクレジット市場の価格が低下した今年8月に、収益を挙げることができました。このことは、8月21日付の日本経済新聞のコラム「一目均衡」(17面)に、「修羅場に動く投資家」として取り上げられました。記事には、「米クレジット市場の異変が目立ち始めた今年2月ごろから、サブプライム関連の商品をカラ売りするファンドなどへの投資を増やし始めた。こうした「クレジット・ショート戦略が寄与して、八月もかろうじて一万円近辺の基準価額を保ってきた。」と紹介されています。 (明日に続く)

※ご注意
・『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』への実際の組み入れは投資時点 のマーケット環境等を考慮した上で投資運用会社により決定されます。『プ レミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の出資先や上記の投資選定対象への 投資を約束、または保証するものではありません。
・ プレミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の販売はすでに終了しております ので、ご了承下さい。
 詳しくは、「 12 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。

→ 『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』の詳細へ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news710h.htm
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 8 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 12月11日    「握手」

 かつてのボス、某投資銀行トップから上院議員を経て某州知事になったJCは、春に交通事故に遭い、死線を彷徨いました。その彼に、思い掛けず会いました。彼は以前と全く変わらない容貌で、ちょっとだけ痩せた気もしましたが、いつものように満面に笑みを湛えて、私を包むように迎えてくれました。握手をすると、強く強く握り、いつまでも離しません。その握力に、今までの彼の強さ、これからの彼の強さ、そして言葉には表現しきれない様々な私に対するメッセージを、短い時間の間に感じました。

 今日はJCの他にも、思い掛けない人に会いました。かつて話したこともない、遠い大先輩JWにも会ったのですが、彼もやはり私の話を聞いている間、ずっと強く握手をしていました。手から手へ。握手を通したコミュニケーションは、斯くも濃密になり得るのか。コミュニケーションは人間の総力戦です。ひとつひとつの握手にも、きちんとそれぞれ場面での表情と思いを乗せなければいけないと、そう思いました。

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 9 マネックス証券からのお知らせ
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■■『家計崩壊「見えないインフレ」時代を生きる知恵』
  (講談社・+α新書)深野康彦/著 を5名様にプレゼント!!

『家計崩壊「見えないインフレ」時代を生きる知恵』(講談社・+α新書\840 税込み)をマネックスメール読者の方の中から抽選で5名様にプレゼント!皆さまふるってご応募ください。

□書籍の紹介
政府からデフレ脱却宣言が出されてはいないものの、私たちの生活実感では確実に物価は上昇しています。給料が増えない中での物価の上昇、つまり、これまでのお金に対する考え方を180変える必要があるのです。何といっても40代前半以下の人にとっては、社会に出て初めての経験なのですから。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062724642/monexinc-22/

□著者紹介 深野康彦
有限会社ファイナンシャルリサーチ
代表 ファイナンシャルプランナー
1962年埼玉県生まれ。中堅クレジット会社、独立系FP会社2社を経て、2006年にファイナンシャルリサーチを設立。さまざまなメディアを中心として、投資の啓蒙や家計管理の重要性を説いている。また、テレビの出演や、ラジオ日経ファイナンシャルBOX/木曜日(マネックス証券、福の神、藤本も出演)のパーソナリティーもこなす。主な著書は、「図解金融機関にすすめられた商品の中身がわかる本」「お金がみるみる貯まる家計そうじ術入門」いずれも講談社、などがある。

◎プレゼント応募要領・・・下記の応募フォームからお申込みください。  https://seminar.monex.co.jp/public/application/add/685
  (締切日:2007年12月17日、抽選日:2007年12月18日)

※当選の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※プレゼントにご応募いただいたお客様より取得した情報に基づき、当社のサ ービス等についてのご案内を行う場合があります。当社の個人情報の利用目 的等については、以下のページをご参照ください。
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動画でわかりやすくご説明。是非ご覧下さい。
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・・・世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券
                 に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1米ドルにつき 25銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは、契約締結前交付書面をご覧ください。
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■■121円台で買った米ドルは損切りすべき?
まず、みなさんに確認していただきたいポイントと共に、解説しています。http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/12/okanenosodan1207.html
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 10 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
12月11日(火)20:20〜
【緊急特番!】プライベート・エクイティの現場から
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/617

12月13日(木)11:15〜
「信用取引って何?から活用法まで」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/612

12月13日(木)17:30〜
「世界サステナビリティ株式ファンド(愛称:環境博士)」のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/624

12月13日(木)19:00〜
「アクティブ バリュー オープン(愛称:アクシア)」のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/625

12月17日(月)13:00〜
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/598

12月17日(月)14:30〜
投資信託『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/619

■@東京 銀座ラウンジ
12月17日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/616

12月18日(火)13:00〜 
松本大とここだけトーク マネックスよろず相談所(お申込みが必要です)https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/596

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11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■12月分を放映中。投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 11 思春期証券マンのマネックス日記
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 「広島」

 こんばんは。懐具合の関係で行き先はもっぱら国内ですが、旅行大好き・ぼ
すみんです。

 あそこに行ってみたい、ここも行ってみたい・・・といった調子なので、同
じ街に何度も行く事は少ないのですが、ついつい何度も足を運んでしまうのが
広島の街。
 バーンと瀬戸内海があって、緑も多くて、路面電車の走る街並みは風情たっ
ぷり。牡蠣をはじめ海の幸は美味しいし、ちょっと足を伸ばせば宮島・厳島神
社も。ホント、広島はいい所です。

 ところがその広島、サッカーではサンフレッチェが無念のJ2降格。野球でも
カープが10年連続Bクラスと、スポーツでは残念な1年。しかもそのカープは四
番の新井がFAで阪神へ移籍、エースの黒田もメジャー行きで、かなりシビアな
状況。来年は厳しい戦いになりそうですけど、それだけにぜひ頑張って欲しい
ところです。
 昨日はカープも新入団選手の会見が。ニューフェイスの活躍にも期待です!

(追伸)
投資信託にニューフェイス。高金利の8通貨に分散投資。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news712b.htm

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 12 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
・・・プレミアム・ハイブリッド2007の留意事項・・・・・・・・・・・・・
□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、基準価額が
下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は
保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投資元
金が割り込むことがあります。
当ファンドの投資リスクとしては、主に、「価格変動リスク」「換金リスク」
「流動性リスク」「為替リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
【価格変動リスク】
当ファンドは「プライベート・エクイティ・ファンド」や「ヘッジ・ファンド」
への投資を通じて、世界の株式、債券、為替、先物、デリバティブ等への投資
を行います。したがって、経済環境の予測不能な変化、市場価格の変動、組入
株式や債券等の発行体その他関係法人の倒産や財務状況の悪化等の影響により、
純資産総額が下落し、ファンドへの投資金額のすべてまたは一部を失う可能性
があります。
【換金リスク】
当ファンドは信託期間が15年間であり、当初約5年4ヶ月間は買戻しができませ
ん。その後の買戻しは年2回の特定の時期においてのみ可能であり、買戻しのお
申込みから買戻代金のお支払いまでには約6ヶ月を要します。
【流動性リスク】
当ファンドの投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドが保有する
有価証券や出資持分には流動性がほとんどなく、また投資対象であるプライベ
ート・エクイティ・ファンドがそのような有価証券や出資持分を公開市場にお
いて売却できる、もしくは第三者に売却できる保証はありません。したがって、
投資目的が達成されない、または投資額が返済されない可能性があります。ま
た当ファンドが投資するプライベート・エクイティ・ファンドの持分には譲渡
制限が課され、当ファンドが自発的に投資の一部を引き上げることができない
などのリスクも伴います。
【為替リスク】
当ファンドは円建てですが、投資先であるヘッジ・ファンド、プライベート・
エクイティ・ファンドは米ドルその他の外国通貨建てとなることが予定されて
おります。当ファンドはこれら外国通貨建て資産について、原則として為替ヘッ
ジ取引を行いませんので、当ファンドへの投資には為替リスクを伴います。

□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
お客様にご負担いただく手数料等について
<お申込時、ご換金(買戻)時に直接ご負担いただく費用>
【申込手数料】
100口未満 : 2.5%(税込:2.625%)100口以上1000口未満 : 2.0%(税込:
2.1%)1,000口以上10,000口未満 : 1.5%(税込:1.575%)10,000口以上 :
1.0%(税込:1.05%)
【買戻手数料(信託財産留保額)】
2013年、2014年の買戻しについてのみ受益証券一口当たり純資産価格の2.5%が
ファンドより課せられます。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンド
から支払われる)費用>
【管理報酬等(純資産総額に対する料率)】
純資産総額に対して、年率1.97%(ただし、最低金額が適用される場合はこれ
と異なる場合があります。)
・内訳
管理会社:年率0.03%(但し、年額12,000米ドルを最低額とする)
受託会社:年率0.02%
投資運用会社:年率1.30%
事務管理代行会社:年率0.1%(但し、年額30,000米ドルを最低額とする)
保管会社 : 年率0.02%(但し、年額7,500米ドルを最低額とする)
代行協会員 : 年率0.05%
販売会社 : 年率0.45%
・ その他の手数料等
投資運用会社に対して支払われる実績報酬、創立費および募集費用、投資対象
ヘッジ・ファンドおよび投資対象プライベート・エクイティ・ファンドの諸費
用、ファンドの運営費用(組み入れ証券の取引手数料、弁護士、監査費用等)

※一定の運用成績を達成した場合予め定義された計算期間の最後における受益
証券一口当たり純資産価格(当該期間中に既に発生し計上された未払いの実
績報酬を除く前の額)と、予め定義された受益証券一口当たりのウォーター
マークの差の10%の実績報酬が投資運用会社へ支払われます。
※当ファンドに係る手数料などの合計額については、申込金額、保有期間など
により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等および税金」をご
覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
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新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について

□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。

□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・

□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。

[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
 取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
 取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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