マネックスメール 2007年12月18日(火)

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マネックスメール 2007年12月18日(火)

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 マネックスメール<第2059号 2007年12月18日(火)夕方発行>
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    動画でわかりやすくご説明。是非ご覧下さい。
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  ※ご注意※ リスク・手数料等につきましては
               「 9 マネックス証券からのお知らせ」をご覧下さい

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−−−「マネックスウィークエンドメール」終了のお知らせ−−−−−−−−
 
 いつもご愛読いただき、誠にありがとうございます。
長らくご愛読いただきました「マネックスウィークエンドメール」は、
本年12月22日をもちまして、終了させていただくことになりました。今後につきま
しては、ぜひ「マーケットメール」シリーズ(無料・マネックス証券投資情報部提供)ご覧ください。尚、2008年1月より「マーケットメール土曜版(仮称)」も新しく配信していく予定です。どうぞご期待ください。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 株式投資−始めの一歩−
 4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 5 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
 6 先週の投信売れ筋ランキング
 7 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
   第7話『プレミアム・ハイブリッド2007』
           の情報開示はどうなっているか?
 8 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 9 マネックス証券からのお知らせ
 10 勉強会・セミナー情報
 11 思春期証券マンのマネックス日記
 12 リスクおよび手数料等の説明
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    ※ご注意※ リスク・手数料・委託保証金等についての詳細は
          「 12 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。
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 1 相場概況
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米国株安もあって軟調だが乱高下の中で底堅い展開

日経平均            15,207.86 (▼41.93)
日経225先物         15,170 (▼70 )
TOPIX            1,469.77 (▼ 2.93)
単純平均             379.34 (▼ 0.54)
東証二部指数           3,292.32 (▼14.20)
日経ジャスダック平均       1,732.68 (▼ 7.07)
東証マザーズ指数          800.61 (△16.49)
東証一部
値上がり銘柄数          805銘柄
値下がり銘柄数          802銘柄
変わらず             115銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           96.98%  △6.75%
売買高            20億6614万株(概算)
売買代金        2兆6185億8800万円(概算)
時価総額          473兆8906億円(概算)
為替(15時)          113.21円/米ドル

◆市況概況◆

 米国株が大幅下落となったこともあって、売り先行となりました。昨日の下落である程度織り込んでいたかと思われたのですが、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が引き続き売り越しと伝えられたことやシカゴ市場(CME)の日経平均先物が大きく売られていたことから見切り売りもかさみました。為替が落ち着いていることや、日経平均の15,000円を割りこまないことが確認されると買い戻しなども入り底堅い展開となりました。

 後場に入ると売り飽き気分もあって堅調となる場面もありました。昨日とは反対に寄り付きから買い先行で始まり前場の高値を抜けて始まると目先筋の買い戻しもあって堅調となりました。さすがに何が変わったというわけでもないので、買い戻し一巡後、日経平均が15,300円をつけるところでは戻り売りもかさみ、いったん上値の重さが確認されると戻り売りを急ぐ動きもあって結局は軟調となりはしましたが、最後は底堅さも見られ、かろうじて15,200円を保って引けました。

 小型銘柄はまちまちの展開となりました。二部株指数や日経ジャスダック平均は引き続き軟調な展開となったのですが、東証マザーズ指数は昨日の大幅下落の反動もあって大幅反発となりました。先物はあいかわらず、仕掛け的な動きに振らされる格好となって指数を、目先筋の動きを右往左往させる要因となっていました。先物主導で指数を振り回す動きは依然として続いているものと思います。

 いったんは底入れ感が出たかと思われましたが引き続き目先筋ばかりの相場展開であり、腰の据わった買いも入らないような状況です。業績面からも先行きには不安があってもその不安が具体化しているわけでもなく、懸念ばかりが先走りしているような感じです。米国市場がもう少し落ち着いて来れば、底堅さも見られ、業績面からの見直し買いなども入って来るのではないかと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071218_03.htm

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

◆個別銘柄◆ 

 海運株や鉄鋼株、銀行株など売られ過ぎ銘柄は反動で堅調

新日鉄 (5401) 616円 △11 円
 船舶用厚鋼板の価格交渉が前年比約10%の引き上げで決着したと報じられ、収益上ブレが期待されて、堅調に推移しました。

トヨタ (7203) 6,030円 ▼10 円 :100株単位
 前日の米国市場が大幅下落となり、米国の景気減速による同社の収益縮小を懸念する向きもあり、上値の重いさえない動きとなりました。

住友ゴム (5110) 1,015円 △12 円 :100株単位
 今期(2007年12月期)業績は好調との観測が報じられましたが、利益確定売りや見切り売りが先行する格好となりました。売り一巡後は改めて好業績を好感する買いが入り堅調となりました。

コマツ (6301) 2,925円 ▼135 円 :100株単位
 11月の輸出向け中古建機の価格上昇が一服したと報じられ、先行き業績への不安から大幅安となりました。

みずほ (8411) 536,000円 △3,000 円 :1株単位
 先週からの下落によって値ごろ感が出ていたこともあり、同社など銀行株は底堅い展開となりました。

ニチアス (5393) 433円 ▼67 円
 建材製品の耐火性能偽造問題について、経営陣の刷新などが発表されたことで悪材料は出尽くしたとの見方から、先週は堅調に推移していましたが、株価500円が心理的な節目となっているようで、戻り売りなどに押され、大幅安となりました。

◆ランキング◆

詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆米国市場動向は、マーケットメール−朝刊−(無料)でチェック!☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3.株式投資−始めの一歩− −第38回−
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「仕掛けは慎重に手仕舞いは脱兎のごとく・・・」

 良く聞く相場格言ですが、本当に言いえて妙な言葉です。もう良いだろうと思ったところで買っても上がらず、まだ大丈夫だろうと思っているととんでもないことになる、ということもよくあることです。自分が買ったところが高値となってしまった、などと笑えない話もあり、ここまで上昇してきたのでもういいかげん下がるだろうと思って売るとまだ上がり、まだ上がると思って買うともう下がるところだった、ということになるのです。

 それも、これもとにかく「焦り」から起きていることではないかと思います。株式市場など相場で「焦る」ということは禁物で慌てて得をすることはほとんどない、と言ってもいいのではないかと思います。株式を買い付けるときでも「今買わないと買えなくなる」と思うようなことがよくありますし、「今のうちに売っておかなければ・・・」と「焦って」しまうことはとても良くある事です。ただ、そうして「焦った」売買はえてして「高値掴み」であり、「底値売り」であることも多いのです。

 「今買わなくては!」と思ったところで慌てなくても、株式市場がなくなるわけでもなく、高くなるのかもしれませんが、決して「買えない」と言うこともなく、また、一番安いところを買うとか、買ったとたんに上がり始めた、などと言うことはほとんどないはずです。ですから、ディーリング(一日のうちに売り買いをするような超短期の売買)でない限り、「焦って」買う必要は全くと言っていいほどないのです。

 逆に買っていたものを売る場合や売っていたものを買い戻す場合は、いったん売ると決めたらためらわずに売り、買い戻すと決めたらすぐに買い戻す方がいいでしょう。あと5円上がれば儲かるから、と5円高いところで指値をすると4円高いところや3円高いところまでしか上昇せず、売りそびれてしまったり、買戻しをためらっているうちにどんどん上昇してしまう、などと言うこともよくあることなのです。買いや売りを仕掛けるときはそれでも、儲けそこなうことはあっても買いそびれても売りそびれても損をすることはないのですが、手仕舞い売りや買戻しは売りそびれる、買い戻しそびれると損をする、あるいは損が大きくなる可能性があるので、決してためらってはいけないのです。
 こうしたことも反対にとりあえず買ってみてから売り場を考える、買ったとたんに下がったので戻ったら売ろうと思っているうちにずるずる下がって売り場を失った、ということが多いのではないでしょうか?あくまでも「仕掛けはゆっくりあせらず、慎重に、手仕舞いはすばやく」ということを肝に銘じておけば決して高値掴みも塩漬けの心配もないのではないでしょうか。

(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)

 また、ご意見・ご質問はメール件名「清水」宛で
 mailto:feedback@monex.co.jp
 までお送りいただければ清水から回答いたします。

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 4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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  第131回 「投資はメンテが必要」 (難易度 ★☆☆☆☆) 

■ 長期投資の成功例はなぜ同じ銘柄が多い?
「個別株投資は、長期で寝かせておけば良い」という記事が投資関係の雑誌等に掲載されることがあります。この例として挙げられることが多い銘柄は、任天堂、セブン・イレブン、ヤフー、キヤノン、信越化学などです。これらの銘柄には、以下の様な共通点があるように思えます。

 ・知名度が高い(記事にしやすい)
 ・成長を続けている(説得力がある)
 ・株価が長期間に亘り大きく上昇した(チャートの見栄えが良い)

なぜ同じ銘柄になるかというウラを考えれば、「もしかして、こういった銘柄を探すのは難しいのかも」と考えても不思議ではありません。そこで、多くの銘柄の平均的な値動きを表していると考えられるTOPIX指数の値動きを見ると、現時点でも、1989年の高値の約半分までしか回復していないこと、2003年の安値は現在の株価の半値程度にまで下落していたことが分かります。

  1989年  高値 2,884.80
  1992年  安値 1,096.99
  2000年  高値 1,757.95
  2003年  安値  770.46
  2007年12月17日終値 1,472.70

■ 長期投資にもメンテが必要
上記のように、分散投資ができると言われる株価指数でも20年近く高値を抜けなかったり、極端に下落したりすることがあります。この原因としては、BRICsの台頭、巨大なバブルの崩壊と政策の失敗や日本の高齢化といったマクロレベルの大きな動きが、まず考えられます。次に、景気循環があります。さらに、個別株式への投資の場合には、一般に30年程度といわれる企業のライフサイクルがあり、成長を続けることは容易なことではありません。特に、成熟経済の日本株に投資するのであれば、より綿密なポートフォリオのチェックが必要であると考えられます。この際、投資スパンが違うものの、eワラントなどの短期投資で、売買タイミングを見たり、需給を考えたりする方法を身につけると応用できる局面が多いと思われます。

◆◆ 本日のポイント:長期投資も短期投資の視点でメンテする◆◆

(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))
 上記内容はゴールドマン・サックス証券の税務上の意見、見解、解釈を述べたものではありません。また、上記内容は、将来変更されることもあります。税制に関する個別的事情は各投資家が自己の責任で判断する必要があります。
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eワラントとは ?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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 5 ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方
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株式市場を取り巻く環境が不透明感を増しています。米国のサブプライム問題が長引き、実体経済への影響が懸念されているなかでの金融市場の動揺が最大の要因ですが、これまで落ち着いていたインフレ率がやや予想を上回る上昇となり、スタグフレーション懸念の台頭が下げを加速させました。また国内でも足元発表されるファンダメンタルズに関しても、冴えない状況が続いています。
これまで米国はインフレ率が落ち着いて推移していることから、追加利下げしやすい環境が整っていましたが、先週発表された11月の米消費者物価指数(CPI)は、前月比+0.8%と市場の事前予想を上回り、約2年ぶりの高い伸びとなりました。これを受けて1月にも追加利下げがあるのではと期待していた市場に失望感が広がりました。この物価上昇の背景には、原油価格上昇によるガソリン価格上昇、ドル実質実効為替レートの下落による輸入物価上昇圧力、単位労働コストの上昇があり、警戒すべき局面です。しかしながら、今後、来年前半にかけて総需要の鈍化が見通せる環境であること、サブプライム問題、住宅市場への影響を考えると、やはり政策手段として利下げの選択肢は残されており、結果的に米国経済は底割れとはならず、来年後半からは巡航速度の成長に戻ると見ています。

国内のマクロ景気については、IT部門の在庫調整は終了したものの、原油価格の高騰、賃金の伸び悩み、税源移譲、改正建築基準法施行に伴う住宅投資の冷え込みなどの悪材料が重なり、踊り場的な状態を抜け出せずにいます(踊り場というにはやや長すぎる1年近い停滞ですが)。ミクロの企業収益では、先般発表された法人企業統計において、7-9月の経常利益は前年比-0.7%と2002年4-6月期以来、15四半期ぶりに減益に転じ、売上高経常利益率も悪化しています。特に製造業において、原油、素材価格のコスト上昇分を価格に転嫁することが困難になっており、マージンの縮小が主な理由と見られています。法人企業の母集団は上場企業より中小企業が多く含まれていることや、建築基準法改正に伴う一時的な停滞の影響を考慮しなければなりませんが、昨年度まで期を追うごとに上方修正されてきた状況とは打って変わって先行きに不安を感じさせるニュースです。

今後の株式の見方については、内需にやや不安がある日本とサブプライム問題が影を落とす米国では双方ともにリスクはありますが、日米ともにPERで見た株価バリュエーションは15-17倍程度と低水準に留まっていることが救いです。特に国内株式については、他市場と比較して調整が進んでおり、配当利回りが長期金利を上回るなど大底値圏を示唆する現象も散見されます。今後、企業収益が余程大きく下方修正されない限り、下値余地は限定的と見ています。

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「ザ・ファンド@マネックス」のお知らせ
 みずほ投信投資顧問の清水毅氏が運用を担当し、国内株式を主要投資
 対象とするマネックス証券専用ファンドです。    
 販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049500000
 ※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認下さい。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

・・「ザ・ファンド@マネックス」に関する重要事項・・・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、株式などの値動きのある証券等(外貨建資産に投資する場合には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。したがって、元本や一定の投資成果が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被ることがあります。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「株価変動リスク」「為替変動 リスク」「流動性リスク」「金利変動リスク」「信用リスク」などがありま す。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。

□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約2.100%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
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 6 先週の投信売れ筋ランキング
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 1 HSBC インド オープン
 2 HSBC ロシア オープン
 3 三井住友ニューチャイナファンド
 4 欧州新成長国株式ファンド
 5 HSBC ブラジル オープン

週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/index.htm
※マネックス証券の先週2007年12月10日(月)〜12月14日(金)における約定 日ベースの販売ランキングです。当ランキングには、国内債券型(MRF含む) およびスイッチング型ファンドのマネーポートフォリオは含めておりません。
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 7 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
   第7話『プレミアム・ハイブリッド2007』
             の情報開示はどうなっているか?
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『プレミアム・ハイブリッド2007』の運用情報は、既に『プレミアム・ハイブリッド2006』で実績のある月次運用報告と同様の月次運用報告がマネックス証券のホームページ等に掲載されます。月次運用報告には、月末の純資産価格を初め、運用概況、個別ヘッジファンドの運用状況、PEファンドの紹介、PEファンドの投資案件の横顔などが記載される予定です。個々のプライベート・エクイティ・ファンドがどのよう投資案件等に投資しているかの情報開示は、当該ファンドから開示許諾が得られる限り掲載いたしますが、許諾されない場合には掲載いたしません。

 これは、プライベート・エクイティ・ファンドに出資するにあたって、運用会社がファンドとの間で守秘義務契約を締結していて、ファンドが開示を許諾した情報以外は開示しないことを約束しているためです。尚、著名なプライベート・エクイティ・ファンドがどのような投資案件に投資しているかの情報が、新聞記者などの独自の調査によって記事となり報道されることがあります。新聞等に報道された情報は「公知情報」とされ、公知情報は守秘義務契約の対象外と判断されることが多いので、このような場合には月次運用報告に掲載される可能性もあります。 (明日に続く)

※ご注意
・『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』への実際の組み入れは投資時点 のマーケット環境等を考慮した上で投資運用会社により決定されます。『プ レミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の出資先や上記の投資選定対象への 投資を約束、または保証するものではありません。
・『プレミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の販売はすでに終了しておりま すので、ご了承下さい。
 詳しくは、「 12 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。

→ 『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』の詳細へ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news710h.htm
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 8 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月18日    「閣議決定」

報道によると、我が国の政府は本日、UFO(地球外から飛来してきた未確認飛行物体)について、「これまで存在を確認していない」とする見解を閣議で正式に決定したそうです。民主党議員から出された質問に対する答弁書を閣議決定したとのこと。

 閣議の実際と云うか、プロセスを知りませんが、これには驚きました。官邸のホームページを見ると、閣議案件には「一般案件」「国会提出案件」「法律・条約の公布」「法律案」「政令」「報告」「配布」と云う区分があるようですが、例えば「一般案件」の説明は、国政に関する基本的重要事項等であって、内閣として意思決定を行うことが必要なもの、とありますが、この区分だったのでしょうか?違う区分でしょうか?残念ながらホームページが未だアップデートされていなくて、今日の閣議(定例は、毎週火曜日と金曜日に開かれているようです)の他の案件のことも分からないのですが、驚いたと云うか呆れたと云うか。
 いや、何か守らなければいけないプロセス上のルールがあり、閣議決定をしなければいけなかったのでしょう・・・。閣議は全員一致が原則ですから、総理大臣を初めとした大臣全員が、官邸で、UFO未確認の決定を、異議もなく、決定されたと、そう云うことです。

 んんんん。何かが解せません。「国民ですがぁ」と云って官邸に電話を掛けたら教えてくれるのでしょうか?ハッキリ云って、とっても興味があります。どうして決定したのか。閣議の様子はどんな感じだったのか。因みに私はUFOに関して何ら強い意見は持っていないので、まぁ基本的には確率的に必ず存在するが、同時に確率的にこの時代のこの地球で遭遇することは必ずないと思っていますが、そのこと自体には全く興味がありません。しかし閣議には興味があります!

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 9 マネックス証券からのお知らせ
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■■世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券のお知らせ米ドル建て ゼロクーポン世銀債 年利回り 3.92%(税引前) 約8年3ヵ月債
12月19日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順にて販売金額
に達しますと、キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。
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動画でわかりやすくご説明。是非ご覧下さい。
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・・・世界銀行 2016年3月15日満期 ゼロクーポン米ドル建債券
                 に関する重要事項・・・・・・・・・・□リスク
【価格変動リスク】
・ 途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・ 発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・ 外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・ 債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・ 外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1米ドルにつき 25銭)がかかります。
□その他
・ 金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
詳しくは、契約締結前交付書面をご覧ください。
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■■世界の好金利通貨に投資する
分散投資の一助として是非ご検討下さい。
  ※詳細はこちらをクリック!
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news712b.htm
■■年末年始のサービス時間のご案内
年末年始(2007年12月28日および2008年1月4日)は、証券取引所の取引時間帯が前場のみ(※)となることから、マネックス証券におけるサービスの取扱いは、以下の通りとさせていただきます。ご不便をおかけしますが何とぞご了承いただきますようお願い申しあげます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7127.htm
■■マーケットボードプロ・プラス統合のお知らせ
12月21日(金)夕方、リアルタイム株価更新ボードの「マーケットボードプロ」とプレミアムウェブ「マーケットボードプラス」が統合され、「マーケットボードプロ」がバージョンアップします。
新しい「マーケットボードプロ」も、口座をお持ちのお客さまはどなたでも無料でご利用いただけます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7128.htm
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 10 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
12月18日(火)20:30〜
「相場の福の神」に株式市場について何でも聞いてみよう
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/599

12月18日(火)22:00〜
「その銘柄、儲かるの?損するの?」−リターン・リスクの視覚化−
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/609

12月19日(水)20:00〜
「コール、プット、SQ」この言葉の意味が分からない方はご遠慮下さい。https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/621

12月19日(水)22:00〜
「マネックストレーダーでシステムトレード運用」セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/613

12月20日(木)11:15〜
投資信託『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/620

12月20日(木)18:30〜
ボーナスで始める!はじめての外貨投資!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/623

12月20日(木)20:00〜〜
相場の福の神 2008年日本株式市場 相場展望!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/622

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11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
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 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 11 思春期証券マンのマネックス日記
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「長寿」

 こんばんは。年末になると、チラホラ見かけるのが福引き。その昔、商店街
の福引きでダイヤの指輪を当てた事があります、ぼすみんです。

 この手の抽選で当たったためしのなかった僕は、「やったぜ!」と思わずガッ
ツポーズ。しかし、タダで貰えたのは嬉しいものの、その指輪はどこからどう
見ても女性用。
 しょうがないので、母親にでもプレゼントするか・・・と思いましたが、指
輪だのネックレスだのの宝飾品を一切つけないのがウチの母。貰ってもつけな
い母、飾りっ気のない母にあげても仕方ありません。結局この指輪、帰省した
際に高校時代の同級生にあげました。

 それを知ったとたん、急に不機嫌になってしまったのがウチの母。自分が貰
えなかったのがよっぽど面白くなかったらしく、ブツブツブツブツと小言を連
発。普段興味がないくせに、人が貰ったのを見ると羨ましくなるなんて、まる
で小さな子供です。
 「だって母さん、どうせ貰ったって指輪なんかつけないでしょーに!」
 僕が弁解すると、母はウダウダウダウダと更なる小言を連発。全くもって子
供です。こりゃあ母さん、長生きするよ・・・。

 今日の朝刊に全ての都道府県で平均寿命が延びているとの記事が出ていまし
た。長い人生だけに、しっかりとしたライフプランを立てたいものですね。

(追伸)
長い人生、しっかりとしたライフプランを立てるなら、こんな商品もご検討し
てみてはいかがでしょう。『米ドル建てゼロクーポン世銀債』いよいよ明日
12月19日(水)14時00分までの販売となります。
http://www.monex.co.jp/Etc/topslide/guest/G800/new2007/news7123.htm

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 12 リスクおよび手数料等の説明
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・・・プレミアム・ハイブリッド2007の留意事項・・・・・・・・・・・・・
□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、基準価額が
下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は
保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投資元
金が割り込むことがあります。
当ファンドの投資リスクとしては、主に、「価格変動リスク」「換金リスク」
「流動性リスク」「為替リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
【価格変動リスク】
当ファンドは「プライベート・エクイティ・ファンド」や「ヘッジ・ファンド」
への投資を通じて、世界の株式、債券、為替、先物、デリバティブ等への投資
を行います。したがって、経済環境の予測不能な変化、市場価格の変動、組入
株式や債券等の発行体その他関係法人の倒産や財務状況の悪化等の影響により、
純資産総額が下落し、ファンドへの投資金額のすべてまたは一部を失う可能性
があります。
【換金リスク】
当ファンドは信託期間が15年間であり、当初約5年4ヶ月間は買戻しができませ
ん。その後の買戻しは年2回の特定の時期においてのみ可能であり、買戻しのお
申込みから買戻代金のお支払いまでには約6ヶ月を要します。
【流動性リスク】
当ファンドの投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドが保有する
有価証券や出資持分には流動性がほとんどなく、また投資対象であるプライベ
ート・エクイティ・ファンドがそのような有価証券や出資持分を公開市場にお
いて売却できる、もしくは第三者に売却できる保証はありません。したがって、
投資目的が達成されない、または投資額が返済されない可能性があります。ま
た当ファンドが投資するプライベート・エクイティ・ファンドの持分には譲渡
制限が課され、当ファンドが自発的に投資の一部を引き上げることができない
などのリスクも伴います。
【為替リスク】
当ファンドは円建てですが、投資先であるヘッジ・ファンド、プライベート・
エクイティ・ファンドは米ドルその他の外国通貨建てとなることが予定されて
おります。当ファンドはこれら外国通貨建て資産について、原則として為替ヘッ
ジ取引を行いませんので、当ファンドへの投資には為替リスクを伴います。

□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
お客様にご負担いただく手数料等について
<お申込時、ご換金(買戻)時に直接ご負担いただく費用>
【申込手数料】
100口未満 : 2.5%(税込:2.625%)100口以上1000口未満 : 2.0%(税込:
2.1%)1,000口以上10,000口未満 : 1.5%(税込:1.575%)10,000口以上 :
1.0%(税込:1.05%)
【買戻手数料(信託財産留保額)】
2013年、2014年の買戻しについてのみ受益証券一口当たり純資産価格の2.5%が
ファンドより課せられます。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンド
から支払われる)費用>
【管理報酬等(純資産総額に対する料率)】
純資産総額に対して、年率1.97%(ただし、最低金額が適用される場合はこれ
と異なる場合があります。)
・内訳
管理会社:年率0.03%(但し、年額12,000米ドルを最低額とする)
受託会社:年率0.02%
投資運用会社:年率1.30%
事務管理代行会社:年率0.1%(但し、年額30,000米ドルを最低額とする)
保管会社 : 年率0.02%(但し、年額7,500米ドルを最低額とする)
代行協会員 : 年率0.05%
販売会社 : 年率0.45%
・ その他の手数料等
投資運用会社に対して支払われる実績報酬、創立費および募集費用、投資対象
ヘッジ・ファンドおよび投資対象プライベート・エクイティ・ファンドの諸費
用、ファンドの運営費用(組み入れ証券の取引手数料、弁護士、監査費用等)等
※一定の運用成績を達成した場合予め定義された計算期間の最後における受益
証券一口当たり純資産価格(当該期間中に既に発生し計上された未払いの実
績報酬を除く前の額)と、予め定義された受益証券一口当たりのハイウォー
ターマークの差の10%の実績報酬が投資運用会社へ支払われます。
※当ファンドに係る手数料などの合計額については、申込金額、保有期間など
により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等および税金」をご
覧ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・信用取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、差し入れた保証金(当初元本)を上回
る損失が生じるおそれがあります。
・株式の発行者や組入れ有価証券の発行者の経営・財務状況の変化及びそれら
に関する外部評価の変化等に伴い、株価や基準価額が変動することにより、
差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
 取引毎手数料…約定金額に対し最大0.1575%(税込)
 定額手数料…1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。

□委託保証金
・信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証
金が必要となります(有価証券により代用することが可能です)。
・委託保証金の現在価値が売買代金の25%未満となった場合(または保証金の
金額が30万円を下回った場合)には、不足額を所定の期日までに当社に差し
入れていただく必要があります。
・所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他
の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉
(信用取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対
売買または現引・現渡)される場合があり、この場合には、その決済で生じ
た損失についても責任を負うことになります。

□その他
・信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができ、取引額が委
託保証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レ
バレッジ比率)は、最大約3倍程度となります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
        (以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について

□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。

[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。

□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。

□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。

□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・

□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。

[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・

□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
 取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
 取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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