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マネックスメール<第2060号 2007年12月19日(水)夕方発行>
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−−−「マネックスウィークエンドメール」終了のお知らせ−−−−−−−−
いつもご愛読いただき、誠にありがとうございます。
長らくご愛読いただきました「マネックスウィークエンドメール」は、
本年12月22日をもちまして、終了させていただくことになりました。今後につきま
しては、ぜひ「マーケットメール」シリーズ(無料・マネックス証券投資情報部提供)をご覧ください。尚、2008年1月より「マーケットメール土曜版(仮称)」
も新しく配信していく予定です。どうぞご期待ください。
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 HSBCのBRICs情報
5 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
第8話『プレミアム・ハイブリッド2007』は、
今後もシリーズ商品が出るの?
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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※ご注意※ リスク・手数料・委託保証金等についての詳細は
「 10 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。
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1 相場概況
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相変わらず特に理由のないなかでファンドなどのまとまった売りに押され大幅安
日経平均 15,030.51 (▼177.35)
日経225先物 15,090 (▼ 80 )
TOPIX 1,456.79 (▼ 12.98)
単純平均 375.96 (▼ 3.38)
東証二部指数 3,275.22 (▼ 17.10)
日経ジャスダック平均 1,724.29 (▼ 8.39)
東証マザーズ指数 785.23 (▼ 15.38)
東証一部
値上がり銘柄数 287銘柄
値下がり銘柄数 1,336銘柄
変わらず 99銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 92.92% ▼ 4.06%
売買高 17億7698万株(概算)
売買代金 2兆2057億7700万円(概算)
時価総額 469兆7018億円(概算)
為替(15時) 113.24円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場は堅調となりましたが、日本市場は売り先行となりました。シカゴ市場(CME)の日経平均先物も堅調、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)も買い越し、為替も円安となったのですが、どこか年金資金かファンドの類が主力銘柄にまとまった売りを出したことで軟調な始まりとなったものと思われます。寄り付きの売りが一巡した後は買い戻しや押し目買いも入り、一時堅調となるなど、底堅い展開となりました。
後場は寄り付きこそ堅調となったのですが、先物にまとまった売りが出ると一転売り優勢の展開となり、軟調となりました。相変わらずこれと言った材料もないのですが、時節柄ファンドなどの売りがまとまって出ているものと思われ、そうした売りに対するヘッジで先物の売りもかさむといった状況です。さすがに引け際には買戻しも入り底堅さは見られたのですが、反発、切り返すまでには至らず、結局最後もまとまった売りがあり、安値引けとなりました。
小型銘柄も軟調となりました。主力銘柄ほどの売りは出ていないのですが買い気に乏しく、東証マザーズ指数の大幅下落を筆頭に日経ジャスダック平均、二部株指数も軟調となりました。先物にも目先筋の投機的な売りに加えて、ヘッジと見られるまとまった売りが断続的に出ており、指数を下押す要因となりました。
下がる要因が特に見当たらない中で軟調となりました。外国人売買動向も買い越し、米国株も高く、為替も円安、と売る理由などないのですが、日銀の金融政策決定会合前に持ち高を処分するような動きが出たものと思われます。20日決算と言うようなファンドや年金などの決算に絡む持ち高調整の売りもあったものと思われますが、下落の前兆と言うようなことではなく、単純に需給関係での一過性の動きと見てもいいのではないかと思います。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20071219_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
指数が大幅安のなかで戻りが期待された鉄鋼株や海運株も軟調
三菱UFJ (8306) 1,031円 ▼11 円 :100株単位
短期的に見て株価に割安感が生まれたことを理由として、外資系証券が投資判断を引き上げ堅調となる場面もありましたが、地合いの悪さを嫌気した売りにおされ軟調となりました。
NTTドコモ (9437) 179,000円 △3,000 円 :1株単位
米アップルと「iフォン」の日本市場への投入に向けて交渉に入ったと報じられ、加入者の増加などが期待され、堅調となりました。
松 下 (6752) 2,225円 ▼20 円
テレビなどに使う薄型パネルで、キヤノン(7751)、日立製作所(6501)と包括提携する方向で最終調整に入ったと報じられましたが、市場の反応は鈍く、朝方から軟調となりました。
クレハ (4023) 557円 △18 円
ペットボトルに使うとPET(ポリエチレンテレフタレート)を減量できる可能性のあるポリエステル系の樹脂の量産化を始めると発表され、今後の需要への期待もあって、大幅高となりました。
カナレ電気 (5819) 1,516円 △56 円 :100株単位
同社など2銘柄を東証1部指定にすることが発表され、機関投資家などのインデックス買い需要への思惑などから、大幅高となりました。
日化薬 (4272) 792円 ▼100 円
今期(2008年5月期)連結業績予想の下方修正を発表、増益期待も強かっただけに失望売りがかさみ、ストップ安となりました。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 はじめてみよう!株式投資 −企業分析編−
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大手メガバンクグループの株価は年初から下落基調が続いています。欧米金融機関でサブプライムローン問題に絡んだ多額の損失が次々と表面するなか、その連想から大手メガバンクグループにもマイナスイメージがつきまとい積極的に手掛けにくいことなどから株価の弱い地合いが続いています。ただ、大手メガバンクグループから発表となっているサブプライムローン関連の損失額は欧米の大手金融機関に比べて極めて限定的といえます。
この中間期での三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)の3大メガバンクグループのサブプライムローン関連の損失額についてみてみると以下の通りとなっています。三菱UFJフィナンシャルグループでは上期に計上されたサブプライムローン関連の損失額は僅かに40億円で、この10月末でのサブプライムローンに関連した資産残高は2,600億円、その評価損も230億円に止まります。また、三井住友フィナンシャルグループでは上期の同損失額は320億円、9月末の同残高は950億円で、11月8日時点での評価損は550億円となっています。3大メガバンクグループのなかで最も損失額が大きいのがみずほフィナンシャルグループですが、それでも上期の損失額689億円に加え下期の追加損失額を1,000億円程度と見込んでいるにすぎません。
欧米の金融機関では損失額が拡大する傾向にあることから、こうした日本のメガバンクでも損失が広がる可能性が否定できません。しかし、サブプライムローン関連の残高が、三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループをはじめとして、限られていることもあり、期間利益や会社の経営に重大なダメージを与えるとは考えにくいのではないでしょうか。にも関わらず今年1月の高値からの株価の下落幅は3割から4割に達しています。したがって、こうした株価の下落をサブプライムローン問題だけで説明するのは無理があるようにもみえます。
こうしたことを踏まえ、次回からは銀行の決算が一部、一般の事業会社と異なった表示となっていることもあるため銀行決算の見方の解説を交えながら、3大メガバンクのこの中間期の業績について分析してみたいと思います。そして、そのなかからサブプライムローン問題以外での株価下落の要因について検証してみたいと思います。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 HSBCのBRICs情報
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「紅茶大国インド」
世界の茶生産に占めるインドの比率は27.4%(FAO Newsroom 6 December 2004)と世界最大です。因みに同じ統計で中国が24.6%で2位、スリランカが9.75%で3位、ケニアが9.4%で4位という順番です。中国では烏龍茶の生産が大きいので、紅茶だけで見ればインドが断トツで世界一の生産国になります。
お茶の歴史を調べてみると、原産地は中国雲南省から西はインドのアッサム地方に及ぶ中国、インドシナ、インドの山岳地帯であるようです。一方、歴史の早い段階で喫茶の習慣が広まったのは中国で、8世紀半ば唐の時代に陸羽が「茶経」を著したことは良く知られています。日本で茶道が確立したのは千利休の活躍した16世紀後半ですが、この時期はヨーロッパ主導でグローバリゼーションが進展した時代に当り、オランダ東インド会社を通じ喫茶の習慣が日本のみならずヨーロッパにも広がったと思われます。ただし、当時の茶は緑茶か半発酵の烏龍茶で、発酵茶である紅茶はまだ生まれていません。
インドは茶の原産地の一つであったものの、中国と異なり喫茶の習慣が広がりませんでした。これを一躍、紅茶生産のメッカにしたのは当時インドを植民地支配していたイギリスでした。18世紀までにイギリスではミルクや砂糖を加える現在と同じ喫茶スタイルの紅茶が大流行し、中国の他に茶の生産適地を探していたイギリスの植物学者が18世紀前半、茶の原産地であるアッサム地方を再発見したという訳です。イギリスはアッサムの原種のみならず中国から種子や苗を持ち込み栽培した結果、アッサム地方の自然環境が香り高い茶の生産に適していることが分かり、俄然、インドでの茶生産、製茶の可能性が注目されるようになりました。また、アッサム種が中国種に比べてタンニンが多く含まれており、タンニンを発酵させる紅茶に適していることもインドが紅茶生産の中心になる要因であったようです。
それ以降、インド各地で紅茶生産が活発となり、ダージリン(インド北東部、マスカットのような芳醇な香り)、アッサム(インド北東部、はっきりしたコクがある)、ニルギリ(南インド、独特のハーモニーを持ち合わせている)などの銘柄が、世界中の紅茶愛好家に親しまれるようになりました(インド政府観光局の資料に基づく)。
アジアで生まれた茶が世界的な飲み物となり、喫茶文化が生まれて行く歴史的過程を知れば、午後のティータイムがより意義深いものになること疑いありません。
※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけますhttp://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
・当ファンドは、主としてエマージング・マーケット(新興国市場)の株式を 組入れる投資信託証券等に投資しますので、基準価額は比較的大きく変動し ます。従って、当ファンドは、投資元本が保証されているものではありませ ん。
・当ファンドの基準価額の変動要因としては、「価格変動リスク」「信用リス ク」「解約資金の流出に伴うリスク」「為替変動リスク」「流動性のリスク」 「カントリーリスク」などがあります。
・詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15〜0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 1.365%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
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5 【プレミアム・ハイブリッド 10日連続 特別連載】
第8話『プレミアム・ハイブリッド2007』は、
今後もシリーズ商品が出るの?
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『プレミアム・ハイブリッド2007』は、世界的に評価が高いと考えられるプライベート・エクイティ・ファンドに投資を行いますが、供給よりも需要の方が多いため入手は容易ではありません。今回も、マネックス証券のお客様に自信を持ってお勧めできるプライベート・エクイティ・ファンドの投資枠を入手することができたため、『プレミアム・ハイブリッド2007』を設定することができました。今後も、マネックス証券のお客様に自信を持ってお勧めできるプライベート・エクイティ・ファンドの投資枠を入手することができれば、『プレミアム・ハイブリッド』シリーズを継続的に供給して参りたいと存じます。
しかしながら、利回り実績の高さに定評のあるプライベート・エクイティ・ファンドであればあるほど入手は容易ではないことから、今回ほど魅力的な複数のファンドを再び入手して『プレミアム・ハイブリッド2008』や『同2009』を継続して供給できるかどうかは、残念ながら定かではありません。『プレミアム・ハイブリッド2007』の申込期間は1月9日まで。それ以降の追加募集はございません。マネックスグループが渾身の力を込めて準備した、オルタナティブ投資信託の会心作『プレミアム・ハイブリッド2007』にご関心をお持ちのお客様は、ぜひこの機会にご検討されることをお勧めいたします。(明日に続く)
※ご注意
・『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』への実際の組み入れは投資時点 のマーケット環境等を考慮した上で投資運用会社により決定されます。『プ レミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の出資先や上記の投資選定対象への 投資を約束、または保証するものではありません。
・『プレミアム・ハイブリッド2006(愛称)』の販売はすでに終了しておりま すので、ご了承下さい。
詳しくは、「 10 リスクおよび手数料等の説明」をご覧下さい。
→ 『プレミアム・ハイブリッド2007(愛称)』の詳細へ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news710h.htm
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月19日 「ぞろ目」
私の一番よく知っている人が、今日ぞろ目になりました。さて、なんのことやら。次のぞろ目になるのは11年後です。初めてぞろ目になったのは33年前。あの頃のことはよく憶えています。33年前の有馬記念、ハイセイコーは引退し、「さらばハイセイコー」が流れていました。寺山修司はハイセイコーについて詩を書き、
「ふりむくな ふりむくな 後ろには夢がない」
と詠みました。ぞろ目に思うことは、振り向かずに邁進することです。これを機に、更に気合いを入れて、突き進んでいきたいと思います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■市況概況・音声読み上げサービスを開始
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news712j.htm
■■残高照会画面が更に便利に−保有銘柄のミニチャート一覧
クリックひとつで決算チャート、トレンドチャート、リターン分布チャートなど、
様々な種類のチャートに切り替えることができます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news712f.htm
■■世界の資源株に期待!「ブラックロック天然資源株ファンド」
12月21日(金)より、世界の資源株に投資する
「ブラックロック天然資源株ファンド」のお取扱いを開始します。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news712i.htm
■■年末年始のサービス時間のご案内
年末年始(2007年12月28日および2008年1月4日)は、証券取引所の取引時間帯が前場のみとなることから、マネックス証券におけるサービスの取扱いは、以下の通りとさせていただきます。ご不便をおかけしますが何とぞご了承いただきますようお願い申しあげます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7127.htm
■■マーケットボードプロ・プラス統合のお知らせ
12月21日(金)夕方、リアルタイム株価更新ボードの「マーケットボードプロ」とプレミアムウェブ「マーケットボードプラス」が統合され、「マーケットボードプロ」がバージョンアップします。
新しい「マーケットボードプロ」も、口座をお持ちのお客さまはどなたでも無料でご利用いただけます。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2007/news7128.htm
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンライン
12月19日(水)20:00〜
「コール、プット、SQ」この言葉の意味が分からない方はご遠慮下さい。https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/621
12月19日(水)22:00〜
「マネックストレーダーでシステムトレード運用」セミナー
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/613
12月20日(木)11:15〜
投資信託『プレミアム・ハイブリッド2007』説明会
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/620
12月20日(木)17:00〜
「DIAM高金利通貨ファンド(愛称:通貨セレクション)」のご紹介
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/638
12月20日(木)18:30〜
ボーナスで始める!はじめての外貨投資!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/623
12月20日(木)20:00〜〜
相場の福の神 2008年日本株式市場 相場展望!
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/622
1月07日(月)19:00〜
マネックス証券社長 松本大と『新春ここだけトーク』
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/640
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11月18日(日) 日産自動車個人投資家向けIRセミナーを開催しました。
当日の模様(動画)をご覧いただけます。
http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/kigyo_20071118.html
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■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■12月分を放映中。投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「みーんなダメな子だった」
こんばんは。子供の頃、通信簿に「もう少し落ち着きましょう」と書かれま
した、ぼすみんです。
さて、今朝の日経にも広告が出てますが、日経ホーム出版社から『みーんな
ダメな子だった』というムック本が発売されました。
矢野顕子さん、安野モヨコさん、武田双雲さん、秋元康さん、竹中平蔵さん
等、今をときめく66人の子供時代のエピソードが満載されており、なんとこの面
々の中にはマネックス証券社長・松本大の姿も!
『みーんなダメな子だった』のタイトルとは裏腹に、皆さん子供ながらに大
物っぽいと言いますか、大器の片鱗をうかがわせるエピソードが多いのですが、
我らが社長・松本大に限っては看板に偽りなしのダメっぷりというか、自らも
認めるとおり超問題児っぷりを発揮!他の子の親には「松本と遊んじゃダメ」
と言われていたらしいとの裏話も発覚、どうやらハタ迷惑なこと甚だしい少年
時代だったようです。・・・ダメじゃん!
そのダメ少年が今や社長ですから、ホント人生、分かりません。大器晩成の
言葉どおり、今はダメ社員のぼすみんも、そのうち大きく花開く時がくるかも!
とりあえず10年、15年先の自分に期待しようと思います、ハイ。
(追伸)
人生に10年、15年先の楽しみを。オルタナティブ投資信託『プレミアム・ハイ
ブリッド2007(愛称)』、2008年1月9日(水)までの期間限定販売です。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/new2007/news710h.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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・・・プレミアム・ハイブリッド2007の留意事項・・・・・・・・・・・・・
□当ファンドのリスクについて
当ファンドは、主として想定される以下のリスク等を要因として、基準価額が
下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆様の投資元金は
保証されているものではなく、純資産価格の下落により、損失を被り、投資元
金が割り込むことがあります。
当ファンドの投資リスクとしては、主に、「価格変動リスク」「換金リスク」
「流動性リスク」「為替リスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
【価格変動リスク】
当ファンドは「プライベート・エクイティ・ファンド」や「ヘッジ・ファンド」
への投資を通じて、世界の株式、債券、為替、先物、デリバティブ等への投資
を行います。したがって、経済環境の予測不能な変化、市場価格の変動、組入
株式や債券等の発行体その他関係法人の倒産や財務状況の悪化等の影響により、
純資産総額が下落し、ファンドへの投資金額のすべてまたは一部を失う可能性
があります。
【換金リスク】
当ファンドは信託期間が15年間であり、当初約5年4ヶ月間は買戻しができませ
ん。その後の買戻しは年2回の特定の時期においてのみ可能であり、買戻しのお
申込みから買戻代金のお支払いまでには約6ヶ月を要します。
【流動性リスク】
当ファンドの投資対象であるプライベート・エクイティ・ファンドが保有する
有価証券や出資持分には流動性がほとんどなく、また投資対象であるプライベ
ート・エクイティ・ファンドがそのような有価証券や出資持分を公開市場にお
いて売却できる、もしくは第三者に売却できる保証はありません。したがって、
投資目的が達成されない、または投資額が返済されない可能性があります。ま
た当ファンドが投資するプライベート・エクイティ・ファンドの持分には譲渡
制限が課され、当ファンドが自発的に投資の一部を引き上げることができない
などのリスクも伴います。
【為替リスク】
当ファンドは円建てですが、投資先であるヘッジ・ファンド、プライベート・
エクイティ・ファンドは米ドルその他の外国通貨建てとなることが予定されて
おります。当ファンドはこれら外国通貨建て資産について、原則として為替ヘッ
ジ取引を行いませんので、当ファンドへの投資には為替リスクを伴います。
□当ファンドの手数料・その他費用の概要について
お客様にご負担いただく手数料等について
<お申込時、ご換金(買戻)時に直接ご負担いただく費用>
【申込手数料】
100口未満 : 2.5%(税込:2.625%)100口以上1000口未満 : 2.0%(税込:
2.1%)1,000口以上10,000口未満 : 1.5%(税込:1.575%)10,000口以上 :
1.0%(税込:1.05%)
【買戻手数料(信託財産留保額)】
2013年、2014年の買戻しについてのみ受益証券一口当たり純資産価格の2.5%が
ファンドより課せられます。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンド
から支払われる)費用>
【管理報酬等(純資産総額に対する料率)】
純資産総額に対して、年率1.97%(ただし、最低金額が適用される場合はこれ
と異なる場合があります。)
・内訳
管理会社:年率0.03%(但し、年額12,000米ドルを最低額とする)
受託会社:年率0.02%
投資運用会社:年率1.30%
事務管理代行会社:年率0.1%(但し、年額30,000米ドルを最低額とする)
保管会社 : 年率0.02%(但し、年額7,500米ドルを最低額とする)
代行協会員 : 年率0.05%
販売会社 : 年率0.45%
・ その他の手数料等
投資運用会社に対して支払われる実績報酬、創立費および募集費用、投資対象
ヘッジ・ファンドおよび投資対象プライベート・エクイティ・ファンドの諸費
用、ファンドの運営費用(組み入れ証券の取引手数料、弁護士、監査費用等)等
※一定の運用成績を達成した場合予め定義された計算期間の最後における受益
証券一口当たり純資産価格(当該期間中に既に発生し計上された未払いの実
績報酬を除く前の額)と、予め定義された受益証券一口当たりのハイウォー
ターマークの差の10%の実績報酬が投資運用会社へ支払われます。
※当ファンドに係る手数料などの合計額については、申込金額、保有期間など
により異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「手数料等および税金」をご
覧ください。
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・・・信用取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株
価や基準価額が変動することにより、差し入れた保証金(当初元本)を上回
る損失が生じるおそれがあります。
・株式の発行者や組入れ有価証券の発行者の経営・財務状況の変化及びそれら
に関する外部評価の変化等に伴い、株価や基準価額が変動することにより、
差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ
ん)
取引毎手数料…約定金額に対し最大0.1575%(税込)
定額手数料…1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管
理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・
諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
・信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証
金が必要となります(有価証券により代用することが可能です)。
・委託保証金の現在価値が売買代金の25%未満となった場合(または保証金の
金額が30万円を下回った場合)には、不足額を所定の期日までに当社に差し
入れていただく必要があります。
・所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他
の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉
(信用取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対
売買または現引・現渡)される場合があり、この場合には、その決済で生じ
た損失についても責任を負うことになります。
□その他
・信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができ、取引額が委
託保証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レ
バレッジ比率)は、最大約3倍程度となります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には
約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定
金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投
資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ
き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会
外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて
いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧
ください。
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新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。
□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が
保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す
ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般
に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)
[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を
ご確認ください。
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・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する
こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ
れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが
あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には
各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ
る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ
とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ
びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに
より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業
日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年
率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見
書」でご確認ください。
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・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券
市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え
ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに
より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、
損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り
込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の
通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により
外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本
を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか
りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外
貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見
書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と
はなりません。
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・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり
ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの
ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ
いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が
生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者
の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて
価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ
るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に
は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資
元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい
る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ
れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認
ください。
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・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・
□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ
り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム
及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ
銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し
入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100
万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手
数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証
金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が
必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。
□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行
うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま
す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX
の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの
場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客
さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。
オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は
ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー
ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証
金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引
の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して
ください。
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