1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
<楽しい!学べる!得をする!>
マネックスメール<第2058号 2007年12月17日(月)夕方発行>
マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★ 冬のボーナス、何に使いますか? ★
期間限定の商品やキャンペーンをまとめてチェック!
※詳細はこちらをクリック!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news712c.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−「マネックスウィークエンドメール」終了のお知らせ−−−−−−−−
いつもご愛読いただき、誠にありがとうございます。
長らくご愛読いただきました「マネックスウィークエンドメール」は、
本年12月22日をもちまして、終了させていただくことになりました。今後につきま
しては、ぜひ「マーケットメール」シリーズ(無料・マネックス証券投資情報部提供)をご覧ください。尚、2008年1月より「マーケットメール土曜版(仮称)」
も新しく配信していく予定です。どうぞご期待ください。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 バンガード・海外投資事情
5 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
第6話『プレミアム・ハイブリッド2007』には、
主にどのようなリスクがあるか?
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ はじめよう!信用取引 新規口座開設キャンペーン! ★
最大10万円まで取引手数料(税抜き)をキャッシュバック!
※詳細はこちらをクリック!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news712d.htm
※ご注意※ リスク・手数料・委託保証金等についての詳細は
「 10 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
特に大きく売られる理由もないのだが先安懸念が強く買い手不在の中、先物主導で大幅安
日経平均 15,249.79 (▼264.72)
日経225先物 15,240 (▼330 )
TOPIX 1,472.70 (▼ 28.55)
単純平均 379.88 (▼ 8.74)
東証二部指数 3,306.52 (▼ 59.58)
日経ジャスダック平均 1,739.75 (▼ 15.71)
東証マザーズ指数 784.12 (▼ 50.02)
東証一部
値上がり銘柄数 130銘柄
値下がり銘柄数 1,547銘柄
変わらず 47銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 90.23% ▼ 3.98%
売買高 17億7649万株(概算)
売買代金 2兆2420億8400万円(概算)
時価総額 474兆7442億円(概算)
為替(15時) 113.09円/米ドル
◆市況概況◆
週末の米国市場が大幅下落となったことや外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が引き続き売り越しと伝えられたこともあって、売り先行の始まりとなりました。ただ、寄り付きの売りが一巡した後は為替が円安に振れていたこともあって、ハイテク銘柄などの輸出関連銘柄や好業績とされる海運株や商社株などが買われ、戻り歩調となりました。先週末の終値水準や15,500円を抜けたところでは戻り売りもかさみましたが底堅い展開となりました。
後場に入ると為替が若干円高に振れたことなどから売り先行となりました。寄り付きから前場の安値を割り込んで寄り付いたところでは引き続き底堅さも見られたのですが、戻りの鈍さに嫌気して先物にまとまった売りが出ると一気に大きく下落、下値目処と見られた15,200円を意識する水準まで下落となりました。さすがに特に理由もないなかでここまで下落すると目先筋の買い戻しなども入り底堅さは見られるのですが、市場のセンチメントは非常に悪く、ちょっとした売りに下げ幅を広げてしまうようです。
小型銘柄も軟調となりました。主力銘柄が先物主導で下落したこともあり、小型銘柄は底堅さも見られるのですが、一部見切り売りを急ぐ動きもあり、日経ジャスダック平均や二部株指数は軟調、特に東証マザーズ指数の下げはきつくなりました。先物には朝方から断続的に目先筋の売りが出ていましたが、後場に入ってからはむきになって下値を売り叩くような動きとなり、買い気の乏しいなかで指数を大きく下押す要因となりました。
本日も是といって大きく売り叩くような材料もないなかで大幅下落となりました。センチメントが悪い中で先物にまとまった売りが出ると、「まだ下がるかもしれない」と言う恐怖感だけで、今度は我先にと売り急ぐことになるようです。業績の悪化がはっきりとしたわけでも、為替が大きく円高に振れたわけでも、外国人が大きく売ってきたわけでもないのですが、売りが売りを呼ぶ形で下げ幅を広げ、下げ幅を広げることで恐怖感がますます強まって買い手が引っ込む、と言うような悪循環となったものと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071217_03.htm
本日のラウンジはこちら↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/dougalounge20071217.htm
http://www2.monex.co.jp/j/20071217R.pdf
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
ディフェンシブ銘柄として電力株はしっかり、海運株は見切り売りがかさみ大幅下落
ミレアHD (8766) 3,630円 △40 円 :100株単位
子会社を通じて英国の保険会社を買収することが発表され、事業拡大への期待から、堅調となりました。
三洋電 (6764) 203円 ▼9 円
不適切な会計処理があったと見られている問題で、同社に課徴金が科される見通しと伝わり、先行きへの懸念もあって、軟調となりました。
イハラケミカル (4989) 227円 ▼28 円
今期(2008年10月期)も業績は伸び悩むとの見通しが発表され、業績低迷が嫌気された売り優勢となり、大幅下落となりました。
藤和不 (8834) 232円 △32 円 :500株単位
三菱地所(8802)の完全子会社になることが発表され、経営基盤の強化などが期待されて、大幅高となりました。
オリックス (8591) 20,090円 ▼740 円 :10株単位
野村HDとは別に、英国の証券会社買収に名乗りを上げたと報じられましたが、市場の反応は鈍く、戻り売りなどがかさみ大幅安となりました。
ポイント (2685) 5,280円 ▼420 円 :10株単位
先週末に第3四半期(2007年3〜11月)の業績が発表されましたが、増益率の鈍化が嫌気されて、大幅安となりました。
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆米国市場動向は、マーケットメール−朝刊−(無料)でチェック!☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 廣澤知子のやさしいマネー講座 −第74回−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「おカネの総決算」
早いもので、もう12月も半ばを越してきました。
忘年会、年賀状、大掃除、わずかな時間に怒涛のごとく「すること」が押し寄せてきていて、慌しく過ごしていらっしゃる方が大半ではないでしょうか。
今年はカレンダーが良く、年末年始は9連休、10連休という方もいらっしゃることでしょう。旅行に行かれる方も多いと思いますが、ゆっくりくつろいで過ごすという方、12月中は慌しくて1年を振り返る余裕もなかった方は、ぜひこのお正月休みの間に「2007年を振り返る+新年の計画」を行ってみてはいかがですか?
振り返る、といってここで言っているのは「思い出の整理」ではなく、(これはこれで、楽しい作業かもしれませんが・・・)1年のおカネの総決算です。ポートフォリオのリバランスをこの時期にされている方はそれを兼ねても良いと思います。リバランスは別の時期にされている場合も、年が替わるこのタイミングで、年間のキャッシュフロー、収支、資産のたな卸しをされておくことをお奨めします。
方法はシンプル、(お正月休みにゆったりしているときに面倒くさいことは極力したくないですよね・・・)かつ継続できる以下のような方法はいかがでしょうか?
1年間のおカネの動きを下記のような明細票から大雑把でも構わないので把握します。
● 金融機関の通帳/ステートメントのチェック
● クレジットカード利用明細のチェック
● 水道・光熱費・電話代などの明細のチェック
上記のような明細票を毎月届くそばから捨てている方もいると思いますが、一つの封筒にまとめて取っておくだけで、キャッシュフローをチェックする資料としての役目を果たしてくれます。
バラバラあるのが苦手な方は基本生活費(水道・光熱費、新聞代など)をクレジットカード引き落としにして、クレジットカード利用明細だけとっておくのも一つの方法です。
どれだけ収入があって、どれだけ支出しているのか、その収支が貯蓄のはずです。実際に積立をしている分、新規に購入した株式や投資信託などの総計と預貯金の残高も確認してみてください。(意外と使途不明金が多く、収支分だけ増えて(減って)いないものですが、現状を確認してください。)
保険会社から送られてきた年間保険料の支払票(年末調整・確定申告用)も資料となります。どんな保険に加入していて、どれだけ保険料を払っているのか、確認をしてみましょう。
投資商品のリバランスをこの時期にされる方は、現在保有している各資産を時価で評価してみてください。これも証券会社や銀行のステートメントを利用すれば自分で一つ一つ調べる必要はなく、把握できるはずです。
探したり、調べたり、計算したりということに時間をかける必要はありません。手元にある資料を効率よく利用すれば、あとはエクセルか何かで表を作っておき、そこにインプットするだけにしておけば30分もかからないでできると思いますよ。
いくつか金融機関をご利用になっていたり、何枚かクレジットカードを保有していたりするだけで、トータルのおカネの動きが分らなくなってしまう方もいらっしゃいます。全てを合算するだけで自分まわりのおカネの動きが見えてくるものです。
1年分のおカネの動きをぜひ捉えておくと、新年のプラン、もっと長い目でみた予定や目標を考える上でもベースになってきます。
さて、1年を振り返ったところで新年の計画ですが、これについては今年の1月にちょうど書いておりました!
>> http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/007635.html
月曜日のコラムは来週、再来週が休日のため、次回登場は新年7日となります。1年間ご愛読ありがとうございました!
少し早いですが・・・
皆様、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
廣澤 知子
株式会社マネックス・ユニバーシティ 取締役副社長
http://www.monexuniv.co.jp/
「廣澤知子のやさしいマネー講座」バックナンバー一覧はこちら
http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/cat_37.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
著書「金利をやさしく教えてくれる本」
http://www.monexuniv.co.jp/book/#kinri
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 バンガード・海外投資事情 −第262回−
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「引退資金の投資に関する5つの誤解」
引退資金の投資について言えば、真実と同じ数だけ誤解もあるようです。今日は、よくある5つの誤解を解き、資産形成の上手な方法をご紹介しましょう。
● 誤解その1:自分はもういい歳なので、引退に備えた投資を始めるのには遅 過ぎる
どのような場合でも貯蓄し始めるのが遅すぎるということはありません。むしろ問題なのは、この誤解のために、結局何もしないままになってしまいがちだ、ということです。
もちろん、早い時期にはじめるのが賢明です。20代-30代で貯めた1万ドルと40代-50代で貯めた1万ドルでは、65歳になった時に複利の効果でその価値が大きく変わってくるからです。しかし、いくつであっても、今すぐ貯蓄しはじめることには意味があります。
● 誤解その2:出遅れた分を補うためには積極的な投資アプローチをしたほう がよい
多めのリスクをとって出遅れた分の埋め合わせをしようとすることは、引退資金を必要以上の市場リスクにさらすことにつながります。例えば、引退を目前にした58歳の時に株式市場が下落したとして、その時に十分な蓄えがないとしたら、引退の時期を延ばしてもっと働き、もっと蓄え、節約しないといけなくなるでしょう。
● 誤解その3: 引退後の資金は10年から20年もてばいい
この誤解に陥ると、引退資金が底をついてしまうことにもなりかねません。
米国の平均余命から見ると、65歳の夫婦の1人が85歳まで生きる確率は72%、95歳まで生きる確率はおよそ20%と言われています。ですから、25年から30年は維持できるような退職資金の計画をたてなければなりません。それには資産の成長と寿命を考慮する必要があります。
● 誤解その4:正しく分散投資をするには1ダース以上のファンドが必要だ
分散投資は個別の資産クラスやセクターの下落によるインパクトを抑え、リスクを分散させるよい方法です。しかし、分散投資の誤解もここにあります。
株式ファンドであれ、バランス型ファンドであれ、市場全体をカバーするインデックス・ファンドは高度な分散化がなされています。分散投資されたファンドに投資すれば、必要以上に多くのファンドを保有する必要はありません。
● 誤解その5:退職する時には資産を株式市場から引き上げるべきだ
この誤解は退職資金を維持するうえでのリスクになります。完全に株式から債券に資金を移動してしまうと、インフレの影響で実質的なリターンが目減りする可能性があります。ポートフォリオから潜在的な成長の可能性を奪うからです。長期的にみて債券だけのポートフォリオのリターンではインフレの上昇についていくことはできないでしょう。
つまり、引退後の資金であっても、適切な分散投資が鍵となるのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
・当ファンドは、主に外貨建の外国投資信託に投資します(為替ヘッジは原則 として行ないません。)ので、ファンドの基準価額は投資した外国投資信託 の基準価額の変動や為替相場の影響を受けて変動します。したがって、受益 者の投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失 を被ることがあります。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「価格変動リスク」「為替変動 リスク」「カントリーリスク」「投資する外国投資信託の運用に支障をきた すリスク」などがあります。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.29%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目 をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
第6話『プレミアム・ハイブリッド2007』には、
主にどのようなリスクがあるか?
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
プライベート・エクイティ・ファンド投資では、最終的に投資元本が回収されるまでの間は、解約をすることができません。『プレミアム・ハイブリッド2007』では、この解約の流動性を改善するために、資産の30%程度を目処に流動性を確保するためにヘッジファンドを保有することにしており、この結果、『プレミアム・ハイブリッド2007』では、ファンド設定後5年4ヶ月後の2013年5月から買戻しができるようになりました。なお2013年5月以前は解約ができません。また、2013年および2014年の解約については、他のお客様への悪影響を緩和するために、信託財産留保額として一口当りの純資産価格の2.5%をファンドに残していただくことになっています。
プライベート・エクイティ・ファンド投資には元本割れのリスクがあります。『プレミアム・ハイブリッド2007』は、世界的に評価が高いと考えられるプライベート・エクイティ・ファンドを選んで分散投資をいたしますが、それでも企業価値の改善が目論み通りにうまく行くという保証はありません。したがって投資いただいた元本が一部または全額戻らない可能性もゼロではありません。また、『プレミアム・ハイブリッド2007』では、外貨建てのプライベート・エクイティ・ファンドに投資を行いますが、為替ヘッジは行いません。したがって為替変動リスクを伴います。 (明日に続く)
※ご注意
・『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』への実際の組み入れは投資時点 のマーケット環境等を考慮した上で投資運用会社により決定されます。『プ レミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の出資先や上記の投資選定対象への 投資を約束、または保証するものではありません。
・『プレミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の販売はすでに終了しておりま すので、ご了承下さい。
詳しくは、「 10 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。
→ 『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』の詳細へ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news710h.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
12月17日 「世界第3位」
先ずは皆様、謝らなければいけないことがあります。1ヶ月ほど前に浦和レッズがアジア・チャンピオンになり、クラブ・ワールドカップに出場することが決まって以来、レッズは負け続けたのですが、今迄何も書きませんでした。「勝った時だけ書いて負けた時には書かないならもう書くな!」と思われた方もいらっしゃることでしょう。しかし書けなかったのです。天皇杯でJ2の愛媛に負けた時も、リーグ戦でまさかの3週連続敗退で優勝を逃した時も。何故なら、もしそれらについて書くと、当然最後は、「今年は天皇杯よりもリーグ戦よりも、とにかくクラブ・ワールドカップが大切。何とか1勝、更には何とか入賞するように頑張ってくれ!」と締めくくることは自明であり、一方、私は、レッズ応援のつぶやきを書くと、その後は負けると云うジンクスがあるのです。だから今迄、書けませんでした。すいません。
しかしもう書けます。レッズにとって、今シーズンは完全に終了したので、もう安心です。レッズは、ACミラン、ボカ・ジュニアーズに次いで、世界第3位になりました。もちろん上位2者とは、実際には大きな実力の違いがあったかも知れません。上位2者以外にも、世界にはレッズより強いチームはいくらでもあるかも知れません。
しかし勝負は勝負。レッズは今年、世界で第3位になったのです。その事実は燦然と輝き、私は決して忘れることはないでしょう。浦和生まれの浦和育ち、Jリーグ以前の強い時代も、Jリーグになってからの弱い時代も、全て知っています。J2からJ1に復帰するのを決めた駒場サッカー場でも、嬉しさに涙を流しながら、夕焼けを背に西のゴールにボールが入っていくのを、そして選手達のウィニング・ランを見ていました。あれから7年。たった7年で、レッズはここまで来ました。本当に良かった。こんなに嬉しいことはありません。昨日も久し振りに泣きました。レッズありがとう!
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券のお知らせ米ドル建て ゼロクーポン世銀債 年利回り 3.92%(税引前) 約8年3ヵ月債
12月19日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順にて販売金額
に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7123.htm
動画でわかりやすくご説明。是非ご覧下さい。
→ http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-1-cd24_180021f23cae96db3523fd284cf65274
・・・世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券
に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1米ドルにつき 25銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは、契約締結前交付書面をご覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■■世界の好金利通貨に投資する
分散投資の一助として是非ご検討下さい。
※詳細はこちらをクリック!
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news712b.htm
■■年末年始のサービス時間のご案内
年末年始(2007年12月28日および2008年1月4日)は、証券取引所の取引時間帯が前場のみ(※)となることから、マネックス証券におけるサービスの取扱いは、以下の通りとさせていただきます。ご不便をおかけしますが何とぞご了承いただきますようお願い申しあげます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7127.htm
■■マーケットボードプロ・プラス統合のお知らせ
12月21日(金)夕方、リアルタイム株価更新ボードの「マーケットボードプロ」とプレミアムウェブ「マーケットボードプラス」が統合され、「マーケットボードプロ」がバージョンアップします。
新しい「マーケットボードプロ」も、口座をお持ちのお客さまはどなたでも無料でご利用いただけます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7128.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@オンライン
12月18日(火)13:00〜
夢を叶える!エレガント投資術 第9章
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/593
12月18日(火)19:00〜
コンタクトセンター長にサービスについてなんでも聞いてみよう!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/637
12月18日(火)20:30〜
「相場の福の神」に株式市場について何でも聞いてみよう
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/599
12月18日(火)22:00〜
「その銘柄、儲かるの?損するの?」−リターン・リスクの視覚化−
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/609
12月19日(水)20:00〜
「コール、プット、SQ」この言葉の意味が分からない方はご遠慮下さい。https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/621
12月19日(水)22:00〜
「マネックストレーダーでシステムトレード運用」セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/613
12月20日(木)11:15〜
投資信託『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/620
12月20日(木)18:30〜
ボーナスで始める!はじめての外貨投資!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/623
12月20日(木)20:00〜〜
相場の福の神 2008年日本株式市場 相場展望!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/622
----------------------------------------------------------------
11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
----------------------------------------------------------------
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■12月分を放映中。投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「クリスマス・カロル」
こんばんは。とにかくショッキングだったのが、佐世保市スポーツクラブの
散弾銃乱射事件。この事件に限らず最近は異常な事件の連続で、病んでる人が
多いのかなぁ・・・と思う、ぼすみんです。
財布の中身はともかくとして、せめて心は豊かにありたいもの。そこでオス
スメの一冊が、この時期の定番というかお約束というかベタですけど、ディケ
ンズの『クリスマス・カロル』。
屈折した人間嫌い、偏屈で強欲な爺さんが摩訶不思議な体験を通じて優しい
心、純粋な気持ちを取り戻していく・・・というお話で、寒い夜でもポカポカ
と心暖まること必至の一冊!
文庫本なら1冊三百円ほどで安上がり、家族や恋人へのリーズナブルなクリス
マスプレゼントにもぜひ。あ、「リーズナブルすぎる!」とか怒られても、僕
は責任は負いかねますので予めご了承ください。ハイ。
(追伸)
こちらはマネックスからのクリスマスプレゼント?「信用取引新規口座開設キャ
ンペーン」、最大10万円まで取引手数料(税抜き価格)をキャッシュバック!
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news712d.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
・・・プレミアム・ハイブリッド2007の留意事項・・・・・・・・・・・・・
□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、基準価額が
下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は
保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投資元
金が割り込むことがあります。
当ファンドの投資リスクとしては、主に、「価格変動リスク」「換金リスク」
「流動性リスク」「為替リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
【価格変動リスク】
当ファンドは「プライベート・エクイティ・ファンド」や「ヘッジ・ファンド」
への投資を通じて、世界の株式、債券、為替、先物、デリバティブ等への投資
を行います。したがって、経済環境の予測不能な変化、市場価格の変動、組入
株式や債券等の発行体その他関係法人の倒産や財務状況の悪化等の影響により、
純資産総額が下落し、ファンドへの投資金額のすべてまたは一部を失う可能性
があります。
【換金リスク】
当ファンドは信託期間が15年間であり、当初約5年4ヶ月間は買戻しができませ
ん。その後の買戻しは年2回の特定の時期においてのみ可能であり、買戻しのお
申込みから買戻代金のお支払いまでには約6ヶ月を要します。
【流動性リスク】
当ファンドの投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドが保有する
有価証券や出資持分には流動性がほとんどなく、また投資対象であるプライベ
ート・エクイティ・ファンドがそのような有価証券や出資持分を公開市場にお
いて売却できる、もしくは第三者に売却できる保証はありません。したがって、
投資目的が達成されない、または投資額が返済されない可能性があります。ま
た当ファンドが投資するプライベート・エクイティ・ファンドの持分には譲渡
制限が課され、当ファンドが自発的に投資の一部を引き上げることができない
などのリスクも伴います。
【為替リスク】
当ファンドは円建てですが、投資先であるヘッジ・ファンド、プライベート・
エクイティ・ファンドは米ドルその他の外国通貨建てとなることが予定されて
おります。当ファンドはこれら外国通貨建て資産について、原則として為替ヘッ
ジ取引を行いませんので、当ファンドへの投資には為替リスクを伴います。
□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
お客様にご負担いただく手数料等について
<お申込時、ご換金(買戻)時に直接ご負担いただく費用>
【申込手数料】
100口未満 : 2.5%(税込:2.625%)100口以上1000口未満 : 2.0%(税込:
2.1%)1,000口以上10,000口未満 : 1.5%(税込:1.575%)10,000口以上 :
1.0%(税込:1.05%)
【買戻手数料(信託財産留保額)】
2013年、2014年の買戻しについてのみ受益証券一口当たり純資産価格の2.5%が
ファンドより課せられます。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンド
から支払われる)費用>
【管理報酬等(純資産総額に対する料率)】
純資産総額に対して、年率1.97%(ただし、最低金額が適用される場合はこれ
と異なる場合があります。)
・内訳
管理会社:年率0.03%(但し、年額12,000米ドルを最低額とする)
受託会社:年率0.02%
投資運用会社:年率1.30%
事務管理代行会社:年率0.1%(但し、年額30,000米ドルを最低額とする)
保管会社 : 年率0.02%(但し、年額7,500米ドルを最低額とする)
代行協会員 : 年率0.05%
販売会社 : 年率0.45%
・ その他の手数料等
投資運用会社に対して支払われる実績報酬、創立費および募集費用、投資対象
ヘッジ・ファンドおよび投資対象プライベート・エクイティ・ファンドの諸費
用、ファンドの運営費用(組み入れ証券の取引手数料、弁護士、監査費用等)等
※一定の運用成績を達成した場合予め定義された計算期間の最後における受益
証券一口当たり純資産価格(当該期間中に既に発生し計上された未払いの実
績報酬を除く前の額)と、予め定義された受益証券一口当たりのハイウォー
ターマークの差の10%の実績報酬が投資運用会社へ支払われます。
※当ファンドに係る手数料などの合計額については、申込金額、保有期間など
により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等および税金」をご
覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・信用取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、差し入れた保証金(当初元本)を上回
る損失が生じるおそれがあります。
・株式の発行者や組入れ有価証券の発行者の経営・財務状況の変化及びそれら
に関する外部評価の変化等に伴い、株価や基準価額が変動することにより、
差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
取引毎手数料…約定金額に対し最大0.1575%(税込)
定額手数料…1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
・信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証
金が必要となります(有価証券により代用することが可能です)。・委託保
証金の現在価値が売買代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が
30万円を下回った場合)には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れて
いただく必要があります。
・所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他
の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉
(信用取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対
売買または現引・現渡)される場合があり、この場合には、その決済で生じ
た損失についても責任を負うことになります。
□その他
・信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができ、取引額が委
託保証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レ
バレッジ比率)は、最大約3倍程度となります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://www2.monex.co.jp/monex_blog/index.html
■ご意見やご感想などはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。