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マネックスメール<第2093号 2008年2月13日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
4 10年後に笑う!マネープラン入門
5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料に関しては「 7 マネックス証券からのお知らせ」をご覧 下さい。
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1 相場概況
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先行きに対する不安は拭えず上値の重い展開
日経平均 13,068.30 (△ 46.34)
日経225先物 13,100 (△110 )
TOPIX 1,285.35 (▼ 0.75)
単純平均 323.50 (▼ 0.65)
東証二部指数 2,840.81 (△ 2.12)
日経ジャスダック平均 1,509.78 (▼ 3.13)
東証マザーズ指数 590.35 (▼ 6.72)
東証一部
値上がり銘柄数 753銘柄
値下がり銘柄数 853銘柄
変わらず 120銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 88.59% △2.72%
売買高 20億8364万株(概算)
売買代金 2兆3972億8000万円(概算)
時価総額 413兆2620億円(概算)
為替(15時) 107.21円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場でダウ平均が大幅上昇となったことやシカゴ市場の日経平均先物が大幅高となったことから買い先行となりました。ただ、相変わらず外国人の売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が売り越しと伝えられたこともあって、寄り付きの買いが一巡した後は上値も重く、日経平均も13,200円を上回るところでは戻り売りや目先筋の利益確定売りに押され、積極的に買い上がるには米国景気や日本でも景気の先行きに自信がもてないという感じでした。
後場に入っても引き続き上値の重い展開は続きました。寄り付きは前場の高値を意識するような買い先行の寄り付きとなりましたが、その後は買いが続かず、上値の重さを確認するかのように目先筋の利食い売りやヘッジ売りなどもあり、上げ幅を縮小する展開となりました。日経平均の節目と見られる13,000円は何とか保ったものの、上値の重さ、つまり、個別企業の業績や景気、ひいては株価の先行きに対する自信のなさ、懸念が強く、戻り切らないという感じです。
小型銘柄は疑心暗鬼な相場では安心感のある銘柄への乗り換えなどもあるものと思われ、総じて軟調なものが目立ちました。二部株指数は横ばいとなったものの日経ジャスダック平均は軟調、東証マザーズ指数は大幅安となりました。先物にも前場・後場の寄り付き直後は持高調整などのまとまった売り買いは見られましたがその他は比較的おとなしい動きで、まとまった売り買いも目先筋の売買が目立つ程度で大きく方向感を出すような動きにはなりませんでした。
センチメントが上向いているところであれば、もう少し上値を追う動きもあったのでしょうが、予想以上に上値が重い展開となっています。サブプライム問題もモノライン問題も何となく尻尾が見えては逃げられる、もう終わりかと思うと次々と新しい懸念材料が湧いて出て来るという状況でなかなか「強気」にはなれないようです。ただ、少しずつ、割安感を見直すような動きも出ており、今度は底堅さを確認するような展開となって来るのではないかと思います。動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080213_03.htm
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
引き続き売られすぎ、好業績を見直す動きで海運株や商社株、機械株などが堅調
Uアローズ (7606) 822円 △98 円 :100株単位
商品消化率を主軸に置いた商品計画の策定や販売付帯業務の合理化・削減などが功を奏し、07年4-12月期の連結営業利益が通期見通しの95%に達したことが好感され、大幅高となりました。
島津製 (7701) 932円 △73 円
民間設備投資の拡大や欧州・アジアの需要増加により計測機器の販売が好調、医用機器も欧米など海外市場で堅調だったことから、07年10-12月期の営業利益が増益となり、大幅高となりました。
アイフル (8515) 1,735円 ▼231 円 :50株単位
同業大手に比べ薄かった自己資本を増強して信用力を高めることを目的に、第三者割当増資と外貨建ての新株予約権付社債の発行を発表。既存株主の1株当たり権利希薄化が嫌気され、大幅下落となりました。
伊藤ハム (2284) 562円 △32 円
ハム・ソーセージや調理加工食品の利益率の改善や食肉の売り上げ増加により、08年3月期の連結営業利益を上方修正したことに加え記念配当の実施も発表し、大幅高となりました。
住阪セメ (5232) 198円 △17 円
石炭価格の想定以上の上昇によりセメント製品価格の値上げの可能性が高まっているとして、国内証券がレーティングを引き上げ、大幅高となりました。
昭電線HD (5805) 138円 ▼24 円
改正建築基準法の影響による電線需要の低迷や為替差損の計上から08年3月期の連結業績予想を下方修正したことが嫌気され、大幅下落となりました。
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詳細は
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
ネットイヤーグループ(3622)、モリモト(8899)、
エス・エム・エス(2175)
◆公募・売出株式(PO)◆
現在お申込み可能な公募・売出株式(PO)はございません。
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
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3 はじめてみよう!株式投資−企業分析編−
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会計基準の採用の違いによって会計上の利益の出方に違いが出ることがあります。最近よく話題となるのが石油元売各社のたな卸資産の評価方法の違いによる利益への影響です。石油元売大手4社の今期の業績予想をみてみると、新日本石油(5001)、コスモ石油(5007)が大幅な経常増益を見込み、新日鉱ホールディングス(5016)も会社全体では減益予想ながら、石油精製・販売部門だけをみると大幅な増益予想となっています。一方で出光興産(5019)は大幅な減益の予想となっており、4社のうち3社が業績好調となるなかで出光興産のみが苦戦しているようにもみえます。
これは新日本石油、コスモ石油、新日鉱HDがたな卸資産の評価方法で総平均法を採用しているのに対し、出光興産が後入れ先出し法を採用していることが大きく影響しているためです。総平均法とは、期初の在庫額と期中の仕入れ額を合計し、それを平均して期末のたな卸資産を計算する方法です。一方で後入れ先出し法とは、最も新しく仕入れたたな卸資産から順に払い出されると仮定して、期末たな卸資産を計算する方法です。そして、こうしたたな卸資産の計算方法により売上原価が決まることとなるため、たな卸資産の評価方法が利益に影響を与えることとなります。
石油元売各社の場合のたな卸資産の計算方法が利益に与える影響については次の様に考えることができます。総平均法では原油価格の上昇局面では、原価の計算に期初の割安な在庫を含めるため、期中の実際の仕入れ価格より会計上の原価が下がることとなり、この影響により利益がかさ上げされることとなります。一方で後入れ先出し法では、原油価格の上昇による仕入れ価格アップの影響が売上原価にストレートに反映されることとなり、総平均法のような割安な期初在庫による利益のかさ上げ効果は期待できません。ただ、キャッシュフローの面からはどちらの評価方法を採用しようと違いはありません。
総平均法での期初の割安な在庫の影響での利益のかさ上げ分を会計上では保有利得と呼び、総平均法を採用している3社はこのかさ上げ部分を在庫評価損益として公表しています。今期見込まれる在庫評価益は、今後の原油価格の動向次第で変化するものの、新日本石油で1,580億円、コスモ石油で420億円、新日鉱HDの石油精製・販売部門だけで535億円となっています。そして、この在庫評価益を除いた実質ベースの利益をみると総平均法を採用する3社の異なった姿がみえてきます。新日本石油、コスモ石油では在庫評価益を除いた経常利益は大幅な減益となり、新日鉱HDの石油精製・販売部門でも減益となります。つまり、この点からみると出光興産だけでなく、新日本石油、コスモ石油、新日鉱HDの3社でも、原油価格が高騰するなか、その値上がり分を販売価格に十分に転嫁できず苦戦している様子がみえてくるのではないでしょうか。
(マネックス証券 投資情報部 金山 敏之)
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4 10年後に笑う!マネープラン入門
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「お金の基本(3)〜殖やす前に「管理」が大切(1)〜」
■ 運用以前にやっておくお金のこと
「運用以前のお金の常識」という本がある。すばらしいタイトル。そのとおりで、投資・運用に手をつける前にやっておくべきことは少なくない。
投資・運用は幅広くて奥が深くて面白いので、始めると夢中になりやすい。で、それ以外のお金のことがなおざりになってしまうことがある。マネー関係の仕事をしていても、株式投資やFXに夢中で好成績を上げているものの、お金全体の管理はまるでなってないという人もいる。
ちょっとこじつけがましいが、神はアダムとエバを創った時、2人にエデンの園の管理をまかせた。「管理」は人が最初に任せられた仕事のひとつであり、きっと永遠の課題だ。農家の人なら農作物の管理、商売をやっている人なら在庫の管理とやるべきことはいろいろあるが、誰でもやらなければならないのが、自分のお金の管理だ。
■ 収支(フロー)の管理が大切
会社はお金を管理するのに、出入りを「損益計算書」でチェックし、資産内容を「貸借対照表」でウォッチする。両方とも必須。
個人も同じ。資産の管理やこれを積極的に殖やすのは大切だが、フローをコントロールできてないと、投資がうまくいっても必要なときにお金を準備できなかったり、生活が豊かにならないこともある。フローをきちんとした上で、投資に手をつけるのが順序だ。
フロー管理の第一歩は、収入をきちんと把握すること。会社員なら難しくない。給与明細で額面の金額と手取額(可処分所得)を確認する。この可処分所得をどう配分するかの決め方が大切だ。自営業などで収入が一定しない人は、前年の収入から今年の収入を予想し、それを年、および月で配分しよう。
ポイント1は、必ず一定割合を「将来のための貯蓄」にまわすこと。「収入が増えたら貯めよう」と考えていてはいつまでたっても始まらない。「投資で殖やすから月々の貯蓄なんてしなくていい」というのは不健全で身を滅ぼす。貯蓄の目安は10〜20%。ある雑誌の仕事で試算したとき、在職中に平均して15%を貯めれば、住宅取得、子どもの教育資金、退職後資金などの目標をクリアできるという結果になった。
貯蓄はなるべくオートマチックに、手間をかけずにするのがいい。給与天引きの「財形貯蓄」「従業員持株会」などがあれば積極的に活用したい。給与振込口座からの自動積立も便利。積立定期預金や投資信託の自動積立プログラムが使える。銀行でなく証券会社で積み立てる場合は、毎月決めた日に決めた額を証券口座に入金するといいだろう。
■ 将来のための貯蓄と1〜2年で使うお金を区別する
ポイント2は、貯蓄とは区別して「1〜2年のうちに使うお金」を取り分けることだ。1〜2年のうちに使うお金とは、年数回の旅行費用、年払いの保険料、年に1〜数回の税金の支払い、冠婚葬祭費、2年に1回の車検費用、数年に1度の携帯電話やパソコン、オーディオや家電製品の買い換え費用などだ。
多くの人が「取り分け」を貯蓄と混同しており、その結果「ちゃんと貯めているのに貯蓄が増えない??」ということになっている。貯めたつもりでもそこから引き出して使っているからだ。そうならないため「取り分け」分は給与やボーナスから専用の口座に入金しよう。銀行の「貯蓄預金」や証券会社の「MMF」が使いやすい。
取り分けの適正金額はライフスタイルによって違うので一律にはいえないが、ざっと手取年収の10〜20%。前年の支出を洗い出して予算を立てると現実的だ。
たとえば、手取年収500万円(給料30万円、ボーナス各70万円)の人なら、将来のために月4.5万円、ボーナスから10.5万円ずつの年75万円(15%)各種の自動積立で積み立て、取り分けとしてボーナスから30万円ずつ(12%)をMMFに入金するという具合だ。
給料やボーナスを受け取ったらすぐに貯蓄分と取り分け分を別口座に移し、残りで生活する。この方法を「先取り貯蓄」というが、このシステムを上手に作って実行すればフロー管理はおおかた合格だ。
しかしフロー管理には敵がいる。不測の出費とクレジットカードだ。
これへの対処法は次回お話しよう。
中村芳子
ファイナンシャル・プランナー/アルファ アンド アソシエイツ代表
http://www.al-pha.com/fp/
※本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、マネックス証券の意見 ではありません。
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5 ブラックロックが語る、資産運用の全貌 Vol.15
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「ブラックロックのセクター戦略と個別銘柄選択」
前回Vol.14の繰り返しになりますが、ブラックロックの「US・ユーロ債券ファンド」では、「金利リスク」をコントロールするため、保有する債券の償還までの期間を調整するといった伝統的戦略に加え、イールド・カーブ、セクター間、個別銘柄間の相対的な価格の歪みに注目し、これが収斂される過程を収益機会とするといったレラティブ・バリュー(相対的価値)戦略も採用しています。
伝統的戦略とは、金利リスクのコントロールを目的としたデュレーション戦略や、国別及び通貨別の投資機会を超過収益の源泉とするものです。
一方、レラティブ・バリュー(相対的価値)戦略とは、利回りカーブ、セクター間、個別銘柄間の相対的な価格の歪みに注目し、これが収斂される過程を収益機会とするものです。
前回、このレラティブ・バリュー運用の中のイールド・カーブ戦略についてお話しましたが、今回はその中で、セクター戦略と個別銘柄選択についてお話します。
セクター戦略とは、US・ユーロ債券ファンドの米ドル建て債券の投資対象となっている、国債、政府機関債 モーゲージ債、投資適格債、CMBS債、ABS債などのセクター間のスプレッドの変化を予想し、これらのセクターの構成比をコントロールすることによって、ベンチマークに対する超過収益を得ようとするものです。
昨年の12月のセクター間のパフォーマンスを見ますと、モーゲージ債、投資適格債、CMBS債などの収益が国債を上回る一方、ABS債が国債を下回る結果となっています。このように、セクター選択がパフォーマンスに影響を与えるので、セクターの構成比をコントロールすることが重要となります。特に、昨年のサブプライムローン問題に端を発した信用収縮の動きを受け、市場の変動性が高まったことから、質への逃避から国債の選好度が高まったことに代表されるように、セクター選択がパフォーマンスに大きな影響を与えたと考えられます。
また、投資適格債にはサブ・セクターとして、業種の判断があります。どの業種の社債を選択するかによってパフォーマンスに違いが出ることがあります。
次に、個別銘柄選択については、個別銘柄毎のスプレッドの変化を予想し、銘柄選択を行うものです。
個別銘柄選択についてモーゲージ・セクターを例に取りますと、モーゲージ証券は期限前償還リスク(同リスクの詳細はVol.8をご覧ください)があるので、信用力が高いにもかかわらず、比較的利回りが高いという性質があります。 モーゲージ証券の担保となっている住宅ローンの債務者は、様々な理由で期限前にローンの返済を行うことがありますが、それを決めるのはローンの借り手側ですから、いつ、どの程度の期限前償還があるのかは分かりません。そして、期限前償還された場合には、投資家は償還されたお金を再投資する必要があります。通常は金利が下がると、ローンの借主は安い金利のローンに借り替えようとするので、投資家にとっては当初よりも低い金利で再投資しなければならなくなります。
さらに、金利が低下すると借り換えが増えるために期限前償還が進むのでデュレーションが短くなる一方、金利が上昇すると期限前償還が減少するのでデュレーションが長くなる特性があります。
したがって、銘柄選択を行う場合には、期限前償還リスクを考慮して、モーゲージ証券のクーポンや残存年数などから割安・割高を判断することが重要になると考えます。
ブラックロックの「US・ユーロ債券ファンド」では、このようにセクター間や個別銘柄間の相対的な価格の歪みに注目し、それを超過収益の源泉とする戦略も採用しています。
次回は、債券相場のポイントについてお話します。
※「ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド」はマネックス証券でお申込みいただけます。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0035070000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
・・「ブラックロック・US・ユーロ債券ファンド」に関する重要事項・・・・
□リスク
・ ファンドの基準価額は、組入れられている有価証券の値動きの他、為替変動 による影響を受けます。したがってファンドの投資目的が確実に達成される ものではなく、元金および元金からの収益の確保が保証されているものでは ありません。
・ 当ファンドの基準価額の変動要因としては、「固定利付債および変動利付債 投資のリスク」「為替変動リスク」「期限前償還リスク」「オプション、先 物、その他投資手法のリスク」「ファンド運営上のリスク」などがあります。・ 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する 項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):1.05〜0.525%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 1.0395%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目 をご覧ください。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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2月13日 <大投資家>
かの著名な大投資家、ウォーレン・バフェット氏が、世界的な問題となっているサブ・プライム問題に関連して、”モノライン”と呼ばれる金融保証
会社を救済する提案をしました。モノライン各社は、サブ・プライム・ローンの証券化商品に対する保証を多くしており、これがモノラインの経営を大きく揺るがしていることは、新聞各紙にも多く報道されており、皆さんも御存知のことと思います。
このモノライン各社、サブ・プライム・ローンの証券化商品だけでなく、アメリカの個人が貯蓄代替商品として多く買っている地方債(州政府債など)にも多額の保証をしています。モノライン各社の経営が破綻し、この地方債にまで問題が広がると、サブ・プライム・ローンの証券化商品を買っている機関投資家の問題だけでなく、広く個人の家計にまで直接問題が波及します。
この点が心配されていた訳ですが、バフェット氏が、モノライン大手3社の地方債保証債務8000億ドル(約86兆円!)を一手に引き受けるとの提案をしたのです。保証に対する再保証のようなものです。そしてその為に、50億ドル(約5400億円)の資本を用意したとのこと。
このニュースを受けて昨日のアメリカ株式市場は反発しました。然しながらこの提案を既にモノライン1社は拒絶した為、またあくまでもサブ・プライム問題の中ではもっとも本質的なダメージが小さい部分の話である為、
”バフェット効果”は限定的であるとの意見もあるようです。
しかし私はそうは思いません。金融の問題(と云うかなべて”大きな問題”と云うもの)は、全てを一気に解決することは大変です。不可能といっても良いでしょう。金融に於いては、簡単なところから先ずは直していくことが、コスト効率良く全体の問題を解決していくのに有効であることが、
過去の例から概ね分かっています。
どこかからでも問題が直っていくことを見ると、リスク・テイカー(投資家)の不安感が減少し、金融的なコストが減るからです。バフェット氏の提案はそう云う意味で、まさに的を射ています。更に、多くの人が心配していたこのモノライン−地方債問題が、5000億円強の資本で一括解決できることを明らかにしたことは、大変重要です。
仮に全てのモノラインがこの提案を受け入れなくても、市場全体の
”不安コスト”は減ることでしょう。
恐らくバフェット氏は以上のように考え、且つ彼にとってもいいビジネスになり得るので、斯様な提案をしたのだと思います。
建設的で、賢いアイデアです。バフェット氏の賢い知恵とアメリカの
資本市場に対する情熱が、一連の問題を収束に向かわせる触媒となって
くれることを願います。
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■■「マネックストレーダー」がさらに便利になりました
2月13日(水)、リアルタイム・トレーディングツール「マネックストレーダー」シリーズに新機能を追加いたしました。今回は「マネックストレーダー」の役立つ銘柄登録機能をさらに便利にする機能追加です。
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■■世界銀行2010年4月15日満期 利率年9.54%(税引前)南アフリカランド 建て債券
2月27日(水)14時までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金額に限りがございますので、お早めにお申込ください。
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・世界銀行2010年4月15日満期 9.54%南アフリカランド建て債券重要事項・
本債券には以下のようなリスクがあります。
□リスク
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
・他にも、価格(金利)変動リスク、信用リスクや流動性リスクなどがあります。 ※ お申込みの際は、契約締結前交付書面の内容をご確認ください。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料(1南ア・ランド につき30銭)がかかります。
■■初登場!中東など新たなフロンティアに投資可能な2銘柄登場
マネックスで、これまでお取扱いのなかった、中東・北アフリカ、いわゆる「MENA(ミーナ:Middle East and North Africa)」地域等にフォーカスしたファンドのお取扱いを開始します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8028.htm
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8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
2月13日(水)20:30〜
よくわかる!日経225miniの取引〜失敗しがちな点や勉強方法などを、
自身の経験を交えながらわかりやすく解説〜 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/693
2月14日(木)19:00〜
マネックス証券社長 松本大とここだけトーク
〜市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/683
2月15日(金)18:30〜
日本株投資を見直そう
「アクティブバリューオープン《愛称:アクシア》」のご紹介
〜バリュー戦略“アクシア・ストラテジー”の魅力〜
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/737
■@東京
2月23日(土) 10:00〜
松本大がトップに聞く! チャイナ・ボーチー個人投資家向けIRセミナー → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/688
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「失言」
こんばんは。昨年は政治家の失言が目立った一年でしたが、今回は倖田來未さんの失言が波紋を呼んでる模様。口は災いの元、口から先に生まれてきたような僕は特に気をつけたいと思います、ぼすみんです。
かく言う僕も、失言というか暴言を吐いてクラスで総スカンになった事がありました。あれは高校1年の夏。日射しの強い、球技大会の日の出来事でした。 普段パッとしない生徒だった僕は、せめてこの手のイベントではいい所を見せようと大張り切り。ソフトボールの試合に出場、「1発ホームランでも狙ってみるか!」と気合い満々で臨んだ打席、とんでもない事件が起きました。
初球、ぼすみん炎のフルスイング!・・・火の出るような当たりはライナー性のファウルとなり、ベンチで観戦していた女の子(奈津子さん:仮名)の顔面を直撃!!どうやら奈津子さん、お喋りに夢中でボールの行方を見てなかったようです。このアクシデントで試合は中断、奈津子さんは号泣。
「ぼすみん、ひでぇー!」「これがホントの女泣かせだ・・・」
周りはもう大騒ぎ。僕は自分のしでかした事に気が動転しつつも「ごめんね、ごめんね」と平謝り。しかし奈津子さん、両手で顔を覆ったまま泣き止みません。
(ああ・・・もし彼女の顔にキズがついてて、それでお嫁に行けなくなったら、俺が一生面倒見なくっちゃ・・・)
そんな事を考えた瞬間、ひょっとして奈津子さんはウソ泣きをして僕をからかってるだけなんじゃないか?という疑念が唐突に沸きあがりました。僕は普段からクラスの子にからかわれてばかり、いわゆる「いじられキャラ」。今回もさんざんウソ泣きで僕を動揺させといて、最後に「ウ・ソ・だ・よーん!」
ってオチじゃないか?そもそもぶつかったのは柔らかいソフトボール、いくら女の子とはいえ、普通ここまでワンワン泣かないだろ?・・・これはきっとウソ泣きだ。いや、絶対ウソ泣きに違いない!そう確信した僕は、ここで凄まじい暴言を吐いてしまいます。
「あの・・・柔らかいソフトボールだし、ホントはそんなに痛くないよね?」
・・・ホントはそんなに痛くないよね?自分でぶつけておいて、なんたる言い草!まったくなんと言う男でしょう!僕ですけど。言い終わった瞬間、「しまった!」と思ってみても、後の祭り。
当然ながら「ぼすみん、サイテー!」「女の敵だね、この男!」など非難の嵐、僕は一瞬にして『最低男』『女の敵』に。いや、我ながらホント最低、ストップ安です。ハイ。
幸いにして奈津子さんにケガはなく、先日めでたくご結婚なさった様子。一方、この一件で『女の敵』なるレッテルを貼られた僕は、やはり何かの因果か未だ女性にモテません。・・・で、明日は何の日だったっけ?
(追伸)
マネックスのバレンタイン企画です。マネックスラウンジ@銀座では、日頃のご愛顧に感謝を込めて、2/13、14にご来店のお客様へチョコレートをプレゼント致します。先着100名様限定となりますので、お早めにお越し下さい。 さあ、明日2月14日はマネックスラウンジ@銀座へ行ってみよう!!http://www2.monex.co.jp/lounge/lounge/index.html
営業時間:11:00から19:00まで (土日祝日も営業中!※2/18は休業です)
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10 リスクおよび手数料等の説明
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・・・株式取引に係る、重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□株式取引(ETFやREITを含みます。)にあたっては、取引毎手数料の場合には 約定金額の0.105%〜0.42%(最低105円)、一日定額手数料の場合には約定 金額300万円毎に2,625円の株式売買手数料がかかります。また、株式ミニ投 資(ミニ株)及び夜間取引(マネックスナイター)の場合には、一約定につ き500円の取引手数料がかかります。なお、新規公開株、公募・売出株、立会 外分売の場合には購入手数料は無料(0円)です。
□株式取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が保証されて いるものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※手数料・リスクなどの詳細につきましては、「上場有価証券等書面」をご覧 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新規公開株(IPO)・公募・売出株式(PO)
(以下、新規公開株式等とする)に係る重要事項について
□新規公開株式等を購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。□新規公開株式等取引には下記のリスクがあり、元本および配当(分配金)が 保証されているものではありません。
[価格変動リスク]
・需給など様々な要因に基づいて株価(ETFやREITの場合は基準価額)が変動す ることにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。(一般 に流動性の低い銘柄や新規公開株式は株価変動リスクが大きくなります。)[その他のリスク]
・信用リスク、流動性リスクなどがあります。
※新規公開株、募集・売出株のお申込み/ご購入の際には「目論見書」で内容を ご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
・投資信託は、値動きのある有価証券に投資しますので、基準価額は上昇する こともあれば下落することもあります。従って投資元本および利息の保証さ れた商品ではありません。また、投資信託は商品毎に応じて様々なリスクが あり、以下は一般的なものを示したものにすぎませんので、ご購入の際には 各投資信託の「目論見書」で内容をご確認ください。
[価格変動リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの変動(組み入れ商品が外貨建てであ る場合には通貨価格の変動も受けます。)に基づいて基準価額が下落するこ とにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・組み入れた株式、債券および商品などの発行者の経営・財務状況の変化およ びそれらに関する外部評価の変化などに基づいて基準価額が下落することに より、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
[為替リスク]
・外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料等
投資信託取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
・申込手数料→申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額(換金時の直接的な費用負担)→約定日またはその翌営業 日の 基準価額に最大2.0%を乗じた価額
・信託報酬(保有期間中の間接的な費用負担)→ 純資産総額に対して最大年 率 2.10%(税込)
・運用成績に応じた成功報酬やその他費用を間接的にご負担いただく場合もあ ります。
※投資信託は商品ごとにリスクや手数料等が異なりますので、詳細は「目論見 書」でご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□リスク
【価格変動リスク】
・途中売却の場合、市場金利の上昇等による債券価格の下落など売却時の債券 市況の変動により、購入価格に比べ売却価格が下落し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、購入価格が額面を超え ている場合、償還時に償還差損が発生し、投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
【信用リスク】
・発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化などに より、元本や利息の支払い能力(信用度)が変化し、投資元本を割り込み、 損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【為替リスク】
・外貨建て外国債券は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り 込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。また、主要通貨以外の 通貨では、大幅に為替レートが変動する場合があるため、急激な円高により 外貨建てでは投資元本を割り込んでいなくても、円換算での債券価値が元本 を大きく割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・債券をお取引される場合には、購入対価がかかりますが、取引手数料はかか りません。
・外貨建て外国債券をお取引される場合、所定の為替手数料がかかります(外 貨建てMMFから直接ご購入される場合には、必要ありません)。
□その他
・目論見書が発行される債券につきましては、お申込み/ご購入の際に「目論見 書」で内容をご確認ください。
・金融商品取引法第37条の6の規定の適用はなく、クーリング・オフの対象と はなりません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・
□カバードワラント取引にあたっては、525円〜1,575円の取引手数料がかかり ます。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
□カバードワラント取引には以下のリスクがあり、元本が保証されているもの ではありません。
[価格変動リスク]
・カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づ いて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が 生じるおそれがあります。
[信用リスク]
・カバードワラントの発行者やカバードワラントの対象となる株式等の発行者 の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等に基づいて 価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じ るおそれがあります。
[為替リスク]
・カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合に は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、外貨建てでは投資 元本を割り込んでいなくても、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本 欠損)が生じるおそれがあります。
[流動性リスク(期間リスク)]
・カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定されてい る期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそ れがあります。
※ご購入の際には「目論見書」または「外国証券内容説明書」で内容をご確認 ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・当社およびカバー取引先(マネックスFXの場合には株式会社外為どっとコム 及び住友信託銀行株式会社、マネックスFXproの場合にはデンマークのサクソ 銀行(SAXO BANK A/S))の業務、財産状況等の信用状況の変化により、差し 入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX
取引通貨数量1,000〜9,000の場合には1,000通貨あたり100円の、同1万〜100万の場合には同50円の手数料がかかります。
・マネックスFXpro
取引金額(取引通貨数量×取引為替レート×円換算レート)の0.1%の取引手数料がかかります。
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX
取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円〜20,000円の為替保証金が必要となります。
・マネックスFXpro
取引数量×中間レート(売りレートと買いレートの仲値)×5%の為替保証金が必要となります。
※為替保証金として預託できるのは全額現金のみとさせていただきます。□その他
・外国為替保証金取引は、少額の委託保証金(為替保証金)で多額の取引を行 うことができ、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性がありま す。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、マネックスFX の場合には最大約15倍程度(149.99円で約定した場合)、マネックスFXproの 場合には約20倍程度となります。
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客 さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。 オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格は ビッド価格よりも高くなっています。
・当社ではお客さまの損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルー ル)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた保証 金(当初元本)を上回る損失が生じることがあります。
・お取引にあたっては「契約締結前交付書面」で内容をご確認いただき、取引 の仕組みやリスク・手数料等についてご理解いただいたうえで、お取引して ください。
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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。