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マネックスメール<第2055号 2007年12月12日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 10年後に笑う!マネープラン入門
5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌
6 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
第3話『プレミアム・ハイブリッド2007』は、どんな運用方針を採用するか?
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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米国株安を受けて軟調だが後場に入り先物主導で下げ幅を縮小
日経平均 15,932.26 (▼112.46)
日経225先物 15,900 (▼180 )
TOPIX 1,556.93 (▼ 10.09)
単純平均 399.47 (▼ 0.11)
東証二部指数 3,397.40 (△ 3.65)
日経ジャスダック平均 1,765.33 (▼ 5.72)
東証マザーズ指数 886.66 (△ 8.85)
東証一部
値上がり銘柄数 753銘柄
値下がり銘柄数 838銘柄
変わらず 132銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 91.13% ▼ 2.33%
売買高 21億1814万株(概算)
売買代金 2兆5437億1200万円(概算)
時価総額 500兆7960億円(概算)
為替(15時) 110.99円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場が大幅下落となったことから売り先行の始まりとなりました。シカゴ市場(CME)の日経平均先物が大きく下落していたことからサヤ寄せするように売り気配から始まり、ここまで順調に戻ってきていた銀行株やハイテク銘柄の一角も大幅安となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も本日も売り越しと伝えられたこともあり、売りがかさみましたが、CMEの日経平均先物の水準までは下がらず、寄り付きの売りが一巡したあとは底堅さも見られました。
後場に入ると寄付き直後こそ先物へのまとまった売りもあって、前場の安値を若干下回る場面もありましたが、その水準では先物に買い戻しなどまとまった買いが入り戻り歩調となりました。いったん戻り歩調となると、週末のSQ(特別清算指数)算出への思惑もあってか断続的に先物に買いが入りじりじりと下げ幅を縮小する展開となりました。商社株の一角や石油関連銘柄を中心に堅調となるものも目立ちましたが、指数の上値も重く、結局日経平均は16,000円までは戻らず引けました。
小型銘柄は主力銘柄が軟調となるなかで堅調なものが目立ちました。日経ジャスダック平均は小幅安となったものの、東証マザーズ指数や小型株指数、TOPIXスモール指数などは堅調となりました。先物には後場に入って寄付き直後の売りが一巡した後は断続的に買いが入り指数の下げ幅を縮小する要因となりました。週末のSQへの思惑もあって、買戻しなども早めに出て来るようです。
底堅い展開となりました。日経平均は節目と見られる15,800円を割り込む場面もあったのですが、週末のSQへの思惑やオプションのヘッジなどもあったのか、15,700円の水準では底堅く、先物にまとまった買い戻しも入り下げ幅を縮小しました。まだ、上値も重く、週末のイベントを控えて目先筋の先物への売り買いなどに振らされることも多いのではないかと思います。16,000円を挟んで上下200円程度の動きと見ておいてもいいのかもしれません。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071212_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
石油関連銘柄が高く、売られ過ぎの反動から商社株もしっかり
ホンダ (7267) 3,840円 ▼50 円 :100株単位
米国市場が大幅安、為替が円高に振れたこともあり、同社など輸出関連銘柄に売りがかさみ、軟調となりました。
国際帝石 (1605) 1,180,000円 △20,000 円 :1株単位
相場全体が軟調な動きの中で、原油価格の上昇もあって、堅調な推移となりました。
大日印 (7912) 1,742円 △18 円
新しい半導体生産技術に量産化の見通しが立ったと報じられ、業績への寄与を期待し、堅調となりました。
吉野家HD (9861) 196,000円 ▼1,000 円 :1株単位
どん(大証2部、8216)を買収すると報じられましたが、市場の反応は鈍く、もたついた展開が続きました。
サイボウズ (4776) 46,950円 △4,000 円 :1株単位
企業のシステム投資が活発で第3四半期(2007年2月〜10月)連結業績で経常利益が51%増と報じられ、ストップ高となりました。
武 田 (4502) 6,740円 ▼60 円 :100株単位
5分野以上の新薬候補を外部から調達する考えと報じられましたが、市場の反応は鈍く、地合いの悪さに押されて軟調となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 はじめてみよう!株式投資 −企業分析編− 第57回
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前回は携帯電話会社の売上高が、1契約者当たりからの収入と契約者数に分解してみることができる点を説明し、NTTドコモ(9437)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9984)各社の1契約者当たり月間平均収入(ARPU:アープ)の推移をみてみました。その結果、各社とも同じ様に音声ARPUの減少が止まらないことから音声ARPUとデータARPUを合計した総合ARPUが低下を続けている姿が浮かび上がりました。
一方、契約者数についてその推移をみてみると、各社とも契約者が増加していることがみてとれます。ただ、その増加の仕方には大きな違いがあることが解ります。この上期の契約者数の増加数はKDDI(au)が115万件(ツーカーからの同番移行を除く)と前上期の103万件から若干の伸びを示し前上期同様に高水準を維持しています。また、ソフトバンク(ソフトバンクモバイル)が114万件と前上期の10万件から大幅な伸びを示しています。これに対して、NTTドコモは32万件と他の2社に対し大きく劣っているうえ、前上期の96万件から大きくその水準を落としています。
各社ともARPUが減り続けるなかで、こうした契約者数の伸びの違いが業績の差として現れています。KDDIの携帯電話事業の営業利益は前上期比12%増の2,733億円、また、ソフトバンクの同事業の営業利益は942億円と、前期が2006年5月から9月までのデータのため正確な比較とはいえませんが、前上期比66%増とともに順調な伸びを示しています。一方でNTTドコモのこの上期の営業利益は4,085億円と前上期比で21%減と大幅な減益となっています。つまり契約数の伸びが芳しくないNTTドコモの業績だけが一人負けの状況となっています。
つまりARPUの減少を契約者数の伸びでカバーできているかどうかが業績に大きく影響していると考えることができます。KDDIとソフトバンクはARPUの減少を契約者数の増加で補い増収増益を達成していると考えられます。一方でNTTドコモは契約者数の伸びが大きく低下したことでARPUの減少をカバーしきれずに減収減益となったと考えることができるのではないでしょうか。したがって、各社の売上高を1契約者当たりからの収入と契約者数に分解してみることで、ARPUの減少が続くなかで契約者数の動向がより重要になってくることがわかるのではないでしょうか。また、仮に有効なサービスの導入などによりマイナスを続けるARPUのプラスへの転換を図ることができれば一層の業績拡大が期待できるといった見方も売上高を分解してみることによりできてくるのではないでしょうか。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 10年後に笑う!マネープラン入門
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「投資をしなくてはいけないか?」
■投資とは旅行のようなもの
ある雑誌の取材で「投資はしなくてはいけませんか?」という質問を受けた。う〜ん、どう説明したら納得してもらえるだろうか、と腐心して思いついたのがこの答え。「投資とは旅行のようなもの。旅行しなくても生きていけるけれど、旅行をする人の人生と、旅行をしたことのない人の人生は全く違う」
投資をしなくても真面目にお金を貯めて収支を計画的にコントロールすれば、日本では生きていける。でも投資をすることで「預金だけ」の生活では得られない知識を得、体験をし、それによって世界が広がるのは間違いない。
たとえば、アメリカの株式相場が値下がりすることで、サブプライムローンの問題を実感することができ、ユーロMMFが値上がりすることで、ユーロ高や円安を肌身に感じることができる(それがあなたの仕事や暮らしの中での意思決定に、何かしら影響を与えるかもしれない)。
旅行にはアクシデントがつきものだ。忘れ物をする。スリの被害にあう。水にあたる。スーツケースが行方不明になる。しかしそれを乗り越えることでトラブルに強くなる。さまざまな問題に落ち着いて対処できるようになる。
投資も思い通りに運ばない。手数料を計算に入れず損をしたり、為替が予想と反対に動いたり、順調な値上がりのはずが急落したりする。最初はわずかな値下がりでも眠れなかったのが、「値下がりしたから今のうちに買い増そう」ということができるようになる人もいる。リスクに強くなるのだ。
■まず国内、次に先進国、それから新興国
国内旅行は国内投資、海外旅行は海外投資にたとえられる。
初めての旅行なら国内からだ。気候や食べ物も大きく変わらず言葉にも不自由しない。情報もたっぷり。国内の投資なら、経済や金融の情報も十分にあるし、なじみある企業に円建てで投資ができる。
国内を何箇所か訪れて飛行機にのる経験もしたら、海外旅行もそれほど難しいものではなくなる。日本株の投資信託を買う経験をした人なら、海外株の投資信託を買うことをそれほど難しく感じないはずだ。
海外旅行は、経済が発展して交通手段や宿泊設備が整っている欧米を訪れるのと、活気はあるがファンダメンタルが整っていない新興国や発展途上国を訪れるのはずいぶん勝手が違う。海外投資も、新興国への投資は先進国よりも高いボラティリティを覚悟しなければならない。初心者は、アメリカやヨーロッパあたりから始めるのが無難だろう。
■投資信託はパッケージツアー
交通手段からホテル、観光スケジュールまですべてを自分で調べて手配する「個人旅行」は、旅の醍醐味を味わうことができる。その一方で、トラブルにあう可能性も高くなり、そのトラブルに自分で対処することが要求される。満足度が高いが危険度も高い、ハイリスクハイリターンだ。個別銘柄への投資がこれにあたるだろう。
ツアー旅行は、行き先とコースさえ決めれば、あとは旅行会社が手配してくれる。旅行会社に支払う手数料分がプラスされるが、その分を団体割引などで相殺できればかならずしも割高とは言えない。さまざまなバリエーションの中から自分の目的に合ったものを選べばいい。
投資信託はパッケージツアーに似ている。投資対象や運用方針からファンドを選んだら、後は専門家が運用してくれる。手数料がかかるがそれ以上のリターンが得られれば納得できる。企業の倒産など思わぬ事態が起こっても、分散投資なのでリスクが小さい。初心者向けであると同時に、投資のベテランも目的に応じて投資信託を使いこなす。
投資も旅行も、あなたを広い世界にいざなってくれる。どちらも、国内だけでなく諸外国の政治や経済や歴史、エコロジー、社会貢献、地球温暖化、戦争、貧困といったものにあなたの目を向けてくれるだろう。
■あなたの答えは?
では結論。投資はしなくてはいけないのだろうか?
するのもしないのもあなたの自由だ。でも、ちょっと考えてみよう。50年前はよほど恵まれた人しか海外旅行はできなかった。しかし今はその気になれば誰でも海外に行ける。
あなたの生活は投資なしでも不自由はないかもしれない。でもこれからもずっとそのままでいいだろうか。本当に十分だろうか。
答えを出すのはあなた自身です。
中村芳子
ファイナンシャル・プランナー/アルファ アンド アソシエイツ代表
http://www.al-pha.com/fp/
※本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、マネックス証券の意見 ではありません。
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5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌 Vol.11
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「景気循環と金利変動」
今回は景気循環と金利変動についてお話します。
昨年の11月頃、よく目にしたものは『2002年2月から始まった景気拡大はこれまで既に58ヶ月間継続しており、1965年10月から1970年7月まで57ヶ月続いた“いざなぎ景気”を抜いて戦後最長となった』という記事でした。そこでこの記事を材料として、景気循環と金利の変動の関係について “いざなぎ景気”当時の状況から見てみましょう。
【“いざなぎ景気”の拡大期】
いざなぎ景気をもたらしたのは、金融緩和と積極的な財政政策でした。当時、日本の家庭において急速に普及した 「3C」(クーラー・カラーテレビ・カー)によって個人消費が急拡大した結果、その間の平均成長率は12%にも達しました。そして1969年には景気が過熱し、物価上昇圧力が高まったことから、同年に金融が引き締められました。
【景気後退期】
1969年の金融引き締めに伴って1970年8月から景気の後退に入り、1971年8月の「ニクソン・ショック」によって大幅に円が切り上げられたことなども影響して景気が低迷しました。
【“列島改造景気”の拡大期】
“列島改造景気” をもたらしたのは、「ニクソン・ショック」により低迷した景気をてこ入れするため実施された金融緩和と積極的な財政政策、さらには1972年に田中内閣が打ち出した『日本列島改造論』でした。そして1973年に円が変動相場制に移行したことで過剰流動性が発生、景気過熱に伴って物価が急上昇したことから、政府は金融引き締めを行いました。ところがその後、第1次石油危機が発生したことで、原油の高騰がインフレに追い打ちをかける一方、景気はピークを打ちました。その結果翌年の1974年には、消費者物価の上昇率が23%に達し『狂乱物価』と呼ばれる深刻なインフレになりました。以上の経過を見ますと、“いざなぎ景気”と“列島改造景気”をもたらしたものは、いずれも金融緩和と積極的な財政政策でした。また、これらの景気は、金融引き締めによってピークを打ちました。
この例のとおり、景気循環と金融政策には密接な関係があることはお分かりいただけたと思います。それでは次に、債券投資にとって重要である、景気のピークとボトムと長期金利のピークとボトムの関係について見てみましょう。
“いざなぎ景気”の場合、1969年9月に金融引き締めが行われ、1970年7月に景気がピークをつけ、それから1年後の1971年6月に長期金利はピークをつけました。そして、1970年10月に金融緩和が行われ、1971年12月に景気がボトムをつけ、それから1年後の1972年11月に長期金利はボトムをつけました。この例で気がつくことは、景気拡大局面において、1969年9月に金融引き締めに転じてからもしばらくは景気の拡大が続き、景気がピークをつけた後もしばらくは長期金利の上昇が続いています。
一方、景気後退局面において、1970年10月に金融緩和に転じてからしばらくは景気の後退が続き、景気がボトムをつけた後もしばらくは長期金利の低下が続いています。この例では、景気の転換期や金融政策の変更に対して長期金利のピークやボトムが遅れて到来していますが、長期金利は、景気動向や金融政策だけではなく、海外金利、インフレ動向、市場の需給バランスなどの要因によって変動しますので、景気動向などに先行して変動する場合もあります。
サブプライムローン問題で米国の景気減速懸念が台頭している中、日米の長期金利が低下していますが、今回は景気がピークアウトする前に長期金利が先行して動いているのか、景気動向以外の要因なのか、それは時の経過とともに明らかになるでしょう。次回は、物価動向と金利変動についてお話します。
※「ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド」はマネックス証券でお申込みいただけます。
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投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
・・「ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド」に関する重要事項・・・・
□リスク
・ ファンドの基準価額は、組入れられている有価証券の値動きの他、為替変動 による影響を受けます。したがってファンドの投資目的が確実に達成される ものではなく、元金および元金からの収益の確保が保証されているものでは ありません。
・ 当ファンドの基準価額の変動要因としては、「固定利付債および変動利付債 投資のリスク」「為替変動リスク」「期限前償還リスク」「オプション、先 物、その他投資手法のリスク」「ファンド運営上のリスク」などがあります。・ 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):1.05〜0.525%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 1.0395%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目 をご覧ください。
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6 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
第3話『プレミアム・ハイブリッド2007』は、どんな運用方針を採用するか◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』は、『プレミアム・ハイブリッド2006(愛称)』と同様に、世界的に評価が高いと考えられるプライベート・エクイティ・ファンドを厳選したうえで、分散投資を行なう予定です。
現在『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』からの投資対象として注目しているプライベート・エクイティ・ファンドには以下のようなものがあります。(1)ファンドA:全米でも屈指の著名ファンドで、特にディストレスト戦略に強みがあります。サブプライムローン問題の影響で投資の好機を迎えているディストレスト投資分野での活躍が期待されます。
(2)ファンドB:伝統あるオランダの運用会社による環境技術(クリーン
テクノロジー)ファンド。同社は、環境技術への投資に関して長い歴史を持つオランダ最大手の運用会社であり、同社のクリーンテクノロジーファンドは、オランダの金融機関や年金基金の厳しい選別に鍛えられた堅実な投資案件が多いものと期待されます。(3)ファンドC:ロシア、中国、インド等の社会基盤整備事業や基幹産業に投資するファンド。ロシア、中国、インドでは、経済成長に伴い、国内の旺盛な消費需要に対応した社会基盤の整備や基幹産業が急速に発展することが見込まれています。(明日に続く)
※ご注意
・『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』への実際の組み入れは投資時点 のマーケット環境等を考慮した上で投資運用会社により決定されます。『プ レミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の出資先や上記の投資選定対象への 投資を約束、または保証するものではありません。
・ プレミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の販売はすでに終了しております ので、ご了承下さい。
詳しくは、「 11 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。
→ 『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』の詳細へ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news710h.htm
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月12日 「睡眠」
本当に忙しくなると、睡眠時間を削らざるを得なくなります。これは必然で仕方のないことです。しかし、起きてさえいれば仕事が出来る訳ではありません。特に交渉事などはプレゼンテーション出力が重要で、睡眠不足はこのパフォーマンスを低下させることがあります。練習をし過ぎた、或いは寝不足のスポーツ選手や役者が、いざ本番で実力を出し切れないのと同じような現象が起きます。ですから例えばプロ選手は、出力を最大に持って行けるようにスケジュールや体調を管理するのが常であり、周りもそれを認識しています。
金融ビジネスをしていても事情は全く同じなのですが、トレーダーなら兎も角、経営の類になると、スポーツ選手と同じようなものであると云う理解が、あまり一般的には周囲に存在していないように感じます。あー、いかん。これでは恨み言のようだ。自分の自己管理力のなさを、他人の所為にしてはいけません。
しかしNYに来ると、この問題は常に起きます。東京と現地の時間帯が真反対にある為、うっかりするとノン・ストップで24時間起きて働き続けることになる訳です。そしてこの問題は、以前よりも重度に起きるようになった気がします。自己管理能力が低下したとは思いにくいので、やっぱり忙しくなったのでしょうかねぇ。PCも電話も、ネットワーク環境が良くなった事とも関係があるでしょう。あー、いかん。やはりこれではつぶやきではなくぼやきですね。ぼやかずに済むように、精進して参りたいと思います。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券のお知らせ米ドル建て ゼロクーポン世銀債 年利回り 3.92%(税引前) 約8年3ヵ月債
12月19日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順にて販売金額
に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。
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動画でわかりやすくご説明。是非ご覧下さい。
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・・・世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券
に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1米ドルにつき 25銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは、契約締結前交付書面をご覧ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
12月12日(水)20:30〜
マンスリー『バーチャル運用会議』(12月)
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/597
12月12日(水)22:00〜
視聴者参加型セミナー!株格言クイズ
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/608
12月13日(木)11:15〜
「信用取引って何?から活用法まで」
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/612
12月13日(木)17:30〜
「世界サステナビリティ株式ファンド(愛称:環境博士)」のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/624
12月13日(木)19:00〜
「アクティブ バリュー オープン(愛称:アクシア)」のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/625
12月17日(月)13:00〜
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/598
12月17日(月)14:30〜
投資信託『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』説明会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/619
■@東京 銀座ラウンジ
12月17日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/616
12月18日(火)13:00〜
松本大とここだけトーク マネックスよろず相談所(お申込みが必要です)https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/596
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11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■12月分を放映中。投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「奇策」
こんばんは。原油高の影響で、この冬は「湯たんぽ」が飛ぶように売れてい
ると聞きます、ぼすみんです。
古典的防寒グッズといった印象が強い湯たんぽですが、最近は素材やデザイ
ンにさまざまな工夫をこらしたものが続々登場。お洒落でかわいい新世代湯た
んぽは、若者のハートをもがっちりキャッチ!
節約になるのはもちろんですが、エアコンなど今どきの暖房器具と違ってノ
ドを痛めたり肌が乾燥する心配もない、環境にもやさしい、といった点も人気
の秘密のようです。
ここでぼすみんからの新提案。いささか奇策ではありますが、地球にやさし
い省エネ防寒グッズとして、室内でも「寝袋」を使ってみるのはいかがでしょ
うか?
寝袋は布団のような形の「封筒型」、エジプトのミイラのような形の「マミ
ー型」に大別されます。快適性では封筒型に軍配が上がりますが、寒さ対策で
使うとなるとマミー型。お値段は数千円から数万円までピンキリですが、贅沢
に4〜5万円も出費すれば氷点下30度でも耐えられるような防寒性が!
そんな寝袋、汚れると洗濯するのは結構大変。汚れ防止&防寒性を高める意
味で、内側には専用シーツを使うのがオススメ。こちらは概ね5千円前後。
さて、いかに暖かい寝袋を買っても、床に直接敷いてしまうと寝心地はイマ
イチです。ここは登山やキャンプに使うマットレスが欲しいところ。ポピュラ
ーなサーマレストなら1万円ぐらいから。
ここまで来ると、気分はすっかり冬山登山。室内スペースに余裕があれば、
雰囲気を醸し出すためテントを張ってみるのもいいかもしれません。
寒さ対策はこれで万全!身動きがとれず多少寝苦しいものの、原油高をはね
飛ばす寝袋生活・・・って、これ、お金いくらかかるんだ?
やっぱり湯たんぽの方が無難なようです、スイマセン。
(追伸)冬の寒さも吹っ飛ばす、ホットなキャンペーンを実施中!申込手数料
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11 リスクおよび手数料等の説明
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・・・プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)の留意事項・・・・・・・・・
□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、基準価額が
下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は
保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投資元
金が割り込むことがあります。
当ファンドの投資リスクとしては、主に、「価格変動リスク」「換金リスク」
「流動性リスク」「為替リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
【価格変動リスク】
当ファンドは「プライベート・エクイティ・ファンド」や「ヘッジ・ファンド」
への投資を通じて、世界の株式、債券、為替、先物、デリバティブ等への投資
を行います。したがって、経済環境の予測不能な変化、市場価格の変動、組入
株式や債券等の発行体その他関係法人の倒産や財務状況の悪化等の影響により、
純資産総額が下落し、ファンドへの投資金額のすべてまたは一部を失う可能性
があります。
【換金リスク】
当ファンドは信託期間が15年間であり、当初約5年4ヶ月間は買戻しができませ
ん。その後の買戻しは年2回の特定の時期においてのみ可能であり、買戻しのお
申込みから買戻代金のお支払いまでには約6ヶ月を要します。
【流動性リスク】
当ファンドの投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドが保有する
有価証券や出資持分には流動性がほとんどなく、また投資対象であるプライベ
ート・エクイティ・ファンドがそのような有価証券や出資持分を公開市場にお
いて売却できる、もしくは第三者に売却できる保証はありません。したがって、
投資目的が達成されない、または投資額が返済されない可能性があります。ま
た当ファンドが投資するプライベート・エクイティ・ファンドの持分には譲渡
制限が課され、当ファンドが自発的に投資の一部を引き上げることができない
などのリスクも伴います。
【為替リスク】
当ファンドは円建てですが、投資先であるヘッジ・ファンド、プライベート・
エクイティ・ファンドは米ドルその他の外国通貨建てとなることが予定されて
おります。当ファンドはこれら外国通貨建て資産について、原則として為替ヘッ
ジ取引を行いませんので、当ファンドへの投資には為替リスクを伴います。
□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
お客様にご負担いただく手数料等について
<お申込時、ご換金(買戻)時に直接ご負担いただく費用>
【申込手数料】
100口未満 : 2.5%(税込:2.625%)100口以上1000口未満 : 2.0%(税込:
2.1%)1,000口以上10,000口未満 : 1.5%(税込:1.575%)10,000口以上 :
1.0%(税込:1.05%)
【買戻手数料(信託財産留保額)】
2013年、2014年の買戻しについてのみ受益証券一口当たり純資産価格の2.5%が
ファンドより課せられます。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンド
から支払われる)費用>
【管理報酬等(純資産総額に対する料率)】
純資産総額に対して、年率1.97%(ただし、最低金額が適用される場合はこれ
と異なる場合があります。)
・内訳
管理会社:年率0.03%(但し、年額12,000米ドルを最低額とする)
受託会社:年率0.02%
投資運用会社:年率1.30%
事務管理代行会社:年率0.1%(但し、年額30,000米ドルを最低額とする)
保管会社 : 年率0.02%(但し、年額7,500米ドルを最低額とする)
代行協会員 : 年率0.05%
販売会社 : 年率0.45%
・ その他の手数料等
投資運用会社に対して支払われる実績報酬、創立費および募集費用、投資対象
ヘッジ・ファンドおよび投資対象プライベート・エクイティ・ファンドの諸費
用、ファンドの運営費用(組み入れ証券の取引手数料、弁護士、監査費用等)
等
※一定の運用成績を達成した場合予め定義された計算期間の最後における受益
証券一口当たり純資産価格(当該期間中に既に発生し計上された未払いの実
績報酬を除く前の額)と、予め定義された受益証券一口当たりのハイウォー
ターマークの差の10%の実績報酬が投資運用会社へ支払われます。
※当ファンドに係る手数料などの合計額については、申込金額、保有期間など
により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等および税金」をご
覧ください。
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
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新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
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・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。