マネックスメール 2008年6月4日(水)

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マネックスメール 2008年6月4日(水)

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 マネックスメール<第2169号 2008年6月4日(水)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 HSBCのBRICs情報
 4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
 5 千客万来!マネックス百貨店
 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 7 マネックス証券からのお知らせ
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「貸株サービスの留意事項」ご覧ください。

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 1 相場概況
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米国株が大幅安となったにもかかわらず円安などを好感し「米国離れ」(?)で大幅高

日経平均            14,435.57 (△226.40)
日経225先物         14,380 (△190 )
TOPIX            1,430.47 (△ 23.03)
単純平均             361.73 (△ 5.86)
東証二部指数           3,016.81 (△ 14.65)
日経ジャスダック平均       1,533.96 (▼ 0.31)
東証マザーズ指数          651.10 (▼ 8.32)
東証一部
値上がり銘柄数         1,370銘柄
値下がり銘柄数          278銘柄
変わらず             74銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           114.99%  ▼ 0.26%
売買高            26億4415万株(概算)
売買代金        2兆7205億8800万円(概算)
時価総額          456兆0042億円(概算)
為替(15時)          105.18円/米ドル

◆市況概況◆

 米国市場が大幅下落となったのですが、日本市場は昨日の下落で既に織り込んでいたということや円安に振れたこと、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が買い越しと伝えられたことから買い先行となりました。寄り付きの買いが一巡したあとも堅調な地合いは続き、いったん利益確定売りや戻り売りに上げ幅を縮小する場面もあったのですが、先物へのまとまった買いも散発的に見られ、じり高、ほぼ高値圏で前場の取引を終えました。

 後場に入るといったん戻り高値を試すような昨日の下落を一気に取り戻すかのような勢いで上昇する場面もありましたが、14,400円を意識すると上値も重く、先物主導と言う中で目先筋の利益確定売りや戻り売りに押されて戻りも限定的となりました。上値の重さが確認されるとその後は方向感のない展開となりましたが最後はまた、買戻しや買い直しも入り、高値引け、月曜日の戻り高値を窺うような引けとなりました。

 小型銘柄はまちまちとなりました。主力銘柄が先物主導で堅調な展開となるなかで、値動きの良い主力銘柄に乗り換えるような動きも見られ、二部株指数は堅調となったものの、日経ジャスダック平均は横ばい、東証マザーズ指数にいたってはインターネット関連銘柄の下落などで大幅安となりました。先物は前場から午後の寄り付きにかけてはまとまった売り買いもあり、指数を押し上げる要因となりましたが、後場の寄り付きからの買い一巡後は最後は買戻しで値を上げたものの、総じて方向感のない展開となりました。

 「米国離れ」ではないですが、米国市場が大幅下落の中で大幅高となりました。ここのところ、米国市場では好調な経済指標の発表には目をつぶり信用不安ばかりを煽り立てて軟調となり、日本市場では逆に比較的芳しくない経済指標には目をつぶり、円安などを取り上げては買い煽るような動きになっています。景気底割れ懸念が薄れ、「三重苦」の克服にも目処が立ってきたということで、比較的楽観的な見方が多くなっているのでしょう。6月と言う季節柄ファンドの決算に絡む買戻し=持高調整なども行われているものと思います。 動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080604_03.htm


 マネックス証券投資情報部ではさまざまな媒体を通じてお客様に情報をお届けしてます。月曜日~金曜日まで(祝日除く)毎日配信しています。動画付きの「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm
を始め、毎週金曜日(祝日除く)の16時からは20分間、インターネットTV「Stock VoiceTV」
http://www.stockvoice.jp/
で投資情報部スタッフが番組をお送りしています。

 また、投資情報部長清水は毎週月曜日(祝日除く)にテレビ東京のオープニングベル(8:45~9:30)や火曜日(祝日除く)のCSテレビ日テレニュース24(朝8:59~2分間)などに出演し、市況のコメントや相場の見方などを述べています。是非ご覧下さい。
 なお、今後もマーケットメール等でいろいろと動画を交えながら情報をお伝えして行きたいと思いますので、ご意見・ご要望・御質問等ございましたら、「清水宛」mailto:feedback@monex.co.jp までご連絡下さい。


(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)


◆個別銘柄◆ 

 円安を好感して自動車株やハイテク株、機械株の一角が堅調

ホンダ (7267) 3,790円 △300 円 :100株単位
 北米での5月の自動車販売実績が好調で、クライスラーを初めて上回り第4位に浮上したことから、大幅高となりました。

ファーストリテイ (9983) 9,860円 △1,000 円 :100株単位
 GW商戦が好調だったことや積極的な販促活動が功を奏し、5月の既存店売上高が前年同月比増となったことから、業績上振れなども期待され、ストップ高となりました。

カシオ (6952) 1,360円 ▼86 円 :100株単位
 総額500億円の海外円建て新株予約権付社債(CB)の発行を発表、1株利益の希薄化などを嫌気した売りが集まり、大幅安となりました。

山 九 (9065) 558円 ▼26 円
 収益の柱のひとつである機工事業の労働稼働率が高水準に達し、増収率は緩やかな水準にとどまっているとして国内証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。

井関農 (6310) 387円 △70 円
 食料サミットが開幕、食料危機などが取り沙汰され、農機や肥料などの需要が高まるとの期待から目先筋の買いが集まり、大幅高となりました。

板硝子 (5202) 514円 △54 円
 新興国市場での成長や太陽電池向けガラス基板の需要拡大などを理由に大幅増益を予想するとして外資系証券が強気の投資判断を継続、目標株価を引き上げ、大幅高となりました。


マネックス証券で口座をお持ちのお客様には「株式会社ティー・アイ・ダヴリュ社(TIW)」のアナリストレポートがご覧いただけるようになっています。TIW社は独立系リサーチ会社で、国内外の金融機関で調査経験を有するアナリストが中立的な立場からのレポートを配信しています。最新のアナリストレポートの一覧はTIW社のホームページからご確認いただけます。

TIW社のホームページはこちらからご覧いただけます↓↓↓
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
イナリサーチ(2176)

◆公募・売出株式(PO)◆
ユナイテッド・アーバン投資法人(8960)

詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest

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 3 HSBCのBRICs情報
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「インドとタタ財閥」

 順調に経済成長を続けるインドですが、その成長の原動力として財閥の存在を忘れることはできません。インドには、タタ財閥、ビルラ財閥、リライアンス財閥の3大財閥の他、中財閥としてマヒンドラ財閥、ヒーロー財閥、バジャージ財閥など多数の財閥が存在します。中でも、インド最大のタタ財閥は最も古い歴史があるばかりか、革新的なグローバル企業としての評価を得ており、名実共にインドを代表する企業集団です。

 タタ財閥の創業は日本の明治維新に当る1868年にジャムセトジー・タタが貿易会社を興した時に遡ります。その後、ホテル、鉄鋼、自動車、紅茶、情報技術などに事業を多角化し、現在ではグループ内に上場企業27社、従業員数約29万人、時価総額662億米ドル(2008年4月末)とインド最大の財閥に成長しました(出所:Tata Sons Website)。因みに、フォーブスの2007年グローバル2000では、グループ全体の時価総額は、100位のイタリアENEL、101位の任天堂と並びます。
 タタ財閥の主要企業は売上げ規模では、自動車のタタ・モーターズ、鉄鋼のタタ・スティール、情報技術のタタ・コンサルタンシー・サービシーズ(TCS)、電力のタタ・パワーの順となっています。これらの主要企業は近年、国際的な企業買収を通じて事業を急拡大しており、世界中が注目した案件だけでも、タタ・スティールの英コーラス買収、タタ・モーターズの英ジャガー及びランド・ローバー買収、インディアン・ホテルズの米リッツ・カールトン買収などがあります。

 これだけの話であれば、大財閥が資金力にものを言わせて世界的企業にのし上がって行く良くある話なのですが、タタ財閥をここで採り上げた理由は別の面にあります。
 まず、タタ財閥の創業一族はインドではマイノリティーのパーシーと呼ばれる民族であることです。パーシーはイランのパースに居住していたゾロアスター教徒で、イランで迫害を受けてインドに移り住んだと言われています。その「よそ者」パーシーが、イギリス統治下のインドで創業し、その後、独立後80年代まで続いた混合経済体制を生き延びて来る事は容易でなかったと思います。そこには、企業グループとしてのタタの持つ求心力、持続力があったに違いありません。その一つは、タタ財閥が「タタ・バリュー」と言われる経営哲学を有し、人材開発と組織の価値観の共有を追及してきたことがあります。また、タタ財閥の持株会社であるタタ・サンズはグループ収益から慈善事業に巨額の寄付を継続して行ってきています。いわゆる企業の「社会的責任」を創業当時から掲げ、それを長い間堅実に実践してきた訳です。これが、パーシー出身の財閥が社会に受け入れられ、長く存続してきた秘訣なのかもしれません。今でこそ「持続可能性」が企業の重要課題になっていますが、それをタタ財閥が昔から実践して来ていることが驚きです。

※「HSBC BRICsオープン」はマネックス証券でお申込みいただけますhttp://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049910000
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」にて詳細をご確認ください。
・・「HSBC BRICsオープン」に関する重要事項・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に外国株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の変動や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資するため、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「信用リスク」、「解約資金の流出に伴うリスク」、「為替変動リスク」、「流動性リスク」、「カントリーリスク」などがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15~0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません。
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 1.365%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
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 4 土居雅紹のeワラントで覚える投資のコツ
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- 第154回 「視点を変えるツールを使ってみる」 (難易度 ★☆☆☆☆) 
■「兜町には明日もある」を言い換えると
 投資格言に「兜町には明日もある」とあるように、投資機会は一つに限りません。また、次の機会があると思えば、「あ~これ上がると思っていたんだけどな~。買う前に上がっちゃった」と後悔する必要もないことになります。従来であればこうして次の投資機会を気長に待っていればよかったといえます。現時点では、インターネット取引の普及で投資対象が広がり、国内株式だけでなく、外国株式、外国為替相場、コモディティ相場に容易に投資できるようになりました。また、投資手段も信用取引、各種デリバティブ、eワラント・ニアピンeワラント・トラッカーeワラントなどと多彩になり、レバレッジをかけたり、ショートポジションをとったりすることもできます。このような状況から、投資格言を現代風に言い換えるなら「兜町の中にも外にも、投資チャンスは湧いてくる」となるでしょう。

■惰性を改めるには視点を変える「気づき」が効果的
 そうはいっても投資にも惰性が働きやすい傾向があります。例えば、いままで銀行預金しか金融商品を使ったことがなければ、(皆様も経験があると思いますが)元本リスクのある投資商品を最初に利用する時には相当緊張することでしょう。また、例えば日本株しか投資したことがなければ、外国株やコモディティ相場への投資に踏み切るには、無意識のうちに"壁"が存在することが多いと考えられます。そこで効果的と考えられるのが、慣れ親しんだ投資対象と同様の視点で他の投資対象を比較して「気付き」を与えてくれるようなツール、あるいは情報源です。ある方にとっては、これが金融ポータルであるかもしれませんし、また、別の方にとってはマネー雑誌やセミナーであるかもしれません。

■eワラントチャートのスクリーニング機能を使ってみる
 eワラントチャートに付加されているスクリーニング機能は、様々な原資産を同様な観点から分析できるユニークな投資ツールの一つといえます。eワラントの投資対象である対象原資産の参照原資産価格をもとに、RSIやパラボリック、MACDというテクニカル分析で、投資タイミングのヒントを探るというものです。eワラントユーザーはもちろん、個別株式や外国株価指数、外国為替相場への投資を考えている方にも、投資のヒントを与えてくれる可能性があります。使い方は、下記URLをクリックして、上部メニューの「スクリーニング」をクリックし、使いたいテクニカル分析の値を設定して「実行」と押すだけです。※テクニカル指標は将来の値動きを一切保証するものではありません。
http://www2.drvs.ne.jp/gs/ewarrant.cgi
 こうして表示された結果の中に、例えば日本株、外国株、コモディティ相場などが並んで出ていれば、「あっ。そうか、こんな投資先もこういう状況なんだ」と気付くきっかけになると思われます。

◆◆ 本日のポイント:対象原資産スクリーニングでヒントを探す ◆◆

(ゴールドマン・サックス証券eコマース部長 土居 雅紹(どい まさつぐ))
 本資料は情報の提供を目的としており、本資料によって何らかの行動を勧誘するものではありません。本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、ゴールドマン・サックス証券は本資料が正確、完全あるいは最新のものであることを表明するものではなく、またその責任も負いません。
-----------------------------------eワラントとは ?  http://www.gs.com/japan/ewarrant/invest/abc.html-----------------------------------◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 5 千客万来!マネックス百貨店
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■第49回 「お客様からのご意見・ご要望への回答」の巻

 お客様の声に耳を傾け、その声に応えてこそのマネックス!というわけで、今日は「お客様からのご意見・ご要望の回答」コーナーについてご紹介いたします。ご案内を務めますのは販促担当・美咲です。今晩もよろしくお付き合いください。

 お客様から頂いたご意見やご要望についての回答を、ウェブ上で原則月2回の頻度で掲載しているこのコーナー、新たに5月分を掲載いたしました。今回の新規掲載と回答更新はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8066.htm
 過去の掲載分、バックナンバーもご覧いただけるおおもとのページはこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/goiken/index.htm
 皆さまにとってより便利で、より使いやすいマネックスを目指すため頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月4日    <タイムカプセル>

タイムカプセルと云っても、当社で取り扱っているゼロポン(ゼロ・クーポン債)の愛称ではありません。キャンディーズ・タイムカプセルなる、キャンディーズのオリジナル・アルバムを全て網羅したCD20枚入りBOXの話です。
 このタイムカプセル、9月3日に発売予定とのことですが、どうやら20枚目がボーナストラックで、未発表だった「霧のわかれ」なる曲が収録されるようです。この曲は、「哀愁のシンフォニー」と詞も曲調もそっくりの別ヴァージョンで、マスターテープが新たに保管倉庫から発見されたとのこと。
 ふ~ん、興味深い。アルバムに未収録だったシングル曲も含まれるとのこと。これは私の記憶では、確かシングルのB面で一度もアルバムに収録されなかったものが3曲ほどある筈で、きっとそれらが全部収録されるのでしょう。
 これは素晴らしい。私はLP全てと、このB面がLPに収録されていないEP全て、をちゃんと持っていたのですが、今は倉庫の中で眠っています。そう云う"狭い"トコロにちゃんと光を当てるとは、中々憎いですね。良く分かった人がプロデュースしているに違いありません。完全にレコード会社の術中に嵌る訳ですが、諸手を挙げてまんまと嵌ろうと思います。
 ナニ!先着予約特典があるだと?行ってきまーす!

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 7 マネックス証券からのお知らせ
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■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」5月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望の回答」コーナーに原則月2回の頻度で掲載しています。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8066.htm

■■株式銘柄分析や投資戦略をサポートする新サービス開始
割安株投資の考え方を基本に、投資戦略、参考銘柄の紹介や魅力的な銘柄を見出す機能などの5つのサービスで構成された「銘柄発掘ナビ」が、6月3日(火)からプレミアムウェブに加わりました。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8064.htm

■■年7.15% トヨタ ファイナンス オーストラリア(TFA) NZドル建て社債 6月12日(木)14時までのお申込みとなりますが、先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8061.htm?scid=mail_news8061

■■今夏は【全額】キャッシュバック!夏の投信キャンペーン
お客さまへ日頃の感謝の気持ちを込めて、2008年夏、マネックスは、投資信託の申込手数料(販売手数料)を全額「キャッシュバック」いたします。しかも、投資信託を合計10万円以上ご購入いただいたお客さま全員が対象、上限金額はありません。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news805o.htm?scid=mail_news805o

※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の 「国内外上場有価証券に係る重要事項について」、「債券取引に関する重要 事項」、「投資信託に関する重要事項について」をご覧ください。

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 8 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー

 6月5日(木)20:30~
山岸大統のFX(外国為替保証金取引)に挑戦! 初めの一歩(その4)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/858

 6月12日(木)19:00~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(6月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~ → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/855

 6月16日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その15)
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/856

 6月17日(火)11:30~
ファンダメンタルズ分析 基礎編 「財務諸表の見方 第2回」
~ファンダメンタル分析を覚えて、ボトムアップリサーチをしよう!~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/873

■@東京
 6月26日(木)19:00~
交流会『プロと語れるマネックスの夕べ』
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/850

■@福岡
 6月22日(日)13:00~
初心者限定!内藤忍の『成功する資産運用戦略』
~あなたとお金を結び人生の目標をかなえる「資産設計」を学ぶ~
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/851

■マネックスラウンジ@銀座
 6月18日(水)19:00~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/852

■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
 ★セミナー一覧★
 → https://seminar.monex.co.jp/public/

■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
 ★オンデマンド★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html

■■投資のツボを動画で紹介!
 ★マネテレ★
 → http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html

■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
 ★マネックス・キャンパス★
 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「アイドル」

 こんばんは。あまりドラマやバラエティ番組を見ないため、芸能界の話題には非常に疎い、ぼすみんです。

 芸能人では原田知世さんと田中麗奈さんが好きなぐらいで、ここ最近のタレントさんはほとんど顔と名前も一致しないような有様。周りのみんながアイドルに夢中になってる中学・高校の頃も特別芸能人に熱をあげた覚えはなく、むしろ身近なクラスメイトに熱をあげていました。
 「遠くのアイドルより、近くの同級生」
 極めて早い段階から現実路線、堅実路線を歩んでいたぼすみんですが、それでいてなお浮いた話がないのは何ゆえか?そろそろ負け犬人生に王手です。
 芸能界にほとんど興味のなかった僕ですが、高校生の頃、友人に誘われて新人アイドルのイベントを見に行ったことがありました。僕が知らないだけで、将来を嘱望される期待の大型新人なのか、はたまた無料イベントだったからか、会場は黒山のひとだかり。あまりに人が多すぎて、肝心のアイドルの姿がほとんど見えません。それなのに一緒に行った友人は大興奮!

 「全然アイドル見えないのに、何が楽しいの?」
 と尋ねると、友人が一言。
 「いや、この見えそうで見えないのがいいんだよ!」
 ファン心理は複雑です。

(追伸)
こちらは全上場銘柄をお見せします!『銘柄発掘ナビ』。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8064.htm
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 10 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。

・・・・・・・・・・・ 貸株サービスの留意事項 ・・・・・・・・・・・
□リスク
・貸株サービスご利用のため締結いただく消費貸借契約は無担保の契約である ため、お客さまは当社および当社の貸出先に対する信用リスクを負うことに なります。

□手数料等
・ 貸株サービスをご利用するにあたっては、手数料等はかかりません。
□その他
・本サービスを利用されている場合は、権利確定日に株式を保有していても配 当金は支払われません。代わりに源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお 受取いただきます。なお、配当金相当額は税務上、雑所得となり配当所得に 該当せず配当控除の対象となりません。
・本サービスを利用されている場合は、株主優待や株式総会の議決権を取得で きません。
・貸出している株式は、金融商品取引法で定められた分別管理の対象外です。 また、万一、当社が倒産した場合には投資者保護基金の対象となりません
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、最低手数料:105円<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
 オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円) 自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)1,050円(成行)、
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき ます。
(中国株、海外ETF)
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル) がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの 取引にかかる手数料、 「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得 費用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」 などの権利 取得に伴う費用、 「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う 費用がかかります。

・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円 または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・ 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買または現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任を負うことになります。

・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てである場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8
 固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)相当額×0.8

・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づいて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。

・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~ 20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性 があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)マネックスFX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド 価格よりも高くなっています。

・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことができ、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができないことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもあります。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。 売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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