マネックスメール 2007年12月14日(金)

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マネックスメール 2007年12月14日(金)

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 マネックスメール<第2057号 2007年12月14日(金)夕方発行>
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加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 だから投資は面白い!
 4 資産設計への道
    その296 基準価額49,702円の投資信託は買ってはいけない? 内藤忍 5 チャートの世界
 6 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
    第5話『プレミアム・ハイブリッド2007』の収益源は何?
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 マネックス証券からのお知らせ
 9 勉強会・セミナー情報
 10 思春期証券マンのマネックス日記
 11 リスクおよび手数料等の説明
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    ※ご注意※ リスク・手数料・委託保証金等についての詳細は
          「 11 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。
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 1 相場概況
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日銀短観、SQはこなしたように見えたが方向感のないまちまちの展開

日経平均            15,514.51 (▼22.01)
日経225先物         15,570 (△30 )
TOPIX            1,501.25 (▼14.85)
単純平均             388.62 (▼ 2.35)
東証二部指数           3,366.10 (▼13.49)
日経ジャスダック平均       1,755.46 (▼ 4.07)
東証マザーズ指数          834.14 (▼35.08)
東証一部
値上がり銘柄数          544銘柄
値下がり銘柄数         1,086銘柄
変わらず             95銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           94.21%  △4.05%
売買高            28億1540万株(概算)
売買代金        3兆9484億2900万円(概算)
時価総額          484兆0532億円(概算)
為替(15時)          112.43円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場はまちまちとなり、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も相変わらず売り越し、寄り付き前に発表になった日銀短観は予想を若干下回るといった状況でしたが、SQ(特別清算指数)算出に絡む売りに買い向かう動きもあって、寄り付きは堅調な始まりとなりました。寄り付きの買いが一巡した後は戻り売りや寄り付きに買いついた向きの利食い売りや見切り売りに押されましたが為替が円安となったことやディフェンシブ銘柄が堅調となったことで、指数は堅調な展開となりました。

 後場に入ると指数は乱高下となりました。先物主導で買い上がるものの現物株の動きが鈍く、上値が重いと見ると一転売りが優勢になり、軟調となる場面では押し目買いや買戻しも入って底堅く、底堅いと見ると今度は一斉に買いが入る、と言うような状況で方向感のないなか目先筋が右往左往するたびに指数も乱高下するという展開となりました。結局は銀行株や不動産株などを中心に主力銘柄の値動きが最後まで鈍く、TOPIXの上値が重いことで相場全体の上値を押さえるような状況となりました。

 小型銘柄も主力銘柄が軟調な中で底堅いものも多いのですが、堅調とまではいかず、日経ジャスダック平均や二部株指数は軟調、東証マザーズ指数は見切り売りがかさみ大幅下落となりました。先物にもまとまった売り買いが多かったのですが、一方向に動くというよりは目先筋の売買が中心となっており、指数は動かすものの方向感を出すには至りませんでした。

 どうもはっきりとしない相場展開となりました。業種別に見ても、同業の中でも強弱感があり、先物に振らされやすい銘柄間でも動きが違うなどまとまった持ち高調整などがあったのではないかと思われるような動きです。値下がり銘柄が1,000銘柄を超えており、TOPIXが1%安いのに日経平均は小幅安に止まるなど最近には珍しく、アクティブ運用系のファンドが動いたような、まちまちの動きでした。今後も米国市場動向などに振らされながら下値を固める動きになりそうです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071214_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 日銀短観の悪化で医薬品株、食品株、電鉄株などディフェンシブ銘柄が堅調
新日石 (5001) 876円 ▼15 円
 同社など国内企業連合がリビアに製油所を建設する交渉をしていると報じられ、大型権益の確保への期待などから寄り付きは高く始まりましたが、次第に戻り売りなどに押され、軟調となりました。

東京スター (8384) 342,000円 △28,000 円 :1株単位
 国内の企業買収ファンドによる同行の買収交渉が大詰めを迎えていると伝わり、買収による収益拡大への期待などから、大幅高となりました。

菱地所 (8802) 2,600円 ▼130 円
 寄り付き前に発表された日銀短観で不動産業の業況判断指数が低下したこと、11月の首都圏マンション販売戸数が前年同月比で減少したことなどから、大幅安となりました。

キッコーマン (2801) 1,535円 △30 円
 「デルモンテ」ブランドの加工品について自社工場での生産を拡大すると報じられ、収益拡大への期待が膨らみ、堅調となりました。

パーク24 (4666) 999円 ▼109 円 :100株単位
 前期(2007年10月期)連結決算が発表され、売上高営業利益率が悪化したことを嫌気して、大幅安となりました。

インテックHD (3819) 1,679円 △102 円 :100株単位
 TIS(9751)と株式移転による共同持ち株会社を設立して経営統合すると発表され、統合比率に基づいてTIS株の昨日終値(2,275円)を基準に算出した同社株の理論株価(1,797円)が高く、その水準にサヤ寄せし、大幅高となりました。

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詳細は
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テレビ東京系の「株式ワイド オープニングベル」に、投資情報部清水洋介が毎週月曜日8:45から出演しています。是非、ご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 だから投資は面白い!   −第88回−
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 −<銘柄を見ていく・その58>−

 今回はニコン(7731)を取り上げます。足元のニコンの株価はマーケット全体の軟調な地合いに引きずられるかたちで高値を下回る水準にはあるものの、10月には2000年4月の上場来高値まであと一歩の水準まで迫るなど年初から比較的、堅調な推移が続いています。

 こうした株価は好調な業績を反映したものだと考えられます。この上期は大幅な増収増益となり、売上高、利益ともに過去最高を更新しています。そしてこの最高益更新の牽引役となっているのがデジタルカメラの拡大です。コンパクトデジタルカメラが順調に販売台数を伸ばしているほか、デジタル一眼レフカメラも、相次ぐ新機種の投入が功を奏し、この上期の販売台数が前上期の86万台から147万台へと急伸しています。この結果、映像事業の上期の営業利益は前上期比2倍の388億円へと急拡大しています。

 また、カメラと並んでニコンの収益の柱である露光装置(ステッパー)が減益ながらも、半導体市況が厳しいなかで小幅の減益に止まっている点も評価できるのではないでしょうか。露光装置では液晶向けの販売台数が前上期比で約半減と大きく落ち込んだものの、それを半導体向けがカバーしています。2003年3月期には精機事業の営業利益が246億円の赤字となるなど、これまで半導体市況が悪化する場面で大きく業績を悪化させてきた露光装置ですが、今回は半導体向けで付加価値の高い最先端向け装置の販売台数が伸びていることで、この上期の精機事業の営業利益は213億円と前上期比で20億の減少に止まっています。

 大幅な伸びから今上期の最高益更新に大きく貢献しているデジタルカメラですが解決すべき課題もあるように思われます。カメラ事業の営業利益率をデジタルカメラで世界トップのキヤノンと比べてみると、キヤノンが26%(6月中間期時点)を誇るのに対してニコンはこの中間期で14%に止まっています。今期の計画ベースで出荷台数に倍以上の開きがあるといった規模の違いがあるにしても10ポイント以上の差は開きすぎといえるのではないでしょうか。利益率の向上を図り差を縮めていくことができれば、一層の成長が期待できるといった見方もできるのかもしれません。

(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)

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 4 資産設計への道
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−その296 基準価額49,702円の投資信託は買ってはいけない?−

 最近、出版社の編集者の方とお話していたら、今年は株式投資関係の書籍は売れ行きが急減。投資信託とFXの本が売れているということでした。投資信託は個人投資家が最初に活用すべき商品ですが、ようやく個人投資家の方にも浸透してきたようです。しかし、投資信託に関してはまだまだ誤った認識をされている方がいます。例えば基準価額に対する考え方です。

■ 基準価額に対する個人投資家の誤解
 新興国の株式市場の上昇に伴い、BRICs関連の投資信託の基準価額も上昇しています。例えば中国株式に投資を行うHSBCチャイナオープンの基準価額は49,702円と設定時の5倍近くに上昇しています(2007年12月13日現在)。
 このように基準価額が高くなってくると、ファンドが割高だと思ったり、購入金額が大きくなってしまうと勘違いする個人投資家がいるようです。その対策として、上昇分を分配金にして基準価額を下げるファンドもあるようですが、本末転倒のファンドと言えるでしょう。むしろ分配金をあまり出さず、上昇分をファンド内でさらに再投資する方が良心的なファンドです。

 実は基準価額の価格水準は投資の判断には何の影響もありません。5万円近くまで上昇したからと言って買わない、という理由にはならないのです。具体例で説明してみましょう。

■ 基準価額は設定時によって大きく異なる
 例えば基準価額が1万円のAファンドと5万円のBファンドがあったとします。組み入れ銘柄や運用方法が同じだとした場合、どちらのファンドを購入した方が良いでしょうか。結論は

 どちらでも同じ

です。話を単純にするためにどちらも当初1万口を1万円(1口=1円通常の設定方法)で設定されたファンドだとします。現時点で基準価額5万円になっているBファンドは1万口で5万円まで値上がりしているわけです。

 もしこのような基準価額が5万円のBファンドを購入すると、1万円で2000口購入することになります。高いところで購入しているように見えますが、同じ組み入れ銘柄ですから、1万口で1万円のAファンドを購入するのと単価が異なるだけで実は同じ経済効果です。

 例えば10%値上がりすれば、Aファンドは1万円の基準価額が11000円に、Bファンドは5万円の基準価額が55,000円になります。1万円投資した場合、どちらのファンドを買っていても、11,000円になります。保有口数が異なるだけなのです。

Aファンド 1万円(1万口)→11,000円(1万口)
Bファンド 1万円(2,000口)→11,000円(2,000口)

 基準価額というのは設定した時点での1万口の価格を基準に計算しているだけですから、これからの値上がり値下がりとは関係ありません。

 また基準価額が上昇しても、例えばマネックス証券では金額を指定して購入できますので、同じ1万円で積立を続けることも可能です。逆に基準価額が5000円に下落すると同じ1万円で今度は2万口買えることになるのです。

 基準価額は設定時からの値上がり値下がりの傾向を知る目安にはなりますが、それ以上の意味はなく投資信託の商品選択には関係ないのです。新興国のファンドも数年前に設定されたファンドは基準価額が上昇していますが、最近設定のものはそれほどではありません。だからといって後者のファンドの運用が悪いわけでもなく、前者のファンドが高すぎるとも限らないのです。

■ 知っているつもりの知識も年末に再確認
 投資信託は何となく理解するのは簡単ですが、意外に奥が深いものです。投資の専門家と言われる人の中にも勘違いをしている方が多かったりします。
 例えば、どの投資信託を選んだら良いかについて考え方はすっきりと整理されていますか?

投資信託の選択方法
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/007801.html

 あるいは、投資信託の売り時が3つあるのですが、どんな時かご存知ですか?
投資信託の3つの売り時はこちらから
http://www.monexuniv.co.jp/mail_magazine/2007/06/okanenosodan20070601.html

 このような知識は知っているか知らないかで投資の成果に影響します。年末のまとまった時間に知識の整理をしておきましょう。

 書籍で勉強するもよし、マネックス証券のお客様なら無料で受講できるEラーニングも使えます。

マネックス・ユニバーシティのおススメ書籍
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マネックス・ユニバーシティのEラーニング
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

今回の話のまとめ---------
■ 投資信託は個人投資家が活用すべき最初の商品
■ 知っているようで意外に知らないのが投信の知識
■ 分配金や基準価額など基本的な知識を身につけて商品選択をしよう

ではまた来週・・・。

(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織の意見とは必ずしも一致しません。)

内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp

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資産運用の悩みをズバリ解決!成功の秘訣をまとめました
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7122.htm−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・「HSBCチャイナオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・・・□リスク
・ 当ファンドは、主として株式等値動きのある証券に投資しますので、基準価 額は株式市場の動向等により変動します。株式市場が下落する局面では、同 じように基準価額も下落する傾向があります。当ファンドは投資元本が保証 されているものではありません。
・ 当ファンドの基準価額の変動要因としては、「株価変動リスク」「信用リス ク」「解約資金の流出に伴うリスク」「為替変動リスク」「カントリーリス ク」「デリバティブ取引のリスク」などがあります。
・ 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):3.15〜0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して、1.890%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目 をご覧ください。
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 5 チャートの世界   −第123回−
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−心理編42−「移動平均線−ボリンジャーバンド−」

 図表一覧
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/chart/Sh42.htm

 移動平均線からの乖離を見るものの中に「ボリンジャーバンド」があります。簡単に言うと株価の動きを「確率分布」で見てみようというものなのですが、「売られ過ぎ・買われ過ぎ」を示すものとして良く使われるものです。68%の確率でその範囲内に収まるとされる水準(図1.の点線で示している水準)、95%の確率でその範囲に収まるとされる水準(図の赤い線と青い線)を使ってその水準よりも上に放れたとか下に放れたという使い方をします。

 詳しくはhttp://www2.monex.co.jp/forum/chart/051029.htmlをご覧いただきたいのですが、この指標をその時々の心境から見てみるとどうなのでしょう。
 大きく分けて図の青い矢印で示したところと、赤い矢印で示したところで動きが違います。図の青い矢印は例えば、Aのところであれば、それまで上下2シグマ(赤い線と青い線)の間で動いていたものが下に放れた状況です。上記に述べた「95%の確率」から外れた状況で、ある種特別な状況と言うことになります。だからといって、図のチャートでも分かるようにすぐに元の水準に戻るわけでもなく、「特別な状況」が長く続くことになったわけです。

 ボリンジャーバンドの欠点として、この青い矢印で示したところのようにもみ合いの状態からトレンドが出たときに「異常な状態」とされる局面が続いていることになってしまうのです。こうしたときの心境は「そろそろ下げ止まるのではないか」と頭のなかでは考えつつも少し下がるだけで、あるいは少し戻るだけで、すぐに売りたくなるような心境ではないかと思います。

 それでも、良く見てみると、赤い矢印で示したものは直前の安値を割り込んでいなかったり、節目と見られる水準で止まっており、青い矢印のところはAに見られるように直前の安値を割り込んだり、高値を抜けたりした局面で起っています。つまり、「確率論」で論じると同時にそのときに「安値を割り込んでしまった」とか「高値を抜けて来たぞ!」と言うような市場のセンチメント=心境の変化が大きく影響しているということではないかと思います。

 来週は出来高と株価の関係をその時々の心理状態から検証して見ましょう。
 投資情報部長の清水に聞きたいこと、株のこと、投資のこと、先物やオプションについての疑問点、等々、ございましたら、メール件名「清水」宛でmailto:feedback@monex.co.jpまで。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

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「チャートの世界」のバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/forum/chart/2007.html
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 6 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
 第5話『プレミアム・ハイブリッド2007』の収益源は何?
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 『プレミアム・ハイブリッド2007』は、投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドの分配収益や値上がり益を主な収益源としています。『プレミアム・ハイブリッド2007』は、現在3〜5銘柄のプライベート・エクイティ・ファンドへの投資を予定しておりますが、その個々のプライベート・エクイティ・
ファンドが更に数件〜10件程度の投資案件に分散投資を行う予定です。したがって『プレミアム・ハイブリッド2007』は、海外の数十件の投資対象を収益源にしているともいえます。

 ただし、プライベート・エクイティ・ファンド投資は、必ず収益が実現することが保証されているものではありませんし、その時期や当初の投資額が何倍になって戻ってくるか等を、正確に予測する事は不可能です。利回りの高さはプライベート・エクイティ・ファンドの魅力ではありますが、将来のキャッシュフローに不確定要素が多いことには注意が必要です。
また、同じ理由により外貨建てのプライベート・エクイティ・ファンド
の将来のリターンを日本円に為替ヘッジすることは困難であり、『プレミアム・ハイブリッド2007』は為替ヘッジを行わないこととしており、為替の変動によってリターンが大きく振れる可能性があります。(明日に続く)

※ご注意
・『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』への実際の組み入れは投資時点 のマーケット環境等を考慮した上で投資運用会社により決定されます。『プ レミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の出資先や上記の投資選定対象への 投資を約束、または保証するものではありません。
・『プレミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の販売はすでに終了しておりま すので、ご了承下さい。
 詳しくは、「 11 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。

→ 『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』の詳細へ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news710h.htm
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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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 12月14日    「討ち入り」

 今日は忠臣蔵の日です。旧暦12月14日の夜中から15日の未明に掛けて、赤穂浪士は吉良邸に討ち入りました。しかし忠臣蔵の真実に関しては諸説紛々で、謎の中にあります。私の中学からの友人に吉良君と云うのがいるのですが、彼は吉良上野介の末裔で、今頃の季節はいつも不機嫌でした。実際の吉良上野介は名君であったのに、忠臣蔵の中で歪曲されて伝えられており、家で教わっていることと違うのが理由だったようです。

 上野介=名君説は、地元にもあり、信憑性は高そうですが、真実は分かりません。大石内蔵助を筆頭とした四十七士は、忠義のお手本と云われていますが、内蔵助は実際に山科で飲んだくれていたら、周りからいい加減にしろと云われて嫌々ながらに討ち入りを果たしたという説や、浪人となって荒んでいく四十七士を見かねた時の幕府が、綱紀粛正のために47人まとめて切腹させるために脚本・監督をしたことであるとか、様々な説があります。

 しかしいずれにしろ、私はあのお話が好きだったので、最近はこの時期になっても古い映画も新作ドラマも放映されないので、残念です。名場面である雪分かれの南部坂は、赤坂の氷川神社の近くにありますが、今晩はちょうど赤坂で昔の仲間との忘年会があります。討ち入り前に、内蔵助は吉良の目を欺くために飲んだくれていた訳ですが、今日は誰の目から隠れるでもなく、楽しく飲みたいと思います。酔って討ち入りなどは致しませぬ。

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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■■世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券のお知らせ米ドル建て ゼロクーポン世銀債 年利回り 3.92%(税引前) 約8年3ヵ月債
12月19日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順にて販売金額
に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7123.htm

動画でわかりやすくご説明。是非ご覧下さい。
 → http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-1-cd24_180021f23cae96db3523fd284cf65274

・・・世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券
                 に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1米ドルにつき 25銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは、契約締結前交付書面をご覧ください。
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■■年末年始のサービス時間のご案内
年末年始(2007年12月28日および2008年1月4日)は、証券取引所の取引時間帯が前場のみ(※)となることから、マネックス証券におけるサービスの取扱いは、以下の通りとさせていただきます。ご不便をおかけしますが何とぞご了承いただきますようお願い申しあげます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7127.htm
■■マーケットボードプロ・プラス統合のお知らせ
12月21日(金)夕方、リアルタイム株価更新ボードの「マーケットボードプロ」とプレミアムウェブ「マーケットボードプラス」が統合され、「マーケットボードプロ」がバージョンアップします。
新しい「マーケットボードプロ」も、口座をお持ちのお客さまはどなたでも無料でご利用いただけます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7128.htm
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 9 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
12月17日(月)13:00〜
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/598

12月17日(月)14:30〜
投資信託『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/619

12月18日(火)13:00〜
夢を叶える!エレガント投資術 第9章
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/593

12月18日(火)19:00〜
コンタクトセンター長にサービスについてなんでも聞いてみよう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/637

12月18日(火)20:30〜
「相場の福の神」に株式市場について何でも聞いてみよう
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/599

12月18日(火)22:00〜
「その銘柄、儲かるの?損するの?」−リターン・リスクの視覚化−
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/609

■@東京 銀座ラウンジ
12月17日(月)12:00〜
清水洋介の今週の相場動向を語る!!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/616

12月18日(火)13:00〜 
松本大とここだけトーク マネックスよろず相談所(お申込みが必要です)https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/596

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11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
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 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うこ
とがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等
をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による
損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりま
すので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料
をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 10 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

「南極の日」

 こんばんは。今日、12月14日は忠臣蔵討ち入りの日。そして、アムンゼンが
南極点に到達した「南極の日」。去年の今日は忠臣蔵ネタだったので、今日は
南極ネタにお付き合いください、ぼすみんです。

 人類初の南極点到達は果たしてどちらか?探検家の誇りはもちろん、国の威
信をも賭けた冒険レースを展開したのがノルウェーのアムンゼンとイギリスの
スコット。
 1911年12月14日、ついにアムンゼンが南極点に到達!約ひと月遅れの1912年1
月17日、スコットも極点にたどり着きますが、先を越された事を知って愕然!
失意のまま帰途についたスコット隊は、悪天候の中、不帰の客となってしまい
ます。

 さて、アムンゼンやスコットと同じ時期、やはり南極点到達を目指していた
日本人が白瀬矗(しらせのぶ)。極地探検にはお金が必要ですが、白瀬はこの
資金集めで四苦八苦。政府からは期待していた補助を受けられず、国民からの
義援金などで何とか渡航。
 白瀬の南極上陸は1912年1月16日。帰りの食料などを考慮して極地到達はやむ
なく断念、途中で引き返してしまいますが、もう少し早い時期に潤沢な資金を
調達できてたら、世界初の南極点到達は日本人だった可能性もあるんじゃない
か・・・!?なんて、素人考えで思います。

 大航海時代にコロンブスたちが活躍できたのも資金提供してくれる投資家が
いたからだって聞きますし、夢やロマンが溢れる探検の世界もまずはお金がな
くっちゃ!って事ですかね。・・・僕の資金力だと、デパ地下探検がせいぜい
です。はぁ。

(追伸)
今月のお題は「投資家」です。投資のテレビ局『マネテレ』、12月分をただい
ま放送中です。
http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 11 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
・・・プレミアム・ハイブリッド2007の留意事項・・・・・・・・・・・・・
□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、基準価額が
下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は
保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投資元
金が割り込むことがあります。
当ファンドの投資リスクとしては、主に、「価格変動リスク」「換金リスク」
「流動性リスク」「為替リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
【価格変動リスク】
当ファンドは「プライベート・エクイティ・ファンド」や「ヘッジ・ファンド」
への投資を通じて、世界の株式、債券、為替、先物、デリバティブ等への投資
を行います。したがって、経済環境の予測不能な変化、市場価格の変動、組入
株式や債券等の発行体その他関係法人の倒産や財務状況の悪化等の影響により、
純資産総額が下落し、ファンドへの投資金額のすべてまたは一部を失う可能性
があります。
【換金リスク】
当ファンドは信託期間が15年間であり、当初約5年4ヶ月間は買戻しができませ
ん。その後の買戻しは年2回の特定の時期においてのみ可能であり、買戻しのお
申込みから買戻代金のお支払いまでには約6ヶ月を要します。
【流動性リスク】
当ファンドの投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドが保有する
有価証券や出資持分には流動性がほとんどなく、また投資対象であるプライベ
ート・エクイティ・ファンドがそのような有価証券や出資持分を公開市場にお
いて売却できる、もしくは第三者に売却できる保証はありません。したがって、
投資目的が達成されない、または投資額が返済されない可能性があります。ま
た当ファンドが投資するプライベート・エクイティ・ファンドの持分には譲渡
制限が課され、当ファンドが自発的に投資の一部を引き上げることができない
などのリスクも伴います。
【為替リスク】
当ファンドは円建てですが、投資先であるヘッジ・ファンド、プライベート・
エクイティ・ファンドは米ドルその他の外国通貨建てとなることが予定されて
おります。当ファンドはこれら外国通貨建て資産について、原則として為替ヘッ
ジ取引を行いませんので、当ファンドへの投資には為替リスクを伴います。

□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
お客様にご負担いただく手数料等について
<お申込時、ご換金(買戻)時に直接ご負担いただく費用>
【申込手数料】
100口未満 : 2.5%(税込:2.625%)100口以上1000口未満 : 2.0%(税込:
2.1%)1,000口以上10,000口未満 : 1.5%(税込:1.575%)10,000口以上 :
1.0%(税込:1.05%)
【買戻手数料(信託財産留保額)】
2013年、2014年の買戻しについてのみ受益証券一口当たり純資産価格の2.5%が
ファンドより課せられます。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンド
から支払われる)費用>
【管理報酬等(純資産総額に対する料率)】
純資産総額に対して、年率1.97%(ただし、最低金額が適用される場合はこれ
と異なる場合があります。)
・内訳
管理会社:年率0.03%(但し、年額12,000米ドルを最低額とする)
受託会社:年率0.02%
投資運用会社:年率1.30%
事務管理代行会社:年率0.1%(但し、年額30,000米ドルを最低額とする)
保管会社 : 年率0.02%(但し、年額7,500米ドルを最低額とする)
代行協会員 : 年率0.05%
販売会社 : 年率0.45%
・ その他の手数料等
投資運用会社に対して支払われる実績報酬、創立費および募集費用、投資対象
ヘッジ・ファンドおよび投資対象プライベート・エクイティ・ファンドの諸費
用、ファンドの運営費用(組み入れ証券の取引手数料、弁護士、監査費用等)等
※一定の運用成績を達成した場合予め定義された計算期間の最後における受益
証券一口当たり純資産価格(当該期間中に既に発生し計上された未払いの実
績報酬を除く前の額)と、予め定義された受益証券一口当たりのハイウォー
ターマークの差の10%の実績報酬が投資運用会社へ支払われます。
※当ファンドに係る手数料などの合計額については、申込金額、保有期間など
により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等および税金」をご
覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・信用取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、差し入れた保証金(当初元本)を上回
る損失が生じるおそれがあります。
・株式の発行者や組入れ有価証券の発行者の経営・財務状況の変化及びそれら
に関する外部評価の変化等に伴い、株価や基準価額が変動することにより、
差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
 取引毎手数料…約定金額に対し最大0.1575%(税込)
 定額手数料…1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。

□委託保証金
・信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証
金が必要となります(有価証券により代用することが可能です)。・委託保
証金の現在価値が売買代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が
30万円を下回った場合)には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れて
いただく必要があります。
・所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他
の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉
(信用取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対
売買または現引・現渡)される場合があり、この場合には、その決済で生じ
た損失についても責任を負うことになります。

□その他
・信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができ、取引額が委
託保証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レ
バレッジ比率)は、最大約3倍程度となります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について

□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。

□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・

□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。

[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
 取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
 取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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