マネックスメール 2007年12月13日(木)

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マネックスメール 2007年12月13日(木)

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 マネックスメール<第2056号 2007年12月13日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 今週のレーティング情報
 4 相場一点喜怒哀楽
 5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
 6 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
   第4話『プレミアム・ハイブリッド2007』の目標リターンと運用期間は? 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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日銀短観の発表やSQを前に手仕舞い売りもかさみ大幅下落

日経平均            15,536.52 (▼395.74)
日経225先物         15,520 (▼380 )
TOPIX            1,516.10 (▼ 40.83)
単純平均             390.97 (▼ 8.50)
東証二部指数           3,379.59 (▼ 17.81)
日経ジャスダック平均       1,759.53 (▼ 5.80)
東証マザーズ指数          869.22 (▼ 17.44)
東証一部
値上がり銘柄数          131銘柄
値下がり銘柄数         1,544銘柄
変わらず             51銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           90.35%  ▼ 0.78%
売買高            21億6201万株(概算)
売買代金        2兆8081億8500万円(概算)
時価総額          488兆3731億円(概算)
為替(15時)          111.75円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場は乱高下となりながらも堅調となりましたが、日本市場は前日にある程度底堅く、米国市場の反発を織り込んでいたとの見方もあって、売り先行となりました。為替も円安に振れ、サブプライム問題での各国中央銀行の協調も確認されるなど好材料が揃っていたにもかかわらず、寄り付きの売りが一巡したあとも上値は重く、じりじりと値を下げる展開となりました。外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も売り越しと伝えられましたが下値をむきになって売り叩くほどでもなかったでのすが、買い気に乏しい相場で軟調となりました。

 後場に入るとますます買い手に乏しく、じり安となりました。寄り付きこそ前場の安値水準で底堅い始まりとなりましたが、その後は戻りが鈍いと見ると明日のSQ(特別清算指数)算出や日銀短観の発表を控えて手仕舞い売りもかさみ、下げ幅を広げました。特に大きく売られる材料もなかったのですが、買い気には乏しく売りが売りを呼ぶ形でずるずると値を消すような展開になりました。先物が主導するというほど先物に売りが出たわけでもないのですが、値を崩すことで悪材料を探して来るような雰囲気で手仕舞い売りに押された感じです。

 小型銘柄も軟調となりましたが、主力銘柄が大きく下落する中で底堅いものも多く、東証マザーズ指数は大幅下落となりましたが、日経ジャスダック平均や二部株指数は底堅さも見られました。先物も最終売買日と言うことで手仕舞いの売り買いや乗換えの動きもあったのですが、それほどまとまった売り買いはなく、指数を押し下げる要因とはなっていなかったのではないかと思われます。

 なんとも不思議な相場となりました。それほど悪材料があったわけでもなく、各国の中央銀行の協調体制が確認されたことでもサブプライムに絡む信用収縮に対する懸念も薄れてくるのかと思ったのですが、それ以上に先行きに対する、企業業績が云々と言うよりも株式市場そのものに対する不信感のようなものが指数を下押す要因となったような気がします。先物が主導で指数を押し下げることはよくあるのですが、今日はそうした動きが顕著に現れたわけでもなく、先物やオプションのSQに絡む持ち高調整が下落の要因かもしれません。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071213_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 日銀短観の発表前に手仕舞い売りがかさみ銀行株や不動産株が軟調

三菱UFJ (8306) 1,128円 ▼97 円 :100株単位
 米サブプライムローン(信用力の低い個人向けローン)問題に対する基金への出資要請が来ていると伝わっていますが、金額が大き過ぎることなど不透明さを嫌気し、大幅安となりました。

いすゞ (7202) 541円 △7 円
 トヨタ自動車(7203)と低公害型ディーゼルエンジンについて共同出資会社を設立して生産することを検討していると報じられ、需要拡大への期待から、堅調となりました。

IHI (7013) 204円 ▼12 円
 2006年9月中間期と2007年3月期通期決算の連結営業損益を訂正したことで、信用低下への懸念などから、大幅安となりました。

旭化成 (3407) 776円 ▼4 円
 ニチアス(5393)による偽装問題に絡んで住宅の引き渡しが遅れ業績を下方修正しましたが、ニチアスに改修工事費を全額求償する見通しで影響はないもようとして外資系証券が投資判断を据え置いたことから、底堅い動きとなりました。

サンシティ (8910) 45,950円 ▼4,000 円 :1株単位
 今期(2007年12月期)の連結営業利益は大幅増益ながら、従来予想を下方修正したことが嫌気され、大幅安となりました。

日 駐 (2353) 6,660円 △720 円 :1株単位
 今期(2008年7月期)の連結経常利益見通しが上方修正されたことを素直に好感、大幅高となりました。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 今週のレーティング情報
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 世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する、個別銘柄のアナリストレポートを中心に、最近のものからいくつかをピックアップしてお届けしています。

■NTTドコモ(9437)178,000 △1,000
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:181,000円(2008年4月まで)

 R&D(研究開発センター)の見学を受けてコメントしています。「コスト高誘引要因にも」としています。

■日 水(1332)597 ▼13
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:640円 → 600円(2008年3月まで)

 同社への取材を経て、「今期(2008年3月期)は先に大幅減額修正された会社計画をも達成が難しい」とし、JPモルガンによる業績予想を下方修正しています。

■東 芝(6502)864 ▼25
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:1,260円(2008年6月まで)

 NAND型フラッシュメモリでの提携先である米サンディスク社への訪問取材を踏まえて、コメントしています。

■富士通(6702)793 ▼14
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:1,200円(2008年6月まで)

 米国子会社を訪問取材しています。「足下のHDD(ハードディスクドライブ)事業は好調」とするなど、良い印象を持ったようです。

■コニカミノルタ(4902)2,130 ▼35
 投資判断:「オーバーウェイト(買い)」
 目標株価:2,700円(2008年12月まで)

 プロダクションプリント事業説明会に参加し、「高収益性事業」との認識を持ったようです。

■日東電(6988)6,030 ▼30
 投資判断:「ニュートラル(中立)」
 目標株価:6,000円(2008年10月まで)

 11月の月次売上高を「まずまず堅調」としていますが、「今後の価格下落には留意」しているようです。

※株価は本日終値です。

(マネックス証券 投資情報部)

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レポートの詳細は、ログイン後の画面からご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.
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 4 相場一点喜怒哀楽
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 「どこにいったのか」

“バイオ、ゲノム”、最近は新聞や雑誌なんかであまり紹介されなくなりましたが、どこにいったのでしょうか。来年あたりは株式市場のテーマの1つにならないでしょうかね。ほんと理解するのに難しい分野で、なかなかテーマになりにくいわけです。今日のある新聞に食品セクター内にも株価に格差が出てきているという記事がありました。要するに原料価格の上昇を販売価格に転嫁できているか、できていないかで株価に差が出ているという内容でした。価格上昇はジリ高となっているのですが、来年にかけてはもっと明確に影響が出てくると思います。少なくとも私には記憶にないのですが、食品株全体で大相場になったことって、ありましたでしょうか。食品価格の上昇だけでは、力強い相場にはなりにくいですよね。

そこで、今日はこの業界で相場になりやすいテーマ“バイオ、ゲノム”についてお話させていただきたいと思います。少しでも理解していると、近い将来(来年あたり?)の銘柄選定に役立つと思います。“ヒトゲノムの解読がほぼ終了した?人間の遺伝子の数は31000個存在している。”などと知らされていますが、何のことでしょうか。
順番にいきますと、まず人間の体は60兆個の細胞からできています。赤ちゃんの細胞は3兆個で、それが分裂して2個、4個と増えていき60兆個になるそうです。その1つの細胞の中には核があります。核の中には染色体と呼ばれる糸状の物質が存在します。この染色体はDNAという長い鎖状の化学物質からできています。このDNAがヒトの設計図が書いてある「巻き物」に当たるものです。さらに、このDNAには“アデニン、チミン、グアニン、シトシン”という4種類の塩基が配列しています。染色体は全部で23組あるのですが、これが「ヒトゲノム」というらしいです。その23組全部の中に合計で30億個の塩基が並んでおりまして、この配列を読み終えたというわけなのです。別に中学校の理科の授業ではありません。少しアタマを整理してください。

この30億個の塩基からなるヒトゲノムの中で、意味のある塩基配列の領域を「遺伝子」と呼びます。「遺伝子」というのは、塩基配列の一部の領域のことなのです。その遺伝子の数が31000個存在するということが解っているそうです。意味のある塩基配列「遺伝子」とは何かといいますと、そこにはタンパク質の作り方が記述されているそうです。人間の体は水分と脂肪分を除けばその大半がタンパク質からできていて、今はそのタンパク質の立体構造を解明する作業をやっているわけです。景気が良くなろうが悪くなろうが関係ないですね。やり続けなければいけないのです。病気に関係する「遺伝子」は31000個の「遺伝子」のうち数%しかありません。そういう意味で特許の数は限られています。特許は遺伝子の機能を解明しないととれないそうで、遺伝子を形にするタンパク質を調べないといけない。タンパク質の立体構造を解明することで、それに結合する構造の物質を作り出せば、それが薬になるというわけです。

病気というのは遺伝子の変異によって、正しくないタンパク質が作られることが原因となります。そこで必要なのが「遺伝子導入技術」というもので、正しい遺伝子をより多く的確に目標の細胞の核内に送り込めるかがポイントです。正しい遺伝子を「造血管細胞」(その人が生きている限り、血液細胞を作り続ける母細胞)のように無限に血液細胞を作りつづける細胞に導入すれば、細胞が入れ替わるたびに、正しい遺伝子を持った細胞の方が多くなっていって治療ができるそうです。この遺伝子導入技術に必要なツールが「ベクター」と呼ばれるもの。ベクターの中に正常な遺伝子を組み込んで細胞内に送り込む、一種の運び屋のようなものです。このベクターのノウハウはメドジーンバイオサイエンス社というところが持っていて、そのノウハウを使用して生産・販売を手がけているのが石原産業です。大阪大学がバイオの世界では東京大学や京大よりも上ですが、その大阪大学とベクターで研究を続けてきたのも同社です。でも、月足チャートを見ると、テクニカル的にはまだまだのような気がします。来年は“バイオ、ゲノム”関連で、食品株の大化け銘柄が出てきそうな気がします。それをきっかけに食品株の底上げとはならないでしょうかね。

(株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ 東野幸利)

※なお、12月1日より社名が 株式会社 トレーダーズ・アンド・カンパニーから変更となりました。

※上記内容は、筆者の個人的見解であり、当社として個別に銘柄を推奨するものではありません。
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「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp
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 5 サンプラザ中野の株式ロックンロール
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 今、新幹線に乗っている。サンプラザ中野だー!

 京都に行ってきたのだ。1泊だけ。その前は札幌だった。こちらも1泊だけ。火曜日に東京を発ったのである。飛行機で飛びまくったよ。またマイレージが貯まったな。
仕事で飛ぶことがほとんど。今年は70回くらい飛んだ。つまり自分でお金を出さないでマイレージを貯めている。ありがたい。そのマイレージを使って昨日の便はビジネスクラスにアップグレードした。朝8時発の新千歳―神戸便。ビジネスシートは朝食が出た。でも俺は食べなかった。健康のため朝食抜きを実践しているから。もう8年くらい。これは西式健康法に基づいているのだよ。話がずれた。

 飛行機で仕事に行く楽しみはマイレージだけではない。実は1年間に50回以上乗った人にはプラチナという資格が与えられるのだ。全日空の場合。特別待遇を受ける事ができる資格なのである。どんな特別待遇かというと。電話で事前にシートを確定できる。例えば「前方の窓側」とか。それから羽田で特別な入り口を通ってチェックインできる。そして特別な待合室に入室できる。待合室では飲み物がただで飲める。ビールも飲み放題なのである。たいがい仕事前なので飲まないけど。それから搭乗口を通過するときに「いつもありがとうございます」と声をかけられる。ふふふ。ざっとこんな特別待遇であるよ。楽しいよ。

 そんなうれしいプラチナサービスなのだが、来年から資格認定方法が変わる。今までは乗った回数が大きく関与していた。しかしこれからは回数よりもチケットの金額と飛んだ距離が重要になるらしい。
もっともな改革である。甘んじて受け入れる。でも残念なこともある。それは八丈島へ行く人の数が減ってしまうことだ。俺は八丈島を応援しているのだ。羽田―八丈島便は近いのでチケット代が比較的安い。でも1回は1回。なのでプラチナを欲しい人は日に何度も乗ったりしていた。ぐるぐる回っていた。だからぐるぐる修行僧などと呼ばれたりしていた。来年からは修行僧が八丈島に行く事はなくなるのだろう。着いてもそのまま帰ってしまう修行僧なのだが、来島者には加算されていたはずだ。八丈島の空港がちょっと寂しくなるのだな。他の離島も同様の現象に見舞われるかもしれない。ちょっと残念。

 来週19日水曜日、NHK-BS2「ふれあいステージ」で歌っています。午後6時からです。なんだかわからないけれどやたらとはじけまくっています。良いライブです。観てください。18時からですよ。
そろそろ年末。はたして株は上がるかな?

サンプラザ中野
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://www.sunplazanakano.com/

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 6 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
 第4話『プレミアム・ハイブリッド2007』の目標リターンと運用期間は?◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 『プレミアム・ハイブリッド2007』は、プライベート・エクイティ・ファンドをはじめとする値動きのある投資対象に投資を行うため、その運用成果や運用リターンが保証されているものではありません。目標とするリターンを数字で表示すると、運用成果が保証されているかのような誤解を招く可能性があります。そこで本稿では、実現し得るリターンの推定の一例を紹介するに留めたいと思います。『プレミアム・ハイブリッド2007』の販売資料によりますと、1990年〜2006年の平均年率リターンは、米国プライベート・エクイティ・ファンドで約17%、ヘッジ・ファンドで約13%となっています。(出所:トムソンファイナンシャルのデータをもとにマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社で加工したもの。)したがって運用会社MAIとしては、同ファンドのリターンが、この13%〜17%の間の数字から、ファンドの運営コスト(年間1.97%)を控除したものになることを目指します。尚、本ファンドは為替ヘッジ取引を行なわないため、為替の変動によってリターンが大きく振れる可能性があります。

プライベート・エクイティ・ファンドが組成されてから投資回収が行われるまでに、一般的には10年程度を要すると言われています。したがって、『プレミアム・ハイブリッド2007』に投資された場合に、プライベート・エクイティ・ファンドから得られるリターンがファンドの純資産価格に反映されるまでの期間の目処として、10年程度をお考えいただきたいと存じます。 (明日に続く)
※ご注意
・『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』への実際の組み入れは投資時点 のマーケット環境等を考慮した上で投資運用会社により決定されます。『プ レミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の出資先や上記の投資選定対象への 投資を約束、または保証するものではありません。
・ プレミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の販売はすでに終了しております ので、ご了承下さい。
 詳しくは、「 11 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。

→ 『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』の詳細へ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news710h.htm
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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月13日    「タクシー」

飛行機の中で20年前の日本の映画を、「20年前はどうだったのだろう」と云う興味だけから、ちょっと観てみました。観始めると、今で云うところの「痛い」と云う感じでしょうか、耐えられずに5分ぐらいでギブアップしてしまいました。服装も、髪型も、音楽も、クルマも、全てが今とは大きく異なります。テーマも、登場人物のノリも、映画の作られ方と云うノリも、これまた大きく違います。

しかし冒頭のシーンで出てきた東京の夜の街中は、道路のシーンは今と同じなのです。何故ならタクシーが、見たところ全く変化していないのです。ボディーの形、塗装の色とデザイン。黒タクは未だなかったようですが、あとは全く同じと云って良いでしょう。これは如何なものかと感じました。

NYのイエロー・キャブだって、この20年の間には形も2回は変わり、最近ではボンネットに花が描かれたりしています。そしてこれからは、随時ハイブリッド車に換えていく予定になっている筈です。ロンドン・キャブだって、変化しつつあります。

日本もそろそろ変身を考えてみてはどうでしょう?ハイブリッド化は、お家芸の筈ですから、もう徹底的に一気に進めてしまうとか。日本はそれなりにコンテンポラリー・アートだって進んでいますから、しかし一方で発表の機会・認められる機会は限られていますから、コンテンポラリー・アーティストに解放してしまうとか。日本独自、鮨タクシーを解禁してしまうとか(詳細は未定・不明です)。まぁそんなことを思った次第です。楽しく行かないと♪


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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■■世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券のお知らせ米ドル建て ゼロクーポン世銀債 年利回り 3.92%(税引前) 約8年3ヵ月債
12月19日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順にて販売金額
に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7123.htm

動画でわかりやすくご説明。是非ご覧下さい。
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・・・世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券
                 に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1米ドルにつき 25銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは、契約締結前交付書面をご覧ください。
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■■世界の好金利通貨に投資する
分散投資の一助として是非ご検討下さい。
  ※詳細はこちらをクリック!
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■■年末年始のサービス時間のご案内
年末年始(2007年12月28日および2008年1月4日)は、証券取引所の取引時間帯が前場のみ(※)となることから、マネックス証券におけるサービスの取扱いは、以下の通りとさせていただきます。ご不便をおかけしますが何とぞご了承いただきますようお願い申しあげます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7127.htm
■■マーケットボードプロ・プラス統合のお知らせ
12月21日(金)夕方、リアルタイム株価更新ボードの「マーケットボードプロ」とプレミアムウェブ「マーケットボードプラス」が統合され、「マーケットボードプロ」がバージョンアップします。
新しい「マーケットボードプロ」も、口座をお持ちのお客さまはどなたでも無料でご利用いただけます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7128.htm
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 9 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
12月17日(月)13:00〜
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/598

12月17日(月)14:30〜
投資信託『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/619

12月18日(火)13:00〜
夢を叶える!エレガント投資術 第9章
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/593

12月18日(火)19:00〜
コンタクトセンター長にサービスについてなんでも聞いてみよう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/637

12月18日(火)20:30〜
「相場の福の神」に株式市場について何でも聞いてみよう
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/599

12月18日(火)22:00〜
出遅れ株投資術〜「あ〜買っときゃよかった」
             と悔しがる必要はもうありません!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/609

■@東京 銀座ラウンジ
12月17日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/616

12月18日(火)13:00〜 
松本大とここだけトーク マネックスよろず相談所(お申込みが必要です)https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/596

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11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■12月分を放映中。投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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 「手抜き」

 こんばんは。今年も残すところ、約半月。会社も急に慌しくなってきました、
ぼすみんです。

 今日は朝から打ち合わせやら何やらでドタバタ。この後も色々と予定が入っ
てドタバタ。年末まで、ずーっとこんな調子になるんでしょうか?
 これからの時期、会社が終わった後は色々な忘年会もありますし、家でも年
賀状書きに大掃除にと、年内にやらなきゃいけない事が目白押し。

 忙しいけど頑張らなくちゃ!・・・というところで、短いですけど今日の思
春期証券マンを終わります。頑張らなくちゃ!とか言っときながら、早々の手
抜きでスイマセン。

(追伸)年末年始のマネックスでのサービス時間についてはこちらをご覧くだ
さい。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7127.htm

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
・・・プレミアム・ハイブリッド2007の留意事項・・・・・・・・・・・・・
□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、基準価額が
下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は
保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投資元
金が割り込むことがあります。
当ファンドの投資リスクとしては、主に、「価格変動リスク」「換金リスク」
「流動性リスク」「為替リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
【価格変動リスク】
当ファンドは「プライベート・エクイティ・ファンド」や「ヘッジ・ファンド」
への投資を通じて、世界の株式、債券、為替、先物、デリバティブ等への投資
を行います。したがって、経済環境の予測不能な変化、市場価格の変動、組入
株式や債券等の発行体その他関係法人の倒産や財務状況の悪化等の影響により、
純資産総額が下落し、ファンドへの投資金額のすべてまたは一部を失う可能性
があります。
【換金リスク】
当ファンドは信託期間が15年間であり、当初約5年4ヶ月間は買戻しができませ
ん。その後の買戻しは年2回の特定の時期においてのみ可能であり、買戻しのお
申込みから買戻代金のお支払いまでには約6ヶ月を要します。
【流動性リスク】
当ファンドの投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドが保有する
有価証券や出資持分には流動性がほとんどなく、また投資対象であるプライベ
ート・エクイティ・ファンドがそのような有価証券や出資持分を公開市場にお
いて売却できる、もしくは第三者に売却できる保証はありません。したがって、
投資目的が達成されない、または投資額が返済されない可能性があります。ま
た当ファンドが投資するプライベート・エクイティ・ファンドの持分には譲渡
制限が課され、当ファンドが自発的に投資の一部を引き上げることができない
などのリスクも伴います。
【為替リスク】
当ファンドは円建てですが、投資先であるヘッジ・ファンド、プライベート・
エクイティ・ファンドは米ドルその他の外国通貨建てとなることが予定されて
おります。当ファンドはこれら外国通貨建て資産について、原則として為替ヘッ
ジ取引を行いませんので、当ファンドへの投資には為替リスクを伴います。

□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
お客様にご負担いただく手数料等について
<お申込時、ご換金(買戻)時に直接ご負担いただく費用>
【申込手数料】
100口未満 : 2.5%(税込:2.625%)100口以上1000口未満 : 2.0%(税込:
2.1%)1,000口以上10,000口未満 : 1.5%(税込:1.575%)10,000口以上 :
1.0%(税込:1.05%)
【買戻手数料(信託財産留保額)】
2013年、2014年の買戻しについてのみ受益証券一口当たり純資産価格の2.5%が
ファンドより課せられます。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンド
から支払われる)費用>
【管理報酬等(純資産総額に対する料率)】
純資産総額に対して、年率1.97%(ただし、最低金額が適用される場合はこれ
と異なる場合があります。)
・内訳
管理会社:年率0.03%(但し、年額12,000米ドルを最低額とする)
受託会社:年率0.02%
投資運用会社:年率1.30%
事務管理代行会社:年率0.1%(但し、年額30,000米ドルを最低額とする)
保管会社 : 年率0.02%(但し、年額7,500米ドルを最低額とする)
代行協会員 : 年率0.05%
販売会社 : 年率0.45%
・ その他の手数料等
投資運用会社に対して支払われる実績報酬、創立費および募集費用、投資対象
ヘッジ・ファンドおよび投資対象プライベート・エクイティ・ファンドの諸費
用、ファンドの運営費用(組み入れ証券の取引手数料、弁護士、監査費用等)等
※一定の運用成績を達成した場合予め定義された計算期間の最後における受益
証券一口当たり純資産価格(当該期間中に既に発生し計上された未払いの実
績報酬を除く前の額)と、予め定義された受益証券一口当たりのハイウォー
ターマークの差の10%の実績報酬が投資運用会社へ支払われます。
※当ファンドに係る手数料などの合計額については、申込金額、保有期間など
により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等および税金」をご
覧ください。
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
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新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について

□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
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・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。

□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・

□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。

[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
 取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
 取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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