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マネックスメール<第2170号 2008年6月5日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
5 MAIのオルタナA to Z
6 千客万来!マネックス百貨店
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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前日の大幅高の反動で売られ、底堅さを示したものの戻り切らず軟調
日経平均 14,341.12 (▼94.45)
日経225先物 14,350 (▼30 )
TOPIX 1,424.45 (▼ 6.02)
単純平均 363.26 (△ 1.53)
東証二部指数 3,026.41 (△ 9.60)
日経ジャスダック平均 1,536.08 (△ 2.12)
東証マザーズ指数 645.66 (▼ 5.44)
東証一部
値上がり銘柄数 1,014銘柄
値下がり銘柄数 590銘柄
変わらず 111銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 113.57% ▼ 1.42%
売買高 25億0295万株(概算)
売買代金 2兆6252億3700万円(概算)
時価総額 454兆6741億円(概算)
為替(15時) 105.50円/米ドル
◆市況概況◆
米国市場はまちまちとなり、円安に振れ、外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベース)が大幅買い越しとなったのですが、昨日大幅高となった反動もあって売り先行となりました。円安にもかかわらずハイテク銘柄や自動車株など輸出関連銘柄も安く、寄り付きの売りが一巡したあとも下値を確認するような動きとなりました。債券が買戻しなどから堅調(利回りは低下)したことでこれまでの動きの反対売買、持高調整などもあったのかもしれません。
前場の後半から下値を確認して戻り歩調となったのですが後場の寄り付きは再び売り先行となりました。寄り付きの売りが一巡した後は円安に振れていることもあって、底堅さも見られ、底堅さが確認されると再度戻り歩調となりました。積極的な買い手はおらず、底堅くはあるものの戻り売りに押される展開が続きました。買い戻しなどもあって切り返す場面もありましたが、戻り切らず結局軟調となりました。
小型銘柄は堅調なものが目立ちました。ただ、インターネット関連銘柄の一角が安く、日経ジャスダック平均や二部株指数は堅調となったのものの東証マザーズ指数は軟調となりました。先物にもまとまった売り買いは散見されましたが、散発的な売り買いが多く、いったん方向感が出ても長続きはせず、下がれば買われ、上がれば売られるといったあくまでも目先筋の売買が中心となっていたようですが最後は買戻しもあり堅調となりました。
「米国離れ」と言うような展開が続いています。ただ、基本的には米国でも日本でも比較的底堅い、堅調な経済指標の発表にもかかわらず金融機関に対する懸念、信用不安が根強く、強気になり切れないという感じです。ここまで戻ったところで売っていれば儲かるような相場が1年程度続いていたこともあって、売り方の慌てた買い戻しが入り難く、逆に買い方は相変わらず「利を伸ばす」と言うよりは「利益の出ているうちに売っておこう」と言う見方が強いようです。
動画も見られます↓↓↓
http://www2.monex.co.jp/j/flash/douga20080605_03.htm
マネックス証券投資情報部ではさまざまな媒体を通じてお客様に情報をお届けしてます。月曜日~金曜日まで(祝日除く)毎日配信しています。動画付きの「マーケットメール」シリーズ
http://www2.monex.co.jp/j/sv/mail_service/mail_service2.htm
を始め、毎週金曜日(祝日除く)の16時からは20分間、インターネットTV「Stock VoiceTV」
http://www.stockvoice.jp/
で投資情報部スタッフが番組をお送りしています。
また、投資情報部長清水は毎週月曜日(祝日除く)にテレビ東京のオープニングベル(8:45~9:30)や火曜日(祝日除く)のCSテレビ日テレニュース24(朝8:59~2分間)などに出演し、市況のコメントや相場の見方などを述べています。是非ご覧下さい。
なお、今後もマーケットメール等でいろいろと動画を交えながら情報をお伝えして行きたいと思いますので、ご意見・ご要望・御質問等ございましたら、「清水宛」mailto:feedback@monex.co.jp までご連絡下さい。
(マネックス証券 投資情報部長 清水洋介)
◆個別銘柄◆
昨日の反動で円安にもかかわらずハイテク銘柄は軟調、鉄鋼株は出遅れ感から堅調
ソフトバンク (9984) 1,919円 △53 円 :100株単位
米アップルの「iPhone」を日本国内で発売すると発表したことから、他の携帯電話会社からの乗り換えを期待する買いが集まり、堅調となりました。
日立物 (9086) 1,388円 △71 円 :100株単位
新規受注件数の獲得ペースが加速していることから、業績予想に上乗せ余地があるとして外資系証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。
マルハニチロHD (1334) 204円 △7 円
主な漁業団体が夏に休業することを検討していると報じられるなど、水産品の漁獲減が懸念されていることから、水産品価格の上昇を期待した買いが集まり、大幅高となりました。
住友重 (6302) 899円 ▼25 円
鋼材価格上昇の影響や、期待されていたブルーレイ関連の射出成型機の需要が鈍いことなどを理由に外資系証券が投資判断を引き下げ、軟調となりました。
三菱商 (8058) 3,530円 ▼110 円 :100株単位
ニューヨークの原油先物相場が大幅続落となっていることから、原油価格高騰による過度な収益拡大期待が剥がれ、大幅安となりました。
ADEKA (4401) 907円 ▼28 円 :100株単位
LCD(液晶ディスプレイ)材料の競争激化や樹脂添加剤の原料価格上昇を理由に、国内証券が2009年3月期も減益が続くと報告、レーティングを引き下げ、大幅安となりました。
マネックス証券で口座をお持ちのお客様には「株式会社ティー・アイ・ダヴリュ社(TIW)」のアナリストレポートがご覧いただけるようになっています。TIW社は独立系リサーチ会社で、国内外の金融機関で調査経験を有するアナリストが中立的な立場からのレポートを配信しています。最新のアナリストレポートの一覧はTIW社のホームページからご確認いただけます。
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ログイン後、「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆
イナリサーチ(2176)
◆公募・売出株式(PO)◆
ユナイテッド・アーバン投資法人(8960)
詳しくはウェブサイトをご覧ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/guest
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3 相場一点喜怒哀楽
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「分岐点に立ったNYダウ」
さて、3月17日安値から基本数値の「51」日目は5月30日でしたが、一日違いの前日29日の上昇をもって、加速「変化日」となったようです。次のメジャー変化予測日は17日から20日に集中します。
6月は赤(上昇)か緑(下落)か!17日から20日までにどちらの方向に向かうかですね。
現在考えていますのが、分岐点に立っているNYダウとここ最近のゆっくりとした動きの日経平均です。実はNYダウは今年の1月と3月に安値をつけた動きを除くと、2003年3月安値と2006年7月安値を通るサポートライン上で推移しています。所謂、上昇トレンド継続という解釈も出来るのです。この先、二番底形成後のプルバック(二番底形成後に二番底が確定した水準に一旦戻る現象)が完了し、教科書通りの反騰相場に突入するか、それともサポートラインを下回り二段目の下げに突入するかどうかで、年末までの株価パフォーマンスに大きな差が生じることになります。そういった意味で、6月は日本株にとっても分岐点に立っているNYダウの動きは重要なのです。
マクロ面では明日の5月雇用統計が注目されますが、さほど重要ではありません。マクロ指標面の好転を確認するまでは当面時間がかかるため、引き続き経済指標に対しては一喜一憂する展開が予想されます。景気動向を確認しつつ、企業業績面からの材料待ちといったところでしょうか。
むしろ焦点になるのは商品市況の動向でしょう。直近は軟調ですが、原油価格中心に市況の高止まりが続いており、経済成長の鈍化懸念やインフレ警戒感が強まっています。インフレ懸念から利上げ観測がさらに強まればドルの買い戻しから、商品市況の下落となり、株の意外高へとつながる可能性も否定できません。
ところで、いつか紹介しましたが、NYダウの1881年から2007年までの127年間を西暦末数が同じ年の単純騰落平均で比較した場合、末尾に8の付く年(1888年、1898年、1908年・・・)の平均騰落率はプラス17.1%と、末尾に5の付く年のプラス27.3%に次いで高いというアノマリーが存在します。かなり有名な話、今更なのですが・・・。
2008年の1月初めから5月末現在までの株価騰落率はマイナス4.7%です。年初の株価を下回る状態が続いておりまして、ここから二番底形成後の反騰の動きとなれば、年末にかけてパフォーマンス改善に期待できることになります。今年もアノマリー通りならば・・・。一方で、二段下げから12000ドル水準までの下落となった場合、その後の戻り売りが足かせとなりマイナス状況を脱することさえ難しくなります。米国の大統領選挙の年は4年間の中でもパフォーマンスは決して悪くはないのですけど・・・。
一方、日経平均の過去6月の月間パフォーマンスは良好。特に直近5年間は連勝が続いており、今年に関しても外部環境の落ち着きからは騰勢を強める可能性があります。
主力株が異常に強く感じます。「債券売り・株買い」による債券の需給悪化が本邦機関投資家らの債券偏重型ポートフォリオの解消の動き、または株の「持たざるリスク」につながっており、その受け皿として国際優良株や大手銀行株、業績見通しが良好なセクターなどに資金が流入しています。それが「押し目待ちの押し目なし」という動きをつくっているのです。その後どうなるかといいますと、"最後の出遅れ買い"や"ショートカバー(カラ売りの買い戻し)"などにより、騰勢を強めて一波動が終了というパターンが想像できます。 過去に織り込んだ信用不安としての悪材料が米国発で再び出そうな雰囲気がありますが、それ以上に見なければいけないのは相場の底固さです。「強い相場だから何かがありそうだ」という見方をしなければ、足元の相場の本質を見誤ることになります。
今年から新たな投資主体が出現すると思っていましたが、本当にそうなるような雰囲気になってきました。新たな投資主体とは日本の年金とアラブやアジアの政府系ファンドです。こんな状況で主力株を買うことが出来る投資主体は日本の年金ぐらいでしょう。外資系証券の朝の注文は買い越し基調が続いていますが、本国の株価があまりさえないなかで、他国の株を買うようには思いません。
年金とは公的年金や企業年金。大型株はもちろん、今後はますます小型株での運用も増やしてくるのではないでしょうか。JASDAQやマザーズ、ヘラクレス市場に上場している銘柄のなかに、底値で五陽連(底値でローソク足の陽線が5つ並ぶ)を形成している銘柄はありませんか。
指数では日経ジャスダック指数が週足で小さな陽線がいくつも並んでいますし、月足が今月陽線であれば、赤三兵(酒田戦法の代表的な買いシグナル)になりますよ。
日経平均の堅調な動きに加え、NYダウの反騰の動きが加われば、6月20日にかけて15200円前後までの上昇シナリオを描くことができます。一方、逆の動きも考えられますよね。NYダウが目先、二段目の下げとなった場合には、日経平均は6月20日にかけて3月安値以降に形成した上昇トレンドを大きく修正する動きになることも・・・。分岐点に立ったNYダウの動きは重要です。
(株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ 東野幸利)
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4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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「iPhoneが決まった。」
サンプラザ中野くんだー!
iPhoneを発売する日本の携帯キャリアがついに決まったのだ。それはソフトバンクなのだ。そうなのだ。流行るのかな。気になるな。流行るんだろうな。ワクワク。でも携帯文化としては「片手打ち」が基本。iPhoneは片手での操作は難しそうだ。それは現在iPod touchを使用している俺の感想。日本の携帯文化を変えていくのかiPhone。注目しているよ。同日にauの新作モデルが出た。こちらも嬉しい俺である。替える気満々。
エコ的に、どのタイミングで車を買い換えるのが良いのか教えて。と、車検話の流れで書いた。テレビを観ないので気付かなかったのだが、トヨタがサイトを開いているね。その名も「エコ替え」。「エコ買え」じゃあないよ。早速俺の愛車をチェックした。スバル、あるある。インプレッサ、あるある。WRX、あるある。1997年製、ない。古すぎた。2000年からしかなかったよ。まあ良い。代わりに2000年のSTiを選択しておこう。結果が出た。CO2の排出量が13310袋分だ。45リットルのゴミ袋に入れた場合だ。そして5000km走った場合だ。俺のインプはもう9200km近く走っている。おまけに古いから出てきた数字に1.9掛けた。するとCO2の積算排出量は25289袋と出た。うーん。全然わからん。実感がわかない。凄い袋の数であることはわかる。だがしかし。そのへんがエコ話の弱点なんだな。でも「東京がゴミで埋まる」とか盛んに言われても実感わかなかったしな。人は殴られないと痛みがわからない便利で鈍感な種族なんだな。ちなみに買い換えを想定してトヨタのプリウスを調べてみる。出た。4840袋だ。3分の1くらい。んー。格段に少ないことがわかった。よーく、わかった。
よくわかった後に考えた。自動車走行時のCO2排出量は買い換えれば削減できる。でもどうなのよ?今ある自動車を廃棄して新たな自動車を作ってもらって買うワケじゃない。その製作工程でのCO2排出量は考慮されていないんじゃないでしょうか?ワンガリ・マータイさんからのつっこみはないのでしょうか?「マータイない」「マタイない」「モタイない」「もったいない」と。そのあたりが改善された素敵な比較ページができるとうれp。
テレビ出演 『わたしが子どもだったころ
サンプラザ中野(くん) ~転校とリハビリのバラード』
6月8日(日)@NHK総合 24:20~25:04
サンプラザ中野くん
数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。
http://web.mac.com/bakufu3/
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5 MAIのオルタナA to Z
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こんばんは。オルタナティブ投資の基礎から旬な投資トレンドまで毎週お届けしています、マイです。よろしくお願いします。
今回は前回に引き続き、私の憧れ、美人ファンドマネージャーにオルタナティブ投資とは何か、について教えていただきます。
マイ:先輩、今週は代替投資について教えてもらえるんですよね。
先輩:そうね、先週説明した代替資産に関しては大丈夫かしら(第2話参照)。 では今週は代替投資の代表格、ヘッジファンド(HF)についてさわりだ け簡単に説明しましょう。
マイ:確かにHFという単語は、新聞や雑誌のタイトルでよく見かけます。でも HFそのものが一体何を示しているかはあまり考えたことがなかったので すが・・・。
先輩:そうねぇ、HFを一言で定義するのは非常に難しいわ。HFは、Hedge(リ スク回避)という言葉が示すように、適切にリスクをヘッジしながら市 場全体の動きに左右されない運用成果を目指す投資手法を総称していう ことが多いの。あとHFは伝統的な株式運用や債券運用とは異なるリスク ・リターン特性があるのも特徴ね。
マイ: なんか複雑そうですね。具体的にはどんな投資手法があるのですか?
先輩:投資手法の中でも最も資産残高、ファンド数が多いのが、株式ロング ・ショート戦略よ。一般には割安な銘柄を買い、割高な銘柄を売ること でその差から収益を得る手法なの。この割高な銘柄を売る(=売り持ち) という投資手法が伝統的な資産運用とは決定的に異なる点よ。「売り持 ち」にすることで、株式市場が下落するリスクを低減させることが出来 るの。つまり、売っていた銘柄が下落したところで、買い戻せば収益を 確定させることも出来るのよ。
マイ:とても専門的で難しそうですね。たとえ理屈を理解できたとしても選ぶ 範囲が広くて大変そうですし、個人ではどのファンドに投資すればいい のかわからないことが多いと思うのですが・・・
先輩:そうね。確かにHFをひとつだけを選ぶというのはとても難しいわね。だ から、MAIでは専門の目利きをもったスタッフがファンドを選定し、分 散の利いたHFのポートフォリオを構築しているの。
マイ:ポートフォリオ?これが先週いっていたファンド・オブ・ファンズ (FOFs)ですよね。FOFsにするメリットは何でしょう?
先輩:そうね。じゃ、次回はFOFsについて調べてみてはどうかしら。
今後、このコーナーで取り上げて欲しい内容や、オルタナティブ投資、MAIに関するご質問やご意見などございましたら、何でもお気軽にお問い合わせください。mailto:feedback@monex.co.jp
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http://www.monexai.com
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6 千客万来!マネックス百貨店
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■第50回 「銘柄発掘ナビ」の巻
今日はご利用にお申込が必要な投資情報「プレミアムウェブ」に新たに加わった仲間、『銘柄発掘ナビ』についてご紹介いたします。ご案内を務めますのは販促担当・美咲です。今晩もよろしくお付き合いください。
株式投資についてまわる難題が銘柄選び。あまりにも沢山の銘柄がありすぎて、一体どの株を買っていいのやら・・・なんてお悩みの方、きっと多いのではないでしょうか?
そんな皆さまの強い味方が新登場の『銘柄発掘ナビ』。名は体を表すっていいますけど、これはもうネーミングに偽りなしv(*'-^*)
これ、全上場銘柄の割安指標や業績の伸び率をご覧いただけるうえ、
割安な銘柄の検索、高度なスクリーニングもできちゃうスグレもの!
そのうえ毎月月初には、アドバイスとして頼もしい「今月の投資戦略」や「今月の参考銘柄」などの更新もヽ(´▽`)ノ
月額利用料は2,500円(税込)ですが、「お試し申込」なら最初の1ヵ月は無料です。『銘柄発掘ナビ』の詳細はこちらをご覧ください。
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月5日 <どこから見るか その2>
物事、どこから見るかで、何事も随分違うものです。今朝、アメリカからの投資家と朝食ミーティングをしました。彼らは東京に一週間以上いて、今日が最後の日でした。以前から良く知っている人達で、割と頻繁に何度も会っているのですが、会う度に、色々な「視点」があることに気付かされます。日本最終日と云うことで、「今回の旅で、日本のことはどう思った?」と聞いてみました。すると曰く。「金融機関が潰れる心配がない。不動産価格が暴落する心配がない。ガソリン価格上昇の影響も極めて深刻な問題のようでない。」更に続けて曰く。「ところがアメリカに帰れば、これら3つのことは本当に深刻な問題で、毎日みんなが心配していることだよ。これは少なくともアメリカから来た人間から見れば、日本はとっても安心でポジティブに見えるよ。」
なるほど!云われてみればその通りです。以前にも書いたことがありますが、違う視点を知ることは、とても重要で、且つ価値のあることだと思います。違う視点を持つ人と会い、話を聞き、その視点を理解すること。更に上達すれば、人と会わなくても、違う視点を想像できるようになること。簡単には実現できませんが、そう云う努力はしていきたいと思います。
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8 マネックス証券からのお知らせ
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■■夏の個人向け国債(変動・10年/固定・5年)申込受付中!
マネックスでは、今回の夏の個人向け国債も変動・10年、固定・5年ともにお取扱いたします。
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■■「マーケットライダープレミアム」がバージョンアップします
売買注文および注文・約定照会、残高照会機能を搭載したトレーディングツール『マーケットライダープレミアム』が6月10日(火)にバージョンアップします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8062.htm
■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」5月掲載分のお知らせ
マネックス証券では、お客様から頂いたさまざまなご意見やご要望についての回答を、ウェブサイトの「お客様からのご意見・ご要望の回答」コーナーに原則月2回の頻度で掲載しています。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8066.htm
■■株式銘柄分析や投資戦略をサポートする新サービス開始
割安株投資の考え方を基本に、投資戦略、参考銘柄の紹介や魅力的な銘柄を見出す機能などの5つのサービスで構成された「銘柄発掘ナビ」が、6月3日(火)からプレミアムウェブに加わりました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8064.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 11 リスクおよび手数料等の説明』の 「債券取引に関する重要事項」をご覧ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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■@オンラインセミナー
6月5日(木)20:30~
山岸大統のFX(外国為替保証金取引)に挑戦! 初めの一歩(その4)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/858
6月12日(木)19:00~
証券アナリスト 松下律の株式投資「バーチャル運用会議」(6月)
~相場環境の分析、売買銘柄の検討等、当面の株式運用戦略を策定します~ → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/855
6月16日(月)20:30~
川口一晃のペンタゴンチャートの基本(その15)
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/856
6月17日(火)11:30~
ファンダメンタルズ分析 基礎編 「財務諸表の見方 第2回」
~ファンダメンタル分析を覚えて、ボトムアップリサーチをしよう!~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/873
■@東京
6月26日(木)19:00~
交流会『プロと語れるマネックスの夕べ』
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/850
■@福岡
6月22日(日)13:00~
初心者限定!内藤忍の『成功する資産運用戦略』
~あなたとお金を結び人生の目標をかなえる「資産設計」を学ぶ~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/851
■マネックスラウンジ@銀座
6月18日(水)19:00~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/852
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ https://seminar.monex.co.jp/public/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/benkyo/ondemand.html
■■投資のツボを動画で紹介!
★マネテレ★
→ http://www2.monex.co.jp/lounge/monextv/index.html
■■1日15分からコツコツと。ネットでしっかり投資法を会得。
★マネックス・キャンパス★
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G800/mu/mc_index.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「タイアップ」
こんばんは。会社では色々な業種の方から営業のお電話を頂戴します、ぼすみんです。
今日は全く別の業種の方から、タイアップのご提案をいただきました。タイアップや異業種コラボ、面白そうだし詳しく話を聞いてみたかったのですが、この手の企画と全然関係ない部署の僕が勝手に話を進めるわけにもいかず、担当部署の社員に電話を代わってもらいました。
タイアップといえば、やたらと温泉を舞台にしたサスペンスドラマが多い件、あれはお色気シーンで視聴率が稼ぎやすいという事情に加え、温泉旅館とのタイアップでロケ費用が安上がり・・・という理由もあると聞きました。
温泉とのタイアップ、いいですね!個人的には『温泉若女将のデイトレ指南~熱海編』といったオンラインセミナーとか、『露天風呂から失礼します~思春期証券マンのマネックス日記 湯けむり旅情編』みたいな企画、是非やってみたいです。(編集注:それ、単に自分が温泉行きたいだけだろ!)
(追伸)
こちらはタイアップじゃなくって、バージョンアップのお知らせ。6月10日(火)、トレーディングツール『マーケットライダープレミアム』がバージョンアップいたします。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news8062.htm
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用戴けない商品・取引がございます。詳しくは当社ホームページ、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等でご確認ください。
・・・国内外上場有価証券に係る重要事項について・・・・・・・・・・・・□リスク
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、株価や基準価額が変動することにより、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
□手数料(税込)
・インターネット
<取引毎手数料> 約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)1,050円(成行)、但し携帯の場合は約定金額の0.105%、最低手数料:105円<定額手数料> 1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・コールセンター
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円) 自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:1,575円(指値)1,050円(成行)、
・夜間取引(マネックスナイター)/株式ミニ投資(ミニ株):一約定につき 500円
・新規公開株/公募・売出株/立会外分売:購入対価のみをお支払いいただき ます。
(中国株、海外ETF)
・国内取引手数料として、約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル) がかかります。
・その他諸経費として、「税金」「取引所手数料」「CCASS決済費用」などの 取引にかかる手数料、 「配当金取立料」「現地取扱費用」「株式分割等取得 費用」「有償増資払込権利取得費用」「その他の権利取得費用」 などの権利 取得に伴う費用、 「強制買収にかかる手数料」などの企業の私有化等に伴う 費用がかかります。
・・・信用取引に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・
□リスク
需給など様々な要因に基づいて株価が変動することにより、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、取引額が委託保証金を上回る可能性があります。取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)は、最大約3倍程度となります。
□手数料等
・取引手数料(インターネットのみ。コールセンターでは取り扱っておりませ ん)
<取引毎手数料>
パソコン...約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円 または1,050円)
携帯電話...約定金額に対し最大0.105%(ただし最低手数料105円)
<定額手数料>
1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごと)
・諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管 理費」「名義書換料」などがかかります。詳細につきましては、「手数料・ 諸経費」ページをご覧ください。
□委託保証金
信用取引にあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金が必要となります(有価証券による代用可能)。委託保証金の現在価値が売買代金の25%未満となった場合(または保証金の金額が30万円を下回った場合)には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利益の喪失の事由に該当した場合には、損失を被った状態で建玉(信用取引のうち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買または現引・現渡)される場合があり(この場合の取引手数料は約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円)、さらにその決済で生じた損失について責任を負うことになります。
・・・投資信託に関する重要事項について・・・・・・・・・・・・・・・・□リスク
投資信託は、組み入れた株式、債券、商品等の変動(組入れ商品が外貨建てである場合には通貨価格の変動も受けます。)や対象指数の変動に伴い基準価額が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。 外貨建て投資信託は、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、円換算での投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料・費用
・申込手数料:申込金額に対して最大3.675%(税込)
・信託財産留保額:約定日、またはその翌営業日の基準価額に最大2.0%を乗 じた価額
・信託報酬:純資産総額に対して最大2.10%(年率・税込)
ご購入の際には「目論見書」「目論見書補完書面」で内容をご確認ください。
・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・□リスク
一般に債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。外貨建て債券や外貨償還条件付債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。□手数料等
・購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料・口座管理料はかかりま せん。
・外貨建て外国債券を日本円で購入・換金される場合には別途為替手数料が掛 かります。
□その他
個人向け国債は、本人死亡の場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)は1年以内、固定金利タイプ(5年満期)は2年以内は中途換金ができません。個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。 変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年)は直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年)は4回分の各利子(税引前)相当額×0.8
・・・カバードワラント取引に係る重要事項について・・・・・・・・・・・□リスク
カバードワラントの対象となる株式等(原資産)の価格変動の影響等に基づいて価格が下落することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントが外貨建ての場合や原資産の対象銘柄が外貨建ての場合には、外国為替相場の変動などによりお受取金額が変動し、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。カバードワラントの権利を行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
□手数料(税込)
取引手数料:525円~1,575円。なお、満期日の自動権利行使時の手数料は無料です。
・・・為替保証金取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・・・・□主なリスク
・取引対象である通貨の価格(外国為替相場)の変動や各国市場金利の変動によ り、差し入れた保証金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。・売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント) の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失 (元本欠損)が生じるおそれがあります。
□手数料等
・マネックスFX:取引通貨数量1,000通貨あたり50円~100円
□委託保証金(為替保証金)
・マネックスFX:取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨あたり5,000円~ 20,000円
□その他
・外国為替保証金取引は、取引額が委託保証金(為替保証金)を上回る可能性 があります。
取引額の当該保証金に対する比率(レバレッジ比率)マネックスFX:最大約16倍程度
・当社は、各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、オファ ー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド 価格よりも高くなっています。
・・・先物・オプション取引にあたっての留意事項・・・・・・・・・・・・□ 手数料(税込)
・株価指数先物取引: 1枚あたり105円~525円
・株価指数オプション取引:売買代金の0.189%(最低手数料189円)
□ 証拠金
・ 株価指数先物・オプション取引を行うにあたっては、あらかじめ「SPAN (R)に基づき当社が計算する証拠金額×1.4-ネットオプション価値の総 額」の証拠金を担保として差し入れまたは預託していただきます。
・株価指数先物・オプション取引の相場の変動により計算上の損失額(計算 上の利益の払い出し額を含みます。)が発生したときは、証拠金の追加差し 入れまたは追加預託が必要となります。
・株価指数先物・オプション取引は、取引額が証拠金を上回る可能性があります。
取引額の当該証拠金に対する比率(レバレッジ比率)は、証拠金の額がSPAN(R)により、
先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
□株価指数先物取引及び株価指数オプション取引(売建てのみ)リスク
株価指数先物・株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより差し入れた証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。また、少額の証拠金で多額の取引を行うことができ、取引額が証拠金を上回る可能性があります。市場の状況によっては、意図したとおりの取引ができないことがあります(例えば、市場価格が制限値幅に達したような場合、転売または買戻しによる決済を希望しても、それができないことがあります)。また、市場の状況によっては、金融商品取引所が制限値幅を拡大することがあり、その場合、1日の損失が予想を上回ることもあります。
□株価指数オプション取引の買方特有のリスク(期間リスク)
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。
□株価指数オプション取引の売方特有のリスク
売方は権利行使の割当てを受けたときには、必ずこれに応じなければならず、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されておりません。 売方は、株価指数オプション取引が成立したときは、証拠金を差入れなければならず、その後、相場の変動により不足額が発生した場合には、追加証拠金の差入れが必要となります。また、所定の時限までに証拠金を差入れない場合、損失を被った状態で売建玉の一部または全部を決済される場合もあり、この場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことになります。
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